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topimage

2014-10

ストーブリーグネタもろもろ - 2014.10.31 Fri

http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20141031-OHT1T50098.html
金満過ぎィ!
今の松坂に四億×四年とか、巨人も真っ青。
こりゃ太刀打ちできんわ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141031-00000006-nksports-base&pos=2
金城?
相川はまだわかる。阿部コンバートという話だし。
正直、今の金城は横浜ですら居場所なくなりかけてるのに、
需要があるとは思えないんですが。
金城自身は以前のFAで出ていこうとしてたし移籍願望あるんだろうけど、
さすがに無理なんじゃないかね。
と言うか、金城が万が一移籍したら、生え抜き野手最年長が下園という恐ろしい事実
多村は出戻りだし。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141031-00000040-nksports-base
なんで岡島!?と思ったら、条件が合わなかったみたいね。
でも、SBの条件で合わなかったら、どこも取れないんじゃねーの。

それより江尻戻ってきてくれ~!
三年しかいなかったけど、めっちゃ好きな選手だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141031-00000520-sanspo-base
良しッ!
FAして中日に行くとか言う話が出てたので心配してたけど、
とりあえず中日の捕手強化がなくなって一安心。
他球団の弱体化を願って何が悪い!(開き直り)

横浜DeNA来季コーチングスタッフ
http://www.baystars.co.jp/news/2014/10/1031_04.php
大村が一軍に上がっただけで安心感が全然違うw
今年はいくらなんでも若返りが急すぎたからねえ。
坪井は高田人脈かな?
また新人コーチが一軍か…とも思わんではないけど、
今回は大村の補佐だからまあ悪くない。
逆に二軍の打撃が不安ではあるが。

二軍投手コーチに島田と有働。
この二人ですら、懐かしさを感じてしまう時代になってしまったなあ。
島田は独立リーグで評判良かったようなので、期待してしまう。
山下が二軍監督なのは大いに不安
ぬるま湯だけは勘弁。
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イコライザー 4・5点 - 2014.10.31 Fri

変換 ~ 215
昼はホームセンターで真面目に働くマッコール。
元CIAのトップエージェントであったが、現在は静かに暮らしている。
眠ることができない彼は深夜、近所のカフェで読書をするのを日課としていた。
ある夜、そこで娼婦のテリーと出逢う。
そして本に関する他愛のない会話を交わす内に、
彼女がロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けていることを知る。
人生に夢さえ抱けず、傷つけられるテリーを助けるため、
夜、マッコールはもう一つの「仕事」を遂行する。
それは人々を苦しめる悪人を葬り、どんなトラブルも完全抹消すること。
しかし、この「仕事」がきっかけとなり、
ロシアン・マフィアがマッコールを追い詰めて行くが……
(公式より)

ネタバレ有り。

セガール映画並みの無双感
ただし、超シブくて表情だけで演技ができるセガール
ホームセンターじゃ負けたことないんだ!

状況を瞬時に観察・把握し、どう戦うかを組み立てるシーンがカッコイイね。
殺し方もなかなかエグい。
コルクスクリューや有刺鉄線での首吊り、ドリルで首を一突き等、
武器は基本現地調達なので、銃を使うことはほとんどない。
ホムセンのハンマーを殺しに使ってそのまま商品棚に戻すのはイヤ過ぎ

殺し屋その一に苦戦したのは瑕瑾
最初から最後まで無双で良かったのに~。

予告の「19秒で敵を倒す」は初回だけ
また意味不明な予告作りやがって…。

知性を感じさせる眼差し、面倒見の良さ、
同僚の前で踊りだすひょうきんな一面。
その裏では悪党を情け容赦なく殺す非情さと、
この手の二面性はベタではあるけどデンゼルがやるとハマるねえ。

後輩のデブが活躍したのはホッとした
てっきり足引っ張って殺されるのかと思ったよ。
マッコールの体重がちゃんと伏線になってたのは笑った。

クロエの出番が最初と最後だけだったのは意外。
若干太ましくなってたな。

ちょくちょく笑いどころがあるのもいい。
ロシアンマフィアのテディの助っ人に来た奴が、
俺が探し出してぶっ殺してやる的なことを言ってトイレに行ったと思ったら、
数秒後に戻ってきたのはそいつの血まみれになったサングラスを持ったマッコール。
グラサン野郎の台詞が思いっきりフラグに聞こえたので、
サングラスだけが戻ってきたときは予想通りとは言え笑ったわ。

そう言や、テディも結局大したことなかったなあ。
言動はハッタリ効いてて不気味な迫力はあったんだが。

あれだけ大暴れして同僚にも知られたのに、
同じ場所にそのまま住み着いてたラストにもちょっと笑った。

グロ系のシーンもあるけど、
スカッとしたい方にはオススメ。

ホリミヤ⑥&ドリフターズ④ - 2014.10.29 Wed

変換 ~ 214

ホリミヤ⑥/HERO・萩原ダイスケ
このあと滅茶苦茶セックスした

と言うわけで二人はヤっちまいました。
家族と同居してる女んちでヤるなや。
案の定創太(小一)に見られてるし。

五巻よりは面白かったけど、
良かったのは(今の所)堀さんとくっつくまでだったなあ。
宮村のイメチェンも、本人としては成長なんだけど、
お話としては現時点では上手く扱えてない気がする。

その代わり、河野さんが超可愛いです。
片思いする石川君に『サクラが好き』と言わせる、
河野さんらしくないけど女らしくはある抜け目のなさ(河野さんは名前が「桜」)がいいですな。
もうタイトル河野さんと石川くんでいいよ。

「さ、桜、好き?」
「サクラ? ああ、好きだよ」

ドリフターズ④/平野耕太
斜陽の帝国オルテを売り飛ばしにやってきた漂流者(ドリフ)サン・ジェルミ伯。
それに乗ってオルテに攻め入る豊久ら。
が、そこの待ちうけていたのは廃棄物(エンズ)ラスプーチンと土方歳三。

特殊能力を持つ廃棄物に対し、
信長とハンニバルの策略、相変わらずの豊久の猛進で撃退。

個人戦自体は、あんまり面白くはないのよね。
この世界にない発想からくる戦い方や術の使い方、集団戦の方が読み応えがある。
だから有名どころの歴史上の英雄が出てきても、
それだけだとふーんって感じですな。
土方やジャンヌは全然魅力感じないし。

あと、個人的にはちょくちょく挟んでくる悪ノリのようなギャグがイマイチ好きじゃない
これはこの作者の持ち味なんだろうから、我慢するしかないんだろうねえ。

「各地の軍は任地で軍閥化し、独立割拠群雄割拠するだろう。
だが心配御無用、この俺群雄割拠滅ぼすの得意中の得意。
以前ちょっと天下布武かじった事あるんで」


ホリミヤ 6巻 (デジタル版Gファンタジーコミックス)ホリミヤ 6巻 (デジタル版Gファンタジーコミックス)
(2014/10/27)
HERO、萩原ダイスケ 他

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ドリフターズ  第4巻 (ヤングキング・コミックス)ドリフターズ 第4巻 (ヤングキング・コミックス)
(2014/10/27)
平野耕太

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ダグアウトの向こう - 2014.10.27 Mon

「ダグアウトの向こう」が関西でも上映されるそうな。
正直、去年一昨年とそんなに興味はなかったけど、

これ見たらちょっと観たくなってきた。

しかし…野球、ブルク7…うっ、頭が…。
あのガラッガラのWBCパブリックビューイングを思い出す。

いくら大阪とは言え、
さすがにこっちの方が客入りはマシなんじゃないかな~とは思う。多分。そんな気はする今日この頃。

FAKE OF THE DEAD/土橋真二郎 - 2014.10.27 Mon

変換 ~ 213

土橋作品で一番つまらなかった…。

ゾンビが蔓延する世界。
主人公たちはとあるショッピングセンターに立てこもり、
ゾンビ感染の恐怖に怯えながらサバイバル生活を送っていた。
…が、実はそれらはフェイクで、
真鍋和也が精神を患う恋人深雪の精神状態のソフトランディングを図るべく構築された世界。
深雪に信じ込ませるため、真鍋らは必死になって演技していくも、
思わぬ闖入者、アクシデント、自由のきかない閉鎖空間でのストレスで、
徐々に疲弊していく。

時間が経つにつれ守る側と守られる側の立場の逆転、
現実と虚構のねじれ現象と言った設定の持って行きかたや
「感染者」の扱いは悪くないんだけど、
話そのものが盛り上がりに欠ける上、キャラの魅力にも乏しい。
闖入者のアリスくらいかね、それなりに魅力を感じるのは。
性格はロクなもんじゃないけどな!
まー、土橋作品の女性キャラはそんなの多いが。

オビに「偽りの終末世界で繰り広げられる生き残りゲーム」とあるけど、
今回はゲーム性は特にない。JAROに訴えンゾ!

あ、エロ有り
ただし期待はしちゃダメ絶対。

「あなたの名前は?」
「高橋」
「タラハシー?」
「コロンバスでも有楽町でも神楽坂でもない。高橋だ」


FAKE OF THE DEAD (メディアワークス文庫)FAKE OF THE DEAD (メディアワークス文庫)
(2014/09/25)
土橋 真二郎

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寄生獣 セイの格率 第3話 - 2014.10.24 Fri

vdf9.png
田宮良子キタ━(゚∀゚)━!
新たな敵は、新一たちの高校の新任教師。
頭を乗っ取ったにもかかわらず、本物の「田宮良子」の身分を受け継ぐ高い知性を持つ。
脱臼はしない
変換 ~ cdhhsk10
見つからない為、目を伏せようとするも寄生生物が村野のクラスを受け持つと知り、
思わず顔を上げてしまう新一。
vsgd1.png
バーン!…って、あのさあ…。
この変な顔も酷いけど引きからズームの演出も全然ダメじゃねえか…。
と言うか、新一が見る前に田宮の顔出すなよ
あ、それと村野の学年が三年になってる
冬服着てるし設定は高三の冬ってことか。
…まさか、放送時期に合わせて設定したとかじゃないだろうな。
島田秀雄は三年の二学期か三学期に転校してくるのか。笑う。
変換 ~ geghfgb2
田宮良子が美人に見えない件
まあ原作でも美人と表現するには微妙だったけど。
変換 ~ kfhhfhd3
ミギー喫茶店で堂々としすぎやろ。
変換 ~ savvxsa4変換 ~ ghfgguy7
Aを呼んでの四者面談。
自分の正体に興味のないAは一足先に帰る。
その心中では『(始末すべきだ…)』。
ならその場でやれや
ひょっとして、原作と違って人目を気にするタイプになったのか。
変換 ~ hrtht8変換 ~ ffdd
白昼堂々学校に侵入するAさん(年齢不詳)
やっぱり人目気にしないじゃねえか!
かと思いきや監視カメラぶっ壊してるしわけわからん。

生徒たちを「肉の壁」として利用しようとするミギーに対し、
それを拒否してバリケードでAを防ごうとする新一。
難なく素通りして新一たちに対峙するA。
次回に続く。

ライオン殺しがないから前回同様『痛がり屋』の台詞がない!
田宮良子の脱臼がない!
Aの骨折がない!
そのせいで人間部分の脆弱さの描写がない!

なので次回でAが新一本人に油断する心理に説得力が生まれにくい
と言うか、初回の車止めの事を考えると、
人間部分強化されてんのか

一から十まで原作通りにしろとは言わんが、
文学賞がどうたらとかバス移動や同級生との会話に尺を割くくらいなら、
原作通りにしたほうがナンボかマシでしょーよ。
相変わらず追加シーン改変シーンの必然性が理解できん。

あと、ミギーが椅子のパイプ部分をスッパリ切り落としたのに違和感。
そこまでの切れ味無いはずなんだよねえ。
どういう解釈してるんだスタッフは。

極黒のブリュンヒルデ⑪&源君物語⑥&妖怪少女-モンスガ-② - 2014.10.22 Wed

変換 ~ 226

極黒のブリュンヒルデ⑪/岡本倫
第二部スタート。
小鳥は死に寧子は記憶を失い、カズミと初菜は生き返り、
佳奈は能力を失った代わりに体の自由がきくようになる。

この巻は能動的に行動できるようになった佳奈がメイン。
なので、初期からのレギュラーでありながら中々に新鮮
毒舌は相変わらずでそれプラス豊かな表情は、
個人的最萌えキャラのカズミより可愛く思えてしまうシーンもちらほら。
もっとも、『Hしようや』とアクティブに攻めるカズミはやはり至高

ストーリー的には、佳奈の姉登場、まさかの黒服生存、
九の後任小野寺登場(しかも魔女)、ドラシルの孵卵と、
早速色々仕掛けてきてます。
と言うかひょっとして黒服って黒服って名前なのか…

まだまだ終わりが見えんなあ。

どうでもいいけど都さんが意外に抜け目無い性格で笑った。
さらにどうでもいいけど、ヤクザのおっさんが食われるシーン大ウケ

「今までの私よりも…今の私のほうがいいかもしれないってちょっと思った。
…ありがと」
「そりゃそうだ。
これでもうおれに、トイレの世話をされることもないわけだしな」
「えっ………」

源君物語⑥/稲葉みのり
新キャラがどれだけ出ても、
香子さん>>>>>朝日>>その他
なのは変わらんなあと、ここまで読んでて思えてしまう。
まあ私がクールとツンデレが好きなだけと言ってしまえばそれまで。

エロシーンが多い漫画だからこそ、
今回は若紫の紫亜(しあん)メインでよかったような気が。
十歳ですが私はロリコンではございません
で、でも愛でたくなる可愛さなんだから仕方ない…。

しかし、眼の描き方がどんどん怖くなっていってるのは何とかして欲しい。

「(なっな…何を今私はっ!!)」

妖怪少女-モンスガ-②/ふなつかずき
あれ?早くも飽きたぞ。
バトルが多いとダメだなコレ。
あと、これだけエロに比重を置いてるのに、
変にいい話にさせすぎなのも気になる。
もっと馬鹿なノリでいいのにねえ。

一番可愛いのがロリ妹で二番目がロリババアと言うのもなんか悔しい

八喜が虹緒に触れるシーンは良かった。
と言うか良かったのそこだけ。

ラストで登場した黒髪ロングの美少女ニアに期待。

「お兄ちゃんが死んじゃったーっ!!!」
「えっ!?いや違っ…。
生きてる生きてる!!超生きてるからっ!!」


極黒のブリュンヒルデ 11 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 11 (ヤングジャンプコミックス)
(2014/10/17)
岡本 倫

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源君物語 6 (ヤングジャンプコミックス)源君物語 6 (ヤングジャンプコミックス)
(2014/10/17)
稲葉 みのり

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妖怪少女─モンスガ─ 2 (ヤングジャンプコミックス)妖怪少女─モンスガ─ 2 (ヤングジャンプコミックス)
(2014/10/17)
ふなつ かずき

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欠落/今野敏 - 2014.10.22 Wed

変換 ~ 224

警視庁捜査一課の宇田川の初任科時代の同期、大石陽子がSITに配属された直後、
立てこもり事件の人質と交換され拉致される。
一方、宇田川は大石を気にかけながらも殺人事件の捜査に取りかかり、
それが3カ所に及ぶ連続殺人事件と考えるも、公安の圧力がかかる…。

前作「同期」と比べると、同期の意味合いが薄くあまり面白くない。
肝心の大石の出番が少なすぎて、同期同期言われてもふーんとしか思えんのよ。
登場したと思ったら拉致されたとか、もっと構成考えてよ!
前作の蘇我も出番こそ然程多くはなかったとは言え、
懲戒免職の謎やその疑わしげな言動と、蘇我本人がキーパーソンで、
物語にミステリー風味と緊張感を与えていたのが、何より良かった。
今回はとてつもなく(読み手として)大石がどうでも良かったのがダメね。
出番の無さもそうだけど、純粋に女性キャラを描くのが下手だよねえ。
STの翠なんかは奇跡的ですらある。

ベテラン刑事の描き方は、相変わらずいいんだけど。
やる気の無さげなベテランが実は捜査に対して真摯だったとか、
この辺も相変わらずだけど。
あ、でもそういう態度が実は照れ屋で照れ隠しというのは意表をつかれた。

内容的にも、ちょっと予定調和過ぎたかな。
元々、意外性が売りの作風ではないけど、展開が読み易すぎな上、
宇田川とその仲間たち以外が所々でマヌケに映ったのもねえ。

と言うわけで、だいぶパワーダウン。

「そうじゃないんだ。
それが組織立った活動というものだ。
俺だっておまえだって、一兵卒なんだ。
作戦全体を知る必要はない。
与えられた任務を忠実にこなすしかないんだ」


欠落 (講談社ノベルス)欠落 (講談社ノベルス)
(2014/10/07)
今野 敏

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寄生獣 セイの格率 第2話 - 2014.10.18 Sat

変換 ~ rgfhg12
なにこのムーディーなセックスシーン
寄生生物同士のセックスなんて想像するの難しいんだから、
こんなシーン入れんでいいだろうに。
月明かりの下なんて演出のせいでマヌケなことになってる。

変換 ~ hkajhfila1
アニメでは2周したリーマンをAに統合させるのね。
変換 ~ frege2
平野綾にボッキだのインキンタムシだの言わせるためにミギーに選んだんじゃね
思いたくなる。
変換 ~ fdger3
はい、不良の長井死亡
この青春野郎が長井になってる…。
不良は全員カットか。
まあ確かに舞台が現代だと、あの連中はそぐわないが。
カットといえば『痛がり屋』のセリフもカットかよ。
カマキリの演出をカットしたのは
アニメだと絵面的に間の抜けた事になりそうだから、やむなしか。

寄生生物が現れたことを知り、あえて誘い出そうとする新一。
誰もいない場所へ誘導を試みる。
変換 ~ gehr4
真正面にビルがあるんすけど
やべえな…スタッフの頭がマジで心配になってくる。
変換 ~ iytufhg5
黒シャツのワイルド風イケメンが普通のおっさんに
キャラデザを変えるなとは言わんけど、変えた意味がわからん。
しゃべりが棒読みなのももう馬鹿。
感情がない=棒読みじゃないだろ。
ミギーは普通に喋らせてるくせに、おかしいと思わんのか。
原作だと設定が固まってない初期のせいか、やたらと人間臭い言動だったので、
そこを変えるのはいいんだけど、頭脳がマヌケすぎる。
変換 ~ gytyufhjg7
スピード感皆無の戦闘もひどい
ダウンジャケット着せたのは羽が飛び散る演出を入れたかったんだろうなあ。
力の入れどころが間違ってるわ!
変換 ~ vgfdge9
『食ってやろうか』が最☆悪
あそこは静かな鋭さでゾクリとさせるのがいいのに、
目つきも口調も凄んでどうする。

1話よりも酷くなってて気持ちが折れそう
BGMとSEのクソっぷりにもさらに磨きがかかって救えない。
ミギーにブリュブリュ言わせんなや。

色々と改変してるけど、どれも改変する意図が全然見えない。

このままだと、ひたすら文句ばかりの感想になりそうだな…。

寄生獣 セイの格率 第1話 - 2014.10.10 Fri

変換 ~ llllllm
思ったよりは良かった
どれくらい良かったかというと、03年の横浜を予想してたら06年だったと言うくらい。

とは言え、原作信者としてはやはり細かい部分で気にならざるを得ない。
まあ、信者関係なくOPは何言ってるかわけわかんねえけどな

変換 ~ dhfh00
新一はダメだ
眼鏡に加えて表情や口調がキョドりすぎ、
全体的にひ弱というか気弱というかそんな印象。
まあキャラデザが公開された時点で厳しいとは思ったけど、予想以上。
ビグビーかと思ったらウィットだったでござる。
原作ではもっとあっけらかんとしてるんだけどねえ。
変換 ~ fsioewu3
髪型がダサいアニメ版村野は動いたら意外と可愛かった
ウォーカーかと思ったらホルトだったとかそんな感じ。
変換 ~ fjsij
なので乳揉みは許そう
原作ではモブ女生徒に触ってたのを村野に変えただけだしね。
変換 ~ jgjdfk8
話題を呼んだミギーですが、なんとかアリかも。今のところは。
女とかありえねえよと散々文句言ったもんですが。
日常なんかは割といいかも。今のところは。
まあ比較対象が実写版の阿部サダヲと言うのもあるけど。
あっちがあまりにもクソすぎる。
ただ、女っぽいというよりガキっぽい声なので、
今後あのシーンこのシーンには合わなさそうなのが心配。
どーせコックスだろ、と思いきやグランくらいは頑張ってる。今のところは。
変換 ~ wikk4
硫酸女は幼馴染にグレードアップ
変換 ~ kfsjfo
変換 ~ fhdjg6
舞台をわざわざ現代に変更してるくせに、
高校生の息子のデコに指をツンとする父親とか、
車に轢かれそうな女の子を助けるとか、センスが昭和過ぎて萎える
変換 ~ jfdshhjb8
顔芸する浦上とか制作スタッフは原作一万回読み込んでこい
快楽殺人鬼だけど、こんなおかしなテンションじゃねえよ。
それまで軽いノリだった奴が突然寡黙になって鋭い目つきになるのを、
『こっちが本性さ』と言われるような奴なのに。

時系列をいじる必然性も、まるっきり感じなかった。
結局、寄生生物が脳を奪うシーンカットしてやがるし。
もうアホかとバカかと。

作画は結構良かったし、犬戦も良かったと思う。
注意力散漫と言われる割には、ミギーの攻撃避けてたけど。

一応、視聴継続するけど、ツッコミが絶えなさそう

ベンチウォーマーズ/成田名璃子 - 2014.10.09 Thu

変換 ~ 439

「選ばれた者は受験に失敗する」と言われるクラス対抗駅伝で、
くじ引きで選ばれた五人。
同じクラスながら接点がなかったそれぞれが、
問題を抱えながら駅伝本番へ向かって走り出す。

看板に偽りあり
ベンチウォーマーという言葉から連想される、
実力不足の補欠とガチで言えるのはバスケ部の工藤康太くらいで、
主役格と言える吉住朔は怪我でリハビリ中のバレー部の元エース、
花岡伊織はサッカー部女子マネ、
卓球部の井上勇樹はそもそもやる気なし、
風見恭子はラクロス部とバイトの掛け持ちで練習時間が取れないという事情がある。

とは言え、全員が同じような実力不足だと話を広げるのが難しそうなので、
まあこれはこれでアリかな、と。

六章仕立てで、五人それぞれの一人称で語られる構成。
数ページでそっ閉じしたくなった
第一章の朔の一人称が口語気味で気持ち悪いのよ…。
台詞はともかく地の文まで崩れたような口調で語られると、
どうにも拒絶反応を起こす。
もっとも、この辺の感じ方は人それぞれなので、
過剰反応するのは私だけかもしれませんがね。

まあ我慢して読み進めると話自体は面白くなってきたし、
二章の伊織以降は文体もあまり気にならなくなった。

朔は怪我からくる焦りと後輩からの突き上げで余裕をなくし、駅伝メンバーに当り散らす。
『マジでだっせ』とか『わっかんね』とかの地の文を読むのがマジツレーかったけど、
恭子に説得され態度を軟化させた終盤で、ようやく面白く感じるようになった。

男を捕まえては捨てられる母を持つ伊織は、
家の事情と自らの数学の才能を隠し、平凡で幸せな家庭を作るべく、
天然系な可愛い愛されキャラを演じている。
最も裏表のあるキャラで、
康太に本性がバレて康太にだけ本性むき出しになるのが面白い。

康太は作中唯一といっていいパーフェクトなベンチウォーマー。
厳格な父親に忠実で、逆らうことなど考えも及ばない。
それが駅伝メンバーと距離を縮めていくに従って自分を出すようになり、
最終的には父に対して意思を押し通す。
伊織に翻弄されるさまが良く似合う

四章の勇樹はギャグ回
美少女に想いを寄せられているという妄想全開が笑える。
箸休めとしては最適な話。

身長168cmの女子としては長身がコンプレックスの恭子が主役の五章は、
朔にラブだけど伊織とお似合いだから身を引く覚悟、
友達になれただけで十分と考えながらうじうじもじもじする恭子にキュン死に

駅伝本番が省略されたのはどうかと思ったけど、
駅伝を文字にするのはなかなか骨が折れそうだし、
これ以上長くなるのも考えもの、と思えば致し方なし。

青春してて面白かった
朔だけがどうにも合わなかったけどね。
ウザイ後輩もマイナス要因。


ベンチウォーマーズ (メディアワークス文庫)ベンチウォーマーズ (メディアワークス文庫)
(2014/08/23)
成田名璃子

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ジャージ・ボーイズ 5点 - 2014.10.05 Sun

変換 ~ 221
ザ・ビートルズ以前に世界を席巻し、
音楽界に不滅の伝説を打ち立てた4人組―― ザ・フォー・シーズンズ。
代表曲「シェリー」「君の瞳に恋してる」は
半世紀を経てなお世界中で愛され続ける名曲中の名曲。
希望のない町に生まれた彼らには音楽と夢があった。
ニュージャージー州の貧しい地区に生まれ、
成功から一番遠い場所にいた4人の若者が、
自分たちの音楽だけでつかみ取った夢のような栄光の軌跡。
そして、そのまばゆいばかりの栄光ゆえに、
次々に彼らを襲う、裏切りと挫折、別離、そして家族との軋轢……。
(公式より)

フォー・シーズンズ全然知らないから
イーストウッドとは言えあまり期待してなかったけど、
大好きなタイプの映画でしたわ。
シェリーや君の瞳に恋してるなんかは、
聴いた事はあっても誰の曲かなんて知らなかったよ。
フランキーの歌声スゴイ良かったね。
あれはクセになる。
CD買おうかしら。

ミュージカルの映画化だけど、ミュージカルしてるのはラストだけで、
あとは普通の映画。

ストーリー自体はオーソドックス
成功と栄光、嫉妬と裏切り、挫折、確執。
でも、メンバーの離脱はあっても転落まではしなかったのよね。
それが意外だった。
この手の物語ではお約束の、酒女ドラッグで持ち崩すこともなかったし。
まあ浮気や女の取り合いはあったし、フランキーの娘がドラッグが原因で亡くなったけど。
基本的に事件というかポイントポイントはあっても、
それらを劇的には描かず、メンバー間のドロドロも
だいぶおとなしめと言うか地味な印象を受けて、そこが良かった。

あくまでメンバーがメインという構成も、いいね。
家族の描写があったのはフランキーくらいで、
出番もそれほど多くなかった。
メンバーそれぞれがカメラ目線でナレーションする演出も、面白い。

フランキーは、なんだかんだ言っても、恩人であるトミーに対して義理堅い。
リーダーでしきりたがりのトミーが、いつやらかすかハラハラしながら見てた。
そして常にツアー中トミーと同室させられてたニックの爆発が一番印象深い。
『10!Year!』の台詞は、ニックの怒りがビンビン伝わってきたわ。
自分はメンバーの中では空気と称して、ラストでリンゴ・スターと例えたのは笑った
リンゴ怒らないかw
ボブは一番の常識人だけど、そのせいでキャラ的な強さがなかったね。
ニックもそうなんだけど、あの爆発があったからねえ。

まさかジョー・ペシがフォー・シーズンズと知り合いだったのは、意外や意外。
演じている俳優は特に顔が似ているってわけじゃないけど、
なんとなく雰囲気や仕草がジョー・ペシっぽかったw
メンバーにすげなくされるのも“らしい”ね。

1990年のロックの殿堂のシーンで皆が年老いた姿で登場するんだけど、
わざとらしいメイクで萎えた
おなじイーストウッドのJ・エドガーの老けメイクよりはマシだったけど。

クリストファー・ウォーケンは、言われないとマフィアのボスには見えない

何気にイーストウッドカメオ出演してんのね。

キン肉マン㊽ - 2014.10.05 Sun

変換 ~ 218

今回のメインは、
グリムリパー改め完璧・拾式(パーフェクト・テンス)サイコマンvsプラネットマン。
キャラは好きだけど試合がつまらないサイコマンと、
そもそも期待のしようがないプラネットなのでどうなることかと思ったけど、
サイコマンの完勝だったとは言えなかなかの好勝負。

プラネットの登場シーンがやたらとカッコいい
新技ジュピターリングにオリンポスボルケーノ、
スグル戦で出した氷点下首四の字にグランドクロス、宇宙地獄と多彩な技で
飽きさせない試合運びはお見事。
一方のサイコマンも、それらをきっちり受けた上で一進一退としながら、
しっかり格上さをアピールと、試合巧者ぶりを披露。
おまけに、サンダーサーベルだけでなくマグネットパワーをも繰り出し
ネプキンの師匠格であることが判明。
ネプキンどんどん小物化していくのう。
それにしても、サイコマンの乙女チックな部屋には吹き出す。
確かに悪趣味や。

しかしプラネットは完璧超人相手に人面疽はねえだろ
案の定、人質なんぞ通用するはずもなく…。
悪手にも程があるわ。
あと宇宙地獄が汚いだのえげつないだのと
BHとバッファローマンに言われてたけど、
ブラックホールに吸い込む方がよっぽど汚くはないかい

ムーンだのブーンだのの擬音に笑った

次の対戦はサンシャインvs完璧・捌(パーフェクト・エイス)シングマン。
シングマンは今の所持ち技がマッ!とノコギリだけの
つまらんギミック頼みなので、あんまり魅力なし。
逆にサンシャインは、タッグ編で固まってしまったヘタレイメージとは裏腹の、
鷹揚とした態度には大物感すら感じる。

あ、ちなみに今回のオモシロ起源説は自由の女神像の元があやつ像だそうな。


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ホークス優勝! - 2014.10.02 Thu

キヨシ続投

まあいいんでないの。
中畑がベストとは思わないけど、
後任候補に佐々木だの古田だのの名前が上がってることを思えば、
続投の方がよっぽどいい。

ただ、コーチ陣はテコ入れすべき
若返らせすぎて経験値がなさすぎ。
でも大村二軍コーチは絶対逃がすなよー。

これだけ補強してもこの結果か…みたいな意見もあるけど、
ドラフト・育成の失敗、選手の流出もあって人材の払底による選手層の薄さを考えれば、
ぶっちゃけこのくらいの補強じゃおっつきませんわ。

しかし、オリックス優勝して欲しいわとか言ってたら、
見事に負けた
横浜本拠地最終戦だったけど、ガン無視してSBvsオリックス観てたw
今のウチが山井なんて打てるわけないし、須田も期待なんかできないしねえ。

にわかもいいところなので知ったかぶった話はできないけど、
緊迫したいい試合でしたな。
サトタツは何度見ても惚れ惚れするわ~。
荒れまくりのサファテにペーニャの初球ポップには笑うしかなかったが。
伊藤の涙にはちょっともらい泣きしそうになった。

横浜でこういう試合が観たい…。

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