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ごった日記

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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 4・5点

変換 ~ 324

一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。
相次ぐ児童失踪事件。
内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。
悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如“それ”は現れる。
“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。
しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。
不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していた。
自分の部屋、地下室、バスルーム、学校、図書館、そして町の中……
何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。
神出鬼没、変幻自在の“それ”からは、決して逃れられない……。
ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは、“それ”に立ち向かうことを決意。
“それ”の正体とは何か?その目的は?
消えて子供たちはどこへ行ったのか?
真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた…。
(公式より)

ネタバレ有り。

いやあ、リアルで陥没乳首見たの初めてだわ
二次元ならちょいちょい見るんだけどね。
しかも巨乳の乳揉みもあり、いいもん見させてもらいました。

オリジナル未視聴なので比較はできないけど、
これ単体で観るとホラーとしてはイマイチ、ジュブナイルとしては中々の良作
主人公側が子供だからか、ペニーワイズが迫ってきてもどことなくコミカルさが感じられてしまうのよね。
まあ、私自身、ホラーの面白味が良くわからない所があるので
そのせいで怖さが感じられないというのもあるんだろうけど、それにしたって全然怖くなかった。
一方、子供たちのひと夏の冒険と考えると良くできている
それこそ同じキング原作のスタンド・バイ・ミーやグーニーズのような作品を観ているような楽しさ。
仲間同士でバカやったり、仲違いしたり、かと思えば熱い友情を見せたりと、“青春”ですな~。
子供たち“ルーザーズ・クラブ”のキャラも立っていたし(マイクのみイマイチ)、笑いどころも意外とあって面白かった。
水浴びしたあとで下着姿で横になる紅一点のベバリーをガン見する男連中が、
ベバリーが目を覚ましたとたん一斉に目をそらすベタなギャグや、
ペニーワイズの住処の家へ突入する際、見張りで残りたい人を募ったらベバリー以外全員手をあげるヘタレぶり、
てたビール瓶を尖らせて武器にしようとしたら割りすぎて首の部分しか残らなかったとか、
爆笑まではいかないにしろクスクス笑えた。
ラストバトルも、恐怖を克服したがきんちょらがおっさんひとりをフルボッコと考えると笑える。親父狩りやん!

ラストは仲間の友情と絆を、同時に初恋の切なさを思わせた爽やかな〆で気持ちよく終われた。
…ので、最後に“第一章”と出た時はびっくりでしたわ
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