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ごった日記

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’18映画上半期ベスト10

1位 しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス
2位 リメンバー・ミー
3位 レディ・バード
4位 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書
5位 スリー・ビルボード
6位 しあわせな人生の選択
7位 アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
8位 デッドプール2
9位 パディントン2
10位 犬猿
次点 はじめてのおもてなし
    ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ
    15時17分、パリ行き
    希望のかなた

1位しあわせの絵の具は、キャスティングは興味を引くもののなんかかったるそうな映画だなーと思ってたのですが…
スンマセンでした!
サリー・ホーキンスは、シェイプ・オブ・ウォーターよりこっちのほうがより素晴らしかった。
不器用で無骨なキャラクターを演じたイーサン・ホークも言うことなし。
リメンバー・ミーはお涙頂戴と言わば言え、それでもやっぱり泣いてしまうんだからディズニーは流石と言うべきか。
レディ・バードも、正直自分の好みではなさそうと思ってたのが、いい意味で期待を裏切られた。
1~3位は鉄板と言っていいかな。
スリー・ビルボードは作品の良し悪しとしては1位でもいいくらいなんだけど、
どちらかと言うとハッピーエンドの方が好きなワタクシとしては5位に。
逆に、面白そうだなーと思ってやっぱり面白かったのが、6位しあわせな人生の選択。
インフィニティ・ウォーはお祭り映画としては秀逸の出来と言っていいでしょう。
唯一の邦画の犬猿は、もう少し上の順位でも良かったかなー。

次点の中で1番好きなのははじめてのおもてなし、1番印象深いのは希望のかなた。
特に後者は、初のアキ・カウリスマキ作品だったんだけど、こんなにいい映画を撮る人だったとは…。
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