A D M I N
topimage

2015-11

摂津峡紅葉見物 - 2015.11.29 Sun

ハルカス美術館でフィラデルフィア美術館浮世絵名品展を観に行こうと思い、
ついでに大阪で紅葉も見ようかなーということで行ってきました摂津峡

ついでと言うような場所でもないけど、
阪急の通り道である高槻が最寄駅なのでまあいいかなーと。
つーかどこよこのド田舎って感じ(暴言)。

…が、高槻に到着して誤りに気づいた。
摂津峡行きのバスが出てるのは阪急高槻市駅ではなくJR高槻駅じゃあねーか!
そんなわけで歩いてJR高槻のバス停に到着すると、ちょうどバスが出た所で30分待ち
幸先の悪さのやや不安を覚える。

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とまあ、そんなしょうもないトラブルもありつつ、12時頃現地到着。
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最初は渓流沿いをひたすら歩いたけど、紅葉はほとんどなくてがっかり
上流なので水は綺麗で、巨岩の風景も良かったけど。
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滝がまたちっさいんだこれが
マジで見た瞬間、『ちっさ!』と苦笑してしまったほどですよ…。
このサイトには「壮大な滝と紅葉のコラボレーションが味わえます」とあるけど、
どう見ても壮大さなんて欠片もねえぞ。

そこから引き返し、次にメインのもみじ谷へ。
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まだ早かったらしい
山や谷ならもう見頃だと思ってたんだけどなあ…。
写真だと割と綺麗に見えるけど、緑部分が多い上、
赤の色も褪せた感じが多くてイマイチすぎた。
山の中腹で仁王立ちのまま両側で紅葉が堪能できると、
案内係(?)がドヤ顔で言ってた「ダブルもみじ」とやらも大したことなかったし。

2時間延々歩き回った末のコレは、
コスパが悪いというか労力に見合ったものではなかった…。
おまけに帰りのバスまでちょうど出発した所で、またもや20分待ち。
疲れと空腹状態でヘロヘロで高槻に14時半頃帰還。
もうすでにこの頃にはハルカス行く気力なし
マジ疲れましたわ。

あ、ちなみに行ってきたのは昨日(28日)で、
今日はもう足が痛くて辛いっす。
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12月予定いろいろ - 2015.11.28 Sat

年の瀬ですな~。
早いわあ。

12月鑑賞予定映画
ローマに消えた男
裁かれるは善人のみ
僕たちの家(うち)に帰ろう
スター・ウォーズ/フォースの覚醒
マイ・ファニー・レディ
ディーン、君がいた瞬間
クライム・スピード
クリード チャンプを継ぐ男
完全なるチェックメイト
独裁者と小さな孫
ストレイト・アウタ・コンプトン

11本。まあまあですな。
SWは実は劇場で観るのは初めてだったりする。
新三部作の時は、映画から離れてた頃だったのよね。
そしてその時期にヘイデン・クリステンセン主演映画のクライムスピード。
ゴミみたいな評価だけど、一応チェックしとく。
あと楽しみなのはクリード・チェックメイト・独裁者あたり。

12月購入予定コミック
背すじをピン!と 〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜②
羽恋らいおん③
鮫島、最後の十五日⑤
お前ら全員めんどくさい!④
絢爛たるグランドセーヌ⑤
勇午 Final③
オールラウンダー廻⑱
EIGHTH⑭
EIGHTH⑮
ダメな私に恋してください⑧
結婚指輪物語③
夕空のクライフイズム⑦
響~小説家になる方法~③

現在集めている中で1、2を争うほど好きなのが、グランドセーヌ
実に楽しみ。
一方羽恋らいおんは今週打ち切…大団円を迎えていた。おお、もう…。
EIGHTHは1年5ヶ月ぶりの新刊。遅すぎィ!
どうやら完結したわけでもないけど、何故か2冊同時刊行。
ダメ恋7巻買ってなかったわ。おかしいなあ…。

12月購入予定小説
桜花忍法帖 バジリスク新章 (下)/山田正紀
砂の眠り 水の夢/冴木忍
神様の御用人⑤/浅葉なつ

冴木忍があまりにも懐かしい…。
しかも、イラストが弘司ときたもんだ。
思えば、ラノベにハマったきっかけがこのコンビの「風の歌 星の道」だったなあ…。
まあ当時はラノベなんて言い方なかったと思うけど。
「天高く、雲は流れ」があまりにもかったるくなって、それ以降買ってなかった。
アマゾンで検索したら、2010年に刊行したのが最後みたいね。

12月参戦予定イベント
ま、冬コミは外せませんわな。
ただ昔と違い、もはやなでしこやまとさんの常連さん達とお会いする方がメインになってるけど。

響 小説家になる方法①② - 2015.11.25 Wed

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響 小説家になる方法①②/柳本光晴
斜陽の純文学界。
とある文芸編集部の新人賞あてに送りつけられた直筆原稿。
応募要項を無視したその原稿を見つけた編集部員の花井は、
その小説に衝撃を受ける。
作者の名前は鮎喰響。連絡先はない。

その日、新入生として高校に入学した小説好きの少女は、
幼馴染の涼太郎と文芸部に入部しようとして
部室をたまり場にしている不良連中と早速揉め事を起こし、追い出す。
無愛想で自分を曲げず、涼太郎以外に心を開かないその少女の名前は鮎喰響。

自分の流儀を貫き、そのため周囲と摩擦を起こす響の変人ぶりと、
それを説教しながらフォローする常識人のリョータ、
外見はギャル系ながら文芸部部長で読書家で文才があり、著名な小説家の娘のリカ、
初日に響と揉め事を起こし小指を折られ、
その後紆余曲折を経て文芸部に再入部することになったタカヤ、
読書好きだけど内気で口下手、響の強引な勧誘に「自分を変えられるかも」と
入部を決意した花代子。
これに閉塞する文芸界を変えたいと願う「木蓮」編集部員の花井が織り成すドラマを、
シリアスとコミカルさがバランスよく描けていて面白い。

自身も小説の才能が有り人あたりもよく、
純文作家の代表と評されている父を持ちながら、響の圧倒的な才能に打ちのめされ、
それでもそれを表に出すことなくみんなと接するリカと、
唯我独尊な響
の関係がメインとなっていくであろう今後は特に楽しみ。

とは言え、小説を漫画の題材にするのってかなり難しいのでは
文才を読者に伝わせるのは不可能に近いから、
響の変人キャラで押すしかないよね。
と言うか、さすがに響はヤバすぎる
明らかに響に非があっても謝ろうとしないのはなんだかなあ。

現時点で「小説家になる方法」は才能かコネ
さて今後はどうなるやら。

あーそれにしてもリカちゃん最高に可愛い
俺なら2万などと言わずに10万でも出すで!(最低)

宇宙兄弟㉗&KEYMAN⑩&水玉ハニーボーイ① - 2015.11.24 Tue

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宇宙兄弟㉗/小山宙哉
ISSでALSの薬を作るべく実験を続けるせりか。
そんな時、かつてせりかに断られた製薬会社の人間が
ネット上に捏造記事をバラまき、激しいバッシングに晒される。

伏線はあったからいずれはこの製薬会社絡みにエピソードは来るんだろうなーとは思ってたけど、
実際来てみると面白くないな。

ネットで炎上と言うネタは、鬱々としてウンザリしますなあ。
非がある(ように見える)人間はいくらでも叩いていい、
と言うのがインターネット上の現実で、
匿名であるだけに結局、解決策なんてないも同然
せりかはくじけず頑張る、ムッタは応援するしかなく、
JAXAも支えるどころかせりかを非難する連中が多い。

ただでさえ休載が多いんだから、トラブルは必要最小限にして、
もっとサクサク進めて欲しい所。

良かったのは、普段はボケかます理事長の真摯な対応と、
応援幕を自分の店に飾るたぶさん


「我々は世間の誹謗中傷やクレームのようなものを、
いささか気にし過ぎではないでしょうか。
人の悪口というのは、仲間内で言うのは“凡人”、
口に出さない人は“賢人”、
不特定多数に向けて発信する人は“暇人”ですから。
我々はその中から、対応すべき人を見極めなければいけません」

KEYMAN⑩/わらいなく
9巻ラストから随分ブッ飛んで最初わけわからんかった。
しかし、ネクロが酷すぎてフランクに同情するわ。
ミザリー取り戻したフランクは、別人のように穏やかというか
アレックスに対してまで誠実な態度とるようになったな。
アレックスの『何をした』に対するボケは笑った。
笑ったといえば、幕間(?)の連作ギャグも面白かった
確かにキッツイわ。

フランクの嫁さん可愛かったな。
髪型変えりゃまんまフロルに見えるのは気のせいにしておこう

「オレは奴がわからねぇ…。
親ってのは子どものためにそこまでするものなのか?
それが親ってもんなのか?」
「それは…私にだってわからないわ」

水玉ハニーボーイ①/池ジュン子
凛々しい剣道美少女・仙石芽衣と、
芽衣に憧れ告白してきた女子力高いオネエ口調の男子・藤司郎のお話。

一時期、花ゆめ系の男女逆転カップルものをいくつか読んでたけど、
大半がつまんなかったような気が。
それはそれとして、花ゆめ系で例に挙げるとすれば、オトメンの変化球って所か。

表紙の黒髪ヒロインに惹かれて購入。
綺麗めで好感の持てる絵で、それはいい。
が、やはりオネエ系の口調の男が主人公というのはダメだ…。
この手のイロモノキャラは、脇役だと良キャラ多いけど、
主人公に据えると微妙すぎる。
仙石さんもカッコイイけどなんかデジャブなキャラで意外に魅力を感じない。
私好みのクールビューティヒロインなのに。
雷が苦手なのもあまりにもベタすぎて脱力
え?藤岡ハルヒも雷苦手だろって?

ハルヒはいいの!!

クッソどうでもいいが、剣道やるなら防具つけようぜ。

別に悪い作品ではないと思うけど、
残念ながら私には合わない模様。

桜花忍法帖 バジリスク新章(上)/山田正紀 - 2015.11.23 Mon

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う~ん、面白くない
上巻読んだ時点では、続編を別作家に書かせた意義は今の所見えない。

漫画版に出た服部半蔵の養子・響八郎が朧に渡した短刀に何らかの仕掛けが施され、
その短刀で自害したふたりは実は生きていて、八郎・響の双子を産んだ後改めて自害

と言う設定の元、その12年後を描く本作。

甲賀の棟梁として育てられた矛眼術を持つ少年・八郎。
伊賀の棟梁として育てられた盾眼術を持つ少女・響

弦之介と朧の瞳術をそれぞれ受け継いだ2人は、
さらに強力な瞳術を受け継ぐ子をなすべく近親交配を徳川家服部家から期待されるも、
愛し合うがゆえそれを拒否し、別々に生きる道を選ぶ

そんなある日、成尋五人衆を名乗る者たちが現れ、
駿河大納言・徳川忠長を篭絡し謀反を煽り、
手始めに甲賀五宝連と伊賀五花撰を全滅させる。

ちょっと成尋五人衆はトンデモすぎじゃないですかね…。
時を巻き戻したり召喚魔法を使ったり、固有結界みたいな能力まであるし。
まあ実は何か仕掛けがあるのかもしれないけど、ちょっとやりすぎな感がある。
敵としてに魅力は今の所なし。

やられ役の五宝連や五花撰、ほぼ出番のない八郎はともかく、
出番もあり内面描写もあった響も、イマイチ魅力に欠けた
と言うか、愛がどうのこうのと言うその内面描写がとにかくクドく、
そこが大事なのはわかるけどそのせいもあるな。
しかも、響に盾眼術使わせない理由にも説得力に欠ける。
相手が仕掛けてこない限り発揮できないからって言うのがね。

上巻は成尋五人衆の恐ろしさと響と八郎の絆を描く導入部としても、
成尋衆のチートぶりと魅力にかけるキャラ、クドい文章のせいで、
ちっとも面白くなかったよ。

徳川を支えその礎を築いてきた女たちを踏みしだき、
果ては神になろうと思い上がる徳川の男たちを憎む忠長の母・江与は良かった。
自分を慕う息子すら、他と同様「徳川の男」と断じるその気概は見事

下巻は6年後、八郎と響を含めた伊賀甲賀の生き残り10人の、
連合忍者隊が成尋衆に挑む。

ま、一応下巻も買う予定。
どうでもいいけど犀防具(サイボウグ)のセンスは寒い

「あれも徳川の男である」

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ) 第7話 - 2015.11.21 Sat

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校舎の屋上で、フェンスを背にした絢瀬と対峙する一輝。
絢瀬は背後のフェンスを断ち切ると、自ら屋上から落下していった。絢瀬を救うべく、
一輝は「一刀修羅」を使い、間一髪のところで絢瀬を救出する。
疲労感に膝をつく一輝に、絢瀬は一日に一度しか使えないこの技を、
試合前に使わせる事が目的だったと言い放つ。

おい、観る前にネタバレ読ますなよ。

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一転してこの色ボケ皇女である
夜の一刀修羅とか、どんな夢見てるのか気になって仕方ないな!
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昨夜の事を理事長に問われるも、何があったかは言えないと絢瀬をかばう一輝。
お前男だ!
『でも綾辻絢瀬さんの事教えて』っておい!
コメントの総ツッコミにも吹いた。
それにしても、プロフィールにしっかりと「二つ名」なんて中二な項目があるのには笑う
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ハンデを背負ったまま、それでも全身全霊をかけて戦うと宣言し、
絢瀬との試合が始まる。
どこのWWEだよ!と言いたくなる入場演出
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固有霊装(デバイス)“緋爪“の能力で試合前にあらかじめ空間に傷をつけておき、
柄尻を小指で叩く合図でその傷跡を開きカマイタチを発生させる伐刀絶技(ノウブルアーツ)“風の爪痕”
一輝の全身を切り裂き、試合を有利に進める絢瀬。
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でもなんやかんやあって(テキトー)、
完全掌握(パーフェクトビジョン)からの第四秘剣蜃気狼(きゃー恥ずかしい当て字!)で絢瀬を倒す。

アクション見栄えがあって好きなんだけど、
タラタラ喋りすぎてたるく感じてしまうのが珠にキズ。
でも毎回、ノルマのよーにステラの萌えシーンがあるのは評価したいよね!

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ) 第6話 - 2015.11.15 Sun

観ればそれなりに楽しんでるけど、
観るまでが中々テンション上がらなくて時間がかかって後回し…。

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前回の引きで登場した生徒会の先輩戦はアバンで終了&
実況コンビが無駄に可愛い
けど、個人的に女性実況って軽く感じられて、
スポーツとはフィットしないように思えて嫌いなのよね。
アニメでも正直…ですわ。
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その帰り道、一輝をストーキングする3年の綾辻さん登場。
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間違えた綾辻さん登場。
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牙突と示現流トンボの構えを駆使する(嘘)非伐刀者の達人・綾辻海斗の娘。
その一輝も憧れる天才剣士の娘が、一輝に師事を請いに来、一輝も快く引き受ける。
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その教え方がねっとりたっぷりじっくり太ももを堪能すると言う、
ナナメっぷりに笑った。
パンツは見えてるわ愛の蜜(多分)は滴ってるわで面白すぎる。
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『これでいい』の一輝の表情が賢者タイムの様相を呈しているのがまた笑う。
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そして毎回言ってるけど、この2人の漫才好き。
病み気味な点を除けば珠雫いい子やね。
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その後はチンピラに因縁つけられたり
店内で日傘をさすはた迷惑な金髪巨乳が出たり(テキトー)。
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次なる対戦相手・綾辻さんからのお誘いメールでto be continued。

ギャラクシー街道 1・5点 - 2015.11.12 Thu

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西暦2265年、木星と土星の間に浮かぶスペースコロニー(宇宙空間に作られた人工居住区)「うず潮」と
地球を結ぶスペース幹線道路・ルート246666、通称“ギャラクシー街道”。
かつては活気があったが、開通して150年、老朽化が著しくそろそろ閉鎖の噂も聞こえている。
今日も様々な星から宇宙人たちが“ギャラクシー街道”にやって来る。
みんなそれぞれに悩みを抱えた、人間味溢れる異星人だ。
街道の中央にひっそりと佇む小さなハンバーガーショップ、サンドサンドバーガー・コスモ店を舞台に、
そこで働く人々と客たちが織りなす、宇宙人模様。
スペース警備隊、スペースヒーロー、スペース客引き、スペース娼婦、スペースドクター、
スペース役人、スペースシンガーに、スペースパートタイムのおばさん…。
この秋、宇宙人だらけの三谷流スペースファンタジーの幕が上がる!!!
(公式より)

>三谷流スペースファンタジーの幕が上がる!!!
三流スペースファンタジーに見えた
まあ変わんねえか。

駄作にも割と寛容な私ですが、これは紛うことなきクソ
予告の時点で何一つ期待してはいなかったので、
がっかりすることは何もなかったのが唯一評価できる所

どのキャラも安っぽい上にイロモノすぎて魅力皆無。
アダム・サンドラーのくっだらない下ネタでも笑える私ですらクスリとも来ない
ひたすら寒いギャグが稚拙な演出もあって上っ滑りしていく。
群像劇の体裁をとっている割に全ての事柄がバラバラで進み、
まるで収束していかないストーリー。
最終的にはおっさんの出産で全員が一致団結したけど、
それ自体はもともとの目的でもテーマでもないから、「だから何?」感しかない。

大竹しのぶのコミュ障チックなキャラは面白いなと思ったら、
変な放電で白けさせると言う鉄壁のクソ。
山本耕史のポン引きネタとか、どう笑えってんだ。

やっつけで脚本書きましたと言われたら納得するレベル

俺物語!! 4点 - 2015.11.09 Mon

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主人公・剛田猛男は高校1年生。
全く高校生には見えない顔面と巨体を持ち、豪傑・硬派なまさに日本男児。
いかつい風貌と不器用さで女子から恐れられているが、
情に厚くいつ何時も人助けをする包容力で男子からの信頼はアツい!
これまで好きになった女子はみんな、
猛男の隣家に住む超イケメン・砂川誠を好きになった。
猛男も砂川を素晴らしい男だと認めているので、
そうなることも仕方がないと思っている。
タイプは違えど、猛男と砂川は親友なのだ。
ある日、猛男と砂川は街中で危機に遭っていた女子高生・大和凛子を救い、
猛男は大和に一目惚れをしてしまう。
「好きだああああああああ!」
再び3人で会うことになったある日、
ふとした大和の仕草で「大和は砂川のことが好きなのだ」と猛男は気づく。
落ち込みながらも大和のために一肌脱ぐことを決心し、
仲を取り持とうとする切ない猛男だが――。
大好きな大和のために奔走する、猛男の一途な恋の行方は……?
一方、同じく一途な大和は……? 砂川は親友・猛男のためにどう動くのか!? 
大切な人のことを第一に思うそれぞれの真心が、感動を呼ぶクライマックスへ!

原作もアニメも未読未視聴。
少女漫画好きなのになぜ読まなかったかというと、
猛男のあのタラコ唇が、ブサイク=タラコ唇みたいな安直的思考に思えて気に入らなかった(大袈裟)。
だからなんだと言われればまあ私にもよくわからないんですけどね(適当)。

無料パスの使用期限最終日ということもあって観に行ったわけだけど、
意外や意外、なかなか楽しめた。

原作のビジュアルと比べると、1番再現が難しそうな猛男が1番再現率高いのが笑える
大和は予告では正直可愛いとは思えなかったんだけど、
実際映画で動いている所を観ると、意外なほどに可愛かった。
砂川はある意味、猛男よりイケメンじゃね
猛男と大和のお互いの想いに気付きながらも必要以上にでしゃばらず見守り、
いよいよとなったら遠回しにフォロー。
そして、猛男を悪く言う女には興味ない!とか、友情に厚すぎる。

猛男と大和の勘違いというかスレ違いネタで基本回すのでやや単調
ストーリー自体際立った良さはなかったものの、
それらを鈴木亮平の熱演がカバーしたね。
肉体改造よく頑張ったわ。
猛男の体格を際立たせるためか、
冒頭の中学の卒業式で、猛男の周りに集まる連中がみんなちっちゃくて笑った

しかしまさか、今になって槇原敬之のNo.1が聞けるとは思わなかった
懐かし~。

エベレスト3D 3・5点 - 2015.11.08 Sun

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1996年に起きた実話を基にした物語は、
ニュージーランドで登山ガイド会社を営むロブ・ホールの率いる登頂ツアーが
ネパールに到着したところから始まる。
エベレストのベースキャンプ(標高5,364メートル)で約1カ月間入念な準備を整えた後、
頂上を目指す冒険に出発した一行は、
別のツアーと協力体制を組みながら順調に第4キャンプ(標高7,951メートル)まで登っていく。
しかし、ついにやって来た頂上アタックの日、
固定ロープの不備や参加者の体調不良などでスケジュールが狂い、
下山が大幅に遅れてしまう。
さらに未曾有の嵐の接近で急激に天候が悪化。
<デス・ゾーン>で散り散りになった登山家たちは、
ブリザードと酸欠との過酷を極めた闘いの中で個々の生き残りの能力を試されることになる。
果たして全員が無事にキャンプまでたどり着けるだろうか?
(公式より)

実話ベースのせいか、さほど盛り上がることもなく終わってしまったな。
良く言えば過剰な演出をせずドラマ性を排除し、できるだけ事実に寄り添った内容にした、
という事なのかも知れないけど。
私としてはどうにも平坦に思えて、物足りなかった。
そのくせ、エンドロールでロブの娘の現在を映したのはなんだかなーと醒めた
ここは露骨に泣かせに来たよね。

それと、何年か前にこの事件のことを調べたことがあって、
ロブ・スコット・ベック・難波康子あたりの生死に関しては覚えていたことも、
マイナスに働いたかも…。

ぶっちゃけ、数年前に観た「アイガー北壁」の方が面白かった
悲惨さや絶望感といった描写は、アイガーの方が上。
映像に関しては、こっちのほうが流石に上。
ただし、3D効果はあんまり感じられなかった
と言うか、3Dいらんやろと。

しかし、あらためてWiki読むと、もっと各人各隊のエゴみたいなものがあったんだよねえ。
正直、この部分こそ私は期待していたのでそこがバッサリカットされていたのが残念でならない。
せいぜい、ロブがみんなで話し合って登る順番決めようぜーと言う提案を、
南ア隊が悪態つきながら断ったくらいか。
商業登山の利点欠点がもっと描写されて欲しかったね。
よく言われるエベレストにおける「渋滞」が、
実際にはあんなものだったのかという事がわかったのは良かったかな。

あ、キャンプの女医さん役のエリザベス・デビッキがめっちゃ可愛かった
コードネーム U.N.C.L.E.にも出るので、楽しみ。

あと、ヒゲ率が高くて誰が誰か判別しづらいシーンがあった…。

背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~① - 2015.11.05 Thu

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部活紹介で競技ダンス部の華麗なパフォーマンスに魅了された新入生の土屋雅春は、
同じくダンス未経験の新入生の亘理英里と出会い、一緒に入部、
共に大会目指し奮闘していく。

ジャンプ本誌でちょっとしか読まずに1巻買った俺のカンが当たった

いや、面白かったよコレ。
ダンス未経験の主人公がダンスの世界と基礎技術を学んでいく事で、
読者にも分かりやすくその世界に入っていかせると言う、見本のような導入部

…第1話はびっくりするほど、主人公なんにもしなかったけど。
と言うか、4話まで大したことしてないな…。

主人公・ヒロイン・先輩たちのキャラも嫌味がなく好感が持てる。
主人公の土屋は草食系チビだけどわたりさんを自分から競技ダンス部に誘ったり、
リーダーとしてパートナーのわたりさんに負けないよう頑張らなきゃ!と努力する姿を見せたりと、
しっかり主人公してていいね。
一方で、下心あったりすぐ調子に乗ったりする部分で笑いを取ってる、楽しいキャラ。
わたりさんは今の所、他に比べるとややキャラが弱いかな。
自分に自信がある人しかダンス部には入れないと言う同級生たちに対し、
自分に自信をつけたいからダンス部に入ると言う、内気だけど前向きな所が可愛くて好きよ
まあ、リオ先輩はもっと可愛くて好きだけど!
メガネ着脱キャラでおっぱい大きくて癒し系笑顔がとってもいいです。

作画では、ダンスシーンにもう少し躍動感が欲しい

今後に期待が持てるジャンプ漫画。
…まさか打ち切り候補ってことはないよね?

「この娘より頑張るって…どれだけやらなきゃいけないんだろう。
今日のところは…同じだけ頑張るのでせいいっぱいだ。
だけど明日からは、倍頑張ろうと思った…!」

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ) 第4&5話 - 2015.11.03 Tue

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4話、以上
最初だけキャプってあと放置してたら視聴期限過ぎた…。
観るのは最後までちゃんと観たけど。

5話はイチャラブ回…でいいのか?
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モテモテの一輝に因縁つけてくる小物キタ━(゚∀゚)━!と思ったら、
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素直な奴らで笑った
新聞部が言ってたように、『覚えてろー!』とか抜かす小物だとばかり思ってたから、
意外でよかった。
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ステラと珠雫の漫才は毎回笑えるから好き
ステラがアホの子なのがいいわ。
もっとも、キャラの性質上ステラが負けるのも毎回だから、マンネリに成りかねないけど。
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私服や髪型に数パターンあったり、乙女ゲーにハマる姿だったり、
「可愛く描く」という点に力が注がれているのが実にいい。
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4段オチはさすがにバレバレですな。
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『女の子から言い出すなんてはしたない!』
『ふしだらな女だと思われてがっかりさせたくない!』

…視聴者全員が総ツッコミしたことでしょう、
今更かよ!と。
2話でソーププレイまでカマしておきながらカマトト(死語?)ぶるとは、
とんでもねェ皇女だな。
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キスして仲直りでおしまい。

中身がすっからかんな回ではあったけど、
笑えるのは笑えたのでまあ良しとしておくか。
夜の一刀修羅も笑ったし
1分しか保たないと思われてるのか一輝w

ニワカによる2015ラグビーW杯観戦記その7 - 2015.11.01 Sun

○ニュージーランド 34-17 オーストラリア×

オーストラリアを応援してたんだけどねえ…。

ニュージーランドのディフェンス固すぎ!
オーストラリアのミスが多かったことを差し引いても、
シンビンがなければほぼ付け入る隙がなかったんじゃないか。
特に前半はオーストラリアのミスからのターンオーバーが多く、
ニュージーランド側ゴールに近づくこともできず、
オーストラリアが勝てる気が全くしなかったわ。

後半は前述のとおり、シンビンで数的優位に立った所を見事突いてトライを決め、
4点差までに詰め寄った時には『うおお~!!』と叫んでしまったw
ところがダン・カーターのドロップゴール!!で、
1トライで逆転だったのを1トライ1ゴールでも同点という状況に引き離す。
あのタイミングで1度地面に落としてから蹴らないといけないDGを決めるとか、
か、カッコよすぎる…。
ぶっちゃけ、ここで勝負ありでしたな。

ニュージーランドの3トライはいずれも魅せてくれましたねえ。
1つ目は左右に振ってのトライ、
2つ目はノヌーがオーストラリアディフェンスをぶっちぎってのトライ
こういうトライは私のような素人目に見ても分かりやすく凄いよね。
3つ目がターンオーバーからボールを小刻みに蹴り込み、
バレットがオーストラリアを振り切ってトライ。
こういうトライは初めて見たけど、バレットが速い速い。

それにしても、やっぱりハカはカパオパンゴよりカマテの方がカッコイイなあ。
カパオパンゴがブツ切れでノリにくいのに比べ、カマテのリズム感とノリやすさは異常。

日本代表の奮闘を差し引いても、前回大会より楽しめたのは、
多少なりともルールの理解度が深まったからだろうかw
ま、ホント多少なりともだけど。

日本大会は絶対観に行く!
…その前に、今度こそトップリーグ観に行くべきか。

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