A D M I N
topimage

2013-09

10月予定あれやこれや - 2013.09.30 Mon


10月鑑賞予定映画
パッション
レッド・ドーン
ムード・インディゴ うたかたの日々
ランナウェイ/逃亡者
トランス
ダイアナ
ゴースト・エージェント R.I.P.D.
ブロークン・シティ
危険なプロット
グランド・イリュージョン
サイトシアーズ ~殺人者のための英国観光ガイド~
デッドマン・ダウン

12本。
うむ、俺にしては少ないな。
私好みのレッド・ドーンとゴースト・エージェントが
Rotten Tomatoesでボロクソで笑ったw
それ以外だと、ランナウェイ、危険なプロット、グランド・イリュージョンあたりか。

10月購入予定コミック
十 ~忍法魔界転生~③
キン肉マン㊹
実は私は③
Q.E.D.証明終了㊻
七つの大罪⑤
ジョジョリオン⑤
源君物語④
べしゃり暮らし⑯
宇宙兄弟㉒
ラストイニング㊵

何と言ってもキン肉マンですなあ。
面白すぎますわ。
Q.E.D.はもういいかな~と、ちょっと思ってる。
七つの大罪は、いい加減感想書かないと…。

10月購入予定小説
飲めば都/北村薫
シュークリーム・パニック ―生チョコレート―/倉知淳
探偵部への挑戦状/東川篤哉

とりあえず分かってるぶんだけ。

北村薫は超久しぶり。
倉知はまさか新作が出るとわ
しかも2ヶ月連続刊行って。
東川は…う~ん…。
3バカが出るなら楽しみではあるけど、
内容そのものは…。

10月視聴予定アニメ
WHITE ALBUM 2

WA2一択!
かずさのキャラデザがなんかビミョーで不安や…。
曜子さんが一番可愛いと言うのはどういうことか。

それ以外で気になったのは、
世界でいちばん強くなりたい!

…馬鹿野郎、こんな美少女だらけの女子プロあるか!と、
プヲタ(元)としては声を大にして言いたい。
と言うわけでキャラデザ好きだから見よう

メガネブ!
メガデブ!って読んだのは秘密だ!

初エロゲが「レンズの向こう側…」と言う私でも、
さすがにこれはいいいや。
と言うか、何がやりたいのか皆目わからん。

ガンダムビルドファイターズ
もうプラモ狂四郎をアニメ化しろよ。
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タイタニア④/田中芳樹 - 2013.09.29 Sun

変換 ~ 047

22年ぶりの新刊!
まあ私の場合は20年ぶりくらいなので、
リアルタイムで読んだ人よりは2年ぶんもマシ

ここ数年で読んだ田中作品はアルスラーンと蘭陵王くらいで、
それらよりもさらなる作劇力と文章力との低下が心配されたものの、
十分許容範囲で楽しめた。
メディアの扱いなんかは「今風」だね。
お得意の比喩表現や腹芸の応酬が物足りなかったのは残念。

地の文とは言え、SFで「大の字」って表現はなんかもニョる

ファン・ヒューリック陣営は、本人含めて「休学」前は
印象薄くて魅力も感じられなかったのが、
やっぱり今回も印象薄くて魅力が感じられなかった
その存在意義といい歴史的立ち位置といい、
どう考えても、小物なんだよな~。
つーか、今回マジで何にもやってねーぞ
登場人物紹介でも4人しかいないとか、扱いヒドイ。
タイタニア陣営はアルセスですら載ってるのに…。

一方、タイタニアvsタイタニアは面白かった。
ジュスランがこれまで以上に悩みまくり思索に耽りまくりで、
切れ者的な部分が弱かったのは気になった。

その分、アリアバートageがスゴイ
元々克己して一皮むけてたけど、更なるランクアップを成し遂げたような。
今年の梶谷みたい(強引)。
…それだけに…それだけに…。

イドリスは自身の狷介さによる自業自得な面があるとは言え、
あまりに周囲に恵まれずちょっと同情してしまう。

ラドモーズはお笑い担当としか思えん
ゼルファは出番が増えたと思ったら…。

フランシアも出番増えたなあ。
すっかりジュスランの嫁
バルとリディア姫は逆にパッとしなかった。

テリーザとは一体なんだったのか
あんな退場の仕方ではなあ。
テオドーラも、アジュマーンの前では単なる小物で残念。

そのアジュマーンは、いくらなんでもクズすぎ
これまでの不気味さ、得体の知れなさは好きだったんだけど。

5巻も22年後ですかねえ。

あ、文字大きくしてページ数水増しはセコいと思いマース。

「………わが兄弟(マイ・ブラザー)」

タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス タK- 32)タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス タK- 32)
(2013/09/25)
田中 芳樹

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白戸修の逃亡/大倉崇裕 - 2013.09.27 Fri

変換 ~ 053

中野区へ行くといつもトラブルに巻き込まれる底抜けのお人好し
素人探偵白戸修のシリーズ最新作は、これまでの事件に関わってきた人々に
白戸が助けられながら、真相へ向かって逃亡するシリーズ初の長編。

コミケっぽいイベントが爆弾予告のせいで中止になり、
犯人が多くのサークルや参加者に恨みを買うと言う、
なんとなーくタイムリーなネタで、
その犯人にハメられた白戸は自身が犯人にされてしまい、
主催者・一般参加者・サークル参加者・掛けられた賞金目当ての連中などに
追われることになってしまう。

ミステリー的な部分よりも、大倉作品のどこかとぼけた感じのキャラのやり取り
助っ人たちのスキルを駆使した作戦と
いつもの白戸の世間ズレとお人好しっぷり
が楽しかった。

逃亡犯の芹沢や格闘技の達人にしてフィギュアオタクな私立探偵・宇田川はアクション
裏社会の住人・深田重子や盗聴バスターズの諸刃冴子は情報収集で、
何でも屋の日比、ガードマンの七倉、元探偵の北条らも、
それぞれのスキルや人脈で白戸を助ける。

オリキのユカ(&ニトロ)まで再登場したのは笑った。
NAKANO‐KUや雛美紀子までが白戸に恩を感じて手を貸したのも、いいね。

山霧純子は声だけの登場で、ちょっと残念。

しかし、季刊エレベーターとか月刊階段は、どんな内容なのか気になって仕方ない。

「一週間ほど前、お台場で『メガトンコミックフェスタ』という
イベントが中止になったの、知ってるか?」
「知りません」
「おまえ、日本にいたんだろう?」
「先週もずっと泊まりこみでした。
『月刊ジグソーパズル』編集部で、ずっとパズルを作っていたんです。
新製品で一万ピースっていうものすごいのが…」
「俺なら、転職するけどな」
「でも、お給料はいいですし、福利厚生も…」

白戸修の逃亡白戸修の逃亡
(2013/09/18)
大倉 崇裕

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快進撃の巨人軍優勝おめでとう! - 2013.09.23 Mon

そんなわけで今シーズンも終わったことだし
ちょっぴり早いけどストーブリーグネタを。

ラミレス戦力外&現役続行
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/185574/

去年は凄まじい貧打の中、よく頑張ってくれたけど、
今年は去年以上に守備が酷く、それを補えるほど打てなかったから、
これは仕方ないな。
個人的には、引退してコーチ修行でもして欲しかった。

けど、今年の状態で獲るとこあるのか…?
DHもそんなに甘くないだろ。
加齢に加えパは球場が広い分長打が減るし、
そうなると鈍足単打マシーンになる恐れが。

DH枠が余ってるのも、オリックスとペーニャがクビになるかもしれないSBくらい?
マギーがメジャー復帰すれば楽天もありうるか。
在京希望なんて贅沢言わなければ、この辺かねえ。
オリックスは終わってるホセを獲るくらいだし、
話題性コミでありえる…かな。

涌井FA
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130921-1192599.html

正直、今の涌井を高額で雇うのはかなりのギャンブル
が、我が横浜はそんなことも言ってられない程例年通りの投壊
絶賛劣化中とは言え、実績ある先発が市場に出るのは少なく、
出た所で横浜に来てくれる可能性もまずない(泣)。
まあだからこそ劣化した涌井は狙い目ではある。
故に獲るべし!

ギャンブルに負けてぐにゃあ~ってなるのは勘弁
…ドラフトではそんなのばっかだけどな!

中畑続投
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20130921-OHT1T00231.htm

マジならこれは嬉しい。
采配に関しては色々不満はあるし文句ばっか言ってるけどw、
それでもモチベーターとしてはいい監督だと思うし、
今のこのチームには合う監督だと思っている。
それと、いい加減監督を代えれば強くなると言う、
誤った考えを捨てるいい機会
でもある

ここまで弱いチームで2年でクビなんかしてたら、
ホント監督のなり手がなくなってしまうし、
現実問題としてチーム状況が好転してるわけじゃないしね。

尾花や大矢に早く辞めろと言ってたのは秘密
いや、でもあいつらのマシンガン継投にはうんざりさせられたからね!

しかし、記事には槇原や野村弘樹の名前が挙がってるけど、
もう少し別の人材は呼べないのか
槇原はコーチ経験ないし、野村のコーチ手腕は評判悪いし。

デニー解雇自体は賛成。
投壊がデニー一人に責任があるとは思わないけど、
弱体投手陣を立て直せる能力があるとも思えんしね。
ついでに波留もクビで
2軍の大村を1軍に上げて、その代わりに尚典を呼び戻せや。

クロニクル 4・5点 - 2013.09.20 Fri

変換 ~ 048
高校生のアンドリューにとって、"話し相手"は中古のビデオカメ­ラだけ。
父親は大酒飲みで暴力的、母親は病気で寝たきり。学
校の昼休みも運動場の片隅­でただひとりパンを食べる毎日だった。
アンドリューはそんな生活のすべてをカメラに語­りかけながら記録していく。
ある日、同じ高校に通ういとこのマットにパーティに連れてい­かれたアンドリュー。
インテリで社交的なマットが早速お気に入りの女子ケイシーを見つ­けて話し込む一方で、
ビデオカメラを回していたアンドリューは「オレの女を撮るな!」­と殴られてしまう。
マットと、アメフト部のスター選手スティーヴは、
外で泣いていたアンドリューを見かねて近くの洞窟探検に誘うが、
そこで3­人は不思議な物体に触れ…。
気がつけば、3人は不思議な能力(チカラ)を身につけていた。
女子のスカートをめくっ­たり、駐車してある車を勝手に移動させたり、
最初は軽いイタズラに使う程度だったが、­
ある日後ろから激しくあおってきた車をアンドリューがチカラで横転させて池に沈めてし­まう。
運転手をなんとか救出したマットとスティーヴはチカラを使う際のルールを決める­が、
アンドリューはそれに不満を抱く。
チカラを手にしながら人生が思い通りにいかないこと­に
フラストレーションを募らせたアンドリューは、
ついに暴走を始めるのだった。(公式より)

せっかくの日本公開も、首都圏限定だったので、
安い上に日本語吹き替えと字幕の入ってるUK版BDを購入。

期待を裏切らない面白さ

ストーリー自体は「分不相応な力を手に入れた少年の暴走」と言う、
どちらかと言うとありがちなものだけど、
それをハンディカメラを使用したモキュメンタリー風にしたアイデアが秀逸
主人公がカメラを持ってない時や主人公がいないシーンでは、
他の人のカメラや防犯カメラ、TVカメラを使う所も良い。

低予算だけどスケールの大きな暴れっぷりなど、
CGやカメラワークを上手く工夫してるわ。

最初はスカートめくりやぬいぐるみを動かすといったイタズラ程度だったのが、
訓練して徐々に力が強くなっていく過程もいい。
手品として人前で披露するとか、実際力を手に入れたら自分もしそうな使い方とかも、
共感させられるね。
スカートめくりなんて考えたこともないよ?

AKIRAに似てると言われてるみたいだけど、
確かにそれっぽさも感じる。
特に、アンドリューのキャラ造形なんかは鉄雄を彷彿とさせる。
デイン・デハーン、とても良かったわ。
私の観た出演映画ではどれも少年役でそれがよく似合う風貌だけど、
26歳なのよね。びっくり。

ラストはちょっと泣かせる

と言うわけで、首都圏の方は是非どうぞ

コードギアス 亡国のアキト 第2章「引き裂かれし翼竜」 4点 - 2013.09.16 Mon

変換 ~ 049

皇歴2017年(革命暦228年)、
ユーロ・ブリタニアとユーロピア共和国連合(E.U.)の戦争は続いていた。
劣勢のE.U.軍は、イレヴン――ブリタニアに占領された亡国の日本人――を集めた特殊部隊、
wZERO隊を設立した。
そして、wZERO隊に新たな指令が下る。
それは陽動のため敵中降下を命じる過酷な内容だった。
wZERO隊のパイロットは、隊長のレイラ以下、先の戦闘での唯一の生き残り日向アキト、
イレヴンのゲットーを逃げ出し闇社会で生きてきたリョウ、ユキヤ、アヤノのみ。
それぞれがさまざまな思惑を抱えたまま、作戦は発動する。
一方、ユーロ・ブリタニアでは恩人を謎の力“ギアス”で自死させたシンが、
聖ミカエル騎士団の総帥に任命される。
自らの野心のために着々とあゆみを進めるシンと、
配下のアシュラ隊に出動命令が下る。

闘う為に生きる者と、生きる為に闘う者。
凄惨極まる戦場のさなか、恐るべき真の力を発揮したアキトと、
シンがついに相まみえる!
(公式より)

ネタバレ全開

見所はKMFの戦闘とレイラとアヤノのおっぱいに尽きる。

動きまくりのアレクサンダがメチャクチャいい。
やっぱり、地上戦はいいね~。
残念なのは、敵味方にほとんど犠牲がないと言う事。
アシュラ隊のメンバー一人だけってなにそのヌルさ。
シンのケンタウロスもどきは笑った。

レイラとアヤノの、ぴっちりしたパイロットスーツで表現される巨乳が
非常にエロくて良きかな良きかな
。レイラがスーツ着るシーンとかもうね。

とりあえずレイラは前線に出るな
右往左往して無能っぽく見える。
後方で指揮とって軍師的な活躍する方が似合う。
と言うか、ジュリアスとの知恵比べがあるかな?

アキトはまあ、こんなもんか。
なんかイマイチパッとしない主人公。
魅力は今のところ、ルルーシュの足元にも及ばない

ストーリーは、前半はかったるかった。
裏切るのが見え見えな三人の話をダラダラやったり、
ブリタニアのアシュラがテンプレ的なキレキャラでうんざりだったり。

戦場へ出て以降は、KMFの戦闘が良かったおかげで楽しめた。
シンにかけられた「殺せ」ギアスが発動し、
ブーストがかかってアシュラを追い詰めるアキト。
アキトの脳とリンクし、アキトに操られるように「殺せ」と叫びながら
敵KMFを圧倒するアヤノ達。
そこに現れるシン。

最後の最後にスザクと共にあの人登場
う~む、記憶はどうなってるんだ…。

そんなわけで、( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!な第2章でした。

お願いだから制作スピード早めて

ウルヴァリン: SAMURAI 4点 - 2013.09.15 Sun

変換 ~ 048

カナダで隠遁生活を送っていたウルヴァリンが、かつて命を救った旧友、
大物実業家の矢志田に請われて日本を訪れた。
しかし東京での再会後まもなく、病魔に冒された矢志田は死亡。
その葬儀に参列したウルヴァリンは、組織に襲われた矢志田の美しい孫娘マリコを救い、
逃避行のさなかに恋に落ちる。
しかし何者かの罠にはまって治癒能力を失ったウルヴァリンは、
心身に凄まじいダメージを負い、初めて“限りある命”を意識することに。
拉致されたマリコの救出に向かった満身創痍のウルヴァリンは、
遂に日本でその命を落とすのか……。
(公式より)

ハリウッド謹製ヘンテコ日本は本作でも健在

ネタバレ全開

日本シーン冒頭からアクロバティック剣道
足払いやらジャンプや回転しまくり、面が取れてもそのまま続ける等、
観てて吹く。
和室ののど真ん中にある檜風呂、パンタグラフの無い新幹線、
何故かパンタグラフの位置にある広告看板。誰が見んねん!

増上寺でヒロインを襲撃するシーンでは、
モンモンをアピールするかのように何故か上半身裸になってるヤクザが何人もいるし。
つーか、遠目にはヒスパニック系ギャングに見えたわ。

しかもヤクザがなかなか強い
治癒能力がなくなったとは言えミュータントのウルヴァリン相手に、
新幹線の屋根で互角の戦い。
ただのモブのくせに、ウルヴァリン共々派手なアクションしやがる。
ウルヴァリンのフェイントに引っかかって
ありえない場所にある看板に吹っ飛ばされたのは笑った。
ガイジンガイジン連呼するのも面白かった。
そこはミュータントに驚けよ

ニンジャサムライハラキリ等のお約束は、当然取り揃えております。

一番笑えたのは、場末のラブホ
『英語ノー!英語ノー!』を連呼する受付のおばちゃんがまた、いい味出してたねえ。

とまあ、そんな感じですが、個人的にはそのインチキ描写こそが救いでしたな。
ストーリー自体はあんまり面白いものではなく、
脚本の描写不足かヤシダ・シンゲン・マリコ・ハラダ・ヴァイパーと言った、
主要キャラの立ち位置がイマイチわかりづらかった。
ミュータントがウルヴァリンとヴァイパーだけだったのも、少々物足りず。

ユキオの初登場シーンを見て、CGで顔をいじってるのかと本気で思ったのはヒ・ミ・ツ♡
いや、でもマジで演者の福島リラはそれほど個性的な顔立ちでしたわ。
ただ、見慣れるうちに結構可愛く見える不思議。
べ、別に好きになったわけじゃないんだからねっ!

ヒロインマリコは、角度によってビミョ~にゴーリキーに見えて
そこが気になって仕方なかった…。

ヤシダに仕える忍者軍団のリーダーハラダ。
てめー700年間も仕えてきた忍びの末裔くせになんで日本語たどたどしいんだよ
キャスト見たら在米韓国人か。
なんでこのキャラに日本人を使わない…。
しかし、結構重要な役なのに、これといった活躍がなかった。
増上寺での初登場シーンは、屋根に乗ってるのが丸見えで間抜けだ。

真田広之は流石の存在感だったけど、演じたキャラが小物だったのが残念。
老ヤシダのハル・ヤマノウチも渋くてよかったな~。
それだけに死に様ががっかりだ。
あそこも、高潔な青年時代とは反対の、
老醜を晒す晩年に至る心情がもっとあればよかった。

ウルヴァリンは、やっぱりカックイイのお。
不老不死の割にだいぶ老けたけど
ジーンの幻に永遠に愛してると言いながら、
舌の根も乾かないうちにマリコとキスしてるのはどうかと思った。
つーか、この二人ってそんな関係だったっけ?
シリーズの内容、あんまり覚えてないのよね…。

ラスボスのシルバー・サムライは、デカブツのせいでブサイクに見えた。
パッとしなかったねえ。

4点にはしたものの、3・5点でもいいかな
映画としてはそんなもん。

なんちゃって日本を楽しめる人にはオススメ




エピローグが一番燃えた
マグニートー!プロフェッサー!

死化粧師⑦&バーサスアース⑤&ブラックジャック創作秘話④ - 2013.09.11 Wed

変換 ~ 047

死化粧師⑦/三原ミツカズ
死者を生前の姿に戻し、生者の心を救うエンバーミングストーリー最終巻。

ハッピーエンドでホッとした
『愛する人間をエンバーミングできるか?』が、
ヤヴァイくらいアズキの死亡フラグに思えて、戦々恐々の日々でしたわ。
映画館の羽尾さんの目つきもイっちゃってるヤバさでビビッた。
結局何にもなかったけど。

心十郎の苦しみを知ったアズキ。
ようやくアズキを求めた心十郎。
終盤の展開はグッとくる。
アズキは弱いようで強いね。いい子や。
しかし、23歳とは思えんウブさだったなあ。

山根さんの出番が少なかったのが残念。
切れ長瞳の勝ち気美女とか、大好物だっただけに。

小雪先生もお幸せに

「私、これだけは自信あるんだ。
一回つないだ手は、おばあちゃんになっても離さない。
かっこつけてる心十郎さんだけが好きなんじゃないよ。
寒ければあっためてあげる。
泣きたかったらひざまくらしてあげたい。
何度離れても何度でも手をつなぐよ。
これが私の『好き』。
心十郎さんのココロ、1人ぼっちにしたりしないから」

バーサスアース⑤/一智和智&渡辺義彦
早い!早すぎるよ兵真兄!(泣)
ハルトと親しくなって、まだそれほど経ってなかったのに、
このタイミングで死ぬって…。

新たな敵は子供の姿をした深柱、24体の集合体
次から次にパワーアップした敵が出てきやがるな。
複数の集合体って、寄生獣の後藤を思い出す

ハルトは一蹴され、兵真の盾はまるで通じず、
玲央の新装備もまるで相手にならない。
そこで研究所の全員を逃がすため、兵真が文字通り盾となる

兵真は好きなキャラではあったけど、流石に急展開過ぎて
イマイチ感情移入できなかったな…。
そのかわり、火魅子は見直した
単なるマッドサイエンティストかと思ったら、
兵真の死を悼む心をちゃんと持ってた。

林さんのブラコンに笑う

「藤堂兵真が死ぬわけないだろ!!!
ちゃんと調べろ!!調べろよおおっ!!」

ブラックジャック創作秘話④/宮崎克&吉本浩二
今までで一番つまらなかった
息子と大林宣彦のエピソードは、手塚よりその二人の話がメインになってて
ぶっちゃけどうでもいい話
最後の19話だけは良かったかな。
手塚に一番近しい松谷氏と、ブラックジャックを描かせた壁村氏のエピソードだったので、
これはまあ楽しめた。

カベさんのヤクザまがいの話は聞いてたけど、
手塚を諭したり手塚を馬鹿にした奴に言い返したりと、
しっかりいいエピソードもある(笑)。

とは言え、流石にネタ切れじゃねーかな

「…先生。
先生は漫画家の手本でしょう」
「……」
「毎週こんな状態じゃ、人が悪いとこばかりマネします。
しっかりしてください」
「申し訳ない。明日の朝には絶対あげますから」

死化粧師(7) (フィールコミックス) (Feelコミックス)死化粧師(7) (フィールコミックス) (Feelコミックス)
(2013/09/06)
三原ミツカズ

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バーサスアース 5 (少年チャンピオン・コミックス)バーサスアース 5 (少年チャンピオン・コミックス)
(2013/09/06)
一智 和智

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ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~4 (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~4 (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)
(2013/09/06)
宮崎 克(原作):吉本浩二(漫画)

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江ノ島プリズム 4・5点 - 2013.09.07 Sat

変換 ~ 051
病弱な朔を見守るちょっと天然な修太、生意気だけど憎めない朔、
そんな凸凹コンビに寄り添う活発なミチルの三人は、小学生の時からの大親友。
秘密もなく、何をするにも一緒にいるのが当たり前だった。
高校2年生の冬、幼馴染への恋と友情の入り混じった曖昧な関係のなか
イギリス留学が決まったミチルは、 二人への本当の気持ちを打ち明けられないまま、
黙って旅立ちの日を迎えていた。
出発当日、想いの綴られた手紙を受け取った朔は
急いで駅に駆け出すもそのまま帰らぬ人となり、
一人残された修太は朔の死に負い目を感じ、
その日から時が止まったかのように二年が過ぎた…。
そして迎えた朔の三回忌、修太はふとしたキッカケで
朔の死ぬ前日の“あの日”に戻ることになる。
「きっと全て元通りにしてみせる」。
朔の命、ミチルの想い、三人の失われた時を取り戻すため
江ノ島の“今”と“あの日”を行き来する修太。
そんな過去を変えようとする修太に思いも寄らぬ危機が忍び寄る。
徐々に変わりつつある“あの日”、そしてミチルの手紙の本当の意味。
修太が最後に選んだ決断とは…。
(公式より)

意外な良作。
クスッと来るような笑えるシーンが結構あり、
青春モノとしてもSFモノとしても、ポップな仕上がりになっている。
過去を変えようとすると代償を伴う、という設定もいい。
ツッコミどころはいっぱいあったけど

ネタバレ全開

とりあえずミチルが悪い
大事な幼馴染二人に、留学の事が言えないってそりゃねーだろ。
まあ、それを言ってしまうと文字通りお話にならないので、言わないでおく(言ってるけど)。

ミチルで言うと、最後まで未来のミチルが登場しなかったのは、
蚊帳の外過ぎてどうかと思った。
ミチルの気持ちこそが重要なんじゃないの。

修太のキャラは面白かったな。
空回りしながらも朔を助けようとしたり、
今日子ちゃんを慮ったり、アツくていい奴だった。
一人だけ過去と未来を認識しているキャラなので、
それ自体がギャグになってて笑える。
朔のおかん&松戸先生とのやりとりは吹く

最後の決断は、『お前は男だ!』(高田延彦風)と言ってやりたくなった。
ああ言うせつなさはいいね~。

朔を助けるのは、自転車借りなきゃよかっただけじゃね
それ自体は不自然じゃないだろうに。

終盤だけ、過去と未来の修太が並存していたのが謎
あれだと、修太が過去へ行く度に二人の修太が同時に存在してることになると思うんだが。

メイン三人の演技が微妙すぎる
特に、主演の福士は喋りがどうにみ好きになれない。
普段TVロクに観ない私としては、
「フクシ」と聞くと落合の息子を思い出すのもマイナス

メイン三人と言っても、修太以外はあんまり印象に残らないけど。

心の声を言語化するのはやめて
こう言う寒い演出は、邦画の悪い癖だと思う。
今何を思っているかなんて、役者の表情や間で表現すればいいだろ。

おばさん三人はよかったな。
特に松戸先生は面白かった。

文句ばっか言ってるように見えるのは多分気のせい

シークレット・レース ツール・ド・フランスの知られざる内幕 - 2013.09.02 Mon

変換 ~ 051

表紙がボロボロなのは、
コミケ行った時に汗吸いまくったタオルと一緒にカバンに入れてしまったから
買い直してえ…。

ツール(と言うより自転車競技全般)に関する知識は全くと言っていいほどなく
せいぜい、ランス・アームストロングの名前を知ってるくらい。
にも関わらず何故この本を買ったかというと、
その評判の良さと、トップアスリートがドーピングに手を染めた経緯や心情が知りたかったから

元選手のタイラー・ハミルトンの一人称で綴られるストーリーを、
ノンフィクション作家のダニエル・コイルが巧みに小説のようにまとめ、
随所に関係者の証言が挿入されている。

これは本当に面白かった
暴露本なのは間違いないが、同時にタイラーの自転車競技にかける情熱も、ビンビン伝わってくる。
そして、なによりもドーピング関連の描写は生々しい

最初は薬に手を染めない綺麗な自分に誇りを覚え、
やがて格下だった連中がドーピングをし追い越されていき、
どんなに必死にペダルをこいでも、ドーパーに負けていく。
その内、選手生命に危機感を覚え、『ドーピングはみんなやってる事。問題ない』と思い始める。

そして一度手を出し、名声を手に入れてしまうともう戻れない

薬物まみれな自分が賞賛を浴びることの葛藤
たかが自転車レースじゃないか、と本心からの態度を取ると、
謙虚で思慮深いとますます誤解され、泥沼にはまり、羞恥を覚える。
かと言って、真実を話すこともクリーンな体で走ることもできない。

この辺の葛藤は真に迫る。

ツールはチーム戦なだけに、リーダーをサポートするためにも
チームぐるみでドーピングをする。
その入手方法や薬に隠し方、処分、検査官に勝つ方法なども具体的の書かれている。

凄いのは、嘘発見器にかけられても見つからない自信がある、と断言した事。
つまり、ドーパーにとって、それは当たり前のことであって、
それだけ後ろめたさが全く無いという事。

もちろん、ドーピングだけで勝てるわけではない。
大半が同じ条件なら、それこそより努力しなければならない
骨と皮だけになるくらいの減量は、凄まじいの一言。
手足なんかはムキムキにする必要がると思ってたので、これは意外。
それと、歩くのや階段が苦手になったり、
自転車に乗る以外はできるだけ動かないのが仕事だったりとか。
凄い世界だわ。

タイラー個人で言えば、鎖骨を折りながら走ったり、
苦痛に耐えるため歯を食いしばりすぎて、11本を差し替えたと言うエピソードも凄い。
こういう所は、薬物関係なく純粋にアスリートとして尊敬してしまう。

ランスの性格の悪さは面白かった
天上天下唯我独尊な傲慢さは、でもだからこそトップに立てたのだろうと思わせる。

自転車の知識がなくても十二分に楽しめた。
興味のある方は是非どうぞ。一家に一冊。

「これは同じ条件下での戦いだ。
僕は一番ハードに働いた。
そして、勝つのは一番ハードに働いた人間だ
僕はやり遂げた。だからそれに値するのだ」

シークレット・レース (小学館文庫)シークレット・レース (小学館文庫)
(2013/05/08)
タイラー ハミルトン、ダニエル コイル 他

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マン・オブ・スティール(2D字幕) 4・5点 - 2013.09.01 Sun

変換 ~ 050

宇宙の中心に君臨してきた、惑星クリプトン。
高度な文明を誇るこの星が、皮肉にもその文明を維持するための乱開発で爆発を目前にしていた。
指導者の一人であるジョー=エルは、
生まれたばかりの息子カルを小さな宇宙船に乗せ、地球へと送り出す。
その直後、ジョーはクーデターを起こしたゾッド将軍に殺され、
まもなくクリプトンも最後を迎える。
それから30年後、地球のあちこちで、“奇跡”が目撃されていた。
ある男が超人的な力で人命を救助しては、姿を消していたのだ。
男の名はクラーク・ケント、彼こそが成長したカルだった。
あの日、地球に辿り着いたカルは、ジョナサンとマーサのケント夫妻に発見され、
自分たちの息子として大切に育てられる。
やがて少年に成長したクラークは、驚異的な力を見せ始める。
青年になったクラークに、人生を変える悲しい事件が襲いかかる。
ハリケーンから家族を守ろうとしたジョナサンが、
秘密の力を発揮しようとするクラークを止めて、
死んでしまったのだ。養父の言葉に従って自らの使命を探す旅に出たクラークは、
父を救えなかった代わりに行く先々で人々を助ける。
ある日クラークは、氷河に謎の物体が埋まっているというニュースを聞いて、カナダへ向かう。
特ダネを狙う「デイリー・プラネット」の記者ロイス・レインは
取材中に重傷を負ってクラークに助けられ、謎の物体と共に消えた彼を追いかける。
謎の物体は、かつて地球を探索したクリプトンの宇宙船だった。
実の父ジョー=エルが遺した映像から、自らの正体と故郷の星の歴史を知り、
「いつか地球人と理解し合えたとき、共に奇跡を起こすのだ」という
父のメッセージを受け取るクラーク。
このまま身を隠して生きるのか、父の遺言に従って救世主となるのか──葛藤するクラークに、
予想もしなかった敵が襲いかかる。
クリプトンの生き残りであるゾッド将軍と彼が率いる反乱軍がクラークを探して襲来、
地球の運命と引き換えにクラークの引き渡しを要求したのだ。
果たしてゾッド将軍の真の目的は? 
ついに決意を固めるクラーク。
今、人類の存亡をかけた激烈な闘いが始まった──!
(公式より)

ネタバレ全開


今年の大作映画の中では、一番面白かった

プロローグのクリプトン星崩壊は、別の映画見てるのかと思ったわ。
アバターみたいで、とてもスーパーマンとは思えん。

それ以降は、人々を陰から救いながら各地を放浪するクラークの姿と、
少年期と青年期の回想を織り交ぜながらストーリーが進み、
同時にヒロイン・ロイスがクラークの正体を突き止めていく。

クラーク役のヘンリー・カヴィルは、スゲエ鍛え上げた筋肉でびっくり。
それとは真逆の苦悩する姿や繊細な表情がいいよね。
因縁つけたチンピラの車をスクラップにしたのは笑った。
やる時はやる(笑。

回想での父親とのエピソードは、どれも泣ける。
ジョナサンが自分の考えや想いを不器用に伝える所なんか、ホントいい。
能力が覚醒し始め、苦しむクラークを優しく抱きしめる母マーサ、
クラスメイトを助けるために力を使ったことを諭す父ジョナサン。
父親役のケビン・コスナーと母親役のダイアン・レインが、
また枯れたいい演技するのよ。

ジョナサンが、他人の命より息子の平穏を望んだのは、
父親としてはとても真っ当で、だからこそその最期には胸を打つ

実父ジョー=エルが死んで以降も出てきたのは意外でちょっと吹いた。
やはり貫禄あるのう、ラッセル・クロウ。
1万8000年前の宇宙船にスーパーマンのコスを用意してたのは謎

ゾッド将軍役のマイケル・シャノンも、ジョーに伍する貫禄があってとても良かったよ。
単なる悪役ではなく、クリプトン人を守る軍人として遺伝子操作されて生み出され、
その役割を全うするべく行動した、ある意味同情すべき存在。

副官ファオラもカッコイイねーちゃんで、巨漢のナム=エクとのコンビで
スーパーマンを追い詰める。
ゾッド以外は全員、ブラックホールに飲み込まれたのは、少々物足りず。

ロイスがエイミー・アダムスでちょっと不安があったけど(主に年齢的な意味で)、
あまりおばはん年増っぽさは感じず、逆にデキる女感がでててこちらも良かったな。

ローレンス・フィッシュバーンデブりすぎ
つーか、見るたびに肥えてるような。

米軍の大佐と博士が中々いいキャラだっただけに、
ここで死亡はもったいなかったな。
最後、宇宙船のスイッチが入らなかったのは単にズレてただけだったのは、
笑う所なのか。うーむ。

アクションはとにかくスピーディー。
あっち行ったりこっち行ったりで、追うのに苦労する。
2Dで正解だったかも
3Dだと、ガチで目が疲れそう。

それにしても、スーパーマンの戦い方はエラいはた迷惑
あっちこっち突っ込んでは、ぶっ壊しまくり。
今回のスーパーマンは、スーパーマンになってからは
あんまり人命救助してない
のが気になった。

エピローグで、メガネをかけてプラネット社に入社するシーンで、内心キタ━(゚∀゚)━!ってなった

ツッコミどころも結構あるけど、
それを気にさせないパワーのある作品で、続編も大いに期待。

欲を言えば、ジョン・ウイリアムズのテーマ曲が聴きたかったなあ。

ワールド・ウォーZ 4点 - 2013.09.01 Sun

変換 ~ 048

その日、ジェリーと妻、2人の娘を乗せた車は渋滞にはまっていた。
一向に動かない車列に、これがいつもの交通渋滞でないことに気付くが、
次の瞬間、背後から猛スピードで暴走するトラックが迫ってくる。
必死で家族を守り、その場から逃げだしたジェリー。
全世界では爆発的に拡大する「謎のウィルス」によって感染者は増加を続け、
大混乱に陥っていた。
元国連捜査官として世界各地を飛び回ったジェリーに事態を収束させるべく任務が下る。
怯える家族のそばにいたいという思いと、世界を救わなければならないという使命の狭間で、
ジェリーは究極の選択を迫られる。
感染の速度は加速する一方で、人類に残された時間はわずかだった。
(公式より)

ゾンビ映画だけど、ブラピがファミリー向けに作ったのでグロ要素は皆無
グロは苦手だけど、ここまで画面に映らないと、流石に物足りぬわ。

ネタバレ全開

中盤の、ジェット機墜落までは面白かったんだけどな~。
そこまでは迫力といいスケールの大きさといい、大作ならではのマクロな部分が楽しめた。

韓国でゾンビに気づかれるシーンは間抜けだったが。
主人公は携帯の電源くらい切っとけ!上映中はお静かに!

エルサレムの壁とパニックが、一番の見所だな。

反面、ゾンビ対策のために行ったウェールズの研究所での攻防が、
見事なまでにショボイ低予算っぽいミクロな展開で、がっかり。
研究所にたむろすゾンビに見つからない為こっそり動くとか、コントか!

目当ての研究室に辿り着き、ウィルスを見つけ、
だがしかし部屋の外にはゾンビが!
部屋には監視カメラが有り、そこから仲間が見守っている!
何かをボードのようなものに書く主人公!
仲間に対して秘策が!?

『家族に愛していると伝えてくれ』。

…なんでやねん!
頭脳プレーで切り抜けるのかと思ったのに…。

それはそうと、途中から相棒になる女兵士が凛々しくてよかった

スケール感は、最後まで維持して欲しかったねえ。

9月予定いろいろ - 2013.09.01 Sun

9月鑑賞予定映画

サイド・エフェクト
大統領の料理人
黒いスーツを着た男
サウンド・オブ・ノイズ
私が愛した大統領
ウルヴァリン:SAMURAI
コードギアス 亡国のアキト 第2章
17歳のエンディングノート
エリジウム
ビザンチウム
ウォーム・ボディーズ
劇場版 空の境界 未来福音

12本。
大統領2本、黒いスーツ~、ウォーム・ボディーズが特に楽しみ。
サウンド・オブ~とビザンチウムは観ないかも。
ギアスは前作の内容もう忘れちまったよ。遅すぎるわ。
空の境界はとりあえず観とくかって感じ。

めっちゃ観たかったクロニクルが、首都圏限定公開ってどう言うことや。泣。

9月購入予定コミック

バーサスアース⑤
死化粧師⑦
ちはやふる㉒
たいようのいえ⑨
極黒のブリュンヒルデ⑥
オールラウンダー廻⑫
3月のライオン⑨

死化粧師は今度こそ出るんだろうな…。
ちはやとライオンはちょっと飽きてきてる。
たいようのいえが一番楽しみ。

9月購入予定小説
タイタニア④/田中芳樹
パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から/似鳥鷄

タイタニアは発売当日まで信じない
田中芳樹の筆力はどうなっているのやら。
ここ数年はアルスラーンと中国史モノしか読んでないのよね。
その辺も劣化してるからねえ。
まあ、現代モノでなければ、まだマシだとは思う。
問題は、22年ぶりでキャラやストーリーがおかしなことになってやしないかという事。

似鳥鷄の新作は、タイトルからしてスゲー流行りモノに見える。

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