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ごった日記

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アレンとドラン②&AIの遺電子 RED QUEEN②&ランウェイで笑って⑥

変換 ~ 433

アレンとドラン②/麻生みこと
1巻なかなかおもろいやんと思って読んでたら、ラストであっさり付き合うことになってちょっとがっかり。
と思ってたら2巻冒頭でリンダがあっさりエドガーさんをふって面白い展開に。
自分はエドガーさんに釣り合わん!と言ってうろたえて身悶えするリンダに不覚にも胸キュン
1巻ではリンダを可愛いとは全然思わなかったけど、
この巻ではやたらとリンダが可愛く見えて困る。
恋する女の子ってのはやはりいいのう
対するエドガーさんが中々に鬼畜。
女性を虫のように分類して観察するとかとんだ虫博士や。

と言うわけで、ラブコメとしてはラブもコメもイイ感じな2巻でした
反面、映画ネタがガッツリ減ったのはやや残念。
読み切りの映画祭擬人ネタはちょっと面白かった。

「だって、初めてこんな好きになった人と」
「初めてか!そうか!」
「受験だって滑り止めで慣らして本命受けるのに」
「受験て!」
「練習もなしに付き合ったりしたら」
「練習?なんの!」
「絶対失敗してダメにする。恥かいて呆れられて嫌われる。それが一番やだ」

AIの遺電子 RED QUEEN②/山田胡瓜
例のババア来た
あの変な宗教じみたババアがまさか、こう繋がってくるとは。

2巻全体で見ると、サスペンスタッチな前巻と比べてヒューマンドラマ的なエピソードがメインになって、
個人的にはこっちのノリの方が好き。
超AIフェスタのバックアップを名乗るクマのぬいぐるみのロボット・テディがいいキャラしてる。

「テディ。取り繕う必要はないって言ってたよな?」
「…発見だぜ。俺にも恩義を感じる回路が多少あるらしい」

ランウェイで笑って⑥/猪ノ谷言葉
貧乏ネタだけならともかく、おかんが重病って設定まではいらんと思うのよ。
そういう重苦しさは求めてないし、なにより話が停滞してしまうからねえ。

育人を意識する千雪が可愛い
しかし、千雪パートの度に158cmって設定は致命的って思うわ。
どうすんだろうねマジで。

「君って人が、育人が必要としてくれてるってわかるだけで、わたしはいくらでもモデルでいられる」
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