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2016-09

10月予定いろいろ - 2016.09.30 Fri



10月鑑賞予定映画
エル・クラン
アイ・ソー・ザ・ライト
神様の思し召し
RWBY Volume2
ジェイソン・ボーン
ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ
栄光のランナー/1936ベルリン
ゼーガペイン ADP
奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ
われらが背きし者
奇蹟がくれた数式
ジェーン
アスファルト
手紙は憶えている
PK
ザ・ギフト
コンカッション
人間の値打ち

18本か~。
げっそり。自分でチョイスしてて何だけどw
全体的に、派手さはないけど私好みのヒューマンドラマが揃ってる感じ。
派手なのは、評価がビミョーっぽいジェイソン・ボーンくらいか。
特に楽しみなのは、神様、背きし者、ザ・ギフト、コンカッションあたり。
ギフトは早く観たい!
コンカッションは、ウィル・スミス嫌いだけど題材は惹かれてるのよね。

10月購入予定コミック
ファイアパンチ②
AIの遺電子③
鮫島、最後の十五日⑨
リバースエッジ 大川端探偵社⑧
双亡亭壊すべし②
かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜③
絢爛たるグランドセーヌ⑦

かぐや様とグランドセーヌのツートップ
ファイアパンチは2巻で買うの止めそう。

10月購入予定小説
剣と炎のディアスフェルド/佐藤ケイ
狂乱廿四孝/双蝶闇草子/北森鴻
一○一教室/似鳥鶏

佐藤ケイが戦記ファンタジーだと…?
なんでも書ける器用なタイプだとは思うけど、これは意外。
と言うか、三十三間堂の続き早よ。
そして、故北森鴻氏のデビュー作が、未完の続編を収録して再刊。
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25年間、ありがとう!! - 2016.09.29 Thu

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引退試合で10失点なんて、他にいないんじゃないか。
ラストの雄平は儀式の三振だったけど、試合そのものはガチ勝負でいいもの観れましたよ。
…バレンティンはモロ空気読んでたけどw
途中から、涙がこぼれて仕方なかった…。
もう、あのアウトローのストレートは見れないんだな…。

5割がかかっていた試合でもあったから賛否はあったでしょうが、これで良かったと思う。
セレモニーも良かったし、ホントDeNA様々ですわ。

色々書きたいことはあるけど、中々まとまらないなあ…。

何はともあれ、
ありがとう番長!!お疲れ様三浦大輔選手!!

アデミウソンに惚れた日 - 2016.09.26 Mon

変換 ~ 287変換 ~ 300
ガンバサポの浅生大和さんのお誘いを受け、実に22年ぶり2度目のJリーグ観戦
前回はこの人の珍プレーがあった試合。
この試合…と言うかこの人のプレーが結構有名らしくてちょっと驚いた。

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ガンバの新スタジアムですが、何しろ生観戦自体が前述したように2度目なので
その良さがわかるかどうか不安だったのですが、その心配は杞憂だったというか、
入場してグラウンドを見た瞬間『うおっ!』と感じ入ってしまいましたよ。
私のようなど素人でも一発でわかるような、独特の雰囲気がありましたねえ。

試合の方も、素人の私を意識してくれたかのように
取っては取り返すシーソーゲーム
で、分かりやすい試合展開なのがありがたかったw
浅生さんにちょくちょく解説してもらいながら一緒にガンバを応援してて、
2点目までは私は座りながら浅生さんとハイタッチしてたけど、
後半終了間際の3点目は、大興奮して立ち上がってハイタッチ
マジで面白かった〜。

2階席からの観戦なので、距離もあって選手を覚えるのが大変でしたが、
熱狂的サポーターである浅生さんも選手を間違えてたのでそこは問題なし!

ガンバはとにかく、アデミウソンに魅了されましたね。
チョンとトラップした瞬間、ターンして相手を抜き去る動きや、
2点目のスルーパスがめっちゃカッコよかった。
これは惚れる。
浅生さん一押しの井手口と長沢は、
井手口の方は相手の攻撃を潰すなどしてたのが印象に残ったけど、
長沢は点こそ取ったものの、それ以外はイマイチ。
あとは、倉田が前半で動きまくってたのが印象的。
3点目のヒールパスも良かった。
東口はスッゴイ頑張ってたけど、DFがあれじゃ気の毒。
私が知ってる数少ないガンバの選手の遠藤と今野は、残念ながらパッとせず。
藤ヶ谷は出番なし

ガンバの選手を追うのが精一杯でFC東京の選手は全然覚えられなかったけど、
17番の河野はやたら攻撃で目立ってた記憶がある。
唯一の金髪だからだったかもしれないけどw
FC東京で唯一知ってる平山が点取ったのは笑った。

全体的に、ガンバが押され気味な試合展開…と言うか、
FC東京のパス回しに翻弄されてたように素人目に見えましたね。
見ててチームとして『上手いな〜』『面白いな〜』と思えたのは、皮肉にもFC東京の方
パスがどんどん繋がるから攻撃がいつまでも続く一方、
ガンバはゴール前へクロスを上げるけどそこで攻撃が途切れてしまう。
FC東京が上手いのかガンバの守備がザルなのかは知りませんが。
浅生さん曰く、普段はもっとやれてるということなので、たまたま調子が悪かったということにしておこうか。

ゴール裏のサポーターの応援は、想像以上に凄かった…。
野球の外野の応援なんてまだ可愛い方だと思いましたわ。
チャントが止まってもブーイングしたり口笛吹いたりで、一向に静かになる気配がないw
これはさすがに参った。

とまあそんな感じで、にわかの私でも十分に楽しめるサッカー観戦でございました。
新スタジアムでの観戦で未だ1勝のみの浅生さんは不満みたいだったw
ベイスターズの試合で似たようなパターンだったら私も不満になるだろうと思うので、気持ちはわかりますね!

この試合だけでは選手個々はともかくガンバ自体には残念ながら魅了はされなかったけど、
サッカーの面白さはちょっとはわかったような気はする。
やはり、生観戦は何にも勝る
機会があればまた行きたいですね〜。
次回は、スタジアムグルメを堪能したい。

宇宙兄弟㉙&俺物語!!⑬ - 2016.09.24 Sat

変換 ~ 288

宇宙兄弟㉙/小山宙哉
スーパーコンピュータ“SHARON”を太陽フレアから守るため、
ムッタとエディは“SHARON”の回収に向かうも、フレアの影響でバギーのバッテリーが故障してしまう。

まーたアクシデントかい!と思いつつも、
前回の「BRIAN」との対面といい今回のリッテンディンガー峡谷といい、
魅せるシーンには感心してしまう。
あとやっぱり、エディの飄々としながらも安心感を与えるキャラが好きだわ。 

「こういう時こそ思い出してくれ…
お前は選ばれし、宇宙飛行士(アストロノーツ)だってことを」

俺物語!!⑬/アルコ・河原和音
ハマったと思ったら完結

まあ、なんてことない最終巻でしたな。
最後の、猛男のモノローグは良かったよ。
とりあえずヤったってことでよろしいか(下品)。

砂川も猛男に劣らずいい奴だよな~。
照れる砂川に萌え
ぶっちゃけ今回は、猛男と大和が大好き大好き言い合うより、
砂川の気遣いや猛男への一発の方が、印象深かった。
最後まで彼女ができなかったのが心残り
猛男とキスしただけって!

絵は原作者の河原戦士の方が上手いんだろうけど、
猛男がシュッとしすぎて笑った。
この作品は、アルコ先生の絵で正解ですな。

「おまえもしかして、やたら勉強勉強言ってたのは、オレを気つかってくれてたのか!!」
「!」
「旅行も!!オレが寂しいんじゃねぇかと思って誘ったろ」
「!!
…おまえ、中途半端に察するようになって、やりにくいわ」

三浦大輔、引退 - 2016.09.20 Tue

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最後の大洋戦士であり、98年の優勝を知る最後の選手がついに…。

会見の『引退します』の瞬間、涙がこぼれた

今年は振るわなかったものの、ここ数年コンスタントに勝ち星は挙げていただけに、
今年ダメでももう1年やるだろうと思っていたので、この報道を目にした時は目を疑いましたよ…。
ほんとにショック。

理由が「勝てなくなったから」は実にシンプル。
でも、三浦にとっては何よりも大事なことなんだろうね。
勝ち星やタイトルには恵まれなかったものの、3000投球回で防御率3点台半ばは立派の一言。
『自分はエースじゃない』と言い続けてきた三浦だけど、
間違いなくファンの中では大エース

割とサバサバしてて、三浦らしいな~と思っていた所で
ファンへのメッセージで涙ぐむ三浦に涙腺完全決壊

しかし、会見でのリーゼント絡みのくっだらない質問にはウンザリ。
なんであんなアホな質問するのか正気を疑うわ。

思い出に残るホームランにちょっと笑った
そら被本塁打王とかあったけどさあ。
アレックスのアレは、TVで観てたなあ…。

三浦の試合を最後に生で見たのがよりによってこの試合なのが泣ける。

会見でひとしきり泣いたあとでブログ見たらいつもどおりで大笑いしてしまった。
「ヨ・ロ・シ・ク!!」と番長フレームのコンボは最強
卑怯すぎるわ番長…。
正直、ブログ更新気力萎えてたけど、このおかげでちょっと元気が出たw

まだあと1試合残っているので、「お疲れ様」は言いません。
ファイト!!

横浜DeNAベイスターズ、悲願のCS初進出!!!!!!!!!! - 2016.09.19 Mon

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ようやく、ようやく…。

シーズン前の賭博で正直開幕前はテンションがた落ち、
シーズン入っても893絡みの報道でモヤモヤの時もあったものの、
やはり贔屓のチームが勝てば嬉しいもの
このチームの場合、低迷期間が長い分より感慨深くなるのは致し方なし。
無論、上記の問題をうやむやのまま済ませたのは未だに許せないし、
たかが3位で大喜びするのもどうかとは思うけど、
やっぱり嬉しいんだよチクショウ
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番長の笑顔が見れたのが、より一層嬉しいですわ

あ、掌返させていただきます
す、すみませんラミレス監督…。
アンタ良くやったよ、結果だけじゃなく内容も。
「?」という部分ももちろんあった(と言うかキレかけたことも何度あった)けど、
しっかり長期展望を見据えた選手起用してくれましたわ。

とりあえず、借金でCSはカッコつかないから五割に戻して欲しいねえ。
さすがに2位は期待してない。

ちなみに、ウチの兄が観に行ったとか。
羨ましい…。

リクドウ⑨&パーフェクトワールド④ - 2016.09.18 Sun

変換 ~ 287

リクドウ⑨/松原利光
おい表紙のイケメン誰よ?
…あんなモブ顔がまさか表紙まで飾ることになるとは。

伏黒戦、イマイチ盛り上がりに欠けたな。
リクの相変わらずの所沢マニアぶりは可笑しかったけど。
伏黒自体は良キャラ。
しかし、なんだって柳が伏黒についたのか謎
伸びしろがB級までってわかってたってのに。
ここがよくわからん。

柳vs三原の日本タイトルマッチはアツい
周囲も三原自身も、勝目がほぼないとわかっている中でのタイトル戦。
それでもリスクを恐れず…と言うより、恐れながらそれでも、
捨て身で向かう三原がカッコよすぎるわ。
ただ、ここまでリクとの関わりを強調するなら、
もう少しもう少し仲のいいシーンを描いた方がよかったかな。

柳は、変則ジャブに長いリーチ、陰気な性格と、一歩の間柴みたいな奴だな。
間柴との違いは、これっぽちも熱さがないって事か。
上を目指す気もなく、ひたすら下を見下すと言うのがもうね。

ラストのダウンシーン最高や!
おまけのメガネ苗ちゃんもっと最高や!
リクを見つめるナズナを睨みつける苗ちゃんさらに最高や!

「――ノッポ…左(ジャブ)じゃ死なねーよ。
右(決定打)じゃなきゃ死なねーっての」

パーフェクトワールド④/有賀リエ
重い
いや、重いのはわかっちゃいたけど、
人間関係グチャグチャドロドロはあんまりやって欲しくねーなあ。
つぐみ父の余命わずかとか、こういうのもねー。

樹の心の動きは好きだな
つぐみへの想いと「心のバリア」、美姫との会話と、
周囲の助けもあって自然な流れが良かった。

それに比べると、逆につぐみは流される感があるかなあ。
時間の経過がイマイチわからないから、
この巻で樹と別れてすぐこの巻で是枝と付き合うように見えるわ
早えって。

長沢さんも樹に想いを伝え、その後松本のつぐみのもとへ向かう。

「…樹。さっきの話だけど、樹の気持ち、つぐみさんに伝えたの?」
「いや…伝えられなかった」
「伝えればいいいんじゃないの?
伝えなきゃ、やっぱり閉じこもったままなんじゃないかな。
結婚式のとき、姿を見せてくれなかったらこんなふうに会おうとも思わなかった。
あの時伝わったんだよ。樹の気持ちが。
お互い、幸せになろうね。樹」

ぼくはまだ、横浜でキスをしない/樋口有介 - 2016.09.14 Wed

変換 ~ 288
夏休み目前の7月。母と離婚した父に、半年振りに呼びだされた高校二年生のぼくは、
父の隠し子を名乗って現れた女性・熊代早葉子さんの身元調査を頼まれる。
早葉子さんが横浜県警の刑事であるため、10年前の盗撮事件で逮捕されてから
すっかり警察嫌いになった父は、僕を頼ってきたのだ。
だが実際に会ってみると、僕は彼女から盗撮事件の背後には、
父をハメようとしていた陰謀の存在があったことを知らされる。
加えて、幼馴染で不思議な美少女お嬢様・メイに、言葉を喋る猫「ミケ」が登場したことで、
僕の夏休みは「ミステリー」と「恋」が交錯することに
……そしてそれは人生をかけた大事件へと変わっていってしまう――。
青春ミステリの鬼才が新境地を開いた傑作の登場!


青春ミステリの鬼才が新境地を開いた

img_3.jpg

やや達観した感のある老成気味な高校生の主人公、
片親、友達ほとんど出てこない、美少女にモテモテ、でも振り回される…
すごく…樋口有介です

新境地て言ってもなあ、幽霊は「窓の外は向日葵の畑」、電波少女は「片思いレシピ」で出てるし。
まあ、幽霊の場合、前者は事件とは無関係で、今回はガッツリ事件と絡んでる、
後者も今回はヒロインだから変化してはいるけど。

ああ、プロットは中々良かった
盗撮事件とミケの身元探しがクロスするのは読めたけど、
なぜ霊がミケに憑依したのか、なぜ明生と出会ったのか、
偶然と必然のバッティングは上手くいったんじゃないかな、と。

ヒロイン・メイは電波系ではあるけどそこまでこじらせてはいないのと、
明生との漫才的やりとりが楽しいので、いいヒロインではある。
明生はいつもの樋口作品主人公なので割愛
違うのはマジ名前くらい。

美鳥が報われなさすぎなのはちょっと不憫。
自業自得と言ってしまえばそれまでとは言え、
ハメられた明生の親父が変態官能小説家として大成しているのを思うと、
気の毒ってレベルじゃねえわ。

いつもながら、ファンはマンネリ含めて楽しめるのではなかろうか。
それ以外?知らん

「昨夜アキオに、嘘をついたの」
「やっぱりな」
「分かっていた?」
「怒ってみせたのは演技だった」
「あれは半分本当、だから演技ではありません」
「それなら?」
「デートの相手を四人と言ったこと」
「なーんだ、そうか」
「本当は六人です」
「えーと、そうか」
「六人ではアキオが傷つくと思ったの」
「ありがとう」
「でもご心配なく。キスはしていません」
「うん、なんとなく、よかった」

君がくれた物語 4点 - 2016.09.11 Sun

変換 ~ 580
ノースカロライナ州の海沿いにある小さな町で運命的な出会いを果たして結ばれた、
トラヴィスとギャビー。
二児を授かり幸せな家庭を営む二人だったが、
久しぶりのデートの約束にトラヴィスが遅れた日、ギャビーが交通事故にあってしまう。
自責の念に駆られるトラヴィスは、目を覚まさないギャビーを前に
「真実の愛のために人はどこまでできるのか」と何度も自問する。
選択肢は白か黒か、二つしかない。
トラヴィスには人生でもっとも重い、究極の選択が求められていた…。
(公式より)

ネタバレ有り。

全く盛り上がりを見せずに終わったんでビビった

昏睡状態のギャビー。
90日過ぎると目覚める可能性は1%と言われ、
蘇生を諦めるか否かの選択を迫られるトラヴィス。
そんな時、トラヴィスはギャビーの思い出の小屋を再現。
すると、ギャビーが目覚める…という流れで、しかも特に劇的というわけでもない目覚めだったので、
ああこれは夢オチなんだろうな…と思ってたらそのまま小屋で家族と星空を眺めてEND。
めっちゃ呆気にとられたわ!

あらすじに「究極の選択が求められていた」とかあるので、
てっきり「これ以上苦しませたくない」方の選択を選ぶと思ってたからさあ…。
まあ悲恋よりもこっちの方が後味はいいんだろうけど、
無駄に勘違いさせんなや。

それは置いておくにしても、話と言うか2人のイチャイチャが見ててリア充死ね楽しかった
台詞のチョイスが上手いので、口喧嘩や皮肉の応酬にはつい吹き出してしまう。
ケンカの絶えない2人が徐々に距離を縮め…とベタな漫画みたいな話ではあったけど。
だからこそ、ギャビーの二股にはずーっとモヤモヤしっぱなしでしたが。
いやいやそこははっきりさせろよと。

トラヴィスがギャビーにプロポーズするシーンが1番笑えたかな。
トラヴィスと別れて実家に帰ったギャビーなのに、
何故かギャビーの両親はトラヴィスに味方して色々アドバイスするのが面白い
そこは跪くんだとか、指輪を持ってこなかったトラヴィスに、ギャビーの祖母の指輪を渡したり、
ナイスな両親でしたわ。

ギャビー役のテリーサ・パーマーはやっぱり可愛い
トラヴィス役のベンジャミン・ウォーカーも、すっかり垢抜けた感じでよかった。
リンカーン/秘密の書の時は、アクション映画に主役のくせに、なんかイモっぽかったからなあ。
トム・ウィルキンソンは安定の存在感。
マギー・グレイスは下手にヒロインやるより、このくらいの立ち位置のほうがいいね。
モリーとモビーは可愛かったなあ。マギー・グレイスより

ロケーションも良く、このストーリーにぴったりな美しさでしたわ。
パンチは足りないものの、概ね満足な作品。

スーサイド・スクワッド(IMAX3D字幕) 2・5点 - 2016.09.10 Sat

変換 ~ 293

世界崩壊の危機に、政府は、服役中の悪党たちによる特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成。
命令に背いたり、任務に失敗したら、自爆装置が作動する、
まさにスーサイド(自殺)な状況の中、
愛するジョーカーのことしか頭にないハーレイ・クインと、
正義感も団結力もない寄せ集めの10人の悪党たちは、
一体どんな戦いを魅せるのか?
(公式より)

ネタバレ有り。

悪人らしさなし!

ヴィオラ・デイヴィス演じるウォーラーの方が、よっぽどタチ悪かったわ。
娘愛してるんだわー家族愛してるんだわーってそんなのいらねえから
デッドショットがハーレイに共感して、逃げるハーレイを見逃すシーンとか、
無駄にしんみりお涙路線なんてこの映画で誰がそんなの望んでるんだってーの。

もっと悪党らしく、はっちゃけた暴れっぷりが見たかったのに、アクションもだいぶ地味。
スローの多用もイラついた。
特に、デッドショットのラストショット。

無かった!各々の特殊技能を駆使した戦いなんて全然無かった!

デッドショットは銃乱射するばっかで、凄腕スナイパーシーンは最初の腕試しのみ。
ブーメランはほぼ役に立ってねえ。ぬいぐるみマニア設定も意味なかった。
キラー・クロックは“ワニ男”という設定が必要ないほどの戦いぶり。
あ、一応水中に潜ってた
普通の隊員も一緒になって潜ってたけど。
思ったよりちっちゃかったのは吹いた
ディアブロは活躍したな。
見た目含めて、ハーレイ除いてはコイツが1番好き。
スリップノットは笑った。早ーよ。
カタナも笑ったよ棒読みに
あと、事件の真相を知ったメンバーが任務放棄した際、
カタナまでどさくさに紛れて放棄したのも笑ったわ。
お前スクワッドのメンバーじゃなくてフラッグの護衛が任務だろ!
エンチャントレスがラスボスだったのは意外でよかったけど、
これがスクワッドの最初の任務だったのは、なんだかなー。
もっと、ダイジェストでいいから様々な任務をこなしてからの方が良かったろ。
その方が、メンバーの個性も描写できたし。
しかし、ラスボスが腰クネダンスするのは…。
弟は爆弾でやられるし。
アレ仕掛けた隊員死んだよな…。
て言うか、あの役目をキラー・クロックがやると思ってたよ。酷過ぎィ!

フラッグも、冷酷な指揮官設定で行った方が良かったかと。
エンチャントレスとのロマンスはなあ。

ハーレイはやっぱりエロ可愛かった
1番の長所やね。
かがむ時ケツ突き出したり、ケツフリして歩いたり、ごちそうさまでした
意外と理知的なキャラで、他のメンバー同様思ったよりおとなしかったのが残念。
『仲間を傷つけるな!』は萎えた
いやそんなキャラじゃないっしょ。
そもそも最初の任務の上初対面同士、仲良し描写もロクになかった。

ジョーカーいらなくね
出すにしても、ラストシーンだけでいいと思う。

観て思ったのは、普通に訓練された精鋭部隊使ったほうが、裏切りのリスクがない分マシって事。
必要あったのはディアブロくらいだな。

人数が多い分、キャラ紹介PVという覚悟もしていたけど、
ぶっちゃけそれ以下でしたわ。
3Dもいらん。

フラッシュとバットマンが観れたのは良かった。
ジャスティス・リーグマジ頼んます。

寄宿学校のジュリエット③ - 2016.09.09 Fri

変換 ~ 292

体育祭決着、監督生(プリフェクト)登場、ペルシアの誕生日、いった内容の3巻。
体育祭は犬塚の男気とペルシアへの思いやりが、実に主人公してて良かった。
オチは笑った
ジュリ男が現れると態度を豹変させる丸流も、地味に笑える。
アビとソマリの扱いはスゲー適当だったな。

ペルシアのお見舞いは最高だZE
どんだけ萌え死にさせる気や。

犬塚とシャルは、意外と相性がいいね。
ペルシアを挟んでの犬猿の仲なのが、笑いとシリアスを生んでる。
ホント、いいキャラだわシャル。
あ、俺も断然白がいいです!

そして、犬塚の兄にして監督生代表・藍瑠登場
藍瑠にボロボロにされながら、それでも誕生日のペルシアのもとへ行こうとする犬塚。
その姿を見て悲しむペルシア。
一体どうなってしまうのか。

ペルシアをはじめとするヒロインズの可愛さ、
犬塚の不器用なカッコよさ、
ギャグシーンの面白さと、今回も高いレベルの安定感。
新キャラのロリ双子も魅力的だし、キャラメイクも秀逸ですわ。
蓮季の出番が少ないのが残念だゾ!

早よ4巻。

「うるさいわね…ただ…あなたに…会いたいと思ったから来ただけよ…!!
理由なんて…ないわ!
わっ悪いかしら!?」

唐玄宗紀/小前亮 - 2016.09.08 Thu

変換 ~ 295

当たり外れの大きい小前亮作品、今回は当たりの模様
登場人物は多いけど、割りとストーリーラインがすっきりしていたからかな。

玄宗を題材にしながら、主人公が玄宗でも楊貴妃でもなく安禄山でもなく、
宦官・高力士と言う目の付け所が面白い


後に玄宗となる李隆基に帝王の器を見出し、武韋の禍における韋后、
その後の太平公主との政争で李隆基に味方し、
その即位に尽力し衷心から玄宗に仕え、補佐し、多くの官僚を登用し
開元の治を現出せしめ唐を最盛期へと導くが、
やがて安史の乱によってすべてを失う。そして、その死までが描かれる。

その多くを高力士の視点で、名臣奸臣の政争・政治改革が描かれている点がまず興味深い
姚崇・宋璟・張九齢といった廉潔な士や優秀だが野心家の張説、張説と派閥争いをする宇文融、
「口に蜜あり,腹に剣あり」と称される歴史に残る奸臣・李林甫といった多士済済を見出す高力士の眼力と、
彼らの政治闘争は読み応えあり。
唐を破滅へと向かわせる安禄山と楊国忠も、当然ながら存在感十分。

本作の玄宗は思いやりがある優しい人物となっていて、その分、優柔不断で八方美人的な面がある。
ややもすれば繊弱な玄宗を支えるのが高力士で、
言ってしまえば高力士の玄宗への献身と愛情がこの作品のメインと言える。
高力士が他の野心的な宦官と違うのは、常に国よりも玄宗を守ることが第一、
更に自分はあくまで補佐役、皇帝を傀儡に権力を振るおうとは一切考えなかった点
玄宗以外には冷徹なのよね。
ただそれがために「みんな仲良く」な玄宗の判断の誤りを是正することができず、
悲劇へと向かってしまうので、何と言うか読んでてやきもきさせられた。
この作品における玄宗は、人を見る目の無さが致命的。

玄宗の死を知った高力士の慟哭も然ることながら、
妻との別れが地味に1番の感慨深いシーンだったりする。

高力士のキャラは、ホント良かったですよ。

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~①② - 2016.09.04 Sun

変換 ~ 293

かぐや様は告らせたい①②/赤坂アカ
名門・秀知院学園生徒会長白銀御行と副会長四宮かぐや。
お互い憎からず―どころかベタ惚れのくせに無駄にプライドが高くそれを認めず、
「先に好きになった方が負け」と、相手に如何に告白させるか権謀術数を尽くす、
恋愛頭脳戦コメディ


エリートで頭いいくせに凄いアホな思考なのが面白い
言ってしまえば「負けず嫌い同士の意地の張り合い」でしかないのに、
それを「恋愛上の駆け引き」にすることで良質のラブコメになっている
「天然」が如何に重要なのかがよくわかる作品。

かぐや様マジ可愛い。
ビミョーに腹黒な部分と、会長に対するデレデレな表情がたまりませんわ。
会長の長所を語るシーンにニヤニヤが止まりません
あと、会長の妄想の中での『お可愛いこと…』の見下すような目が好き。
映画のチケットやスマホの時のように、もっと手練手管を使った攻めが見たい。

会長は目つきは悪いけどイヤミがなく、人の良さが滲み出るところがなんか萌える
一見クール系に見え、それがロクに見られないのも意外でいい。
モンスター童貞最高や!

個々の回で見るとオチの弱さが気になったりする事もあるものの、
キャラの良さとテンポの良さ、勢いがマイナスを打ち消す面白さになっていて、
めっちゃ気に入りましたわ。

はよ3巻。

「『利己の為に他人を傷つける行為を許さない』という、
俺の信条に関わってくる問題。
自身の都合を優先してわざと負けるなど、それこそ利己それこそ疎外だ」

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