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ごった日記

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絢爛たるグランドセーヌ⑪&

変換 ~ 424

絢爛たるグランドセーヌ⑪/Cuvie
アンドレアにもう一度会いたいとまで言わせるとか、奏の人たらしぶりホント好き
さくらはさくらで、留学先のドイツで奏に心配されて思わず泣いたかと思えば、
地の負けず嫌いが出て自分から溶け込もうとするなど、奏の影響大。
母への依存も吹っ切れて、一皮むけそう。

YAGPの序章といった巻なのでコレといった展開はないものの、
ガレル先生の稽古で得た「音と一緒に踊る」を活かした描写が良かった
滝沢先生も言ってるけど、奏がニコルズ先生の所に行くの怖いなあ。
ガレル先生の方が安心して読めそうなのがなんとも。

ニコルズ先生は絵麻の踊りにピンと来なかったと言うが、本番どうなるか。

全然関係ないけど、52話とか57話の扉絵の奏、ラフな格好もよく似合うねえ。

「Gracias.」

TOUGH 龍を継ぐ者⑩/猿渡哲也
主人公空気すぎる
デブの倒し方も、なんの面白みもないワンパンとか。
尊鷹も最後に塊蒐拳こそ出したものの、それ以外は蹴り技ばっかで
ほぼ一方的にガルシアにやられたのはガッカリ。
そしてキー坊は結局、闇落ちしてなかったという。
まあ、あまりにも不自然な感があったからそこはいいんだけど、
おかげで弱き者が親バカになったり衰えには勝てねえとか言って自分より年上の尊鷹にガルシア退治を依頼したり、
マーさんがロリコンの変態野郎にされたりと、設定変更の被害者続出

キー坊が鬼龍さんを殺す前に米軍と組んでることになってたり、時系列までおかしくなってるがいつものことと諦めよう

しかし、ベスト8のゴミっぷりがまた中々。
瀬戸内若冲の語呂の良さは盛大に吹いた
こんなやつがベスト8とかどんだけ低レベルやねん。
バッキーも、どう考えても姫次の超劣化版。
龍星とか言う空気野郎の活躍や如何に。

「ガルシアを二度殺したるッ」

ベルセルク㊵/三浦建太郎
キャスカが目覚める。
蝕を思い出す。
以上


いや、まあ肝心要のキャスカの目覚めというイベントこなしたから話が進んだとは言えるけど、
その後場面転換して面白くもないグリフィス無双見せられるとか勘弁して欲しい。
ぶっちゃけ、今1番読みたいのは先が予想しづらいリッケルト一行だからなあ。

「ちょ、やばいわよシールケ!
あたし達はどうやら、ラスボスを目覚めさせてしまったようだわ!
あの女をほっといたら、あなたの立場が…!」
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