ごった日記

なんでもなごった煮の日記

やさしいセカイのつくりかた④/竹葉久美子

表紙が最終巻ぽくってビビッた。朝永と百合音ちゃんガチでヤってたんかい。そしてそれをきっかけに百合音ちゃん脱落。早ぇよ。まあ三角関係とかでグダグダになるよりはいいか。しかし、髪切った百合音ちゃんとハルカそっくりね。描き訳ができてないとか言っちゃダメ!(カナ@バーサスアース風)居場所のない冬子は、恋心を抱く小野田先生の家に強引に転がり込む。小野田先生、ちゃんと先生として大人として冬子に接しててホッとする...

2013
28

ホワイトハウス・ダウン 4・5点

議会警察官のジョン・ケイルは、ジェームズ・ソイヤー大統領のシークレットサービスの面接で不採用となる。幼い娘をがっかりさせたくないと、娘と共にホワイトハウスの見学ツアーに参加したが、謎の武装集団がホワイトハウスを占拠する。今や合衆国政府は大混乱状態に陥り、時間切れ寸前。大統領と自分の娘、そしてアメリカ合衆国の運命はケイルに託された!(公式より)ネタバレ上等。同時期公開のホワイトハウス襲撃モノなだけにど...

2013
28

風景を見る犬/樋口有介

近年、作者が移住した沖縄が舞台の、作者お得意の青春ミステリー。妙に大人びたと言うか老成したと言うか達観したと言うか、そんな感じの高校生が主人公と言う、いつもの樋口作品。そしてこれまたいつもの様に、キャラ同士のノリのいい掛け合いが楽しい。特に、知的なようで天然ぽさもあり、いろんな意味で無頓着な柑奈とのやりとりがいい。旧赤線街の売春宿を経営する母親を持つ、主人公・香太郎。それまでのんびりと暮らしてきた...

2013
25

修羅の門第弐門⑩&ヒストリエ⑧

修羅の門第弐門⑩/川原正敏何かもう買わなくていいかな。心理描写の少なさが闘いのアツさを削いでいるとしか。どいつもこいつも余裕ぶっこいた表情ばっかりってのも、ワンパターン。まあそれはいつもの川原作品か。vs現代MMAとしては、宮本戦よりはさすがに悪くなかったけど、結局今更なマウントの攻防だしなあ。まあ、この漫画で現実に沿わせる必要はないから、この批判は的外れかも。神威の中途半端な使い方にも、萎えた。不破の...

2013
24

実は私は②&HEROIZM③

実は私は②/増田英二あかん、表紙の委員長が可愛すぎる。本編でも、恋愛面ではだいぶ優遇されてませんかねえ。外部ユニットが朝陽に抱きかかえられてドキドキ、朝陽の胸ポケットに入って、朝陽の心音にドキドキとか、萌え萌えすぎですわ。白神さんは、アホの子っぽさが魅力的なんだけど、ちょっとアホの子すぎると言うか。くーるびゅーてぃー(笑)に期待した俺が馬鹿だった…。あー、でも白神さんの笑顔はスゲエいい。おっぱいむにー...

2013
22

プロ野球観戦 8・13巨人vsDeNA&8・16DeNAvs広島

8・13巨人vsDeNA東京ドーム観戦は、5、6年ぶりくらいかな。外野での観戦となると、それこそ10年ぶりくらいか。ついでに今年初の外野観戦でもあります。ちなみにチケット買ってから悪夢の9連敗、しかもよく考えたら東京ドームでの巨人戦て、相性最悪やないかいと後悔先に立たず。試合はいきなり井出の怪我-阿部の2ランと言う最悪のコンボで幕開けという、暗雲立ち込める立ち上がり。しかしその後は粘りのピッチングで6回まで追...

2013
19

コミックマーケット84

ようやく京都に戻ってきましたので、今更ながら夏コミネタを。まあとにかく朝から暑かった。にも関わらず、行きの電車で扇子を家に忘れてきたのに気づき、大ショック。ま、まあどこかで無料配布してるだろう…と気を取り直して国際展示場前に到着した所で、まさに駅前で無料配布。ありがとうタマ姉!と裏のいいんちょ。 冗談でも何でもなく、マジで助かった…。8時半頃に待機列に並び、そこから入場までの約2時間、あまりの暑さに途...

2013
18

冴えない彼女の育てかた④/丸戸史明

倫也の同人ゲーム制作は、詩羽先輩のシナリオ、英梨々の原画がそれぞれ順調に進み、順風満帆かと思いきや、それ以外はなんにも進んでない状況に。そんな時に、倫也の従姉妹・美智留が安芸家に転がり込んでくる。女子高でバンドをやっている美智留のギターの音色に心惹かれた倫也は、美智留を音楽担当としてサークル勧誘に動き出す。いつものように、レギュラー間のパロネタを含めた調子のいい掛け合いや皮肉の応酬は楽しく、そんな...

2013
07

25年目の弦楽四重奏 4・5点

感謝を込めて乾杯したい。我々の25周年を祝して」。チェリストのピーターの掲げたグラスに応える3人。彼らは弦楽四重奏団“フーガ”のメンバー。記念すべき演奏会の曲は「ベートーヴェン弦楽四重奏曲第14番」。この難曲と向き合うために、さっそく練習が開始された。第1ヴァイオリンのダニエルは、冷酷なまでに精確な演奏で聴衆を魅了する。人生のすべてを音楽に捧げた彼は未だに独身。彼を引き立たせ、色彩と質感とリズムを与える第...

2013
06

31年目の夫婦げんか 3点

深呼吸をして、夫のアーノルドの寝室を“訪ねる”ケイ。覚悟を決めて今夜は一緒に寝たいと伝えるが、「今日は気分が悪い」と拒絶されてしまう。結婚31年目、毎日同じ朝食を食べ、同じ時間に帰宅し、同じ会話を交わし、同じゴルフ番組を見るアーノルド。子供たちは独立し、2人にはもはやけんかの種さえ見つからない。夫婦の関係を見直したい、そう思い立ったケイは結婚生活のカウンセリング本を購入。夢中で読み終えると、著者のバーナ...

2013
05

ヒステリア 4・5点

1800年代、英国ヴィクトリア朝の最盛期。そこは、古い伝統を重んじるお堅い風潮一色の社会。そんな中、革新的な病原菌説を論じたことで病院での職を失った若き医師、モーティマー・グランビルは、女性医療ではロンドンの第一人者とされる医師、ロバート・ダリンプルの下で働く事になる。近頃、ロンドン中に蔓延していた女性特有の病「ヒステリー」のエキスパートであるダリンプル医師のもとには、1、すぐに泣く2、異常性、3、不...

2013
05

EIGHTH⑪

11巻にしてようやく表紙がエロス。いいねーミラさん。予想外な事に本編では活躍ないけど。しかしアレね、胸の差に泣ける。おっぱい小さいのって、ヒカルとナオミさんくらいじゃないですかねえ。そのナオミさんが久々の登場(チョイ役)。電話の対応任せろと言ってモジュラージャック引っこ抜く性格が素敵。ナオヤと電話で話しながらパンツを脱ぐ真理さんもいいですね。さて本編、敵スパイ・ヴァレリヤの誘いに乗って拉致られたナオヤ...

2013
02