A D M I N
topimage

2016-05

6月予定いろいろ - 2016.05.31 Tue

6月鑑賞予定映画
デッドプール
サウスポー
団地
マネーモンスター
シークレット・アイズ
アウトバーン
二ツ星の料理人
ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出
エクス・マキナ
教授のおかしな妄想殺人
帰ってきたヒトラー
クリーピー 偽りの隣人
トリプル9-裏切りのコード-
天国からの奇跡
ダーク・プレイス
WE ARE YOUR FRIENDS

16本。
待ちに待ったデッドプール
それ以外では、アントン・フークアのサウスポー、トリプル9、ダーク・プレイス、WE ARE YOUR FRIENDSあたり。
シークレット・アイズはオリジナルの瞳の奥の秘密は良作だったけど、
今回のハリウッド・リメイク版はイマイチな評価なんだよね…。

6月購入予定コミック
ドリフターズ⑤
リクドウ⑧
ベルセルク㊳
夕空のクライフイズム⑨
響 小説家になる方法④

ベルセルク出るんかい

6月観戦予定
京セラドームオリックスvsDeNA

ようやく…ようやく、休日京セラオリックス戦実現…!
毎年毎年、こっちで観るのは甲子園のvs阪神戦ばっかりでうんざりだったので、
めっちゃ嬉しい。
横浜が今の調子を維持してくれていれば、いいんだけどね~。
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聖骸の魔女③&僕らはみんな河合荘⑧&ホリミヤ⑨ - 2016.05.30 Mon

変換 ~ 288

聖骸の魔女③/田中ほさな
毒を使う3人目の最初(はじまり)の魔女・ミュリッタ登場。
引っ込み思案な引きこもりのメガネっ娘。
その切り札は、受けたダメージを万倍の毒にして返す「死の槌(ウコンバサラ)」
ニコラの汗を供犠とし女神変成(アドベント)した姿が、
ファンシーなキノコの衣装でその似合わなさに笑った
ただ、大好物のメガネっ娘の割に、全然萌えないのが悲しい。

しかし、仲間を増やすのはいいんだけど、ちゃんと活躍するかが不安材料
乱飛乱外も、かがり以外空気だったしなあ。

アダンテダンテ早くも再登場で、どうなることやら。
聖約相手が魔物みたいなやつの生首と言う…。

「放っとけない、かも」

僕らはみんな河合荘⑧/宮原るり
前回の律ちゃんも可愛かったけど、今回は極めつけの可愛さですわ。
宇佐くんとの2ショットの律ちゃんの表情には悶えます。
よ~~~~~~~~~~~やく、宇佐くんに向ける自分の気持ちを理解してきたのは嬉しい。
能動的になってきたのも、いい兆候。
『やっとか!』って感じではありますが。

彩花の地元での合コン回は面白かった。
彩花父河合荘ならではの変人キャラ
彩花への発言は、すごーくいいこと言ってるんだけどね。

「…だって…宇佐くんだと」
「宇佐くんだと?」
「何か…は……はずかしい……」

ホリミヤ⑨/HERO・萩原ダイスケ
河野さん好きだったので心が痛い

それとは関係なく、なんかこの漫画に飽きてしまった今日この頃
宮村がイメチェンしてどうなるかー!?という所までは非常に良かったんだけど、
イメチェンして長所というか特徴がなくなってしまったせいで、
宮村の魅力もなくなってしまった
と言う。
肝心の宮村と堀さんの絡みが、全然面白くなくなってしまったのよねえ。
その上、ギャグも食傷気味。

河野さんがフラレたのを機に、私もこの漫画とお別れ。

アルスラーン戦記⑮ - 2016.05.28 Sat

変換 ~ 289

なんやこれ

あらゆる部分で雑
ナルサスは死亡フラグビンビンに立ってたから死ぬこと自体はいいんだけど、
無理やりに見えるような別行動させて死亡は…。
アルフリードは意外
キャラ的にはこの方が良かったのかもしれんけど、
ナルサスとのくっつき方が適当でそっちのほうが泣ける
何が『泊まっていけ』じゃぼけ。
と言うか、結局ナルサスのアルフリードへの気持ちが描写不足だったのもなあ。
『逃げろってば!』は笑ったけど。
そんな言い方するキャラじゃねえだろ。
初期からのキャラが死んだのに、全然心に響かない…。ふぅ。

パルス包囲網をやるための各国の行動も、納得いかないものが多い
ヒルメスは、ミスルの国盗りである程度パルスへの執着は吹っ切れたはずだったのに、
『お前ら全員不幸にしてやる!』とばかりに、スゲエ頭おかしくなってる
ギスカールはギスカールで、ヒルメスに脅されただけであっさりパルスとの戦端を開くし。
四六時中剣を突きつけられてるわけではないんだし、数で押せば殺せるだろ…。
マルヤムを手中に収めたばかりという国内事情を思えば、
パルス相手に戦いを挑むよりずっとマシだろうに。

ミスルのテュニプも国内事情は似たようなものなのに、
フィトナに踊らされてパルスに攻め込むしなあ。
まあこっちは、テュニプがミスルを手に入れた時点ですべてを使い果たした的な描写はあったから、
ギリギリ納得はできるか。
そのかわり、フィトナが小物っぽい悪女に成り果てたが。

カドフィセスの在庫処分的扱いは、苦笑せざるを得ない
コイツは大したキャラではないから、別にいいいけど。
ラヴァンの正体にはビックリ
でも、そんな伏線あったっけ?
尊師の正体は何者なのやら。
レイラっている意味あるか?
細かい疑問はそんなもんかな。

アルスラーン自身も、王太子時代の方が魅力あったなあ。
国王になって、ホント単なるいい子な名君なだけって感じ。

ヒルメスとギスカールそれぞれの国盗り物語は面白かったのに、
パルス陣営の話はイマイチな上、蛇王勢との本格的な戦いになってからは全然面白くない。
田中芳樹の筆力の低下もあって、今巻はぶっちゃけ残念な出来。
最終巻も全然期待できない所が辛い

「花はいくらってもいい。
エステルの勇気と義侠心を永く後世に伝えるために」

オールラウンダー廻⑲&ダメな私に恋してください⑨ - 2016.05.25 Wed

変換 ~ 278

オールラウンダー廻⑲/遠藤浩輝
ひどい終わり方(番外編が)。

正直、vsタカシはさして面白くはなかったな。
タカシのキャラを掘り下げれば掘り下げるほど、魅力を感じにくくなると言う。
メグルのタカシへのこだわりも、イマイチ伝わってこなかったしね。
その時その時の対戦相手との試合の方が、なぜかずっと面白く感じた
ま、そんなわけで、全日本アマ修斗決勝は、タカシの勝利に終わるも、
読んでるこっちは不完全燃焼でございました。

結局、1番面白かったのはラブコメだったような気がするわ

そのまま最終回への流れも、日常の延長といった感じでゆるゆるで盛り上がりに欠けたけど、
まあこれはこれでアリか。
番外編その1の柔術の試合は完全に作者に趣味ですな。
その2は大笑い
こっちもこっちで作者の趣味全開。
これで〆っていうのはどうかと思うが。

何はともあれお疲れ様でした
地味ーな題材を、よくここまでしっかり描いたものですわ。

「じ…じゃあお前の「彼女」だって周りに言うぞ!!」
「どうぞ」
「甘えるぞ!!」
「ぜひどうぞ」
「こんなデカ女に甘えられたらウザいぞ!」
「フィジカル上げて下がらない様にする」
「すぐ蹴るし!!」
「カットする」
「すぐ殴るし!!」
「ガードする」
「口悪いし!!」
「何を今さら」
「ガラ悪いし!」
「気にしません」
「ムネちっちゃいし!!」


「全然大丈夫!」
「今間があったぞコラ」

ダメな私に恋してください⑨/中原アヤ
いい加減、くっついて終わりでいいんじゃね?と思ってたらくっついた
終わるかどうかはわからんけど。
いや、相変わらずセリフの応酬とかギャグ描写は面白いですよ?
でも、明らかに両想いなのに特別な理由もなくだらだら引っ張るのは、
イライラするのよねえ。
少女漫画はくっついてからが長い印象があるけど、
コレはもうあとセックスしてミチコの処女散らして完でいいんじゃないっすかね(暴論)。

関係ないけど、ミチコが主任に髪くしゃくしゃされるシーン好き。

「んもーーーーーーー~~~~~~~~~~~~~~っ。スキ」

君がくれたグッドライフ 4・5点 - 2016.05.22 Sun

変換 ~ 271

出発の日の朝、自宅の窓からの景色をじっと見つめるハンネス。
年に1度6人の仲間たちで行く自転車旅行は今日、15回目を迎える。
メンバーは最愛の妻キキ、悪ふざけが大好きな弟のフィン、
そして近ごろ夫婦関係が微妙なドミとマライケ、さらに自由主義で未だ独身のミヒャエルだ。
今年の行き先を決めるのはハンネスとキキの番だったが、
ベルギーと聞いて不満を漏らす仲間たち。
ドイツに暮らす彼らから見たベルギーは、チョコレートと「タンタンの冒険」くらいしか魅力がないと思っている。
最初の休憩で、毎年恒例の“課題ゲーム”を始める6人。
右隣に座った人に旅行中の課題を出すのだが、内容は実行するまで秘密だ。
「マジで?」「笑えるな」と盛り上がる仲間たち。
翌日、ハンネスの兄家族の家に立ち寄り、賑やかに酒を酌み交わしていた時、
ドミがハンネスに子供はまだかと訊ねる。
それを聞いたハンネスの母親が、突然泣き出してしまう。
キキに促され、父親と同じALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し、
余命3~5年と宣告されたと打ち明けるハンネス。
みんなショックを受けるが、まだその先があった。
ベルギーへ行くのは、法的に尊厳死が許されているからだというのだ。
内緒にされていたことに感情的になる弟のフィン。
母は命が尽きるまで生きることを願うが、父の時のように、
家族みんなに辛い思いをさせたくないと願うハンネスの気持ちは固まっていた。
マライケはキキに「旅をやめさせて」と頼むが、「ハンネスにはみんなとの旅が大切なの。
一緒に来てくれる?」と答えるだけだった。
翌朝、ハンネスが母の車で出発しようとすると、旅の支度をした仲間たちが現れる。
みんな様々な感情を抱えていたが、ハンネスの希望を受け止めたいと思っていたのだ。
だが、そこにフィンの姿はなかった。
兄と甥っ子に別れを告げ、母とはベルギーで落ち合う約束をし、再び旅立つことに。
街を抜け、山道へ入るころ弟のフィンが追いついてくるが、
「兄貴は闘わないの?」と感情をぶつける。
旅を続ける中で、ハンネスが懸命に生きる姿をみて、
ぎこちない空気も徐々にうすれ、しだいに笑顔が戻ってくる仲間たち。

最後の夜、キャンプファイアを囲みながら、みんなに最期の思いを話すハンネス。
初めてキキが本音をぶつけたことから、ハンネスもまた本当の胸の内を語る。
翌朝、母とベルギーで合流し、約束の医師の家へと向かうハンネスたちだったが…。
(公式より)

所謂“難病モノ”なんだけど、ゴールが「安楽死」と決まってるのがこの映画。
ラストで意思を翻したらズッコケだなーと思いながら観ていたので、
主人公の決断は良かった
リアルの安楽死・尊厳死の是非はともかく、映画としてはこの決断が正解でしょうな。

物語開始時点でハンネスの決意は決まっているから、
それに対する喧々諤々は最小にとどめ、
ベルギーまでの道のりを友人たちとの馬鹿騒ぎや彼らの人間関係に焦点を当て、
ハンネスの内面も然程掘り下げたようには感じられなかったものの、
ハンネスとキキのちょっとしたやりとりでも観てるこっちに充分伝わってきた。
と言うか、割りと各人にスポットを当ててたね。
あんまり上手くいってないドミとマライケの夫婦が特に優遇されてたのは、
この2人が「夫婦」だからかね


ハンネスの決断を尊重しつつも生きて欲しいキキ、
決断を先伸ばしできないかと問う仲間に対し、死を恐れながらも
『いつやればいいんだ?車イスに乗ってからか?チューブにつながれておむつつけてからか?』と
激昂するハンネス。
検査の結果、ALSの兆候がなかったことに罪悪感を覚え、ハンネスに謝罪するフィン

このあたりは辛かったねえ。

そのぶん、道中の楽しい思い出には救われた。
泥んこ遊びはベタやなーと思ったのは内緒や!
途中でミヒャエルがナンパして加わったザビーネの「空気読まない感」は、
もうちょっと欲しかったかな。
まあれ以上やると、ただの頭空っぽ女になってしまって、
ミヒャエルとの別れが薄ら寒くなりそうなので、あれでよかったんだろうけど。

簡素のホテルのような部屋で、仲間に見守られながら、薬を注射と、
安楽死を迎えるシーンがあんなにあっさりしていたのに、ちょっとびっくり

そこに至るまでが大変らしいけど、「その時」自体はスッと終わってしまうものなんだねえ。
逆光のせいで部屋が光に包まれてるような演出は、
これまたベタだけどこのシーンにはふさわしかった。

絢爛たるグランドセーヌ⑥&KEYMAN⑪ - 2016.05.21 Sat

変換 ~ 285

絢爛たるグランドセーヌ⑥/Cuvie
世界的ダンサー、アビゲイル・ニコルズに認められ、YAGP(ユースアメリカグランプリ)での入賞を条件に
ロイヤル・バレエ・スクールへの留学に誘われる奏。
アビーの言う奏の“「学ぶこと」の天才”を認めつつも、
アビーのスターとしての自己愛を危惧する滝本先生。
一方、さくらは本年度のYAGP本選に出場を果たす。

奏の「学ぶこと」と言う才能が面白い
思えば、奏を通し、様々なキャラクターによって「学ぶこと」が描写されてたね。
この巻でも、さくらと母親の問答とYAGPでの失敗から、
この親子のバレエへの姿勢、向き合い方、教え方学び方を描いているのよね。
才能があるが故に反復練習を嫌う絵麻のようなキャラもいる。
その中で、常に前向きで真っ直ぐな奏の存在が光る
癇癪起こしまくりのさくらが奏に感化されて態度を軟化させたり、
絵麻もレッスンに前向きになったりと、その影響力は強く、
それでいて全然嫌味がないのがいいわ。
典型的主人公キャラと言ってしまえばそれまでだけど。
まあ可愛いは正義だ。

ちょっとした所では、梨沙ちゃんと滝本先生の会話が良かった
さくら母も、目つきがちょっと怖いし厳しいけど、
指導方法と娘への想いは本物だと思うわ。

「先生が、私を踊らせてくださっていたんです。
発表会やコンクール、あの舞台の数々は、私の一生の宝です」
「梨沙…。
そういうことサラッといわないでちょうだい。
最近、涙もろいんだから」

KEYMAN⑪/わらいなく
ネクロ親子の過去と確執、キーマンの秘密それぞれが語られ、
バトラーがその本性を現し、ミザリーが目覚め、いよいよ終幕へ向かって突き進むかー
と思いきや、キーマンの生き残りであるピートとボビーを狙ってイギリス軍が急襲。
アーロンもイギリス側として、ピートとアレックスに襲いかかる。

HOLWOODの連中がめっちゃ強くて笑った
ミザリーを前にして、「おばあちゃん」の顔になるネクロにちょっと和む。

我が子のためなら全てを犠牲にできるフランク。
子が欲しくてもできなかったアレックス

アレックスとフランクの対話は、実に皮肉なものだわな。

しかし、次巻はアーロンの過去話や獣人中心の話のようで、
中々終わりが見えそうで見えんのう。

「お前ら親子二人、どうして最初から協力できなかった。
この街でどれだけの人間が犠牲になったと思ってる!!
キーマンに殺された人間!!
キーマンを生み出す犠牲になった子どもたち!!
お前ら二人が協力し合ってたら、こんなことにはならなかったんじゃねえのか!?
目的は一致してたはずだろ!!」
「一致してはいない。
私はミザリーのため。
母さんは私のため。
お互いが我が子のためにどんな犠牲もいとわなかった。
だから目的が交わることはなかった。
そして、後悔もない。
私は今でも、間違っていたとは思ってはいない。
我が子のためならどんなこともできる。
それが人の親というものだ」

TOUGH 龍を継ぐ者①&極黒のブリュンヒルデ⑰⑱ - 2016.05.20 Fri

変換 ~ 292

TOUGH 龍を継ぐ者①/猿渡哲也
“怪物を超えた怪物”、またの名を“弱き者”宮沢鬼龍の息子・龍星が主人公の、TOUGHシリーズ続編。

まあそれにしても、表紙の龍星ブサイクすぎやしませんかね
むしろおとんの方がカッコよく見えるぞ。

優秀すぎるがゆえに『俺以外はみんなカス!』と他者を見下す中二病を患った龍星君。
その有り余る才能を持て余し傲岸不遜な態度をとる龍星の前に現れたのが、
“静かなる虎”宮沢静虎。
おとんは一方的に龍星を殴りつけ、それによって龍星の性根を叩き直す。

kiryuu.png
鬼龍さんが持ち上げられれば持ち上げられるほど、
読んでるこっちは『ぷふっ』と笑いがこみ上げてくる
それくらい、前作における凋落ぶりは酷かった。
この巻も、鬼龍をおびき出すために龍星を攫った喜太郎とかいうテキトーなキャラデザと名前のおっさんが、
鬼龍の代わりに来たおとんにビビりまくって龍星を開放するとか、どんだけ鬼龍舐められてんねん
喜太郎からすると、静虎>>>>>>>>>>>>>>>鬼龍かよ!

今の所、可もなく不可もなくって感じ。
キー坊が闇落ちしてるっぽいのが凄い気になるので、次巻も購入決定。

「私はあえて“暴力”を使います。
“暴力とは、一方的ということ。
君には一切反撃させず、私の気が済むまで加虐するということ。
君の自尊心と自意識を、ズタズタに粉砕するということ。
君の心に深く…拭い去れない傷をつけるということ」

極黒のブリュンヒルデ⑰⑱/岡本倫
打ち切りのせいとはいえ、伏線未消化だったりキャラの扱いが適当だったりと、
ちょっと酷くないですかね…。
奈波は良かったけど
マキナやフリストもそうだし、小野寺なんかいてもいなくても大してストーリーに影響なかったよね。
つーか、実はデブのことが好きだったとかいらんわそんなの。
良太の親父である神祇官の雑な扱いは、逆に笑ったけど。
ヴィンガルフをおっ立てた動機があんまりだわ…。
良太母は結局、何も知らなかったのね。
何かしら関わってると思ったんだけどねえ。
小五郎の企みも、なんか中途半端だったな。
ヘクセンヤクトどこ行ったとかフレイヤはとか。
と言うか結花どこ行った!?
連載時はイブとしてアダムの良太と対の扱いだったのに、コミックじゃ影も形もねえ

土屋は謎の大活躍
ちょっと前はBLネタで笑わせてくれたのに、
「女」を使って良太の親父から情報を引き出すとは。
そんなんで重要な情報をバラす親父も酷いもんだが。

表紙で良太が手を握っているのがカズミと言う事に、ちょっと救われた。
ラストの関西弁がカズミ、スミのちっこいのがアフロの奈波、
影は消去法的に小鳥かな?

前作ノノノノは、コミックの加筆でなんとか格好付いた終わり方になったけど、
こっちは加筆してもスッキリしなかったな…。
と言うか、二部は全体的にグダグダだったなあ。
ポイントポイントでは楽しめる部分はあったんだけど、
全体を通してみるとね…。
ん~残念。

「おれは忘れない!!
おれは…今まで見た全てのことを覚えているんだ、
絶対にお前のことを忘れない!!
お前が何をしたって…何があったって、絶対おれは奈波を忘れない、絶対にだ!!」
「……ありがと」

鮫島、最後の十五日⑦&WILD PITCH!!!① - 2016.05.16 Mon

変換 ~ 291

鮫島、最後の十五日⑦/佐藤タカヒロ
猫山ニャン吉笑った
こんなんでも、小結なんだなあ…。
まー、白水さん好きだけどさ。

蒼希狼に見せつけるべく、鮫島との取り組みに挑む大山道。
鮫島より巨体ながら、曲者ぶりを発揮して引きながら攻める相撲で鮫島を翻弄する。

体が小さいゆえに毎回激闘の鯉だけど、
言い換えればこのレベルを相手に毎回激闘だと、
上位陣に通用するのか
と。
相撲漫画で、しかも最後の一場所となるとこういう描き方にならざるを得ないのはわかるけどねえ。
鯉の変化も、無意識でっていうのはなあ。
引きや変化に対する嫌悪感がこの時点でもあったとか酷くね
この1番はさして面白くはなかったけど、蒼希狼の復活シーンは良かった

「背負って歩け。
己の選択した結果を下ろすことなく責任を持って、
最高も最悪も全部、死ぬまで。
忘れたくとも忘れられないことは…忘れてはいけないことだ」

WILD PITCH!!!①/中原裕
主人公・城戸拓馬は無名校の無名左腕。
マウンド度胸と粘り強いピッチングで県大会決勝でドラ1候補を三振に切って取り、
一躍プロのスカウトに注目される。

ラスイニ作者新作は、今の所なんとも言えん感じ
拓も正人もコレっていう魅力がないのよねえ。
ヒロインの陽(あきら)は可愛い
ツリ目に加えて口の形がなんか好き。
とりあえず、陽ちゃんのために次も買うわ。

「拓みたいなハンパな奴が、あたしの挑戦にクビ突っ込まないでよ!!」

家庭用事件/似鳥鶏 - 2016.05.09 Mon

変換 ~ 286

久々の葉山くんシリーズの新作は、
第1作目「理由あって冬に出る」より以前、
パソ研と映研による柳瀬さん取り合いの際に起こった事件「不正指令電磁的なんとか」、
弓道部の的枠が盗まれた「的を外れる矢のごとく」、
葉山くん宅の不可解な停電の謎を描く表題作「家庭用事件」、
映研に保管された大量のVHSテープのDVD化をOBに依頼、
が、返ってきたテープが偽物であることに気づき、誰がすり替えたのかと言う「お届け先には不思議を添えて」、
葉山くんの妹・亜理紗の友人のひったくり事件から、葉山家の秘密が明かされる「優しくないし健気でもない」の
5篇を収録した短編集。

柳瀬さん分が著しく不足
それを除けば、十分楽しめた。
やはりこの作者のノリは、このシリーズにこそぴったり合うと改めて思う。
これと動物園シリーズ以外は、どうしても食い合せが悪く感じてしまうのよね。

今回面白かったのは、「家庭用事件」と「優しくないし健気でもない」の2篇。
どちらもミステリー的にというより、葉山家絡みのストーリー的に、ですね。
「的を外れる~」と「お届け先に~」は、ミノが出てくる時点で『コイツが怪しい』と思い、
その通りなのが何とも。
ただ、「お届け先に~」はミステリー的にはちょっと面白かったのと、
辻さんのキャラが良かった
「不正指令~」はへえ~って感じ。

「優しくないし~」は、タイトルがある意味ネタバレ
葉山くんがシスコン気味なのも、意味あったのね。
いろいろと衝撃…は言い過ぎだけど、驚きましたわ。
健常者から見た障害者のイメージがキーということで、
以前観た映画「HASTA LA VISTA -オトコになりたい-」を思い出した。
この映画の主人公は相当に悪いと言うかひねくれているので、
葉山くんや亜理紗なんかは共感できたりするのかな。

以前は、このシリーズは短編の方が面白いと書いたような気がするけど、
短編は伊神さんが出てくると速攻で解決なので、その点で痛し痒し

「忘れてえよもう。あんなの」
「だからといって、今更隠したがるほどのことでもないでしょう。
どうせつじくんはもうみたんだし、もう時効です。
せっかくですから、ついでにダビングしてもらってはどうですか?」
「いいよ。要らねえよこんなの」
「そう言えるのは、映像が残っているうちだけですよ」

今季初観戦 - 2016.05.05 Thu

5月3&4日、ハマスタで今年初観戦
開幕前に兄から誘われてOKしたものの、
例の高校野球賭博のせいでテンションガタ落ち
シーズン始まってからもイマイチノリきれず、おまけに絶望的な弱さと来た日には
正直行く気にはなれなかった。
ま、行ったら行ったで結局楽しめたけど。

4日の試合はな!

変換 ~ 280
この日は天候に恵まれ暑いくらいだったのに、試合はお寒いことこの上なし。
よりによって、こういう時に筒香欠場という、最悪なタイミング。
まさか、山中に完封されるとはね…。
この日1番の盛り上がりが熊原のプロ初登板時とかもうね。

変換 ~ 281変換 ~ 282
変換 ~ 285変換 ~ 284
4日は復帰した梶谷が早速活躍
糞貧打なだけに、待ちに待った梶谷復活ですわ。
とは言え、この日も相も変わらずまるで工夫の感じられない早打ちで、
新垣は完投ペース。
早打ちするなとは言わんけど、どいつもこいつも打ち損じてばかりでマジでイラつく

投手陣は石田が粘投。
もう少し球数減らせないものか。
こっちと違ってヤクルト打線がしっかり粘れてるってのもあるんだけど。
山﨑は今年はピリッとしないねえ。
2点取られた三上より不安でしたわ。
もちろん、山﨑は最終回だからっていうのもあるけどさ。

今日は、ヒットこそ出たけどつながりが悪いなあ。
機動力野球とか言っておきながら、結局走る方も梶谷頼みなのも、
情けない話。
関根・桑原・乙坂・倉本ら若手野手が躍動してるのは、光明ではあるか。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/05/05/kiji/K20160505012526170.html
牛込氏死去。
横浜の外国人スカウトといえばこの人、野手に関してはホント神スカウトでしたわ。

ご冥福をお祈りいたします。

5月予定いろいろ - 2016.05.01 Sun

5月鑑賞予定映画
さざなみ
最高の花婿
COP CAR/コップ・カー
ヘイル、シーザー!
マクベス
孤独のススメ
機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 暁の蜂起
君がくれたグッドライフ
神様メール
素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店
ヒメアノ~ル

11本。
強~烈に観たいものはないけど、地味に好みな作品が揃ってると言った所。
あえてピックアップすれば、グッドライフと神様メール、サプライズあたり。
ヒメアノ~ルは原作未読、監督が吉田恵輔なので要チェック。
オリジンはぶっちゃけ惰性

5月購入予定コミック
鮫島、最後の十五日⑦
KEYMAN⑪
極黒のブリュンヒルデ⑰⑱
TOUGH外伝 龍を継ぐ男①
絢爛たるグランドセーヌ⑥
オールラウンダー廻⑲
ホリミヤ⑨
ダメな私に恋してください⑨
聖骸の魔女③
僕らはみんな河合荘⑧

>TOUGH外伝 龍を継ぐ男①
なにっ。
キー坊の設定がちょっと気になるので、しばらく買ってみようかな。
今月はお気に入りのグランドセーヌですな。
河合荘はいいかげんりっちゃんとヤっちゃってください

今月は文庫が一冊もなし。
ノベルスやハードカバーで何が出るか。

宇宙兄弟㉘&源君物語⑨ - 2016.05.01 Sun

変換 ~ 275

宇宙兄弟㉘/小山宙哉
せりかの件はとりあえず、実験成功で落着…でいいのかな。
ムッタパートはパラソルアンテナ紛失、謎の洞窟探索と、
いつもの如くアクシデントの連続
ストーリー展開は悪いわけじゃないし、見せ方なんかは上手い部分はあるんだけどね。
BRIAN3号との対面はグッときたし。
だいぶ前から引き伸ばし感も感じてて、それがねえ。

せりかがバルタン星人の意味に気づいたのが今回の収穫

「ずっと…見てみたいと思ってたヤツだ…」

源君物語⑨/稲葉みのり
『存在が無理』とまで言っておきながらヤるの早えな華
しかもエロゲの演技の練習からのHとかそれこそエロゲみたいなシチュ。
ウブなネンネで毒舌と、華のキャラはいいけど話自体は面白くないな…。

14股をスムーズに進めるためか、光海の香子さんへの想いを察してあっさり身を引く夕、
というのもなんだかイマイチ。
まあそれだけに、全くブレない六条は怖いけど、キャラとしてはイイ感じ
そしていつもながらブッちぎりでエロい香子さん。

ぶっちゃけ、香子さん>>>>>>>>朝日>>>>>その他

「そんな
キレイに
しなくていい」

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