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topimage

2015-01

1月予定色々 - 2015.01.31 Sat

1月鑑賞予定映画
はじまりのうた
トレヴィの泉で二度目の恋を
フォックスキャッチャー
薄氷の殺人
アメリカン・スナイパー
シェフ~三ツ星フードトラック始めました~
君が生きた証
おみおくりの作法
プリデスティネーション
機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル


10本とは少なくていいですね。
何と言ってもフォックスキャッチャーとアメリカンスナイパー
この二つはガチで期待してる。
あとは、君が生きた証とプリデスティネーション。

1月購入予定コミック
実は私は⑩
十 ~忍法魔界転生~⑥
ジョジョリオン⑨
宇宙兄弟㉕
軍鶏㉞
やさしいセカイのつくりかた⑥
夕空のクライフイズム④

最終巻のやさセカが早く読みたい!
軍鶏も最終巻だけどわりとどうでもいい!
ジョジョリオンも、つまんないからもういいかなーと思ってる。

1月購入予定小説
タイタニア⑤/田中芳樹

まさかこんなに早く続きが出るとは
とりあえず完結するだけで嬉しい。
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ユニオリズム・カルテット 3・5点 - 2015.01.27 Tue

変換 ~ 265
絵に関しては期待に違わぬ出来。
キャラクター性もしっかりと個性がついていて魅力十分。
巨乳ぞろいなのが実にいい。俺得。
Hシーンもメイン四人には六回ずつ、サブヒロインも「HシーンはFDで」などとたわ言を曰わず実装
ハーレムもありと、非常に力が入っていることをうかがわせる。
シナリオが使い回しということを除けば

基本となるストーリーはどのルートもほぼ同じなので、既読スキップが捗る捗る。
何故かここだけアニメーションなユリナの剣が吹っ飛ぶシーンとか、
スキップ不可で何度見せられたことか。
結局、キャラとHシーンの多さのせいでシナリオが割を食った形。
「エロ」ゲーとしては絶対的に正しい姿勢であるはずなんだけど、
なんだか納得がいかない気持ち。
そしてHCGを重視したがため、日常のCGが少ないのなんの。
キスCGがないのと全体的にフェラが少ないのは猛省を促したい

作品コンセプトにある「自分がかっこよく活躍してかわいい女の子を助けたい!」という点はしっかり描けていてる。
基本シナリオは同じとは言え、一人目のヒロインはそれなりに楽しめたし。
主人公強くなるの早すぎという部分に目をつぶれば。

「学園モノと騎士モノの親和性の高さ」については、
高い低い以前に学園モノである必要性が感じられません
ユリナの騎士団に入ってからは大半のイベントはほとんどそこで完結してしまうため、
授業風景ないわ教師出てこないわ登下校や放課後での友人たちとの語らいもないわで、
予備知識なければ「異世界騎士団モノ」と言われてそのまま納得できる自信アリ。
「一風変わったイメクラ」と言われても納得できるかも
ライターは「制服着てれば学園モノ」と言う考えなのか。

もうひとつの売りであるバトルがこれまたしょっぱい。
カットインで熱く演出!って、
カットインとカキーンカキーンの剣戟の音ばかりで単調な上、
テキストが説明不足で何やってるのかわからんことが多々有り。
ユリナが戦術を練るシーンはちょっと面白そうと思ったけど、
やってることは集団戦でタイマンばかりと言う。
アキトはたいてい苦戦するのも、単調の一因か。
その間実に2秒!!!とかのケレンがあっても良かった。

主人公は可もなく不可もなく。
鈍感野郎なのは端から諦めてる。
告白シーンがヒロイン『アキトが好き!』→アキト『俺も好きだった!今気づいた!』こればっか
まあある意味一貫してるからいいのか…と思ってるとマリエルはアキトから告白とか。

攻略順
レミリア→天音→ユリナ→十兵衛→シルヴェリア→ユノ→マリエル→ミリィ
お気に入り順
レミリア>>ユリナ>天音>>>>十兵衛>マリエル>シルヴェリア>>>ミリィ>ユノ

キャラ別感想は多すぎるので省略。
とりあえずレミリアはポンコツ可愛い
プレイ前後で一番印象が変わった。
攻略対象外ではメガネメイドセレーネがお気に入り。

十兵衛の痴女私服とマリエルの下乳丸見え水着はちょっとあたまがおかしい(褒め言葉)

ちょっと色々と残念。甘めに見て3・5点

ユニオリズム・カルテットユニオリズム・カルテット
(2014/12/26)
Windows

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バンクーバーの朝日 3・5点 - 2015.01.25 Sun

変換 ~ 224
1900年代初頭、多くの日本人が新天地を夢見て、
遥か遠くカナダへと海を渡った。
しかし、そこで彼らを待ち受けていたのは差別、過酷な肉体労働、
貧困といった厳しい現実だった――。
そんな中、日本人街に一つの野球チームが生まれる。
チームの名は“バンクーバー朝日”。
夢も希望も持てなかった激動の時代。
やがてチームは人々にとって、一条の光となっていく。
彼らは何を信じ、何を求めて走り続けたのか。
歴史の波間に埋もれていた“真実の物語”が今、ここに甦る。
(公式より)

期待しすぎたなあ。

ネタバレ有り。

決して出来が悪いわけじゃないんだけど、盛り上がることが全くなかった。
主人公レジーの妹が一番良かった所からしてねえ。
高畑充希の演技力には感心したのはもちろん、
カナダの学校に通いカナダ人の屋敷で働くので、
カナダ人に良くも悪くも影響され良い所悪い所を見、
更に移民第一世代でカナダに溶け込もうとしない父親たちへの反発等、
移民の描写が妹に集約されてるのよ。
妹良かったけど良かっただけに、
朝日軍がメインのこの作品でほカットしたほうがよかったのではと思ってしまう。

野球シーンはみんな素人臭さがなく、
プレーひとつひとつにしっかり腰が入ってて感心

朝日軍でよかったのは亀梨
仕事でもプライベートでも溜め込んで、
野球でも打たれる事を恐れ、カナダ人を憎み孤高を保っているロイを好演。
ピッチングフォームも様になってたね~。
ラストでレジーを励ます姿には、ちょっとジーンとくるものがあった。

仕事がなくなり仕事を探すため日本へ行く事になったフランクのエピソードが、
ある意味一番印象深い。
カナダよりマシだというレジーに対し、
「移民の子」として差別される噂を聞き心配になるフランク
の会話と、
記録映像で徴兵されたと思しきフランクの姿が映されるシーンは、
人生の皮肉となんとも言えない物悲しさがあった。

…などと褒めてばっかりなんだけど、
全体的には盛り上がらないこと甚だしい。残念。

寄生獣 セイの格率 第15話 - 2015.01.24 Sat

三木絡みのシーンがズバズバカットされてる…。
他の寄生生物とは違う、わざとらしさは描くべきだと思うんだが。
アニメだけだと、三木のキャラクターが分からないんじゃないかな。

変換 ~ uy7
お弁当子ちゃん村野より可愛いな。
変換 ~ vjtt67変換 ~ fvtytr
パンイチ後藤さんキター
…余計なほうれい線には、ホントムカツクが。
しかし、このショパンを前のシーンから延々と流し続ける演出は凄い。
凄いヒドイという意味ですネ。
心配される三木も、なんでカットするかね。
変換 ~ gf76
草野さんて初登場時から怒りの表情板についてるよね。
変換 ~ ytr564変換 ~ gfuy76
3対1の状況でミギーが眠りにつき、覚めるまで逃走する新一。
この追いかけっこBGMがコミカルすぎて吹く。嫌がらせか!
変換 ~ ctyr76変換 ~ vjyt
車に乗ってからおっさんが寄生生物か疑う間抜けな新一
この無意味どころか登場人物をアホにする改変はなんなんだろうね。
しかしやる気のない犬だ。
変換 ~ gfr7t変換 ~ gt7876
『フフフフ…勝ったな!』
ここ好きなんだけど、新一の反応がイマイチでインパクトに欠けたな。
もっと驚けよ。

今週は無味乾燥なつまらなさってとこかな。
一番イラつくのは、新一が一々声を荒げる事
中の人が下手なのか演技指導のせいかあるいはその両方か、
とにかくシリアスなシーンは声を荒げればいいとでも思ってるかのような演技
勘弁して欲しいわ。

ビブリア古書堂の事件手帖⑥ ~栞子さんと巡るさだめ~/三上延 - 2015.01.21 Wed

変換 ~ 264

表紙の栞子さんの足どうなってんだ

とりあえず文香の栞子さんとは正反対のコミュ力と全方位スピーカーぶりに笑った
なに気に再登場の玉岡昴とのやり取りも面白い。

今回は丸々一冊太宰。
もうひとつの「晩年」を探す依頼をしにやって来た田中敏雄の再登場を機に、
大輔・栞子さんを含むごく狭い範囲の人間関係がいくつも顕になっていく。
やや重めで解決後の爽快感やじんわり来る感覚は今回はなく、少々残念。
ちなみに、その重さは大輔と栞子さんのラブラブファイヤーでニヤニヤすることで軽減
マジで可愛すぎますよ栞子さん。
…が、その手のシーンの少なさには、遺憾の意を評したい。
お願い増やして!

一巻刊行時にどこまで考えてたのか知らないけど、
一巻からここまで上手く繋げたもんだと、その構成には感心。
とは言え、同じ長編でも乱歩の四巻と比べると、正直落ちる
イマイチ、長さが面白さに繋がってないのよね。
まあ、個人的に馴染みのある乱歩と馴染みのない太宰の差もあるのかもしれないけど。

大輔とのやり取りで、田中がちょっとだけ好きになった。
大輔の怪我を心配してたのはなんか笑った

智恵子さんは出てくるたびに魅力やミステリアスさがなくなっていくな。
ラスボスって、出番が多くなればなるほどこうなりがちよね。
動きすぎなのとその動きが描写されすぎなのが、問題か。

大輔が単なるワトソン役ではなく、その成長が描かれているのがこのシリーズのいい所。
だからもっと成長して積極的になってもいいのよ?
残り1、2冊でどこまで進展するやら。

「……きゅ、急で、すみません……我慢、してた、んですけど」


ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)
(2014/12/25)
三上 延

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スパイ・レジェンド 4・5点 - 2015.01.19 Mon

変換 ~ 265
かつては“ノベンバー・マン”というコードネームを持ち、
高度な訓練を受けて活躍していた元CIAエージェント、ピーター・デヴェロー。
スイス・ローザンヌで静かな隠遁生活を送っていた彼は、
モスクワでかつて愛していた女性ナタリア・ウラノヴァを「回収」に向う。
しかし、彼女は彼の目の前で何者かに殺されてしまうのだ。
それは、彼が手塩にかけて教育したCIAの元弟子のスパイ、メイソンの仕業だった。
ロシアの大統領選の次期大統領と目される候補者アルカディア・フェデロフのスキャンダルを追っていたナタリアは、
10年前から行方不明になっているミラ・フィリポヴァという女性の名前を告げる。
セルビアの首都ベオグラードに、フィリポヴァと最後に交流があった女性ソーシャルワーカーのアリスがいた。
やがて彼女はロシアの殺し屋からも、CIAからも追われる身になる。
そこには、ロシアの大統領選をめぐる国際的陰謀が隠されていた。
デヴェローは、アリスを助け出し、事件の黒幕を暴こうとするのだが、
CIA側にロシア側に通じている二重スパイがいることが発覚する。
果たして、事件の黒幕は誰なのか?
デヴェローが信頼できる仲間もいない中、
過去を清算する孤高のミッション〈リベンジ〉に立ち向うー。
(公式より)

全然関係ないけど、関西に住んで19年で初めて滋賀で映画観た

まあしかしとんでもなくダサい邦題
引退した元凄腕スパイだからって、ちょっと口に出すのが恥ずかしいレベル。

映画自体は、実は然程期待してなかったけどかなり面白かった

ネタバレ有り。

とにかく、ピアース・ブロスナンに尽きる
96時間のリーアム・ニーソンのようなスタイリッシュアクションではないけど、
かつての弟子を含むCIAを翻弄するさまは凄腕にふさわしい。
敵は情け容赦なく殺しまくり、必要とあらば弟子メイソンと付き合う
一般人女性サラを傷つける事も厭わない冷酷さがいい。
サラを人質に取ったデヴェローは、
『君を助ける価値があるか(メイソンに)聞いてみろ』
『…私は助ける価値ある!?』
『(戸惑うように)……』
『あいつは答えないぞ!』
『助ける価値ある!?』
『(焦ったように)ある!!』
と言う煽り方がまるで悪役のような主人公

まあ、恋人を作るなと言っておいて自分は作り、
しかもCIAにバレバレだったのはワキが甘い。
ベッドシーンまで写真に撮られてると言うのはお前凄腕ちゃうんかい。

ヒロインオルガ・キュリレンコのドレス姿がめっちゃエロい
尻の振り方とか最高のエロさや。

メイソンがデヴェローにやられまくってたのがイマイチだったかな。
デヴェローがメイソンを落第とした本意も、結局語られなかったし、
消化不良な部分も見られた。
メイソン自体はいいキャラだった。
デヴェローに対する対抗心、認めてもらいたい気持ちがよく描かれていたと思う。

ロシアの女殺し屋は、見せ場が登場早々の柔軟のみ
女優兼ダンサーと聞いてなるほど。

続編早々に決定ということなので、これまた期待したい。

ゼロの日に叫ぶ 戦力外捜査官3/似鳥鷄 - 2015.01.18 Sun

変換 ~ 263

一作目は面白かったのに、だんだんキャラに対して鼻につくようになってきた
私の感性が変わってしまったのか、
警察小説でウケ狙いのキャラというのが受け付けなくなったような気が。
編み物好きな公安とかちょっとね。

別々の事件や多種多様な人物が収束していく様、
伏線の処理なんかは上手いし、スマホ用アプリを利用した携帯電話向けウィルスという
現代にふさわしい題材も面白いんだけどね。
携帯のセキュリティとかドキッとした…。

ポップなようでダークな作風は、デビューから一貫しててそこも好きではある。
だけど前作のイニシエーションや本作のアレとか、個人的に胸糞悪くてウンザリ。
ああいうのだけはホントダメなのよね…。

サラリーマン小出に共感を覚える人は多いのでは
この人絡みのシーンは好き。

このシリーズは、文庫落ちまで買うのやめとこ

「嘘つけ。こんな可愛い子が警察官なわけないだろ」
「お前いま、全国の女性警察官を敵に回したぞ」


ゼロの日に叫ぶ: 戦力外捜査官3ゼロの日に叫ぶ: 戦力外捜査官3
(2014/10/10)
似鳥 鶏

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寄生獣 セイの格率 第14話 - 2015.01.18 Sun

変換 ~ y768変換 ~ yu8
探偵・倉森を説得するべく、宇田&ジョーの力を借りることに。
『この世のどこに味方なんて…』の後に『あっ』なんてセリフを入れる、
変わらぬセンスの無さ

しかし宇田のほっぺはムカツク。
変換 ~ huu98変換 ~ hjy7
倉森の醜態を思いだし、笑う田村玲子。
表情を変化させずに笑う田村は良かった
この辺り、中の人の力量ですなあ。
変換 ~ hytuy65変換 ~ ju867t
寄生生物の発する信号をモールス信号のよう使うシーンは、
今だと携帯使えよと言いたくなる。
まあどっちでもいいと言えばいいんだけどさ。
変換 ~ ghjt7変換 ~ gui68
今になってモノローグ入れるなら、最初から入れとけよと。
あと、ジョーの口調は情感ありすぎ。
頭に寄生した連中は軒並み棒のくせに。
変換 ~ hjgy7
言っちゃったよ田村玲子。原作以上に無能やないかい。
変換 ~ hjkyu
先生原作に近いな。
変換 ~ hy6i変換 ~ ju77
このツッコミちょっと笑った。
他のシーンでも笑いを再現しろよ。
変換 ~ ht5
大学の屋上にて、田村との会談。
…距離近っ。警戒心0か。
これだけ近いと、『殺す!』『盾にする!』が間抜けに見える。
変換 ~ kju87ty
苦しんで混乱する新一が発した『どけよ人間ども!』を言いっぱなしにさせるとか。
人間の反応も入れとかないとダメだろ。
あと久々にBGMで笑った。なんだこのあってねえBGM.(仕様です)。
最近は呆れるだけだったけど、ここで笑いを取りに来るとわ。
変換 ~ bgy5u
占いババアキター。
原作より胡散臭さが増してる。
変換 ~ gr56
この表情はいい!珍しく!
いいのに嘲るかのような笑い方は…。
あと、いちいちドスきかせた喋り方はやめてくれ。

いやあ、今回はマジで珍しく文句が少なかった
え?これでも少ないですよ?

大きな森の小さな密室/小林泰三 - 2015.01.15 Thu

変換 ~ 277

今更ながらに小林泰三初読
これがスタンダードなら相当クセがあるのね。
いや、面白かったけどだいぶ人を選びそう。

全七作の短編集は、それそれに倒叙、バカミス、日常の謎等、お題があり、
それに即した内容になっていて、ノリは基本的にバカっぽい。

個人的には、ミステリー的に云々より、
クセのあるキャラクターによるクセのあるやり取りがクセになるくらい楽しかった
そう言う意味で面白かったのは、バカミスで被害者の死亡推定時刻が150万年前の「更新世の殺人」と、
メタミステリで読者へのヒントが仕掛けになってる「正直者の逆説」。
前者はホントヒドイ(褒め言葉)。

基本的に登場人物たちは皆、好感の持てない面々ばかりで、
特に探偵役は強引だったりシニカルだったりで一筋縄ではいかない。
そしてそこがまた面白い。

さて、既刊買い漁るか

「だから、突っ込むとこはもっと他にあるだろうが」


大きな森の小さな密室 (創元推理文庫)大きな森の小さな密室 (創元推理文庫)
(2011/10/21)
小林 泰三

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寄生獣 セイの格率 第13話 - 2015.01.14 Wed

変換 ~ gfi変換 ~ hgjgyuiui
いきなりデリカシー0なバカ二人。
特に、はしゃぎながら話に加わるポニテはヤバイ。
変換 ~ pio9変換 ~ kli86
暗がりで会議って、悪の組織みたいだな。
まあプロジェクター使ってるからなんだろうけど。現代風()。
画面と正対させるのは広川だけにしとけよアホ。
変換 ~ mn,ljhk変換 ~ mjhkk
『黙れ』が超あっさり。なんやそれ。
シッターのおばさんビビリすぎ。
殺人犯でも目撃したかのような反応はやりすぎでしょうよ…。
変換 ~ キャプチャ変換 ~ jgftry65
この無表情で無感動な新一何とかしてくれマジで
変換 ~ .,mkoi
上条たちとはしゃいで…ねえか。
まあ原作でははしゃいでる新一を見たメガネが、
『あんな事件があったばかりなのに、落ち着いてるっていうか普通すぎるっていうか…』
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お前のせいで十人以上死んでるのに、よくもまあいけしゃあしゃあと…。
変換 ~ o0u098変換 ~ tr6
変換 ~ tr75変換 ~ opyuut
田村玲子が雇った探偵・倉森に見つかり、殺そうとするミギー。
しっかし迫力のないミギーだな。
『走れ!追うんだ!そして殺す!』がすんごい軽い
ミギーの変な効果音も、迫力のなさに拍車をかける。
鉄線が邪魔で殺せないシーンを改変する意味も不明。
宙に浮いて軽い状態+鉄線で倉森を斬れないのに、
前者だけだと後藤の首斬れねーじゃん。
変換 ~ re54
教師に注意されて帰るシーンも、原作だと心ここにあらずで『はあ…』と言いながら帰るのに、
こっちは無言でさっさと帰るからそれこそ不良に見える。
変換 ~ tery54
なぜか泉家の真ん前で張り込む倉森
アンタ確かに無能のレッテル貼られてるけど、松葉杖ついてんだからもっと考えろよ。
新一は新一で追いかけねーし。もうわけわかんね。
変換 ~ yt758
『俺の身体には…』
デケえよ
つーかこのシーンって新一の心理描写じゃないの?
だから原作では、新一の葛藤に合わせて、
ミギーの形がこれから変化しますよって中途半端な感じになってるし。
こっちではガチで変化して殺そうとしてるって…。
変換 ~ jg756
乾いてるっていうか微妙にドヤ顔
しかし、アニメの村野はなんかウザイなあ。
変換 ~ gf67
次回、「利己的な遺伝子」。
初めてまともなサブタイ

’15年映画上半期(6/20現在) - 2015.01.13 Tue

5点…最高や!
4・5点…面白かった!
4点…面白い。けどもう一声
3・5点…ふっつー
3点…いまいち?みたいな?
2・5点…つまんね
2点…ださくっ!
1・5以下…金返せゴルァ

1 アノマリー                       2・5点
2 マップ・トゥ・ザ・スターズ                4点
3 96時間/レクイエム                 3点
4 幸せのありか                     3・5点
5 0、5ミリ                        4・5点
6 ベイマックス                      5点
7 スパイ・レジェンド                  4・5点
8 ジャッジ 裁かれる判事              4・5点
9 バンクーバーの朝日                3・5点
10 激戦 ハート・オブ・ファイト           4・5点
11 ネイバーズ                     2・5点
12 ドラフト・デイ                    4・5点
13 ミルカ                        4点
14 トラッシュ!この街が輝く日まで        4・5点
15 ミュータント・タートルズ             4点
16 はじまりのうた                   5点
17 フォックスキャッチャー              4・5点
18 アメリカン・スナイパー              4点
19 トレヴィの泉で二度目の恋を          3・5点
20 機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル    3・5点
21 薄氷の殺人                    2・5点
22 プリデスティネーション              4・5点
23 愛して飲んで歌って                3・5点
24 おみおくりの作法                  5点
25 君が生きた証                     5点
26 シェフ~三ツ星フードトラック始めました~   4・5点
27 イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密   4・5点
28 ランダム存在の確率                4点
29 アイ・アム・ソルジャー SAS英国特殊部隊     2・5点
30 ロストフロア                      4・5点
31 トラップ                         4点
32 レベル15                       3点
33 博士と彼女のセオリー                4点
34 パリよ、永遠に                      4点
35 13の選択                        4・5点
36 リターン・トゥ・アース                  4点
37 KANO 1931海の向こうの甲子園        4点
38 幕が上がる                        4・5点
39 マジック・イン・ムーンライト              3・5点
40 ギリシャに消えた嘘                  4点
41 ブルー・リベンジ                    4点
42 セッション                         5点
43 陽だまりハウスでマラソンを               3・5点
44 グッド・ライ いちばん優しい嘘            4点
45 女神は二度微笑む                   5点
46 バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)   4・5点
47 コードギアス 亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」  2・5点
48 ホーンズ 容疑者と告白の角            3・5点
49 シグナル                         2・5点
50 ラン・オールナイト                    4点
51 真夜中のゆりかご                   4・5点
52 メイズ・ランナー                     3・5点
53 みんなのアムステルダム国立美術館へ       3・5点
54 イタリアは呼んでいる                  2点
55 誘拐の掟                         4・5点
56 龍三と七人の子分たち                3・5点
57 パレードへようこそ                   5点
58 靴職人と魔法のミシン                 2・5点
59 台風のノルダ                       2点
60 サンドラの週末                     4点
61 プロジェクト・アルマナック               4点
62 ハイネケン誘拐の代償                2・5点
63 ピッチ・パーフェクト                   4点
64 マッドマックス 怒りのデス・ロード          4・5点

0、5ミリ 4・5点 - 2015.01.13 Tue

変換 ~ 263
ヘルパーの山岸サワは、ある日派遣先の寝たきりのおじいちゃん・昭三の娘から、
「冥土の土産におじいちゃんと寝てあげてくれない?」という唐突な依頼を受ける。
結局サワは添い寝するだけと言う条件で引き受けた。
しかし、その当日、予期せぬ大事件に巻き込まれ、仕事もクビになり、
寮も追い出され、いきなり「家ナシ・金ナシ・仕事ナシ」の人生崖っぷちに立たされる。
あてもなく街をさまよううち、カラオケ店とホテルを混同している康夫、
駐輪場の自転車をパンクさせまくる茂、
女子高生の写真集を万引きするもと教師の義男先生など、
サワはワケありクセありのおじいちゃんたちを見つけ出し、
彼らの生活に入り込んで“おしかけヘルパー”をすることに…。
(公式より)

ネタバレ有り。

京都シネマに観に行ったら、立ち見が出るほどの盛況にビビった

以前に予告を観て面白そうと思ったんだけど、
上映時間196分に愕然とし、やめようかと考えたくらい長尺はキツい。
スペクタクル大作とかならまだしも、地味~な邦画で三時間強は観る気を減退させる。
…とかなんとか言いながらも、観に行って良かったです。

(井上竜夫)坂田利夫→津川雅彦→柄本明の順番で三部構成的な作りのせいか、長さは然程感じなかった。
サワはタフである意味厚かましいけど、ヘルパーとしてしっかりやるべきことはやるし
思いやりもあり、筋を通す好感の持てるキャラ。
おじい連中とサワのやりとりが楽しく、かと言って笑いに行きすぎずシリアスにしすぎずで、
非常にバランスが取れてたね。

坂田利夫はとぼけた感じが妙に愛嬌が感じられ、動きのコミカルさが楽しい。
サワとのサラリとした別れが印象的。

ただし、終盤の失速ぶりは残念
津川雅彦演じる義雄のボケからの戦争語りは長すぎる。
津川の演技自体はとても良かったんだが。
役どころがエロ親父なのは相変わらずで笑えたけど、
同時に枯れた感じの所作もいい。

柄本演じる健宅に行ってからの展開は重くてシンドい。
それまで爺さんズを主に描いていたのが、
ここから健の子とサワのある事情が語られるので、
結局何が言いたかったのかよくわからなくなってしまった
監督にとって重要なのが終盤だとすると、「おしかけヘルパー」という設定とのつながりが
弱く感じるというか.
まあ、私の理解力のなさが一番の原因なんだろうけど。
ちなみに謙遜ではなく事実ですよ!

人情コメディで良かったのになあ。

96時間/レクイエム 3点 - 2015.01.12 Mon

変換 ~ 264
トルコのイスタンブールで犯罪組織を壊滅させた元CIA秘密工作員ブライアン・ミルズは、
住み慣れたロサンゼルスで平穏な日常を取り戻し、
家族とともに新たな未来を踏み出すことを望んでいた。
その矢先、彼のささやかな願いを打ち砕く大事件が発生する。
別れた妻レノーアが、変わり果てた死体となって発見されたのだ。
しかも現場であるブライアンの自宅で警官と鉢合わせしたため、
とっさに逃走した彼は殺人容疑者として指名手配されてしまう。
20歳の大学生になった愛娘キムに電話をかけ、
その恐ろしい事実と自らの身の潔白を伝えたブライアンは、すぐさま独自の調査を開始。
ロサンゼルス市警の切れ者警部ドッツラーは、パトカーやヘリコプターを総動員して追跡するが、
巧みに包囲網を突破したブライアンは、
不可解な事件の真相に迫っていく。それもすべては卑劣な真犯人を特定し、
レノーアの命を奪った罪を償わせるためだった。
はたしてブライアンは八方ふさがりの状況のもと、
警察の監視下に置かれて近づけないキムを守り抜き、
真犯人に正義の裁きを下すことができるのか。
やがてある重要人物を追跡するブライアンの背後に、
正体不明の犯罪者の影が忍び寄ってくるのだった……。
(公式より)

ただのアクション映画に成り下がってたでござる。

ネタバレ有り。

リベンジの時点でだいぶパワーダウンしてたとは言え、
それでも1のテイストはそれなりに感じ取ることはできた。
が、レクイエムにはそんなものは何にもなく、単なる凡作ですな。

元嫁が早々の殺され、娘が攫われのが終盤ということもあって緊張感に欠け、
アクションも少なくその上やたらと手こずる
このあたりの爽快感の無さもマイナス。
無敵オヤジにはもっと無双して欲しかった。
まあ、リベンジでも雑魚に苦戦はしてたけど。
リーソンの衰えっぷりも厳しいものがあるけど、
それは流石に、一作目が六年前と考えれば仕方ない。

追っ手が警察という、根本的な部分から失敗したとしか言い様がない。
流石に警官は殺せないしねー。
頭脳を使うシーンも少なかったな。
データを盗むくらいじゃつまらん。

敵はリベンジよりはマシかな?
でも、ロシア人組織のボスは元スペツナズという割に銃ぶっぱなすしかなかったのはどうなのよ。
しかも白ブリーフ姿でのバトル
黒幕がレノーアの旦那なんだけど、キャストが一作目と変わってた。お前誰やねん!
最初は一作目の相手と離婚して再婚してまた離婚しようとしてるのかと思ったわ。
しかもその変更のおかげで、こいつ黒幕なんじゃね?と早い段階で予想できてしまう。

警察も、わざわざフォレスト・ウィテカー使った意味がなかったな。
一応、頭が切れる描写はあったものの、
基本後手後手に回っててブライアンに翻弄されるだけだし。
ラストで『最初から(ブライアンが犯人じゃないのは)わかってたぜ』(キリッ)とかドヤ顔で言っててアホかと。
なら捜査方針変えろや。
ブライアンの邪魔してただけじゃねーか。

良かったのは、ブライアンの旧友たちが協力したところか。
まだ息があると言及されたとはいえ、サムが生死不明のまま放置されたのはヒドイ

今回、やりすぎで笑いがこみ上げてきたのは車で飛行機の車輪に突っ込んだ所だけ
このあたりも残念。

シリーズ物のサガとは言え、やはり一作目は超えられませんなあ。

聴き屋の芸術学部祭/市井豊 - 2015.01.12 Mon

変換 ~ 270

聴き屋、つまり人の話を聴くのが得意というよりそういう体質な主人公・柏木君が、
様々な話を聴くことで出会った事件を解決していくミステリー。
コメディタッチではあるけど、だからと言って日常系ばかりではなく、
しっかり(?)殺人事件もあるところが個人的には良し。
殺人事件だからと言って、真面目に推理するというわけでもないのは、
好みが分かれるかもしれないが。

表題作の第一話は学部祭の最中に作動したスプリンクラーと黒焦げ死体の謎解き。
第二話「からくりツィスカの余命」は、脚本家が逃げてしまったために描かれていない結末の推理を、
演劇部主演女優に強要される、作中作を使った日常系。
第三話「濡れ衣トワイライト」は、模型部紅一点の大作模型を壊した犯人を探し出す。
第四話「泥棒たちの挽歌」は、温泉旅館で遭遇した死体の謎を間抜けな泥棒二人組とともに
推理する。

「聴き屋」という設定は、あんまり生かされてない印象
ホントに話を聴いてるだけだしね。
犯人まで主人公にペラペラしゃべりだしたら、生かされてると言えるけど。

話自体は面白い。
ミステリー的にはからくりツィスカ、コメディとしては泥棒たちがいい出来。

笑いどころは私好みだし、キャラ描写も悪くない。
柏木君の所属するサークル「ザ・フール」のネガティブ先輩やBL好きの梅ちゃん、
マイペースかつ人の話を聞かないわがまま女優の月子さんなんかは特に楽しく、
掛け合いもいい。
梅ちゃんの妄想というか暴走はクソ笑う。
と言うか、ある意味で梅ちゃんが伏線になってたのが上手い。

元の単行本は三年前に出てるのに、新作が未だ音沙汰無しなのがもったいない限り。

「見た目がよければいいじゃない。どうせ身体目当てなんでしょ」
「ものすごく不本意なんですけど」
「またまた、いい子ぶっちゃって。
それとも、もしかして私に惚れちゃったかしら?
まあ、黙ってれば美人なのにね、ってよく言われるわ。ふふふ」


聴き屋の芸術学部祭 (創元推理文庫)聴き屋の芸術学部祭 (創元推理文庫)
(2014/12/22)
市井 豊

商品詳細を見る

アノマリー 2・5点 - 2015.01.09 Fri

変換 ~ 266
2035年、PTSDに悩まされる元軍人・ライアンは、真っ暗なトラックの荷台で目を覚ます。
同じトラックの中には、手足を縛られ拘束された見知らぬ少年が乗っていた。
ライアンはわけも分からず少年を助け出し、武装した追手の男たちを叩きのめす。
少年がライアンに事情を説明するが、赤いマスクをかぶった男が家に突然押し寄せ、
母親を殺害して自分は拉致されたのだと言う。
トラックの中で目覚めるまで記憶のないライアンがポケットを探すと、赤いマスクが出てくる。
少年が恐怖のまなざしをライアンに向けるなか、ライアンは気絶してしまう。
そして目覚めたとき、全く違う状況で見知らぬ男たちと会話をしていた。
気絶と見知らぬ場面での目覚めを何度も繰り返し、
数日間に9分47秒だけ自分自身の意識があることを知ったライアン。
そして意識がない間、彼の身体は史上最悪のテロを実行しているようなのだった……。


ネタバレ有り。

スローと早送りを駆使したアクションがクソダサいんですが。
おまけにカメラワークも普通、主人公は雑魚にも手間取ると、
スタイリッシュさも爽快感も皆無のへっぽこアクションに仕上がってます。

数日感のうち約十分だけ意識があり、その短い間に謎を解く手がかりを見つける、
という設定は面白い。
が、実際のところシーンがブツ切れになっててストーリーが分かりづらいことこの上なく、
設定を活かせてるとは言い難い。

近未来感もPC以外はイマイチ。
未来のビル群は物語には直接関係なかったし。
そう言えば、携帯で通話相手に西暦何年かを聞いて携帯を落とすシーンがあったけど、
その後のフォローがなんにもないのでなんだったんだあのシーン。

黒幕がやったのは、からくりサーカスのフェイスレスの記憶のダウンロードを
人類前提にウィルスとしてやってみました的なやつ。たぶん。うろ覚え。ごめんね!
主人公は実験体。

黒幕の息子が目が覚めた主人公に気付かず何度も騙されるのは、間抜けとしか。
合言葉でも決めとけや。

15年最初がコレとか、幸先の悪さに頭を抱える。
まあ、未体験ゾーンの映画たちに大きな期待を寄せるのが間違ってるんだけど。

化石少女/麻耶雄嵩 - 2015.01.06 Tue

変換 ~ 272

京都の名門・私立ペルム学園一年の桑島彰は、
幼馴染で二年の化石オタクにして変人女子高生・神舞(かんぶ)まりあのお守りとして入学、
そして強引にまりあ一人の古生物部に入部させられる。
部員がいないせいで生徒会から目をつけられ廃部の危機にあるさなか、
殺人事件が次々と起きる。
生徒会が大嫌いなまりあは、偏見から生徒会の連中を犯人と決め付ける、
赤点推理を披露する
も、ことごとく彰に論破される。
と言うのが基本の流れの連作短編集。

テストではいつも赤点のまりあが、推理でも彰に論破され赤点、
彰は推理の穴を指摘するだけで毎回真相は語られず終いなので、
連作形式ということもありラストでどんでん返しがあるのは
私に限らず普通に予測できると思う。
まあしかしここまでブラックとは
…と言っても、私は彰が何らかの形で事件に関わってるんじゃないかと思った。

キャラは立ってるしコミカルなやりとりは楽しく、
探偵役が馬鹿なのでバカミスっぽいけど、
古生物ネタをとっかかりとした推理は実はしっかり論理的、
オチのブラックさも含めて佳作と言っていい出来なのでは。
二次ヲタとしては、まりあにもう少し可愛げがあれば…と言わざるを得ない。

「人の顔なんてあまりじろじろ見ないし、
それにオパビニアを見てたほうが楽しいでしょ」
「その割りに、日頃イケメン好きを標榜してませんでしたか」
「私は板皮類のようなイケメンが好きなの」


化石少女 (文芸書)化石少女 (文芸書)
(2014/11/12)
麻耶 雄嵩

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キン肉マン㊾ - 2015.01.06 Tue

変換 ~ 268

シングマン…いい奴だったがメンタルが弱かったな。
あやつ像を泣きながら破壊とか、女々しいやっちゃ。
逆にサンシャインは六騎士リーダーにふさわしい貫禄勝ち
タッグ編のヘタレっぷりが嘘のよう。
しかし、袋に包まれたからカイロになったけど、
砂状態で放置されたら試合終了だったよな…。

回想で『粛清だー』と叫ぶガンマンに引き気味のミラージュマンが笑える。

続いては銀閣寺を舞台に、ニンジャvs完璧・玖式(パーフェクト・ナインス)カラスマン。
四戦四敗四死を期待されたニンジャだったが、顔写しからの入れ替わり合戦で勝利。
連載時は正直、vs始祖(オリジン)で最塩試合としか言い様がなかった。
でもこうしてまとめて読んでみると、意外と楽しめたな。
カラスマン自体は魅力ないけど。

超人血盟軍Lの陣形!
その意味は最後まで望みを捨てず戦え!
言えよ直接
当時も思ったけど、試合中よそ見をしなきゃわからないとか嫌がらせにも程がある。

こちらも回想のシルバーマンが可笑しくて仕方ない
木陰から熱い眼差しで兄を見つめる姿がシュールすぎる。

「なあシングマン、あんたは確かに義理堅い大した人物さ…。
だがいつまでも、おまえたちの時代じゃねぇ。
明日は明日で天気になれば、それでいい。」


キン肉マン 49 (ジャンプコミックス)キン肉マン 49 (ジャンプコミックス)
(2014/12/29)
ゆでたまご

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’14映画下半期&年間ベスト10 - 2015.01.05 Mon

’14下半期ベスト10
1位ジャージー・ボーイズ
2位インターステラー
3位蜩ノ記
4位100歳の華麗なる冒険
5位レッド・ファミリー
6位アバウト・タイム
7位ゴーン・ガール
8位バツイチは恋のはじまり
9位リスボンに誘われて
10位刺さった男

次点ファーナス/訣別の朝
   天才スピヴェット
   プロミスト・ランド

鑑賞82本
1&2位、3~5位は鉄板。
6位以下は順位が付けづらい。

’14年間ベスト10
1位ダラス・バイヤーズクラブ
2位ジャージー・ボーイズ
3位ぼくたちの家族
4位麦子さんと
5位インターステラー
6位ラッシュ/プライドと友情
7位あなたを抱きしめる日まで
8位蜩ノ記
9位ローン・サバイバー
10位ネクスト・ゴール!
   世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦

以下
11位100歳の華麗なる冒険
12位オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主
13位ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅
14位レッド・ファミリー
15位アバウト・タイム ~愛おしい時間について~ 

154本
アカン。本数減らす宣言はマジでフラグだった。
TOHOシネマズのフリーパスで観すぎた(21本!)のが原因だな…。

10本中7本が上半期
やはり、上半期が粒ぞろいすぎた。
8位までは文句なしの順位かな。
9位以下は入れ替えてもいいかも。
ローン・サバイバーは原作通り、ラストは交渉で解決だったらもっと上だったな。
ネクスト・ゴールは、ドキュメンタリーでここまで面白い作品だったのが意外すぎる。
近年邦画をよく観るようになったけど、今年は特に面白いのが多かった。

今年はさすがにこれ以上増えないよね…?

謹賀新年 - 2015.01.04 Sun

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

さて年末の冬コミですが、
今年は三日目の前日が友人との飲み会があったので、
参加はちょっとキツいかな~と思ってたら五時半頃に起きて体調もばっちり
現地には十時半頃到着して会場はざっと一時間程周って、
あとは撤収までユキさんのスペースに居座るというやる気のなさを遺憾なく発揮
ユキさんがいい人でよかった♡

戦利品
変換 ~ 264変換 ~ 265
前日によく購入するサークルさんのHPをいくつかチェックする簡単なお仕事をしただけで、
あとは本当に適当に周っただけという。
順風満帆堂さんのアイマス本は裏表紙だということに今気付いたのは秘密だ。

その後は、新橋のファミレスで五名でプチオフ会。
その前にファミレス探すのに迷う
みんなスマホの地図を見ているにも関わらず、見方が分からないというヒドさ。
ファミレスでは約四時間半語りまくり
いつものオフ会とは違う、少人数ならではの会話を堪能させていただきましたわ。
ただ一人、アラフォーのおっさんともフレンドリーに話してくれてありがとうみんな!(泣)

翌日の大晦日は’14年最後の映画として、ガガーリン 世界を変えた108分を鑑賞。
鑑賞後は渋谷のBunkamuraミュージアムで「キャプテン・クック探検航海と『バンクス花譜集』展」
ガガーリンはイマイチ。
バンクス花譜集展はとても良かった。
変換 ~ 267
研究資料用の絵なので、当然写実的。
なので面白さとしてはどんなもんかな~と思ってたけど、
ひとつひとつ説明書きがあっったので分かりやすく、
細部の書き込み具合も感心しきりで、
馴染みのない南洋系の植物はとても興味深く見れた。

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