A D M I N
topimage

2013-01

テッド 4・5点 - 2013.01.27 Sun

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いじめられっ子からも無視される孤独なジョンは、
クリスマスプレゼントとして贈られたテディベアと友人になれるように祈る。
彼の願いが通じたのか、テディベアに魂が宿り、ジョンにとって唯一無二の親友テッドとなる。
それから27年の月日が経ち、中年となっても親友同士であるジョンとテッド。
一緒にソファでくつろいでは、マリファナをくゆらし、
映画を楽しんでいる彼らにジョンの恋人ロリーはあきれ気味。
ジョンに、自分とテッドのどちらかを選べと迫る。


TOHOのフリーパスがあるので字幕吹き替え両方観てきた。
有吉は意外と悪くなかった。意外とね。
でも、字幕観てしまうとやっぱりダメだなあ。
上手いとは言えんし。

十分笑えたけど、爆笑までもう一歩、といった所か。
ロリーの存在が、この作品の根っこをシリアスにしてるので、
バカバカしくも完全にバカになりきれないという印象を受けた。
その分、いい友情ストーリーになってはいたけど。

あと、思いのほか下ネタというよりお下劣なネタが多かったな。

小ネタに関しては、まさかのライアン・レイノルズやナイトライダーの着信音、
スーザン・ボイル、タイムリーなR・アームストロングなんかが笑えた。
特にナイトライダーはドンピシャにツボ。
スーパーマン リターンズとジャックとジルがディスられてたのも吹いた。
ジャックとジルは完全無欠の駄作扱いだから、仕方ないが。

フラッシュゴードンは、映画の存在とクイーンの曲しか知らなかったので、
イマイチ笑えなかったな~。

顔射とデリヘル嬢の○○○は爆笑
この手の下品なギャグ大好きよ。

スーパーの上司もメチャ笑った。
アンタ絶対おかしいだろ!

訳に関しては、予告が一番良かった…。

面接シーン
予告「あんたの女房寝取ること」
字幕「あんたの女房イカせること」
吹替「あんたの女房にクンニすること」

日本向けに訳を変えるのは当然でも、
さすがに星一徹は寒かった(笑ってる人多かったけど)。

基本的に、字幕に比べると吹き替えの方が客層が若かったような。
字幕版ではきわどいギャグで起こった笑いが、
吹き替えだと笑いが少なかったのよね。

各キャラの後日譚がテキトーなのも、らしくていい。
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未体験ゾーンの映画たち2013 その3 - 2013.01.27 Sun

例によってネタバレ全開。

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ザ・ウォーター・ウォー 4点
ボリビアで実際に起こった水戦争を題材にした、社会派ドラマ。
クリストファー・コロンブスらによる先住民虐殺に異を唱えた、
ラス・カサス神父を主人公にした映画を撮影するためボリビアを訪れた映画スタッフらが、
現地で募集したエキストラたちの抗議デモ、ひいては暴動にまで発展する騒動に巻き込まれる過程を、
映画撮影を通して描く。

強制的に水の値上げをし、払えなければ供給を止めるボリビア政府に楯突く一般市民たち。
一方的な暴力で支配しようとするコロンブスに対し、それに抵抗する先住民たちと、
リアルと映画をダブらせる構図が上手いと思った。
エキストラのダニエルにとってのラス・カサスが、
映画プロデューサーのおっさんだったんだよねえ。
最初、主人公がガエル・ガルシア・ベルナルだと思ってたので、
ただの嫌な奴だと思ってたら、いいとこ見せてたわ。

コロンブス役を演じる俳優を演じた俳優(ややこしい)が、いい味出してたな~。
読み合せで役に入ったり、暴動に対しても肝の太いところを見せたり、
かと思えば飲んだくれるわ家庭崩壊してるっぽいわで、よくも悪くも役者バカ、
な感じが気に入った。
この人がこの映画で一番よかったなあ。
カラ・エレハルデって名前みたいね。要チェックや!

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HIT&RUN 2点
見所がねえ
特に開始1時間はマジで何も起こらないといっていい。
ロッテンで47%…うーむ…。
B・クーパーよくブレイク後にこんな役で出演したなあ。

コメディというから期待してたのに、笑いドコロが全っっっっ然ないってどーゆーことよ。
笑えたのは、ゲイ警官とかB・クーパーが拘置所で掘られた(フィリピン系白人に)とかのゲイネタくらいだったな。

あーかったるかった。

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ロンドン・ヒート 4点
強面デブ親父が美女とセックスか…羨ましいぜ。

流れが強引だったのがちょっと気になった。
それ以外は、まあジャンル的に、こんなもんじゃないの、といった所。
レイ・ウィンストンは好きですよ。

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モスキートマン 2・5点
ザ・80年代テレビ映画ってな感じ。
映像といい脚本といい、色々と古臭かったのは、
あえてやったのか低予算ゆえそうなってしまったのか。
ま、さすがに前者だとは思うけど。

そういや、魔太郎で出てきたな。>モスキートマン

星界復活!たぶん! - 2013.01.23 Wed

https://twitter.com/Hayakawashobo/status/293637908278177792

マジか。
もう出ないものだと思ってたので、これは嬉しい。
8年ぶりか。
戦旗Ⅳのあとがきで、『あまり待たせずにすみそう』みたいなことを書いてたくせにw

当時の帯に戦旗Ⅲアニメ化決定とある。
作品としてノリノリ(死語)だったんだな。

それにしても、『星界の戦旗』第一部完結!が気になる。
スラダンみたいに、第一部完で終わるんじゃ…。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130123-1075618.html
これまた驚いた。
糸井って、超主力どころか球界を代表する外野手じゃないの。
よく出すなあと思ったら、同じ日にこんな記事が出てるっつーのに。
と言うか、これ考えると懲罰トレードっぽい?
ハムはキッツイな~。

これで今シーズン終了後、ゴネまくったあげくポスでメジャー行ったら笑える。

オリックスはオリックスで、よく木佐貫出すな。
去年チームで唯一、規定投球回達してたのに。
大引はどうなんだろ。
生え抜きだけど、打撃は年々駄目になってるイメージががが。


http://www.noah.co.jp/news_detail.php?news_id=4780
ついに引退か

まあ、ヒザが完全にポンコツになりながら、ここまでよくやったわな。
しかし、小橋とノアの共同開催というのがまたなんとも。

引退試合なんだし、武道館埋まるといいな。
できれば観に行きたいものだ。

未体験ゾーンの映画たち2013 その2 - 2013.01.22 Tue

鑑賞予定だった「バーニング・ブライト」は時間の関係で断念。
代わりに「テールしっぽのある美女」を鑑賞。

例によってネタバレ全開

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コリドー 3点
あらすじではコリドー(光の道)に触れた5人が特殊能力を得て、
力を暴走させて殺し合いをするとあったけど、そんなことはなかったぜ

冒頭で母親殺しの疑いを持たれた主人公は、精神疾患のための薬を服用していたため
唯一コリドーに影響されず、殺し合いを止めようとするし、
イケメンは力に目覚めた早々にメガネの頭の皮を剥いだ以降は、主人公にどつかれて
終盤近くまで失神して出番なし。
ヤリチンのみが一人でハッスルハッスルで殺し「合い」になってません。
しかも一人目の犠牲者で無関係な猟師のおっさんはギターの弦で絞め殺し、
次のハゲデブは五寸釘で磔にして殺害、
メガネは猟師のライフルで射殺、
自身は正気に戻ったあとライフルで自殺と、
能力使ってねえ
そもそも読心以外の能力あったのか疑問
あらすじ適当すぎ。
一応、失神から目覚めたイケメンは、念動力みたいのでヤリチン吹っ飛ばしてたけど。

そんなわけで、「能力を使った仲間内による殺し合い」という、期待した部分がなかったので、
残念ながらこの点数。
母親とコリドーの関係がわかりづらかったのも、ちょっともやっとした。

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バーニーズ・バージョン ローマと共に 4点
一人目の嫁さんがとりあえずお疲れ
二人目の嫁さんとの結婚式当日に出席者の女性に一目ぼれと、
コメディのように見えて意外にシリアスな恋愛系と言うかヒューマン系と言うか。

2010年現在と30年以上前の主人公の姿を交互に描く構成。

主人公が自分本位過ぎて、あまり好きになれなかったなあ。
とは言え、見方を変えれば愛に一途なんだけど。

過去話より現在の方が面白かったな~とは思うけど、
そっちをメインにしてしまうと普通の難病ものになってしまうから、
これで正解か。

ダスティン・ホフマン演じる父親のお墓の語りと
ラストのお墓のリンクは良かったね。
別れても愛する奥さんの名前が入ってたのには、ホロリときた。

地味にいい出来なので、貧困な語彙しか持たない私には語りづらくて仕方ない(笑)。


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テール しっぽのある美女 3・5点
しっぽねえし
物語開始時点でしっぽちょんぎられてて、
しっぽ付きの姿は回想シーンの数カットのみ。
新しいしっぽが生えてくるのかと思ったら、そのまんま
そのうち生えてくると言いながら結局生えてこなかったベジータか。

あと、そんなに美女でもなかったな。
子供時代は美少女と言って差し支えないくらい可愛かったけど。
全裸シーンでは深夜アニメのごとくおっぱい見せませんので、要注意。

別にターレ(しっぽ女)の謎を解くというのが話のキモというわけでもなく、
結局何が言いたかったのやら、という感じ。

かつてターレを研究していたおっさんの、
人殺しに慣れてない素人描写は笑った。
主人公の相棒を射殺しようとするシーンで、
思いっきり目を背けるとか。

主人公の娘関連の話しがよくわからなかったなあ。
なんで姪だなんて嘘つく必要があったのか…。

コリドーほどのガッカリ感はなかったので、あっちより点数は上。

やばいな俺のかずさ愛 - 2013.01.19 Sat

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ





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じゃない!



当たったあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!>WHITE ALBUM2 LIVE



いや~、「申し込み多数の場合は抽選」な時点で完全に諦めていたので、
まさか当選するとは思わなんだ。
私のかずさ愛の賜物ですな!
ライブにかずさ(の中の人)はでないけどな!
でも雪菜も好きよ!
ちなみにPS3版はまだicの途中!
ごめんかずさ!

…しかしなんだ、これで新年早々運を使い果たしてしまったような気が
いや、まさかな。
まさかこれでDeNAの優しょ最下位脱出もなくなったとかないよね!?

96時間/リベンジ 4点 - 2013.01.18 Fri

変換 ~ 066

イスタンブールで要人警護の職務を終えた元CIA秘密工作員ブライアン・ミルズは、
ホテルのロビーで元妻レノーアと娘キムを迎え入れる。
彼の願いはこの休暇で家族の絆を完全修復することだった。
だが翌日、イスタンブールの名所のバザールに二人で出かけたブライアンとレノーアに、
不気味な影が忍び寄る。
2年前、パリでブライアンに息子たちを殺害され、怒りに燃える初老のアルバニア人、
ムラドが大勢の手下を引き連れ、復讐計画を企てていたのだ。


それなりに楽しめはしたけど、
やはり前作に比べると大きく見劣りすると言わざるを得ない。

前作は親バカ親父が娘を誘拐されて怒り心頭、
助けるためには手段を選ばず邪魔する奴は皆殺し
、なキレっぷりが面白かった。
今回は残念ながら娘が誘拐されなかったため、そのあたりは正直おとなしめ。
代わりに嫁さんが攫われたけど、キレる所まではいかなかった。

導入が長いのが不満ではあるものの、
娘をアメリカ大使館へ送り届ける前半までは中々楽しめた。

自身と嫁が攫われる時、
娘に『今から拉致される』と電話で伝えるシーンで前作の踏襲したり、
目隠しをされながらも時間を計り音を聞き、
どこで曲がったかなどを頭に入れたり、
隠し持っていた小型のケータイで娘に指示を出して自分の居場所を特定させたりと、
「らしい」部分いくつもあってニヤニヤした。

冒頭で娘に彼氏が出来たことを聞いて、
嫁には娘の自由を尊重すると言っておきながら、
あっという間に彼氏の居場所を突き止めたのは吹いた。

後半はさっさと敵のアジトを突き止めて皆殺し。
前作のように少しずつ手がかりを掴んでいって徐々に近づいていく、
というブライアンの捜査力が、今回はイマイチ目立たなかった。

敵も弱すぎ間抜けすぎで、盛り上がりにも欠けた。
前作ではラスボスの前にプリンスみたいなナイフ使いがいたけど、
今回はジャージ着たチビのオッサン
強かったけど、見た目がパッとしなさすぎ。

ツッコミどころ…とにかくブライアンから目を離すなよ。
前作は計算外の存在だったから敵に油断があったのもわかるけど、
今回は身内が皆殺しにされた復讐できてるんだから、
もっと相手を調べろと。

そんな感じでやや残念な出来でした。



ジャン=クロード惨すぎ
前作では無関係な嫁さんをブライアンに撃たれ、
今回は自分が拷問されたりと、踏んだり蹴ったりもいい所。
結局助かったのだろうか…。

はっ!つまり次回は誘拐されたジャン=クロードを助ける話か!

未体験ゾーンの映画たち2013 その1 - 2013.01.16 Wed

日曜日観てきた4本の感想を、いっぺんに書いてしまおう。。
…べ、別に個別に書くのが面倒だからとかじゃないんだからね!

オールネタバレ全開

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陰謀のスプレマシー 4点

まあとっても無難な出来。
ベルギーに娘と住む元CIAエージェントの主人公が、
ある陰謀に巻き込まれ全てを失いながらも、娘を取り戻し黒幕を倒す。
という、なんともありがちな内容
アクションも地味でスゴ腕の暗殺者という設定がイマイチ生かされてなかったな。

上手くいってなかった娘との関係修復も、なんだかウヤムヤになってしまってったなあ。

最後は黒幕・腹心・殺し屋全部まとめてサクッと爆殺は笑った。アッサリすぎや!
特に殺し屋はセリフ一切ない初老の男で、かなり不気味だったのに、
結局主人公と一度も戦わなかったという…。

アーロン・エッカートの渋カッコ良さとオルガ・キュリレンコの美貌はいいんじゃね?

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バーニング・クロス 3点

プロファイリングを得意とする捜査官と、
サディストでサイコな殺し屋との戦い。

これまたありがちで新味に欠けたな~。
見所がなくて困った。
ここでのコメントにも困る
出来が特別悪いわけじゃないので余計に。

主人公のプロファイリングが間違えて、そのせいで嫁さんと部下が殺されるんだけど、
最後の標的が狙われた所で相棒にハッパかけられて敵の狙いを見抜くシーンがある。
そこが主人公の見せ所なのに、
プロファイリングじゃなくカンで気づいたとしか見えなかったのが萎えた。
孫呉の殺し屋の居場所も行動パターンを分析とかじゃなく、
単に車をGPSみたいなので見つけただけとか、お手軽すぎ。

最後の殺し屋とのタイマンは、手ブレカメラでアップを多用しやがるもんで、
なにやってんのかわからねえ状態
場所が薄暗いからなおさらわけわからなかったよ…。

黒幕の正体が標的であるジャン・レノだったのも、
登場人物が少なかったのですぐ気付いたので、意外性なかった。
ジャン・レノを罠にかけるキーパーソンになったのが、
ヤク中の秘書だったのは意外だった。
普段からラリってるような女を雇うなっつーの。

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ストレージ24 2・5点

とりあえず二股女は美人をキャスティングしなさい
なんでブサイクやねん。

軍の輸送機の墜落の影響で24時間営業の貸し倉庫に閉じ込められた男女が、
輸送機の中から逃げ出したモンスターに襲われ、次々と殺されていく、というストーリー。

モンスターが大して強くない上、主人公たちも頭使って倒すわけじゃないので
全然面白くない。

広々とした貸し倉庫という舞台も、あんまり意味がなかったような。
パクった道具で役に立ったのは、花火とバールのようなものくらいだったし。

性格に問題ありな主人公が、二股かけた自分を捨てた女を命がけで助けるという精神的な成長と、
その親友でクールなイケメンが女寝取った張本人で、
その上主人公や女を見捨てようとするクズだったという展開は良かった。
ブサイクの女友達も、ケバくて性格悪いのかと思ったら意外といいヤツだった。

オチは、モンスター倒して外へ出た主人公が空を仰いでみたものは、
街を攻撃するUFO群だった、というもの。

要するに、モンスターは軍が開発した生物兵器ではなく、
捕獲したエイリアンだったということなのね。

ただ、このオチなら生き残ったのはみんなを見捨てて助かったクズ野郎のみ、
の方が皮肉が効いてて良かったような。

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噂のギャンブラー 3・5点

実在する女賭博師の自伝が原作。
でも全然賭博師という感じはしなかったな。
数字に強い、文字に強いという設定が全くもって意味をなさなかった
バカ女的な性格もあって、感情移入できなかったし。

ブルース・ウィリス演じる、負けが込むとキレまくるギャンブラー・ディンクと、
その妻で嫉妬深く嫌な女のようでいじらしい面も持つ、
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ演じるチューリップの夫妻はかなり良かった。
特にチューリップは夫を愛する一途さと、後半では器の大きさも見せて魅力的な女性だった。
最初はホント単なる嫌な女だと思っていたので、いい意味で予想外。

ギャンブルそのものには焦点を当てていなかったので、
必然的にストーリーがメインになるんだけど、
それ自体はそんなに良くはなかったな。
主人公は自分の感情の赴くままに行動するキャラクターだったし、
成功も運任せに思えたし。

明るい終わり方とディンクのライバルのロージーの末路は笑った。
大金稼いだブックメーカーが破産して現在はレジ係って。

ビブリア古書堂の事件手帳 第1話 - 2013.01.14 Mon

怖いもの観たさに観た。
そして観なかったことにしたかった

キャスティングと演技力に関しては言わねえ
冒頭のナレーションの棒っぷりでため息出た…。

シナリオの改変に関しては、それこそよくある話だけど、
しかしいくらなんでもばあちゃんの秘密をベラベラ話すなよ。
勝手に暴いておいて、『真実が幸せとは限らない』はねえだろ。
不倫なのに何故か感動モノに持っていこうとするのもなあ。

あと、大輔が本を読めないトラウマの原因を忘れてたってのも、ないわー。

回想多用、画面の汚さ等、演出面も良いとは言えない。
特に前者はクドい。
OPで本がバッサバッサと落ちる演出も、誰かおかしいとは思わなかったのか…。
全く本を大切にしない栞子さんとか嫌すぎる。

志田とかオネエ口調のマスターとかの、
コメディ面は寒いにも程がある。

志田が居候+妹を弟に変更したのに、
大輔を雇う理由が男手が必要とか意味不明
なんでここは原作通りにするんだ…。

良い所…良い所は…
あっ!BGMは良かった!
全然合ってなさすぎて一周回って流れるたびに笑えたよ!
…なんだあのライアーゲームみたいな曲は。

あと古書堂のセットは良かった!
光が当たりすぎて本焼けんじゃねと思ったのは秘密!

まあ一応したくもないフォローをすると
原作自体がドラマ化には向いてないというのは、ありますな。

来週?観ねえよ

’13映画上半期(6/30現在) - 2013.01.14 Mon

5点…最高や!
4・5点…面白かった!
4点…面白い。けどもう一声
3・5点…ふっつー
3点…いまいち?みたいな?
2・5点…つまんね
2点…ださくっ!
1・5以下…金返せゴルァ


1 もうひとりのシェイクスピア        3点
2 陰謀のスプレマシー            4点
3 ロンドンゾンビ紀行            4点
4 バーニング・クロス            3点
5 ストレージ24              2・5点
6 噂のギャンブラー             3・5点
7 96時間 リベンジ            4点
8 コリドー                 3点  
9 バーニーズ・バージョン ローマと共に   4点
10 テール しっぽのある美女        3・5点 
11 TED テッド             4・5点
12 ザ・ウォーター・ウォー         4点
13 HIT&RUN             2点
14 LOOPER/ルーパー         4・5点
15 ロンドン・ヒート            4点
16 モスキートマン             2・5点
17 ライフ・オブ・パイ 3D字幕      4点
18 レ・ミゼラブル             4点
19 桃(タオ)さんのしあわせ         4・5点
20 アルバート氏の人生           4・5点
21 エンド・オブ・ザ・ワールド       4・5点
22 クロッシング・デイ           4点
23 フリーランサー NY捜査線       3・5点
24 PARKER              2・5点
25 ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨     2点
26 アウトロー               3点
27 声をかくす人              4点
28 ムーンライズ・キングダム        3・5点
29 逃走車                 2・5点
30 ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い 3点
31 マリーゴールド・ホテルで会いましょう  5点
32 ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀     1・5点
33 バチェロレッテ ―あの子が結婚するなんて!―  1・5点
34 機動戦士ガンダムUC episode6 宇宙と地球と  4点
35 フライト                 4点
36 CABIN キャビン            4・5点
37 ジャンゴ 繋がれざる者         4・5点
38 世界にひとつのプレイブック       4点
39 ダイナソー・プロジェクト        2・5点
40 ゼロ・ダーク・サーティ         5点
41 メッセンジャー             4点
42 アンタッチャブルズ           2点
43 シュガー・ラッシュ           5点
44 ヒッチコック              4点
45 シャドー・ダンサー           4点
46 カルテット!              4点
47 劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ    4点
48 ウィ・アンド・アイ           2・5点
49 天使の分け前              3・5点
50 ラストスタンド             3・5点
51 L.A.ギャングストーリー       4・5点
52 愛、アムール              4・5点
53 ビトレイヤー              4点
54 YES/NO イエス・ノー          2点
55 モネ・ゲーム              4点
56 プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命 4点
57 きっと、うまくいく           5点
58 愛さえあれば              4・5点
59 キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け   4点
60 オブリビオン              4点
61 バレット                3点
62 ローマでアモーレ            4点
63 ハード・ラッシュ            4・5点
64 エンド・オブ・ホワイトハウス      4・5点
65 ハル                  2・5点
66 アンデッド・ウェディング 半ゾンビ人間とそのフィアンセ  1・5点
67 マーヴェリックス/波に魅せられた男たち  4・5点
68 コン・ティキ              3・5点
69 インポッシブル             4点
70 ハングオーバー!!!最後の反省会    2点


 



   

鎌倉とかビブリアとか - 2013.01.12 Sat

鎌倉へは、実家から素直に行けば電車で20分くらい。
でも、大抵素直に行かずに江ノ電使ってのんびり海見ながら遠回りして行く。

北鎌倉駅前。
変換 ~ ビブリア
変換 ~ 056

この辺?
もう少し写真の場所より先行って撮った方が良かったか。
なにせ本が手元になく、うろ覚えだったもので。

3巻P204にある「額をくりぬいた洞窟のようなトンネル」。
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ここは他の方のブログを参考にさせてもらったので、
間違ってても俺のせいじゃない(最低)。


3巻の鶴岡八幡宮も行ってきたけど
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1月4日でコレですよ。
面倒なので並ぶの早々に諦めた。
コミケならそう簡単には諦めない、欲望に忠実な男なんですが。
数年前に3日に行った時は凄まじい行列で、たしか3時間待ちくらいだったかな?
当然、その時も並ぶのやめた。

ちなみに奥の方に写ってるビジョンで(たぶん)TV番組を放映してたんだけど、、
ちょうど私が目をやったタイミングでビブリアのドラマのCMが流れやがった
これマジですガチです作ってないっす。

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退散して行ってきたのが、同じ敷地内にある鎌倉国宝館
と言うか、元々こっちが本命で、ふと気づいて聖地巡礼っぽいことやってみたわけで。

肉筆浮世絵の展覧会で、展示数は少なかったものの、
内容は悪くなかった。
まあこの手の浮世絵の展覧会ではお約束の如く、北斎の比率が高かったけど。
 
やっぱり、肉筆画は見ごたえあるわ。
保存状態もいいから、色鮮やかでクッキリしてるのよこれが。

美人画が多く、逆に私の好きな武者絵・役者絵があんまりなかったのは残念。

C83レポ - 2013.01.10 Thu

今更ですが、簡単な冬コミレポを。

CARNELIANさんのみを目的に、初めてコミケ初日参加。
9時頃に現地到着、入場後は4~50分ほど並んで買えた。
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絵のクオリティはいつもながらさすがの一言。
内容は健全ですが(血涙)
しかも微妙にホモ臭い…。
まあ本編もホモ臭かったけど!

はい、初日終了
ガチでこれだけです。
ちょっとだけ周ったけど、なんかBLメインぽかった(全然調べてない)ので、
早々に退散。

翌日は大雨で予定が全てパー。
この日にある程度用事を済ませようと思っていたので、
正月の予定がだいぶ狂ってしまった。

3日目は静流さんにサークルチケットを譲っていただく事に。
もう何度もチケット頂いてるのに、全然お返し出来てないなあ。
足向けて寝られませんわ。
DeNAは中日を踏み潰して欲しいけど

デジラバを皮切りに、だいたい予定通り購入できた。
1番並んだのは、ぎん太さんテクノフユノさんの合同サークルの所。
会場内でめっちゃ蛇行してて、もう少しで買えるという所で外に出されたw
並んだといっても30分ほどだったので、そんなに苦ではなかった。
戦利品
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062.jpg
063.jpg
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…買いすぎ?
いやいや、これでも前回(C82)より減ったのでしてよ?
と言うか、前回が買いすぎたんだけど…。

しかし、ホントWA2の同人は見当たらんなあ。
同人向きじゃないとはよく聞くし同感ではあるけど、
信者としては少々寂しい…。

あー、あと今回は予定外の本をほとんど買わなかった。
ネタ系やイラスト本を全然買わず、清々しいほどにエロばっか
か、偏って何が悪い!
世の中にはもっとディープに偏ってる人もいるんだ!

…撤収後、新橋のカラオケボックスにて打ち上げ。
ゆりかもめではいつもの如くお休みモード
途中までは頑張ってユキさんと話してたんだけどなあ。

参加者総勢9名って、オフ会並みじゃあないですか。
大晦日にこんなに集まるなんて、みんな暇だなあ浅生さんの人望が素晴らしい。

が、2時間くらいしかなかったので、
残念ながら全然話し足りなかった…。
特にご新規様2名参加されたのに、あまり話せずもったいないことをしてしまった。
ついつい自分が喋ってしまうんだよな~。反省反省。

皆さんのおかげで充実した1日になって、
本当にありがとうございました。

’12年間ベスト10 - 2013.01.07 Mon

鑑賞139本。
去年よりもさらに増えてしまった…。
これでも、自重した方なんだけどなあ。
特に年末は仕事が忙しかった上、帰省で観るの諦めた映画が結構あったし。

と言うことで年間ベスト10
1位 ヘルプ 心がつなぐストーリー
2位 ファミリー・ツリー
3位 アルゴ
4位 心の陽だまり
5位 桐島、部活やめるってよ
6位 私だけのハッピーエンディング
7位 パレード
8位 おとなのけんか
9位 ドライヴ
10位 灼熱の魂

以下
11位 ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春
12位 最終目的地
13位 HASTA LA VISTA -オトコになりたい-
14位 リンカーン弁護士
15位 ザ・レッジ 12時の死刑台

まあ、こんな感じ。
ベスト10は全部オススメしたい

今年こそ観る量減らしたいと思ってるけど、
早速未体験ゾーンの映画たち2013なんてもんがありやがるのよね…。
個人的に面白そうなのがたくさんあるのが、腹立たしいw
ざっと見ただけで、
噂のギャンブラー
バーニング・クロス
陰謀のスプレマシー
ストレージ24
バーニング・ブライト
コリドー
バーニーズ・バージョン ローマと共に
ロンドン・ヒート
ザ・ウォーター・ウォー
HIT & RUN
クロッシング・デイ
これだけあるw
つーか、コレ絶対全部は観れないな…。

よりによって、行くのがめんどくさいシネ・リーブルってのがなあ。
テアトルでやってほしいわ。

’12映画下半期ベスト10 - 2013.01.05 Sat

鑑賞65本。
観すぎ

1 アルゴ
2 心の陽だまり
3 桐島、部活やめるってよ
4 パレード
5 最終目的地
6 HASTA LA VISTA -オトコになりたい-
7 リンカーン弁護士
8 ダークナイトライジング
9 ドリームハウス
10最強のふたり
次点そして友よ、静かに死ね
  シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~
  ねらわれた学園
  ロック・オブ・エイジズ

…次点多すぎ?

言うまでもないけど、
映画の出来どうこうより自分の好み優先です。

最近観た映画のほうが記憶に新しいから、
2、4、6位の大阪ヨーロッパ映画祭の3本が入ってますな。
まあ、それを抜きにしても3本とも私好みな笑って泣ける作品でした。
心の陽だまりは泣きはしなかったけど、
逆にそれが他の2本より上な理由だったりする。
アルゴは文句なしの1位。
ベン・アフレックはホントいい監督になったわ。
桐島は近年私が観た実写邦画の中でもダントツの出来。
ロングランになってるせいで、ソフト化がかなり先になりそう…。
もう一度観たいのに~!
6位以下は、正直甲乙つけがたい。

次点のねらわれた学園も、もう一度観たいんだけど、
こっちもまだ地方でこれから公開するところがあるので、
ソフト化は先か…。
SF物としてはわかりづらい部分が結構あったけど、
青春ラブコメとしてはとてもよかった。

謹賀新年 - 2013.01.05 Sat

あけおめことよろ。
…ってめっきり聞かなくなりましたね。
ほんの一時期だけでしたな。

などと超どうでもいい話でスタートって、どうなのよ。
そんなわけで今年もよろしくお願いします。

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