ごった日記

なんでもなごった煮の日記

12月予定色々

あっという間の年末。12月鑑賞予定映画ゼロ・グラビティ鑑定士と顔のない依頼人フィルス武器人間THE ICEMAN 氷の処刑人THE CALL ザ・コール 【緊急通報指令室】おじいちゃんの里帰りルートヴィヒチャイルドコール 呼声9本。少なくていいね~。ゼロ・グラビティと鑑定士、ザ・コールが楽しみ。色モノ臭のキツい47RONINも、ひょっとしたら観るかも。12月購入予定コミック実は私は④ライアー×ライアー⑤ちはやふる㉓七つの大罪⑥極黒...

2013
30

探偵部への挑戦状 放課後はミステリーとともに2/東川篤哉

シリーズ完結…なのか?「殺意は必ず三度ある」以来、約七年ぶりの登場の多摩川と八橋が卒業とは。泣。まあこいつらも烏賊川市シリーズの連中に比べると特別魅力があるってわけでもないけど、ブレイク以降の女性ウケ狙ったようなキャラ達よりはよっぽど面白味があったので、残念ではある。馬鹿トリオじゃ女性読者は取り込めないもんな~。やれやれ。ギャグに関しては野球ネタとメタネタはまあまあ笑えたものの、全体的にはやっぱり...

2013
29

岸辺露伴は動かない&フォーシーム①

岸辺露伴は動かない/荒木飛呂彦「懺悔室」以外は動きまくってるがな。ま、それはともかくタイトルとは反対に動かしやすいキャラだよね>露伴倫理や道徳、社会のルールに囚われず、自身の好奇心を何より優先。「ヘブンズ・ドアー」は直接的な攻撃力がないスタンド(かなり万能だけど)と言うのも、この手のスリラーには使い勝手がいい。一番面白かったのは「富豪村」。豪邸ばかりが立つとある山奥の村。住人は全員、そこに住み着いてか...

2013
29

冴えない彼女の育てかた⑤/丸戸史明

飽きた。つまらないわけじゃないんだけど、このノリで五冊目はさすがに倦怠期突入。倫也と加藤は最初から倦怠期夫婦って感じだが。倫也はいつものオタクアピールにサークル仲間の間を問題抱えて右往左往、英梨々は倫也の反応に一々一喜一憂、先輩は周囲を余裕の態度であしらいながらこれまた倫也の反応を伺い、加藤は相変わらず空気扱い、でも徐々に倫也好みになりつつある、ような気がしないこともない。と言うように、加藤推しだ...

2013
27

9の扉/アンソロジー

ついに殊能センセーの遺作となったキラキラコウモリを読んでしまった…。…うん、なんか一番浮いてねーか。ビミョーにやっつけ感も漂う。「執筆者より」の心境はわかる気がするなあ。でも、あとがき読むとやっぱり「らしい」んだよね。ああ、センセーだなー、と。法月もスゴイ持ち上げてたし、この程度でもいいからもっと書いて欲しかったわ。で、ここからネタを拾って鳥飼→麻耶と繋げてオチまでつけたのはさすが。貫井→歌野も面白か...

2013
27

丑三つ時から夜明けまで/大倉崇裕

死者の霊が実在し、犯罪を犯す世の中。その対策のために試験運用として、日本の平均と呼ばれる静岡県の県警に捜査五課が組織される。主人公の「私」は強い霊感を持つものの普通の人間で、捜査一課の刑事。幽霊絡みの事件では、毎回五課のサポートを押し付けられる。こういう設定だと、大抵人の手による犯罪かと思われたものがひっくり返るオチと言うイメージがあるけど、その辺りを上手く捻って二転三転させてるところが面白い。第...

2013
27

WHITE ALBUM2 CONCERT

いや~、いいコンサートでした。やっぱり生歌&生音はいいねえ。ただ、昼夜通し券なんて売るんだし、もう少しセトリは工夫して欲しかったな~。一曲変わっただけってのも味気ない。あ、三人の衣装も変わってたな。みんな、夜の衣装の方が私としては好みwちなみに席は一階中央よりやや後ろ目って所。周囲は誰もサイリウム振ってなくて、個人的にはいい環境だった。セトリ1 届かない恋’13              上原れな2 ...

2013
25

タイガーマスク 1・5点

’11年公開予定が2年経ってようやくって時点で始まる前から終わってるんですがそれは。うん、まあ予想よりは良かったよ。1・5点だけど!まあとりあえず金返せ。TOHOシネマズのポイント使ってタダで観たので金払ってないけど。時間を返せとは言いたいな。駄作と分かって行ったんだろと言われれば、「Exactly(そのとおりでございます)」と答えるしかないけど。監督をわざわざアメリカから引っ張ってきたのに、その監督のセンスが駄目...

2013
21

WHITE ALBUM2 第7話「最高の、最後の日」

かずさの巨乳に興奮を隠せない春希(嘘)。むしろ興奮してるのは俺。デカすぎだろ!三人の幸せな一枚。か『後で絶対に消しとけよ』春『(一生消すもんか)』バヤイ。そして春希はしっかり武也にフォローを入れて出陣也。それにしても、いろいろ浮いてるな春希。ライブの一曲目の「WHITE ALBUM」をOPに持ってきたのは、いいね~。「ギター君」とのファーストコンタクトを挿入するのはいいけど、それが「SOUND OF DESTINY」ってなんか...

2013
21

寄生獣映画化&TVアニメ化

http://eiga.com/news/20131120/1/これまでの人生で一番面白かった漫画を挙げよと問われれば迷わず挙げる作品。それが寄生獣。…が、実写化なんて誰も望んでねえっつーの!誰得やねん。邦画のしょっぱいCGじゃ寄生生物の描写なんて全く期待できんわ。ミギーとかヒドイ事になりそう…。監督もキャストもまるで期待できない陣容だし。山崎貴じゃ、お涙頂戴路線かあ?TVアニメの方が、まだ期待できるかな。まあこれもスタッフ次第だけど...

2013
20

亀田スゲー(棒)

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/kameda_koki/?id=6097900久しぶりに亀田の試合観たけど、酷すぎて笑ったwと言うか、最後まで笑いっぱなしw挑戦者孫は動きは硬い、テクニックない、パンチ遅いとどうしようもないレベル。流石に序盤で早々にKOかと思ったんだが。そんなの相手に色気出して打ち合いに行ってボコられるって…。相変わらずパンチないわコンビネーション下手だわ、足使っても簡単に詰められるし、以前より劣化し...

2013
20

サカサマのパテマ 3点

夜明け直前の“空”を見上げる少年、エイジ。彼の住むアイガでは、「かつて、多くの罪びとが空に落ちた」と“空”を忌み嫌う世界であった。そこに、突然現れた“サカサマの少女”。彼女は、必死にフェンスにしがみつき、今にも“空”に落ちそうである。彼女の名前はパテマ。地底世界から降ってきた。エイジが彼女を助けようと手を握った時、彼女に引っ張られるように二人は空へ飛び出した。恐怖に慄くパテマと、想像を超える体験に驚愕する...

2013
18

シュークリーム・パニック ―Wクリーム―/倉知淳

二ヶ月連続刊行第二弾。第一弾とは全く無関係の内容で、今回も三本の中編が収録。表紙の女の子は前作以上に誰だこれ状態。女性キャラは二話目にしか出てこないし、しかもOL…。ああ、つまりOLがJKのコスプレをしているということか。限定販売特製濃厚プレミアムシュークリーム事件メタボのおっさん四人組が参加した体質改善セミナー。絶食でストレスと怒りがたまる中、インストラクターがこっそり隠していた特製濃厚プレミアムシュ...

2013
18

飛べ!ダコタ 4・5点

昭和21年(1946年)1月14日——終戦から、わずか5ヶ月後のその日、鉛色の空を切り裂いて、一機の飛行機が佐渡島にある高千村の海岸に不時着した。それは、イギリス空軍の要人機《ダコタ》であった。真っ先に駆けつけたのは、海を見渡せる丘の上から、その光景を目にしていた森本千代子だった。イギリス空軍のパイロットたちは、上海の英国総領事を東京まで送る途中で悪天候に見舞われ、やむなく不時着したのだという。砂に埋もれたダ...

2013
17

僕が星になるまえに 4・5点

29歳の誕生日を迎えたばかりのジェームズ。しかし、末期ガンに冒された彼に残された時間は多くなかった。ジェームズは、三人の親友、デイヴィー、ビル、マイルズを誘って“世界で一番好きな場所”、ウェールズ地方のバラファンドル湾へキャンプ旅行に出かける。しかし、体力が衰えつつあるジェームズをカートに乗せ、男だけの気ままな旅は思わぬトラブルとケンカの連続。次第にそれぞれが抱える葛藤や本音がさらけ出されていく―――。...

2013
17

飲めば都/北村薫

笑った笑った。お酒大好き小説大好き女性文芸編集者・小酒井都の、新人時代から結婚二年目までの日常を綴るお話。お酒のうんちく、酒好きならではの失敗談、仕事を通しての様々な出会い、先輩編集者たちとの笑えるエピソード、その先輩編集者たちのエピソード、そしてなんといっても恋。それらが北村薫ならではの、柔らかくも巧みな文章で描かれる。今更ながらこの人、ホンットーに文章力高すぎ。いわゆる、「肩の力を抜いて書いて...

2013
16

42〜世界を変えた男〜 4・5点

1947年。ブルックリン・ドジャースのゼネラルマネージャーを務めるブランチ・リッキーは、黒人青年ジャッキー・ロビンソンと契約、彼をメジャーリーグ史上初の黒人メジャーリーガーとして迎える。だが、白人以外には門戸を開かなかったメジャーリーグにとって彼の存在は異端なものでしかなく、チームの選手たちはもちろん、マスコミや民衆からも糾弾される。そんな状況ながらも、背番号42を誇るようにプレーするジャッキーの姿は次...

2013
16

サプライズ 3・5点

溜まった小説や漫画の感想を優先してたら、今度は映画が溜まる始末。そんなわけで、ちょっとずつ映画の方も更新。始まりは、二階の寝室。 両親の結婚35周年を祝うため、郊外の別荘に集まった、デーヴィソン一家。 久しく使っていなかった別荘はホコリだらけで、入り口も空いている状態。 唯一あるお隣の家からは、朝からずっと大音量で同じ音楽が流れていた――。それぞれ、パートナーと一緒に来た子供たちは、久しぶりに会う家族と...

2013
15

バーサスアース

第二部開幕。五巻に登場したショタ深柱の正体は、二十四の銀眼王(エンプトノート)と言うどうやらボスキャラっぽい?更にマッチョなアーカスとイケメンなビゼリアと言う二人の人型が登場。千本の柱を出現させ、通常の深柱の一億倍の威力の御雷を放つ滅火の塔を作り上げようと画策する。そしてその千本の柱で侵入不能になった池袋を奪還すべく、アメリカ地災研の実働部隊・スレイヤー6が出撃。ハルトら三人と合計九人三チームに分か...

2013
13

WHITE ALBUM 2第6話「祭りの前」

風邪ひいてやる気ナッシングでした…。決していつものようにめんどくさくなったわけではない!と思う!で、私同様風邪でダウンしてしまったかずさ。気が合うね!ボンゴレ雑炊作ってくれる人いないけど!しかし、『冬馬だけだ』は口説き文句だよなあ。そしてかずさは学園祭ライブを『絶対にアリカメナイ』…ってそれズレータや!(ノリツッコミ)このかずさが可愛すぎてたまんねえです。鼻をスンとすする所なんか最高。春希に寝ろと言わ...

2013
12

ラストイニング㊵&ラララ①

ラストイニング㊵/中原裕あんまり面白くなかった準々決勝決着!まあでも、最後の日高vs佐野は良かったな。破れた佐野の、試合後の来年に向けての台詞も含めて、その気概が良かったわ。準決勝は優勝候補筆頭の難波南洋。選手の名前が南波高校なのが吹く。エースが藤村甲子園で控えがジャック時田、左文字が四番で七番に美少女がいるといふ…。しかし、相変わらず日高にはハンデ背負わせているので、この試合も期待できるかねえ。ホ...

2013
06

貴族探偵対女探偵/麻耶雄嵩

オビに「召使が推理 貴族が解決」とあるけど、推理の帰結が解決なわけだから、解決も召使じゃないですかねえ。ま、それはともかくシリーズ第二作も面白かった。前作は事件関係者の視点で語られてたのが、今回は新キャラである「女探偵」高徳愛香の視点。個人的には、この愛香やゲストキャラの依子らの存在によって、作風にコミカルさが増してより楽しめるようになったかな。ユーモアミステリーになったというわけではなく、軽い笑...

2013
04