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2016-01

極黒のブリュンヒルデ⑯&リバースエッジ⑥ - 2016.01.30 Sat

変換 ~ 361

極黒のブリュンヒルデ⑯/岡本倫
マキナ登場&死亡・美奈死亡・宇宙人復活&死亡・小鳥最登場・新キャラアフロ登場と、
ここに来て怒涛の展開。
…と言ってもマキナは生きてそうだし宇宙人は元々失敗作なので、
重要なのは美奈の死だけか。
しかもそれだって、佳奈に選択させるためっぽいのがなんとも。
キャラ的には面白味のある存在だったので、あっけないというか味気ないというか乱暴というか、
そんな感じの退場は残念。
思いっきり性格まで同じな小鳥は、一体何者なのか。
しかしまあ、ただでさえ再生できる初菜がいるってのにここでまんま小鳥な奴が出てきたら、
全然メインキャラ死なねーじゃないの。

フリストの調教はエグい
3人目の娘が好みでした…。

「村上は私にとって、家族以上の存在や。
それになにより…私らの命の恩人や。
佳奈がどうしても、お姉ちゃんを生き返らせたいんやったらそれでかまわん。
けど…村上見捨てるのは、そのナイフで私を殺してからにしてくれるか」

リバースエッジ 大川端探偵社⑥/ひじかた憂峰・たなか亜希夫
様々な人間模様を描く、探偵を狂言回しにした探偵物語。
今回も、色々とヘンテコな依頼がやってくる。
いつもながら、所長のツテが万能すぎる
今回特に良かったのは、店主にいじめられるバイトの子を助ける「アウトな快男子」、
バク転を決めたホステスを探す「曲技女の着地点」、左手を絶対開けない「サクセス」、
DV夫に殴られる嫁を助ける男の物語「最後のDV」あたり。
曲技女は妙に印象に残ったなあ。
ラストのバク転シーン好き。
サクセスは視点が興味深い。

わざわざ買うほどでもないなーと思いつつ、毎回買ってしまう…。
次も買うんだろうな…。

「着地点でブレたから減点だあ」

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2月予定いろいろ - 2016.01.30 Sat

2月鑑賞予定映画
オデッセイ
ザ・ガンマン
コードギアス 亡国のアキト 最終章「愛シキモノタチヘ」
CAROL キャロル
スティーブ・ジョブズ
サウルの息子
クーパー家の晩餐会
X-ミッション
愛しき人生のつくりかた
ゾンビスクール!
マギー
ザ・ブリザード
ヘイトフル・エイト
ニューヨーク、眺めのいい部屋売ります
顔のないヒトラーたち
虹蛇と眠る女

16本。
これらに加えて未体験ゾーンの映画たちがあるから、しんどい月になりそうw
亡国のアキトはようやく完結
新作が公開される頃には前回のストーリーを忘れてると言う恒例行事がやっと終了ですよ!
オデッセイ、キャロル、ヘイトフルエイトと、オスカー絡みの作品はもちろん、
地味なところでガンマンとクーパー家あたりが楽しみ。
ガンマンはピエール・モレノの新作という点で期待したい。
ジョブズはジョブズのことをよく知らないから、イマイチ食指が動かんのよね。
M・ファスベンダーは好きだから観るけど。

2月購入予定コミック
背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~③
十 ~忍法魔界転生~⑧
羽恋らいおん④
金の彼女 銀の彼女⑤
おしえて! ギャル子ちゃん③
フォーシーム⑧

羽恋らいおん無事最終巻発売にホッとした
チャンピオンは、打ち切り作品がちゃんとコミックが発売されるかわからんからね…。
ギャル子は2巻のネタ切れ感が半端なかったから、
3巻一応買うけどつまらなかったら切る。

2月購入予定小説
彼方に竜がいるならば/上遠野浩平
コロシアム③/土橋真二郎
殊能将之 未発表短篇集

殊能センセー最後の作品集…かな。
ミステリーズに掲載された「ハサミ男の秘密の日記」は、
実に殊能将之的で面白かったな~。
未発表短編も楽しみですわ。
あと、去年買ったST プロフェッションはもうノベルス化かよ…。
早いなあ。
つまらなかったし、ノベルス落ちまで待てばよかったわ。

最弱無敗の神装機竜(バハムート)第2&3話 - 2016.01.26 Tue

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最弱と言ったな、あれは嘘だ
弱い機体使ってたから最弱なだけって、いやそれ最弱じゃねえだろ…。
「最弱」の理屈がムチャクチャやな。
「正体を隠すため」という事なら、ウルトラマンみたいに正体を秘密にしながら
バハムート使って戦ったほうが話としてまだマシな気が(公式戦はともかく)。
2話で多くの人間に正体バレはちょっと…。

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ルクス争奪戦を制し、1週間ルクスに恋人ごっこを命じるクルルァクルルシファー。
その内ガチで惚れるんですねわかります。
                       
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『僕はかませです』と顔に大きく書いてありそうな性格の悪い四大貴族()にしてクルルシファーの婚約者登場。
                       
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決闘よ!

定型文過ぎる展開にむしろ笑いがこみ上げてきた
まあ、自分の執事を相手のパートナーにして3対1を目論むのは新しかったけど。
獅子身中の虫をパートナーにするあの貴族はホームラン級のバカ。

正直、苦痛で仕方なかったけど、
あのかませ貴族が出てから別の意味で面白かったので視聴継続
クルルシファーも声が結構好みだし。

おまけ
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褐色子ちゃん好みです(名前知らん)。
黒髪(名前知らん)は『イエス』の口調がイラつく
クルルシファーは巨乳なら完璧だったんだが。

ピンクとグレー 4点 - 2016.01.24 Sun

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大人気スター俳優・白木蓮吾が、突然、死んだ。
第一発見者は幼い頃からの親友・河田大貴。
蓮吾に何が起きたのか?
動揺する大貴は、数通の遺書を手にする。
遺書に導かれ、蓮吾の短い人生を綴った伝記を発表した大貴は、
一躍時の人となり、憧れていたスターの地位を手にする。
初めてのキャッチボール、バンドを組んで歌ったこと、
幼馴染のサリーをとりあった初恋…。
いつも一緒で、いつも蓮吾が一歩先を進んでいた―。
輝かしい青春の思い出と、蓮吾を失った喪失感にもがきながらも、
その死によって与えられた偽りの名声に苦しむ大貴は、
次第に自分を見失っていく。
なぜ、蓮吾は死を選んだのか?
なにが、誰が、彼を追い詰めたのか?
蓮吾の影を追い続ける大貴がたどり着いた“蓮吾の死の真実”とは―。
(公式より)

予告で“62分後の衝撃”なんてアピールしないほうが良かったな。

ネタバレ有り。

席が9割がた埋まってたのにはびっくりした。
圧倒的に女性客が多かったのに更にびっくり。

前半の、幼い頃からの親友同士が芸能界入りし、
一方は売れて一方はエキストラのまま、
そして徐々に仲がこじれていき決裂する青春ストーリーは、
ありがちながらなかなか楽しめた。
蓮吾は6通の遺書を残し、大貴にその内1通を選ばせるよう仕向け自殺する展開は
ミステリアスで惹き込まれた

が、そこからぐるりと世界が一変する仕掛けは、
『ああ、そういうことね』という程度で多少戸惑ったものの、
特に衝撃的とは思わなかったな。
むしろその後にまた仕掛けというかどんでん返しが待ち受けてると思っていたので、
それもなくやや拍子抜け。

前半のキャストがハマっていたのに対し、
後半のキャスティングはビミョー

菅田将暉はどちらも好演。
前半のお調子者っぽさや空回りぶり、才能の無さを認められない高いプライドと、
そのダメさを上手く演じ、後半の享楽ぶりと発狂したかのような笑い方は実にキモくて良かった。
ただ、後半のキャラは何がしたかったのか良くわからなかったな…。

中島裕翔は、前半の学生時代の軽いノリと
俳優としてブレイクしてからの好青年キャラは良かったけど、
後半に演じたキャラは菅田将暉に比べると説得力が薄かったねえ。

柳楽優弥はひとりだけお笑い芸人みたいな背広で笑った。
ありゃダメだろ。
ググったら他の2人とは3歳しか違わないのに、柳樂だけおっさん臭かった…。

香帆も演じ分け自体は良かったな。
しっかり濡れ場もあってナイスです。

オチも、幽霊だか妄想だかに語らせるってのは話としてどうなん、と。
まあ、中島裕翔のキャラが納得でき救われればそれで良かったんだろうけど。
6通の遺書も、結局内容が語られなかったから意味があるようには思えず
せっかくの仕掛けが意味なし。

普通の青春ものじゃ話題にならないかもしれないけど、
もっと面白くなったと思っただけに、変に捻ったのは余計だったな~。

パディントン 4・5点 - 2016.01.22 Fri

変換 ~ 360

イギリス・ロンドン。真っ赤な帽子を被った小さな紳士が、
はるばるペルーから家を探しにやってきた。
大好きなマーマレードだけを、スーツケースいっぱいに詰め込んで―。
英国紳士らしく、とっても丁寧な言葉づかいで道行く人に話しかける彼だったが、
なぜか誰からも相手にしてもらえない。
それは…彼が“クマ”だから!
やっと出会った親切なブラウン夫人に、出会った駅名から“パディントン”と名付けられ、
初めての都会暮らしを始めてみたけれど、野生の本能が邪魔してドタバタの連続!
生まれて初めてのお風呂にビックリして家中を水びだしにしたり
歯ブラシで耳掃除をしたり、たまたまスリを捕まえたり、
純粋で礼儀正しいパディントンは、はじめは煙たがっていた心配性のブラウンさんや
子供たちとも仲良くなり、やがて街の人気者になっていく。
しかし「いつまでもブラウンさん一家のお世話になっていられない」と、
パディントンは家を探すことに。
そんなある日、彼をつけ狙う謎の美女・ミリセントに誘拐されてしまう!
果たしてパディントンは無事に家を見つけることができるのか?
そして、そこには、もっと素敵な何かが待っていた…。


映画が終わって明かりがついたとき、
自分以外の客がカップルばかりだった時の絶望感ときたらもうね

ネタバレ有り。

児童文学が原作らしい、いかにもなノリと演出、
マーマレード作り・ミニチュア汽車・探検家協会の仕掛け、
ブラウン家のインテリアや博物館等、
様々な趣向を凝らした美術背景は見ていて飽きなかったね~。

ストーリーもシンプルな上、伏線の貼り方と回収も丁寧でわかりやすく、
教科書通りの優等生的な映画でした。

パディントンはあらすじにもあるように、言葉遣いや態度は紳士然として礼儀正しく、
でもペルーのジャングル暮らしのせいで世間知らずで騒動を起こす
と言う、
そのギャップがいいキャラしてたね。
エスカレーターに戸惑って周囲を見回したら「犬は抱きかかえろ」の指示版を見つけ、
どこかから子犬をかっぱらってきてからエスカレーターに乗るシーンは地味に笑った

「右側に乗れ」は何故か右足で片足立ちしたり、
そう言う些細なカルチャーギャップネタがツボでしたわ。

そうかと思えばMI4のグローブで登るシーンのパロディにやられた
無駄に再現性が高くて笑ったわー。

主要キャラはもちろん、チョイ役まで味があるのよね。
雨に濡れるパディントンを隣に入れてやって「イイ奴だなー」と思わせておいて、
更に帽子の中から飲食物をどんどん出してパディントンにあげる衛兵や、
ビスケットの成分あてをする警備員コンビ、
ブラウンさんの女装に思いっきり騙される探検家協会の社員(?)たちの、
バカバカしいやりとりがホント楽しい。

擦れっ枯らしの映画ヲタには物足りなさそうだけど、
私のようなライトな映画ファンには中々の佳作

モンスターズ 新種襲来 2点 - 2016.01.21 Thu

変換 ~ 362

“地球外生命体”を載せた宇宙探査機が地球に到達して16年、
モンスターがうごめく危険地帯はメキシコから全世界に拡大していた。
中東ではモンスターへの攻撃のために米軍による空爆が行われたが、
巻き込まれた武装勢力と戦闘が激化。モンスターという人類共通の脅威をよそに、
人間同士の戦争が果てしなく続いていた。
そんな中、新たに派兵された若き米兵たちに、
危険地帯の深部で連絡を絶った部隊の救出任務が下る。
歴戦の英雄・フレイター軍曹と共に危険地帯に足を踏み入れた彼らは、
そこで未だかつてない巨大モンスターと遭遇するのだった……
激しい戦闘の果てに彼らに待ち受ける衝撃の真実とは?
そして巨大モンスターの出現は人類にとって一体何を意味するのか!?
(公式より)

ネタバレ有り。

監督がギャレス・エドワーズから交代したものの、
ギャレス自身はプロデューサーとして名を連ねているので、
前作のマインドは引き継がれている。
と言う事は本作も面白くないと言う事ですね。
と言うか、前作よりつまらなかった
前作は低予算を上手く逆手にとって見せ方を工夫し、設定の妙もあった。
が、本作は予算が上がった分、それらの工夫が見られなかったのがねえ。

でようするに、「タチが悪いのはモンスターより人間」と言う事で、
本作はモンスターより武装勢力との戦いがメイン。
モンスターは特に襲ってくるわけでもなく、
巨大な奴は巨大すぎるから進行方向にいる人間たちが被害を受けてしまう的な。
小型のやつはただ走ってるだけだし。
武装勢力との戦いもさして多いわけでもないので、
派手さを期待すると拍子抜けすることこの上なし。
前作を観ていればそんな期待をするアホはいないと思うけど。
ええ、ちょっとだけ期待してましたよ…
だ、だって今回は予告でガッツリモンスター見せてたし!
監督が交代したから、予告を見てもそっち方向に描写を割くと思ってたら、
見事に前作同様、モンスターは舞台装置だったという…。

前作のラストは「ぽかー」んだったけど、
今回は「は?」ってなもんでした

ストレイト・アウタ・コンプトン 5点 - 2016.01.20 Wed

変換 ~ 356

1986年、アメリカ屈指の危険な街、カリフォルニア州コンプトン。
ここではギャングたちの抗争激化と麻薬売買の横行を口実に、
警察が罪の無い黒人住民を手当たり次第に摘発していた。
そんな現状を変えようと立ち上がった若者がいた。
イージー・Eは、ロサンゼルス一帯で勃興しつつあった
ヒップホップカルチャーに未来を見出し、
ドラッグ業界から足を洗って音楽ビジネスを目指していた。
そんな彼が出会ったのが、DJとして活動するドクター・ドレーと、
作詞ノートを手放さないティーンエイジャーのアイス・キューブ。
イージー・Eのカリスマ性に引き寄せられるように、DJイェラやMCレンも加わり、
ストリート発のラップ・グループ、N.W.A.が結成される。
彼らの才能に目をつけたのは、レコード業界のベテラン・ビジネスマン、
ジェリー・ヘラー。イージー・Eは彼をビジネス・パートナーとしてルースレス・レコードを設立する。
N.W.A.はオブラートに包まず真実を突くラップで大ブレイクし、
デビューアルバム「Straight Outta Compton」は累計300万枚を超えるヒットに。
警察によるライブ監視、FBIからの警告状など、「
世界で最も危険なグループ」の形容にふさわしい社会現象になった。
しかし、大ブレイクの裏で、グループ内には亀裂が生まれていた。
まずはメイン・ラッパーのアイス・キューブが、そして次にはドクター・ドレーが、
イージーとジェリー中心の体制に不満を持ち、脱退してしまう。
散り散りになっってしまったメンバーたち。
再結成を夢見て奮闘するイージーだったが、彼の体は病魔に冒されていたのだった…。
(公式より)

ネタバレ有り。

ヒップホップに全く興味がないので、
N.W.A.なんて言われるとかつて世界最高峰のタイトルでG馬場が日本人初の王者になった
National Wrestling Allianceの方を真っ先に思い出す今日この頃

私の世代だとリック・フレアーですなあ。
あの当時はフレアーの良さはさっぱりわからなんだわ。

…と、プロレスの話はさて置き、
N.W.A.を知らなくても十二分に楽しめた。
貧困からの脱却、成功と挫折、友情と確執と、
若者たちの青春ストーリーのお手本のような内容

下手すると陳腐にも思われる展開でも、
警察による黒人への圧力が恒常的に行われていた時代の実話という事と、
N.W.A.の真実を突くラップがより一層リアリスティックな映画にした。
警察の圧力を無視してファック・ザ・ポリスを歌うシーンは最高
正直、ヒップホップの良さは全然理解できないんだけど、
このライブシーンはガチでカッコよかったねえ。
去年の年末公開作品なので、去年のうちに観ていたら年間ベスト3は確実だったな。

ただ、全体的にだいぶ美化してるような気はする(笑)

売人で音楽はど素人だけどカリスマ性とリーダーシップがあるイージー・Eが、
やはり1番印象に残った。
マネージャーのジェリーに騙され金を搾取する側だったり色々問題児だけど、
そのジェリーに恩義を感じて切ることができない人情味を見せたり、
ガチギャングのシュグ・ナイトの脅しにも屈さず逆にぶっ殺そうとジェリーに提案する
肝の太さを見せたり、クズさと格好良さが同居する魅力的なキャラクターだった。
初めて歌うシーンは笑った。お前素人だったんかい!
脱退したアイスとドレーとの和解のシーンは泣いたわ…。
イージー・Eが病死する卑怯すぎる展開も、
フィクションなら「おいおい人死で感動させようなんてセコイ真似すんな」と言いたくなる所。
…ここも泣いたけど!
特に好きなのが、昏睡状態のEに静かに語りかけるドレーと、
「弱ったあいつは見たくない」と病室の前で引き返したアイス
のシーン。

それにしても、DJイェラとMCレンは影薄かったな…。

最弱無敗の神装機竜(バハムート) 第1話 - 2016.01.16 Sat

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開始3分足らずでラッキースケベ!
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『決闘だ!』
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偉そうなポーズを取る女学園長。
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ブラコン(たぶん)妹。

どうしろってんだよチクショウ

キャラも展開もテンプレな上魅力もなくとにかく苦痛で、
ニコ動配信日(火曜)から見始めてようやく今日(土曜)見終わった…。

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バトルも特に面白みなし。
しかし結局、「最弱無敗」ってどういう意味なんだと思ってWiki見たら、
時間切れまで逃げ回って引き分けに持ち込むから「無敗の中では最弱」って意味は酷くね。
はいはい最弱最弱。
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なんかよくわからない理由でデレる安っぽい王女様
トランスポーター3のブサイクヒロインみたいに、
首の後ろに「安」ってタトゥーでも入れといたらどうかね。
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実はキレた理由は誰にも見られたくない紋章を見られたから
…それはいいんだけど、下腹部見せるのにスカートたくし上げるか普通
逆に下腹部の部分までずり下ろすんじゃねーか。
そらパンツ見せてくれた方が嬉しいけど(本音)
あ、あと見られたくない割りに風呂は大浴場の謎。
これはもうわけわかんねえ。

キャラデザは可愛いとは思うけど、それだけで見続けられるほど好みというわけでもなし、
最後まで視聴できない自信は確実にあります
確実!そう最弱だの劣等だの落第だのと言ってるくせに全然弱くないラノベ主人公くらい確実じゃッ!

’16年映画上半期(7/9現在) - 2016.01.15 Fri

5点…最高や!
4・5点…満足
4点…面白い…けどもう一声
3・5点…普通ですな
3点…イマイチ
2・5点…うーむつまらん
2点…ゴミ
1・5以下…死ねやボケ

1 イット・フォローズ                 4点
2 ストレイト・アウタ・コンプトン          5点
3 ジョモンスターズ/新種襲来          2点
4 パリ3区の遺産相続人              4・5点
5 完全なるチェックメイト              4・5点
6 ブリッジ・オブ・スパイ               4・5点
7 ピンクとグレー                   4点
8 パディントン(字幕)                 4・5点
9 白鯨との闘い(2D字幕)              4・5点
10 ザ・ウォーク(IMAX3D字幕)           4点
11 エージェント・ウルトラ              3・5点
12 マイ・ファニー・レディ               4・5点
13 ライアー・ハウス                 3点
14 タイム・トゥ・ラン                 4点
15 ブラック・スキャンダル              4・5点
16 オデッセイ(IMAX3D字幕)            4・5点
17 コードギアス 亡国のアキト 最終章「愛シキモノタチヘ」   2点
18 ザ・ガンマン                    3点
19 クリミナル・ミッション                4点
20 スティーブ・ジョブズ                4・5点
21 ドラゴン・ブレイド                  1・5点
22 ディーパンの闘い                  4点
23 グランド・ジョー                    3点
24 マギー                         2・5点
25 X-ミッション                     3点
26 ディスクローザー                  4点
27 ヘイトフル・エイト                   4・5点
28 ザ・ブリザード(3D字幕)             2・5点
29 ゾンビスクール!                  4点 
30 顔のないヒトラーたち               4・5点
31 ニューヨーク、眺めのいい部屋売ります     2・5点
32 マネー・ショート 華麗なる大逆転        4・5点
33 オートマタ                        3・5点
34 マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章    4・5点
35 愛しき人生のつくりかた              4・5点
36 アーロと少年(2D吹き替え)             4点
37 エスコバル 楽園の掟               3・5点
38 これが私の人生設計                4・5点
39 幸せをつかむ歌                    3点
40 Mr.ホームズ 名探偵最後の事件        4点
41 バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(IMAX3D字幕)  3・5点
42 海賊じいちゃんの贈りもの             4・5点
43 ドリームホーム  99%を操る男たち        4点
44 リリーのすべて                    4・5点
45 ディバイナー 戦禍に光を求めて          3・5点
46 人生は小説よりも奇なり               4点
47 モヒカン故郷に帰る                  4・5点
48 ルーム                          5点
49 スポットライト 世紀のスクープ           4・5点
50 ミラクル・ニール!                  3・5点
51 合葬                           3点
52 ボーダーライン                     4・5点
53 マジカル・ガール                    4・5点
54 グランドフィナーレ                   2・5点
55 シビルウォー : キャプテンアメリカ(IMAX3D字幕) 4・5点
56 ズートピア(2D吹き替え)               4・5点
57 追憶の森                         4点
58 レヴェナント:蘇えりし者                4・5点
59 最高の花婿                       4・5点
60 ヘイル、シーザー!                   3・5点
61 COP CAR/コップ・カー                3・5点
62 君がくれたグッドライフ                  4・5点
63 機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 暁の蜂起   3・5点
64 デッドプール(IMAX]2D字幕)               4・5点
65 サウスポー                         4点
66 神様メール                         2・5点
67 ヒメアノ~ル                        5点
68 素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店   2点
69 アウトバーン                        2点
70 シークレット・アイズ                    3・5点
71 団地                             4・5点
72 教授のおかしな妄想殺人                 4点
73 10 クローバーフィールド・レーン             4点
74 帰ってきたヒトラー                    4・5点
75 エクス・マキナ                       4・5点
76 天国からの奇跡                       4点
77 ダーク・プレイス                       3・5点

少女の時間/樋口有介 - 2016.01.14 Thu

変換 ~ 357

2年前に東南アジアからの留学生を支援するNPO法人のボランティアをしていた女子高生が
死亡した事件を調べ始めた矢先、その関係者が死亡。
その不自然さに当然関連性があると確信した柚木は、
偶然出会った所轄の刑事・吹石夕子と共に事件を追う。

7年ぶりの柚木草平シリーズ最新作
美女美少女に悩まされながら事件に挑む、軽妙洒脱な柚木草平の一人称で語られる、
あまりにもいつもどおり安心安定な内容のハードボイルドミステリー。
事件関係者の元を訪れ証言を聞き、それらを徐々に組み立てて行き、
真相に迫るタイプなので、謎解き要素は薄いのもいつもどおり。
冒頭の加奈子との会話で笑わせるのもいつもどおり。
真相はこれまたいつもどおり重いもので、やりきれなさもあるが、
柚木の判断に救われる思いもある。

いつもとの違いといえば、時間経過している点。
携帯電話等のガジェットはともかく、珍しく前作の事件に言及したり、
シリーズ1作目からのレギュラーで愛人の吉島冴子との別れが迫ったりしている
別居中の妻の知子や小学生の娘の加奈子に毎回やり込められる中、
冴子はどちらかというと癒し系。都合のいい女とも言う

樋口有介ファンには、「枯葉色グッドバイ」に登場した吹石夕子と
「風景を見る犬」の枝沢柑奈の登場にニヤリ

夕子は相変わらず気が強く、柑奈も相変わらず変人。
柑奈は依頼人だけど出番はさほど多くないので、ゲスト出演みたいなものかね。
半年か1年後には帰ってくると言ってるから、
ひょっとすると冴子に変わってレギュラーになったりするのかな。
夕子は有能な上パワフルすぎるから、レギュラーになると他の女性キャラの出番が減るので
今回限りにして欲しい
(爆)。
好きなキャラだけどね。
それにしても、枯葉色はホームレス、今回は貧乏フリーライターと、男運ないよな…。
夕子と直海とにらみ合いは面白かったけど。
しかし、夕子は枯葉色の時といい今回といい必ず化粧のことを突っ込まれるなw

女ったらしですぐ口説くくせに、美女を相手にすると毎回翻弄される柚木を見るのが、
楽しくて仕方ありませんな。

「彼女はたぶん魔法を使う」を思わせると梗概にあるけど、
ヒロイン力で言えば今作のゲストヒロインズが束になっても、
魔法~の夏原祐子のすっとぼけた魅力にはかなわない
と思うの。
オチは確かに、魔法~を彷彿させられた。

作者ももう65歳か。
“永遠の38歳”柚木草平を生み出したのが38歳の時。うーむ。

「そうは思うけど、ママってヘンに無茶をするときがあるでしょう。
わたし、それが心配なの」
「おまえが思うほど無茶でもない」
「無茶だからパパと結婚したんじゃないの」
「それは、まあ、そうか」

キン肉マン53 - 2016.01.13 Wed

変換 ~ 350
表紙のミラージュマンの場違い感は異常
なんでお前がおんねん的な。

ラーメンマンvsネメシス決着
ネメシスとキン肉王家の秘密、ラーメンマンがかつて完璧超人を目指した過去が語られる。
ネメシスはキン肉族を捨てたならマスク脱げばいいのに…。
ネメシス転生シーンカッコイイけど、5ページも使わんでいやろ
回想のラーメンマンは、ちゃんと残虐超人時代の頬骨がある風貌に描かれてるのがいいね。
初期のテリーを短髪に描いたり、この辺しっかりチェックして描いてるのが嬉しい。

試合の方は一進一退の攻防…と言いたい所だけど、
ネメシスのほぼ完勝と言っていい内容。
ラーメンマンが善戦したものの、1番印象に残ったのがモンゴルマンより、
散っていった無量大数軍の同志たちを思いながらのツームストンのシーン。

ラーメンマン生存は、ぶっちゃけ残念
…いや、ラーメンマン死ね!と言ってるわけではなく、
死ぬのが悪魔ばっかりなのが不公平に感じられまして。

サイフォンリング第3戦はテリーvsジャスティス。
悲しいほどにテリーが勝てる気がちっともしない
ヒキのスピニングトゥホールドで『おおっ!』とうなる読者いねえよ…。

ジャスティスはガンマン同様、ゆでの画力も相まって凄まじい風格
登場時の叩かれっぷりが嘘のよう。

「ここまできた以上は…この…ネメシス…
完璧超人始祖の意思を継ぐ者として…生きていく!
そうせねば…掟に従い死んでいった同志たちが浮かばれぬわーっ!」

君が電話をかけていた場所&僕が電話をかけていた場所/三秋縋 - 2016.01.11 Mon

変換 ~ 355

顔に醜い痣をもつ深町洋介は、ある日不思議な電話を受ける。
痣のせいで想いを口に出せなかった初恋の相手・初鹿野唯の心を射止める賭けを提案される。
その賭けを飲んだ明くる日、痣は消え高校生活の初日から、
クラスメイトからも気軽に声を掛けられ、荻上千草とも仲良くなる。
そして数年ぶりに再会を果たした初鹿野の顔には、かつての陽介のような痣があった。

また丁寧口調で慇懃な態度をとるヒロインか。
つーかヒロイン2人いてどっちもそれってどうなのよ。
主人公の鬱屈ぶりもまたかってな感じだし、引き出し少ないなあ。
まあ今回の主人公は、痣がなくなってからは比較的ポジティブだから、
今までよりかはずっとマシか。
あと、口調がまるで高校生らしくないのも気持ち悪い
こんな言い回しする10代いねーっつの。
回想の小学生時代のはもっと凄かった…。
このあたりも毎回こんなもんだといえばそうなんだけど。

千草は萌えるけど色んな意味で露骨。だがそれがいい。
初鹿野はやや魅力にかけかな。
あと、檜原なんか友人を売るクソ野郎なのに、
何故かイイ奴的に描かれているのがイミフ。

そのあたりに目をつぶれば、まあまあ内容。
少なくとも、「スターティング・オーヴァー」と
「いたいのいたいの、とんでゆけ」よりは。
今回は綺麗なハッピーエンドだったのも○
賭けの条件が次々に加わっていくのは、
ギャンブル漫画なら文句の一つも言いたくなる所。

ただ正直、今作を読んで三秋作品は食傷気味に感じてしまったのは事実
作風の魅力はあるんだけどねー。

「深町くんは、やっぱり悪人です」
「お互い様さ」

PG14③/日野亘 - 2016.01.09 Sat

変換 ~ 355

人生の分岐点が訪れると選ぶべき「選択視」を示す「本」が見える高校生の主人公・千里一條。
千里の名跡を継ぐ決意をした一條の前に、再び姿を現す父・千里十行。
「選択視を消す」ただそれだけの能力ながら、それで他者の人生を自由に誘導する能力を持つ十行は、
自分こそが千里にふさわしいと、名乗りを上げる。
能力で言えば絶対に勝てない一條は、あえてポーカーを選んで勝負に挑む。

一方、叔美と新たにアンブロシウスの居候となったcsのウシオとアカハは、
一條を守るべく十行のcs・コダマと戦う。

発売してるの知らんかった

2巻はイマイチだったけど、今回は面白かった。
十行のクソウザさには相変わらずウンザリさせられたけど。
十行が望んだ選択視以外を消す能力に対し、
強い意志で自分の道を選ぶと言う、精神性と言うかある意味力技での逆転は、
『えー』と思わなくもないけどアツい展開でもあった。

叔美はやっぱりヒロイン力が足らんのう。
叔美の「14」の本質に触れるのはこれからなんだろうけど。
碧流が1番好みだけど、こっちは実姉だからヒロインルートないのがね…。
そうなると、1番の萌えキャラはアカハですな。
ロリ系なのは秘密だ。

あとがきに、この続きを書く機会があったら~とあったけど、
予定は未定ならここできっちり決着つけて欲しかったわ。
十行もコダマも最後は行方くらますし。
こいつら、敵としての魅力がないから、今回でリタイヤして欲しかった。

…と言うか、レーベルそのものが終了かよ!
おお、もう…。
るい智とPG14シリーズしか買ってないからレーベルご臨終自体はどうでもいいけど、
ヲタショップですらロクに置いてなかったから、短命なのも納得ではある。

「―――今度は、貴方が選ぶ番だ」

聖骸の魔女②&ホリミヤ⑧&藍の時代&お前ら全員めんどくさい!④ - 2016.01.08 Fri

変換 ~ 354

聖骸の魔女②/田中ほさな
聖約した「最初の魔女」エゼルバルドとウプスラと共に、
裏切りの「最初の魔女」・アダンテを追って旅に出た修道士ニコラ。
七つの原罪“憤怒(イラ)”に囚われた街を救うべく、
憤怒の魔女・シビラと戦う。

描き込み量が増えたぶん、クドい絵になったよなー。
ウプスラとシビラの剣戟シーンはギャグに見えるダサさ

舞台となっている中世イタリアはそれっぽい雰囲気がしっかり出ているし、
敵の魔女攻略のための田中ほさな的駆け引きも上手い
囚われのニコラを救うためにはエゼルバルドとウプスラが必要、
でも2人が力を発揮するためには供犠となるニコラの涙と血が必要。
さてどうするか?と言うね。
もう少し、ギャグ成分が少なめならなーと思わなくもない。
これもこの人の味なんだけどさ。
台詞回しそのものは好き。

ラスト、3人目の魔女登場

「我が苦痛に歪む泣き顔など、聞かせてなるものか。
許しを請う涙にまみれた悲鳴など。
そちなら見せられるかシビラよ。
さような浅ましい有り様を。大切な夫の前で?
愚問か。そちには分かるまい。
人の愛を受けず、よって知らず、それを疑い拒む事しか知らぬ、寂しい魂に。
男(おっと)に美しく見られたい、女(つま)の見栄など」

ホリミヤ⑧/HERO・萩原ダイスケ
ヤバイ飽きた
くっつくまではスゲー面白かったのになあ。
くっついてからのダラダラ感がヤバイ。
早々にヤッちまうし。
いじめっ子との和解話挟むタイミングとか唐突過ぎて全然面白くない…。
もう、ピアスやスミが設定としてしか存在せず、それで話が作れてないのもねえ。

河野さんくらいしか救いがないな。

「石川くんにも、少しは見てもらえたのかな…」

藍の時代 一期一会/車田正美
車田御大の自伝…かと思いきや、フィクションまみれなこの古臭いノリで、
まるで面白くなかったぞ。
リンかけのブレイクのきっかけになった「荒唐無稽さ」に目覚めたシーンは
熱さを感じたけど、この漫画の荒唐無稽さは車田正美の衰えがモロに伝わってきた
面白さを意識してフィクションにしたんだとしたら、失敗と言わざるを得ないなあ。
もっとも、チャンピオンの誌面でジャンプの話は描くのは難しいんだろうなとは思う。
小林まことの青春少年マガジンと比べると、
天と地・月とすっぽん・ソフトバンクホークスとDeNAベイスターズ
それくらいの差がありますわ。

お前ら全員めんどくさい!④/TOBI
榎本姉表紙キター
…活躍シーンは全然なかったけど。
姉は国彦先生に好意を抱いてはいるけど、
基本的に妹を応援する(煽る)側だからこのレース、
あんまり期待できないのがねえ。
今回、1番よかったのは栗原ちゃん
今までほとんど可愛いと思ったことなかったんだけど。
1日デート権って結構卑怯やね。
やはり、巨乳は正義か

一宮はめんどくさすぎて逆に魅力が半減。
チョロインに文句を言う割に、
めんどくさすぎるヒロインも文句を言いたくなる今日この頃。

「お弁当、食べてくださったじゃないですか」

’15下半期&年間ベスト10 - 2016.01.06 Wed

’15下半期ベスト10
1位ヴィンセントが教えてくれたこと
2位クリード チャンプを継ぐ男
3位ナイトクローラー
4位Dearダニー 君へのうた
5位ディーン、君がいた瞬間
6位Re:LIFE~リ・ライフ~
7位探検隊の栄光
8位ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声
9位涙するまで、生きる
10位悪党に粛清を

次点
アントマン
黄金のアデーレ 名画の帰還
サヨナラの代わりに

鑑賞81本
インパクトや作品としての出来の良さならナイトクローラーが1番だけど、
私の好みではヴィンセントやクリードが上なのですよ。
クリードはホント、まさかの良作。
Re:LIFE~リ・ライフ~は話そのものはどうってことない内容なんだけど、
面白かった。
探検隊は完全にノーマークでしたわ。

’15年間ベスト10
1位セッション
2位ヴィンセントが教えてくれたこと
3位おみおくりの作法
4位君が生きた証
5位クリード チャンプを継ぐ男
6位ナイトクローラー
7位フォックスキャッチャー
8位プリデスティネーション
9位マッドマックス
10位Dearダニー 君へのうた

以下
11位女神は二度微笑む
12位はじまりのうた
13位ディーン、君がいた瞬間
14位パレードへようこそ
15位Re:LIFE~リ・ライフ~

鑑賞145本
よっしゃ、昨年より9本減った

上半期上位の女神・はじまりのうた・パレードが、
下位のフォックスキャッチャー・プリデスティネーション・マッドマックスより
年間で下の順位になったのは、円盤で改めて見直した結果という事で。

セッション1位は鉄板。
2~5位は順位付けが難しかった。
15年話題をさらったマッドマックスも、
もう少し上にしようか迷ったものの結局9位。
エンタメ性では間違いなく1位だけど。

1月予定いろいろ - 2016.01.04 Mon

あけましておめでとうございます。
本年もいつものノリでいつものペースで更新していきたいと思いますので、
よろしくお願いします。
…映画は観る本数は全然減ってないのに、
感想書く数はすっかり減ってしまったので、今年はもうちょっと書きたいなあ…(願望)。

1月鑑賞予定映画
ブリッジ・オブ・スパイ
クリムゾン・ピーク
イット・フォローズ
モンスターズ/新種襲来
パリ3区の遺産相続人
パディントン
白鯨との闘い
ザ・ウォーク
エージェント・ウルトラ
ブラック・スキャンダル
愛しき人生のつくりかた

11本。まあまあな本数。
ザ・ウォーク、エージェント・ウルトラ、ブラック・スキャンダルあたりが特に楽しみ。
白鯨も楽しみにしてたんだけど、評価がイマイチなのがね~。
あと、今月から始まる未体験ゾーンの映画たちも何本か観る予定。
毎回、期待してはビミョーな作品ばっかりだけど。

1月購入予定コミック
キン肉マン53
極黒のブリュンヒルデ⑯
リバースエッジ 大川端探偵社⑥

少なくていいっすね。

1月購入予定小説
少女の時間/樋口有介
野球の国のアリス/北村薫

樋口有介は久々の柚木草平シリーズ。
この人の書くワイズクラックは大好き。

1月視聴予定アニメ
アクティヴレイド-機動強襲室第八係-
最弱無敗の神装機竜《バハムート》

アクティヴレイドは谷口悟朗総監督と聞いて、とりあえず最初は観てみようかと。
最弱無敗は落第騎士同様、コミケ後の打ち上げで観なければならなくなってしまった…。
タイトルからしてクソつまんなそうなんすけど。地雷臭パネエ。
落第騎士はキャラデザは好みだったのと良作画もあって、
不満はあれど最後まで頑張って視聴できたけど、こっちはどうなることやら。
ま、前回の秋アニメは私以外みんな中途脱落と言うあまりにもあんまりな結果だったので、
別に頑張らなくてもいいかな!

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