ごった日記

なんでもなごった煮の日記

WHITE ALBUM2 幸せの向こう側予約した!PS3持ってねえのに!はいはい大馬鹿野郎大馬鹿野郎orz…いや、マジでどうしよう本体買うや買わざるや。どうせLeafのことだからPC逆移植するに決まってるんだから、確実に置物になるであろうPS3を買うのも、馬鹿げた話。問題は、それまで我慢できるかどうか…。しかしそれにしても、新規CGやPV見ると相変わらず村様の描く雪菜とかずさは安定してないな…。アニメーターが担当する3人娘はいい感じ...

2012
30

珈琲店タレーランの事件簿/岡崎琢磨

ビブリア古書堂の事件手帖っぽいと評判で、書店でもあちこちでビブリアと並べてる事に興味を抱いて購入。…そんなに似てるかぁ?職業上のうんちくを披露する年上のおねーさんが探偵役の日常の謎モノ、という部分くらいな気が。解説ではキャラクターの魅力に言及してるが、個人的に魅力を感じたのは美星バリスタだけだった。おじさんは駄目人間だし、真実はちょっと頭がおかしいし。主人公アオヤマも特別いいとは思わなかったなあ。...

2012
28

宇宙兄弟⑲&EIGHTH⑨

宇宙兄弟⑲/小山宙哉ケンジと新田は新たなミッションに任命され、ムッタはビンスのサブクルーとしてキャプコムとなり、ヒビトは宇宙飛行士の資格を失う。“兄”であろうとするムッタは、やっぱいいお兄ちゃんだわ。同じく弟を持つ新田との会話は良かった。多くのキャラクターにいろいろな背景が有り、それがムッタやヒビトに繋がってくるという流れが上手いよね。そして、ヒビトのロシアでの特訓がここ生きてくるわけだ。オリガ再登場...

2012
25

修羅の門第弐門⑦&源君物語②

修羅の門第弐門⑦/川原正敏いちいちひとつの動作の解説入れるの鬱陶しいなあ。第弐門になってから、かなり解説がくどくなってる印象がある。それにしても弱かったな呂蒙。この程度で世界で三指とは片腹痛い。ま、川原作品ではブサイクという時点で雑魚フラグなんだけど。川原正敏と車田正美の漫画は、ホントブサイクには厳しい世界。今の所、蘭陵王…というか姜子牙はあんまり魅力感じないな。次のトーナメントで九十九と戦うであろ...

2012
22

帰還

したものの、やっぱりなんにもネタがなかった茨城出張。ちなみに結城市という所で、結城朝光という人が有名人らしい。ググったら、文武両道で源頼朝の側近だったとか、かなりの人物だったようで。おまけに子孫を辿っていくと、結城秀康が出てくるって、ガチで有名だったとは。あと、「こうしゅん」ってラーメン屋が旨かった。画像は誤って消してしまった。背脂醤油で見た目ほどくどくなくむしろあっさり目で、中々の味。餃子も通常...

2012
21

茨城なう…Twitter始めればよかった…でもまあ、スマホで気軽に更新できるって、いいもんですな。まあそんなわけで本日より茨城に出張。仕事場が何にもない所なのが泣ける。ブログ用のネタがねえっす。...

2012
16

烙印の紋章⑫ あかつきの空を竜は翔ける(下)/杉原智則

ビリーナが腕を絡め、オルバは普段より少しだけ柔らかめな表情の表紙はGOOD。だがしかし、内容はヒジョーに残念な最終巻。打ち切りかと見まごうくらい駆け足でまとめ、まとめ切れなかった部分はご想像におまかせしますENDな感じ。終わり方自体は悪くなかったよ。ただ、急ぎすぎ。もう一冊あれば…と思ってしまう。前巻のグールとの対決がピークだったなあ。最後の相手がアリオンのカセリアとか、消化試合にしか見えんわ。とにかく、...

2012
14

ドラフィル!2 竜ヶ坂商店街オーケストラの革命

アマオケ・竜ヶ坂商店街フィルハーモニーに関わる人々と音楽にまつわる物語第2弾。前作はヒロインにして型破りの天才指揮者・七緒がメインの話で、今作は凡人ヴァイオリニストである主人公・響介の、父親との相克の物語。妙にひねったミステリーにしようとした前作よりも、素直な作りになった今回の方が面白かったな。本題である、藤間親子ととあるヴァイオリンをめぐる第4話はもちろん面白かったけど、それ以外だとドラフィルのヴ...

2012
12

恋染紅葉①&リバースエッジ大川端探偵社④

我ながらヒドイ組み合わせ。リバースエッジは、全然見つからなくて参った…。恋染紅葉①/坂本次郎・ミウラタダヒロ表紙買い。好きになった子を見るとすぐ赤面してしまう主人公・翔太。偶然出会って一目惚れした紫之宮紗奈が、実はアイドル女優ということを知る。気後れするも、周囲の後押しという名のイジリもあって、自らアタックするようになる。2度目の出会いで抱擁を求めたり役作りのためのデートでキスまでいこうとするって、ち...

2012
08

やさしいセカイのつくりかた①~③/竹葉久美子

ホンットーにたまたま見かけた電撃大王ジェネシスの公式ブログで知って、なんとなく第六感に訴えかけてくるものがありまして購入。これが面白いの何の。飛び級でアメリカの大学院で物理学の研究をしていた朝永悠19歳。研究費を打ち切られ、故あって日本の女子高の講師として働くことになり、そこでふたりの少女と出会う。朝永同様、天才的な数学の才能を持つも、幼少期のトラウマからそれをひた隠しにする葵。今時のギャル系に見え...

2012
06

絵画の住人/秋目人

騙王がヒッジョ~に面白かった秋目人の新作。…は、少々残念な出来。先日感想を書いたビューリフォー!と同じく、絵画を主題としたミステリー。と言っても、こちらは主人公が複製画に描かれた人物たちと会話ができるという、ファンタジックな要素が占める割合が多く、然程ミステリーミステリーしてない。まあ、ビューリフォー!に比べれば面白かったな、うん…。複製版画のみを展示するAOKI画廊。ひょんなことからそこの画廊主をする...

2012
03