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topimage

2012-06

無限の住人㉙&牙の旅商人⑤ - 2012.06.29 Fri

変換 ~ 066

無限の住人㉙/沙村広明
いやあ、万次さん相変わらず弱いっすね
凛と槇絵の助力あって、ようやく勝利とか…。

戦い自体は面白かった。
しかし強かったな、荒篠。
万次が『怖いのは天津と吐と槇絵くらいと思ってたのに』というほどだから、
そいつらに次ぐ実力だったんだろうな。
パンツ一丁&網タイツ姿に吹いた。

槇絵は強すぎてつまらんなあ。
最終決戦で無双されても困る。
手負いの偽一じゃ勝てねえだろうし。
つーか、六鬼団全滅で凶と怖畔の見せ場が…。

「なあ…ハゲ。
今まで見たことあるか。
用心棒なんぞの命乞いに…てめえの命を投げ出すそんな阿呆…。
お前が…これから負けるのは己にじゃねえ。
…その阿呆にだ」

牙の旅商人⑤/梟・七月鏡一
黒い森編終了。
ううむ、すっかりバトルものになってしまったな。
いや、もともと戦ってはいたけど、あくまで武器の行商がメインであって欲しかったな、と。
一応、終盤でアイリに武器を売ってはいたけどさ。

ロベールと母親、怪物でありながらそれぞれの願いが真心から来ているものだったのが、
意外で良かった。
“愛ゆえに”ってやつよね。

ガラミィのアイリ評“さらわれ姫”には。思わず笑ってしまった。
エピソード毎にさらわれているよな。
アイリは嫌いじゃないけど、ガラミィとソーナの2人旅の方がよかったよ。

全3話の死霊街道、上手くまとまってていいお話。

ラストで仇のハイドラ発見。

設定資料集のソーナ
変換 ~ 067
イケメンすぎて吹いた
キリッって感じがなんとも言えん。

「さあ、僕の代わりに行っておくれ…。
僕が行けなかった世界へ…」

無限の住人(29) (アフタヌーンKC)無限の住人(29) (アフタヌーンKC)
(2012/05/23)
沙村 広明

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牙の旅商人(5) (ヤングガンガンコミックススーパー)牙の旅商人(5) (ヤングガンガンコミックススーパー)
(2012/06/25)
七月 鏡一、梟 他

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ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~/三上延 - 2012.06.26 Tue

変換 ~ 066
栞子さん、3巻の発売をずいぶん首を長くして待っていたんですね
とツッコみたい表紙。
口絵のママンの首も長めなので、遺伝か。

ま、冗談はともかく、だんだん表紙絵が劣化してるような…。

それにしても、累計300万部とは…。
ビブリア公式サイトまで出来たし、本格的にメディアミックス展開狙ってるな。

今回も安定して面白かった。
ただ、前2作に比べるとミステリー要素は弱いかな。
頭の残念な私でも予想がつくのがいくつかあったし。
なので、謎解きを期待するとやや物足りないかも。
ストーリーは良し。
坂口夫妻再登場の第2話は特に。
古書ネタも、市場の薀蓄が面白い。

大輔と栞子さんの仲は、さほど進展せず。
栞子さんは相変わらず可愛い超可愛い
大輔に隠し事されて拗ねるところなんか、萌え萌えでございますよ。
おっぱい描写は今回も健在
めりこむ胸元最高。
写真は大輔に返してあげて

新キャラ蓮杖さんの『お前、明日からあいつと付き合っていいぞ。俺が許可する』が、
ハートマン軍曹の『気に入った、家に来て妹をファックしていいぞ』を思い出して吹いた。

4巻は、冬頃だそうで。
電撃では、もう書かないのかねえ。
偽りのドラグーンしか読んだことないけど、面白かったので、
そっちも書いて欲しいね。

「この人が犯人だったら、被害が一冊で済むはずがない。
めぼしい本を根こそぎ持っていったはずだ!」

ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
(2012/06/21)
三上延

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宇宙兄弟⑱&EIGHTH⑧ - 2012.06.25 Mon

変換 ~ 067

宇宙兄弟⑱/小山宙哉
パニック障害に陥ったヒビトの復帰試験と、
CES‐62のバックアップクルーに選ばれたムッタの訓練編。

ちくしょう、泣かせるぜダミアン
同時に、ムッタらしい反応に笑った
せりかさんに言われて前言翻すとか、らしすぎる。
室長は、どんどんいい人になっていくなあ。
理解力や思いやりもあって、いい上司だ。

バックアップクルーは今の所えらい色物じみてるな…。
アンディが1番まともに見えるって。
まあ、これからの描写次第か。

バックアップクルーのキャプテンに、まさかのエディ・J
こう来たか~!
写真眺めるシーンがめっちゃイイ。
穏やかなリーダーシップが、曲者ぞろいのメンバーに合ってるねえ。

シャロンおばちゃん頑張ってくれ

「なあエディ。
これは…あんたの心の片隅に留めといてくれりゃいいんだが…
私はあんたのピアノが聴きたいんだ」

EIGHTH⑧/河内和泉
バチカン編完結。
表紙のセルシア全然可愛くねーぞ
6巻に比べれば、まだマシだけどさあ。

…う~む、イマイチノレなかったな…。
バチカンうんこ過ぎだし、セルシアの言動もどうもなあ。
だからこそ、所長の説教(?)が光るんだけど。
やっぱ所長はいいキャラだわ。

シスター・エルダも、ちょっと唐突だったような。
まールカは死ぬわけないし、やるとしたらあの人しかいなかったんだけど、
伏線あった方が腑に落ちたよ。
手紙は泣けた

表情全く変えずに『愛してる』は、ルカらしくて吹いた。

「あの部屋は賢い奴らばかりじゃないか。
助けてもらえ。あんたも立て。
まず一人で」

宇宙兄弟(18) (モーニング KC)宇宙兄弟(18) (モーニング KC)
(2012/06/22)
小山 宙哉

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EIGHTH(8) (ガンガンコミックスJOKER)EIGHTH(8) (ガンガンコミックスJOKER)
(2012/06/22)
河内 和泉

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WBC&WBA世界ミニマム級王座統一戦! - 2012.06.20 Wed

すっげええええええ面白かった!!

私のイメージする、一歩vs宮田に近いものがあったなあ。
距離を詰めて左右の連打の一歩(八重樫)、
アウトもインもできるボクサーファイターのカウンター使い宮田(井岡)って感じ。

勝敗が決まった瞬間、ちょっと泣きそうになったのは秘密
試合前までは井岡を応援してたんだけど、
途中から八重樫にシフトチェンジしてしまったよ。
それだけ、八重樫は魅力あるボクシングをしてた。

八重樫はハンドスピードと回転力が凄かったな~。
手数多いし、打ち合いでは勝ってたよ…。
左目が早々に晴れたふさがってたのに、
最後まで調子が変わらなかったのも凄い。
タフだったねえ。

井岡はパンチが的確だった。
ジャブがうめえ。
スタイリッシュでカッコイイ。
声の甲高さは何度聞いても笑ってしまうw
ごめんよ。

ジャッジがよくわからなかった。
特に、8R終了時に八重樫に入れてたやつ。
あの時点で八重樫に入れてたやつが、なんで残り4Rで井岡にポイント振るんだ?
むしろ終盤の方が八重樫に振ってもおかしくないのに。
判定そのものは文句無い。

井岡が主役、八重樫が脇役というのが試合前の図式だったものの、
終わってみると両者主役、下手すると八重樫が喰っちゃったね。
ロッテリアも、チーズバーガーの方が喰いたかった
エビバーガー好きじゃないのよ…。

辰吉はやる気無いのかマジでドランカーなのか…。

映画の感想まとめていきます(手抜き) - 2012.06.19 Tue

どんどんいっちゃうぞー。

ファミリー・ツリー 5点
変換 ~ 043
現時点で今年上半期ベスト3に入る良作。
ハワイが舞台、でも珍しく日常のハワイが描かれている。
観光スポット以外のハワイは見たことがないので、とても新鮮。
映画として、どこがどう良かったかと問われると、ちょっと悩む。
とにかく、全体が良かったとしか言いようがない。
印象深いシーンは、長女の水中での涙、ラストの主人公マットの妻への別れの言葉。

妻の浮気相手の嫁さんには、笑うシーンじゃないけど笑ってしまった。
『許すから!憎いけど許すから!こんな状態じゃ許すしかないから!』って、
アンタ全然許してねえし

長女アレクサンドラのボーイフレンドのシドは、この映画の影のMVPと言っても過言ではない。
マットに面と向かって『コイツは馬鹿だ』と言われるくらいのバカキャラかと思いきや、
実は父親を亡くしていたり、空気を読んだ行動をとったりして、
徐々に存在感を増していったね。
まあ、とにかく単なるお笑い担当じゃない、良キャラでした。

ソウル・サーファー 4・5点
変換 ~ 044
こちらもハワイが舞台。
いやあ~、泣きまくった
事実は小説より奇なりを地で行く作品。
サメに片腕を食われた13歳の女の子が、わずか1ヶ月後には復帰して、
最終的には大会で優勝争いまでするってんだから。

ベサニーの心のありようや努力だけじゃなく、家族や親友との絆にも泣けた。
ライバル・マリーナは、初登場の時点でツンデレなんだろうな~と思ってて、
やっぱりツンデレだった
ベサニーに対し、憎まれ口を叩きながら対等な相手として接する姿にウルっときたよ。

タイの女の子とのやり取りは、ややあざとく感じたかな。
それ以外は、感動の場面でも不自然さはなかったと思う。

サーフィンシーンは、一部を除いて本人とスタントマンが演じているので、
リアルでカッコイイ。
ベサニードアップのCGはちと気持ち悪かった…。

幸せへのキセキ 4点
変換 ~ 133
こちらも実話ベースの作品。
ただ、相当いじってるらしく、面白くはあったもののソウル・サーファーに比べると
だいぶ落ちる。

予告の娘の『イエーイ!』が可愛いなあと思って本編も期待してましたが、
期待通り可愛かった
ただ、ちょっと大人過ぎかなーと。
エル・ファニングも可愛かったぜ。
もじもじする仕草やディランとのハグは良かったなあ。

主人公・ベンジャミンと息子の確執がメインな割に、
和解があっさりというか、やや意味不明な感じで収まってしまったのがなんとも。

スカーレット・ヨハンソンとのラブはいらなかったな~。
どうにも安っぽく感じた。
主人公の妻への想いが良かっただけに、なんかもったいないというか。
ラブはディランとリリーだけでいいよ。

叔父さんがいつの間にか動物園の一員になってて吹いた。
ウォルター・フェリスもいいキャラだった。

バッド・ティーチャー 3・5点
変換 ~ 067
キャメロン・ディアス主演のお下劣バカコメディ。
結構笑えたけど、下ネタ好きの私でも少々下品に感じた
脚本も雑というか適当というか。
ジャスティン・ティンバーレイクも、よくこんな役引き受けたな…。

オチも予想通りで、それ自体は悪くないけど、
たとえベタでも主人公に教師としての成長があればなあ、と思ったよ。

キャメロン・ディアスの洗車シーンはクソ笑った
このシーンだけは何回も観たいと思ったわ。

キャメロンはビッチ役がよく似合うね。
いい年してるのにこういう役ができるのは、たいしたもんだ。

ディヴァイド 3・5点
変換 ~ 066
重い・暗い・救いがないの三拍子が揃う、シチュエーション・スリラー。

世界はどうなったのか、シェルターに侵入してきた防護服の連中は何者なのか、
といった重要そうな謎は一切明かされず
あくまでシェルターに閉じ込められる要因でしかない。

閉じ込められた9人のうち、女の子がまず防護服の男達に連れ去られ、
その後扉が溶接、完全に閉じ込められてしまう。
中盤に黒人デルヴィンが死亡し、管理人ミッキーが縛り上げられ、
残った6人は少ずつ神経が犯されていく。
ああ、正確には1人はまとも、2人は微妙に、3人が完全にイカれていくってな感じか。
壊れた3人は、マジ異様で不気味。

ジョシュ役はロッキーの息子役の俳優だったのね。
マイケル・ビーン老けたなあ。
ヒロインはちょっとミラ・ジョヴォヴィッチ似のキツめの美人。
ヒロイン最後の選択はこえー。
サムはパンフで、インタビューもプロフィールもなくハブられてるのが泣ける

生き残ったほうが地獄っていう設定はよくあるけど、
これは確かに地獄だわ…。

たいようのいえ⑥&ちはやふる⑰ - 2012.06.17 Sun

変換 ~ 054

たいようのいえ/タアモ
真魚もちーちゃんもラジカルさんもおまけに大樹まで可愛いなあおい。
今更だけど、真魚とかちーちゃんとか、
TPOに応じて髪型変えてるのが、女の子らしくていいよね。

大樹は意外にあっさり、真魚への想いを認めたな。
あくまで内心で、だけど。
つーか、実は子供の頃から意識していたとは。
実家に戻ってきて、どうなるやら。
さすがに勝ち目無いよね…。

真魚も、前へ進むため実家へ。
相変わらずアレな態度のオヤジだけど、4巻読んでるからまあわからんでもないのよね。
お互い、表面上しか見れてないのが、不便。
義理のお母さんがいい人なのが、救いだあね。

恥ずかしがる真魚は、やっぱりいいねえ。
あっさり目とはいえ、ほっぺにちゅーしましたよ。

しかし基は微妙に影薄いな…。
大樹の出番が増えると、ますます影が薄くなりそうな。

ラジカルさんとは、ドロドロにならなくて良かった~
この人も好きだから、黒いキャラになってたら凹んでたわ。

今回はちーちゃんが1番可愛かったよ。
『好きなことやめるから』
『やっぱり好き』
切なすぎて悶えますよ。いい年したおっさんがっ

真魚の『新しい恋の候補として』は笑った。
ギャグ部分も安定して面白い。
『いい武将になると思う』もツボった。

それにしても、少女漫画って衒いもなくゴムとかネタにするよね。
セックス描写(この漫画にはないけど)といい、性的な部分は少年漫画よりきわどい。

ドラマCDが連続してつくってことは、アニメ化も近い…?

「(どうしよう。
くっついてるのにもっとくっつきたい)」

ちはやふる⑰/末次由紀
全国高校かるた選手権個人戦決着!
新カッコイイ超惚れる
九十首ラストの千速振るはゾクッと来た
それだけに、詩暢の熱はいらんかったわ
詩暢が更なる強さを見せただけに、どう考えても
上等な料理にハチミツをぶちまけるが如き所業
ハンデ抜きで新の勝利でええやん。

負けたあとの詩暢の笑顔が爽やかでよかった。

新のおかん笑った。
アンタと二人きりがキツイってw

太一おめでとう!
カッコ悪いのがカッコイイ
でも八十九首ラストの表情が何か変
ほっぺに車線でも入れてやればまた感じが変わっただろうに…。


しかし、珍しくラブ要素があったな。
アレ、告白だろー新。
太一はマジでがんばらんとあかんで。

「公式戦でも練習でも、
試合するときはいつもあの部屋に戻るんや」
「…あの部屋…?」
「だれが来てもなんにも怖くない。
うれしくて楽しくて終わってほしくない、
千早とかるたした、あのボロいアパートの部屋」

たいようのいえ(6) (KC デザート)たいようのいえ(6) (KC デザート)
(2012/06/13)
タアモ

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ちはやふる(17) (BE LOVE KC)ちはやふる(17) (BE LOVE KC)
(2012/06/13)
末次 由紀

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修羅の門第弐門⑥&ばくだん!④ - 2012.06.15 Fri

変換 ~ 053

修羅の門第弐門⑥/川原正敏
あんまり面白くなかったな…>ルウ・フォン・シェン戦
ルウに内面描写がないから、キャラクターとしての魅力に乏しいのよね。
実力で言えば毅波以上でも、単なる駒でしかなかった。
4巻から仕込んでたくせに…。

最後の踵落とし→発勁→虎砲→肘→浮嶽は良かった。
ただ、P102~103はいらなかったなあ。
即縦肘の方が良かったと思う。

次が眼鏡っ子のズミィン
…なんだけど、続き読んで知ってるのでねえ。はぁ。

突っ込むのも無粋だけど、蘭陵王、あの仮面は確実に邪魔だろう…。
中国系で仮面だと、軍鶏の斉天大聖思い出すわ
そこしか被ってないけどね。

舞子ママは役立たずの飛田に代わって解説やれ
客席でドヤ顔されるよりはよっぽどいい。

「けど…今のオレより弱いヤツに
負けては
やらん」

ばくだん!~幕末男子~④/加瀬あつし
影絵の運命に勝っって以蔵を現代に送ったマコト。
そしてその功績によって、歴史にない新撰組十一番隊組長の地位を得る。

以蔵がすぐ幕末に帰ってきたのは意外だったな。
ここぞという時に現れるのかと思った。
今後は、幕末の有名人を仲間に加えていくのかな?
以蔵はすっかり平成に馴染んでて笑ったw
アニヲタの人斬り以蔵とか面白すぎる。
以蔵の決意と斎藤とのやり取りは良かったね。
斎藤、すっかりイイ奴になっちゃって。

マコトも徐々に成長してる。
ただ、ヤザワ的なラッキーだけじゃなく、もっと自力でも活躍して欲しいな。

そしてやっぱり、蓮ちゃんは可愛いぜ
ちんちくりんで冴えないマコトにちょっとづつ惹かれていくのも自然。
山南さんのおっぱいもなかなか
下ネタ満載で可愛い女の子描けるのにエロはあんまり描かない加瀬が、
珍しく乳首まで描いてる

土方はなんつーか、相沢のような二枚目半になってるな…。
日常ギャグ担当になりそう。

新刊コーナーに縦置きで1冊しかないし、コミック売れてないみたいだけど、
打ち切りは勘弁。
少なくとも、ゼロセンよりは面白くなりそうなんで。

「俺の望む場所はオメーの隣だ。
オレはオメーを守る剣になりてえ!」

修羅の門 第弐門(6) (講談社コミックス月刊マガジン)修羅の門 第弐門(6) (講談社コミックス月刊マガジン)
(2012/06/15)
川原 正敏

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ばくだん!~幕末男子~(4) (講談社コミックス)ばくだん!~幕末男子~(4) (講談社コミックス)
(2012/06/15)
加瀬 あつし

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ノリは神 - 2012.06.13 Wed

変換 ~ 052
行ってきた!そして勝った!

マイブラザーが出張でこっちに来ていたので、一緒に観戦。向こうのおごりで
仕事が終わってから行ったので、現地に着いたのは3回頭から。
石川の同点打が観れてラッキー♪
ちなみに席は内野のバリューシート。
変換 ~ 050
この近くで2400円は安い
写真は筒香。
変換 ~ 051
ついでにバファローベル&スターマン。

それにしても、ホームとビジターで客の数が大差ないって…。
横浜相手でこれって、オリックスひでえな。

藤井は結果的には抑えたけど、ボール球の多さにイラつく。
それでも、横浜の先発で6回1失点は貴重というところが泣ける。

ノリの勝ち越し本塁打に狂喜乱舞
レフト最上段とは、飛んだなあ。
てっきり、ファールかと思ったわ。
その前の回に荒波が粘りまくったのも、功を奏したのかも。
相手Pの平野は、回跨ぎだったし。
つーか平野、勝ち継投のはずなのに、酷使されてるなあ。
少なくとも、回跨ぎはさせるべきじゃないだろ。
こっちとしてはラッキーとは言え、どのチームのピッチャーでも
無茶使いは見るに忍びないのよね。

強鶴岡が盗塁を刺すという、奇跡に遭遇。 しかも2回。

最終回、山口vsイ・デホはドキドキした

岡田の采配でちょっと笑ったのは、
シドニー(捕手)に代打日高(捕手)で、次の守備でその日高に代えて斉藤俊雄(捕手・元横浜)。
日高が打てるわけでもないし、俊雄が日高より上ってわけでもないだろうに。

これで、今年の観戦は4勝1敗。
17勝中の4勝って凄くね?
勝利の女神や!女じゃないけど!

バキがあと10回以内に連載終了だとさ - 2012.06.12 Tue

http://natalie.mu/comic/news/70996
…言い換えると、10回近くは続くわけか>親子喧嘩
ど~~~~~~~~~しようもないくらいつまらなすぎなんだよなあ。
待ち望んでいた刃牙vs勇次郎が、ここまでくだらないイチャイチャになるとは
同じく絶賛劣化中の一歩も、一歩vs宮田は酷いことになるんだろうな…。

http://japan.gamespot.com/psp/news/35017986/
おおおおおおおおPSP版FFⅢ発売!やったね!

…と思ったら、DS版のリメイクかよ…。
ポリゴンとかいらんわー。
Ⅳみたいにオリジナルのリファインでいいのによぅ。

Ⅲはシリーズで1番印象深い作品で、もう1度やりたいと思っていたので、
一瞬、喜んだのに~。
糠喜び。

などと言いつつ、買ってしまいそう…。

http://www.narinari.com/Nd/20120618174.html
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:球
ちょっとわろた。
ネタで買おうにも、流石に着れねえ

極秘指令ドッグ×ドッグ 4・5点  - 2012.06.10 Sun

変換 ~ 145
全米がオバマ新大統領就任式に沸きたった2009年1月20日。
エリックは新しい職場に赴任する。
そこは巨大なオフィスビルの地下深くに作られた政府の極秘施設“工場(ファクトリー)”。
1962年、国防総省と統合参謀本部を母体に設立された、
表向きは政府非公認のエリート諜報員部隊(暗殺部隊)だ。
67年に軍事介入に積極的なアルファと
中東担当でアルファの行き過ぎた行動を制止するオメガの2チームに分けられ、
お互いの監視体制でバランスをとっている。
諜報員全員がタロットカードのコードネームで呼ばれていた。
エリックは早くも“愚者”と名づけられ、オメガチームに配属される。
メンバーは、チームリーダーの“皇帝”、ITと爆破のプロ“審判”、
腕はたつが飲んだくれの“戦車”、抜群の知力&運動能力を持つ“女教皇”。
一方、タフでセクシーな熟女“女帝”率いるアルファチームは、
経済テロリストの“魔術師”、大卒の新人“塔”、キュートだが残忍な女殺し屋“教皇”、
そして政府高官と寝て情報を引き出す美女“節制”。
“節制”の顔を見た瞬間エリックは驚く。訓練生時代の元カノだったのだ。
ファクトリーはいま、「隠れ家作戦」の失敗で危機に瀕していた。
チェイニー暗殺の資料など旧政権の闇の極秘データが
50年分も保管されている倉庫=別名“国防総省の隠れ家”の処分に失敗。
失敗=死がルールのこの世界。
悪魔”が尖ったエンピツを何本も胸に刺された遺体で発見され、
同時に“終末計画”が作動してしまう。
異常事態が起こったとき、すべてを闇に葬り去るための装置で、
出入口は封鎖、通信も遮断、2時間後にナパーム爆弾ですべてが消滅する。
生き延びるには秘密の非常口を見つけるしかない。
だがじつはその朝、アルファチームにはオメガチーム抹殺の指令が密かに下されていた。
(公式より)

公式超ネタバレ。ヒドイよ!
誰が誰を殺したか書いてあるって!
観に行く前に見なくてよかった…。

あとコレ絶対、原題通り「OPERATION ENDGAME」の方がかっこよかったと思う。

一応、5vs5の殺し合いという構図ではあるものの、チーム戦や駆け引きはなく、
その場その場での戦い。
おまけに閉鎖空間なので、派手なアクションもあまりなし。
そのかわり、82分という短い上映時間なのでテンポは良く、
短い時間でも、意外にキャラは上手く立たせてる。

1番美味しかったのは、“戦車”。
かつては優秀なスパイだったものの、今ではのんだくれ。
下ネタ好きでコイツの物言いはやたら笑えた。
『お前の霊魂レイプしてやる!』
『お前の皮を剥いで乾かしてコンドームにして、母親をレイプしてやる!』
とか、面白かったわー。

“審判”のヴィング・レイムスや“女教皇”のマギーQの見せ場が、全然なかったのは泣けた。
特にヴィング・レイムスはホントただやられただけだもんな~。

男と寝て情報を引き出す“節制”の相手の名前で出たのが、
クリントン・プーチン・おまけにダライ・ラマだったのも笑えた。

“隠者”の活躍がイマイチだったのは残念
ザック・ガリフィナキスだから、キモい不気味さが醸し出てただけにね~。

監視役の二人組も、コメディリリーフとしていい味出してた。

ラストのどんでん返しも、意表を突かれて良かったよ。

しかしまあ、「あの役割」をやるには“愚者”は弱すぎ!
ホントなら真っ先に殺されてたろ…。

ヘルたん/愛川晶 - 2012.06.07 Thu

変換 ~ 146

オビの“ツンデレな先輩”の惹句に惹かれて購入。

…JAROに訴えていいっすか?
葉月先輩はちょっと勝気で気さくな先輩…と言う感じで
ほとんどツンツンしてなければ、デレと表現するのも微妙。
広義の意味でもツンデレとは言わねーYO!
なんでもかんでもツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレ言えばいいと思ってるのかあ!

…と、微妙にコピペ
あ、でもこっちは面白かったよ。

高校時代、いじめを受けて引きこもりになった上、
両親が失踪してしまった主人公・神原淳は、知人のつてで引退した元名探偵・成瀬老人の下で
居候することになる。
そこで、かつて憧れていた不良先輩で、卒業後ヘルパーになった中本葉月と再会する。
淳は葉月の影響からヘルパーを目指し、同時に探偵見習いの真似事をする羽目になる。

という設定で中編3話収録。
ヘルたんとは、ヘルパー探偵の略

作者が介護経験があるため、介護関係のネタを巧みに使ったエピソードや
トリック
に感心させられる。
介護そのものをストーリーに上手く取り入れていて、
これがまた興味深く読ませる。
派遣先では原則、飲食やトイレは禁止とか、初めて知った。
家族がいないからこそ、理想の介護ができる可能性がある、と言うのも、深いねえ。

この作品で1番意外だったのは、淳の立ち位置。
てっきり語り手かと思いきや、基本的には淳が謎解き役なのよね。
ネタバレなので伏せるけど、成瀬老人が実は○○○という設定が、
実に上手く淳を探偵にさせているのよ。

終盤で淳と葉月、それぞれの過去と現在がとても重苦しいものと判明するので、
読んでてしんどくはなるものの、希望を持たせるラストに救われる

続編を期待させる部分もあるので、これは期待したい。

しかしまあ、葉月先輩って高校時代と今とでは、全然キャラ違うよな…。
どちらかと言えば、高校時代の方がツンデレに近いような。
あ、ちなみに巨乳ですはぁはぁ

「それでいいよ。
探偵なんて、存在をありがたがられない方がむしろ望ましいんだ」

ヘルたんヘルたん
(2012/02/24)
愛川 晶

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大公女殿下に捧げる密室/芦辺拓 - 2012.06.05 Tue

変換 ~ 147

オビの“ツンデレお姫様”の惹句に惹かれて購入。

JAROに訴えていいっすか?
ヴィルヘルミーネ大公女は単なる勝気なお姫様…と言うよりお嬢様な感じで、
大してツンツンしてなければ、誰にもこれっぽっちもデレてない。
広義の意味でもツンデレとは言わねーYO!
なんでもかんでもツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレツンデレ言えばいいと思ってるのかあ!
ヲタクとしては怒り心頭よそらそうよ。

芦辺拓は、個人的には当たり外れが結構ある作家なので、
ハードカバーで買うのはちょっと度胸がいるのよね。
そして見事に外れorz

アントニー・ホープの「ゼンダ城の虜」や田中芳樹の「アップフェルラント物語」等、
ルリタニアン・ロマンスの流れを汲む中世ヨーロッパ的な空気を持つ架空の国、
ヴェルデンツ大公国が物語の舞台。
ということもあって、どうも演劇ちっくなやりとりが多く、
そのせいでイマイチ「入って」いけない。

作品全体のノリやオチの大仰さが、どうしても受け付けませんでしたな。
導入部とラストの真犯人の思惑は悪くなかったし、
ヴェルデンツ到着直後の森江のVIP待遇は笑えたんだよねえ。
腕木信号は勉強になった。

ハードカバーは、外れるとマジでダメージ大きいわ。はぁ。

大公女殿下(プリンセス)に捧げる密室大公女殿下(プリンセス)に捧げる密室
(2012/03/10)
芦辺拓

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キン肉マン㊳&㊴ - 2012.06.04 Mon

変換 ~ 149

糞だった究極タッグを終わらせ、次に始まったのが
この初代キン肉マンの直接の続編。
2巻の表紙超かっこええ

王位争奪編から1年半後、正義・悪魔・完璧の三属性超人が不可侵条約を結ぶも、
それに反対する真完璧超人“完璧・無量大数軍(パーフェクト・ラージナンバーズ)”が現れ、
正義超人に戦いを挑む。
一方、正義超人側はこれまでの戦いの傷を治療するため、
“メディカル・サスペンション”という回復カプセルに入っており、
主力で戦えるのはテリーマンのみ。
そうした中で正義vs完璧が始まるも、
第1戦が終了した所で7人の悪魔超人登場!

まあとにかく面白い!
今1番気になる漫画といっても過言ではない。
とにかく1試合1試合のテンポがとてもよく、
おまけに参戦したのが7人の悪魔超人という意外性、
勝敗の読めなさなどがより面白さを感じさせる。

あと、タザハマや中野夫妻といった懐かしの面々が出てるのもいいね
ファン感では、パンダマンっぽいのもいたな。
タザハマさんには、ぜひ解説して欲しいものだ。

テリーvsマックス・ラジアル…3話
ギミックもなく、派手な技も一切ないテリーの熱血ファイトがアツい。
最後のカーフブランディング・コンドルキック・ブレンバスターのコンボは
やっぱり地味だけど、かっこよかったぞ。
ステカセvsターボメン…3話
ステカセをカッコイイと思う日が来るとは…。
いきなりのゼブラは超燃えた。
でもなんでカセット替えるんだよ
よりによってウォーズマンはねえだろ…。
3年前のキン肉マン並に役立たずだっての。
ターボメンはクールでいいな。
コンプリート・スティングは変形のバイソンテニエル(スタイルズクラッシュ)って感じ。
カーメンvsクラッシュマン…2話
正確には1話半くらい。
7人の中で1番イケメンなのに、1番見せ場なし。泣ける。
ブラックホールvsダルメシマン…4話
ゆでお気に入りだけあって、今の所最も熱が入ってたんじゃあないか>ブラックホール
ダルメシはイロモノっぽかったけど、意外と技が多彩。
体の斑点が犬と全く関係ない能力とか、
骨の形のほころびを選ぶとか、さすがゆでとしか言いようがない。
しかも、背中の骨型の傷は、前週では×の形だったのに。
ちなみに、コミックでは修正してあった。残念。
新技フォーディメンションキルは、マッスルリベンジャー+ピラミッドドライバーみたいな。

巻末に『悪魔をなめるな!』がピックアップされてて吹いたw
アレ、シュールだよなあ。

次が待ちきれん。
いや、Webで読んでるけどさ。

38巻
「テリーよ…私たちもみんな最初は違う考え方だったではないか!
お前もロビンもラーメンマンも…ウォーズマンバッファローマンだって、
みんな一筋縄ではいかなかったやつばかり。
でもだからといって、あの時みんなを避けて怖がって、
もし闘っていなければ、今のアイドル超人軍はできていたかのう?
大丈夫!この私がなんとかしてみせる!
へのつっぱりはいらんですよーーっ!」

39巻
「あ…あのお方の命を…受けてこのリングに上がった…からには、
あ…悪魔超人としてただでは死んでたまるか~っ!」

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エターナル-奇蹟の出会い- 4・5点   - 2012.06.04 Mon

変換 ~ 144

教師のスラヴァはある日、ひょんなことから車に轢かれてしまうが、
運転していたナージャに一瞬で恋に落ちる。
2人は結ばれ、結婚式の日取りも決まるが、
彼は校長の陰謀でサッカーチームの監督に選ばれてしまう。
モスクワで待つナージャの元へすぐにでも行きたいスラヴァだが、
チームはトーナメントを勝ち進んでしまう。
果たして彼は結婚式に間に合うのだろうか……!?
(公式より)

こんな可愛らしいミラを観たの初めてかも

私が今までに観た映画のミラは、たいてい怖い表情ばっかりなので、
意外と言うか新鮮で非常に魅力的。

ちなみに主役はミラではなく、教師スラヴァ役のコンスタンチン・ハベンスキー。
チームが予想外に勝ち進んで四苦八苦するスラヴァがメインで、
その試合の合間合間に挿入される結婚パーティーの席上で、
同じく四苦八苦するナージャが描かれる構成。
なので、ミラは思ったよりも出番は少なかった。

ストーリーそのものは単純明快、ひねりもなく素直な面白さ、ですな。
意外な展開を期待する人には、物足りないと思う。

あらゆる苦難を乗り越えて、バラバラだったチームが一丸となって
勝利を掴むという、ベタなプロットだけど、
婚約者がひとりで式を保たせようとテンパる様や、
サッカーシーンが楽しかった。

ワザと負けるためにサッカー経験のなさそうなストリートチルドレンを
集めたのに、それぞれの得意な盗みや詐欺テクニックを使って
敵チームを翻弄するプレーがアクロバティックで、
そのプレーはキャプテン翼…というよりむしろかっとび一斗というべきか

ハベンスキー演じるスラヴァのちょっと頼りなげな表情がとてもマッチしていて、
そんな彼が最後には、体を張って少年たちの信頼やナージャの愛を勝ち取る姿が、
コミカルなんだけどかっこよかった。

これ、ロシア映画なのよね。
個人的なロシアの印象は、なんとなーく陰鬱さがあったけど、
これはいい意味で期待を裏切ってくれた。

エンドロールでは、ミラがロシア映画に呼んでくれたことに対して、
涙声で謝意を述べていた。
そんなに凄いことなのかなーとも思ったけど、
よく考えたら海外から出演依頼が来るのって、凄いことだよね。
どうも白人は、一緒くたに考えてしまう…。

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