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2017-09

超高速!参勤交代 4点 - 2014.07.31 Thu

享保二十年(1735年)、磐城国。湯長谷藩(現在の福島県いわき市)の藩士たちは
1年 にわたる江戸への参勤から、久々の故郷に戻ってきた。
藩主・内藤政醇は家老・相馬兼嗣の口うるさい説教を聞きながら、
ようやく穏やかな日々が戻ってきたとしみじみ、国の居心地の良さを噛み締め ていた。
そんな折、湯長谷藩の江戸屋敷にいるはずの家老・瀬川が
慌てふためいた様子で駆け込んできた。
5日以内に参勤せよ! 江戸の老中・松平信祝が、湯長谷 藩の金山の届出に対し、
虚偽の疑いがあると言うのだが…。
忍び泣きする 瀬川…。
聞けば、この無理難題を阻止しようと、信祝に必死に嘆願したにも関わらず、
ひどい恥辱を受けたのだった。
「小藩と侮りおって!五日のうぢに江戸に行ぐ!!」
刻限までに参勤できるのか!?
(公式より)

ネタバレ有り。

主人公の蔵之介、知恵者兼オチ担当の西村雅彦、
そして家臣たちもそれぞれの特徴を出しながら、
力わ合わせギャグを交えてあの手この手を駆使して江戸に向かう。
と言う前半はかなり面白かった。
特に西村雅彦は最高
気弱さ小物っぽさ忠義者切れ者と、色んな要素が綯交ぜになった人物を好演。
このあたりはさすが。

残念ながら、後半が面白くなかった。
とりあえず深田恭子とのラブロマンスがいらねー
男臭い話でよかったのにねえ。
ヨゴレやらねーし
輿に乗って酔ってさんざん気持ち悪い気持ち悪い言いながらゲロ吐かないって、
『は?』てなもんですわ。
シチュエーションからして確実に石橋蓮司にぶっかけるのかと期待してたのに…。

終盤の忍びとの大立ち回りも、正直いらなかったなあ。
ああいう派手なシーンが必要なのはわかるんだけど、
あくまで知恵を絞って難問に立ち向かって欲しかった。。
段蔵(伊原剛志)は江戸の町中で火付けんなや
忍者も町中で黒装束は目立ちすぎですよ。

最後まで笑えただけに、個人的には上記二点がマイナスでもったいなかった。
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