A D M I N
topimage

2017-04

5月予定いろいろ - 2017.04.30 Sun

5月鑑賞予定映画
現在、月10本ペースで鑑賞。
今年はこのままだと、かなり鑑賞本数減りそうだな。

カフェ・ソサエティ
ノー・エスケープ 自由への国境
誰のせいでもない
僕とカミンスキーの旅
グリーンルーム
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
パーソナル・ショッパー
スプリット
潜入者
バッド・バディ!私とカレの暗殺デート
メッセージ
夜に生きる
美しい星
映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
光をくれた人

あらすじ・予告・スタッフ・キャストを見た限りでは、今のところハズレなしで観たいのばかり。
MCUのGOTG2はもちろんの事、ドゥニ・ヴィルヌーヴのメッセージ、吉田大八監督の美しい星、
石井裕也監督の夜空はガチで楽しみ。
それ以外で特に観たいのはというと、ノー・エスケープ、A・イェルチンの遺作となったグリーンルーム、
カミンスキー、潜入者あたり。

5月購入予定コミック&小説
鮫島、最後の十五日⑫
くろアゲハ⑨
リクドウ⑫
源君物語⑪
白衣のカノジョ⑥
天竺熱風録①
JJM 女子柔道部物語②

因業探偵 新藤礼都/小林泰三

白衣のカノジョめっちゃ久しぶりだな~。
天竺は原作既読なので、とりあえず買ってみようかと。
小説の方は…新藤礼都が主役だと!?
まるで想像つかんな。
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エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方 4・5点 - 2017.04.29 Sat

変換 ~ 092
幼い頃に離婚した父親から、「一夫一婦制なんて悪だ!」と教えられたエイミー。
その影響で恋愛はせず男性とは一夜限りの関係と割り切り自由奔放に生きていた。
そんな生活にマンネリ感を持ち始めた頃、
仕事でスポーツ外科医のアーロンの記事を執筆することになり彼を取材する。
アーロンとの出会いをきっかけに、
エイミーは自身の恋愛感や人生を見つめ直し生きていこうと決心するが、
今までの自分が邪魔をしてアーロンとの関係にも亀裂が……。
今さら自分を変えることも出来ず諦めかけたエイミーだったが、ある行動に出る。
(公式より)

ネタバレ有り。

タイトル長えよ

日本ではほぼ無名であろう(たぶん)エイミー・シューマー主演作。
個人的にジャド・アパトー作品は面白いのは面白いけど、まあまあとかそこそことか中庸的な面白さで、
今回のも完全にノーマーク。
ところがまあ私の大好きな下ネタ満載で、大いに笑わせてもらいましたわ。

主人公エイミーは、結構な自己中なので、そこはかなり好き嫌い分かれそう
私も正直、最初は好きになれなかったけど、だんだん憎めなくなってきたのは不思議。
コメディ系が多いビル・ヘイダーは、今回は真面目なスポーツドクターを好演。
今までに誰を治療した?の質問に、トム・ブレイディを始めつらつらと名前を挙げて言っては
聞いた連中が感嘆の声を上げるんだけど、Aロッドの名前が出ると『あんなクソ野郎!』『死んじまえ』と
さんざんディスって笑った
わ。
他の映画での扱いも大抵こんな感じで、Aロッドの嫌われっぷりはホントガチですな。
気まずくなったアーロンがクレイトン・カーショウの名前を言うとまた歓声が上がったのがまた笑えた。

妹役のブリー・ラーソンは、これまでで1番可愛く見えたな~。
彼氏役にジョン・シナが出てきたのは不意打ち過ぎて笑った
しかも、脳筋バカでエイミーに言葉責めして!と言われて『俺の巨大なゾウを味わえ!』だの
プロテインがどうのと、どこまでも筋肉絡みでしかも1人で先にイッてしまって大満足、に大笑い。
上司役のティルダ・スウィントンはエンドロールまで気づかんかった…。
編集会議は酷すぎた(褒め言葉)。
レブロン・ジェームズは、アーロンのオフィスを訪ねてきただけのカメオ出演かと思いきや、
その後もアーロンの親友役としてガッツリ出てきてびっくり

アーロン役のビル・ヘイダーとの1on1で、軽々とその身体能力を発揮してたのはさすが。
大金持ちのくせに金にセコいのも面白かった
エイミーが勤める雑誌者のインターン役が、すっげえエズラ・ミラーに似てるな~と悩みながら観てたら、
エンドロールでやっぱりエズラだった。
セックスの時ひっぱたかれるのが好きとか、中々アレなキャラ。

妙に豪華なカメオ陣も見所。
劇中劇に出演したダニエル・ラドクリフとマリサ・トメイ、久々に見たマシュー・ブロデリック等俳優たちに、
NFLのトニー・ロモ、元NBAのアマレ・スタウダマイアー、
スポーツ実況のマーヴ・アルバート(このへんの人たちは不勉強で知らず)、
クリス・エバートはどこかで聞いた名だな~と思ったら、ファミリーテニスのえばるとか!

ラストでエイミーがチアリーダーとしてダンスを披露したのは、さすがに無理があったけど、
そこを突っ込むのが無粋な作品でしたな。
そのシーンでゴール前にトランポリンおいて回転しながらダンク!のはずが、
べしゃっとマットに突っ伏したのはお約束だけど笑った。

絢爛たるグランドセーヌ⑧&かぐや様は告らせたい⑤&双亡亭壊すべし④ - 2017.04.23 Sun

変換 ~ 090

絢爛たるグランドセーヌ⑧/Cuvie
奏の夢をつかむための第一歩、YAGP日本予選開幕
毎回毎回、四苦八苦、一喜一憂してる奏は、今回もその通り。
最初の予選では、翔子ちゃんのおかげで舞台を把握でき、
絶好調でディアナを踊ることができたものの、演技を忘れ踊る楽しさに没頭してしまう
舞台上での演じる事にうんうん悩み、ワークショップではポワントの音が気になって集中できず、
それらのせいで大事なスカラシップオーディションもイマイチハジけず。
そうかと思えば、決選では演技をつかみ自分なりのディアナを演じることができた。
奏は1歩下がるけど2歩進む的で天才性を見せるキャラではないけど、
それ故ひとつひとつを丁寧に描いているのがこの作品のいいところ

奏の表情豊かな百面相は、やっぱり可愛いわ。

翔子ちゃんは、血の気の多さがアダになる…。
絵麻ちゃんは、すっかりラスボスの貫禄
ニコルズ先生怖え
滝本先生がアビーに奏を託したくないと考えていたのが、なんとなく理解できる。

「翔子ちゃんのこと、情けないなんて私思ったことないからね。
それに私に頼むくらい気になるなら、自分で見た方がいいって」
「……うん……!」

かぐや様は告らせたい⑤/赤坂アカ
ラーメン回があまりにもつまらなさすぎて『そろそろネタ切れか』と思ったら、
花火回前後編が神
前編をシリアスで終わらせておきながら、後編ではギャグから始める
このシリアスに行きすぎないバランスが好き。
「花火の音は聞こえない」のタイトルの意味の持ってき方が上手かったわ~。
ここのかぐやマジ可愛かった。
会長もイケメン過ぎよ。
あと良かったのは「出会いたい」と「選ばせたい」「祝いたい」。
「選ばせたい」は、初心に帰る内容が良かった。
やっぱこの漫画はこうじゃないとね。

「誰もが花火に目を向ける。
皆が私の為に見せてくれた花火。
だけどごめんなさい。
その横顔から目が離せない。
心臓の音がうるさくてもう――花火の音は聞こえない」

双亡亭壊すべし④/藤田和日郎
徐々に面白くなってきた
双亡亭での、マックス&カークとの戦いは実に富士鷹っぽくて良かった。
相変わらず、凧葉と緑郎は好きになれんけど
しかしまさか、正体が宇宙人とは。
侵略者によって「まがい物」の人々が消えゆくシーンは不覚にも泣けた。

「おこるんだよ!」
「我々は…怒るやり方…を…知ら…ない…」
「ボクが教えてあげる!!」

パレス・メイヂ①~⑥ - 2017.04.19 Wed

変換 ~ 129

明治時代をモデルにした架空の国の架空の時代、先帝・明慈帝によって造られた宮殿「パレス・メイヂ」を舞台に、
今上帝・彰子様と、御園子爵家の次男で侍従職出仕として陛下に仕える事になった公頼の、
身分違いの恋を描く


明治をモデルにした時代背景や生活様式がしっかり設定に生かされ、
見事なまでに素晴らしい世界観が構築されている。
この、「パレス・メイヂ」がホント魅力的な舞台なのですよ。

陛下と御園、2人の距離感がまた絶妙で、
2人の間にある自然な空気に癒される。
お互い自分の立場をわきまえながら、それでもお互いを大事に想い、
そしてそれでも自分の役目をしっかり果たす所がイイのよね。

陛下の、黒髪ロングに切れ長瞳のクールビューティーと言うどストライクの見た目に、
常に帝たらんと自己を律し胸を張ろうとするその凛々しい姿が実に漢前

中々ほっぺた赤くしてくれない所がまたニクイ。
申し訳程度にちょこっと斜線引いてることはちょいちょいあるけど、
はっきり赤面してるシーンは2~3回と言う。
泣いてる時ですら染めてくれないとかどんだけ漢前ですか陛下。
そして、それでいて子供っぽい無邪気さがあり意外と表情豊かだったりするのが萌え。
だからこそ、それまで明るかった陛下が、震災で御園の行方が知れず焦慮する姿は痛ましかった…。

御園はルックスにしろ性格にしろ、良くも悪くも強い個性はないものの、
仕事に対しては忠実で気配りもあり機転も利き、イヤミもない。
1~2話の時の14歳の頃はさすがに子供子供してたけど、
その2年後となる3話以降は身体も表情も大人びて、頼もしさも身につけている。
色んな意味で「中庸」という言葉がピッタリ
でも不思議と、主人公らしい魅力に溢れているように感じられるのよね。
常に陛下に添おうとする一途さと、東宮様やお律へのやさしさがいいのかな。
ああ、性格の悪い鹿王院宮のおかげもあるか
5巻で罹災民を受け入れたときは見直したけど、
この状況を利用して陛下に罹災民より御園の方が大事なのかと
陛下の責任感と罪悪感を意識させようとかクズすぎる。

鹿王院宮はともかく、脇役では御園家の女中のお律だよねえ。
お律もお律で、御園に対して身分違いの恋心を抱いて、そのいじらしさに応援したくなる。
顔立ちの整ったメガネっ娘と言うのもポイントや。可愛いぜお律!報われないけど!

真珠様は見た目より怖い人でビビる。
御園兄はダメ人間だけどそんなに嫌いじゃない。
御園姉はタチ悪すぎィ!

好きなツーショットは、ほっぺたぴと、頭なでなで、馬に二人乗り、6巻のお裾持ち
前3つは陛下と御園両方が可愛くて悶えた。
お裾持ちはとてつもなく切なかった…。

と言うわけでめっちゃ面白いんだけど、知った時が終わる時で泣く
次巻で終わり…と言うか今月号で終わりかよ!
おお、もう…。

わたしは、ダニエル・ブレイク 5点 - 2017.04.16 Sun

変換 ~ 089
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、
心臓の病を患い医者から仕事を止められる。
国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。
悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、
交流が生まれる。貧しいなかでも、寄り添い合い絆を深めていくダニエルとケイティたち。
しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく。
(公式より)

ネタバレ有り。

面白いけどシンドい
面白いと感じたからこそ、ダイレクトに息苦しさが伝わってきてシンドくなった。

ドラマチックな不幸の連鎖が続くわけでもなく、割と淡々に進む感じ。
心臓の病気で仕事ができなくなり、行政から支援手当を求めようとすると
さんざん電話で待たされたり予約を取れと言われたり、履歴書講座に通えと言われたり、
果てはオンラインのみで対応と言われ59歳で大工一筋で生きてきたダニエルには完全に門外漢、
ようやく申請が通ったと思ったら、働けないのに求職活動の実績を作れと言われる。
しかも、どんなに無意味なことでも行政の言ったとおりにやらないと、
手当がもらえないどころか違反とされさらに先伸ばしさせられる。
せっかくあちこちに履歴書配ってきたよって言ったら証拠出せとかお前そんなこと言ってなかったやろ!
できるだけ手当を支給しないよう、システムを複雑化しているのがよくわかる
寝室税とかエグ過ぎ。
これら一連のシーンの、ダニエルと行政側のやりとりでダニエルの憤りがよくわかる。
わざとらしく激昂することもなく、市井の人間を実に上手く演じていたね。
観る前までは、この手のドラマにありがちな頑固な偏屈ジジイとばかり思ってたけど、
実際は口うるささはあるものの、優しい目が印象的の誠実な人柄で、
隣人のチャイナと軽口を叩き合う部分もある。

ケイティ母子、かつての仕事仲間、職安で唯一親切に対応してくれたアン、隣に住む若い黒人のチャイナ、
フードバンクの人々、生理用品を万引きしたケイティを見逃してあげたスーパーの責任者、
ダニエルにパソコンを教えてくれる人たちと、
ダニエルの周囲はみんな親切で気のいい人間ばかりで、
でもそれが事態の好転を生まないのがまたキツい。
同じ低所得者の優しさなんて役に立たないと言う嫌なリアル
逆に、アン以外の行政側の人間はちょっと悪意がありすぎじゃないかというくらい、クソに描かれているけど。
金髪女は態度も高圧的で、あんなの現実にいるんかいと思うくらい
ツイートしたら炎上案件になりそう。

そんな中、ケイティ母子との交流が心の癒しに…となるかというとそうでもなく
子供2人は愛らしくてダニエルとのちょっとしたやり取りは良かったけど、
ケイティはケイティで独り身のダニエルと違い2人の子供を抱え収入も蓄えもほとんどなく、
ダニエル以上に追い詰められている状況。
食べ物は全て子供にやり、空腹が限界に来てフードバンクでもらった缶詰を
その場で開けて貪ってしまうシーン
は、やりきれない辛さを味わいましたよ…。
同時に、『君は悪くない』と労わるダニエルの優しい声音に慰められましたね。

終盤、ある出来事からケイティとつながりを断たれ、蓄えもなくし、
絶望に只中にあるダニエルを訪れたケイティの娘のデイジーの言葉がグッとくる
『ダニエルは私たちを助けてくれたの?』
『たぶんね』
『じゃあ今度は私に助けさせて』

何よりも尊厳を大事にし、自分は人間であって犬じゃない、
税金はちゃんと払ってきたと言うダニエルの台詞は胸を打つ


ケン・ローチ作品は、どれほど評価高くても「エリックを探して」以外は
評価ほどには楽しめなかったけど、本作は素晴らしかった。
基本的にはまんまケン・ローチって感じなんだけどね。
何が違うんだろ。

逆天王山INナゴヤドーム - 2017.04.09 Sun

変換 ~ 042

と言うわけで、開幕早々低迷するDeNAベイスターズを応援すべく、
死後たがクソ忙しいにもかかわらず土曜休み取って
ノリさんの2000本安打以来のナゴドに行ってまいりました。
毎年毎年、甲子園とハマスタの二択しかないので、
たまにはこうやって遠征してみるのもいいかな~と思いましてね。
第一候補はマツダだったんだけど、週末の横浜戦がなくあったとしてもチケットが取れそうもない、
で、奮発して交流戦の日ハム戦札幌か楽天戦宮城コボスタにしようかと思ったら、こちらも平日。
結局、比較的近場で行きやすい名古屋へ。

変換 ~ 046
2日連続の観戦なので、初日はビジター外野席。
なんか妙に眠くてテンションが低かったので、こういう時に外野だとスゲーうるさくて疲れた(苦笑)。

試合の方は、激しい譲り合いの末延長12回引き分け
上位はヒットは出れども単打ばかり、下位はそもそもヒット自体期待できない体たらく。
桑原の送りバント失敗からの併殺は怒り狂いそうになった。
そんな中、佐野のプロ初安打初打点が見れたのが収穫
石田は、3回に崩れかかった以外は尻上がりに調子を上げていき、7回1失点の好投。
まあ、打線が糞すぎて結局勝ち星も中継ぎ温存もフイになってしまいましたが。
リリーフ陣も連投続きの中、踏ん張りを見せてくれましたよ。

中日側は、岩瀬がやはりバケモンだ
もう終わりだと思われながら、今年復活しそう。
三ツ間は出囃子がPRIDEのテーマ曲なのでちょっと応援しようw
変換 ~ 045
試合終盤の写真なんですが、1塁側内野席やパノラマ席がガラガラでちょっと驚いた
横浜戦ということを差し引いてもホーム2カード目、
しかも週末でこの入りは大丈夫かいなと人ごとながら心配になった。

変換 ~ 124
2日目の今日は、3塁側内野で観戦。
なんかロペスがサードにおるぞと不思議に思ったら、スタメンファースト佐野サードロペスの布陣
結局2人ともノーヒットでしたが。
ぶっちゃけ、吉見vs濱口の時点で負け確定と覚悟してましたよ。
吉見は、球速こそ140そこそこでも完全に横浜打線を翻弄し、
横浜打線の冷えっぷりを抜きにしても素晴らしいピッチング(建前)。ホント大嫌い(本音)。
対する濱口は、ドラフト時のノーコンという前評判はなんだったのかと思うくらい、
前回与四球1、今回与四球2とか普通に安定してるやん。
147、8キロをバンバン投げる左のパワーピッチャーが出てきてくれたのは、マジ嬉しい
福地?知らん!
ルーキーながら7回途中まで投げてくれたのも、実にありがたかった~。
負傷降板らしいのが心配。大したことないよね?
負傷といえば、8回パットンかと思ったら3連投の須田だったので、
何かあったのかと不安になりましたわ…。
須田のムチャ使いやめて~!

打線は相変わらず、上位はヒットが出るも下位は沈黙。
そんな中でひとり気を吐く梶谷の逆転ツーラン!
7回の桑原のレーザービームもお見事!
味方のルーキーに手厳しい事で知られる横浜にしては珍しく、
濱口の勝ち権利を守りきり見事勝利!

変換 ~ 126
遠征して1勝1分けならまあいいか。

しかし、倉本は内容も酷すぎてマジ見たくねえ
9回の白崎は笑った。
スリーボールから1球見逃して3-1、ここで『白崎のことだから次はファールで3-2、で次は見逃し三振だな』と
予想立てたらまんまその通りなんだもの。
追い込まれると借りてきた猫状態になるのはなんとかしろ。

そして、こんな酷い状態でも4位浮上に笑う。
打線のテコ入れして欲しいんだけどなあ。
5回しか投げられないクライン下げてエリアン入れるとか出来ないもんかね。
中継ぎにしても、平田下げて山下なんか上げるからビハインドで投げるのが進藤しかいないとかわけわからん。
自分で自分の首絞める編成してるよなあラミレス。

ま、そんな感じのナゴド観戦でございました。

フォーシーム⑪&ヒストリエ⑩&KEYMAN⑬ - 2017.04.05 Wed

変換 ~ 038

フォーシーム⑪/さだやす圭
アスリーツvsフェアリーズの首位攻防戦&オールドルーキー逢坂vsゴールデンルーキーハーバーがメイン。
ハーバーとの対決は初戦が三塁打でハーバー、二戦目はホームゲッツーに切って取った逢坂、
そしてアスリーツも首位フェアリーズに2ゲーム差。

vsハーバーは、なんかイマイチ盛り上がらないんだよねえ。
これまでで最強の相手なのに、スゴイスゴイと持ち上げられてもあまり伝わってこないというか。
孫六やジップの時は燃えたんだけどな~。
あとは、チームメイトとやりあってる時の方が面白いw
そう言う意味では、今回はアクシデントからフリオに交代した回が面白かった。

「ゲームを支配するのは、FMでも野手でもない。投手や。
おのれが捨てた、投手や!!」

ヒストリエ⑩/岩明均
カイロネイアが終わり、エウメネスが「王の左腕」に抜擢され、エウリュディケがフィリッポスに寝取られる
岩明均の描く修羅場って、どこか暢気というか牧歌的
96P下段のアレクサンドロスは気持ち悪いなー。
あえてこう描いたんだろうけど。
カイロネイアは、正直そんな面白くはなかった。
デモステネスが、死体に刺さった剣を抜いてやったのが唯一印象的。

かつて、フィリッポスが言ってた「左腕」とは、副司令官としてのパルメニオンの後継者の意味だったのね。
でも、フィリッポスからすれば抜擢はすれども貴族となって力を持たれるのは危険と判断し、
エウリュディケを寝取ってしまうとかドイヒー。
エウリュディケを寝取ってなおエウメネスが忠誠誓うと思ってんのかねえ。
それとも、逃げようとしたら殺すつもりとかか。
そう言えば、以前に「左腕」の話が出たとき、エウメネスが「机上の名将」とか噂されてたけど、
10巻まででそう評されるエピソードってないような。

利き腕の特性を生かした編成の話は面白かった
なんか実に岩明均的と言うか。
メナンドロスさんいい人よね。
スキタイのエウメネスの器量を認め、自分から『使われてやる』とか言うなんて。

さあ、11巻は何年後だ?

「…たとえ奴隷の身分でなくとも、誰もが憧れている“自由”は…
結局は柵に囲われた「庭」なんだと思う。
広い狭いの違いはあっても、地平線まで続く“自由”などありえない」

KEYMAN⑬/わらいなく
最終巻発売してるの知らんかった…。
まあ、大団円と言って差し支えないでしょう。
ネクロとフランクが、これまで多くの命を奪ってきた代償ちゃんと払ったのは良かったね。
逆に、ボビーの選択には泣いたわ…。
ボビーこそ幸せになって欲しかったのに~。
ピートは引き続きキーマンとして働いているものの、フロルのもとに帰ってめでたしめでたし。
アレックスはサリーと元サヤ、そしてついに子供(双子)が誕生。
成長したミザリーがアレックスをおじさま呼ばわりして懐いているのに萌え

正直、ネクロとフランクの過去話あたりからやや中だるみが感じられて、
序盤ほどの面白さはなかった。
ネクロがロリババアじゃなくなったのも一因なのは秘密
そうは言っても、作画も含め読ませる力があって、最後まで楽しめた。
シリアスの中にちょいちょい挟まれるギャグがまた、いい味出してましたな。

「オレのガキだけじゃねぇ。人間も獣人も関係ねぇ。
これから生まれてくる全ての子どもたちが、「生まれてくるんじゃなかった」なんて思わないような、
そんな世界を創る努力がしてぇ」

パッセンジャー 2・5点 - 2017.04.01 Sat

変換 ~ 043

20xx年、新たなる居住地を目指し、
5000人の乗客を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が地球を後にした。
目的地の惑星到着まで120年。冬眠ポッドで眠る乗客の中で、
なぜか2人の男女だけが早く目覚めてしまった。
90年も早く―。エンジニアのジムと作家のオーロラは
絶望的状況の中でお互いに惹かれ合っていく。
なんとか生きる術を見つけようとするが、
予期せぬ出来事が2人の運命を狂わせていく――。
(公式より)

ネタバレ有り。

終盤までは、『う~ん、まあこんなもんか3・5点ってとこやな』
終盤の展開から、『お、男死ぬのか4点やってもええな』
『なんや助かるんかい!2・5点や!』
『お、やっぱ死ぬか3・5点やったろ』
『…と思ったら予想通り生き返ったな2点やな』
『ほう、1人だけ冬眠できて男は贖罪として1人で生き、
女は未来で男との物語を書くんやな。大甘やけど4点やってもええな』
『結局2人で生きる道を選ぶんかい!クソ!2・5点!』

…と、評価がコロコロ変わるラストの展開でございました。
好意的に見ればどんでん返しに次ぐどんでん返しなんだけど、
この流れで甘ったるいラストは胸焼けしますわ。

公開されてる予告やあらすじではジムとオーロラが同時に目覚めるように誘導してるけど、
実はポッドの故障から目覚めたのはジムだけで、
1人で1年を過ごし孤独と絶望から救いを求め、眠れる美女オーロラを目覚めさせてしまうのですよ。
そしてお約束のように愛し合い、真実が露見し、破局する。
この辺は可もなく不可もなくな感じ。
ジムの絶望を考えればやったことはクズとは言え行動は理解できるし、
オーロラが真相を知って嘆き怒り狂うのもわかる

そして3人目の男、甲板士官のガスことローレンス・フィッシュバーンが目覚め、事態は急加速。
宇宙船に多くの故障が判明し、ガスは故障ポッドの影響で臓器がやられ死亡。
2人で危機を回避すべく、前述の展開へ向かう。

ストーリーはともかくとして、設定に突っ込みどころ満載
居住先にコロニーに行くのに120年かかる。
地球は人口過密だけどよくある破滅を避けての脱出という訳ではなく、
移民事業はホームステッド社の巨大ビジネス。
ジムが目覚めた出発から30年の地点から地球へメールを送るのに19年かかり、
そこから返信が返ってくるのに50年以上かかる。
これじゃ地球から120年先のコロニーに着いたかどうかの安否の確認なんて出来っこねーのに、
どうやって事業として成立させてんだ

オーロラが船に乗った動機が、作家としての体験を得るためで1年だけコロニーに滞在して地球へ帰ると言うのも、
普通のようでブッ飛んでる。
そんな旅行気分で250年後の未来を選ぶとか無茶すぎやろ。
200人以上いる乗組員の存在もよくわからんかったな。
コロニー到着4ヶ月前まで目覚めないんなら、そんなにいらんだろうに。
と言うか、そういうトラブルも見越して数人ずつ交代で目覚めさせりゃいいのに。
起きたら二度と冬眠できませんて、酷すぎでしょ。

コンセプトは良かったんだよねえ。
色々ともったいなかった作品。

あ、さんざんラストに文句を言いつつ、ジムが望んだ家が建てられてたのはちょっと感心

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