ごった日記

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ライフ 4点

変換 ~ 101

6名の宇宙飛行士が火星で発見した<未知なる生命体>。
彼らは知らない――。
世紀の大発見が大惨劇を招くものになることを。
それは、かつて火星を支配した、まぎれもなく宇宙最強の生命体。
小さく美しく、無駄なものが一切ない、"筋肉"と"脳"だけでできている。
どんな状況でも生き続け、相手にあわせて進化する。
最初のターゲットは人間。
6人の宇宙飛行士。
地球にたどりつく<命(ライフ)>は――「地球に行かせない」
それが6人のミッション。
(公式より)

ネタバレ有り。

それなりに楽しめはしたものの、特別目新しさは感じなかった密室SFスリラー
狭いISSと言う舞台装置の使い方にしろ生命体”カルビン”の能力にしろ、
特に言及する点がないのよね。
「ひとつひとつの細胞が考える筋肉」的な設定は、寄生獣を思い起こさせる
”カルビン”が、乗組員の生命を貪るごとに大きくなっていくのがまたベタ。
まあそれでも、巨大化する分にはまだ良かったけど、成長して顔が出来てしまったのはガッカリ
普通のモンスターにしてしまってどうすんの、顔がないのが不気味でいいのに。
過ぎたるは及ばざるが如し、やりすぎはアカンよ。
お前ら大きい方が好きだろ?と勘違いして巨乳キャラを爆乳にしても嬉しくないのと同じよ。

乗組員たちも、特にコレといって印象に残ったキャラがいなかった。
ライアン・レイノルズは、何の根拠もなくすぐ死にそうだなーと思ってたら
ホントに真っ先に死んでちょっと笑った

ジェイク・ギレンホールは主人公なのにマジ影薄かった。
船長は死に際頑張ってたね。
真田広之は、結構出番が多い上、妻の出産シーンがあったりと、優遇されてたな。
なぜか日本語が棒読み気味になってた

と、ここまで書いて褒める部分が全然ないけど、
ホラースリラーでありがちな、やたらと不愉快な性格の奴や、
アホな行動をとって足引っ張る奴がいなかったおかげで、ストレスなく観れたのは大きい


オチも、私でも予想できるバレバレな展開だったけど、バッドエンドだったからこそこの映画評価できた。
デビッドのアレより、ミランダの絶叫の方がインパクトあったわ。
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