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2015-04

これは夢なのか、現実なのか…(某投手は関係ありません) - 2015.04.30 Thu

4月勝ち越し!貯金2!そして2位!信じられん!
7連敗したときはどうなる事かと思ったけど、よく持ち直したものですわ。
連敗前の貯金4が効きましたな~。
貯金の偉大さを思い知った

連敗中は
変換 ~ 15e0b96e
これか
変換 ~ awateru01
この仙道を貼るタイミングを図っていましたがっ。

チーム防御率がやっとまともになってきた一方、
先発陣がモスコーソ離脱・高崎降格・高橋炎上&即降格、
中継ぎ陣はタナケン以外投げてみないとわからない状態と、
ちょっと目を覆いたくなるどころか目隠しして耳ふさいで後ろ向きたくなる状況
救いは久保と三嶋の好投と、びっくりするほど磐石なクローザー山﨑か。

打線は筒香ロペスが冷えてきてるのが心配。
ロペスは元々こんなもんと言われればまあその通りなんだけどw
関根はさすがに厳しくなってきたな~。
でも、まだまだここから踏ん張れ。

他球団は、やっぱり上がってきた巨人。予想通り。
なんだかんだ言っても試合巧者ですわ。
広島はガチでヤバイ。
いくらなんでも打てなさすぎでしょ。
ヤクルトが下がってきてホッとしてたら阪神が上がってきて、
今年はずっとこんな感じに混セになりそう。
中日はいいのか悪いのか全然読めんw
とりあえずナゴドが鬼って事くらいか。
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姉小路直子と銀色の死神 3・5点 - 2015.04.29 Wed

変換 ~ 266

クリアしたのが2週間ほど前ということもあり、
ワタシ的にも世間的にも賞味期限切れで感想書きづらいですわ…。

マジ恋以来のみなと作品。
キャラ立てと掛け合いはいつものタカヒロ作品らしく、とても楽しめた
キャラメイクはホント上手いですな~。

一方、シナリオがシナリオになってないというか、ただだらだらイベントこなしてるだけ。
一応、主人公に“強くなりたい”“男らしくなりたい”と言う動機が設定されてるのに、
シナリオの芯になってない
のですのよ。
流されてHするヤリチン野郎、と言う印象が一番強いとかもうね。

Hシーンの挿入の仕方(ちんこの挿れ方ではない)が適当すぎて中々笑えた
え?そこでHシーン?と言うタイミングばかり。

アクションのつまらなさもイヤな感じに健在
マジ恋と変わらぬ塩さにビビる。
ドガ!ズバ!ドガガ!ズババ!アホか!

ヒロインが2人というのは、少数精鋭主義の私としてはアリ。
が、そのくせ、2人のHが少ないのは馬鹿なんじゃないですかね
キルスの本番なんて1回ですぜ。
ナオ姉もタイマンだと2回だけ。
『定期的に抜いてあげなきゃ(意訳)』なんてセリフまであるのに…。
かと言って、サブをつまみ食いする割に本番までいかなかったりと、おかしなことやっとる。

攻略順
ナオ姉→キルス
お気に入り
ナオ姉>>>>キルス

プレイ前はルックスでキルスだったんだけど、
プレイしてみるとナオ姉の姉バカぶりとズレた常識人なのが萌えた
姉シャワー姉添い寝その他色々、あの手この手で弟の世話を焼く姿が、実にいい。
ただ、あくまで姉であった方が良かったような気がしないこともない。
ライブシーンカットはマジで何考えてんだかわかんねえ

キルスは惚れるのが光速すぎてどうしたもんかと。
個人的に声が合ってないように思えたのもマイナス。

サブでは常磐姉妹。
特に妹の成葉!
クールかつ小悪魔、年下をからかう様はどストライク。呉昇桓の石直球。
少数精鋭主義と言っておきながら、会長は攻略したかった…。
ハーレムとはとても言えないあのルートは攻略とはとても言えませんわ。
礼はルックスも性格も好きなんだけど、名前がイラつく
なんだよ礼(ぺこ)って
マイ・パンツはHシーンがひどくてひどくて。
あんな入り方あるかぼけー。

キャラが良かっただけに、実にもったいない作品。
と言うか、手抜いてんじゃね?

あ、それはそうと楽しみにしてた王雀孫は影すら感じられなかった
一体どの部分に関わってたんや…。


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みなとカーニバル

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勇午Final①&ダメな私に恋してください⑥ - 2015.04.27 Mon

変換 ~ 269

勇午Final①/真刈信二・赤名修
交渉人(ネゴシェーター)・別府勇午最後の交渉の舞台はトルコ
90年代から民族浄化を行う危険な男・ドゥフが、
何かの薬品を使い食人を引き起こす事件を次々と起こす。
勇午が目標とする元交渉人・ジャン=フランソワ・ソレルが
そのドゥフを止める交渉を依頼する。

テロを止めるのが交渉人の仕事?と思わんでもないが、
とりあえず出だしは上々。
まあ元々、交渉関係あんの?的な仕事もちょくちょくあるから今さらですしねー。

冒頭で駆け出しの頃の勇午とソレルの出会いのエピソードがあるんだけど、
現在の爺さんになったソレルと比べて、勇午老けなさすぎ!

早々と拷問シーンがあるのもポイント高し
今回は人間ドネルケバブ
オリーブオイルぶっかけられるという凝りようもいいですな。
しかし、この程度じゃまだまだ!とばかりに超回復
その勇午を助けたのが、トルコ陸軍憲兵中尉・イゼル・デミレル。
中々ファンキーなファッションをした女性。
勇午に礼を言われてちょっぴり頬を染めるシーンの背景が薔薇なのが笑う。
惚れるのはやっ!

食人の謎を解くべく訪れたハンナ博士が美人でGOODです。
大学の先生が胸元大きく開けた服とはけしからんもっとやれ。

あんまり、謎解きに比重を置くのはやめてほしいなあ。

「よいワインとは、充分な期間熟成して多種多様な味わいをもつ、
複雑でもバランスのとれたものを言う。
バランスとは平均化だ。
若さからくる単純とは違う」
「経験の差だと?」
「君は優秀だがまだ駆け出しだ。このボルドーの’82年のようにね。
いずれ時間が経てば、グレート・ヴィンテージになる可能性だってある」

ダメな私に恋してください⑥/中原アヤ
今回でミチコは最上くんと、主任は春子さんとケジメを付ける。
主任の方は、変人の兄ともけじめをつけて、わだかまりも解けて良かった良かったと。
まあ収まる所に収まった、と言う所ですな。
ミチコはともかく、主任は良かったよ。

門真さんと晶姐さん好きやわー。
カッコイイ女性いいです。
でも、安易に脇キャラ同士でくっつけるのやめて
あと、主任へのプロポーズが実は親父だまくらかすための「恋人ごっこ」もやめてね。

「いろいろ、いろいろありましたが、なんということでしょう、
29歳独身金なし色気なし彼氏なし。肩書きは以前と何も変わってません。
これぞ匠(ダメ女)の技」


勇午 Final(1) (KCデラックス イブニング )勇午 Final(1) (KCデラックス イブニング )
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中原 アヤ

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女神は二度微笑む 5点 - 2015.04.26 Sun

変換 ~ 270
2年前、毒ガスによる地下鉄無差別テロ事件で
多くの犠牲者が出たコルカタの国際空港に、
美しき妊婦ヴィディヤが降り立った。
はるばるロンドンからやってきた彼女の目的は、
一ヵ月前に行方不明になった夫のアルナブを捜すこと。
しかし宿泊先にも勤務先にもアルナブがいたことを証明する記録は一切なく、
ヴィディヤは途方に暮れてしまう。
やがてアルナブに瓜ふたつの風貌を持つミラン・ダムジという危険人物の存在が浮上。
それを知った国家情報局のエージェントが捜索に介入し、
ヴィディヤへの協力者が何者かに殺害される緊迫の事態に発展していく。
はたしてアルナブはミランと同一人物なのか、
それとも人違いで何らかの陰謀に巻き込まれたのか。
少々頼りなくも誠実な警察官ラナの協力を得て、
なおも夫捜しに執念を燃やすヴィディヤは、
2年前の無差別テロと結びつく驚愕の真相に迫っていくのだった……。
(公式より)

やられた
もうこの一言に尽きますわ。

えー、今回はネタバレなしで。

劇中でいろんな疑問が頭を巡るので、
そこを突っ込んで考察しながら観る人なら予想できるのかもしれないけど、
私なんかはひたすら驚愕。

露骨に『ここは伏線ぽいな~』という所もあれば、
まさか『え!?ここ伏線だったのか』という所まで、
いろいろ仕掛けが施してあるのが実に巧み。
その中にヒロイン・ヴィディヤの真の感情が現れるシーンがあるので、
尚の事、虚実の判断を難しくさせてるというのもいい。

ヴィディヤ役のヴィディヤー・バーランがこれまた美人
と言うか、インド映画のヒロインってエキゾチック美女が多くて非常に眼福。
ただ、皆さん結構見た目や雰囲気が似てるタイプなので、中々覚えづらかったり。

ヴィディヤの相棒となる、ちょっと頼りない所もあるものの誠実な警官ラナと、
デブの殺し屋も良かった。
特に殺し屋は不気味さが出てたわ。
デブすぎて逃げるとき、喘ぎまくってた情けなさも良い

まあとにかく、近年のインド映画には感心しきり。
この映画のように、やはり不必要なまでの歌と踊りはいりませんぜ。

セッション 5点 - 2015.04.22 Wed

変換 ~ 269
名門音楽大学に入学したニーマンはフレッチャーのバンドにスカウトされる。
ここで成功すれば偉大な音楽家になるという野心は叶ったも同然。
だが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの
常人には理解できない〈完璧〉を求める狂気のレッスンだった。
浴びせられる罵声、仕掛けられる罠…。
ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく。
恋人、家族、人生さえも投げ打ち、
フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。
しかし…。
(公式より)

今流行りの壁ドンがあったよ!
ただし、珍しくJKがやる側。
ちなみにこのJK

とまあ挨拶がわりのギャグは置いといて、
予告で売りにしているラスト9分にはガチで怖気がした
映画史云々は言い過ぎだと思うけど、観ていて惹き込まれるんじゃなく
ゾワゾワというかゾクゾクというか、とにかくそんな感じ方したのは初めてですわ。

ネタバレ有り。

終盤、退学になったニーマンの密告で大学をクビになったフレッチャー
ライブハウスで再会し和解し、フレッチャーはニーマンを自分のバンドに呼ぶ。
穏やか表情でライブに挑む2人。
ここでハッピーエンドで終わり…かと思いきや、『密告したのはお前だな。俺を舐めるな』と言うと、
フレッチャーとバンドのメンバーはニーマンが言われていたのとは別の楽譜を取り出す。
パニックになってめちゃくちゃなドラムを叩くニーマン。
二度と音楽業界で生きていけないよう大恥をかかせる、これがフレッチャーの復讐。
曲が終わりニーマンはうちのめされて退場し、これで終わり…かと思いきや
再び舞台に上がりドラムを叩き始める。
困惑するフレッチャーを横目に、ニーマンがバンドを仕切って演奏を再開。
ニ『クソッタレ!』フ『目玉をくりぬいてやる!』
お互い憎悪をぶつけながらしかし、徐々に2人で高みに登っていく…。

最後の「2人だけの世界」がマジで最高…なんだけど、
つらつら書いても文字じゃ伝わりませんわねー。
観てくれ!としか。
ラストシーンの疑問は、あれだけの完璧主義者のフレッチャーが、
ニーマンへの復讐のためにライブをぶち壊しにする
、という部分。
逆らう者は容赦しない暴君だから、と言ってしまえばそれまでだけど、
あの行為をアリとしてしまうのは、うーん…。

ラストに至るまでは、フレッチャーのハートマン軍曹並みのスパルタ指導をニヤニヤ笑いながら眺め
その指導に影響され傲慢になり荒んでいくニーマンの変化が見所。
特に前者のイカレた指導はニヤニヤが止まらなかった。
不快に思った人も結構いるようですが。…俺がおかしいのか
フレッチャーの言葉責めは、ハートマン軍曹ほど語彙豊富ではないのが残念。
上昇志向はあるものの押しが強いとは言えないニーマンが、
父親や親類を罵倒したり恋人ニコルに対して手酷い振り方をしたり、
周囲に散々暴言を吐くようになる過程が実にイイね。
退学後フレッチャーの毒っ気が抜けたニーマンが、ニコルとヨリ戻そうと電話するも
彼氏がいると言われるシーンは、「ざまあwwww」と思いましたわ。
と言うか、厚顔無恥にもほどがあるわニーマン。

ジャズ関連の人たちには辛めの評価をされてるようだけど、
私は大変満足。

福家警部補の追及/大倉崇裕 - 2015.04.21 Tue

変換 ~ 268

シリーズ4作目は中編2本。
福家がどんどん万能になっていくのは、
ギャグを通り越して正直やりすぎな感が

博覧強記だったりサブカルマニアだったり、
あるいは不眠不休でもまるで変わらないと言うのはいいんだけど、
ロッククライミングまでプロ顔負けのレベルで悠々やれてしまうのは、気持ち悪さすらある。
証言を聞いて回る際、別れ際に相手に助言すると途端に上手くいくとかも、
「またそれかよ」としか思えなくなるのよね。
倒叙式で犯人視点で描く以上、
福家を(犯人から見て)得体の知れない存在とするのは理解できるんだけど、
何事も過ぎたるは猶及ばざるが如し、ですわ。
今回初めて「犬が苦手」設定が出たけど、
ストーリー上不都合がなかったから特に意味もなかったなあ。

犯人の動機・トリック・福家とのやり取り等、内容自体は安定している。
が、今回の犯人は1人は登山家、1人はペットショップ経営者と、
作者の他のシリーズで出てくる肩書きなせいか、
やや新鮮味に欠けたのが残念。

話としては、未踏峰の夢を息子に託す登山家が、
スポンサーを降りようとする会社重役を殺害、
山で偽装工作を図る「未完の頂上(ピーク)」の方が面白かった。
犯人の息子をあえて利用する福家の追い込み方が良かったね。

「幸福の代償」はもう、福家じゃなく
薄&須藤の動植物管理官シリーズやりゃいいじゃんと思ってしまった。


「人間は動物とは違います。人を殺せば、犯罪になります」
「そうね。動物を傷つけても、器物破損罪で処理される。そんな国だものね」


福家警部補の追及 (創元クライム・クラブ)福家警部補の追及 (創元クライム・クラブ)
(2015/04/20)
大倉 崇裕

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くろアゲハ④&金の彼女銀の彼女③&源君物語⑦&極黒のブリュンヒルデ⑬ - 2015.04.19 Sun

変換 ~ 263

くろアゲハ④/加瀬あつし
二代目OZ旗揚げが無事終了。
そんな時、松戸苦愛(マツドクラブ)五代目を巡ってzodiacの音遥(オトハル)と悪斗无(アトム)の生島が、
苦愛の象徴であるローソンレプリカを獲り合おうとする中、
信愛はエータにローレプをエイラのニューマシンにしろと命じる。

信愛忠犬すぎて笑う
エイラがエータと知りながらシッポふりすぎ。
正直、都姫とイチャイチャするより信愛と漫才やってる方が面白いから困る。
信愛のキレた錬金術は声出して笑ったわ。

しかし、なんの前触れもなく都姫とエータが仲直りしたのは、ちょっといい加減だな~。

「あのオンナは生きるか死ぬかの瀬戸際に立ってこそ美しい…!」
「なんだそのイカレた夢精は~!?」

金の彼女銀の彼女③/赤衣丸歩郎
①②巻感想書くの放っといた…。
まあざっくり言うと、お嬢様たる綾之峰英里華がストレス溜め込んだ所、
女神の力で表の性格の金の英里華(クール系)と
裏の性格の銀の英里華(ツン系)に別れてしまい、
そこに巻き込まれたエロガッパな男子生徒・安田登郎が、
様々なラッキースケベを体験しながら2人のために獅子奮闘する。

同じラッキースケベ系でも、To LOVEるよりこっちの方ギャグのノリが好き。
安田のエロスが源のバカな行動力も、ちょいエロ系主人公としてはいい感じ。
びーちくは解禁されてないけど

「叶えたぜ!あの日の願い!」

源君物語⑦/稲葉みのり
新ヒロインはスポーティな美女・常夏夕。
巨乳じゃないのが残念だけど、ウブさが可愛らしいくていいね。
でも、ぶっちゃけ香子さんが最強すぎて
香子さん無双でよろしく
と思ってしまうこの魅力。
服着ててもエロいとかどうなってんだ。

「…全く変化がないはいい過ぎた」

極黒のブリュンヒルデ⑬/岡本倫
高屋が皇帝劣化版。ん~微妙…。
初菜もいくらなんでもチートすぎるわ。
孵卵しても生き返るのはやりすぎじゃないですかねえ。
今後はヴァルキュリア以上の化物ばかりが相手になるだろうから、
まあ仕方ないんだろうけど。

う~む、しかしすっかり佳奈びいきになってしまった自分がいる
カズミはHH言いすぎてヒロイン力落ちた気がするわ…。

ヴァルキュリア以上の力を持つマキナ、新しいヴァルキュリア、
そしてその力をあっさり封じる小野寺。
どうなる事か。

「あっはーーーん!!
オーイェア!!オーーーイェア!!
カミーーーン!!カミンカミンカミン!!アハーーー!!!カミッ…」


くろアゲハ(4) (講談社コミックス月刊マガジン)くろアゲハ(4) (講談社コミックス月刊マガジン)
(2015/04/17)
加瀬 あつし

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(2015/04/17)
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源君物語 7 (ヤングジャンプコミックス)源君物語 7 (ヤングジャンプコミックス)
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極黒のブリュンヒルデ 13 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 13 (ヤングジャンプコミックス)
(2015/04/17)
岡本 倫

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未体験ゾーンの映画たち2015 その2 - 2015.04.16 Thu

変換 ~ 268
13の選択 4・5点
結婚を前にして仕事をクビになり、
介護が必要な父と障害を持つ弟のためにもまとまった金が必要な主人公エリオット。
ある日携帯に車内にいるハエを殺せば1000ドルやるという電話がかかり、
実行に移すと言葉通り1000ドルが振込まれる。
13のゲーム全てをクリアすれば億万長者になれると聞き、ゲームを開始する。

徐々にゲームの内容が理不尽で過激になっていくと言うのはよくあるパターンで、
実際その通りに進んでいく。
「子供を泣かせろ」「自殺した男の死体にコーヒーを飲ませろ」のような、
エリオットが四苦八苦する姿が笑えるゲームから、
「かつてのいじめっ子の腕をぶった斬れ」「結婚の前夜祭のパーティー会場のガラスや食器を破壊しろ」等、
ブラックすぎる内容まで様々。
お人好しで善良なエリオットがエスカレートするゲームに影響されていく様、
そして何より終盤の捻りに唸らされた
弟だけでなく父親やロン・パールマン演じる刑事があーなったりこーなったりと、
ラストが実に良かった。

変換 ~ poster2
リターン・トゥ・アース 4点
人口の増加で水不足による各国の対立が続く近未来。
宇宙ステーションで1000日間滞在するミッションに選ばれた4人の宇宙飛行士。
そのミッションの最中、木星の衛星エウロパで無人探査船が淡水を発見する。
その偉業を報告し、いよいよミッション終了間近、突然地球との交信が途絶える。
核戦争が起きたことを知り動揺する4人。

予告がスリラーチックだったりジャンルが「SFサスペンススリラー」となってるけど、
そんな雰囲気ねーぞうそつき
ステーションに残された4人が、宇宙へ行く前に別れてきた人たちへの想いを胸に、
それぞれがそれぞれの行動をとる、というようなお話。
4人が揉めたり内1人が○○するけど、基本はヒューマンドラマだと思う。

変換 ~ 269
ブルー・リベンジ 4点
おんぼろセダンでホームレス同然の暮らしをするドワイト。
ある日警察に両親を殺した犯人が司法取引で釈放されると聞かされ、
すぐさま犯人のもとに向かう。

最初の2、30分ほどで復讐完了にびっくり
以降は犯人の身内によるドワイトへの復讐と、迎え撃つドワイトという構図で進んでいく。
毛むくじゃらでいかにもな怪しげな風貌のドワイトが、
ヒゲを剃り髪を短く綺麗にカットするとあら不思議、凡庸な一般人がそこにいる
ここまでとてつもなく普通な風貌の主人公も珍しい。
おまけにど素人だから、色々しょうもないミスしまくり。
おかげで先の展開が読めず、最後まで緊張感が持続した

序盤の復讐するまでが、ほぼ喋らないドワイトの不気味さも相まって特に良かった。
白いシャツに返り血をべっとり付けて、放心したかのように佇むドワイトの姿がまたいい。

ドワイトに協力する元同級生のデブが、中々いい味出してた。
コイツ、「ネブラスカ」のデブ兄弟の片割れなんだなw

全体的に静かで乾いた感じなのはいいけど、
個人的な好みからするとやや物足りなかった。
高評価だったので、ハードル上げすぎたのもあったかな。

今年は、正月に渋谷で一足先に観たアノマリー含めて9本鑑賞。
体調不良だったり雨でやたらと寒くて行く気が削がれたりと、
なんかタイミングも色々悪かったな~。

私立!三十三間堂学院⑬ - 2015.04.13 Mon

変換 ~ 267

また随分、全体的にキャラ絵がロリっぽくなってしまったなあ…。
まあ2年ぶりなんだからそりゃ変わるだろうけどさ。
かみやまねき絵好きだけど、幼い感じになってしまうと、個人的な好みからするとキツい。
リタ姐さんだけはこのくらいがいいな。
初期の絵だとケバいというかババくさいというか。

文化祭のシンボルとも言うべき「縫い仏」が盗まれ、
それを知ったOG会が寄付金を拒否されてしまう。
そこで交渉事に長けた睡眠大好きっ子の眠り姫・真藁紗沙(まわらさしゃ)が、
寄付金の交渉を一手に引き受けることになる。

中身は安心安定の佐藤ケイ
とは言うものの、紗沙の交渉相手や文化祭の乱入者が外部の人間なので、
いつもに比べると多くの三十三間堂学院の生徒の思惑が入り乱れる部分が弱く、
ややはっちゃけぶりに物足りなさを感じた
のも事実。

紗沙の眠りに対するこだわりと知識、
相手の懐にするりと入り込んでしまうキャラクター性
は中々に楽しい。
交渉には成功しても、相手を傷つけてしまって落ち込む姿もいい。
一方で内面描写が少なく、ゲストヒロインとしてはちと弱かったかな。

いつもの如く、コイツがこう考えたらこう動く、
アイツがこう動いたらこう出し抜くと、キャラの動かし方自体はやはり上手い。
真奈がカマセなのもいつもどおり(泣)
もっとも、真奈の思わく通りに事が運べば真奈大勝利になってしまうから、できないのよね。
でも、ファッションコンテストの勝者が法行狙いの真奈じゃなく、
自分より紗沙の衣装に力を入れた花音だったのは、
誠実でバカ正直な花音の評価を上げた、いいエピソードだと思う。
俺の伽耶と伊緒と会長の出番が少なくて残念
俺の風花に至っては出番そのものがなく泣ける。

小ネタのうんちくは相変わらず面白いし、
ファッションコンテストと縫い仏と言う、ストーリーの根幹部分の構築も上手い。
小ネタに関しては人によっては冗長に感じるかもしれんけど、ファンとしてはめっちゃ好き。

さて、次のヒロインは誰だろ。
と言うか次に出るのはいつになるやら…。

「法行君の背中、寝心地良かったなぁ……」


私立! 三十三間堂学院 (13) (電撃文庫)私立! 三十三間堂学院 (13) (電撃文庫)
(2015/04/10)
佐藤ケイ

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なんとびっくり貯金3で同率首位 - 2015.04.12 Sun

中継ぎ陣が身を削ってるおかげでな!

とりあえず、1周り済んだ所で雑感をば。

まあ、その中継ぎも特別いいわけじゃないけど、
先発が不甲斐なさすぎて連日登板するハメになってるからねえ。
せっかく花開きつつあるタナケンを酷使無双で潰すのやめて。あとエレラ。
イニング食えてるのがOP戦前にローテ入り決まってた4人ではなく、
当落選上だった高崎&三嶋とかどうなってんだ。
しかも、この2人に限って無援護で結局中継ぎ投入するハメになるとか。
何とかしてくれマジで。

打線はロペス&バルの狂い咲き、筒香もほぼ好調、石川謎の固め打ち、
関根や飛雄馬が意外な活躍。
梶谷は結局いつもどおり好不調の波が激しく何やってんねん。
先日のバルの死球が心配ではあるものの、いい野球が出来上がりつつあるのが嬉しい。
それにしてもロペス凄いわ。
ブランコ放出はやむを得ないかなとは思ったけど、
代わりがロペスはないわーとか思ってスンマセンでした

地味に守備が安定しててめっちゃ助かってるわ。巨人(笑)
バルは無理はしないで欲しいけど、でも早く帰ってきてね♡

関根は普通に戦力になってて驚く
まさか早々に桑原からポジション奪うとは。
まあ守備は危なっかしいしシーズン通しては厳しいだろうけど、
経験積んでもらいたいねえ。
飛雄馬は…ごめん、全く期待もしてなかったわ。
TBSの嫌がらせとまで言われたドラフトの、7位指名の選手がやるとはねえ。
こちらも長いシーズンこのまま過ごせるとは思わないけど、
やっぱり打てるショートは貴重なのでがんばってほしいね。

中日の最下位と広島の優勝はない!という予想が現時点では当たってドヤ顔。
まあそれにしたって、大方の予想の真逆の順位になるとは思わなかった。
代わりに阪神が酷いことになってるけど。

パ・リーグはオリックスの惨状にビビる
優勝するとは思わなかったけど、CSは普通に行くだろうし、
日シリで横浜オリックス、関西開催や!と言う妄想願望を抱いていただけにガッカリですわ。
去年中継ぎ投げすぎだよなーとは思ってたけど、まさかここまで崩壊するとはねえ。
2Aですらショボかった中島をありがたがってる時点でちょっと嫌な予感はしてた。
ブランコもシーズン中に1度は離脱はするだろうとは予想したものの、
いきなり離脱は笑うしかない。高田GM有能すぎィ!

しかし、今年は巷で言われてるように違反球なのかねえ。
アレは投手戦じゃなく貧打戦になるクソボールだからやめろや。

まっっっっっったく関係ないけどこれクッソ笑ったw
みんな色々考えてるのがまた笑える。
ファースト猛チャージでライトが何故かベースカバー入るにしてもこういう表現はしないだろw
一体何のエロゲだ。

64(ロクヨン)/横山秀夫 - 2015.04.11 Sat

変換 ~ 264

横山秀夫はどうも自分には合わなそうと思っていたものの、
やたらと高評価なので初めて手に取る。

うーむ面白い
多くの人物と様々なエピソードを巧妙に配置し収束させる手腕が実に巧み。
警察内部の権力争いを描く警察小説と、それらを伏線とした推理小説とが
上手く両立できている。

対立する刑事部と警務部
主人公三上は生粋の刑事でありながら警務部の広報官へ異動させられ、
それでも広報室の改革を目指そうとする。
が、娘が失踪し三上の改革を嫌う上司に借りを作り、融和を図ろうとした記者クラブと心ならずも対立。
そんな中、「ロクヨン」と呼ばれる14年前の未解決の翔子ちゃん誘拐殺人事件の警察庁長官の視察が決定。
だが遺族の拒否から事件当時のある秘密にたどり着き、
更にD県警刑事部長の座を巡る本庁とD県警の暗闘を知る。

三上が苦悩し迷い、時には諦観し、人間としての弱さを見せながらも、
広報官という立場で組織や事件に立ち向かう姿
に引き込まれる。
主人公が警察の広報と言うのはフィクションでは変わり種なので、
記者への対応などは中々に興味深く読めた。
ただ、記者との軋轢を「戦略なき広報」で解決はちょーっと軽すぎませんかねえ。
この手の作品で人情で攻めるってのは、うーん…。
いや、むしろこの手の作品だからこそ人情、とも言えるか。

キャラでは切れ者の捜査一課長松岡が渋カッコイイ
理もあれば情もあるのがいいねえ。
終盤の松岡と三上のやりとりには目頭が熱くなった。
それとロクヨンに関わった幸田と柿沼。
このふたりの境遇は読んでて辛かったわ…。
まあだからこそ心に来ると言うか。

二渡の存在というか真意にはやや拍子抜け
まあコイツのおかげで色々動いたんだけどさ。

他の作品も読んでみようかしら。

「俺の職場はここだ。キャリアにも刑事部にも好き勝手にはさせない」


64(ロクヨン) 上 (文春文庫)64(ロクヨン) 上 (文春文庫)
(2015/02/06)
横山 秀夫

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幕が上がる 4・5点 - 2015.04.06 Mon

変換 ~ 265
地区予選敗退。最後の大会を終えた先輩たちに代わり、
部長として富士ケ丘高校の演劇部をまとめることになった高橋さおり。
「負けたらヤなの!」と部員の前で意気込むさおりだが、悩める日々が続く。
そんな時、学校に新任の吉岡先生がやってきた。
元学生演劇の女王だったらしい!?
地区大会すら勝ったことのない弱小演劇部の私たちに
「私は行きたいです。君たちと全国に」気迫に充ちたその一言で、彼女たちの人生は決まる。
演目は「銀河鉄道の夜」演じるのは、看板女優の“ユッコ”黙っていれば可愛い“がるる”
後輩でしっかり者の“明美ちゃん”演劇強豪校からの転校生“中西さん”らの部員たち。
吉岡先生と、頼りない顧問の溝口と共に、富士ケ丘高校演劇部は、
見たことも行ったこともない、無限の可能性に挑もうとしていた。


ももクロはメンバーの名前どころか顔すら知らず
しかもAKBのような大所帯と思ってたので、演劇部全員がももクロだとばかり思ってたりするほど
これっぽっちも興味なかったりするのですが、うーむこれはやられた
観終わったあと、ももクロを応援したくなってしまったよ。
主題歌の「青春賦」もiTunesで早速購入。
制作側の思惑にまんまと乗せられてしまった模様
まあ、さすがに今さらアイドルにハマる歳でもないですがね。…たぶん。

序盤は、やりたいことがわからず焦りを抱え、
内心で不満だらけのさおりのモノローグがとってもウザくて失敗したかな…と
思いながら観てたけど、本人苛立ちが解消されていくにつれモノローグも殆どなくなっていったので、
そう言った演出だったのかな。

アイドル映画なんだけど、必要以上に彼女らを可愛く映そうとせず、
割と抑えた感じに思えて、そういうところも良かった。
この手の作品にありがちな無駄な内紛がないのも好印象。

一番アグレッシブながるるが観ていて楽しいキャラだったけど、
他のメンツに比べて葛藤がほぼなかった分やや影が薄かったな。

黒木華がスゴイ美人に見えてびっくり
いや、美人なんだけど、銀の匙では全然そう思わなかっただけに余計に驚いた。
今風じゃない、うりざね顔?とでも言うのか。
眼鏡似合うし、「肖像画」演じるときに髪を解くシーンがまたいいのよ
俳優としても上手いし、これでこの人のファンになってしまいましたわ。

清水のミッちゃん久しぶりに見たけど、すっかりおばはんや…。
演技はいいよねー。
志賀廣太郎は美声ですなあ。
何げに、かなり重要な示唆をさおりに与えるんだね。
然程重要なキャラじゃないと思ってたので、こういうところも上手いなと思ったねえ。
グッチのダメキャラはちょっとやり過ぎかな。
天龍の不意打ち的な登場に吹いた
滑舌悪くて何言ってるかわかんねえネタもしっかり入れるとか。
出番少なかったけど、杉田先輩結構好み
先輩役なのにももクロメンバーの誰よりも年下なのかw
秋月成美、要チェックや!

ラスト、「幕が上がる」のタイトルが出る演出が実にイイ

キン肉マン㊿ - 2015.04.04 Sat

変換 ~ 263

オリジン勢揃いの表紙は壮観ですな。
デザインだけならミラージュはやっぱいいわ。
逆に、色が付いた金銀は微妙…。

さて、六騎士vs始祖最終戦は、アシュラマンvsジャスティスマン。
ジャスティスは登場した時は、ネット上ですんごい盛り上がりようだったけど、
真の姿がパッとしなくて速攻で盛り下がったなあ。
とは言え、そのレスリングスタイルはギミックに頼らないほぼ純粋なプロレス的な技なのは、
とてもいい。
ジャッジメントシリーズにネックチャンスリー、かんぬきスープレックス、ジャイアントバックブリーカーと、
武道もそうだったようにプロレス技が一番だわ。
シングにカラスと、ギミック頼りの塩なのが続いただけに、より一層好感が持てた。
天秤使った時は戦々恐々でしたが

一方、相手が最強クラスの始祖という事もあって、アシュラはイマイチ印象に残らなかったな。
スプリングマンが相変わらずステカセ大好きとか、
アシュラが火玉弾やる用意をする間、ずっと逆さまで待ってるジャスティスのシュールさとか、
印象に残ったのはそのへんかな。

あ、天井兄弟喧嘩はガキに煽られて戦ったんじゃなく、
あやつを下がらせるためにどちらかの首を差し出す、が真相だったようね。
まあさすがに、ガキの『どっちが強いの?』で殺し合いは今のふたりにはそぐわんわな。

そして次巻はいよいよ武道復活!


キン肉マン 50 (ジャンプコミックス)キン肉マン 50 (ジャンプコミックス)
(2015/04/03)
ゆでたまご

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4月予定色々 - 2015.04.01 Wed

4月鑑賞予定映画
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
マジック・イン・ムーンライト
カイト/KITE
女神は二度微笑む
ギリシャに消えた嘘
セッション
グッド・ライ いちばん優しい嘘
インヒアレント・ヴァイス
あの日の声を探して

9本。今月も少なくていいですな。
今月の注目は、バードマン&セッションのオスカー作品2本
カイトは昔、原作のエロアニメは観たけど、全く覚えてない。

4月購入予定コミック
キン肉マン㊿
実は私は⑪
くろアゲハ④
源君物語⑦
極黒のブリュンヒルデ⑬
勇午 Final①
ヒストリエ⑨
ダメな私に恋してください⑥

8冊か、まあまあやね。
くろアゲハは刊行ペースが早くていいね。
その正反対のヒストリエもようやく9巻発売か。
勇午は最終章なので買おうかな~と。
アフタヌーン版はアメリカ編で買うのをやめ、イブニング版も気がついたら買うのやめてたのよね。
UK編までは、文句なしに面白かったんだけど。

4月購入予定小説
コロシアム/土橋真二郎
私立! 三十三間堂学院⑬/佐藤ケイ
福家警部補の追及/大倉崇裕

土橋は白身魚との久しぶりのコンビか。
そして待ちに待った2年4ヶ月ぶりの三十三間堂学院新刊
って、ヒロイン紗沙かよ!
相変わらず読めんチョイスだ。
とりあえず、打ち切られなかっただけ良し
福家の新刊も嬉しい。

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