FC2ブログ

ごった日記

Welcome to my blog

兄の嫁と暮らしています。⑤&私の少年⑤&青武高校あおぞら弓道部①②

兄の嫁と暮らしています。⑤/くずしろ
兄貴が希さんの一部として存在する――と言うシーン、すっごい良かった~
――からの実家に帰って無防備な寝顔を浮かべる希さんを見て、別々に暮らしたほうがいいんじゃ――と
いつものどツボにはまる志乃。
何この毎回毎回一歩進んで一歩下がっておんなじとこぐるぐる回るのを繰り返すかのようなの
誕プレ渡せなかったのもキツいのう。
希さんも希さんで、志乃についてわからないことが増えていく一方と、堕ちそうになるし。

もっとお互い遠慮無く、イチャイチャベタベタしてくれよーと思いつつも、
この距離感こそが作品のキモなわけで。

巻末のおまけ漫画の寸劇笑ったわ。

「ごめんね…」
「えぇ?」
「一緒にいてあげるから、安心して、ね」

私の少年⑤/高野ひと深
今巻からヤンマガ掲載分。

真修の方は結果はともかくも前へ進んでいるのに対し、聡子の方はひたすら葛藤と自問自答
年齢のせいと言ってしまえばそれまで読んでいる方としてはややタルく感じる。
まあ、元々ずっとこんな感じの漫画だし、心理描写自体は丁寧で悪いわけじゃないんだけどね。
個人的には、2人がくっつく必要は必ずしもないとは思ってる…と言うか
聡子がここから真修の気持ちに向き合うのが想像できんなあ。
いい歳して一人称が自分の名前の聡子の妹・まゆが、2人をいい方向へ向かせるのかな?
真修の聡子への想いを自覚させたくらいだし、良くも悪くも引っ掻き回しそう。

そfれにしても、この漫画と彼岸島が同じ雑誌に載ってることを思うとじわじわくる

「俺、今度は迎えにいく、ので、かならず言ってください」

青武高校あおぞら弓道部①②/嵐田佐和子
アメリカで弓道を習った変わりダネ、ひたすら自分が弓を射ることしか興味がない天草和馬が、
美空先生の協力のもと、屋上に弓道場を作り自らの赴くまま弓を引くうち、
天然ちゃんの日比野希雪、弓道の強豪校出身の御手洗透、
弓具店の一人娘でありながら弓道を嫌う駿河いぶきらとの出会いによって人としても成長していく。

弓道という競技をしっかり掘り下げつつ、かと言ってマニアックになりすぎず、
いい塩梅に弓道を通しての青春を描く作品に仕上がっていて
、これは中々のヒットですよ。
屋上弓道場独り占め!だった和馬が、天然ながらひたむきな希雪と、
御手洗のお調子者のようで真摯な射に接することで感化され、
トドメはいぶきの脅迫事件で熱血チックになる展開はスゲー面白い。
2巻124Pの希雪と御手洗の姿をまぶたに浮かべるシーンいいよねえ。

今後も期待。

「……宇宙」
「はぁ?」
「宇宙飛行士が宇宙を目指すのって、こんな感じかなって。
空に輝くあの星のように、すぐそこにあるように見えて、的はすごく遠いところにあって。
だから天草くんは弓を引くんだね。
宇宙飛行士が星に近付きたくて宇宙を目指すように」
スポンサーサイト

Comments 2

ヒンメル  

弓道部面白そうだったのでカドカワのWEBで試し読みして即ポチーでした
届くの楽しみ

2018/11/17 (Sat) 10:27 | EDIT | REPLY |   
パウンだー   
Re: タイトルなし

コミックビームの流れを汲むハルタの漫画だけあって、
絵柄といい内容といい実にそっち系という感じでしたが面白かったですよ。
仮にヒンメルさんが読んでつまらなかったとしても、私のせいじゃないですからね!w

2018/11/17 (Sat) 23:09 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply

About this site
なんでもなごった煮の日記
About me
FC2ブログへようこそ!