ごった日記

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キン肉マン62&もっこり半兵衛①&兄の嫁と暮らしています。④

変換 ~ 505

キン肉マン62/ゆでたまご
ティーパックマンvsヘイルマン、カナディアンマンvsパイレートマン、ベンキマンvsギヤマスターの3試合決着。
ティーパックマンはほぼ出オチでしたな。
タザハマさんがお茶飲んでたのが地味に鬼畜。
カナディアンマンは漢を見せたんだけどなあ…。
リビルトバックブリーカーも中々カッコよかったし。
相手のパイレートマンも、ギミックに頼らない正統派レスリングで中々の好勝負だった。
パイレートマンはフェイバリットが巨漢らしからぬストレッチ技なのも好印象。
肩固めからの投げ技カリビアンストームもいい技。
それにしても、『これ以上恥を重ねられるか!』のシーンでスペシャルマンとセットでボコられてたのは笑った。
ベンキマンの試合はサブタイトルが色々酷い
ギヤマスターに全く魅力が感じられないだけに、ベンキマンには勝って欲しかった。
試合内容は悪くないとは言え、さすがに格下がひたすら格上にやられる試合ばかりが続くとストレスが溜まって仕方ないしねえ。
そして、ラストで全部持っていった知性の神&フェニックスマン
知性の神のセリフでは、まだどちらの陣営につくか読めないが果たして。

「絶対に見返してやりたい、ずっとテリーマンやロビンマスクたちに任せきりで、
『お前らごときに何ができる?』って期待する気持ちすらなくしちまった世間の風潮を見返したくて、
オレは今日このリングに上がっているんだよーっ!」

もっこり半兵衛①/徳弘正也
かつての大老・柳沢吉保との約束で、わずか1両で江戸の夜回りの仕事に就くことになったもっこり半兵衛こと月並半兵衛のお話。
徳弘先生のコミック、めっちゃ久々に買うなー。
あとがきによるとアシスタンもトいないのに、かなりのベテランの割に絵に衰えは感じられず、
作者お得意の人情とちんこギャグが健在なのは結構嬉しい

一時期、ウンザリするほど描かれていたセックスシーンもわずかしかないのもいいわ。
ただ、同時に作品からパワーやリビドーも失われた感がある
ギャグが弱いのが残念ですな。
ちなみに、1番笑ったのは恥ずかしいしみがついた犬。

しかし、あとがき読むとホント世知辛い業界ですな。
好きな作家さんなのは間違いないので、次も買いますよ。

「夜回りでもらってる金たった一両なのに、わたしら夜鷹の治療代をめぐんでくれる。
もっこり半兵衛、本当は仏の半兵衛だね」

兄の嫁と暮らしています。④/くずしろ
志乃と希、スキンシップが多くなったというか遠慮がなくなってきたというか。
それでも、どうしたって本当の姉妹じゃないからやっぱりそこに齟齬がある。
志乃はバイトを始めて世界が広がったし、いい意味で変化していってるけど、
希の方はちょっとしたことでダメージ受けて心配になってきますわ。

「どこらへんが一番しんどいです?」
「うーん…どこだろ…心?」
「ええ…どうしよう…おっぱいもんだらいいのかな…」

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