A D M I N
topimage

2013-04

STEINS;GATE 哀心迷図のバベル②&BLOOD ALONE⑨ - 2013.04.30 Tue

変換 ~ 065

STEINS;GATE 哀心迷図のバベル②/成家慎一郎
紅莉栖無双
紅莉栖が可愛すぎて色々と辛い。
岡部への気持ちに気付いて、一人で苦しむ姿に泣ける…。

キスシーンも最高にイイ。
本編のCGだと、見えなかった唇部分がしっかり描かれている素晴らしさ。
角度変えてキスし直す所なんか、特にいいね。
ちなみに自分は右に傾ける派(超どうでもいい情報)。

内容も、本編とドラマCD版のバベルを紅莉栖視点で上手く構成して、
読み応え充分。
成家慎一郎の絵は、シュタゲ関連では一番好きだな。

「……時間が…あっという間に過ぎていく…。
今だけは…アインシュタインに文句を言いたい気分…。
時間は…絶対じゃない。
アインシュタインは時間が人や状況によって、
長くなったり短くなったりするものなんだって、科学的に証明した。
ねぇ、岡部…相対性理論ってとてもロマンチックで…とても…切ないものだね…」

BLOOD ALONE⑨/高野真之
何故サイノメの髪型を変えた
ただでさえ出番が少ないってのに、こんな改悪とか誰得。

新キャラ・メルリンのホモセックスも誰得
しかもこのジジイ、所作がいちいち大仰で笑える。

話は…久しぶりに進んだような気がする。多分。
つーか、読み返したら5巻のカレドヴルフ戦以来じゃねえか。
あとは単発ものと過去編だし。
と言うか、カレドヴルフも過去の話か…。
んで、その5巻は08年発売と言う…。
休載や移籍があったとは言え、進まなすぎだわ。
この牛歩っぷりで、“真実の眼(アデヴァラート・クライ)”にたどり着くのはいつになることやら。

STEINS;GATE 哀心迷図のバベル 2 (ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)STEINS;GATE 哀心迷図のバベル 2 (ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)
(2013/04/19)
成家 慎一郎

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BLOOD ALONE(9) (イブニングKC)BLOOD ALONE(9) (イブニングKC)
(2013/04/23)
高野 真之

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謀王/秋目人 - 2013.04.29 Mon

変換 ~ 064

騙王の続編。
前作はかなり面白かったものの、
アレはアレで綺麗にまとまっていたので、期待しつつも不安はあった。

結果として、面白かった。
ただ、全体的にクドく感じたなあ。
個々の事件といい台詞回しといい、どうにも回りくどいというか。
特に後者。
思考や信条を話す時なんかがね、持って回った喋りをしすぎだなーと。
なんとなくまとまりの悪さも感じたな。

ストーリー自体は良かった。
前作は兄を追い抜き父を騙り、王位継承権を手に入れるまで、
本作はそれから正式に玉座に着くまでが描かれる。

父に代わって王になるには東の大国・アル・クオスの許可状が必要で、
しかしながら持ってきた使者は殺害され、許可状は行方知れず。
アル・クオスの王も死亡し、二人の王子による内戦状態となっている。
そこでフィッツラルドは、許可状を得るため調停に乗り出すも、
数々の陰謀が待ち受けていた。

とまあそんなストーリーで、
数々の陰謀には陰謀、策略には策略、弁舌には弁舌でもって対する
フィッツラルドの冷徹なキャラクターは、今回も健在。
感情がないわけじゃないけど感情的にはならない、という所が
ラノベの主人公(これラノベだよね?)としては珍しくていい。
あ、ついでに疑問系の話し方も健在
アレ、イラッとくる事があるからできればやめて。

ルウェウスはマヴァール年代記のヴェンツェルクラスを想像してたけど、
意外にフィッツラルドと伍する程度でちと拍子抜け。

ラストはああ来るとはなあ。
正直、展開が強引な気はしたけど、有りといえば有りか。
リズの性格を思えば納得はできる範囲。
状況はちょっと無理ねーかと。

あーでも、リズにはデレて欲しかった
デレる寸前でそれを自覚して回避とか泣ける。

前作と違って、「続く」的なラストなので、
続編はあると思われ。
しかし続いた場合、タイトルはどうなるのやら

表紙ラストは、前作の方が良かったな。
今回のはちょっとラノベ寄りすぎ。

「その玉座、努々侮るでないぞ。
手に入れたときから、時間の経過と共に、重みを増す」
「――ご忠告ありがとうございます。父上」

謀王(はかりおう) (メディアワークス文庫)謀王(はかりおう) (メディアワークス文庫)
(2013/04/25)
秋目 人

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修羅の門第弐門⑨&たいようのいえ⑧&源君物語③ - 2013.04.29 Mon

変換 ~ 067

修羅の門第弐門⑨/川原正敏
トーナメント一回戦第二試合飛田高明vsニコライ・ペトロフ。

ますますこの漫画の技術レベルがどの辺りにあるのかわからなくなってきた
サンビストがジャケット着たままひたすらタックルタックル、
更にローキック出しただけで驚愕されるとか、MMA黎明期かっつーくらい。
スタンディングのアキレス腱固めやレッグロックはちょっと吹いた。
UWFかよ
一番笑ったのは飛田のアヘ顔だけど。
カッコイイはずのシーンが台無しや。

第三試合九十九vsヴォーダン・ファン・デル・ボルト。
雷神だ最高神だトールだオーディンだ、何この厨二

まあとりあえず、皇帝より強そうなのでちょっと安心。
試合は面白くなるのかねえ。

今更ながら気になったんだけど、
舞子ママって解説で思いっきりタメ口なのな。
馬場や猪木でさえ解説では丁寧語だったのに…。
相変わらずのドヤ顔解説と言い、ホントイラつかせてくれるおばはんだわ。

テディさんが再登場したのは嬉しかった。
この人好きよ。

「ボーイはボクを恩人と言いました。
…でも本当は逆。
ボクがもらったものの方が多い。
なによりボーイは一人でも戦えます。
もし他人が力になれるなら、たぶんあの娘だけでしょう」

たいようのいえ⑧/タアモ
ラジカルさん告白基断る
ラジカルさんとってもいい娘なので、中々キツかったわ…。

大樹が超積極的になったりと、だいぶ話が進んできたね。
陽菜は電波入ってて感情移入しにくい…。
これから出番は増えていくだろうから、今後次第か。

ちーちゃん健気で可愛いし、織田くんはいい奴だし、
こっちも幸せになって欲しいねえ。

でもやっぱり真魚だな
基にデレデレな表情もいいけど、
自分のことでいっぱいいっぱいになりながら、
しっかり基を勇気づける所とか、いい娘すぎる。

ラストのちゅーの唐突っぷりは何なんだ。
この展開はビビったわ。

「ごめんな真魚」
「? なんであやまるんだ?」
「同情すんなって、泣いてたなって、
陽菜と重ねて見ていた部分もあったなって」
「それでも。
私はいつも基に救われてたんだ。
あやまるなんて変だ」

源君物語③/稲葉みのり
服着てる香子さんが一番エロいんすけど
スーツでもバスローブでも私服でも、とんでもないエロさ。
もう香子さん攻略して終了でよくね?

…えーと、ああ、葵さんか、まあどうでもよかったり
朝日に続いて中途半端に終了。
つーか、月子が攻略対象でよかったのに!
これをお友達として放置とか、もったいないお化けが出るレベル

かつてのいじめっ子、中将つかさも対象のひとりであって欲しかったな。
立場逆転しかけただけに、惜しい。
ただ、いじめっ子というファクターがないと、
葵さんとキャラに大差がないような気もするが。

「君のセックス上達のために、
またこの体貸してやろう」

修羅の門 第弐門(9) (講談社コミックス月刊マガジン)修羅の門 第弐門(9) (講談社コミックス月刊マガジン)
(2013/04/17)
川原 正敏

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たいようのいえ(8) (KC デザート)たいようのいえ(8) (KC デザート)
(2013/04/12)
タアモ

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源君物語 3 (ヤングジャンプコミックス)源君物語 3 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/04/19)
稲葉 みのり

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劇場版 Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ 4点 - 2013.04.23 Tue

変換 ~ 064

さあ紅莉栖に萌えよ!と言わんばかりの、
紅莉栖の紅莉栖による紅莉栖派のためのお話

なので、紅莉栖派としては大満足
デレる顔がたくさん見れて、眼福でござる。
紅莉栖が頬を赤らめる度にニヤニヤニヤニヤで、
傍から見たらさぞキモかった事でしょう。
目の前に鏡があったら自殺したくなるレベル。

あ、キスシーンは最ニヤニヤ。
哀しいシーンなのにな!

ただし、言い換えれば紅莉栖派以外は楽しめるのだろうか
他のラボメンはいてもいなくても大差ないレベル
そして、何と言ってもストーリーがね…。

本編で岡部がやったことを紅莉栖がやっただけ、
しかも岡部に比べて葛藤や苦しみはあっさり目
サクッとタイムリープしてサクッと諦めてサクッと立ち直るという、 
好投手を相手にする横浜打線並みの淡白さ
ここら辺は、尺の短さのせいだな~。

岡部の活躍がなかったのも、マイナス。
紅莉栖を諭すシーン、別れのシーンはかっこよかったけど、
やっぱり岡部の活躍ありきの物語よ、Steins;Gateと言う作品は。

ぶっちゃけ、ストーリーだけなら2・5点

他の人の感想なんかを見ると、蛇足との表現があるけど、
まあ確かにその通り
本編の完成度が高いから、どうしても後付けのストーリーはそうなってしまいますな。
ちなみに、作中の矛盾なんかは気にならなかった。
だって本編とっくに忘れてたし
私のような鳥頭に覚えてられませんて。

ご一緒したなでしこやまと浅生さんは、カスボロの評価でございました。
ここの評価で言うと、1・5点て!
滅多にそんな点数出さないっすよ、俺…。
ホント、容赦ないお人や。
ストーリーに関しては私以上に辛口で、
俺の紅莉栖に対してもツッコミを入れてくる。

い、いいじゃないですか、酒の力を借りてデレるくらい!
…まあ、確かにシラフでデレてくれた方がより萌えたけど…。

しかし、鑑賞後の語り合いが楽しみだったのに、
あんまり盛り上がらなかったなあ。
本来、つまらない作品ほど盛り上がるのに、
どうにも煮え切らなかった。
おかげで、野球やらサッカーやらの話ばっか

ま、まだ最下位じゃないよ! - 2013.04.14 Sun

阪神2―0DeNA
阪神1―6DeNA
阪神4―0DeNA

初戦は完敗。
まあこれは仕方ない。
メッセが良すぎた。

2戦目は浅生さんと一緒に今季初観戦。
試合前に、阪神は貧打&岩田は立ち上がりが悪いから大丈夫と浅生さんに言われても、
それを鵜呑みにしないのが横浜ファンの作法

…だったのに、連打連打であっという間に4得点
さらに先発藤井のゴロを西岡が見事なトンネル
『ホームラン!ホームラン!藤井!』の応援に笑ったw
このタイムリーエラーで勝負アリ。

浅生さんは関西人なのに、
(巨人の次だけど)ベイスターズが好きと言ってくれる変な人良い人なので、
誘った甲斐があったというもの。

もっとも、これ以降見所がなかったのは残念。
藤井はいつもの如く、フラフラしながらも要所を締めて
結果として5回1失点。
頼りになるのかならないのか。

しかし、5点差で大原やソーサを出さざるを得ないのが、
厳しい台所事情をうかがわせる。
と言うか、もう少し考えて継投しろやクソデニー
中畑もデニーも、大原潰す気満々じゃないのか。

勝っても愚痴ばっかでごめんね♡

そして3戦目、最初は観戦予定だったけど、
月曜日から出張になってしまったので、
前日はおとなしくTV観戦。
三浦VS藤浪観たかったな~と、ちょっと残念。

観に行かなくて正解
藤浪は確かに高卒ルーキー離れしたピッチングだったとは言え、
早打ちで楽にさせてんじゃねえよ
ラミレスも腹立つけど、まあいつもの事で納得はできる。
けど、他の連中まで何してんの。
て言うかモーガン使うなボケ

前日は阪神のお笑い守備に笑わせてもらって、
まさか翌日はこっちがお笑いやらかすとは…。
だからショート石川は嫌なんだ。

三浦は完全に足引っ張られたなあ。
内容は良かったよ。
でも、藤浪のスクイズはバッテリー無警戒すぎ
スクイズやりそうだって俺でも思ったのに、
なんであんなにあっさりやらせるんだ…。
高城もまだまだだな。

それにしても、羨ましいなあ藤浪
ドラフトの目玉だけのことはあるわ。
高卒1年目で、あれだけの投球ができるとは。

OP-TICKET GAME/土橋真二郎 - 2013.04.12 Fri

変換 ~ 062

くだらねえ(褒め言葉)

ゲーム小説を得意とする土橋真二郎の新作は、
女子生徒の名前が書かれたチケットを10枚集めれば
その女子のおっぱいを揉める伝説のおっぱいチケットをめぐる争奪戦!


…ま、まあそんな感じ。

主人公・相葉憲伸の所属する1年7組に、ある日突然伝説のおっぱいチケットが流通する。
そこへ現れた生徒会長速水千種が仕切り、ゲームが開始される。

序盤の水面下でのトレードや、、
誰のおっぱいを揉みたいかを公表してからの駆け引きは、
土橋作品らしい戦略や人間関係の崩壊が描かれていて、
シリアスと馬鹿馬鹿しさが混在して笑える

その後、トレードが膠着状態したため、
千種がチケットを奪い合いを提案。
それがエクストリームスカートめくりパンチラ軍人将棋

これ以降の突き抜けた馬鹿馬鹿しさで、終始笑いっぱなし。
くだらないことを真面目にやる、そのギャップがいい。

主人公の相葉は、欲望に忠実だけど主人公らしく戦略眼が有り、
守るべき一線があるのはカッコイイな。
たとえそれがもの凄くくだらない事であっても

1番の良キャラは、狂言回しというべき生徒会長・千種
容姿端麗成績優秀、そしてかなりおかしい
絶大な権力と強引な弁舌を持って、
下級生にセクハラまがいなゲームを強要する変人。
しかも、説得にゲーテやらダ・ヴィンチやらサン=テグジュペリやらを持ち出すので、
奇妙な説得力がある。
千種が絡むシーンは、もう笑えて仕方ない。

千種のおかしな論理に説得されてパンツを見せる女の子たちの頭がちょっと心配。

惜しむらくは、ライバルキャラの不在かな。
佐々木じゃちょっとキャラが弱かったね。

それにしても、今回もカロリーメイトとゼリー飲料が出てたのは笑った。

しかし、ここまでおっぱい連呼やパンツ乱舞があるにも関わらず、
清々しいほどにイラストに一切反映されてないのは個人的には褒めたい。
ライトノベルにエロは求めてないので。
い、いや、これはホントよ?

一発ネタだけど、2巻が出たらそれはそれで楽しみ。

「とにかく、パンツを見せるっていう競技がおかしいような気がして」
「え、何故だ?スカートめくりなのにパンツを見せるのがおかしいのか?」
「いえ、それはいいんですが、スカートをめくってパンツを見せること自体がおかしいような」
「でも、スカートがめくれたら物理法則としてパンツが見えるぞ」

OP-TICKET GAME (電撃文庫)OP-TICKET GAME (電撃文庫)
(2013/04/10)
土橋真二郎

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ま、まだ4位だし(震え声) - 2013.04.11 Thu

DeNA2―9広島
DeNA1―5広島
DeNA6―2広島

打線の調子がちょっと良くても、いいピッチャーが相手だととたんに沈黙、
おまけに投壊守乱というよく見た光景
だから打撃優先オーダーは信用できんのよね。
もちろん、去年の開幕直後みたいに打てなすぎるのも困るんだけど。

う~む、とりあえず、3タテ喰らわなかっただけでも良しとするか。
3戦目は、小杉じゃなあ…とか思ってたし。ごめんね小杉
先発5、6番手でQS達成できるくらい投げてくれい。

モーガンを外したのは英断
打てない守れないノーパワー外国人なんていらんわ。
いくら出塁率が良くても、それを助っ人に求めてもなあ。

吉川イラネ
ヤクルト戦は擁護したけど、
6点差で仕事できない水差し野郎はいらん。
大原が3連投になっちまったじゃねーか。

ソーサはいいねえ。
その調子で頼む。

こういう時どんな顔すればいいのかわからないの… - 2013.04.10 Wed

http://www.youtube.com/watch?v=jbjHp6uhos8
梶谷氏ね

なんでショートゴロでセカンドベースカバー行かねえんだよ!
ありえないだろ!
まあそもそも、セカンド梶谷自体が間違ってるんだけどな!

ザルの二遊間とか、中畑と高木は何考えてんだか。
さっそく懲罰降格したけど、あんなもん次の回にさっさと交代させろよ。
何最終回まで使ってんだ。

ここまで怒り心頭になったのは久しぶりだわ…。

ノーコンソトも大概だけど、広島相手にこの酷い試合内容、
暗黒が忍び寄る気配がしてならない…。


ブランコ『一緒や!打(ry』

プロゴルファー リーの事件スコア⑤ 悲劇のクラブ/アーロン&シャーロット・エルキンズ - 2013.04.08 Mon

変換 ~ 061

シリーズ完結巻。
あれ?と思って調べたら、1巻しか感想書いてなかった。Oh…。
毎回、感想後回しにして、そのまま放置という…。

1作目で出会ったリー・オフステッドとグレアム・シェルダンは、
色々紆余曲折を経て前巻で婚約、今回で晴れて結婚式を挙げることとなった。
しかしながら新進気鋭の若手ゴルファーとなったリーは、
ハワイの名門ゴルフクラブの百年祭のゲストとして招かれ、
いつもの如く殺人事件に巻き込まれる事に

シリーズ通じて軽妙洒脱なノリで、ゴルフという題材を上手くミステリーに絡めている。
ゴルフ界の裏話やゴルフネタが、毎回謎解きより楽しいのは秘密
いや、ミステリーとしても悪くはないけど。
ちなみに、犯人は設定上、コイツだろうなと考えて、全くその通りだった。

リーと歳の離れたおしゃべりで好奇心旺盛な友人・ペグのやり取りも、面白い。
リーとペグが別々に真相にたどり着いたとき、
お互いに相手の手柄と考える所が好き。
4巻では、キャディのルーとの信頼関係にちょっと泣かされたけど、
今回はリーの師匠であるウォリーとの“褒めあいクラブ”にジーンと来たね。

ラストは結婚式で〆かと思いきや、あっさり5ヶ月後に吹っ飛んでて吹いた
シリーズ完結の余韻もねえ。キング・クリムゾンでも発動したのか。

訳者あとがきにもあるように、1巻で“ラビット”だったリーが、
恋人ができ、スポンサーがつき、有名人ゲストとして名門クラブに招待されるまでになったのは、
中々に感慨深い。
全5巻でサクッと完結させるテンポの良さも好印象。
楽しいシリーズでした。

「ああ、そうか。きみはまだ世界で43番目にうまい女子プロゴルファーなのか。
それはひどいな。気の毒に。
どうして、その成績に甘んじていられるのかわからない。
いいかい?きみが成し遂げてきたことに、おれがまったく関係ないのはわかってる――
きみにはすばらしい才能があったから、それが花咲くのは時間の問題だった。
それでも、おれはとりあえずきみの最初のコーチだ――」
「最高のコーチよ」

悲劇のクラブ プロゴルファー リーの事件スコア 5 (プロゴルファー リーの事件スコア) (集英社文庫)悲劇のクラブ プロゴルファー リーの事件スコア 5 (プロゴルファー リーの事件スコア) (集英社文庫)
(2013/01/18)
アーロン&シャーロット・エルキンズ

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5割です粘ってます - 2013.04.07 Sun

ヤクルト1―2DeNA
ヤクルト3―6DeNA
ヤクルト10―6DeNA

ブランコ『一緒や!打っても!』

…えー、と言うわけで、見事勝ち越しに成功しましたが、
ブランコがホームランを打つと負けるって!
ブランコごめんよブランコ。
しかしまあ、3戦目のソロムラン連発にはちょっと笑った。
ボール変わった?

ラミレス、2000本安打おめでとう!
まあ横浜は2年目だから、特に感慨はないけどw

先発が抑えれば勝つ、できなければ負ける、
と言うわかりやすい結果になってますな。
中継ぎは吉川神内が酷かったけど、
そもそも吉川は投げさせすぎだわ。
5連戦中4試合5イニングとか馬鹿じゃねえの。
元々不安定な奴を無茶使いすれば、こうなるわな。

…などと言ってたら、広島今村は早くも6登板…。
出す必要があるとも思えない点差なのに、ノムケン酷使する気満々だな。ムゴイ。

土屋は使えそうかな。
ショーマはまだ怖いなあ。
三嶋しっかりやってくれ。

去年頑張ってくれた連中に、早いトコ上がってきてもらわないと。

次の6連戦は正念場。
特に、去年徹底的にカモられた広島には最低でも勝ち越したい。

阪神は、観に行く日だけは絶対に勝ってもらいたい(切実)。

次の貯金はいつになるかな - 2013.04.04 Thu

DeNA8―10巨人
DeNA4―7巨人

ブランコ『一緒や!打っても!』
大変なチームに来たやろ?

チーム防御率は貫禄の12球団最低の5点台
始まったばかりとは言え、セでは1チームだけ異次元。ふう。

ソトはがっかり。
補強した先発は実質ソト一人なので、
必然的に期待せざるを得ないのよ。

井納はフルボッコにされそうだと思ってたので、
まあこんなもんか。
とは言え、味方に足引っ張られたのは気の毒。
5回自責3だし、次は頑張れ!

中継ぎは予想通りの酷さだなあ。
余計な点与えて、反撃の芽を摘むなっつーの。
またハズレと思わせないでくれよ三嶋

ラストイニング㊲&べしゃり暮らし⑮ - 2013.04.03 Wed

変換 ~ 060

ラストイニング㊲/中原裕
準々決勝、雑草軍団こと興洋学園戦。
個性ある面々による個人技頼みのチームで、
補欠のキャプテンがそれをまとめるって感じか。

んー、今の所あんまり面白くないなあ。
日高が70球しか投げられないのが苦戦の理由の一つなのがね。
八潮がリードに四苦八苦するのは毎度の事で、
今回はそれをさらに強調するので、正直食傷気味

興洋ナインも、佐野を筆頭に魅力が感じられないし。
これなら津軽明星が来た方が良かったかも。
古田もどきしか作中には出てないので、どんなチームかはわからないんだけど。

実況席の水戸監督の的を射た解説だけは面白い。

「生きるか死ぬかの場面では、
溜め込んだ分をしっかり使って切り抜けるんだ!!」

べしゃり暮らし⑮/森田まさのり
NMC開始。
べしゃり暮らしは、上妻が相変わらずアドリブで突っ走る
それに対抗意識を燃やして滑り倒したハバネロンや
場の空気を読み間違えたニップレスは1回戦で姿を消す

ハバネロンに対する上妻の空気読め発言は、成長を感じたなあ。
前回のNMCでは、同じように参加者ディスって滑ってたからなあ。

大御所芸人・潤三登場。
強面だけど、中々懐が深いね。
しかし、客席までピリピリさせるって芸人としてどうよ。

今回は辻本の過去が掘り下げられるんだけど、
ストレートに潤三が辻本の親父なのかねえ。
関係者の言い回しや反応が微妙なのよね、どうとも取れる感じで。

辻本は言うべきことが毎回言えてねえな。
何度繰り返せば気が済むのか。

キャラ弁ネタは笑った。
ジェットストリームアタックと辻本のしばくぞボケはクソ吹いた。
芸人のネタも上手いわ、森田先生。

アドリブに関しては、どう言う落とし所になるんだろう。

「知ってる?かわいい子が肌見せるとエロだけど、
ブサイクがそれをやると何故か汚れと呼ばれる。
でもそれはいいの、汚れは立派な笑いだから。
わかる?
脱いでいい女芸人は選ばれた者だけなのよ!」

ラストイニング 37 (ビッグ コミックス)ラストイニング 37 (ビッグ コミックス)
(2013/03/29)
神尾 龍

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べしゃり暮らし 15 (ヤングジャンプコミックス)べしゃり暮らし 15 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/03/19)
森田 まさのり

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4月予定いろいろ - 2013.04.02 Tue

4月鑑賞予定映画

ヒッチコック
シャドー・ダンサー
君と歩く世界
リンカーン
カルテット!人生のオペラハウス
劇場版 Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ
ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~
天使の分け前
ジャッキー・コーガン
ウィ・アンド・アイ

10本!少ない!
特に期待してるのは、カルテット!とシュタゲやね。
シュタゲは情報完全に遮断して行く。
君と歩く世界は、ツボにハマったらメチャクチャ泣きそう…。

4月購入予定漫画

ブラック・ジャック創作秘話③
たいようのいえ⑧
修羅の門 第弐門⑨
源君物語③
STEINS;GATE 哀心迷図のバベル②
BLOOD ALONE⑨
デスレス⑥

今月はBJ創作秘話とたいようのいえがツートップ
修羅の門は、ちょっと飽きてきたな…。
BLOOD ALONEも微妙になってきた。

4月購入予定小説

OP―TICKET GAME
謀王
昨日まで不思議の校舎

OP~は、土橋真二郎の新作なんだけど、あらすじが色々とヤバイ
願いが叶うチケットがあるという。
それは学校伝統のチケットで、使用者の願いを叶えるのだ。
そのチケットを手にすることができるのは男子に限られ、
そして願いを叶えるのは同級生の女の子だという。
その名は──おっぱいチケット。
……伝説は本当に存在する。
「裏切らない、おっぱいは裏切らない」
「失敗して灰色の生活を送るのは嫌だ」
出し抜こうと動いている人間がいる」
──揉むか揉まれるか。《夢と希望》、
そして《絶望》が表裏一体となった伝説のゲームが幕を開ける!


なんと言うかまさに斜め上。頭を抱えたくなるほどに

謀王は騙王の続編。
これはマジで楽しみ。
昨日まで不思議の校舎は似鳥鷄作品で葉山君の新作ですな。

4月購入予定エロゲ
LOVELYXCATION2
今年ようやく初エロゲでございますよ。
さて、前作に比べてどれだけパワーアップしてるやら。
とりあえずピンク頭はアウトオブ眼中(死語)。

球春到来 - 2013.04.01 Mon

中日3―4DeNA
中日2―4DeNA
中日8―3DeNA

1994年以来の開幕ビジターゲーム連勝!
2000年以来の開幕2連勝!
2007年10月以来の月間勝ち越し!
2011年以来の開幕カード勝ち越し!
2011年4月16日以来の貯金2!


まあ最後のは翌日にあっさり貯金1になったけど。

外野手はラミレス・モーガンの守備固めで多村・金城が出るなど、
層は厚い。
モーガンはハズレ臭いが
非力すぎて笑える。

内野手は…石川ショートはマジ勘弁
今の所打撃で貢献してるからまだ許せるけど、
去年ショート失格でコンバートされたのに、何でまたショートなのかと。

筒香はどう考えても調整不足だな~。
それでも使われたのは、中畑の開幕前のコメント読むに、
フロントのゴリ押しがありそう。
…これが実力じゃなくて、ホントに調整不足だといいんだけど。
さっそく下に落としたのはいい判断。

ブランコ最高や!

投手は例年以上に酷くないかい
藤井は去年くらいには期待できそうでホッとした。
番長はさすが。
21年連続勝利とか、ホント頭が下がる。
若手はだらしねえなあ。いつものことだけど

先発に比べて、毎年そこそこ質も数も揃ってる中継ぎが、今年はヤヴァイ…。

…と、冒頭で喜んでおきながらネガティブ発言ばかりなのは、
よく訓練された横浜ファンだからなのである(DeNAファンとは言わん!)。

とりあえず、生観戦する阪神戦まで希望を持たせろ!

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