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topimage

2015-03

寄生獣 セイの格率 第24話 - 2015.03.29 Sun

さあやってきましたよ最終回。
ついにこの拷問から解放される日が来た!
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そしていきなり新一がここのナレーションするのかよ!とツッコミ。
まるで新一が寄生生物がどうなったか知ってるみたいじゃねえか。
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ミギーは消え、村野は大学生になり新一は浪人生。
こう言う、崩れた表情の新一やとぼけた感じの村野は原作っぽくてよかった
…と言うか、やれるなら最初からやれや
ピポパポの糞BGMは最後まで健在。キレそう。
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メガネとポニテは結局何だったのか
OPにまでぶっこんどいてポニテは空気だし、
メガネは設定変えた意味もなかったと言う。
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浦上再登場。
声をいちいち荒げるのが気になったものの、表情はいい。
『バカか!おめえは!』なんか、もっと呆れた感じが良かったなあ。
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『正直になれ』と迫る浦上に対し、答えようとする新一を遮る村野。
しかし、『警察呼んできて』って、携帯持ってないんかい
…と思ったけど、カバンの中と脳内変換しといてやろう。
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『助ける!間に合うさ!そうとも俺は足が速い!
ただの人間じゃないんだ!ヤツの動きなんざ止まって見えるぞ!
左でナイフをはね上げそのままアゴを砕く!
同時に右で彼女を!1秒もかからないさ!』
スローなのはともかく、ここは一気に言って欲しかったわ。
たらたら喋りすぎ。
ナイフが刺さって『あれ』がないのは、やっぱりかって感じ。
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このアニメに限ったことじゃないけど、なんで泣き叫ぶとき顔にシワ入れるんだろ
気持ち悪いだけだわ。
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『疲れるから自分で持ちな』『ええ!?』
アニメなんだから、ここで「ガクン」の動き入れてよ…。
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『何かに寄り添い…』の前にオリジナルのセリフ入れるとか、
いちいち余計なことしなきゃ気が済まんのかね

総括
我ながら原作信者は厄介だな~、と思いながら毎回感想書いておりましたw
アニメを楽しんでる人には、タチ悪いよねえ。
まあ厄介だから信者なんだよ!と言う事で。
で、信者として言わせてもらうと、
ストーリーそのものは弄ってないにも関わらず完全無欠の糞アニメだった。
キャラデザは後藤が普通のおっさん化してたりと不満はあれど、まあ許容しよう。
けど、主要キャラの性格を変えたのは悪手も悪手
新一も村野も暗くなって、ジメジメウジウジな性格が原作の明るさを阻害。
この改変が何より糞だった。
新一は暗いだけじゃなく、やたらと声を荒げすぎなのが更にウザイ。
同時にコミカルなシーンもほぼ排除。
特にミギーとの掛け合いが無いのがダメダメ。

演出面も褒める所が見当たらない。
性格改変の次に糞な部分ですな。
ストーリー構成のおかしさ(田村の死をAパートでやってBパートで浦上のオナニーとか)や
原作のセリフの取捨選択&改変も不満だらけ。
このあたりはBGMのゴミっぷりが霞むほど
途中からBGMへのツッコミをやめたのは、気にならなくなったのではなく慣れてしまったから
あ、ミギーのブリュブリュ鳴るSEを考えた奴はアホ

舞台を現代にしたりひと冬の物語にした意味もまっっっっっっったくなかったな。
携帯やネットの扱いもいい加減だし、ほんの2、3ヶ月の話とか笑うしかないわ。
「セイの格率」や文学縛りのサブタイと言い、制作側のオナニーがハンパない。

近年は古い漫画のアニメ作品が結構好評だということなので、
寄生獣には期待してただけにこの結果は落胆とかそういうレベルじゃない。

しっかし、よくもまあ最後まで観たもんだわ
もっと言いたいことはたくさんあれど、キリがないのでこの辺で。

うしおととらはどうか愛のあるスタッフでありますように…
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球春到来2015 - 2015.03.26 Thu

さてあす開幕を迎えるプロ野球。
わが横浜DeNAベイスターズはグリエル来日ドタキャン歩き出す前につまづくと言う荒業を披露
頭には来たものの、もともと開幕はいない予定だったのでまあいい。
と言うか、もう来ないんじゃね?とすら思ってますが
それにしても、弟までとかふざけ過ぎだわ。

投手陣は、先発6枚が揃うと言う奇跡が起きる
一方でリリーフ陣が、岡島・大原・長田・三上と実績のあるメンバーが出遅れてるのが痛い。
林が絶好調なのが救い。
OP戦では130km代なのにキレッキレで笑ってしまった。
抑えは、ルーキー山崎康に頼らざるを得ないのが厳しい。
国吉は弱メンタルと制球力がなあ。
いい球持ってるだけにもどかしい。
…国吉をリリーフ時代の山口に置き換えるとまんまなのが笑える。
タナケンにはずっと期待してただけに、このチャンスをモノにして欲しい。
あ、エレラも!

野手、外国人はとにかくロペス
ぶっちゃけ、パートタイマーグリエルよりロペスの活躍如何の方がずっと大事よ。
日本人はもう言うまでもなく筒香・梶谷の二枚看板
懸案の二遊間はルーキー&石川頼みなのが心もとない。
何げに開幕一軍の飛雄馬がんばれ~!
…先発が登録されたら落ちそうだけど。
先発との入れ替え要員は、関根もかな。
関根にも頑張って欲しいねえ。
チームとしては野球下手なのは相変わらずなのが不安ではあるけど、
長年のことだからねえ。

とにかく、怪我人が帰ってくるまで、特に4月をなんとか乗り切って欲しい。
去年は4月にこさえた借金が最後まで大きくのしかかってしまったからねえ。
野手陣も去年は守備に打撃に足を引っ張ったので、今年は投手を助けてやれよ。

展望としては、阪神が来るかな~と。
投手力では一歩抜きん出てるわ。
開幕一軍のクワケンは横浜戦以外で頑張ってくれ
広島が評価爆アゲなのが不思議でならない。
黒田が帰ってきてマエケンとの新旧エースは強力だけど、
新監督緒方は未知数、エルドレッドいねーしミコライオ&バリントンは移籍だし、
新外国人そこまで期待できるのかねえ。
巨人の弱体化は超嬉しい
まあ、なんだかんだ言って上位には来るんだろうけどさ。
ヤクルトは、打撃陣が去年の調子を維持してると怖いと言えば怖いけど。う~む。
中日は軒並み最下位予想されてるけど、
去年同様祖父江又吉を含めた中継ぎ陣の酷使無双があれば、
案外最下位はないんじゃないかね。
個人的には浅尾の復活が見たい。
敵としてヤだけどw

正直、どのチームにもCSのチャンスはあると思う。
…そう考えると、長年「圏外」だったチームがよくここまで来たもんだと感慨深い

寄生獣 セイの格率 第23話 - 2015.03.25 Wed

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新一が後藤を発見するまでのナレーションを新一のモノローグにしたせいで、
客観的に自身の心情の説明すると言う不自然さバリバリ
ですな。
後藤との戦いが始まってからも、台詞のニュアンスのコレジャナイ感も相変わらず。
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ブッ飛び過ぎィ!
ギャグアニメじゃないんだから…。
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新一『ひょっとしてあれが鎧のすき間…!?』
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後藤『血なんかついてねえだろボケ#』
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新一がゴミの山に埋まる鉄の棒を目にして「考えを巡らせる」シーンを大幅カット
しかも後藤よそ見してないし。
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なんやこのダサい蹴りわ
原作はすき間に入れたあと、後藤の攻撃を空中で避けながら身をひねって蹴りで棒を押し込み、
その勢いでゴミの山を転げ落ちる、と言う一連の流れが綺麗に描かれてるのに、
動きのあるアニメが漫画の足元にも及ばないって…。
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怒りの形相の後藤を前にして覚悟を決める新一。
そこで右腕に残ったわずかなミギーの細胞が、後藤に取り込まれたミギーに反応する。
って、なぜ光る
原作もバチバチ言ってたけど、それをこんなフラッシュと受け取るのか…。
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垂直ジャンプの時と同様、縦長の漫画を横長のアニメにする難しさが出てしまったシーンですな。
ナタ振り下ろすところまでやるなよカスと思ったけど(原作は振りかぶる所まで)、
原作と違ってナタと新一を一枚で描けないアニメだと、振り下ろすシーンまで入れるのは仕方ない…かな。
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だーかーらー、『やったのか新一!』じゃなくて『やったのか  新一!』でしょ!
「やったのか」と「新一」に間を入れないとダメでしょうよ。
なんでここまで「間」を無視できるのか。
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最終話のサブタイが「寄生獣」!?わけわからん。

幻想即興曲 響季姉妹探偵 ショパン篇/西澤保彦 - 2015.03.23 Mon

変換 ~ 253

40年前、夫の殺害容疑で逮捕されたピアニスト。
犯行時刻、別の場所でショパンの幻想即興曲を弾いていたと言う目撃証言があるにも関わらず、
罪を認めそのまま獄中死してしまう。
当時の目撃者で後に小説家となった古結麻里は、それを題材にしたミステリー小説を書く。
その原稿を預かった編集者の響季姉妹の姉・智香子は、
新米ピアニストの妹・永依子の協力を元に真相を推理する。

大半が事件を通して描かれる麻里の半生なので、
響季姉妹の出番と活躍がびっくりするほど少ない
とてもシリーズ物のキャラクターの扱いとは思えん。
個人的には、ベタベタしたりじゃれあったり、
終いには姉妹でキスまでするこの姉妹の百合臭さに胸焼け
なので、結果的には出番が少なくて助かったとも言える。
まあこの序盤の変なノリは、とても西澤保彦らしくはあるんだけどね。
でもそれが女性同士だと、うげっとくる。
百合ものが嫌いなわけでは全然ないんだけど、この作者が書くのはダメだわ…。

40年前の善治郎老人の語りやガキンチョどものやり取り等、
序盤の伏線の貼り方と回収はお見事
事件の真相・動機・殺害対象なども西澤保彦らしく、
こちらはいい意味でよかった。

とは言え、この姉妹に魅力が感じられないので、
続編は買いそうにないな。

未体験ゾーンの映画たち2015 その1 - 2015.03.22 Sun

先週は風邪ひいて体調不良だったので、ようやく観に行けた。
それではネタバレしつつ感想をば。

変換 ~ 249
ランダム 存在の確率 4点
巨大な彗星が地球に近づく夜、ある8人の男女がホームパーティーを開く。
その最中、停電が起こりメンバーの内2人が2ブロック先の明かりがつく家へ行くと、
同じ家に同じメンバーが揃っている光景を目にする。
自分たちをシュレディンガーの猫に例え、今の状況を箱の中の重なり合った状態の猫、
彗星が離れるとこの状況が終わり、その時の自分が実験結果後の猫となると仮定する

そうして、他の自分たちが何かをしてこないよう、対策を立てようとするが…。

面白くはあったけど、ゲーム性やサスペンス性は弱かった。
他の自分と派手にやりあって欲しかったなあ。
オチがブラックなのはいいね。
入れ替わりネタなんてベタだけど。

変換 ~ 250
アイ・アム・ソルジャー SAS英国特殊部隊 2・5点
ザ・SAS広報映画ってな感じ
映画の2/3ほどがSASの選抜訓練で、実戦は終盤のみの構成。
訓練の大半が走ってるシーンなので、イマイチ過酷さが伝わってこない。
尋問シーンは迫力あってよかった。
美人女性尋問官が全裸にした主人公の粗チンを笑うシーンがあるんだけど、
これ人によってはご褒美じゃね
ラストの初陣もリアリティにこだわるせいなのか、だいぶ地味。
そのくせ隊長の敵とのタイマンシーンとかやるし。どう考えてもいらんやろー。
親友の戦死や女教官(年増)とのロマンスも必要なかったな。
主人公のトラウマもあっさり解決だし、いろいろ雑。
一番理解できないのは、主人公がもやしみたいなひょろさ
もっと他の奴おらんかったんかい!

変換 ~ poster2
ロストフロア 4・5点
別居中の嫁の所にいる2人の子供を学校まで送ろうとやってきた主人公で弁護士のセバスチャン。
子供たちは階段で、セバスチャンはエレベーターで下まで競争すると、
2人はいつまでたっても姿を現さず忽然と消えてしまう。

終盤のどんでん返しが実に小気味いい
途中まではサスペンスやスリラーとも思えないくらい、
ひたすらセバスチャンの焦慮を描いているので、それ自体は緊迫感があり面白いけど、
期待した方向ではない事にやや残念に思ってたら嫁が黒幕と言うこの展開ですよ。
とは言え、主人公セバスチャンが女癖の悪いクズなので負けっぱなしの方が良かった気もする。
まあ嫁も自分の計画のために子供たちを利用するんだから、あまり同情できんが。

変換 ~ 251
トラップ 4点
基地へ向かう途中敵の襲撃を受け仲間は全滅、そして主人公デニスは地雷を踏んでしまい、
ひたすら立ち尽くした状態で進むワンシチュエーション・スリラー


この手の映画は長編にするために引き伸ばしがくどくなる場合があるけど、
舞台がだだっ広い荒野で嵐が起きて通信がしにくかったり、
敵が残したトラックの荷台にヘロインの山と人質の女性が縛られて乗っていたり、
女性の集団がヘロインを回収に来たりと、色々変化があって約80分間緊張感を保ったまま楽しめた。
身動きも出来ず口も聞けない状態の女性が、デニスを踏みとどませる理由になっているのがいいね。
ラストはモヤモヤした…。

変換 ~ 252
レベル15 3点
こちらもSASモノ。
誘拐された首相の娘を救出するSASの活躍を描く。
表向きは正義の国民同盟を名乗り囚人の釈放を要求する政治テロ犯を装い、
裏では銀行の金を奪おうと企む盗人と、敵がダイ・ハードのハンス一味みたい
ボスがどんどんヒステリックになっていくのが小物臭い。
SASはチームとしての活躍を期待してたんだけど、
結局生き残った主人公の活躍がほとんどだったのががっかり

ベースボールサミット第5回 - 2015.03.20 Fri

変換 ~ 248

2回目に続いて横浜DeNA特集。
特に面白かったインタビューは、筒香・関根・高田GM・大村コーチ。
筒香はホント良くも悪くも頑固と言うか、一本芯が通ってるよねえ。
ホームランよりタイムリー、と言うのはファンとしてはやや残念ではあるものの、
昨季の勝負強さとここまでの成長曲線を考えればまだまだ本塁打数は増えるだろうし、
今年はマジで期待してますわ。

関根は高卒2年目、5位指名、プロとしての実績は現時点で無し、にも関わらず
こういう企画でインタビューを受けるんだから凄い。
高田GMが、関根を入団時からファームで全試合出場させるプランを立てたと言うから、
凄い評価高かったんだな~と言うのがわかる。
インタビュー読んでても20歳とは思えないほどしっかりしてるし、将来が楽しみ。
今年の開幕一軍は、ちょっと厳しいかな。
両翼が埋まってる上、現時点では桑原の方が上だろうし。
筒香はいずれサードに戻って欲しいんだよなあ。

高田はチーム強化の話が中々興味深い。
ファームの管理をしっかりし、育成のための試合はしなくていい、
監督は勝つことだけを考えてくれ、この選手はまだ一軍は早い、でも上げたら使ってくれ等、
中長期的に考え、当たり前のことが当たり前にできるようになったのは、高田GMの功績大
選手のコンバートなんか、GMと話し合って決めるのね。
三上抑えは中畑が言いだし高田は反対したとか、
山口先発も中畑の要望でこれは高田も賛成したとか、
この辺の中畑とのやりとりを想像すると、なんか面白い。

大村はコーチング能力が高く評価されているだけあって、その指導理念には頷かされる。
特に昨季までのファーム時代の若手の人間教育やノートをつけさせるのなんかいいよね。
指導方法や戦術面に関する考えを読むと、昨年の糞貧打の払拭に期待せざるをえない。
あと一般論と前置きしつつ、
ダメな選手はいい選手を誘う、仲間が欲しいから一緒に落ちていこうとすると、
そういう選手がいることを言及してるのよね…。

OP戦ここまで好調。
先発が6枚揃ってるとかベイスターズちゃう
長年三浦一本柱だったのが四本柱とか。
三浦が入ってないのが残念ではあるけど。
とは言え抑え不在なのが痛すぎる。
ルーキーの山崎康にやらせるのは負担がでかすぎるし、
国吉は安定感がないから怖い。
エレラも全然安心できないし。

セカンド?なんとかなるだろ(適当)。

寄生獣 セイの格率 第22話 - 2015.03.16 Mon

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展開早い早い
アバンでこのシーンをさっさと済ませやがったのはともかく、
『この地形グッド』が削られたのは残念でならない。
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この後藤のマヌケ面も酷いけど、
ミギーが枝に沿って広がっているの感じ取って『戦う工夫なら嬉しい』と原作では言うのに、
アニメでは『つまらん』と真逆の反応
そんなに原作嫌い?
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叫び声を聞くと、ああ、井上和彦だな…と思えてしまう。
落ち着いた演技はまだしも、叫ぶとこの人のイケメンボイスだと凄みが感じられんわあ。
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『今だ!やれ!』
『俺の声!』
『そこか!ボディ!』
この流れがまたもっさりでなあ。
しかも後藤の首から血は出ない。
あと原作では心臓を狙うもプロテクターが解除されずミギーの刃が通らず『ダメか!』ってなるのに、
こっちでは何故か触手でガード
プロテクターの解除がミギーの狙いでそれが失敗したんだから、
原作のままで問題なくね。
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ミギーの『まぬけ!』もなーい!
あと『友達として楽しい思い出を…』って言うけど、
アニメだと軽口叩くシーンやユーモア部分がほぼカットな上、
寄生してから2~3ヶ月程度の期間だから白々しいにも程がある

寄生生物たるミギーの「自己犠牲」と言う重要かつ感動的なシーンなのになあ。
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美津代さんキター!…のはいいけど、ニュース見て『水なんてタダだろ』と言いながら、
新一に対しては『水はタダじゃない』と言うヘンクツぶりが登場早々に描写されるのに、
ニュース部分カットとか…。
ただ、美津代さんは原作準拠のキャラデザなのは評価してやろう。
白いワンピースの美少女でも驚かなかったぜ。
声の調子が思ったより優しすぎに聞こえるけど、これはまあ許容範囲。
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第一話であんなに巧みに左でナイフ扱ってたのに、どうした新一。
しかし、原作ほど四苦八苦に見えないから、美津代さんの反応もイマイチに見える。
そう言や、『…いいけどね(ニヤリ)』もなかったな。まあわかっちゃいたけど。
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とても「卒業まで3ヶ月」という時期に見えない
川に落ちて水浸しになっても震えもしないし、何考えて作ってるのやら。
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出たよ、蚊のつかみ取りシーンカット。もう馬鹿。
季節に合わせてカットしたってんなら、季節無視して出したほうがマシ。
そのくらいここ大事だろうによ。
新一が常人ではない証明を見せるからこそ新一の発言に真実味が増し、
美津代さんは新一を送り出すのに、それがないと、
「ちょっと変わってるけど普通のガキを殺人犯のもとへ行かせるババア」になってしまうだろ…。
もう無能無能&無能!(今さら)

シェフ~三ツ星フードトラック始めました~ 4・5点 - 2015.03.14 Sat

変換 ~ 247

ロサンゼルスにある一流レストランの<総料理長>カール・キャスパーは、
メニューにあれこれと口出しするオーナーと対立し、突然店を辞めてしまう。
次の仕事を探さなければならない時にマイアミに行った彼は、
絶品のキューバサンドイッチと出逢う。
その美味しさで人々に喜んでもらう為に、移動販売を始めることに。
譲り受けたボロボロのフードトラックを改装し、
マイアミ~ニュー・オリンズ~オースティン~ロサンゼルスまで
究極のキューバサンドイッチを作り、売る旅がスタートした―。
(公式より)

ネタバレ有り。

ちょっと都合良く上手く行き過ぎなんじゃねえのと言いたい部分はあれども、
底抜けに明るいこの映画には、これがふさわしい

凄腕の主人公が押し付けられた仕事や批評家の批判に我慢できず己の理想を追い求め、
周囲に認めさせ、さらに元嫁も元カノも色気ムンムンの美女でデブのカール君どちらにもモテモテ。
金持ちの元嫁には支援してもらい大成功、息子にも仲間にも慕われ最高だぜ!

これだけ書くとweb小説並みのスゲー厨二。
ぶっちゃけ、監督兼主役のファブローの理想が詰まったような内容ですな。

一番笑ったのが、チョイ役のダウニーJr.
カールの元嫁の元夫で美人秘書を侍らすヤリチン。
秘書が妊娠したけどパイプカット済みだから俺の子じゃない、
でも善人ぶりたいからどうしようと、カーペットの柄をどれにするかと一緒にカールに相談する、
アホっぽい言動がいい。
元嫁イネズは美人の上性格もよく、なんで離婚したのかわからんわ。
イネズがカールと電話で話している時に、
電話越しにパーシーに愛してると言うのを、
思わずカールが自分に向けてのものと感じてしまうシーンがいいね。

現代らしく、TwitterやらSNSの使い方が上手いのも特徴。
Twitterに無知なカールが息子に教えてもらって自分を悪く言った批評家に対して罵るも、
あっという間に拡散され果ては公開バトルに――と言う、
カールがレストランをやめるきっかけなったり、
フードトラックを始めてからは、息子パーシーがSNSを巧みに駆使し、
フードトラックの成功に一役買う等、良くも悪くもSNSの影響力が描かれている

あとはなんと言っても料理が美味そう
ペペロンチーノからチーズをはさんだトースト、BBQやステーキ、
そして主役とも言えるキューバサンドは食欲そそりまくり。
観終わったあと、手っ取り早くすぐそばのケンタッキーでチキンにかぶりつきましたわ。

ま、そんなわけでストレスレスで観れる作品。
毒っ気皆無、ひねりもないどストレートど真ん中なので幅広い層に楽しめるのでは。

プリデスティネーション 4・5点 - 2015.03.14 Sat

変換 ~ 250

神出鬼没の連続爆弾魔フィズル・ボマーの凶行に市民が恐れおののく大都会。
場末のバーに現れた青年ジョンは、バーテンダーに数奇な身の上話を語りだすーー。
女の子<ジェーン>として生まれ、孤児院で育った"彼"は、
18歳の時に恋に落ちた流れ者との子を妊娠。
しかし、その男はある日"忽然"と姿を消し、赤ん坊も何者かに誘拐されていた。
そして、出産時の危機から命を救うため、自分は男になったと話す…。
青年の長い告白を聞き終えたバーテンダーは、思いもよらないことを切り出した。
なぜかバーテンダーは青年がジェーンからジョンに改名したことを知っており、
彼が憎む流れ者への復讐のチャンスを与えると言い出す。
わけがわからず混乱に陥ったジョンを地下室に導いたバーテンダーは、
"時標変界キット"と称する機械を取り出し、ある日時をセットする。
「深呼吸して、目を閉じろ」。バーテンダーがそう告げた次の瞬間、
ふたりは跡形もなく地下室から消失した。
(公式より)

ネタバレ有り。
と言うか公式のSTORYで思いっきりネタバレしてるがな
見るの予告だけにしといて良かった…。

スピエリッグ兄弟&イーサン・ホークのコンビは「デイブレカー」が秀逸だったので
こちらも期待してたんだけど、見事な出来でございましたよ。
原作の邦題「輪廻の蛇」や作中のセリフ『卵が先か鶏が先か』がそのままこの映画の内容を指していて、
おまけに二重三重に捻っているから、
普通に観ていれば読める部分もあるけど、『こうくるか~』という方が多く、やられてしまった。
伏線はかなり丁寧に描写されているから、
『気付かんお前がアホや』と言われればスンマセンでしたとしか言い様がない。

青年ジョンの身の上話が延々と続くから、その部分だけでも面白いとは言え
大丈夫かこの映画と心配してたら、そこに伏線が散りばめられてるのよね。

ちゃんとちんこ写してたのは褒めてやろう
「ぼくのエリ」ではモザイクかけて批判噴出だったもんなあ。


ネタバレ有りと言いつつこのへっぽこブログでネタバレするのももったいないので、
これ以上は自重

とにかく、SF好きなら観て損なし。

寄生獣 セイの格率 第21話 - 2015.03.10 Tue

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近っ!あと少な!
前回の後藤を囲んだ連中も五人だったし、少なくしてどうすんだよ。
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『何様のつもりだこの化物!』
『最後に開き直るのなら~』
『人間サマに~』の台詞がないから開き直ってないぞコラ
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hiuy8.pngvghyt.png
動きまくり抑揚つけまくり顔芸しまくりで芝居がかった広川がコレジャナイ感
アニメだから動きをつけなきゃならんのはわかるけど、
なんでここまで大仰にするかねえ。
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新一に「寄生獣」を聞かせるのはまあいいとして、
それに対するフォローが一切なしなのはどうなのよ。
わざわざアニオリシーン作っといて放置はこのアニメではよくあることだけどな!
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『これ…人間ですよ』
ん?首の脈でわかんの?
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『俺にとっては戦いこそが…!』
もっさりとした喋りだから、凄みが全然ねえ…
おまけに、ミギーの反応カットしやがるし。
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暗い!しかも見えてる部分もピョンピョン跳ねてるだけでスピード感0…!
山岸は驚いた反応しないし。
gju.pnggyuu7.png
『万全を期し屋上で迎え撃つ…!』
見たところ三人しかいないんですが。
この人数で迎え撃つとかアホの極みですな。
だからなんで少ないんだっつーの!
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もともと単なるおっさん顔なのが、
作画がヤバイせいでマヌケになっとる。おお、もう…。
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山岸死亡。
何も印象に残らなかったなあ…。
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なんで脇腹の銃創に血をつけへんねん
穴だけだと傷と推察できねーだろどあほう。
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『ここ…なんか寒くない?』
そら12月でその格好は寒いだろ
『お言葉に甘えて』みたいな新一の台詞があったと思うんだけど、
それに『情けない』『本性が出る』がつながってくるんじゃないの。
それにしても、村野の破瓜の表情はカットか

この大一番でも安定のつまらなさ
まあそれはわかってたけど、自衛隊(?)の少なさは酷いよなあ。
これじゃ、後藤の強さが全然伝わってこないよ。
あのツラじゃ最初から伝わってこないけど

鮫島、最後の十五日①&酪農みるく!① - 2015.03.08 Sun

変換 ~ 247

鮫島、最後の十五日①/佐藤タカヒロ
や、山本オオオオオオオオオオオオ!!!!

と言うわけで、バチバチシリーズ最終章は、山本こと石川の引退と言う、
過酷なエピソードから始まる。
鯉太郎たちは既に幕内になってるのよね。
個人的には、十両昇進&新入幕話が読みたかった。
しかし、綺麗な虎城さんはなんか笑える
王虎もはよ出てきておくれ。

鯉は幕内としては小兵と言う大きなハンデを抱え、
それでも真正面からぶち当たっていくため、いつも体はボロボロ、
常に「これが最後かも」という覚悟で土俵に上がる

この巻の大一番であるvs石川も含めて面白いスタートではあるものの、
悲壮感が漂いすぎて中々シンドいものがあるのも事実。
石川は好きなキャラだっただけに残念だわ。
鯉とキャラかぶりまくってるけど、あの愚直さとカラッとした性格が良かった。

しかし、あのタイミングの『好きなんだ』を自分への告白と勘違いするとか
自意識カジョーっすよ椿さん。
あとマコ姉出てくるのいつよ。

最終章は、これで引退か四股名を変えるから「鮫島」としては最後なのか
どちらとも取れるタイトルだけど、
諸々の台詞や石川戦後の鯉の手の震えからして、前者になったらガッカリしそう。

「バカヤロー鮫島……いるよ…神様は……」

酪農みるく!①/さんりようこ
さんりようこの新作は、農大畜産科が舞台で、
繁殖を極めるため入学したちびっ子・牛島みるくが主人公の四コマ。

交尾だ受精だ射精だ陰茎だ膣だと下ネタは頻繁にあるものの、
B型H系と比べると、だいぶおとなしい内容
ストーリー四コマとしても、
BHはきっちり四コマ目でオチをつけてるのが上手いな~と感心していたのに、
こっちはオチが弱かったりオチずに次の四コマに進んでいて、
その辺のしょっぱい四コマと変わらない出来で残念。
可愛い女の子と畜産あるあるだけではちょっと読む気がしないのが正直な所。
ツン(人に対して)デレ(ブタに対して)美少女・猫呂野さんは好みなんですがねえ。


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(2015/02/09)
さんり ようこ

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極黒のブリュンヒルデ⑫&KEYMAN⑧ - 2015.03.05 Thu

しまった、こっちも感想書くのすっかり忘れてたわ…。

変換 ~ 221

極黒のブリュンヒルデ⑫/岡本倫
孵卵したるるみは、ヘクセンヤクトのおかげでとりあえず一件落着。
メガネBBAが何やら企んでいる以外は、大して話は動かなかったな。
九と言い、高千穂はガバガバすぎだな…。

しかし、結花は良い子だのう。
良い子すぎて佳奈の毒舌に振り回されるのがよく似合う
そして、すっかり佳奈派になってしまった自分
カズミの出番が少ないのとオチ担当なのがアカンのや。あとおっぱい。

新キャラ・高屋は、また岡本倫作品らしくクセのある野郎。
初菜に一目惚れしたけど、今後どう言う活躍するのやら。

「あんたのことを信じてるだけよ、私を絶対に守るって言葉を。
お願いだから、自分で死のうなんて考えないで。
もしあんたが死んだら、私もあんたの後追いして死んでやるから」

KEYMAN⑧/わらいなく
ピイイイイイイイトオオオオオ!!!!!!!


ってすぐ復活かよ!

…まあキーマンとしてだけどさ。
異形になっても性格がネアカだから、今の所悲壮感なし。
しかし、フロルは初期に比べてすっかり体つきがたくましくなったなあ…。

ネクロは孫娘ミザリーに体を返して何処かへ姿を消し、
ロリババアから単なるロリになる。なんてこった。
天真爛漫な感じが可愛いので、まあこれはこれでアリか。

フランクやネクロより、囚人のキーマンの最後の一人、
ラズロを扇動するバトラーの思惑が気になる。

「やっぱり私、ピートさん以外考えられない」
「…わかるわ。私もそうだもの」


極黒のブリュンヒルデ 12 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 12 (ヤングジャンプコミックス)
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岡本 倫

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KEYMAN 8 (リュウコミックス)KEYMAN 8 (リュウコミックス)
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寄生獣 セイの格率 第20話 - 2015.03.04 Wed

ついに始まったパラサイト狩り。
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こいつ撃たれてすんごい苦しんでるけど、
おかん殺した奴は事故って死にそうになったのに
いつもの超棒読みで全然苦しんでなかった
よーな記憶が。
しかし、『まだ撃つな』や『コロンブスの卵だよ』とか、
細かいけど効果的なセリフは相変わらずカットなのな。
山岸が銃の説明する所が、切嗣に聞こえて仕方ない
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ここも、なんだって「逃げ遅れた市民を助けに行く」に変えたんだろ。
原作の「会議に行く」が不自然?いや、あれはあの状況下で不自然な行動なのがいいんだろうに。
そこで
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『市民に銃を向けるとは何事か!』に繋がるんでしょ。
変換 ~ .llioio
って向けてねえええええええええ!アホか!
しかしひでー顔だな広川。
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そしてあっさり破壊されるセンシングシステム()
このあとどうすんのよ。

卯月班が広川一派との戦闘で全滅って、
vs後藤以外は人間側が圧倒しないとダメじゃねえか
だからこそ後藤の凶悪なまでの強さが際立つし、
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何より田村玲子の『我々はかよわい』が生きて来るってのに。
この発言どう思ってんだこのスタッフは。
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唐突なナレーション(平間)に笑った
中途半端に入れるくらいなら、最初から入れとけよな。
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後藤が分隊を一蹴。
後藤のお返しの銃弾が、綺麗に並んでなくて残念。
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議場で次回に続く。

毎回毎回変な所で切るよなあ。
ストーリー構成のおかしさに誰も気付かんのか。
まあおかしいのが多すぎてツッコミようもないのかもしれないけど。
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次回のサブタイがまたヒドイ

やさしいセカイのつくりかた⑥&夕空のクライフイズム④ - 2015.03.03 Tue

変換 ~ 252

やさしいセカイのつくりかた⑥/竹葉久美子
大事な部分を随分あっさりと流したなー
ハルカの告白とか葵の家族との関係とか。
前者はこういうオチに持って行くならまあいいかとは思うけど、
後者は、あれだけ自分の才能に対する母親の反応がトラウマになってたのに、
解決あっさりすぎ。
大して興味なかった冬子と小野田先生に尺を割きすぎなんじゃないですかね!
つーか、どう言おうが小野田先生ロリコンだろ
JKからアプローチされれば誰でもいんじゃねってくらい、
冬子に惹かれた理由がよくわからんかった。

個人的にはハルカの方が好きだけど、
朝永は葵とくっついたほうが収まりが良かったのでは。
遠慮会釈ない関係の、いいコンビだったしねえ。
単純な組み合わせで言えば、そっちのほうが良かったよ。
もっとも、それやったらドロドロ所の騒ぎじゃないけど。
て言うか、結局ハルカとくっついちゃうんだ
嬉しいけど、朝永の気持ちもよくわからんなー。

…などと文句言いつつ、やさしい空気の中で〆で良かった。
やや駆け足に感じられたのが残念ではあったものの、
全体的には満足のいくお話でございました。
改めて一巻読むと、朝永しっかり成長してるのよね。
その上で日和らず自分の道に舞い戻る姿がいい。

竹葉先生の次回作にも期待してます。

「慌ただしい時間の中で、僕自身もいつかきっとこの日々を忘れてしまう。
『無駄な遠回りだっただけさ』。
確かにそうだったのかもしれない。
けれど、人生で起こることに無駄なことなどない。
僕たちの道は、失敗の上に作られてきた。
それは、きっとこれからも…」

夕空のクライフイズム④/手原和憲
三巻の感想書くの忘れてた
まあいいか。

紅白戦が終わり、雨ちゃんの過去が語られ、
そして選手権静岡代表校との練習試合が決まる中、
天才ストライカー加賀美が帰ってくる
ロン毛の美少年で、今時の漫画では珍しくもない二次ヲタでもある、
飄々としたいけすかないマイペース野郎。
プレーヤーとしては、今中以下のスタミナと紙フィジカル、
そして打てば入る抜群すぎるシュートセンスの持ち主

そんな加賀美と同じCFの森田を共存させるべく、
雨宮親子はCFとトップ下を入れ替えながらゴールを目指す
バルサスタイルのフォーメーションを形作る。

マニアックなネタを絡めながらの戦術談義は相変わらず面白く、
阿部森田コンビに新キャラ加賀美が割って入り、
チームが徐々に形になっていく過程が描かれ、興味深く読める。
しかし、これだけ攻撃に偏ると、逆にGK望月含めたディフェンス陣が気になってくるねえ。
案の定望月怒ってるしw

さてさて練習試合どうなる事やら。

あ、加賀美に告白したメガネっ娘が可愛かった

「あー、緊張したあ…。
なんとか間がもってよかった…。
…でも、楽しい旅行でしたね。今中先輩」


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竹葉久美子

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夕空のクライフイズム 4 (ビッグコミックス)夕空のクライフイズム 4 (ビッグコミックス)
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機動戦士ガンダムTHE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル 3・5点 - 2015.03.02 Mon

変換 ~ 253
宇宙世紀0068年、サイド3、ムンゾ自治共和国。
宇宙に進出した人の革新を説き、
地球連邦政府からの完全独立を宣言しようとしたジオン・ズム・ダイクンは、
議会檀上で演説中に突如倒れ、帰らぬ人となった。
ダイクンの死後、ザビ家陰謀説を唱えるダイクンの側近ジンバ・ラル。
しかし、サイド3、ムンゾの実権を掌握せんとする
デギン・ソド・ザビ率いるザビ家の暗躍は加速していく。
これまで語られる事の無かった動乱の歴史が明らかになる中、
ダイクンの遺児であるキャスバルとアルテイシアには、
激動の時代を象徴した数奇な運命が待ち受けていた…。
(公式より)

ネタバレ有り。

CGのしょっぱさに笑った
今時、あのレベルのCGはないでしょ…。

安彦良和のギャグセンスが以前からどうにも受け付けないので、
ギャグシーンの度に苦痛を味わうハメに。
安彦絵がそのまま動くのは良かった

ストーリー的には導入部なので、可もなく不可もなくと言った所。
原作未読なので、色々キャラの変化にびっくり。
何と言ってもキシリアが男装の麗人的なカッコイイねーちゃんになっててハァハァ
しかしやることはこの頃からエグい。
殴られた腹いせに兄のサスロを暗殺って。
ハモンさん凄いヒロイン
美人で色っぽくて最高ですな。
計画は杜撰すぎだけど!
ランバ・ラルは若き日は軽めな性格だったのね。
1stにもあった、アルテイシアを抱きかかえるシーンにはグッとくるものがあった。
ジオン・ダイクンとジンバ・ラルの小物感にも驚いたわ…。

キャスバルはあんまり印象に残らなかった。
キシリアに手錠かけられて逆に凄むシーンくらいか。
ただ、声が田中真弓なので、幼少時代とは言えシャアとしては違和感あったなー。
もう随分な歳なのに、衰えを感じさせないのはさすがだったけど。
しかしあのシーン、てっきりキシリアに手篭めにされるのかとばかり思ってしまった
そう言えば、結局キャスバルは母親とはほとんど話さなかったような…。
お兄ちゃんだから甘えないってことなんだろうけど、ちょっと寂しい。

個人的には、シャアセイラよりザビ家の性格の悪い連中(ドズル除く)による
権力奪取がメインで見たいと思う今日この頃。

パーフェクト・プラン 3・5点 - 2015.03.01 Sun

変換 ~ 254
ロンドン郊外。シカゴから再起を誓いロンドンに移住したトムとアナの夫妻。
ふたりには叶えたい夢があった。
祖母から相続した屋敷を改築し子供を持ち幸せに暮らす。
そんな平凡な夢を叶えるため慎ましやかな暮らしを送っていた。
そんなある日、ひとつの麻薬密売に絡む事件が起きた。
フランスから“取引”のためにロンドンを訪れたフレンチマフィアのカーン。
そこで待ち受けていたのはジャック・ウィコフスキー率いる麻薬密売組織だった。
ジャックとその一味はカーンを襲撃し、金と麻薬を奪うが、
組織のひとりベンの裏切りにより金と麻薬を持ち去られ、行方が分からないままに…。
そんな事件とは無縁の生活をしていたトムとアナの元にひとつの通知が届く。
“退去勧告”。
屋敷の改築作業は滞り、不妊治療に努めていたアナの治療費もままならない。
強制退去までに残された期限は、たったの2週間。
アナはアメリカに帰国するべきだと告げる。
しかし、トムは夢を諦めきれなかった。
絶望的な状況で解決のための有効な策もなく、
ただ途方に暮れるふたりに思わぬ事態が訪れる。
階下の住人が3500万の大金を残して突然死したのだ。
トムはひとまず金をアパートに隠す。
アナは不安を訴えつつも、しばらく様子をみようというトムに従うのだった。
持ち主不在の3500万円。
捜査のために現れた刑事ホールデンも金については何も指摘しない。
“この金のことは誰も知らない。知っているのは私たちだけ。それならば・・・”
そんな甘い誘惑の声がふたりの胸中を錯綜する。
そんな中、近づく退去期限。ふたりは遂に金に手を出してしまう。
あくまで目立たぬよう、最低限の支払いにあてるだけに使うというルールを作って。
しかし、その金は絶対に手を出してはいけない金=黒金(くろがね)だった。
それぞれの“事情”と“思惑”が交錯し、
ロンドンの街を蠢く黒金(くろがね)を巡って4つ巴の危険な戦いが、今始まる。


ネタバレ有り。

白ブリーフ!白ブリーフじゃないか!

先月初めて岸和田で映画見たばかりで、こんな早い再訪にも驚いたけど、
96時間レクイエムの白ブリーフ親父も、こんなに早く再びお目にかかろうとは
特徴的な顔立ちなので、冒頭の登場で一発で判明して笑ってしまった。
残念ながら今回は服着てた
ラストの戦闘ではあっさり主人公の罠にかかって死亡。

フランスの売人役のオマール・シーを目にするのは「最強のふたり」以来。
知的で洗練された物腰は「最強の~」の時とは別人のようで随分様になっており、
芸達者ぶりを見せる。
なお見せ場はなかった
白ブリーフの部下その1の方がはるかに健闘していたと言う…。
クギをズブズブ足に食らっても根性で歩き、
銃弾を食らっても頭をブッ叩かれてもゾンビのように起き上がり反撃するその姿
には、
思わず涙が出てくる(嘘)。

主役のふたりは、ケイト・ハドソンが
すっかりおばちゃんぽくなってしまってたのに泣けた
ものの、
おかげで現在進行形で経済的に追い込まれている状況がハマってた。
ジェームズ・フランコは、もともとヒゲ蓄えてると貧相な感じするし(笑)。

ただ、邦題考えた奴ちょっと出て来い
全然パーフェクトなプランじゃねえだろ
金を得て二週間も経たないうちに
疑われないように少額とはいえ借金やローンの返済をしたり、
不妊治療したり友達に洗濯機買ってやったり改装工事に新しい資材買ったりと、
ちょっと使いすぎ
追い詰められてるのは観ていて伝わっては来るから理解できるものの、
ヤバイ金なのはわかってるんだからもっと慎重になりなさい。

かと言って、警察やマフィア連中がパーフェクトなプラン立ててるわけでもなし。
ラストで、ふたりがジャックらに対して罠を仕掛けるのがパーフェクト・プラン?
でもこれも、相手もふたりだったから良かったものの、
それ以上だったら対処しきれなかったろう。
と言うか、トムがジャックらを屋敷の中に呼び込むのは、誘ってるのが見え見えじゃね。

それぞれの陣営の思惑や駆け引きが楽しめるのかと思いきや、
そんなことはなかったぜな内容で、少々残念。
つまらん!ってほどではないけど、せっかくわざわざ岸和田まで行ってコレだからねえ。

釘打ち機をもっと活用して欲しかった

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