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topimage

2017-01

2月予定いろいろ - 2017.01.30 Mon

今年はもっと更新しようと思ってたのに、結局全然出来てない…。
これもアイカツ!のせいだ。おのれアイカツ!…!(逆恨み)

2月鑑賞予定映画
虐殺器官
ミス・シェパードをお手本に
ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男
王様のためのホログラム
マリアンヌ
世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方
たかが世界の終わり
セル
ナイスガイズ!
ラ・ラ・ランド
THE NET 網に囚われた男

ラ・ラ・ランドは楽しみではあるんだけど、
ミュージカルはめちゃくちゃ面白いって感じたことがないのが、一抹の不安。
マリアンヌはスタッフ・キャスト共に豪華なのに、イマイチ惹かれない。
ナイスガイズは何やら滑りそうな予感。
たかが世界の終わりは初グザヴィエ・ドラン

2月購入予定コミック
十 〜忍法魔界転生〜⑩
鮫島、最後の十五日⑪
寄宿学校のジュリエット④
ダメな私に恋してくださいR①
兄の嫁と暮らしています。②

この中だと、楽しみなのは十とジュリエットかな。
逆に不安なのはダメ恋。

2月購入予定小説
剣と炎のディアスフェルド②/佐藤ケイ

2月購入予定エロゲ
スイセイギンカ
暁の新作だけど、るい智チームじゃないんだよなあ。
そこが心配。
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’17映画上半期(6/30現在) - 2017.01.29 Sun

5点…最高や!
4・5点…満足
4点…面白い…けどもう一声
3・5点…普通ですな
3点…イマイチ
2・5点…うーむつまらん
2点…ゴミ
1・5以下…死ねやボケ

1 ダーティ・グランパ                       2点
2 天使にショパンの歌声を                   3・5点
3 ザ・コンサルタント                       4点
4 アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場          5点
5 ドクター・ストレンジ(IMAX3D字幕)              4・5点
6 マグニフィセント・セブン                    4点
7 スノーデン                            4点
8 虐殺器官                             3・5点
9 こころに剣士を                         4点
10 ミス・シェパードをお手本に                  3・5点
11 たかが世界の終わり                     3・5点
12 マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ            4点
13 沈黙-サイレンス-                      4・5点
14 ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男         3・5点
15 ラ・ラ・ランド(IMAX)                       4点
16 ナイスガイズ!                         4・5点
17 函館珈琲                             4・5点
18 ラビング 愛という名前のふたり               3点
19 彼らが本気で編むときは、                  4点
20 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う          2・5点
21 SING/シング                          4・5点
22 ひるね姫 知らないワタシの物語              1・5点
23 アサシンクリード                         1・5点
24 キングコング 髑髏島の巨神                4点
25 ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命          3・5点
26 パッセンジャー                           2・5点
27 幸せなひとりぼっち                        5点
28 ハードコア                              3・5点
29 ムーンライト                            4・5点
30 モアナと伝説の海(吹替)                    4・5点
31 ゴースト・イン・ザ・シェル(2D字幕)             2点
32 LION/ライオン ~25年目のただいま~         4点
33 わたしは、ダニエル・ブレイク                 5点
34 グレートウォール(3D字幕)                  2・5点
35 レゴバットマン ザ・ムービー(字幕)             4・5点
36 バーニング・オーシャン                     4点
37 エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方  4・5点
38 はじまりへの旅                          4・5点
39 ヒトラーの忘れもの                        4・5点
40 無限の住人                             2点
41 美女と野獣(IMAX2D字幕)                   4・5点
42 誰のせいでもない                         2点
43 僕とカミンスキーの旅                       3点
44 ノー・エスケープ 自由への国境                3・5点
45 グリーンルーム                          2・5点
46 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2D字幕)   4・5点
47 スプリット                              3・5点
48 カフェ・ソサエティ                         3・5点
49 夜に生きる                             3・5点
50 潜入者                                4点
51 人生タクシー                            4点
52 美しい星                               3・5点
53 ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ            4・5点
54 LOGAN/ローガン(IMAX字幕)                  4・5点
55 ブラッド・ファーザー                         4点
56 ゴールド 金塊の行方                       4・5点
57 武曲 MUKOKU                            3点
58 メッセージ                               4・5点
59 おとなの事情                             5点
60 ある決闘 セントヘレナの掟                    4点
61 マンチェスター・バイ・ザ・シー                   4・5点
62 光をくれた人                             3・5点
63 パトリオット・デイ                           4点

ドクター・ストレンジ(IMAX3D字幕) 4・5点 - 2017.01.28 Sat

変換 ~ 009
上から目線の天才外科医ドクター・ストレンジ。
突然の交通事故により、神の手を失った彼を甦らせたのは─魔術。
指導者エンシェント・ワンのもと、過酷な修行をかさね人智を超えた力を手にしたストレンジだったが、
世界を破滅へと導く闇の魔術の存在を知ったとき、彼は壮絶な魔術の戦いに巻きこまれてゆく。
しかし、“人を決して傷つけない”医者としての信念が、敵であってもその命を奪うことをためらわせる。
彼は、いかにして闇の魔術に立ち向かい、人々の命を救うのか?ドクター・ストレンジにしかできない、
常識も次元も超えた戦いが始まる。
(公式より)

ネタバレ有り。

今回からOPのMARVELのロゴが原作コミックから実写になって、
なんかワクワク感が増した感じ。

マントは萌えキャラ
ストレンジが壁にかかってる斧を取ろうとして邪魔してたのは笑った。
まあ、実際には反対側にかかってる拘束具を取らせようとしたからなんだけど。
TPOをわきまえて判断してるのか、なかなか知能は高い?
“キメ”のシーンで襟がストレンジにまとわりつくのも可愛かった。…雌か。

と、マントの話はともかく、これは是非IMAXで観るべし
空間を操り上下を逆転させ町並みをめまぐるしく変化させながらのバトルは、
一見の価値有り。

映像は素晴らしかったけど、ストーリー自体はさしてひねりもなく、
絶望を希望に変えるシンプルなもの。
とは言えそれは否定的なものではなく、むしろストレートなストーリーがテンポ良く進むので、
映像を楽しむ分にも良かった。
テンポ良すぎてあっという間に魔術を身に付けたけど
ただ、終盤はやや盛り上がりに欠けた。
ラスボス・ドルマムゥはストレンジとのガマン対決に根負け(笑)だし、
マッツ・ミケルセン演じるカエシリウスはドルマムゥに暗黒次元に連れてかれて終了と、
戦って勝利というのとはちょっと違うのよね。
ストレンジの不殺の信条によるものだから、そこは納得してるけど。
しかし、ここまで時間と空間を操れるともはやなんでもアリだな。

言うほど傲慢な感じはしなかったストレンジは、好感持てるキャラクター。
魔術師ということで、新ヒーローとしてはどうかなと不安もあったけど、
意外とユーモアもあってとっつきやすい。
なにより、手を治療して医者として人々を救うか治療より魔術師として人々を救うかで
後者を選ぶその姿は、ヒーローにふさわしい。

ティルダ・スウィントンはスキンヘッドでも美人だな~。
今回で退場は残念。
モルドはサイドキックかと思いきや、まさかのヴィラン転向
エンシェント・ワン『至高の魔術師(ソーサラー・スプリーム)も時と場合によっては暗黒次元の力を使うこともあるわい』
モルド『う…裏切られた』
そんな感じ。
正直、カエシリウスより格下に見えたし、今のところ敵に回ってもそんなに驚異的には思えんな。

おまけ映像はストレンジとソー
会話からすると、ダークワールドでロキがオーディンに化けたのがバレたっぽいようで、
ラグナロクにつながりそう。
コイツあ楽しみだ。
しかし、ラグナロクにストレンジが出るとなると、
ソー・ハルク・ストレンジって強すぎねーか。

 - 2017.01.25 Wed

変換 ~ 006

宇宙兄弟㉚/小山宙哉
いくつもの困難を乗り越え、ついにブライアンとの約束を果たすエディ
いつまでやってんだよ長ーなあと思いつつも、やはり見せ方が上手い。
幼き日の思い出を抱えながらのブライアン人形との再会は、ジーンと来た。
かつて残したヒビトの足跡から、死を覚悟したヒビトの気持ちを理解したムッタも良かったわ。
そして、ついにそのヒビトがロシアで復活をかけて訓練を開始
イヴァン・トルストイとその家族との接触を禁じられたヒビトは、NASAとの距離を感じつつ、
ロシア人の中へ入っていき距離を縮めていく。
ロシア人宇宙飛行士マクシムがまた、この漫画らしいクセのある性格してるんだけど、
酒を酌み交わし心の距離を縮めると、実はイイ奴だということがわかる。

ヒビト編はまた長そうだな…。
そしてオリガの再登場はいつになんねん

「俺がラインの上を真っすぐ歩けたのは、飛行訓練のおかげじゃない。
PDの時と比べれば、大したことないなって気付いたからだ」

ゴールデンゴールド②/堀尾省太
ばーちゃんの小さな個人商店がコンビニになり、さらにスーパーにまで手を広げようとするほど
富が増えていき、それに比例して徐々にばーちゃんの態度も大きくなっていく。
更にばーちゃんは島の商工会の連中を取り込んでいき、島全体を発展させようと目論む。
島外の人間が多く出入りすれば、当然島の住人とのトラブルも増え、
寧島唯一のスーパーを経営する岩奈とも対立。

適度なゆるさとじわじわと日常を侵食していく不気味さが、気持ちいいほどマッチしてますな。
今のところ、及川くんがフクノカミに惑わされてないのは救いだねえ。
と言うか、現状は商売人だけだね。
そして、フクノカミのもたらす富が発するトラブルだけかと思いきや、
フクノカミは巨大なキモい化物を海から使役してチンピタを操り殺人を犯させる
ここまでくるとなんでもアリになってくるけど、どうなることか。
琉花ちゃんの、人の感情を読み取れる能力がどう役立つのか楽しみ。

「何かありゃあそれを見に来たと言い、なんも無けりゃそれがエエと言う。
なんで自分がそこに来たんか、ほんまの所でわかっとる者は少ないわ。
人間ゆうのは…ほっといても自分で理由を後付して勝手に納得してくれるんじゃけえ、
世話ないね…また来よるわ」

アイカツ!1st~2ndシーズン雑感 - 2017.01.22 Sun

ウザイくらいの長文なので気をつけて


最近になってNetflixで動画を見始めたのですよ。
目当てはネトフリオリジナル作品のキャリー・ジョージ・フクナガ監督「ビースト・オブ・ノーネーション」や、
ベン・フォスター出演の「最後の追跡」でございまして。
所が、『ほう、アニメも意外とあるんだな』とチェックしていると、「アイカツ」の画像が。
こちらのお方に何度かオススメいただいた事はあったものの、
プリンを前にした虹村億泰の如く、
『ケッ!おれはおっさんだよ…!「アイカツ」なんて女子供の見る物なんてチャンチャラおかしくて…』と、
まあ特に見る気はなかったわけでして。
ただ、つい魔が差したと言うかネタとして1話くらい見てみるか…と軽い気持ちで見ましてね。
うんホントまあ大したことないだろと軽~い感じでどうでもよさげに
所詮女児向けだろうなとか俺がアイカツおじさんになる?ないないありえないとか
この絵で萌えるとかありえないわとかアイカツ!最高や!
ラ○ライブやデ○マスなんて最初からいらんかったんや!

ラ○ライブやデ○マスの部分は角が立たないように
Wake Up, Girls!にでもしておこう
と思ったけど、そもそも人気ないからやめといた。

とそれはともかく、とりあえず1期はめっちゃくちゃ面白かった
仲間との友情があり、アイドルとして成長するための努力があり、
アイドルとしてファンを喜ばせようとする姿勢があり、そのストレートな描き方には好感が持てた

仲間との友情は、綺麗すぎる感はあったけど、女児アニメとしてはこれくらいがいいんだろうというのは理解できるし、
何より美少女同士のイチャイチャは見ていて飽きない。
中学生という設定だからか、生々しさのないカラッとした微笑ましいイチャイチャなのがとてもいい
努力の方は、ひたすら特訓特訓、なぜかひたすらフィジカル強化
時にはやたらとブッ飛んだ内容で笑った。
この「笑い」のセンスも実に私好みで楽しいのよねー。北大路劇場最高。
ファンへの姿勢も、どこぞのアイドルアニメのようにひたすら内輪もめなどということはなく、
「応援してくれるファンを楽しませる」と言う気持ちが一貫してるのには、感心しましたわ。

好きな話は1期全部
嫌いな話探す方が難しいから仕方ない。
それでも強いて挙げるなら、35話以降ですかね。
キャラデザに関しては、パッと見た感じでは女の子向けだなーと思ってたんだけど、
よく見ればおっさんヲタでもめっちゃ萌えるデザインでした。
節穴な自分を呪いたい。

好きなキャラクターは星宮いちごちゃん
好きなユニットは言うまでもなく大正義主人公ユニットソレイユ
1期終了時点では、蘭>いちご>>あおいの順だったんだけど、
2期終了時でいちご>>>蘭>あおいの順。
だって2期になったらどんどん蘭の出番削られていくんだもの(泣)
高校進学以降なんて、ちょっと酷すぎやしませんかなレベルに出番ないし。
2期最終話のランキングもランク外とかそりゃねーよ…。
その分、われらが主人公いちごちゃんの評価はうなぎのぼり。
最初見た時は、あの露骨に可愛さアピールする巨大リボンに『ないわー』と思っていたのに、
今ではつま先からリボンのてっぺんまで、すべてが魅力的に映る。
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こんなあざとい猫耳ですら超絶可愛い
そしてただ可愛いだけじゃなく、包容力を備えたしっかり者に成長し、
貫禄や風格まで身につけるその姿には、最終話になると感慨を覚えますわ。
フフッヒは結局、1度も飛ばさなかったくらいハマってしまった。なんやあの可愛さは。
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でも、この短すぎるスカートははしたないからダメ!
蘭は私好みのクールビューティに男っぽい口調、それに加えて恥ずかしがり屋な性格に悶える。
あおいは、あおい自身以上にいちごや蘭と絡んだ時がとにかく楽しいキャラで魅力を感じる。
いちごへの手紙のエピソードはスッゴイ良かったな。
この3人以外では、かえでかな。
常にファンを楽しませるという気持ちを前面に押し出している根アカな部分と、
ボーイッシュな顔立ちが好み。
そしてなにより、鳴り物入りで登場したハイスペックなキャラなのに、
美月さんがトライスターとっととほっぽり投げたせいでとばっちり食って出番ガタ落ちという、
悲劇に対する判官贔屓的な気持ちから
ですが。
私の美月さんに対する評価もガタ落ちですよ…。
あんなたけし城みたいなことやらせといてまで選抜しておきながら、
速攻でポイ捨てはないでしょ。
あ、星宮りんごさんは殿堂入り
それまでも好きなキャラではあったけど、マスカレード復活ライブで全部持って行かれた
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唇に指を当てるポーズが2児の母とは思えないほど愛らしい
え?ヒメさん?ヒメさんはややとうが立った感じがちょっと…。

と、1期はホント文句なしだったけど、2期でややパワーダウン
どれくらいダウンしたかというと、1期は5日で全話見たのに2期は8日かかったくらいにダウン
1期なんて、朝起きたらアイカツ!、仕事終わって家帰ったら寝るまでアイカツ!だったってのに。
それもこれも、全部ドリアカ勢!
ドリアカ勢がフィーチャーされるぶん、スラーライト学園勢の出番が削がれていくというのがね…。
しかも、ぽっと出のドリアカの方がずいぶん優遇されてるから、余計にドリアカに馴染めないのですよ。
無論、新キャラなんだから出番増やしてしっかりキャラを立たせると言うのは大事な事だけど、
そのせいで既存キャラが割を食ってしまうのは残念でならない。
ソレイユですら影が薄くなるんだもんなあ。
ぽわプリなんて、不遇不遇&不遇。
そうは言っても、ドリアカ各キャラの登場回なんかは好きなんですよね。
きいのアイドルデビュー回とか、きいがあんなに可愛く感じるとは思わなかった。
1番ダメなのは、スターライトとドリアカが馴れ合いしすぎな所。
ライバルとして切磋琢磨するなら、ここまで悪いとは思わなかったなー。
などと思ってたら、次は更なるぽっと出、ぽっと出オブぽっと出の夏樹みくるに出番を奪われる始末
出番だけならともかく、アイカツ界のトップまで奪われるとか…。
しかもみくるは、アイドルですらなくアイカツ描写もライブくらいしかないから、ドリアカ以上に感情移入できず。
故に、2期後半は見るのに時間がかかったのですよ。
あかり回やユリカ様回、あおい回なんかは癒されたなあ。

ここまで2期に不満をぶつけたものの、全体的に見れば楽しかったし、
次シーズンはオーディションで最高に笑わせてくれ、スペシャルアピール試験で感動させてくれた
大空あかりちゃんが主人公ということで期待したい。
ネトフリでは2期までしか見れないけど(泣)。
どうすんべ。

ねんがんの ゆきのきんかくじにいってきたぞ - 2017.01.15 Sun

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と言うわけで行ってきました雪化粧の鹿苑寺金閣。
休み+大雪というドンピシャのタイミングに恵まれ、ホントにラッキー。
以前もこのタイミングはあるにはあったけど、正月で不在という嫌なタイミングでしたからね…。
雪の金閣寺はめっちゃ混むと言うのは聞いていたけど、
バスの時点で激混みで乗れないのは予想外
なので、最寄りのバス停からの金閣寺行きのバスは諦め、他のバス停から千本北大路まで行き、
そこから徒歩で金閣寺へ。
現地では、チケット購入するまで約30分
出発するときは青空が出ていたのが、ここからかなり雪が降ってきて参った。
傘も危なくて差せないし。
と、やや苦労はしたもののその労力に見合った景色は堪能できましたわ。
早速写真を撮ろうとしたらデジカメが電池切れという痛恨の極み
泣く泣くスマホで撮影する事に。
まあでも、雪が舞い散る中での金閣が見れたのは、趣があって実に良かった。

現地で食べた豆腐豚まんはたいしたことなかった

名刀月影伝/高井忍 - 2017.01.13 Fri

変換 ~ 012

時は江戸、白河藩主・松平定信の命により、無聊を囲っていた腰物方を務める山本助十郎は、
同僚で小納戸の林幹之助と共に、定信が編纂する古宝物図録集「集古十種」に収録する
刀剣類の調査と模写をすることになる。
様々な名工の手による名刀宝剣の真贋と、その裏に潜む陰謀に2人が立ち向かう時代ミステリー短編集

首切り浅こと山田浅右衛門に弟子入りし剣術修行に明け暮れながら、
主君定信の失脚によって出世の道を立たれ、鬱屈した日々を送っていた助十郎。
そんなある日、主命によって絵師・谷文晁を義兄に持ち自身も絵心がある幹之助と
平家ゆかりの宝剣・小烏丸の真贋吟味に赴くのが第1話。
実在する「集古十種」を題材に、武具と当時の勤王の風潮と言う歴史の流れと、
そして小烏丸のまつわる薀蓄や松平定信と田沼意次の確執等をうまく絡めて
更に時代劇らしくチャンバラもあり、見事に時代劇とミステリーを両立させている

2話は1話での斬り合いが原因で大坂へ厄介払いされた2人が、
正宗作の楠木正成の刀とかどわかし事件に出会う。
「集古十種」収録の楠龍正宗からの着想と、「刀の値打ちとは」と言うテーマが上手くマッチしてたね。

3話は大坂での騒動が原因でまたも厄介払いされた2人は、
今度は南河内で武具刀剣類の調査に赴く。
そこで御番鍛冶に名を連ねるほどの名工・粟田口則国の太刀を見つけ、
刀盗人と対決する。

4話は後醍醐天皇のエピソードから始まり、三条宗近作と伝えられる妖刀と、
1話から続く反幕の意志と勤王の志を持つ者たちとの戦い。
この話が1番ミステリー色が強く、また助十郎のお役目への思いと苦渋が伝わってきて面白かった。
柳生との斬り合いはカッコよかったわ。
盲目の尼僧による剣舞はゾクリとしたねえ。

谷文晁の落款のエピソードを含め、何が真で何が贋かの問いかけが一貫して作中に表れていて
推理要素だけでなくそういった部分でも楽しめた。
助十郎のキャラクターも中々好感が持てるし(幹之助はイマイチ)、これはシリーズ化して欲しいねえ。
まあ、それよりも十兵衛の方をできれば出して欲しいものですが。

「刀は、刀だ。他の何ものでもない。
貴殿は…いいや、お前たちは、勝手な都合を刀に押しつけて、
刀そのものではない、そうした飾りつけをありがたがっているのさ。
金銀いくらの飾りものとしてしか見ていない連中と何の違いがあるものか――」

ダーティ・グランパ 2点 - 2017.01.08 Sun

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1週間後に結婚を控えた真面目過ぎる弁護士ジェイソンは、突然の祖母の訃報を受け、
葬式に駆けつけるが、妻に先立たれ意気消沈した祖父ディックから半ば強引に誘われ、
祖母の思い出の地であるフロリダへの傷心旅行に渋々お供することに。
ところが、40年ぶりの独身生活を満喫する自由過ぎるディックは、
朝から酒をがぶ飲みしながら、葉巻を吹かし、ゴルフ場でのナンパに始まり、
挙句の果てにはデイトナビーチで完全に羽目を外して大暴れ。
年齢も性格も全く違うふたりの珍道中の行く末は・・・?
(公式より)

新年一発目は、米タイム誌の16年ワースト映画 TOP10に見事ランクインした本作品
とは言え、どんな駄作評価でもコメディの場合は笑いのツボさえ合えば楽しめるので、
ゴミ映画認定されたアダム・サンドラーのジャックとジルでも
それなりに楽しめた寛容な心根の持ち主の私
なら、問題ないのではなかろうかと鑑賞。

うん、つまんね
笑えるシーンはちっちゃい男の子にフェラさせるシーン(誤解)と、
終盤の伝言ゲーム、あとは留置所から出る際の服装のシーンの3ヵ所で、
ここらは爆笑したけど、大半のギャグは悪ノリに感じられて
置いてきぼりにされる方が圧倒的に多かった。

キャラやストーリーの流れも通り一遍で魅力に欠ける。
ジェイソンが旅先で出会った女の子シャディアに惚れて婚約破棄させるために、
ジュリアン・ハフ演じる婚約者メレディスを嫌な女にしてるけどさすがにありきたりな上、
シャディアと出会って2~3日で破棄するほどの嫌な女には思えなかったし、
シャディアも特別魅力的に描かれていなかったので無理矢理感ありすぎ。
まあ、ジェイソンは結構その場のノリに流されてたから、女乗り換えたのは納得

バディムービーなのに、メイン2人がなんかかみ合わせが悪いんだよね。
いい意味での凸凹コンビ感が全然ないから、掛け合いがまるで面白くないのよ。
ディックのキャラが強烈過ぎてジェイソンがついていけてない。
このキャラクターで祖父と孫という関係にしたのは失敗だったとしか。
強烈とは言ったものの、考えてみりゃ下ネタ連発する以外は大したことしてないなディック
元特殊工作員とかどうでもいい設定だったし。
ジェイソンもこんな不良ジジイに影響されてどうすんだか。

あ、ドラッグディーラーのおっさんがスゲエ鬱陶しかった


聖刻群龍伝 龍睛の刻④/千葉暁 - 2017.01.06 Fri

変換 ~ 018

いや~泣いた泣いた。つまんなすぎて
アーシェラのディアへの愛は男女のそれではなく母的な愛だった!とかふざけんなボゲエ!
ここはいじって欲しくなかった…。
嫉妬に身を焦がしていたサクヤーが浮かばれないですけど。

龍の王の小物っぷりはもはや言葉もない
八の聖刻にビビるのは仕方ないけどさあ、もう少しラスボス感があってもいいでしょーよ。
古操兵も、操手が消耗品と言う最大の欠点があるから、脅威が伝わってこなかったのも残念。
転生のための縛りプレイとか、いろいろ制約がある点を鑑みると、
龍の王にも同情すべき部分はあるけどw
ま、この体たらくだと、中原に進出してもダムダーラさんに一蹴されたことでしょう。

全体的な構成で見ると、龍操兵に偏りすぎなんだよなあ。
そのせいで他にしわ寄せが来てしまって、結果見せ場がバッサリカットされるとか、悪手にも程がある。
終盤、イーヴル・ルイス・ルチャ・エアリエル・ティモールに対し、
龍の王側についたプール三兄弟にバルドゥルと言うオールスターキャストによるバトルが
描写されることなく終了とかそりゃ酷すぎやせんかね。
ティモールだけは敵人馬操兵と相討ちと言う見せ場があったけど。
他国の援軍、特にエリダーヌの参戦なんかはもっと盛り上がっても良かったのに、
活躍シーンほぼなかったとか…。

われらが主人公デュマシオンは…まあこんなもんか
迷いながらも迷いを押し込めて突き進む、というキャラは一貫してた。
息子のアークは最後まで魅力0
と言うか、ディアの子で良キャラと感じられたのはスクナーだけ。
イーヴルもなんかパッとしなかったし、スワミーはそもそも出番がほぼない。
作者お気に入りと思しきザットス・フィンデンの両者が、
最後まで地味に活躍して生き残ったのは良かった。
作者お気に入りといえば、ロシェにクソ野郎の退場は納得いかん
不正がバレて逮捕終身刑でサクッと退場とかなんかもうめまいがしそう。
こいつこそ、最も悲惨な最後を遂げるべきだったろうに。
と言うか、ロシェごときの処遇をここまで引っ張ったのが意味不明なんですけどね。
ルースはこの作品お約束の「最後はいい奴になってディアと分かり合って死ぬ」パターン

とまあ、褒めるところと言えば完結したことくらいな最終巻
エピローグでドンの名前が出たりリュン・クレイトーが出てきたりしたのは、
ちょっと感慨深さはあったかな。

千葉先生20年間お疲れ様でした、1092もとっとと完結させてください

「歴史に名を残す王となり、美姫を娶り、子にも恵まれた――
おまえさんの夢は叶ったのか?」
「若い頃の夢は叶ったかもしれない。でも、夢はいくつになっても見るんです」

’16映画下半期&年間ベスト10 - 2017.01.04 Wed

あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくおねがいします。

’16下半期ベスト10
1位この世界の片隅に
2位永い言い訳
3位湯を沸かすほどの熱い愛
4位PK
5位シング・ストリート
6位君の名は。
7位神様の思し召し
8位ドント・ブリーズ
9位栄光のランナー/1936ベルリン
10位ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

次点ホームズマン
   ある戦争

鑑賞81本
って、去年と同じ本数やないかい。
ローグ・ワンが入ってるのが自分的に違和感(笑)。
神様の思し召しと栄光のランナー、次点の2作品は、完全にノーマークながら
地味に面白かった。

’16年間ベスト10
1位この世界の片隅に
2位永い言い訳
3位湯を沸かすほどの熱い愛
4位シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
5位ルーム
6位PK
7位シング・ストリート
8位君の名は。
9位ヒメアノ~ル
10位神様の思し召し

以下
11位デッドプール
12位帰ってきたヒトラー
13位オデッセイ
14位ドント・ブリーズ
15位栄光のランナー/1936ベルリン

鑑賞158本
去年どころか一昨年より増えた…。

今年はベスト3全て、ベスト10に5本と、邦画豊作年でしたな。
これ以外でも、シンゴジラやセトウツミ、団地に何者にモヒカン故郷に帰ると、良作が充実。
そしてまさかのアニメが1位と言う。
この世界の片隅には、本っっっっ当に素晴らしかった。
永い言い訳、湯を沸かすほどの~も良作。
後者はややあざとさを感じなくもないけど。
シビル・ウォーは露骨なキャップファン補正だけど気にするな
デッドプールは11位だけど、6~7位あたりでもよかったなあ。
3位までは鉄板だけど、6位からデッドプールまではさして差はないね。

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