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2015-06

7月予定いろいろ - 2015.06.30 Tue

7月鑑賞予定映画
コードギアス 亡国のアキト 第4章「憎しみの記憶から」
アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン
オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分
バケモノの子
ターミネーター:新起動 ジェニシス
パージ
チャップリンからの贈りもの
人生スイッチ

8本とは、少なくて実にいい。
アベンジャーズがはよ観たい。
ターミネーターはとりあえず観ておくかってレベル。
チャップリンと人生スイッチは楽しそう。

7月購入予定コミック
キン肉マン51
鮫島、最後の十五日③
実は私は⑫
極黒のブリュンヒルデ⑭
オールラウンダー廻⑰
牙の旅商人⑦

牙の旅商人再開しとったんかい!
もう諦めてたんで売ってしまったわ…。

小説はこの月はなし。
エロゲは延期したソーサリージョーカーズを買うかも。
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やれやれだぜ - 2015.06.28 Sun

変換 ~ 286変換 ~ 290

行ってきた。
負けた。
おしまい。

なでしこやまとの浅生さんと一緒に行ってきましたが、
見るべき場面がほとんどなくて参った参った。
個人的注目選手の関根が活躍したくらいか。
打撃陣はシングルヒットばかりで迫力皆無の残塁祭り

負け投手は三浦だけど、小杉・福地・国吉のノーコントリオにキレそうになったわ。
福地に時に一球速報見たら全部ストレートとか黒羽根もアホかと。
あ、失点して呉昇桓のセーブ機会を奪った国吉はよくやった!
褒めてあげよう!
だから二軍に行って当分戻ってくるな!

試合後にファミレスで浅生さんと色々語り合ってたのが一番面白かったという

たいようのいえ⑬&レトルトパウチ!② - 2015.06.27 Sat

変換 ~ 285

たいようのいえ⑬/タアモ
本編は告白・ちゅー・中村家勢揃いと、一通りイベントこなして完。
日常の延長・いつもの2人という感じで、然程盛り上がることはなかったものの、
まあこれはこれで「たいようのいえ」らしくていいんじゃないかな。
引き伸ばしもなく、終わるべくして終わってよかった。

1巻で告白しておいてそれをごまかしてここまで引っ張ったのは、
さすがに強引だったかなーと思わんでもない。
2人のイチャラブっぷりやバカップルぶりを堪能したかった身としては、
くっついて以後が見たかったからねえ。

でも、みんな気持ちのいいキャラばかりでノリも良く楽しんで読めた。
それでもやはり、この物語を牽引してきたのは真魚ですな。
コロコロ表情が変わる百面相ぶりがとにかく可愛い
ズレた感性は笑えるし常に人の気持ちを慮る性格もとても好感持てた。
基に対するいじらしい気持ちには萌え萌えでしたわ。
脇役では大樹が好き

しかしなんだ、早く結婚したいとか基言ってるけど、
その場合大樹&陽菜も同居?
爛れた生活を若い2人に見せるなんて(特に大樹に!)いいのかね。
だからと言って、せっかく兄弟そろったのにまた別れたら話が台無しだし。

タアモさんの描くコメディは大好きなので、次回作も期待して待ってます。

「私は、基を守るたいようになるよ」

レトルトパウチ!②/横槍メンゴ
あれ?何か面白くないぞ
まだ2巻なのに、天我と幸流を掘り下げるより
いつものエロ授業とサブキャラのエピソードやってどうすんの。
毎回エロ授業にくやしいでも感じちゃうな幸流とマグロな天我は流石に飽きる。
なんつーか出オチって感じやね。

ぶっちゃけ、恵麻が主人公の方が面白いんじゃないかな。

「恵麻は守られすぎていたわ。
世間知らずじゃ世間は変えられない…」
「いいんじゃないですかそれで。
世間知らずが世界を変えることもあります。
心のままに進めば大丈夫ですよ!」

絢爛たるグランドセーヌ④&おしえて!ギャル子ちゃん② - 2015.06.22 Mon

変換 ~ 283

絢爛たるグランドセーヌ④/Cuvie
いつの間にか1年後
6年生になった奏は順調に成長している様子。
と言うか、一気に大人びた顔立ちになったな~。
喜怒哀楽がすぐ表情に出る所はいつもどおりで可愛いですな。
制服姿の翔子ちゃんも実に可愛い。
…なんか趣味が変わってしまいそうで怖い
べ、別にロリコンになったわけじゃないんだからね!

一方さくらはコンクールで賞を総なめ、海外留学も決まる。
ドライでリアリスティック、それでいてちょっと奏にデレつつあり
実にいいキャラなってきてますな。

練習を楽しめない新キャラ・藤田絵麻も登場してまた話が広がっていくものの、
基本的には練習練習で超地味な巻だけど、読ませるのが上手いわ。

「…ありがとね、さくら」
「は?何もしてないし」
「ううん。会いにきてくれてうれしかった。
あとほら!ぼーっと休んじゃだめって、遠まわしにカツ入れてもらったし!」
「ふん」
「あ」

おしえて!ギャル子ちゃん②/鈴木健也
JKの秘密とかあるある+下ネタで楽しませてくれるギャル子ちゃん2巻なんですが、
1巻に比べて一気にパワーダウン
メイン3人のディスカッションが基本だったのが、
キャラが増えたのとヲタクネタが多くなって面白さがイマイチ。

うーむ、今回は書くことあんまないな。

「あたしだけ…2人とまだケンカしたことない…」
「もーッ、お嬢はカワイイなー!!」

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2D字幕) 4・5点 - 2015.06.20 Sat

変換 ~ 286
石油も、そして水も尽きかけた世界。
主人公は、愛する家族を奪われ、本能だけで生きながらえている元・警官マックス。
資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕われたマックスは、
反逆を企てるジョーの右腕フュリオサ、配下の全身白塗りの男ニュークスと共に、
ジョーに捕われた美女たちを引き連れ、自由への逃走を開始する。
凄まじい追跡、炸裂するバトル……。
絶体絶命のピンチを迎えた時、彼らの決死の反撃が始まる!
(公式より)

あらすじ
逃げて追われて戦い戻って追われて戦う。
以上

細かいことは気にせずとにかくド派手なカー&バイクアクションを楽しめ!と言う、
まあ見事に明快な作品でしたわ。
おかげで世知辛い浮世を忘れさせてくれました

この通りの作品なので、セリフが少ないにも関わらず十分世界観が理解できたのは、
脚本や演出の上手さか。
多くの改造カーも見た目から楽しませてくれたねえ。

意外だったのは主人公マックスじゃなくてフュリオサなのね。
マックスはあくまでイモータン・ジョーの支配する地へ迷い込んだだけで
ここの住人たちへの義理もなく、家族を奪われたと言う背景もさほど重要じゃなかったのと、
バトルでも大活躍シーンは大してなかった。
フュリオサはジョーに虐げられる子産み女を逃がすため、かつての故郷へ帰るため、
と言うわかりやすい理由もあり、「戦うヒロイン」をしっかり見せてくれた。
個人的に良かったのは、マックスとの色恋がなかったこと
それがあるとどうしても軽くなりがちになるのでね。

ニコラス・ホルト演じるウォー・ボーイズのひとり、ニュークスが中々良かった。
イモータン・ジョーの狂信者からあんな良キャラに化けるとは。
ジョーに銃を渡され勢いよく飛び出したところで、
鎖が引っかかってずっこけて銃を落とすシーンは笑った。

笑ったといえば、追っ手にいるダブルネックギター弾いてる奴が画面に映るたびに、
そのシュールさに笑えて仕方なかった

女の人から搾乳する機械がエロゲみたいなやつなのも吹く
こう言うアホっぽさも、この作品の魅了ですな。
途中で合流する助っ人勢がBBAなのも、ある意味笑える。
でも、ああ言うタフなおばあちゃんらは魅力あるわ。

そんなわけで過去作は観たけど昔過ぎて全然覚えてない私でも、
十二分に楽しめました。

お前ら全員めんどくさい!③&KEYMAN⑨ - 2015.06.18 Thu

変換 ~ 284

お前ら全員めんどくさい!③/TOBI
前回の引きで熱い抱擁(誇張)を交わした国彦先生と数美。
けどラブコメらしく誤魔化しておしまい。なんでやねん。
まあ史織派な俺にはノー問題。
シスコンぶりとツンデレぶりが実にいいです。
ポニテでサラダ食べてるシーンがふつくしい。あとぱんつ
そこ!チョロインなんて言わない!

新キャラのJCはどうでもいいや

「……まあ、助けようとしてくれたのは…ありがと」

KEYMAN⑨/わらいなく
グロいな今回

ラズロ死亡・フランク復活・バトラー本性あらわす。
さて、今回からようやく事件の始まりが描かれるわけだが、
真相やら正体やらが判明すると、どうも拍子抜けしてしまいそうな気がビンビンします
既にこの時点で、ネクロの夫クライブがなんとも微妙だし。

それにしても、今更ながらほんまもんのネクロがケバいBBAなのが泣ける…。
しかし、アナル舐めしないと契約できないってどんな趣味だバトラー

「私なんかが死んだって!!
この人たちはこれからもずっと、この街を守り続ける!!
この人たちがロックヴィルにいるかぎり!!
アンタたち悪党の好き勝手になんかさせないんだから!!」

ハイネケン誘拐の代償 2・5点 - 2015.06.14 Sun

変換 ~ poster2
1983年、オランダ・アムステルダム。大ビール企業「ハイネケン」の経営者、
フレディ・ハイネケンが何者かに誘拐された。
世界屈指の大富豪の誘拐は世間を驚かせ、警察も巨大組織による犯行を疑う。
しかし誘拐したのは、犯罪経験のない幼なじみの5人の若者だった・・・。
大胆不敵な計画を実行し、史上最高額(当時)の身代金を要求する犯人グループ。
すべては上手くいくはずだった。
ところが、人質であるハイネケンの傲慢な言動に、5人は翻弄され、
歯車が狂いだしてゆく。
駆け引き、誤算、落とし穴。誘拐された大富豪と、誘拐した若者たち。
追い詰め、追い詰められる男たちが支払う“誘拐の代償”とは――?!
(公式より)

ネタバレ有り。

誘拐されたハイネケンが徐々に主導権を握って犯人たちを翻弄していく…という話を期待してたんだけど、
何にもしてねえよハイネケン
泰然とした様と豪胆さは賞賛に値するものの、
『金と友人の両方は手に入んねーゾ☆』(意訳)と言ったくらい。
犯人たちはハイネケン関係なく自滅しただけ。
と言うかそもそも自滅ですらなく、ラストの字幕で
匿名の情報提供から事件発生当初から主人公たちを疑っていたとあったので、
ハナっから失敗していたという…。

犯人たちの焦燥や仲違いもハイネケンのせいじゃなく、
身代金要求の返答が3週間もなかったせいだからねえ。
犯人たちが最終的にバラバラになったのも金で揉めたからじゃないから、
前述のハイネケンのセリフもいまいちピンとこない。
きっかけは金だから、まあ金のせいで友人を失ったとは言えるか。

犯人とハイネケンの駆け引きもなければ犯人側のドラマも薄く、
警察がどうやって犯人たちを特定し追い詰めたのかも描かれてない


と言う事で、見所はホプキンスのみ

(無言) - 2015.06.12 Fri

交流戦終わってから書こうと思ってたけど流石にキレた
出てくる投手出てくる投手クソすぎてもはや笑いがこみ上げるレベル
国吉どうせ暴投サヨナラじゃねとか思ってたらマジでやるし
と言うか、今年やたらと暴投多いなとは思ってたけど、ぶっちぎりじゃねえか
暴投数2位の倍って!
捕手の未熟さを差し引いてもチーム全体でこの多さは明らかに異常。

打線は点が取れるようにはなってきてるけど、勝ちきれないのがなあ。
筒香がチャンスで完全に冷え切ってるのがキツいわ。
打っても長打がほとんどないし、パの主力と比べても全然怖さが感じられない。
怪我のせいもあるんだろうけど、このスケール感の無さには泣ける。

二軍の期待できそうなのも、ここ最近のマシンガン上げ下げでめぼしいのはほとんど試したから、
ロクなの残ってないしな…。
ビハインド以外はクソな小杉を落として代わりを上げたらどいつもこいつも小杉以下とか笑っちゃうよね。

負けるのは我慢できるけど、ゴミみたいなプレーで自滅はマジで勘弁してください…。

プロジェクト・アルマナック 4点 - 2015.06.10 Wed

変換 ~ 283

幼い頃のビデオ映像に現在の自分の姿を発見したデイヴィッドは、
父の作業場から仲間とタイムマシンを発見し、過去へ戻ることに成功する。
宝くじを当てて高級車を買ったり、いじめっ子へ仕返しをしたり、
彼らは欲望を叶えるため好き放題に“過去”を変えていく。
だが、その事が未来に連鎖的な影響を与え、“現在”にいたはずの仲間が消えてしまう。
さらに、世界中で飛行機墜落事故や暴動など次々と異変が起こり始めて……。
(パラマウント公式より)

第二のクロニクル的なアオリで紹介されていた
原題「Welcome To Yesterday」の時から観たいと思っていたのが、
いつの間にかタイトルが「Project Almanac」に変更されていて、
おまけにDVDスルーというオチ
と言うわけで昨日鑑賞。

ネタバレ有り。

結論から言うと、クロニクルには全然及んでませんなあ。
似たような売り出し方のシグナルよりは面白かったけど。
起承転結の「起」、つまりタイムマシンの作成から最初のタイムトラベルまでで106分中40分使うのは、
さすがに冗長
に感じた。

タイムマシンを使ってのバカ騒ぎ、「みんな一緒に使う」という約束を破って1人で使うデヴィッド、
そこから過去の些細な行動が現在に悪影響を及ぼす過程、
特に1人で使ったことで悪い事が起き、それを1人で解決しようとして更にどツボにはまるのが面白い
最初の悪影響が飛行機事故や火事に強盗、次にアダムが昏睡状態、
その次が一緒について来てしまったジェシーが過去の自分と鉢合わせて消滅&
現在に帰ってきたら何故か警察に追われる身(アダムは元気)。
ただ、この辺のどツボにハマる悪影響と仲間との確執はもっと欲しかったな。
ブラックさが足りないというか。

内容はいいのに、いらん部分が長くて必要な部分が短かったのが残念。
結局父ちゃんは助けず、白紙になったジェシーとの関係に「カンニング」は、なんだかなあ

過去の自分と鉢合わせて消えかかるタイムパラドックスの描写が気持ち悪くて実にいい

主人公役のジョニー・ウェストンはマーヴェリックスの天才サーファーの奴だったのか。
気づかんかった…。
しかし、デイン・デハーンと言い20代半ばでティーンエイジャー役とか、
ここらへん日本と変わらんのね。

サンドラの週末 4点 - 2015.06.08 Mon

変換 ~ 282
サンドラは飲食店で働く夫のマニュとふたりの小さな子どもとともに暮らし、
ソーラーパネル工場で働いている。
しかし、体調不良からしばらく仕事を休職していた。
ようやく復職できることになった矢先、ある金曜日にサンドラは突然に解雇を言い渡される。
社員たちにボーナスを支給するためにはひとり解雇する必要がある、というのだ。
ようやくマイホームを手に入れ、夫とともに働いて家族を養おうとしていた矢先の解雇。
しかし、同僚のとりなしで週明けの月曜日に16人の同僚たちによる投票を行い、
ボーナスを諦めてサンドラを選ぶ者が過半数を超えれば仕事を続けられることになる。
ともに働く仲間をとるか、ボーナスを取るか、シビアな選択……。
その週末、サンドラは家族に支えられながら、同僚たちを説得して回る。
愛とかすかな希望を抱いて、彼女の長い週末が始まる。
(公式より)

情に訴えるわけでもなし、策を練るわけでもなし
ひとりひとり訪ねてただひたすら『私の票を入れて。でも無理強いはできない』を繰り返し、
途中この件で訪ねた相手が夫婦喧嘩や親子喧嘩になり、それに当てられて気持ちが折れかけては
立ち直って再び訪ね歩く。
と言う山も谷もない内容なのに、不思議と最後まで退屈しなかった

同僚たちは、サンドラより自分たちの事情でサンドラに票を入れるかボーナスを取るかを決めるので、
サンドラが頑張った!よくやったね!という感じでもない
正直言って病気のせいでダウナー系のサンドラには、鬱陶しさすら感じたのよね。
でも、最後の選択では躊躇なく決断するその姿には、感動を覚えた。

思っていた以上に淡々とした内容と、やや苦手なダルデンヌ兄弟作品だったにも関わらず、
楽しめたことが意外でしたわ。

終盤、投票直前にこの投票を仕掛けた主任に対してサンドラが詰め寄り、
主任がみんなに圧力をかけた事を責めると、主任は『そんなことはしてない』と否定したので、
誰かが嘘をついてサンドラに対して罠を仕掛けて何かどんでん返しがあるのか!?と期待してたら
そんな事はなかった
なんだったんだこのシーン…。
主任ガチで知らなかったっぽい反応だったのに

台風のノルダ 2点 - 2015.06.07 Sun

変換 ~ 281
舞台はとある離島、文化祭前日の中学校。
幼いころからずっと続けていた野球をやめたことがきっかけで親友の西条とケンカした東は、
突如現れた赤い目をした不思議な少女ノルダと出会う。
「"地の渦"と"空の渦"と"私"が一つに繋がれたとき、この星は生まれ変わる…」
その頃、観測史上最大級の台風が学校を襲おうとしていた──。
(公式より)

ネタバレ有り。

上映時間45分。
内15分が短編「陽なたのアオシグレ」
ノルダは実質30分弱。
これで1200円
う~む…。

アオシグレは挿入歌で使われたスピッツの曲のためのPVとして作ったんじゃねーのと
思える程に益体もない内容

小学生キャラでラッキースケベされてもおじお兄さん全然嬉しくないっす。

ノルダは声優がド下手すぎて笑いがこみ上げてくるレベル
ジブリ以下じゃねえのコレ。
まあ、ホワイトサイドとヒューズのどっちがマシな抑えかってレベルの話ですが。

東と西条のケンカと和解、東とノルダの出会いから関係を深める過程、
ノルダの目的等、30分じゃ全然足りてない。
メイン3人のキャラも、結局どういう人物なのか全然描写しきれてない。
45分ぶんフルに使って作ればよかったのに、どういう理由でこの尺なんだか。

「地球を生まれ変わらせる」と言う、本来なら壮大なスケールのはずなのに、
ノルダを支配する首輪を壊して解決。しかも人力
両側から引っ張って壊せる程度なら、もっと早くぶっ壊せるんじゃないですかねえノルダさん。

台風の描写や文化祭の用意をわいわい騒ぎながらやるシーンなんかは、良かった。
こういうのも、もっと尺があれば楽しめたはずなだけにもったいない。

なんと言うか、全体的にスッカスカでしたわ。

ヒストリエ⑨&聖骸の魔女①&ホリミヤ⑦ - 2015.06.04 Thu

変換 ~ 291

ヒストリエ⑨/岩明均
アッタロスさん超いい人
単なるダメ親父かと思ったら、めっちゃ男気ある。

エウメネスはアンティパトロスの密命を帯びてアテネへ。
フォーキオンをアテネに縛り付けるためと言う重要なミッションなのに、
フォーキオンがなまじ明敏なだけに、わずかの会話と将棋だけでさっくりと目的達成と、
淡々と描かれているのが岩明均らしい

フォーキオンかなりいいキャラで好きなんだけど、もう戦場に出ることはないのかねえ。

カロンとの再会
エウメネスと再会するために、10年間アテネで待ち続けたカロン。
そして再びの別れ。
78話は良かったねえ。

そしてようやく、カイロネイアの戦い
フィリッポスが妙に浮かない表情をしてるのが気になる。
5巻で(同名異人じゃなければ)エウリュディケがカイロネイア後に后になってるシーンがあったので、
寝取ったことを気にしてたりするのかな?と深読み。

「決めたのだ…子供はこの世にただ1人…。
そしてその子は再び、自由を手に入れた…!
その脚で地平線の先へ駆けてゆくも、あるいは大兵を率いてこの地へ攻め来るも、
すべて自由ぞ!わが息子よ!!」

聖骸の魔女①/田中ほさな
表紙の雰囲気からしてダークファンタジーかと思いきや、
いつものアクションハーレムラブコメ

舞台は15世紀ローマ。
カソリック教会ならぬカソリック浄会、教皇庁ならぬ浄皇庁の頂点に立つ浄皇ヴァレンチナ。
そのヴァレンチナを母と慕う主人公・勅令修道士ニコラ・エスカリバ。
不死と言われる魔女たちに狙われるヴァレンチナを救うべく、
遥か昔に贖罪監獄(カルタグラ)に「永期刑」と「処女刑」で服され骸と化した、
「最初(はじまり)の魔女」エゼルバルドを聖約(プロポネール)によって蘇らせる。
次いで2人目の魔女ウプスラを蘇らせたニコラは、魔女を討伐すべく旅立つ。

エゼルバルドはニコラの涙、ウプスラはニコラの血をエネルギーとし、
女神変成(アドベンド)することによって真の力を発揮する。

と言う、きっちり作りこまれた世界観と私好みのおねショタがいい感じ
現時点ではウプスラの方が好み。
エゼルとウプスラは「美少女」設定だけど、プラス10歳でも納得のルックス。ババくさ
しかし、ぶっちゃけアドベンドのコスチュームはダサい
相変わらずの巨乳率の高さに安心。
導入部としては充分の面白さなので、次巻も期待。

「嘘…だよね?ずっと信じて待ってたんだよ?こんな墓穴で。
運命の王子様に起こしてもらうのだけをさ。
それが起きたら、いきなり2号扱いとかひどすぎね?」

ホリミヤ⑦/HERO・萩原ダイスケ
堀さんと宮村がくっついてその上イメチェンしてしまうと、
あとは2人のイチャラブを期待するしかないんだけどそれがまた少なくてねえ。
完全にギャグ回にシフトしてしまうと、イマイチだな…。
50話みたいのをもっと見せて!
脇役の中では河野さんが超好きなので、河野さん回があると癒されるわ。

「ブレザーよりあったかい」
「そりゃ今の今まで着てたから」
「ありがと」

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