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2013-07

8月予定色々 - 2013.07.31 Wed

8月鑑賞予定映画
ヒステリア
アイアン・フィスト
パシフィック・リム
マジック・マイク
最後のマイ・ウェイ
ワールド・ウォーZ
オーガストウォーズ
ホワイトハウス・ダウン
ムービー43
エンド・オブ・ウォッチ
スマイル、アゲイン
タイピスト!
クロワッサンで朝食を
マン・オブ・スティール
素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー

15本。
8月は観たいものばかりだ~。
ムービー43はアレだが
とりあえず、大作系はパシフィック・リムとマン・オブ・スティール。
小規模公開の作品では、マジック・マイク、エンド・オブ・ウォッチ、
タイピスト!、素敵な相棒あたりが注目。

8月購入予定コミック
実は私は②
HEROIZM③
修羅の門 第弐門⑩
七つの大罪④
ヒストリエ⑧
やさしいセカイのつくりかた④
死化粧師⑦

トム・クルーズも注目の実は私はは早くも2巻が登場。
HEROIZMは早くも完結。orz
最も待ち望んでいたやさセカ新刊は嬉しい。
ヒストリエってちゃんと連載してんの?
死化粧師も完結かあ。
鬱エンドじゃないよね?

8月購入予定小説
ライオンの棲む街 ~平塚おんな探偵の事件簿①
レディ・マドンナ 東京バンドワゴン
人質のジレンマ (下)
キーパーズ 碧山動物園日誌
風景を見る犬

ライオンは東川篤哉の新作。
東京バンドワゴンは前作まだ積んだままだ…。
キーパーズはドラフィルの美奈川護の新作で、ちょっと楽しみ。
風景は樋口有介お得意の青春ミステリー。
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大阪桐蔭vs履正社観戦記っぽいかもしんない - 2013.07.29 Mon

浅生大和さんに誘っていただき、
高校野球大阪大会決勝戦大阪桐蔭vs履正社の試合を観に、
舞洲ベースボールスタジアムへ。
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JR大阪で待ち合わせたところで浅生さんが舞洲なんて知らねー発言をしたため、
恐れおののくも、無事現地へ到達。ふぅ。
西九条のバス停が長蛇の列だったので、狙っていたバックネット裏が空いているか不安だったものの、
変換 ~ 1
こちらも無事ゲット。
いや~、これが見晴らしがいい上、
ストライクゾーンがとても見やすかった
ハマスタでバックネット裏はあったけど、
最上段付近だったのでこれほど見やすくはなかったのよね。
天気の方はほぼ曇りで、風も結構強くて汗もほとんどかく事なく、
絶好の観戦日和でしたね。

試合はこれまでの両校の打線の破壊力もあって、
ド派手な馬鹿試合乱打戦を期待してたんだけど、
なんとも地味~な展開に。

大阪桐蔭はコツコツ1点ずつ加点していき、じわじわとリードを広げる。
単打が多いけど、しょっちゅうエンドランを使っていき、
打者もきちんと転がすからヒットにはならなくても進塁打にはなるので、
この辺のソツのなさが名門らしい。

一方、ここまでコールドで勝ち上がってきた強力打線の履正社は、
葛川-森の桐蔭バッテリーに翻弄される。
主審が外にかなり広く取ってたのを上手く生かしてたねえ。
履正社は攻も守も、結構雑だったなあ。
あ、ちなみに履正社の唯一の得点は、
浅生さんに『おう、アイス買ってこいや』(意訳)とパシらされた時だったため、
見逃してしまう
。なんてこった!

変換 ~ securedownload
まあそんなわけでこちらの思った以上に実力差のある決勝戦でしたな。
イマイチ盛り上がりには欠けたものの、甲子園以外では初めて見る高校野球で、
中々に楽しめた。
周りの会話に耳をそばだててみると、やっぱり高校野球マニアが多いw

ドラフト候補の桐蔭森は、動きからして他とは違ったね~。
送球とか早い早い。
4番近田も、構えからして雰囲気があった。
エース葛川は、とにかくコントロールが良かった。

観戦後は居酒屋とりひめ(結構美味しかったよ)で野球やヲタトーク、
そして当初行く予定だったけどチケット売り切れで行けなかった
阪神-DeNA戦を、悔しい思いでネットでチェック。
最終的に10-0でDeNA大勝。三嶋完封
なぜこういう時に限ってオイシイ試合を…!
前日の試合も予告先発で能見-コーコランが発表されたときは、
チケット売り切れでよかった♡とか思ってたら
まさかの1失点勝利だし!
嬉しいけど悔しい…!

しかも夜は悪酔いしたらしく頭痛が酷かったので、
とっとと寝てしまった。
なので1日遅れで更新。

それにしても、この時期にまだ野球が楽しめると言う…。

あ、ゴミ処理場のデザインが安っぽいタージマハールって感じのファンキーさで笑った。
さすが大阪や!

とりとめもなくつらつらと - 2013.07.25 Thu

日曜日に帰ってきたけど、
首痛から来る頭痛が酷くて、何もやる気が起きなかった…。

まあそんなわけで今日から復活。
とか言ってたらサヨナラ負けかーい!
終盤の守備緩めが酷いな…。
ジョイナスの采配も大概なのに、それを上回ってどうすんだか。

あ、番長3000投球回おめでとう!
3000回クリアして200勝達成してないのは三浦含めて5人しかいないけど!
5人の中で勝ち星最小だけど!
もっと援護してやればかやろうー!

ちなみに出張先は山口。
ネタにするようなことは何もなし
まあとにかく暑うございましたよ。
夜7時過ぎても明るいとか、嫌がらせにも程がある。
帰りに湯田温泉に寄って温泉を堪能しようかと思ってたんだけど、
変換 ~ 058
一緒に行った後輩が体調が悪くて早く帰りたいとの事で、
足湯で我慢する事に…(泣)。

おみやげ
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山口なのに広島カープってどないやねん。
夏に持っていこうかしら。
めっちゃかさばるけど。

しかしこれは笑ったw
桜坂洋GJ!
これを機会に、幅広く売れるといいなあ。

借金2!!(なおセ・リーグ限定) - 2013.07.17 Wed

前半戦4位ターンですってよ。
ヤクルト3タテでこれで気分よく明日から出張に行ける。あなうれし。

新加入の長田が地味に使えてるのがいいね。
アトリも頑張れや。
鶴が大当たりなのが笑える。

あ、ちなみに14日の阪神戦観に行ったけど、もう忘れた
覚えてるのは、現地行ったらミルキィホームズのイベントの日だったのと、
雨で始球式が文字通りお流れになったことくらいっす。
すぐそばにミルキィホームズのシャツ着た集団が7、8人いたけど、
試合をつまらなさそうに観てて気の毒だったw

帰還は来週月曜辺りの予定。

4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ涙の球団史/村瀬秀信 - 2013.07.11 Thu

変換 ~ 048

横浜ファン必読

Numberなどでお馴染みの、横浜ファンのスポーツライターである氏の、
選手や球団関係者などのインタビューをもとに綴ったノンフィクション。

硬軟織り交ぜた巧みな文章は、時に笑わせ、時に涙を誘う。

98年の優勝から始まり、そこからの転落。
去った選手・残された選手。
大洋ホエールズから連綿と継がれる球団体質。
98年の優勝前夜。
そして現在のどん底と希望。

基本的には、93年からの横浜ベイスターズ以降が多く語られていて、
大洋時代は少ない。
とは言え、遠藤と明夫絡みのエピソードや平松の話は興味深く読めた。

功労者をガンガン切る体質、外から招聘してもポイ捨てする体質、
球団内の足の引っ張り合い
なんかは、わかっちゃいたけど
関係者に改めて語られるとウンザリしますな。
かつて所属した選手たちの球団批判は、ファンとしてはたまらんものがあるわ。

ただ、佐々木に関してはお前が言うな的な気分になる。
最後まで不信しかなかったとか球団に恩義はないとか言うんなら、
じゃあ帰ってくんなよと。
いくら98年最大の功労者とは言え、
あの茶番の引退登板と、それをきっかけに辞めてしまった福田コーチの事は忘れん。

高森の“死に様”は泣けた
進藤のコメントには、いちいち頷かされるものがある。
カムバック進藤!
尚典はホント真面目だなあ。
コーチに帰ってきて欲しいわ。
谷繁と野村弘樹のクイックのやり取りには笑った。
村田はチームリーダーとしてなーんにもやってなかったんだなあと思った。

とにかく読ませます、面白いです。
ただし、筆者は基本的に選手側に立って球団批判しているので、
選手や監督コーチが正しく球団は汚い、とイメージが固定されてしまうかも。
フロントがクソなのは事実だけど、
選手にしたって派閥作ったり平気で手を抜いたりする奴(お前だ波留)もいたし、
監督やコーチに無能なのはいくらでもいるわけだしね。

でも、この人のおかげで今まで嫌いだった選手や関係者に対して、
好意的に見れるようになったのも事実。
内川とか
穿った見方をすれば、後付けで言ってる部分もあるんだろうけど、
ここは素直に言葉通りに取りたい。

そしてやっぱり、このチームにとっては、98年は奇跡だったんだなと思った。

4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ 涙の球団史4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ 涙の球団史
(2013/06/26)
村瀬 秀信

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香雪美術館開館40周年記念名品展&國府理 未来のいえ展 - 2013.07.07 Sun

すんごい久しぶりに美術館行ってきた

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香雪美術館の開館40周年記念名品展 第1期.絵画編「室町から江戸の絵画」。
一番印象に残ったのは、「レパント戦闘図・世界地図屏風」。
特に世界地図の、アフリカ大陸が結構詳細に描かれているのに対し、
北米が大雑把だったのは笑ったw

あとは曾我蕭白「鷹図」や岩佐又兵衛「堀江物語絵巻」なんかは良かったけど、
全体的には……。
悪いってことは全然ないんだけど、
京都から御影までの距離を考えると、コスパ的に微妙な感じ

駅前の居酒屋でお昼に食べた地鶏の肉じゃが定食、
肉が少ねえ

流石にここまで来てこれだけじゃあんまりだと思い、
スマホで調べたところ、面白そうなのを見つけたので
そこへ行くことに。
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西宮市大谷記念美術館國府理 未来のいえ展

これが面白かった
國府理(こくふおさむ)という人は、乗り物をモチーフに色々な立体作品を制作しているそうで、
頭の中で思い描いたものを形にしてみました感が私の琴線に響いた。
未来的な造形でも、荒廃した未来にありそうな造形と感じた。

親子の庭
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虹の高地
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写真じゃわかりづらいけど、
全体が苔むしててこれ一つが風景のようになってる。

未来のいえ
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キャタピラで動いてた。
天井が高ければ、上に伸びるらしい。

Mental Powered Vehicle
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Sailing Bike
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ご本人らしき人がこうやって動かすんだよ~的なことを説明してた。
基本的には、ヨットと同じように帆を操作するらしい。

Tug Tricycle
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これも動かしてた。
前後左右、いろんな方向に動かせる代わりに、かなりペダルを回さないとダメw

実際に動かせるものと動かないものもあって、
どう動くのかを想像するのがまた楽しい。
写真にはないけど、ROBO Whaleの空飛ぶ図なんかは、
アニメで観てみたいわ。

全部で12点と少なかったのは、
サイズのせいだろうね。
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図録も買ってしまったよ。
今回発表してないものもたくさん載ってた。

アンコール!! 4・5点 - 2013.07.06 Sat

変換 ~ 081

ロンドン。無口で気難しいアーサーは、隣近所でも有名なガンコ者で、
息子ともギクシャク。
唯一、笑顔を見せるのは、最愛の妻マリオンにだけ。
病弱だが陽気なマリオンの趣味は、
ロックやポップに挑戦するちょっと変わった合唱団“年金ズ”で歌うこと。
ある日、“年金ズ”が国際コンクールのオーディションに出場することに!
しかし、喜ぶマリオンに、なんとガンが再発したという告知がー。
練習に行けないマリオンのたっての頼みで、アーサーは、
妻の代わりに渋々合唱団の扉を叩く。
美人なのに恋愛ベタな音楽教師エリザベスや、個性派だらけの仲間との出会いは、
アーサーの毎日を思いもよらない方向へ連れて行く…。
間近に迫ったコンクール。
マリオンがアーサーにどうしても伝えたかったこととは?
そして、自分の殻に閉じこもっていた72歳のアーサーを待ち受ける、
新たな人生のステージとは―?!
(公式より)

ネタバレ有り

予想よりも笑えるシーンは少なかく、
また、泣けるシーンも少なかった。
変換 ~ images

特に、余命幾ばくもないマリオンの弱っていく様子を露骨に映さず
アーサーとのお互いの優しい愛情表現や、
仲間たちとの合唱をエンジョイする様子に重点が置かれてて、
しんみりしつつも明るいタッチで描かれていた。

マリオン役のヴァネッサ・レッドグレイヴとアーサー役のテレンス・スタンプが、
もうホントに素晴らしかった。

マリオンは中盤で退場してしまうけど、余命僅かでありながら
自分より夫を心配する姿、その包み込むような愛情
がいいのよ。
合唱仲間にひどいことを言ったアーサーが謝るまで口をきかないという、
お茶目なところもあって、それがまたマリオンというキャラクターに深みを与えている。

頑固親父のアーサーは、とにかく他人に弱みを見せず、
協調性もない。
でもマリオンにだけは見せる不器用な優しさと弱さが、とても魅力的。
そんな彼がマリオンの死後、エリザベスの協力のもと、
少しずつ壁をとっぱらっていく事でできる柔らかさも、とってもいい。
孫娘の学校の先生に対して『ハイミスか』と鼻で笑ったシーンは、
女性には悪いけど笑ってしまったわ。

合唱団を教えるエリザベスも良かった。
彼氏にフラれてアーサーに慰められるシーンは、好きだなあ。
まあ、あそこはアーサーがいいんだけどw

マリオンとアーサー、二人の独唱は、特別上手いわけじゃないんだけど、
歌詞の内容も相まってとても胸に来たよ。

アーサーと合唱団の連中とのやり取りは、もっと欲しかったな。
合唱団での練習は、大半がエリザベスとのマンツーマンだったので、
本番でアーサーが美味しい所をを持っていったのは、
マリオンの事があるとは言えいいのだろうかと思った。

本選で年金ズがリハ後に規格外で失格ってのも、必要なかったような。
あのスタイルで予選突破してるんだし、
本番でやることは変わらなかっただろうしねえ。

最初の一声が出せずに固まっていたアーサーを勇気づけるのが
孫娘の応援だったのは、亡きマリオンに勇気をもらおうとするよりも良かったと思う。

ラストシーンが険悪だった息子の和解のセリフと、
マリオンが亡くなってからは眠れなかったベッドでいびきをかくアーサーの姿だったのは、
上手くオチてたね。

サントラが輸入盤しかないのが残念だが尼でポチった

タイトルは原題通りでいいんじゃないっすかねえ

’13映画下半期(12/30現在) - 2013.07.05 Fri

5点…最高や!
4・5点…面白かった!
4点…面白い。けどもう一声
3・5点…ふっつー
3点…いまいち?みたいな?
2・5点…つまんね
2点…ださくっ!
1・5以下…金返せゴルァ

1 アンコール!!             4・5点
2 偽りの人生               3点
3 命をつなぐバイオリン          4点
4 31年目の夫婦げんか          3点
5 欲望のバージニア            4・5点
6 25年目の弦楽四重奏          4・5点 
7 アイアン・フィスト           4点
8 ヒステリア               4・5点
9 バーニー みんなが愛した殺人者     4点
10 オーガストウォーズ          3点
11 ペーパーボーイ 真夏の引力       2・5点 
12 マジック・マイク           4点
13 ワールド・ウォーZ(2D字幕)     4点
14 エンド・オブ・ウォッチ        4点
15 ホワイトハウス・ダウン         4・5点
16 スマイル、アゲイン          4点
17 パシフィック・リム(3D吹替)     2・5点
18 風立ちぬ               4・5点
19 マン・オブ・スティール(2D字幕)   4・5点
20 江ノ島プリズム            4・5点
21 タイピスト!             4点
22 クロワッサンで朝食を         3点
23 ウルヴァリン:SAMURAI(2D字幕) 4点
24 クロニクル              4・5点
25 ウォーム・ボディーズ         4・5点
26 17歳のエンディングノート      4点
27 エリジウム              3・5点       
28 地獄でなぜ悪い            4・5点
29 劇場版 空の境界 未来福音      4点
30 私が愛した大統領           2点 
31 ランナウェイ/逃亡者         4・5点
32 トランス               4点
33 ムード・インディゴ うたかたの日々   3点
34 大統領の料理人            4点
35 ダイアナ               2点
36 ゴースト・エージェント R.I.P.D. (2D字幕) 1・5点
37 デッドマン・ダウン          4・5点
38 ブロークン・シティ          4・5点
39 グランド・イリュージョン       4・5点
40 サイトシアーズ ~殺人者のための英国観光ガイド~  1・5点
41 42 ~世界を変えた男~        4・5点
42 恋するリベラーチェ          4・5点
43 セブン・サイコパス          3・5点
44 ファントム 開戦前夜          3点
45 危険なプロット            4・5点
46 もうひとりの息子           4・5点
47 2ガンズ               3・5点
48 飛べ!ダコタ             4・5点
49 眠れる美女              2・5点
50 サカサマのパテマ           3点
51 サプライズ              3・5点
52 僕が星になるまえに          4・5点
53 四十九日のレシピ           4・5点
54 マラヴィータ             2・5点
55 REDリターンズ            2・5点
56 グリフィン家のウエディングノート   4・5点
57 かぐや姫の物語            3・5点
58 悪の法則               4点
59 THE CALL ザ・コール 【緊急通報指令室】 3・5点
60 ミッドナイト・ガイズ         4・5点
61 オーバードライヴ           4・5点
62 キャプテン・フィリップス       4・5点
63 ゼロ・グラビティ(3D字幕)      4点
64 鑑定士と顔のない依頼人        4・5点
65 ハンナ・アーレント          4・5点 
66 THE ICEMAN 氷の処刑人       4点
67 おじいちゃんの里帰り         4・5点
68 魔女っこ姉妹のヨヨとネネ       4・5点
69 セッションズ             4・5点


ハングオーバー!!! 最後の反省会 2点 - 2013.07.04 Thu

今回はひとことで言うと〈ミスター・チャウを探せ!〉というお話。
あっ、チャウっていうのは前二作にも出てきたアジア系ギャングのボスね。
バンコクの刑務所にブチこまれていた彼が、まんまと脱獄するところからスタート。
一方、アランのあまりの極道息子ぶりにキレた親父さんがショックで倒れ、
そのまま天国に…。
さすがに周囲も「もう面倒みきれんわ!」と呆れ、
フィル、ステュ、ダグがアランを施設に収容しようと車を走らせる。
ところが(例によって)道中突然大物ギャングに襲われ、ダグが拉致られてあげく
「返して欲しけりゃ、金を盗みやがったチャウを探してこい!」と命令が! って、
なんで俺たちがっ!?
なぜならアランはチャウのメル友だからだ!(ってまたお前が原因かよっ!!)
かくしてアランとチャウの因縁をめぐり、
踏んだり蹴ったりの“史上最悪の反省会”を迎え、
壮大なトリロジーは幕を閉じる!(予定)。
最終章となる今回の舞台は、バンコクとラスベガスを股にかけ、
内容も一段とパワーアップ。最後までトラブルと笑撃の嵐が渦巻く、
こいつらのパーティー(&反省会)を見届けてくれ!!
(もちろん今回もお子様NGよ!)
(公式より)

画像がないのは、つまらなかったからパンフを買わなかったのと、
以前取ったつもりのチラシがなかったから

ちょこっとネタバレ有り

いや~、今回はマジでつまらなかった
笑えたのは冒頭のキリンと葬式のアヴェ・マリア、キャンディくわえさせるシーンくらいという、
予告で観たやつばっか
アヴェ・マリアも、先にフィルが『天使の歌声だ』と言ってから
アランの姿が映し出される予告の構成(本編は逆)の方が良かった…。

前作は1作目の焼き直しと言った体でイマイチだったけど、
こんな単なるチャウを探せ的な作りになるなら、
シリーズのパターンを踏襲したほうがマシだったと思う。

オチにアレを持ってきたのは予想通りで、
やっぱりアレから話を転がすべきだろー。

個人的に全っ然面白くないチャウがメインのドタバタなのが、よりキツかった。

過去2作に比べて全体的のおとなしいなあと思ったら、
今作ではPG12になってるのね…。
過去2作がR-15だったのを思うと、この辺もパワーダウンの理由の一つだな。

元々、評判に比して爆笑できたシリーズではなかったので
さほど期待してたわけじゃないけど、ここまで笑えるシーンがないと
ガッカリ感が半端ねえ。

キリンの首チョンパくらい、ブッ飛んだものがもっと欲しかった。

しかしまあ、アランはホントムカつくw

キン肉マン㊸ - 2013.07.02 Tue

変換 ~ 081

ツッコミどころ満載でありながら(あるいはだからこそ)面白い
キン肉マン最新刊は通巻100巻。

ペンタゴン強すぎ
完璧超人相手に無傷の勝利とか、正義超人の中で一番強いじゃねえか。

ジャック・チーは見た目色物だけど、中々カッコよかった。
ブラックホールは赤き死のマントを試合で使えよ
一発で勝てるだろ!

セカンドステージ第4戦は、バッファローマン&スプリングマンのディアボロスと
グリムリパー&ターボメンのジョン・ドウズのタッグマッチ。

バッファローマン『完璧超人はシングル至上主義で組んで戦うとモロいものよ!』
ネジケン『』


スプリングマンとステカセは仲いいなあ。
スプリングマンの特訓を陰から見守るステカセの図は吹いた。
悪魔にだって友情はあるんだー!

ディアボロスはスプリングマンの特性を生かしたツープラトンが面白くていいチームだ。
この一戦のみなのがもったいない。
メチャクチャ良かったよスプリングマン。
しかし、相手を締め上げるのが「螺旋壊体搾り」ということは、
デビルトムボーイはただ階段から降りる行為の名前?

ターボメンもデザインも技もシンプルで、なおかつクールなのが良かった。
もっと活躍が見たいキャラだったな。
名前が複数系になったのは、最後まで謎

グリムは肉キャラの中でもかなり珍しいタイプ。
スケルトンボディの変なポージングは笑った。
どうでもいいけど、装束ヒラヒラは何の意味のないよな
バッファローマンはグリム本人に突っ込んでるんだから。

ラスト、バッファローマン破れた皮膚の下から例の傷が!
これまた燃えるわ~。

「こ…今度生まれ変わってきたら…ピッカピカの最新鋭おもちゃ超人になって、
またおまえとタッグをく…組みたい…」
「いいや。オレはバネボディのままのおまえでいいんだ!」
「や…約束だぜ。またタッグを組むって…」
「…も…もうしゃべるなスプリング…」
「ケ…ケケケ…あとは任せたぜ…
オレたちの自慢の…キ…キャプテン…に…」

キン肉マン 43 (ジャンプコミックス)キン肉マン 43 (ジャンプコミックス)
(2013/07/01)
ゆでたまご

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’13映画上半期ベスト10 - 2013.07.01 Mon

1位 きっと、うまくいく
2位 ゼロ・ダーク・サーティ
3位 マリーゴールド・ホテルで会いましょう
4位 シュガー・ラッシュ
5位 CABIN キャビン
6位 愛さえあれば
7位 ジャンゴ 繋がれざる者
8位 桃(タオ)さんのしあわせ
9位 愛、アムール
10位 TED テッド

次点 アルバート氏の人生  
   マーヴェリックス/波に魅せられた男たち 

鑑賞70本。
今年はハズレが多い気がする。 

そんな中でベスト3は鉄板といって良い。
1位と3位は掘り出しモノでしたな。
2位はキャスリン・ビグローの作品はそれほど面白いと思ったものがなかったので、
意外や意外。
あとはやっぱりキャビンですなあ。
円盤は確実に買う。

     

人質のジレンマ/土橋真二郎 - 2013.07.01 Mon

変換 ~ 080

それは夏休み前のちょっとしたイベントのはずだった。
地域交流を兼ねた学園祭の開催準備日。
校庭中央に設置された“鳥カゴ”を模したステージの中から、
少女は集まった学校関係者達に向かって《人質ゲーム》の開催を呼びかける。
人質は自分、提示する条件が満たされれば人質は解放、
受け入れられなければ、人質は死ぬ――。
提示された条件は《百人の共感者》、
《罪を犯した教師の贖罪》、そして……《十人の自殺志願者》!?
目の前の人質を助けるために、貴方は何かを犠牲にできますか? 
戦慄の《ジレンマゲーム》第2弾!
(公式より)

人質ゲームを開催した少女・三浦可憐。
人質兼犯人である彼女の提示した条件は5つ。
一、学校の外に出てはいけない。
一、生徒以外が学校に入ってはいけない。
一、可憐と同じバンドをはめる百人の共感者。
バンドには檻に入った人質を殺すことができるボタンがついている。
一、罪を犯した教師の贖罪。
一、可憐の恋人の自殺を見過ごした贖罪として、
十人の生贄志願者。

そして可憐が十人の生贄志願者の最初の一人として命を捧げる

主人公・高城幸介は、所用から準備日に参加していなかったものの、
警察の人質ゲーム対策班からの要請と、たまたま参加して巻き込まれた妹を救うため、
引きこもっていた友人の望月と共にゲームに参加する。

ゲームとしては非常にシンプルで、
バンドをはめた百人の人質を、ひとりも死なせずに済む方法まである。

まあゲーム性よりも、700人超の生徒の心理をどうコントロールするかが重要
人質は人質で、バンドを外す作業は命懸け、
それ以外の生徒は約1ヶ月間、その作業におとなしく付き合わなければならないと、
ヘビーなストレスフルな状況はそれだけで人を極端な行動に走らせかねない。

主人公たちはパニックを抑えてクリアすることができるか。
人質にしろそれ以外にしろ、自分勝手な連中やウザイ女性キャラが続々登場するのは、
土橋作品らしい(笑)。
檻に入った人質が心配で勇気づけようと周りに集まってくるけど、
動きがないからしばらくすると飽きるとか、嫌~なリアル。

キャラクターは、引きこもりの望月が中々良いキャラ。
活躍してくれるといいねえ。

クールと呼ぶには傲岸不遜にして超然としすぎる神田里沙も面白い。

しかしこれ、俺なら絶対にバンドはめねえ
あと、友達関係なく、人質は拘束すべきだと思うの。

「…水瀬さんっていうのやめてほしい。かな」
「え?」
「ほら、私ってほとんどの人からナナとか七美って呼ばれてるのに、
高城君だけ水瀬さんって読んでるじゃない。
ずっとその距離感が気になってて」
「……うん、わかった」
「いや、今からじゃなくていいからね。
檻から出たらでいいや」

人質のジレンマ (上) (メディアワークス文庫)人質のジレンマ (上) (メディアワークス文庫)
(2013/06/25)
土橋真二郎

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