ごった日記

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キン肉マン61巻&プレイボール2②&鮫島、最後の十五日⑯

変換 ~ 514

キン肉マン61/ゆでたまご
新章突入
サタン再登場・生きてたアシュラ・オメガマンアリステラと早々に飛ばしまくりの中、
さらにティーパックマンのインパクトは凄まじかった
その上、カレクック・ベンキマン・カナディアンマンが助っ人で登場とか、こんなもん予想つかんわ。
六鎗客と比べると、やっぱり初期の超人はデザインがシンプルだな。

初戦はティーパックマンvs氷の超人ヘイルマン。
ティーパックの『二度と首がもがれぬよう…』と言う普通ならありえないセリフがさらりと出てくるのがまさにゆでイズム
そんなティーパックマンを見て喉を鳴らすタザハマさんがまた酷い
こりゃうまいとか言ってたなあ…。
しかし、六鎗客vs五本槍は、試合展開のさじ加減が難しそうだ。

「引退は撤回だ!」

プレイボール2/ちばあきお・コージィ城倉
大阪の名門。浪国との練習試合。
谷口の竹バットのこだわりがちょっとやり過ぎで不愉快
作中でも突っ込まれてるけど、練習ですら金属使わないってのは考えが足りないとしか。
浪国は浪国で、いくら竹バットが嫌だからって竹バット折るためのバッティングするし、
どちらの高校も本末転倒になってる

イガラシが妙に幼くなってるのも萎える。
『わあすごい打球』『ひえっ入った~』とか言わんだろ…。
浪国がクソクソ連呼しまくりなのもなんだかなー。
別人が書いてるから仕方ないとは言え、違和感が大きくなると読むのは潮時かなーとも思う。
原作の模写かトレースか知らんけど、絵も適当になってるし。
最初の方はプレイボールに似せた絵なのに、
途中から初期のキャプテンの絵になってるのはいい加減にも程があるわ

鮫島、最後の十五日⑯/佐藤タカヒロ
十一日目、鯉と天雷の両者待ちに待った一番。
パワー系はこれまでにも何人も出てるけど、天雷のパワー描写は半端ねえな。
白鯨力戦の押しつぶしといいこの巻の振り払いや小指1本の投げといい、とんでもない迫力。
しかし、それらをしのぎきり上回った鯉も良かった。
ただ、今回は鯉太郎より天雷の「悔い」の方が印象に残ったなあ。
そんでもって、存在感でその2人を食ってしまった王虎
百雲とじゃ器が違いすぎる…。
楽しみだわこの一番。

「おい…。
つまらねー相撲取るんじゃねーぞ…俺は今…機嫌が悪い…」
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