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ごった日記

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JJM 女子柔道部物語④&ゴールデンゴールド④&町田くんの世界⑦

変換 ~ 429

JJM 女子柔道部物語④/小林まこと
今までで1番面白かった
メインの試合は1度勝っている鶴田戦だったけど、アゴやら袖やら指やらのギャグ描写が冴え、
鶴田の払い巻き込みをしのいで逆転の横四方と言う中々に燃える試合展開が良かった。
他のメンバーの試合も数ページで終わる短さなんだけど、これらも良かった。
チョイ役の常森美紀、薮中めぐみ、えもの準決の相手・三好千歌といった連中のキャラが良く立ってたね。
薮中めぐみは薮下めぐみか。同世代だったのね。
九戸先生も怪我をして棄権したえもを気遣ういい人。

怪我をした娘を見て柔道を辞めさせると言ったえもの母。
その母へ手紙で自分の想いを伝えるえも。
えもを育てるとえもの母へ自らの決意を伝える花山先生。
この一連のシーンは実に良かった。
何げに人情エピソード上手いのよねコンバヤシ先生。

「この子は絶対強くなるわ!!
えもの母さんからどんなに反対されても、俺は絶対にあの子を手放しませんから!!」

ゴールデンゴールド④/堀尾省太
黒蓮先生を思いっきり疑ってた琉花母がどういう立ち位置になるかと思ってたら、
あっさりフクノカミを見て琉花たちの言い分を信じてちょっと拍子抜け。
…と思ったら、義理の母である琉花ちゃんの祖母が財を成していく様と、
子供たちの受験の費用を考えてどうも傍観しようとする様子で、どうなることか。
JK成りすましがバレて赤面する琉花母は笑った
あのキモいマザコン刑事はフクノカミの正体を知った上でフクノカミと手を組むし、
琉花と黒蓮先生の味方が全然増えない苦しい状況。
寧強会のメンバーも、雑草やビンのフタが餅やお金に見えるヤバイ事になりつつあるし。
新キャラの、人の持つ福の大小が見えるおっさんはさてどちらになるか。

ひとつ間違うとダウナーな内容になりがちな所で、
ちょいちょい挟むコメディがゆるい雰囲気を出して和ませるのがいのよね。
琉花ちゃんと及川くんのラブ(?)コメもっと見せて!

町田くんの世界⑦/安藤ゆき
最終巻。マジかー。
本屋で見てびっくりしたわ…。
6巻読んでそんな予兆微塵も感じなかったし。
まあ、猪原さんへの恋心を自覚したという点を除けば、いつもどおりの町田くんでしたな。
栄さんは見た目ギャル系だけど結構いい子よね。
氷室くんも、チャラ男系だけど町田くん大好きで町田くんを思いやってあげるし。
2人のアドバイスすごい良かったね。
『俺たちの好きを疑う?』とか
『嫌われたくない、じゃなくて好きになってほしい』は、この漫画らしいいいセリフ

町田くんが自分から猪原さんを抱きしめる所なんか最高です。

最終話はこれまで登場したキャラがいろいろ登場。
カズミちゃん(妊娠おめでとう!)からママ友、英子先生にリーマン、魔女に長崎さん。
氷室くんに立ち位置奪われた西野くんはいなかった…。彼もいい子だったのに。
ラストは、町田くんのプロポーズ(自覚なし)で〆
町田くんは最後までブレなかった。
猪原さんはどんどん可愛くなっていった。
できれば、付き合ってラブラブの2人も見たかったなー。
全然予想できないだけに、なおさらね。
ともあれ、終わり方自体はサラッとしてらしい感じで文句はない。

「俺は猪原さんの心が欲しい。
…心は、誰に渡すものでもないんだって、頭ではわかってるのに、
人の心はその人だけのものだって。
なのに、俺は猪原さんの心が欲しい。猪原さんが好きだから」
「…矛盾してるね」
「…うん」
「ずっと前からとっくに、あたしの心は町田くんのものだよ」
「え」
「もう、そういうの、ダメなのかと思ってた…」
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