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topimage

2012-10

 - 2012.10.30 Tue

WHITE ALBUM2 幸せの向こう側予約した!
PS3持ってねえのに!
はいはい大馬鹿野郎大馬鹿野郎orz

…いや、マジでどうしよう本体買うや買わざるや。
どうせLeafのことだからPC逆移植するに決まってるんだから、
確実に置物になるであろうPS3を買うのも、馬鹿げた話。
問題は、それまで我慢できるかどうか…。

しかしそれにしても、新規CGやPV見ると相変わらず村様の描く雪菜とかずさは安定してないな…。
アニメーターが担当する3人娘はいい感じなだけに、余計に際立つわ。

と、そんなわけで(?)明日からまたもや出張でございます。
今回は福島。2週間。泣。

次の更新は半月後。
気が向いたらスマホで更新するかも。
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珈琲店タレーランの事件簿/岡崎琢磨 - 2012.10.28 Sun

変換 ~ 042

ビブリア古書堂の事件手帖っぽいと評判で、
書店でもあちこちでビブリアと並べてる事に興味を抱いて購入。

…そんなに似てるかぁ?
職業上のうんちくを披露する年上のおねーさんが探偵役の日常の謎モノ
という部分くらいな気が。

解説ではキャラクターの魅力に言及してるが、
個人的に魅力を感じたのは美星バリスタだけだった。
おじさんは駄目人間だし、真実はちょっと頭がおかしいし。
主人公アオヤマも特別いいとは思わなかったなあ。
最後の最後はカッコよかったけど、クサすぎな気もするのよね。

美星バリスタは確かに良かった。
美人で優しく気さくで、でも過去の出来事から他者と一線を引いているぶん、
クールな部分もあり、そのくせダジャレを多用するという茶目っ気もあるおねーさん

ただ、アオヤマに惹かれるきっかけみたいなのがなかったのは、気になった。
…私が読み取れなかっただけかもしれないけど!
、『たいへんよく挽けました』は寒かった。変えたほうがいいよ美星さん。

ミステリー的には、叙述トリックの多用が鬱陶しかった。
一冊の本にいくつも叙述トリックがあると、上手さよりクドさを感じさせる。
終盤の畳み掛けも、恋愛要素があるからニヤニヤできたけど、
それがなかったら『ふーん』で終わってたかも。

日常の謎自体も大したことがないものばかりだし、
何よりコーヒーのうんちくが事件と関係ないものばかりだったのは、いかがなものかと。
アオヤマと関係がないとは言えないとは言え、
珈琲店が舞台である以上、そう言った点にはこだわりが欲しかった。

ちなみに舞台は京都で、京都らしさを使った謎もアリ。
アオヤマは京都の小学校の夏休みが8月24日頃に終わるということを
2年も住んでて知らなかったけど、
俺15年住んでて初めて知ったわ(恥)。

全体的には残念な部分が良かった部分を上回るものの、
次も買ってもいいかというぶんにはまあ楽しめた。

次作はもっと頑張りましょう。

宇宙兄弟⑲&EIGHTH⑨ - 2012.10.25 Thu

変換 ~ 042

宇宙兄弟⑲/小山宙哉
ケンジと新田は新たなミッションに任命され、
ムッタはビンスのサブクルーとしてキャプコムとなり、
ヒビトは宇宙飛行士の資格を失う

“兄”であろうとするムッタは、やっぱいいお兄ちゃんだわ。
同じく弟を持つ新田との会話は良かった。
多くのキャラクターにいろいろな背景が有り、
それがムッタやヒビトに繋がってくる
という流れが上手いよね。

そして、ヒビトのロシアでの特訓がここ生きてくるわけだ。
オリガ再登場はよ

「今のあいつは俺から見れば、
最強の宇宙飛行士です」

EIGHTH⑨/河内和泉
表紙はルカがピンで登場。
ナオヤですらピンはまだなのに…!
しかもルカ表紙2回目。
ナオヤは1回。主人公なのに1回
主人公ってだーれ?みたいな。

そんな感じで新章突入。

畜生、ルカが面白すぎる
セルシア第一で超過保護、他のことはアウトオブ眼中(死語)でデリカシーもなし。
それ故の周囲との軋轢(主にヒカル相手)がめっさ笑える。

りおは癒し系だのう。
頑張る幼児に萌え。
森口尚史ももっと頑張んなさい。頑張っても萌えねーけど!

ナオヤは所長に真理さんにミラさんと、いい人たちに恵まれてるな。
何げにルカもフォローしてくれるし、
アンジェラ博士に至っては、ナオヤがお気に入りで自分が雇うとまで言ってくれる。
アンジェラ博士もある意味癒し系だな。メガネ巨乳美女大好きです。

あとやっぱり所長いいわ
ナオヤはいい叔父さん持って幸せだ。
これからナオヤの過去が描写されていくのかな。

珍しくサスペンスフルな引きで次巻に続く。

「…ねえ。
キミは以前私に『辞めないで』って言ったわね」
「!」
「何故?」
「なんでってそりゃ、真理さんがいなくなるのはイヤだったから――」
「私もよ。
私はキミをみていたいのよ。
キミはエイスで所員と研究を護りたいんでしょう。
キミの望みはなんだったの!
出たいなら止めないけど…そうじゃないならお願い、
残る方法を考えて。いいわね?」

宇宙兄弟(19) (モーニング KC)宇宙兄弟(19) (モーニング KC)
(2012/10/23)
小山 宙哉

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修羅の門第弐門⑦&源君物語② - 2012.10.22 Mon

変換 ~ 044

修羅の門第弐門⑦/川原正敏
いちいちひとつの動作の解説入れるの鬱陶しいなあ
第弐門になってから、かなり解説がくどくなってる印象がある。

それにしても弱かったな呂蒙。
この程度で世界で三指とは片腹痛い。
ま、川原作品ではブサイクという時点で雑魚フラグなんだけど。
川原正敏と車田正美の漫画は、ホントブサイクには厳しい世界。

今の所、蘭陵王…というか姜子牙はあんまり魅力感じないな。
次のトーナメントで九十九と戦うであろうと考えると、中ボスってとこかねえ。
って、またトーナメントかい
好っきやのう。
今更な陣雷とポンコツ飛田って面子もなあ。
陣雷に関しては、カマセと考えれば納得の人選か。

「当たり前だ。オレより強ければ負ける。
オレに負けたヤツらも、皆…オレの方が強かったから負けた。
まぐれではオレは負けない。
負けるなら実力だ」

源君物語②/稲葉みのり
ヤバイ、朝日がエロ可愛すぎる
恥ずかしがったりテンパったりする姿が、最高にキュートでイイ。
香子さん派だったが、この巻で一転朝日派ですよ。
もっとも、その後の出番次第ではすぐ香子さん派になりそうだけど。

そして二人目葵上こと桐山葵登場。
クールビューティーで女王様気質なファザコン美女。
朝日が良すぎたせいか、イマイチだなあ。
葵が基本お父様ラブで光海に惹かれそうもないから、朝日に比べて萌えにくい。
『脱がしてください』は笑った。
女の子前にしてがっつくのは、男らしくていいと思います。
その調子で読者を楽しませるんだ光海よ。

「コレ」
「あ」
「すげ…こんな…」
「や」
「ウソつき」
「ちがうの。これは…」

修羅の門 第弐門(7) (講談社コミックス月刊マガジン)修羅の門 第弐門(7) (講談社コミックス月刊マガジン)
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源君物語 2 (ヤングジャンプコミックス)源君物語 2 (ヤングジャンプコミックス)
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帰還 - 2012.10.21 Sun

したものの、やっぱりなんにもネタがなかった茨城出張。

ちなみに結城市という所で、
変換 ~ 036
結城朝光という人が有名人らしい。
ググったら、文武両道で源頼朝の側近だったとか、
かなりの人物だったようで。
おまけに子孫を辿っていくと、結城秀康が出てくるって、ガチで有名だったとは。

あと、「こうしゅん」ってラーメン屋が旨かった。画像は誤って消してしまった
背脂醤油で見た目ほどくどくなくむしろあっさり目で、中々の味。
餃子も通常サイズの倍くらいあるのが3つで、こちらも美味しかった。

もう一つ行った「ジパング麺」は二郎系っぽかったけど、頼んだのは普通の醤油ラーメン。
こっちは私の好みからすると濃くて食べづらかった。
魚介スープも、あんまり好きじゃないし。

あ、仕事中ラジオ聴いてたら10月18日は冷凍食品の日って初めて知った。
すこしかしこくなったよ!

同じくラジオであった『俺のシャツ タイヤに轢かれて ギンガムチェック』の川柳に
後輩ともども吹いた。

まあこんなもんですわ

 - 2012.10.16 Tue

茨城なう
…Twitter始めればよかった…
でもまあ、スマホで気軽に更新できるって、いいもんですな。

まあそんなわけで本日より茨城に出張。
仕事場が何にもない所なのが泣ける。
ブログ用のネタがねえっす。

烙印の紋章⑫ あかつきの空を竜は翔ける(下)/杉原智則 - 2012.10.14 Sun

変換 ~ 041

ビリーナが腕を絡め、オルバは普段より少しだけ柔らかめな表情の表紙はGOOD。
だがしかし、内容はヒジョーに残念な最終巻

打ち切りかと見まごうくらい駆け足でまとめ、
まとめ切れなかった部分はご想像におまかせしますEND
な感じ。
終わり方自体は悪くなかったよ。
ただ、急ぎすぎ。
もう一冊あれば…と思ってしまう。

前巻のグールとの対決がピークだったなあ。
最後の相手がアリオンのカセリアとか、消化試合にしか見えんわ。

とにかく、物足りない部分が多すぎなのよね。
ビリーナとオルバのイチャラブはさすがに期待してなかったけど、
まさか最低限のスキンシップすらなかったとわ。
最後の最後に口説いたのは評価したいが、
自身の正体をビリーナに自ら明かすシーンは、欲しかった。
最終巻なのに、二人が肩を並べて立ち向かう事がなかったのも、残念極まりない。

イネーリとランの扱いも中途半端。
イネーリの野心とはなんだったのか…。
もっとあの巨乳に活躍して欲しかったぜ。
ランの秘密も明かされずじまいだし。
魔道士がそれらしい事を匂わせているのが、ランの事っぽいけど。
クールビューティーなランは、ヒロインズで一番好きだった。

ライラやオーバリーに至っては、ちょっとどうなのと言いたいレベル。
特にオーバリーは、ここまで生かしておいた意味が全然なかった

イネーリ・ライラ・オーバリーらの、「ギル・メフィウスの正体を知る」という設定が、
上手く物語に組み込んで転がすことができなかった印象。

苦労人フェドムが報われたのは、良かったねヽ(^◇^*)/
さんざん、オルバに引っ掻き回されたもんなあw

エスメナが引いた代わりに、チョイ役だったルイーズがオルバに惚れたのは笑った。
エスメナのオルバに対する想いがとても愛おしく感じられただけに、
これも残念ではあった。

カインの超わかりやすい死亡フラグも笑った。
思いっきり、これから数ページ後に死ぬって言ってるようなもんだ。

それ以外の脇役では、ノウェ・サウザンテスが予想以上に影が薄くなってしまったのがね。
ゼノンと和解してから、ロクに活躍してないんじゃないか。
そもそも、出番に恵まれなかったということもあるが…。
知将なだけに、もったいない扱いだった。

萌えもハーレムもない、おっさん率多めでハードに展開するという、
ラノベでも貴重な作品だったのではないか。
ラノベあんまり読まないので、単なる印象だけど。
最終巻の出来は正直がっかりだったけど、
なかなか楽しませてくれた剣と銃と魔道の異世界ファンタジー。
杉原先生、お疲れさまでした。

「ビリーナ、そなたは可愛い」
「な、なにを」

烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)
(2012/10/10)
杉原智則

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ドラフィル!2 竜ヶ坂商店街オーケストラの革命 - 2012.10.12 Fri

変換 ~ 112

アマオケ・竜ヶ坂商店街フィルハーモニーに関わる人々と音楽にまつわる物語第2弾。
前作はヒロインにして型破りの天才指揮者・七緒がメインの話で、
今作は凡人ヴァイオリニストである主人公・響介の、父親との相克の物語

妙にひねったミステリーにしようとした前作よりも、
素直な作りになった今回の方が面白かったな。
本題である、藤間親子ととあるヴァイオリンをめぐる第4話はもちろん面白かったけど、
それ以外だとドラフィルのヴィオリスト・高坂幸とその母親を描く第3話「840回目の嫌がらせ」もよかった。
この手の話に弱いのよ、俺。切ないわあ。

しかしなんだ、いくらなんでも言えなさすぎだろおとん
まあ、言えたら話が終わってしまうという、身も蓋もない事になるから、ツッコミは無粋か。

前作のマイスタージンガー同様、今回のラ・カンパネラも、
疾走感が伝わってくる描写が素晴らしい。
凡人である響介が、父との絆を紡いでラ・カンパネラに勝利する姿がカッコよすぎ。

あ、今回も恋愛描写は皆無
この手の作品には、ホント珍しい。
七緒と響介がそうなる姿は、想像もできませんわ。

あとがきからすると、これで完かねえ。
メイン二人の問題はほぼ解決したしね。
七緒と実母の話とかまだ書けそうだけど、無いかな。

「あなたは不思議な人ね、七緒ちゃん」
「その曲の完成に立ち会えて、光栄です。
私はあなたの、ファンなんですから」

ドラフィル!〈2〉竜ケ坂商店街オーケストラの革命 (メディアワークス文庫)ドラフィル!〈2〉竜ケ坂商店街オーケストラの革命 (メディアワークス文庫)
(2012/09/25)
美奈川 護

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恋染紅葉①&リバースエッジ大川端探偵社④ - 2012.10.08 Mon

変換 ~ 111
我ながらヒドイ組み合わせ
リバースエッジは、全然見つからなくて参った…。

恋染紅葉①/坂本次郎・ミウラタダヒロ
表紙買い

好きになった子を見るとすぐ赤面してしまう主人公・翔太。
偶然出会って一目惚れした紫之宮紗奈が、実はアイドル女優ということを知る。
気後れするも、周囲の後押しという名のイジリもあって、
自らアタックするようになる。

2度目の出会いで抱擁を求めたり役作りのためのデートでキスまでいこうとするって、
ちょっとヒロインとして安すぎやしねーかと。
いやまあ、恋愛ものなんてこの手の展開よくあることだけど。
あと、個人的には恋人ゴッコは勘弁
ゴッコから本気に…ってわかり易すぎでしょーが。
…と思ってたら、ヒロインその2まで恋人ゴッコ要求は予想外。
ちなみに、その2の七里由比は翔太の幼馴染にして初恋相手。

ヒロインふたりとも可愛くおっぱい大きいので、とてもいい感じ。
翔太も、自分なりに前へ進もうとするのは、好印象。
ただ、紗奈と由比の間でフラフラするんだろうなーと思うと、この先が若干不安。

とりあえず次も買う。

「わっ、あの子たち可愛い~!」
「あ~んしてるぅ~!」

リバースエッジ 大川端探偵社④/たなか亜希夫・ひじかた憂峰
毎回変わった依頼が持ち込まれる大川端探偵社の活躍…は全く描かれず、
あっさり解決する1話完結ちょびっと奇妙な物語。

いい話だったのは、「もらい乳」「女番長」「ぼったくりバー」「奥多摩の大女」。
特に、「もらい乳」はよかっね。
かつて赤ん坊だった自分におっぱいをくれた女性に会いたくて依頼してきた男の話で、
「ぼったくりバー」にも共通することとして、
その後を匂わす程度のラストなのがいいのよ。

笑ったのは、「日本昔話」「黄色いカチューシャ」。
カチューシャのオチは『ねーよww』ってな感じで吹いた。
相変わらず、可愛い娘が描けないぶん、味のあるブサイク描くのが上手いな。
「奥多摩の大女」の、『バッカじゃねーの』もシンプルでツボにハマった。

「あの二人…あるかもしれねえな」


恋染紅葉 1 (ジャンプコミックス)恋染紅葉 1 (ジャンプコミックス)
(2012/10/04)
ミウラ タダヒロ

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リバースエッジ大川端探偵社 4 (ニチブンコミックス)リバースエッジ大川端探偵社 4 (ニチブンコミックス)
(2012/09/28)
ひじかた 憂峰

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やさしいセカイのつくりかた①~③/竹葉久美子 - 2012.10.06 Sat

変換 ~ 111

ホンットーにたまたま見かけた電撃大王ジェネシスの公式ブログで知って、
なんとなく第六感に訴えかけてくるものがありまして購入。

これが面白いの何の

飛び級でアメリカの大学院で物理学の研究をしていた朝永悠19歳。
研究費を打ち切られ、故あって日本の女子高の講師として働くことになり、
そこでふたりの少女と出会う。

変換 ~ ggfff

朝永同様、天才的な数学の才能を持つも、幼少期のトラウマからそれをひた隠しにする葵。
今時のギャル系に見えて、中身はピュアで純真なハルカ。
葵は朝永にその才能を知られ、自身も迷いながらも朝永に教えを乞い、
ハルカは最初は朝永を嫌っていたが、ある事件をきっかけに、朝永に惹かれていく。

とまあ、この3人を軸に物語は展開していくわけで、
現状ではハルカだけが一方的に朝永に恋焦がれている段階。
朝永はお約束の鈍感系主人公なので、それに気付かず。
個人的には、教師と生徒なので、そういう考えに至らないのは、仕方ないと思うのですよ。
葵はあくまで朝永にお世話になってるスタンスで、ハルカの恋を応援している。
が、葵の本当の顔を知るのが朝永だけという点等、
いろいろ伏線を敷いている状況なので、いずれは…なのではなかろうか。

絵柄が可愛らしく、キャラ同士の掛け合いも楽しく、
なによりハルカの朝永に対する恋心がいじらしくてたまりませんわ。
マジキュン死にしそう
1巻1、2話の展開はちょっと雑というか急ぎすぎな感じがしてイマイチだったけど、
3話以降はホント面白い。

葵・ハルカとツルむキャラとして、
ある出来事から男をとっかえひっかえするようになった遠野冬子と
BL大好き腐女子の巨乳メガネっ娘・大川香代がいる。
冬子も葵と同じくトラウマを抱え、どうにも重い展開になりそう。
香代は今の所唯一、深刻な話はなくにぎやかし担当。
オタクネタは中々笑えます。
さすがに香代までシリアスになると収拾がつかなくなるので、このまま行って欲しい。
ちなみにルックスは一番好み
変換 ~ sds
こんな感じ。
でも、1~3巻すべての表紙でハブられてるってーのはどういうことかと。
激しく抗議したい。

先が気になって仕方ないってのに、
掲載誌が隔月なのでコミック刊行ペースが10ヶ月に1冊といふ…(泣)。
ジェネシス買うたろか。


「いいか?人と違うことをしようとすればするほど、
こういうリスクは高まる。
それを背負う覚悟がないなら、今すぐモデルなんかやめてしまえ。
それでもっていうなら
そのリスク
僕も一緒に背負ってやる」

「(あ、そうか。これがあたしの初恋なんだ)」

「朝永のばかあぁぁ」

やさしいセカイのつくりかた 1 (電撃コミックス)やさしいセカイのつくりかた 1 (電撃コミックス)
(2011/01/27)
竹葉 久美子

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やさしいセカイのつくりかた 2 (電撃コミックス)やさしいセカイのつくりかた 2 (電撃コミックス)
(2011/11/26)
竹葉 久美子

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やさしいセカイのつくりかた 3 (電撃コミックス)やさしいセカイのつくりかた 3 (電撃コミックス)
(2012/09/27)
竹葉 久美子

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絵画の住人/秋目人 - 2012.10.03 Wed

変換 ~ 111

騙王がヒッジョ~に面白かった秋目人の新作。
…は、少々残念な出来

先日感想を書いたビューリフォー!と同じく、絵画を主題としたミステリー。
と言っても、こちらは主人公が複製画に描かれた人物たちと会話ができるという、
ファンタジックな要素が占める割合が多く、然程ミステリーミステリーしてない。
まあ、ビューリフォー!に比べれば面白かったな、うん…。

複製版画のみを展示するAOKI画廊。
ひょんなことからそこの画廊主をすることになったフリーター諫早佑真。
自分が画廊の絵と意思疎通を図れることができると知った佑真は、
絵が放つメッセージを読み取り、謎を解決していく。
というのが大筋なんだけど、どうにも薄っぺら感が
ビューリフォー!にも言えることなんだけど、
読んでて上っ面をなぞっただけとしか思えないのよね。

キャラクターもイマイチ。
佑真にはこれといった印象がなく、
ヒロイン(?)は単なる狂言回しでしかなく、
唯一、平蔵くらいか。

イラストは内容に比してファンシーすぎですな。
あの子はあんなに可愛げないんちゃう。

「じゃあ、平蔵は?」
「…むかつく絵?」
「死ね、人間」


絵画の住人 (メディアワークス文庫)絵画の住人 (メディアワークス文庫)
(2012/09/25)
秋目 人

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