A D M I N
topimage

2016-08

9月予定いろいろ - 2016.08.31 Wed

変換 ~ 291
買ってしまった
TVアニメの円盤って、買っても全話観たためしがないと言うのに、何故購入してしまったのか。
うさぎドロップなんて未だに1話も観てねーわ…。
カミナギの棒はクセになる棒

9月鑑賞予定映画
グランド・イリュージョン 見破られたトリック
セルフレス 覚醒した記憶
超高速!参勤交代 リターンズ
スーサイド・スクワッド
きみがくれた物語
BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント
コロニア
グッバイ・サマー
ある天文学者の恋文
ハドソン川の奇跡
メカニック:ワールドミッション
歌声にのった少年
リトル・ボーイ 小さなボクと戦争

イマイチ、“コレ”ってのがない13本。
期待してたスーサイドスクワッドがどうもイマイチっぽいし、
ハドソン川も意外なほど惹かれない。
グッバイサマーは面白そうなんだけど、ミシェル・ゴンドリーは個人的に当たり外れの差が激しい。
歌声とリトルボーイは良さげな感じ。

9月購入予定コミック
寄宿学校のジュリエット③
パーフェクトワールド④
リクドウ⑨
宇宙兄弟㉙
俺物語!!⑬

買い始めたジュリエットが楽しみ。
俺物語!!は買い始めたと同時に終了…。

9月購入予定小説
ミステリなふたり ア・ラ・カルト/太田忠司
恋する寄生虫/三秋縋

普段は超絶クール、主人公の前でのみデレッデレなヒロインの、
ミステリなふたりは好きなシリーズ。
三秋縋はいい加減飽きてはいるので、ちょっと悩み中。
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ライト/オフ 4点 - 2016.08.30 Tue

変換 ~ 290
ひとり暮らしのレベッカは、幼い弟から、「電気を消すと、何かが来る」と打ち明けられる。
実はレベッカが数年前に家を出たのも、"それ"が原因のひとつだった。
レベッカは脅える弟のために、今度は逃げずに"それ"の正体を突き止めようと決意する。
沢山の電気を用意して実家に乗り込む彼女だったが、
母が隠していたあまりにも残酷な秘密が明らかになった時、
ひとつ、またひとつ、電気が消えていく──。
"それ"はいったい何なのか?なぜ襲いかかって来るのか?
81分間、ノンストップで泣き叫ぶか、凍り付くか、いずれにしても
あなたは二度と電気を消せない──。
(公式より)

短編動画はマジビビったけど、こっちはそれほどでもなかったな。
ホラー嫌いな私でも、それなりに楽しめはしたけど。

ネタバレ有り。

この手の内容だと、「何か」の正体が判然としない時の方がドキドキするんだよねえ。
わかってしまうと怖さもなくなってしまう。
攻撃方法がどついたりぶん投げたりのパワー殺法なのも萎え。
ロードウォリアーズばりのリフトアップスラムはちょっと笑った

主演のテリーサ・パーマーは「アイ・アム・ナンバー4」で初めて見て以来、
順調にキャリアを積んでるねえ。可愛いし
それと、レベッカの彼氏のブレットがいい奴でホッとした
いつ裏切るのかと身構えててごめんね♡

ラストは母の愛で解決と、一応ツボは抑えてるし概ね満足とは言える。
もうちょっと面白く出来たんじゃないかという気もするけどね。
でもアレ、警察や救急が来てたけどどうやって納得させるのやら…。

TOUGH 龍を継ぐ者②&リバースエッジ 大川端探偵社⑦ - 2016.08.24 Wed

変換 ~ 288

TOUGH 龍を継ぐ者②/猿渡哲也
破心掌超懐かしい
黒田は存在してたんだ!

龍星vs姫次は開始から決着まで6話あるのに、
それぞれ破心掌と肉切包丁(ブッチャーナイフ)以外の技をほとんど使ってないと言う…。
それでも単調さが感じられなかったのは、格闘シーンの構成の上手さですな。
間合いの取り合い好き。
あと、猿渡先生お約束の悲しい過去の挿入
悲しい過去描かないと死んじゃう病は続編でも健在。

そして、続編でもディスられる鬼龍さんも健在
全盛期でも今のキー坊には勝てないとオトンに断言されちゃう鬼龍さん…。
一応、主人公の父親としてミステリアスな存在のはずなのに、
悪堕ちした(らしい)キー坊が更にミステリアスな存在になってるから、そこでも負けてるし。
哀れ怪物を超えた怪物。

「“間合い”とは、単なる距離のことではない。
相手の技量・体格・気力・構え・癖、様々な要素が絡み合って一つの“間”が生まれる。
“間”は生きているんだ。
自分の“間合い”を保てないものは、命を失くす…。
“魔”に会うのだ。
まさに“魔会い“だ」

リバースエッジ 大川端探偵社⑦/たなか亜希夫・ひじかた憂峰
奇人変人、一風変わった人間模様を描く第7巻。
今回は、ちょっと物足りなかったな。
いつもは必ず“コレ”って回があるんだけど、今回はイマイチ。
しいて言えば、「LIVE伝説」と「焼き鳥JK」かな。
「戦友」や「皇帝」も、いかにもこの漫画らしい奇人で、キャラクターは悪くはなかったけど。

こういう場合は、感想書きにくいですな。

「もう一本どお?当然サービスだよ」
「ダメ。そんなことしたらもう来ないからね」

ゴーストバスターズ(2D字幕) 2・5点 - 2016.08.21 Sun

変換 ~ 287

ニューヨーク。コロンビア大学の素粒子物理学博士エリン・ギルバートは
世界初の心霊現象の科学的立証のため、日夜研究を重ねていた。
しかし、大学側に一方的に研究費を打ち切られたことをきっかけに、
その知識と技術を活かすため、“幽霊退治”を行う会社「ゴーストバスターズ」を起業するが―。
(公式より)

公式のストーリー短っ
もっと書く事あるやろ。

ネタバレ有り。

予告の時点で観る気なくなってたんだけど、
トマトでは(興収はともかく)評価は悪くないので鑑賞。

最初から最後まで盛り上がらないままだったな。

コメディなのに、絶望的なほどに会話がつまらないのが最たる原因
会話そのものも無駄が多く、ストーリーのつながりがブツ切れだったりして、
テンポがどうにも悪いのも、話に入っていきづらい。

個人的に結構好きなメリッサ・マッカーシーがパッとしなかったのも残念。
エリンも結局、何が得意なのかよくわからんキャラだったし。
かつて袂を分かったはずのエリンとアビーの和解がうやむやのまま進んだり、
ドラマを盛り上げる気もなかったように感じた。
そのせいか、ラストでエリンがアビーを助けるシーンが、感動(笑)って感じだった。

やる気がなさそうでイケイケノリノリなホルツマンが唯一いいキャラしてたなあ。
二丁拳銃アクションもカッコよかった。
クリス・ヘムズワースのバカキャラは、他の映画でも見ているので、
さして面白さは感じられなかったな。

オリジナルキャストは、出てくるとやはりニヤニヤしてしまう
さりげなくハロルド・ライミスが出てたのも、笑ってしまった。
タクシードライバーのダン・エイクロイドは気づかなかった…。
他の面子はわかったんだけどね。

敵が単なるいじめられっ子だったせいで、スケール感も無かったな。
映像技術が上がってるんだから、もっと色んなゴーストが見たかった。

オリジナルも絶賛するほどの面白さがあったわけじゃないけど、
キャラ立ちやキャラ同士の掛け合いは、明らかにオリジナルの方が良かったわ。
オリジナルより良かったのは、様々なガジェットが登場した所ですな。
前述した二丁拳銃や手榴弾型、グローブ型やら吸い込んで粉砕するやつとか、
この辺は観ていて楽しい。

アンディ・ガルシア老けたというか太ったというか

廉恥 警視庁強行犯係・樋口顯/今野敏 - 2016.08.20 Sat

変換 ~ 296

知らん間に出てたシリーズ4作目
しかし、前作から14年ぶりとは…。
隠蔽捜査シリーズの新作に続いて(先に刊行されたのはこっちだけど)、ストーカー犯罪がテーマ。

殺人事件の被害者が、ストーカー被害の相談をしていたことが判明。
ストーカーによる犯行だとしたら、警察の責任となる。
そんな中、警察庁からキャリアの刑事指導官、小泉蘭子が捜査に加わることになり、
樋口が面倒を見ることになる。
一方、樋口に娘の照美のパソコンから、脅迫メールが送られた疑いが持たれる。

常に己を貫く隠蔽捜査の竜崎と違い、
樋口は他者と争うのを嫌いつい妥協したり引いたりしてしまう、自称小心者。
だがそれが、警察組織の中では協調性があり冷静沈着に映り、高く評価される。
この、樋口の自己評価と他者評価のギャップが、このシリーズの面白い部分の一つ
しかも樋口は、評価されないと残念、評価されると嬉しい、でも評価されすぎると「買いかぶり」だと気が重くなる、
そう言う実に人間臭いところが魅力的なのよね。
地の文での樋口の心理描写を読むと、よく悩み卑屈させる感じさせるんだけど、
それが不快にならないのは思慮深さに通じるからなんですね。

事件そのものは、悪くはなかった、と言うレベルかな。
話の流れはいいんだけど、犯人は私でもすぐに読めたからねえ。
小泉蘭子大活躍の巻だったのも、やや不満…と言うか活躍させすぎというか。
今野作品でよくあるクール系美女なのも、「またか」ってなもんですわ。

樋口と照美の父娘の会話は良かった
最終的に、「家族の休日」に繋がるのがいいね。
あそこはちょっとほっこり。

すっかり代表作になった隠蔽捜査シリーズよりこっちのほうが好きなので、
次は早く出して欲しいものですな。

「問題だと言ったのは、だ。相手がそういうやつだと、あんたは逆に頼み事ができなくなる。
そうだろう?相手が恩に感じていることを利用するなんてことは、
あんたにはできないはずだ」
「買いかぶりだよ。俺はそんなに高潔な男じゃない。
今だって、保身のためになんとか強制捜査を避けようとしているんだ」
「いや、あんたは高潔で誇り高い男だ。自分でそう思っていないだけだ」

去就 隠蔽捜査⑥/今野敏 - 2016.08.17 Wed

変換 ~ 294

知らん間に出てたシリーズ6作目

警視庁の要請でストーカー対策チームを編成することになった大森署署長竜崎。
そんな時、ストーカー被害に遭っていた女性が、ストーカーと話をつけるため
知人男性に同行してもらうも男性が死体で発見、女性は誘拐される。
その過程で、竜崎は新任の方面本部長と対立、
更に娘にストーカー騒動が発生。
竜崎は公私でストーカー事案に関わることになる。

原理原則を貫き本音と建前を使い分けず、常に明確な態度を表明することで
周囲から変人扱いされる竜崎と、その竜崎の変人ぶりに振り回される周囲、
と言ういつものパターンは安定して面白い。
1番笑えるのは竜崎と妻・娘の会話
合理性を最優先で話す竜崎と、感情で話す娘・美紀、
2人の唐変木さに突っ込んだり呆れたりする妻・冴子の、ズレた会話が最高。
冒頭の、冴子との会話から早速笑わせてもらったほど。
すっかり飼いならされた野間崎も良かった(笑)。
戸高は、初登場時の事を思うと、ちょっと持ち上げすぎだなあ。

事件そのものは特筆すべき部分はなく、無難な内容。
ただ、作者のストーカー犯罪と警察の対応に対する考えや、
生安の根岸紅美の台詞で言わせた少年犯罪への対処は、中々興味深く読めた。

終盤の展開で、「ひょっとしてようやく異動かな?」と期待したけど、
結局元サヤで残念。
階級と役職のねじれ現象は、そろそろ終わってもいいと思うんだけどね。
まあ、それが売りのシリーズでもあるから仕方ないんだろう。

「左遷されてなお、実力を発揮しようとする君の姿勢がよくわかった」
「どこにいても、国のために全力を尽くします。
それが公務員のつとめですから」
「どうやらそれが、ただのたてまえではないらしいな」
「もちろん本音です」
「今、おそらく日本中の警察が君のような人材を求めている」
「繰り返しますが、私はどこへ行っても全力を尽くします」

女の子が完全なる恋愛にときめかない3つの理由/土橋真二郎 - 2016.08.11 Thu

変換 ~ 287

SNS管理サークルの部長だった神崎京一は、恋愛ビジネスに手を出したことから
利権を手にする生徒会に陰謀によって仲間の裏切りに会い、部を追放されてしまう。
男子の知らない、女子の恋愛ルールを知った神崎は、
自分に唯一ついてきた夢見がちで天然な鈴木夕凪(ゆうな)と共に再びのし上がろうとする。

学園ラブコメかと思いきや、笑いどころはあれどメインストーリーはシリアス
ギャグ面で言うと、夕凪の恋愛に対する純真さがいいボケになっていて笑える。
土橋作品で、ここまで恋愛脳なヒロインも珍しい
サークルでは誰にも相手にされないみそっかすで、
神崎と行動を共にするようになっても理想ばかり語って神崎に役たたず扱いされるも、
結果として神崎の姑息な策略より、夕凪の純粋な恋愛観が神崎を救う。
…かと思いきや、神崎を窮地に陥れてしまうことも。
このあたり、持って行き方が上手い。

相変わらずのセクハラ主人公といい、
ひとつのテーマに対してくどくどディスカッションするのといい、
らしくて好きだわ。

ベイスターズネタは卑怯

恋愛コンペティション、仮想空間を利用したカップリング、
囚人堕ちした神崎の脱出ゲーム、アンドロイド相手の恋愛シミュレーション、
そして『女か、虎か』と、
1つ1つのゲームが中々濃く、実に土橋真二郎らしいゲーム小説でしたな。
1番面白かったのは恋愛コンペティションかな。
即物的なオチが好き。
監獄ゲームはいつもの土橋って感じ。
アンドロイドはソフィアが1番好みです。知的美女ハァハァ。
自販機の伏線がここで生きてくるとは思わなんだ。
『女か、虎か』は、ここまで神崎が触れ合った人々が…と言う所がベタだけどよかったね。

亜衣はツァラトゥストラの由紀の妹だよね?
神崎が自称した「スピードスター」もツァラトゥストラに出てたけど、これも同一人物なのかねえ。
いくつか、過去作のネタがちらほら。

恋愛ものらしい清々したラストは、心地よかった
ここは土橋作品らしくない(笑)。

結局、「女の子が完全なる恋愛にときめかない3つの理由」は、
明確には示されなかった
な。
非の打ち所のない完璧さが恋愛面でプラスになるとは限らない、と言う事は
読んでて理解できたけど。

「お前さ、恋愛もしたことないのに、他人の恋愛を、とか言ってたのか?」
「そ、そ、そんなことないです。
じ、実はこう見えても性に奔放なんですから」
「そんな女が購買でパンツを買うわけないだろ」

俺物語!!①〜⑫ - 2016.08.09 Tue

変換 ~ 287
すっごい今更ながらハマッた

実写版を観てそこそこ楽しめたので、その時に1、2巻購入して1巻読んだものの、『…うーん…』という感じで放置。
最近になってそう言えば2巻読んでなかったなと思い出して読んでみたら、
あらびっくり面白い
そしていつもの如く既刊分購入。

何と言っても、猛男がとんでもねェ萌えキャラ
タラコ唇のゴリラに萌えるとかどうなってんだ俺。
強く男気があり思いやりを持ち合わせ、衒いのない言動が魅力的すぎる。
猛男大好きな砂川も好き
砂川は、さらりと見せる優しさや、猛男を猛男を悪く言われた時の態度がいいよね。
2人のやり取りも凄い好き。
ベタベタ感は全然ないんだけど、ホント仲がいいのが伝わってくる。
あと、かなり笑えるんだよね。マジいいコンビしてる。
て言うか、作品全体でギャグセンスがなかなか高い。

一方、大和は可愛いけどまあ普通かな。
ヒロイン力が弱いわけじゃないんだけど、あまりに2人が強力すぎて…。
姉さんは超好きなのよ。

好きなエピソードは…色々あるけど、
強いて挙げるなら西城さん回かな。
猛男の『ずるくなんかねえ。あやまることはねえぞ』のシーンはグッときた。
逆に、パティシエ回は長い割にあんまり面白くなかったな…。

今後も楽しみですわ…って完結してるのかよ!
おお、もう…。
ちょっと早くねーかと思ったけど、そら一気に12巻まで読めば早く感じるわなー。

キン肉マン56&中間管理録トネガワ③&十 忍法魔界転生⑨ - 2016.08.05 Fri

変換 ~ 287

キン肉マン56/ゆでたまご
サイコの消滅と、シルバーマンのマスクとサイコの帽子が重なるシーンで目から水が
まさか、キン肉マンで泣かされるとは…。

マグネット・パワーで歪んでしまったとは言え、性根は腐っていなかったサイコマン。
ダンベルシステムによる消滅を、自分一人に向ける態度は立派の一言。
ガンマンあたりに犠牲になってもらおうとしたけど…のくだりにも、ちょっとほろっときた。
なんだかんだ言って、「からかう」点も含めて好きだったんだろうねえ。
ザ・マンの、消えゆくサイコマンへの手向けの言葉も良かったわ。
マジで今のゆでは神がかってる。

ジャスティスマンも去り、残った始祖はザ・マンと将軍のみ。
そしてついに、次巻スグルvsネメシス開戦。

「しかしサイコマンよ…今まで私に尽くしてくれたこと、礼を言う。
大儀であった!」
「ええ、私はこう見えて、義理堅いんですよ。
裏切るなんてできませんよ。
こんな私を始祖に選んでくれて、ありがとうございました。
閻魔さん…いや…ザ・マン」

中間管理録トネガワ③/萩原天晴・橋本智広・三好智樹
笑えるのは笑えるけど、さすがにパワーは落ちたな。
圧倒的且つ悪魔的キレがない…!
3巻自体が圧倒的もやもやだったわ。
まあ、レディースサイズとあした天気になあれ、フェニックスシステムはツボったが。
もともと、長くやるようなネタじゃないし、しゃあないわね。

「頼むなっ!その図体で…レディースサイズ…!」

十 忍法魔界転生⑨/せがわまさき
お品がエロ可愛過ぎ
見開きシーンの表情にきゅんきゅんよ。
お銭に体をまさぐられるお雛もエロくて、実にようござった。

江戸柳生vs尾張柳生の決闘は、お品の助力あって十兵衛の勝利。
助力なしで勝って欲しかったところだけど、
本気でかかる魔界衆はそれだけ強いということか。
十兵衛に斬りかかる如雲斎の迫力は、さすがの画力

しかし、9巻まで来てようやく3人か。
残り4人、おまけに宗意軒もいるし、まだまだ長いなあ。

「だから先刻…如雲斎さまのお言葉どおり、
わたしを抱けばよかったのに…」


寄宿学校のジュリエット①② - 2016.08.04 Thu

変換 ~ 286

敵対する2つの国、東和国とウェスト公国。
その2つの国の生徒が在籍する名門寄宿学校ダリア学園。
東和国黒犬の寮(ブラックドギーハウス)のリーダー・犬塚露壬雄は、
ウェスト公国白猫の寮(ホワイトキャッツハウス)のリーダー・ジュリエット・ペルシアに片思い。
悩みに悩んだ末、決闘で告白
その告白を受け入れ、2人は恋人関係を隠しながら数々のトラブルをくぐり抜けていく。

無駄な鞘当もなくくっついてから始まる物語なので、
メインヒロインの魅力が重大になってくるわけだけど、ペルシアが超可愛い
普段は気高くクールで、犬塚と2人きりになると可愛さ愛らしさを見せるのですよ。
ライバル関係にある犬塚の告白をあっさり受け入れるチョロさはうーむと思わなくもないけど、
『世界を変えてやる』の一言が、ペルシアの境遇と重なったと言う理由があるので、まあいいか。
可愛いは正義だしな!
ふんわりと柔らかい絵柄で、ヒロインのキメのシーンで見開きや1ページまるまる使ったりと、
ヒロインを可愛く見せる「魅せ方」が上手いと言うのもあるね。
犬塚を想う、蓮季も実に可愛い。
一人称が「蓮季」なのと語尾が『〜だゾ』がクセになる可愛さ。
あと、メガネ姿が可愛いゾ

主人公の犬塚も、主人公らしい熱血直情バカで、
更に恋人になってから始まるから蓮季とかにふらつかないのがいい。
ギャグセンスも私好みで、楽しみ読めますね〜。
 
名前や設定からすると、ロミオとジュリエットが元ネタなんだろうけど、
どうストーリーと絡めるのかな。
2巻終盤がシリアス展開だけど、あまりシリアス寄りにならず、
今のままのバランスで進めて欲しいなあ。

「てか、お母さんに挨拶しといた方がいーか?」
「いいわよ、そういうのは将来で…。 …………」
「将…来…」

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