A D M I N
topimage

2015-08

9月予定いろいろ - 2015.08.31 Mon

シルバーウィークに観光も兼ねてズムスタ(9/20・21)行こうと計画してたら、
会社の休日予定がなかなか決まらず。
結局カレンダー通りにようやく決まったらチケット売り切れ。おお、もう…。
出張行く前はまだ残ってただけに、悔やまれる…。
こうなると、いつもの如くハマスタ(9/22・23)か。チケット残ってるし。
でもまたハマスタって言うのも芸がないのよね。
かと言って、どこかに観光に行くにも、このタイミングだとホテルが取れるか微妙だし。
う~む悩む。何かいいアイデアというかプランはないものか。

9月鑑賞予定映画
ヴィンセントが教えてくれたこと
Dearダニー 君へのうた
クーデター
キングスマン
ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声
ピクセル
カリフォルニア・ダウン
黒衣の刺客
ふたつの名前を持つ少年
アントマン
ハッピーボイス・キラー
ピエロがお前を嘲笑う
ぼくらの家路

13本。まあまあですな。
ピエロがお前を嘲笑うがクソ楽しみ
コメディならハッピーボイス・キラーだけど、笑いのツボが全く合わない気もする
エンタメではキングスマン。
9月は派手さはないけどツブ揃いな感じ。

9月購入予定コミック
実は私は⑬
金の彼女 銀の彼女④
フォーシーム⑦

少ないとホッとするよね。
実私はどうするかな…。
切るかどうか悩む微妙なラインなのよね。

9月購入予定小説
死んでも負けない/古処誠二
中野のお父さん/北村薫
君が電話をかけていた場所/三秋縋

久々の古処誠二はコメディっぽいのか。
この人のは毎回文庫落ちまで待つから、間隔が空くなあ。
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ラブライブ!The School Idol Movie 4点 - 2015.08.30 Sun

変換 ~ 257
スクールアイドルたちがパフォーマンスを競う大会「ラブライブ!」。
前回優勝者のμ’sは、3年生の卒業をもって活動をおしまいにすると決めていたが、
卒業式の直後、μ’sのもとに飛び込んで来たひとつの知らせを受けて、
新たなライブをすることに!
見たことのない世界とふれあい、また少しずつまた成長していく9人。
スクールアイドルとして、最後に何ができるのか——。
限られた時間のなかで、μ'sが見つけた最高に楽しいライブとは——!?
(公式より)

TVアニメは1期12話までしか観ていなかったのでこの劇場版も観る気はなかったんだけど、
出張の代休で平日休みが取れたことと他の映画の上映時間との兼ね合いで観てみることに。

平日午前の回で40人くらいいてビビった
上映始まって2ヶ月経ってるのにどういうことかと思ったけど、
フィルム配布で納得
ちなみに私のは「Hello,星を数えて」(たぶん)の花陽
変換 ~ 517
大して愛の無い作品に限ってちゃんとしたキャラが写ってるフィルムが当たるとかどういうことや。
でもそのくせ当たったのが、μ’s嫌いキャラ四天王の一角・花陽(あとは海未小鳥凛)。
どうせなら絵里か真姫が欲しかった…。

ストーリーは、解散を決めたけど周囲の応援があるから解散やめようか迷った末やっぱり解散、
という程度のもので特筆すべき所はない…と言うかぶっちゃけ面白くはない
だいたい、NYへ行く意味が全然ないよね。
単に舞台を変えてキャッキャウフフがやりたかっただけかな。

が、キャラクターを可愛く描く、豊富なライブシーン、
このアイドルアニメにとって重要な2点がしっかりして描けている
ので楽しめた。

特に、Angelic Angelは衣装・髪型・ダンスが超好み

Angelic AngelのPVはもぎゅっと"love"で接近中!以来のアタリ。
ラブライブはホントライブシーンのクオリティが高くて、これだけは大好きよ。
CGのキモさは相変わらずだけど。
真姫ちゃんの棒っぷりも相変わらずで笑った。
長いセリフは聞いててハラハラしますわ。

幽霊みたいな女性シンガーが未来の穂乃香という考察が巷であるようで、へえ~。
なかなか面白いね。

それにしても、デレマスもこれくらいライブやってくれよ…。

ナイトクローラー 4・5点 - 2015.08.30 Sun

変換 ~ 258
眠らないロサンゼルスの街で、闇にまぎれて金網を盗もうとしている男がいる。
呼び止める警備員を殴り倒した男は、戦利品を車に載せて工場に売りつける。
そこで男は「僕は勤勉で志が高い人間だ」と自信満々で自分を売り込み、
「コソ泥は雇わない」と断られても笑顔で去って行く。
自分をルーと呼ばせる、この不気味な男の名は、ルイス・ブルーム。
友達も家族もなく、ネットとテレビと共に孤独に暮らしている。
帰り道、交通事故現場を通りかかったルイスは、
事件や事故報道のスクープを専門にしている映像パパラッチ、通称〈ナイトクローラー〉と遭遇する。
悲惨な映像がテレビ局に売れると聞いたルイスは、
盗んだ自転車と交換にビデオカメラと無線傍受器を手に入れる。
その夜から警察無線を盗み聞き、車で現場に急行するようになったルイスは、
カージャックの被害者の撮影に成功する。
しかも先に到着していたナイトクローラーより接近した生々しい映像だ。
あるテレビ局に早速映像を持ち込むと、女性ディレクターのニーナが映像を買い取ってくれた。
そこで「視聴者が求めているのは、刺激的な画。
さらに望ましいのは被害者が郊外に住む白人の富裕層で、
犯人はマイノリティや貧困層。」とアドバイスをもらう。
ルイスは、何か撮ったら一番に彼女に連絡すると約束するのだった。
本格的に事業を始める決意をしたルイスはアシスタントを募集し、
面接に来た住所不定で何の特技もないリックを僅かな賃金で雇う。
センセーショナルなスクープ映像を次々にモノにしたルイスは、
車はスピードの出る赤い高級車に、機材も最新型に買い替える。
壮絶な横転事故の無線を傍受した時も、その車で誰よりも早く現場に駆け付け、
絶好のアングルのために、ルイスは血だらけの遺体を車の下から引きずり出すという暴挙に出る。
ネットで学んだビジネスノウハウや格言を狂信し、成功だけに邁進するルイスに、
怖いものなど何もなかった。
そんな絶頂への階段を駆け上がるルイスに、思わぬ落とし穴が待っていた。
リックのミスで飛行機墜落事故という最大のスクープを逃してしまったのだ。
過激な視聴率争いからニーナにも激しく罵られ、
進退窮まったルイスは遂に究極の一線を超えるのだが──。
(公式より)

ネタバレ有り。

変換 ~ fhuw
コレに尽きる
映画開始わずかの間だけで、
キモさとクズさを表現してしまう表情のつくり方と目力が実に素晴らしい。
ネットで聞きかじった知識をそれっぽく流れるように語る話術、
盗んだ物を売りつける相手に対し『俺はできる男だから雇って』と言うズレた感覚、
手段を選ばずにスクープを物にする欠けた道徳観、
とことんまでクソ野郎なのがいっそ清々しい

そしてこの映画がダークなサクセスストーリー、ピカレスクロマンと言うのが意外性があって面白かった。
ルーの撮影がエスカレートしていき自作自演の末最終的には因果応報、と予想してたもんだから
まさか成功してしまうとは
まあ自作自演に近いことはしてたけど。
冒頭で警備員から奪った時計を最後まで着けていた所なんかも、
「成り上がってもコイツはクズ」と言っているようで良かったねえ。

その対照的な存在として登場するのが倫理観を持つ助手のリック。
…かと思いきやコイツも終盤、『この行為は違法だから警察に通報すんぞ』とルーを脅して
分け前を要求してくる小悪党。
めっちゃ死亡フラグでしたが
罠にハメて息絶え絶えになったリックを撮影するルーがまたイイ。

視聴率優先主義で、最終的にはルーに絡め取られ『彼が局のみんなを成長させた』と言い切る、
レネ・ルッソ演じるニーナと言い、観客に感情移入させない登場人物ばかり

セッションといい、狂気に振り切れてる主人公にパワーがあるとホント面白い。

ディアボリカル 1・5点 - 2015.08.29 Sat

hjjh.jpg

とある郊外の住宅街で幼い息子と娘を育てているシングルマザー、マディソンは、
夜ごと繰り返される不気味な出来事に悩んでいた。
家の中で謎の発光現象や震動が発生し、顔面が溶け、
体が血まみれの怪人がどこからともなく出没するのだ。
警察には相手にされず、超常現象の専門家も何かに脅えて逃げ出してしまい、
原因はまったくわからない。
やがて壁や天井からも現れるようになった怪人の恐怖はエスカレートし、
マディソンの子供たちまで襲い始める。
その極限状況のさなか、インターネットで怪しげな研究所の存在を知ったマディソンは、
科学教師の恋人ニックとともに本格的な調査を開始。
やがてマディソンが突き止めたのは、時空の概念を超えた驚愕の真実だった……。
(公式より)

ネタバレ有り。


私の頭が悪くその良さが理解できない、ではなく、単純に出来が悪い駄作は久々ですわ。
だって黒幕のやってることがタイムスリップ技術を使った地上げと言う驚愕の真実
脚本家は正気か…!

最初は(恐らくは実験が失敗したのか)顔の焼けただれた奴や全身血まみれの奴がビビらせるだけ。
しかも前者は全然怖くない
娘なんか普通に話しかけてるくらい。
後者は死にかけで出てくるもんだから役立たず
ラストに出てきた奴がようやく五体満足ではあるものの実体化してるもんだから
ドアに指挟んでめっちゃ痛がるマヌケぶり。ここ笑った。
所詮は人間とは言え囚人のくせに弱すぎィ!

終盤の展開がまた意味不明。
なんで一緒に消えんねんとかなんで主人公だけ戻ってくんねんとか、
色々と適当すぎ。
最後の思わせぶりな笑みは、ブラックなオチということなんだろうかねえ。

とまあ、Sホラーとしてはちっっっっとも怖くない所かむしろ笑える上、
SFとしては緻密さやハッタリ感がまーっっっったくなく、
どこをどう楽しめばいいのかわからない作品でございました。

と言うか、不動産屋(?)が交渉しに来た時点でさっさと売れよ。
ここを躊躇した理由も意味不明だったわ。
そう言や、あのおっさんがなんであんな変な死に方したのかもわけわからんかったな…。

出張より帰還 - 2015.08.27 Thu

大分まで行ってまいりました。
仕事先にエアコンがなく初日わずか3時間ほどで汗だくになってしまい、
マジでやばいんじゃねと思ったものの、2日目3日目はそこまでではなく、
4日目以降はタオルも必要ないほどの気候でやりやすかった。
台風15号も大分は風が強かったくらいだったし。
ネタといえば進撃の巨人のオブジェが大分駅にあったくらいか。
仕事先とホテルが中途半端に街中、
でも駅からは遠いという立地もあってどこにも行けなくてやや残念。

出張中は腹痛に襲われ、しかもこういう時に限って先方に食事に誘われ、
1週間のうち5日間は腹下してましたわ><
おまけにスマホはイカレるベイスターズは最下位で、
踏んだり蹴ったりの出張でした。はぁ。

明日から通常更新に戻ります。たぶん。

盆休みいろいろその2 - 2015.08.19 Wed

16日はメインイベントの夏コミ参戦。
10時過ぎ現地到着で入館に約1時間は、意外と早くて助かった。
ここ最近は、毎回買ってるサークルさんをチェックするのみであとは現地で出たとこ勝負
まあ今回は、デレマスの同人は調べたけど。
変換 ~ 283変換 ~ 284
そんなわけで戦利品。
ほぼ予定通り買えたんだけど、Type-Gさんのうづりん本が買えなかったのだけが心残り。
列がヘビー過ぎた…。
初めて購入した中で良かったのは、ERIMOさんのしぶりん写真集的同人誌。
あまいねいろさんは、美波がエロくて最高でした。
ぎん太さんのは久しぶりに見たらクセがなくなってグッと親しみやすい絵になっててびっくり。
同人誌にも載ってたこのうづりんとてもいいです
誰かが足りてないなんてことはない
あ、ERIMOさんの紙袋漁ってたらキーホルダーが出てきたんだけど、
変換 ~ 583
うむ、やっぱりメンバー揃ってるな

一通り買い物が済んだらユキさんのスペースに行き一休み。
撤収時間間際になんと芝雪屋さん完売!おめでとうございます。
その後はカラオケ→居酒屋と、
なでしこやまとさんの夏コミ打ち上げオフ会でひたすらしゃべり倒す。
毎回言ってる気がするけど、同好の士と遠慮なくヲタトークできるのは実に楽しい
何故か浅生さん&カズさんに、女児アニメオタクになれる素質を見込まれたりもしたけど。
大いなる誤解ですって!
くっ、うっかり白樺リサや藤原みやびが可愛いと言ってしまったばかりに、こんな誤解を招くとは…。

そんなわけで(?)皆さん、お疲れ様でした!

盆休みいろいろその1 - 2015.08.18 Tue

帰省中のイベントをざっくりと。
まずは13日、午前中に帰って美術館2ヶ所回った後、東京ドーム巨人vsDeNA。
変換 ~ 218変換 ~ 219
チケット買うのが遅くなって余ってた2階バックネット裏(やや1塁より)を買っただけだったのに、
コレが抜群に見やすかった
ちょうど横にいたのが横浜ファンのお兄ちゃんだったので、2人で仲良く観戦。
2-0で見所なく淡々と進む展開に『またかよ…』とウンザリしてたら、
まさかの9回表の大逆転劇
1アウトランナーなしで白崎に代打倉本には、頭おかしいんじゃねえのと、
あらん限りの罵倒をしたものでしたが、これがツーベースで大当たり。スンマセンした!
続く梶谷タイムリーツーベース、そしてトドメに筒香逆転ツーラン!
現地でここまで喜んだのは、今年初ですわ。
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この日の先発石田はイマイチな出来で、おまけに高橋由伸にやられっぱなし。
しかしリリーフ陣がよく抑えたおかげで、逆転につながった。
三上がもっと早く使えてればなあ…。

14日は夕方まで実家でダラダラ過ごし、夜は友人と飲み会。

15日は美術館3ヶ所行ってきた。
とりあえず今回行ったのは、
そごう美術館の「国芳」
変換 ~ 216
三菱一号館の「画鬼・暁斎」
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ポーラミュージアムのプラントハンター・西畠清順「ウルトラ植物博覧会」
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センチュリーミュージアムの「神仏のすがた」
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根津美術館の「絵の音を聞く」(画像なし)

暁斎はガチで良かった
有名な狂画はもちろん、狩野派の流れを汲む動物画や人物画、風景画も多く出展、
さらにその弟子ジョサイア・コンドルの作品もあってたっぷり堪能できた。
春画のスペースが18禁になってたのはちょっと笑った
いくらなんでも大げさじゃね?と思ったけど、実物見たら納得。
ち○こやま○こ、合体シーンまで赤裸々に描かれていてびっくりしたわ。
春画と言えば有名なタコとのカラミくらいしか知らなかったから、ちょっとしたカルチャーショック。
でも、画集には18禁マークはないな

歌川国芳も武者絵や水滸伝、役者絵といった私好みの作品が多くて
こっちの画集も欲しかったんだけど、さすがに2冊は金額的な面で断念。
後日、薄い本はガンガン買ったくせにこっちの厚い本はスルーとかわけわかんねえな。

プラントハンター西畠清順の植物展は、撮影&触れるのOKと言う太っ腹。
変換 ~ 232変換 ~ 246変換 ~ 247
変換 ~ 259変換 ~ 264変換 ~ 277
その1部。
かなりの盛況で面白かった。

アシさん③ - 2015.08.12 Wed

変換 ~ 224
アシさんの睦がデビューしてアシさんじゃなくなったと言う事で綺麗に完結
最後まで登場人物たちが必要以上に生き生きしまくってて楽しかった
特に、美人BL作家・山猫先生には随分お世話になりました。
毎回のブッ飛んだBLトークはクソ笑ったし、リバだのにょただのドリだの逆カプだの、
あげくにはBLポーズ集とか、とっても勉強になりましたわ。ならなくてよかったけど
つーかBLポーズ集ってマジで存在してて笑った

長嶋さんがまんが家を諦めたのが切ない
色々とイタイ人ではあるけど根っこはいい人だし、
まんがへの情熱は作中随一と言っても過言じゃなかっただけに、残念の一言。
婚活は成功した
一方あかさ・たなはスラッと辞めた
長嶋さんとの対比にしてもこれはひどい。
でも、こいつのダブルピースは何故か憎めない…と言うかむしろ笑えるから厄介。
今回も1話で7回もダブルピースしやがった
しかし、18話のちょっといいエピソードはなんだったのか…。

睦は当初はなんにもできず絵もド下手、おまけに勘違い女だったのが、
よくもまあここまで成長できたもんだな、と。
最後のアシのシーンは良かったよ。
最終話は、髪が伸びただけでグッと大人っぽくなってて可愛かった
くっ、睦に萌えるとは…(ちょっとだけだけど)!

「眼鏡が攻めで萌え袖が受けだな!!」
「突然どうしたんですか山猫先生!!」
「ごめんよ…おいしそうな男子ふたりが揃っているとつい…!」
「い、いえ、気にしないでください」

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション 4点 - 2015.08.10 Mon

変換 ~ 221
IMFのエージェント、イーサン・ハントは謎の多国籍スパイ組織<シンジケート>を秘密裏に追跡していたが、
催涙ガスによって敵の手に落ちてしまう。
目覚めると後ろ手に拘束されており、目の前には謎の女と、
3年前に死亡したはずのエージェントがいた。
まさに拷問が始まろうとしたその時、女は驚くべき格闘術でイーサンを脱出させる。
ブラントからIMF解体を知らされたイーサンは<シンジケート>の殲滅を誓うのだが、
彼は国際手配の身となっていた…。
組織の後ろ盾を失ったイーサンと仲間たちは<シンジケート>とどう闘うのか?
敵か味方か、謎の女の正体とは?そして究極の諜報バトル、その結末は―??
(公式より)

ネタバレ有り。

「アウトロー」の監督だけあって、上手くまとまっていた分、ややパンチに欠けた印象。
「渋カッコイイ」と言う撮り方をする点では、いい監督ではあるんだけど。
何よりも、チームプレイ&スパイグッズの少なさに不満
両方共このシリーズでは欠かせないだけに、そのせいもあって物足りなかった。
ブラントなんか活躍シーン皆無ですぜ。
ベンジーとルーサーはIT系で被るし。
ああ、そう言えば今作のヒロインはベンジーでした。

その分、女スパイ・イルサの見せ場が多い。
この人、美形だったしアクションも見応えあったからまあいいけど。
美形といえば、序盤に出てきたレコード店のIMFエージェントがめっちゃ可愛かった
変換 ~ hermione-Corfield1
この子が今回のヒロインかと思ったら見せ場なく殺された。Oh…。

シンジケートは、元諜報員の集まりなんだから、もっと優秀さが欲しかったなあ。
ロクな部下いなかったぞ…。

アクションでは、オペラハウスでの攻防とバイクアクションはシリーズでも屈指じゃないかな。
前者は誰が誰を狙うのかの駆け引き&緊張感、
後者は単純にトム・クルーズがカッコよかったね。

ラストのラスボスとの決着、アレック・ボールドウィンのIMF長官就任が、
序盤の裏返しになっていてニヤリとした。

笑いどころも色々あって、エンタメアクション大作としては十分な出来。
それだけに、前述した部分が残念。

野火 Fires on the Plain 4・5点 - 2015.08.09 Sun

変換 ~ 222
第2次世界大戦末期のフィリピン・レイテ島。
日本軍の敗戦が色濃くなった中、田村一等兵は結核を患い、
部隊を追い出されて野戦病院行きを余儀なくされる。
しかし負傷兵だらけで食料も困窮している最中、
少ない食料しか持ち合わせていない田村は早々に追い出され、
ふたたび戻った部隊からも入隊を拒否される。
そしてはてしない原野を彷徨うことになるのだった。
空腹と孤独、そして容赦なく照りつける太陽の熱さと戦いながら、田村が見たものは・・・
(公式より)

ジャングルの緑の美しさと餓えに苦しみ薄汚れた兵士たちのコントラストがたまらん

ネタバレ有り。

戦争映画といっても、ハデな戦闘シーンはごく一部で、
大半が田村ら日本兵がジャングルをさまよいながら人間性を喪失させる点に焦点を当てている。
なので、かなり地味な内容ではあるものの、最後まで引き込まれた。
「ごく一部」の虐殺シーンは思った以上にグロ
腕を吹っ飛ばされた2人の兵士が、自分の腕だと言わんばかりにちぎれた腕を取り合うシーンは、
特に印象深い。

狂気に傾きかけつつギリギリで踏みとどまり、
且つ戦後はPTSDのような状態になる田村。
永松に対しては、どちらを選択したのか気になる。
塚本監督って演技も上手いのね(塚本作品初鑑賞)。
芋の取り合いにうんざりしたかと思えば、飢えて泥まみれの芋をがっついたり、
田村という人間を上手く表現してた。

完全に振り切れてしまった永松と安田。
安田を殺しその血をすすって真っ赤になった舌をベロリと出す表情が、
それまでの幼さ・未熟さとは打って変わった狂気がよく出てた。
正直、永松役の演技はそれまではビミョーだったけど(笑)。
安田役のリリー・フランキーがまたいいのよね。
永松を下僕のようにこき使うイヤな野郎で、
表情のつくり方でその「イヤな野郎感」がめっちゃ伝わってくる
コイツはコイツで息子を捨ててしまった負い目があったり、人間臭さは一番感じた。

冒頭、原隊を追い出され病院へ行き、
病院を追い出され原隊復帰したかと思いきや
また追い出されを繰り返すシーンには、ちょっと笑ってしまった。
笑う所ではないんだろうけど、ああいう理不尽さはよくあったんだろうなあ。

演出がやややりすぎに感じたのがマイナス。
もう少し抑えた、淡々とした方が個人的には好みではある。
まあ、追い詰められた人間を描こうとすると、これくらの方がいいのかもしれないけど。

この映画を観て思うところは人それぞれあるだろうけど、
これを「反戦映画」という方向では持ち上げたくないな。
あくまで良質の「戦争映画」。

超唐突にデレマス17話感想 - 2015.08.08 Sat

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美嘉姉が美しすぎる
大人路線も一切のスキがない。まさに完璧超人。
無量大数軍(ラージナンバーズ)どころか始祖(オリジン)の称号を与えられても不思議じゃない。
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学園モノのバラエティの衣装がスモックとかきがくるっとる
学校じゃなくて幼稚園やないかい。
さすがに莉嘉が気の毒…。
お嬢様口調の櫻井桃華は5年後が楽しみですな
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城ヶ崎姉妹回かと思いきや、美嘉&みりあの姉キャラ回とは。
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ここ超好き
ロリなのにこの慈母性。
完全ノーマークだったみりあが、まさかここまで魅力的に描かれるとは。
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お母さんに褒められてのこの笑顔にやられましたわ。
みりあ最高や!ロリコンじゃないけど!ロリコンじゃないけど!ロリコンじゃないけど!ロリコンじゃないけど!ロリコンじゃないけど!ロリコンじゃないけど!ロリコンじゃないけど!ロリコンじゃないけど!ロリコンじゃないけど!ロリコンじゃないけど!
とりあえず大事なことなので10回言っときました!
変換 ~ 8349e25f
だからと言って莉嘉が損することもなく、杏やきらりの助言から自分で答えを出し、
しっかりと成長を見せる。

フラストレーション溜まってた2期ですが、今回ようやく楽しめた。
Aパートの辛気臭さに『またこの流れかよ…』とうんざりした所でBパートの見事な展開とオチ。
次回もこの調子で頼みます。

変換 ~ 1782c115
このシーンでこのコント思い出した。
「これいいな~」
「いいです!」
「ホントいいな!」
「いいです!」
「霧吹きかけていいぜ!」
「いいです!」
「風送っていいぜ!」
「いいです!」

十 忍法魔界転生⑦ - 2015.08.06 Thu

変換 ~ 220

見開き使ってナヨっとしたポーズで『恋心が~』とか言い放つ
三つ編みセーラーマッチョ親父に笑いが止まらない

せがわ先生天災天才ですわ。

肝心の勝負はvs坊太郎同様、速攻で決着。
まあ前回は一太刀、今回は二太刀ですが。
しかし、死合開始と同時に冷や汗流す胤舜が小物に見えてしまったのが残念。
槍の宝蔵院が槍手放したらあきませんわ。
とは言うものの、断崖絶壁の死闘はカッコよかった
これはアニメで観たくなる。

お品がエロ可愛すぎて辛抱たまりません
十兵衛の『あっちへ行こうか』と言われたときの顔がめっちゃ乙女。
けど、しばらく出番減りそうだな~。
三人娘は代わりにはなりそうもないからなあ。ルックスはいいのに。

次なる刺客は柳生如雲斎!

「想いの遂げられなんだ、恋心のごときものがつのる…。
おまえの剣に対するわしの槍の恋心が!!」

パージ:アナーキー 4点 - 2015.08.02 Sun

変換 ~ 223
病気の父をもつウェイトレスでシングルマザーのエヴァは娘のカリと
低所得者が集まる地域に住んでいた。
裕福な人々が持つような防犯設備はないがこの夜をなんとかやり過ごそうと考えていた。
一方、家の中で入念に銃の手入れをする男レオ。
彼はある目的のために“パージ”開始に向け、 完全武装をし、さらにカスタマイズした車を街に走らせる。
車中の夫婦シェーンとリズは家路についていたが突然、車が故障。
“パージ”の時間を目前にして市街に取り残されてしまう。
“パージ”開始とともに暴徒たちが必ず襲ってくる。 二人は走って市街の中心へと急ぐ。
政府の放送とサイレンにより“パージ”の時間が始まった。
5人はひょんなきっかけから行動をともにすることになる。
襲ってくる暴徒、謎の特殊部隊、そして街に仕掛けられたトラップ。
顔見知りの友人すら信じられないこの夜。
それぞれの思惑が交錯する中、5人は協力しつつ、この夜の壮絶な恐怖と戦おうとする。
そして、彼らがたどり着く先で明かされる“パージ”の秘密とは-。
(公式より)

前作よりは面白かった
ピンチで誰かに助けられるパターンは今作でも搭載済み。わお。
前作よりはマシですがね。

ネタバレ有り。

せっかく街中を舞台にするのだからもっとハデな戦いが観たかった。
仮面軍団は不気味な風貌で期待させておいて、
単なる富豪連中の御用ききみたいな物だったしなあ。
コレに関しては前作の仮面集団の方がキモかったわ。
あと、意外と危険が少なかったのがなんとも。

富豪による安全地帯でのパージ、反パージ組織、
政府の思惑で動く軍隊等、前作より話の広がりがあったので、
色々瑕疵はあれどまあまあ楽しめた。

レオ役のフランク・グリロはシブくてよかった。
警官というより軍人といった趣。
シングルマザー・エヴァの娘カリはウザすぎてイラつく。
周囲が敵ばかりの状況でのんきに自己紹介カマす上、
ベラベラ喋りまくってレオの集中力を削ぐ気としか。お前が敵かよ。
別居を話し合う夫婦はイマイチ…と思ったけど、
最後の嫁の選択はいいね。

ラストはベタといえばベタだけど、
禍福は糾える縄の如しと言うか情けは人のためならずと言うか、
救ったことで救われたオチは良かったんじゃないかな。

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