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topimage

2011-10

ミッション:8ミニッツ 4・5点 - 2011.10.31 Mon

変換 ~ 078
シカゴ郊外で起きた列車爆破事件。乗客は全員死亡。
次はシカゴを狙うと予告する爆弾犯を突き止めるために、
政府の極秘ミッションが始動する。
選ばれたステーィヴィンス大尉は、犠牲者の死亡する「8分前の意識」に入り込み、
犯人を割り出すという特殊プログラムを遂行する。
タイムリミットは8分。
8分が過ぎると爆死するとともに、意識が自分の体に戻る。
次の爆破予告時間が迫る中、死んでは蘇り、また死を繰り返す・・・
そうして、犯人像に近づいていくスティーブンスだったが、
次第に彼の中でさまざまな疑惑が膨らんでいく。
過去を変えて乗客を救うことは可能か?
なぜ自分が、この役に選ばれたのか?
だが、彼はまだ知らなかった-それらの疑惑こそ、
この極秘ミッションに隠された禁断の真実への扉だと。
(公式より)

「月に囚われた男」で名を馳せたダンカン・ジョーンズ監督最新作。
う~む、こりゃヒドイ。
何がヒドイって邦題と予告
これ絶対、サスペンスアクション物と勘違いするだろ。

あらすじのある『禁断の真実』とやらは中盤で判明するし、
それ自体も序盤から伏線は張られてるから、さして驚きもない。
犯人探しやミッションの真相は枝葉のことで、
本質は監督が言うように『人と人との絆』がテーマの、人間ドラマだね。

しかし何だ、並行世界やら過去へ送るメールやらクリスティーナやら、
つい最近ゲームで見たような…


ここから激しくネタバレ

ようするに、スティーブンスは既に死んでいて
脳の一部だけが機能している状態。
それを軍はこのミッションに利用しているわけ。

8分間の繰り返されるミッションが、コレが結構面白い。
行動する間もなく鉄道員にとっつかまって終了とか、
人違いの末事故死とか、ちょっと笑った。

最後の8分間はすべての集大成といった内容で、素晴らしかった。
犯人を捕まえ、父と話し、グッドウィンにメールを送り、
コメディアンと賭けをして乗客を笑わせ、クリスティーナとキスをし、8分が終了する。
最後のキスで映像がストップするんだけど、ここで映画が終わっていれば最高だったな。
この後、「爆破テロが起きなかった世界」でクリスティーナとともに生きて行くことになるスティーブンス。
個人的には、ちょっと甘めの終わり方で蛇足に感じた。
ハッピーエンドは好きだけど、この場合、スティーブンスに身体を奪われた形になるショーンが、
少々気の毒でねえ。
ショーンひとりの犠牲で乗客が助かったと思えば、アリかなあ。
このエピソードはダンカン・ジョーンズ自身が付け加えたものだそうで、
『ショーンには申し訳ない』と語っていて
自覚しながらあえて付け加えたと考えると、納得。

上司の命令を聞きながらも、スティーブンスに同情し、協力するグッドウィンを演じる
ヴェラ・ファーミガはとても良かった。
アップのシーンが多い役どころで、表情がとても上手い。
最後のミッション時に、スティーブンスはグッドウィンに8分経ったら
生命維持装置を切ってくれるように頼むんだけど、
ひょっとしてジョニーは戦場へ行ったエンドになるんじゃないかとひやひやしたわ。
「爆破テロが起きなかった世界」のグッドウィンへのメールもいい。

ラストの父親との会話は、胸に来たね。
すでに死んでいるため、自分が息子とは名乗れず、
死ぬ前に喧嘩したときのことを、涙をこらえて
友人の言葉として謝罪を伝える姿に涙した。

引っかかる部分もないではないけど、それを補って余りある良作。
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軍鶏㉖&オールラウンダー廻⑦&無限の住人㉘&GIANT KILLING㉑ - 2011.10.30 Sun

変換 ~ 077
うさぎドロップBD1巻買った!
アニメのBD買うの、初めてだわ。
まあBD自体、買うの2作目だけどw
やっぱり、何度観てもいいもんだ。
りんかわいいよりん。


変換 ~ 075

軍鶏㉖/たなか亜希夫
ついに連載再開!
wiki見ると、約3年半ぶりか~。
ちなみに、作者表記はたなか亜希夫のみ
裁判に勝ったってことか。

グランドクロス編は、中堅戦まで終了して、ここまで1勝1敗1ノーコンテスト。
そして副将戦、天才柔道家・吉岡代悟vs想像を超える剛力の持ち主、番竜会黒道着衆・四號。
吉岡がカッコ良すぎる
最初の出足払いからの袈裟固めはモチロンの事、
巨体の四號をてこの要領で投げまくる姿が最高にイイ!
問答無用のパワーで攻める四號との、柔対剛の対決は、ベタとは言え
たなか亜希夫の画力もあって面白かった。
ただ、これはチーム・トーマ側全員に言えることとして、
メンバーの描写がまるで足りてないせいで、イマイチ感情移入できんのよね~。
イブニングに移籍してから、記者会見まで一切出なかったのがなあ。
黒道着衆は元々、ベールに包まれた存在だから試合まで出さないのは問題ないんだけど。
唯一、吉岡の試合だけは面白かったけど、ぽっと出のキャラ同士は、どうもね…。

待ち望んでいた大将戦、リョウvsトーマはあまりにも絵がヒドイ
再開後の絵はマジで劣化してる…。
リョウの顔がスッゲえ小悪党っぽさ満載
「かぶく者」の新九郎を目付き悪くしたような感じ。
身体もヒョロヒョロ。
休載直前の入場するリョウが鼻血モノの迫力なだけに、残念極まりない。
バラモスゾンビみたいな模様をあしらったガウンやトランクスも、カッコイイのになあ…。
露骨な反則狙いも萎え萎え。
全然萌えない萌美ちゃんに刺された傷があるからって、
公式の試合でここまでやらなかっただろうに。
ランガー戦の偶然の目潰しとかこの試合で意図的に使ってたけど、やってほしくなかった。

やっとの再開も、今後はあまり期待できなさそう…。

そういや、トーキチの顔も別人みたいになってたな。

「(振り払え…!目を覚ませ吉岡代悟!
お前をいつも…救ってきたのは…柔の――)」

無限の住人㉘/沙村広明
ついに最終決戦!
なのに、主人公の相手が部下その一って!
さすがあんまり強くない事に定評のある我らが卍さんやで!
でも槇絵とのツーショットはカッコイイ!
むげじゅう!

…尸良はここで出すべきだったのでは。

それに引き換え、天津の方が主人公みたいだな。
天津と凛のツーショットも、中々。

吐のクズっぷりはホント見るに耐えんな。
弩馬も突っ込んでるけど、テメエの事棚に上げすぎだわ。

手負いの偽一はいつ参戦するのかな。
参戦するとすれば、凶や怖畔が来た時か。

無駄にイケメンな蛇組とワムウみたいな髪の毛防御の荒篠に笑ったw

「…万次。お前には云いたい事が山ほどある。
生き残れよ」
「(…この野郎)てめェの心配してろ、つり目」

オールラウンダー廻⑦/遠藤浩輝
マキちゃん萌え
マキちゃんのパンツにも萌え。
判ってるな遠藤。

今回は、マキちゃんの女子キックと柔術。
柔術も、女子の桃子ちゃんがメイン。
面白かったけど、女子が可愛かった事と勇大がウジウジしてる事以外、
あんまり書くことない
や。

GIANT KILLING㉑/ツジトモ
よし、切ろう

大阪戦までは、文句ないの名作だったよ。
達海の過去編までも、十分面白かった。
でも後半戦、お前は駄目だ
後半戦に入ってから、グダグダダラダラな試合ばっかりで、全然燃えない。
1試合1試合が必要以上に長くて、冗長感がキツイのよ。
山形相手に大阪戦並の長さって、ないわー。

じゃー、そゆことで。

軍鶏(26) (イブニングKC)軍鶏(26) (イブニングKC)
(2011/10/21)
たなか 亜希夫

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無限の住人(28) (アフタヌーンKC)無限の住人(28) (アフタヌーンKC)
(2011/10/21)
沙村 広明

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オールラウンダー廻(7) (イブニングKC)オールラウンダー廻(7) (イブニングKC)
(2011/10/21)
遠藤 浩輝

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GIANT KILLING(21) (モーニングKC)GIANT KILLING(21) (モーニングKC)
(2011/10/21)
ツジトモ

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ビブリア古書堂の事件手帳~栞子さんと謎めく日常~/三上延 - 2011.10.29 Sat

今週はひたすら残業残業残業で更新する気力なかった。
今週“だけ”ってのがまたなんとも。




ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
(2011/10/25)
三上 延

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それにつけても栞子さんご自慢の巨乳が腕で隠れている件について激しく絵師に問いつめたい>表紙

…そう思ったものの、1巻の表紙が実は…ということが今回判明した事を考えると、
2巻の表紙も何やら仕掛けがあるのかも。
でもやっぱり、おっぱいは大事だと思うの。
2巻では、大輔が何度か栞子さんの胸に対して言及してたので、尚更よ。
つむじで巨乳の気配を感じるとか巨乳センサーぱねえっす大輔さん

さて、1巻が25万部売れたらしいしかも2巻は初版20万部なシリーズ最新刊。
古書とその古書にまつわる秘密と、大輔と栞子さんの関係を丁寧に描く、
連作短編形式のスタイルは健在。
ミステリー要素は前作に比して薄味
その分、ふたりの仲が徐々に縮まっていく部分が多くなってるね。
特に、それぞれの他人との距離のとり方を、過去のエピソード(大輔は元カノ、栞子さんは母親)と
絡めた描写が、個人的には良かった。

栞子さん可愛い超可愛い。
大輔も2話はカッコいいとこ見せたな。

ストーリー的に面白かったのは第2話、
ミステリー的には3話が面白かった。
2話は、晶穂、晶穂父、光代姉さんと、皆さん良キャラすぎ。
特に光代姉さんは、最後に持ってった
3話は、まず題材の「最後の世界大戦」にニヤッときた。
漫画が扱われるとは、思ってもみなかったな。
そして、栞子さんの母親…。
色々とキツい内容だった。
でも、だからこそ面白いとも言える

しかしまあ、よく多種多様な古書を、うまく連作短編に仕上げるなあ。
続編が出ただけでも嬉しいのに、出来もとても良く満足。
次巻も期待大。
偽りのドラグーンみたいなのも、読みたいけどね。

「お前がなにを考えてるか、俺にはよく分かってなかった…
分からないまま、付き合ってたと思う。
でも、俺はお前が好きだった…本当に、好きだったよ」

ラグビーワールドカップ 決勝戦 ニュージーランドvsフランス - 2011.10.24 Mon

ニュージーランド8ー7フランス

ニュージーランドのハカの最中にフランスが前進してきたのにはシビレた。
V字のフォーメーションかっこよすぎ。
フランスカッコイイよフランス。

内容自体はそれほど面白いとは感じなかったけど、ロースコアの接戦で緊張感はあった。
まあ、ロースコアだったのは偏にNZのミスの多さのせいだと思うけど。
やっぱり、開催国ゆえのプレッシャーだったのかねえ。
ウィップーは、準決勝に続いてミスキック連発…。

全体的には、フランスが押してた印象。
決勝に至るまでの両チームを考えると、NZが絶対的に有利と思っていたので、
いい意味で予想を裏切ってくれた
基本的にはNZを応援してたけど、
フランスが勝ったら色んな意味で面白いだろうな~と思って観てもいたので、
ちょっと残念な気もw

最後のラックの時間稼ぎは他の試合でも見たけど、
あれって何秒以内に動かないとダメとかないのかな。

今回のラグビーワールドカップは、ホント、ラグビーの面白さを教えてもらった。
いやあ、これだけ燃えるスポーツとは思わなかった。

オールブラックス優勝おめでとう!
日本ももっと頑張れ!
無理かもしれないけど!

カウボーイ&エイリアン 2点 - 2011.10.23 Sun

変換 ~ 077
1873年、アリゾナ。一人の男が荒野で目を覚ます。
なぜ、ここにいるのか、自分が誰かさえもわからない。
そして、腕には奇妙な腕輪をはめられている。
自分のルーツを探るべく西部の町へとたどり着くが、
そこはダラーハイドという男に支配された町だった。
偶然訪れたバーで、出会ったばかりのはずの女が話しかけてくる。
“あなた、何も覚えていないの?”その女は何か知っているようだ。
そして、その夜、西部の町の夜空に、突然、青い光が走りだす。
それはかつて見たことのない脅威。
未知の敵が西部の町に来襲、立ち向かえるのは記憶を失った男だけだった。
いったいこの男は何者なのか―。
その正体は、敵か、味方か。
想像を絶する巨大な敵が夜空を満たす時、男の手にはめられた、
謎めいた銀の腕輪が青い閃光を放ち始めた―。
(公式より)

冗長かつ見所が皆無
140試合も見たくない横浜の試合みたいだね!

西部劇にエイリアンは、食あわせがいいとは言えんな。
派手な都市破壊はないし、エイリアンはこの時代の銃やインディアンの弓矢や槍でやられる
ショボい弱さ。
劇中、女エイリアンが人間をさらうのは弱点を探るため、と言ってたのに、
終盤ではエイリアンから見たら人間は虫けら同然とか言ってて、どっちなんだよと。
虫けらなら弱点探る必要ねえだろ…。
エイリアンは光に弱いとも言ってたけど、
まっっっっったく弱そうに見えなかったぞ。
思いっきりカウボーイどもを殺しまくってた。

エイリアンの造形もどこかで見たようなタイプで、魅力なし。
各キャラクターは色々利害関係にあるのに、あっさり手を組むのもなんだかなあ。
特にクレイグとハリソンは。
そういや、結局クレイグは悪党だったんだよなー。

ハリソン・フォード演じるダラーハイドの息子役がポール・ダノだったのは
知らなかったので、得した気分になったと思ったら、ほとんど出番なし…

この映画、誰かがやられそうになると別の誰かが助ける、
又は助けられた方は死ぬけどちょっといい死に方って言うシーンがいくつもあって、
ちょっと酷いと思った。

あの腕輪は万能すぎる
人間に簡単に使いこなせる上、宇宙船一隻破壊できるほどの自爆装置が何故かついてるし。

せっかくのインディ・ジョーンズとジェームズ・ボンドの共演なんだから、
まっとうな西部劇が観たかった…。

5デイズ 4点 - 2011.10.23 Sun

変換 ~ 076
2007年、イラク。アメリカ人フリー・ジャーナリストのトマス・アンダースは、
バグダッドの市街戦で恋人を失い、心に大きな傷を負った。
それから1年。再び戦場取材に戻る決意をしたアンダースは、
グルジア共和国の首都トビリシに旅立つ。
当時グルジアでは、南オセチア独立問題に端を発したロシアとの対立が激化していた。
アンダースは、カメラマンで相棒のセバスチャンらと共に一触即発の紛争地帯に向かう。
……2008年8月8日未明、グルジア側のオセチア攻撃を理由に、ロシアは軍事介入を開始。
グルジアのサアカシュヴィリ大統領は戒厳令を宣言し、ついに戦争が始まった。
ロシア軍の空爆に巻き込まれたアンダースは、
爆弾が降り注ぐ修羅場でタティアという美しいグルジア女性を助ける。
非武装地帯への空爆を告発しようとするアンダースだったが、
世界の関心は開幕したばかりの北京オリンピックに集中しており、
この事態を伝えようとするネットワークは一局もなかった。
離れ離れになった家族を捜すというタティアに同行し、
アンダースとセバスチャンは危険地帯の奥深く踏み込んでゆく……。


いかにもレニー・ハーリンぽいアクション映像に、人間ドラマをプラスした感じ。
北京五輪の裏で起こったグルジア紛争が舞台。
主人公らジャーナリストたちの気概や使命感、そして仲間との友情はグッときた。
レニー・ハーリンにも、この手の作品作れるのね。ちょっと感心。
だからこそ、ヒロインとのラブロマンスは蛇足だった。
アレは観客ウケを狙ったようなシーンで、正直萎えた。
本編が終わったあと、エンドロール前に実際の被害者たちを出演させてコメントさせてる
(○○が死んだ、××が亡くなった等)だけに、恋愛描写は不必要だった。

あと、あくまでこの映画はグルジア側から描いているのを留意しないとダメね。
パンフやWikiに書いてあるように、グルジアが先に仕掛けた可能性が高いからねえ。

普段はあまり気にならない、言語も気になったな。
少なくとも、グルジア人役にはグルジア語を喋って欲しかった
政治家連中が映画で話すのは違和感ありまくり。

トマス&セバスチャンのコンビは良かった。
恋人を失って無謀に突っ走りがちなトマスと、
それを理解しながら硬軟両面のやり方でサポートするセバスチャン。
ヴァル・キルマー演じるダッチマンは、自分の置かれてる状況を楽しんだり皮肉ったりする
タフで面白みのあるキャラクター。
出番が少ないのが残念。
ドンパチの最中に記念撮影には笑った。
それにしても、ヴァル・キルマーの劣化ぶりはハンパ無いな。
アイスマンが懐かしい…。
パンドラムのヒロイン役のアンチュ・トラウェが演じた女カメラマン・ゾエも出番は少なかったけど、
銃弾飛び交う中、兵隊と行動を伴って撮影する姿がカッコイイ。
アレがリアル戦場カメラマンの姿なら、マジで命懸けなんだな…。
逆に、アンディ・ガルシア演じるグルジア大統領はいい人っぽく描きすぎかな。
戦争になるから休戦しないとダメ!とか、政治家にしては甘いよ。

作品テーマと各々のキャラクターは良かったので、もっと骨太な作りにして欲しかった。
もったいないお化け。

比叡山延暦寺とか - 2011.10.22 Sat

会社関係の用事があって、朝から比叡山へ。
比叡山は4、5年前に行って以来。
え?ああ、当時の彼女と行ったんだYO!うるせーなちくしょう。

…まあそれはともかく、出町柳近辺自体がそれ以来か。
以前は良く行ってたのよね。
あんまり変わってなかったな。

朝方まで降ってた雨が、出る頃には止んでてよかった。
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ソートーけぶってたけどね~。
でも実は、このもやの感じが大好きでしてね。ハァハァ
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比叡山へは、叡山電車(14分)→ケーブルカー(9分)→ロープウェイ(3分)で。
写真はロープウェイ。
上が朝で下が帰り。
帰りはちょっと晴れてて暑かった。
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約束の時間より1時間も早く到着してしまったので、遊歩道を利用して散策。
40分以上歩いて、とんでもなく汗かいた。
その後も結構歩いたし。
変換 ~ 065
大津市のゆるキャラ「おおつ光ルくん」
ひねりがねーなーと思うのは俺だけか。
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帰り。
上は琵琶湖。
下は京都市内一望。左上の緑が多い部分が京都御所。


出町まで戻ってようやく昼食は、
これまた懐かしの百万遍にあるジェームズキッチンへ。
いつの間にやら注文がタッチパネルになってる…。
場所柄、相変わらず京大生多いなあ。
ドラゴンボールがどうのダイの大冒険がどうのと話してたかと思えば、
『I"sは俺が小学生の頃やってて~』とか抜かしてやがって、
色々泣けてきた…。


http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211022017.html
情報が錯綜してたので、今まで言及しなかった。
これでようやく本決まりかな。

う~ん、しかしモバゲーか…。
このご時世、持ってくれるだけでもありがたいと思うべきなんだろうが、
不安しかねー
TBSが持ってても、不安ばっかりだけどさ。

とりあえず、今のフロントは放逐の方向で
村田はFA移籍かねえ。
今の横浜のことを考えれば、それも致し方なし。
内川みたいな捨て台詞はかなきゃいいよ。
 
来週あたりに今シーズンの総評を書こうかしら。

ただ来週は死ぬほど忙しくなりそう…。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1110/19/news096.html
欲しいようで欲しくない微妙なラインだ
カセット差してる部分が簡単にブチ折れそう。

使用する場合は、もちろんホコリを息で吹いて払うんだよな!

女と銃と荒野の麺屋 4点 - 2011.10.20 Thu

変換 ~ 050
中国・嘉峪関の荒野にぽつんと立つ一軒の中華麺屋。
店主のワンと、彼の妻、住みこみで働く従業員の青年リーとジャオ、
そして小柄な女性チェンの5人で営まれている。
ワンは卑劣で凶暴な上に強欲で、従業員の給料を何ヶ月も滞納しながら、私腹を肥やしていた。
ワンに10年前に買われ、虐げられている妻は、実はリーと密かに不倫をしている。
ある日、妻はペルシャの行商人から銃を購入する。
「世界最強の武器を手に入れた!」と高らかに笑う彼の横で、
神経質で臆病なリーは、彼女との不倫がばれるのではないかと毎日気が気でない上に、
新たに彼女が銃を何の目的で買ったのか、という心配事が増え、胃が痛い思いをしている。
一方、こずるいジャオは女が買った銃のことを、
またこの地域の巡回警察官のチャンは不倫のことを、それぞれワンに密告する。
ふたりともワンから賄賂を受け取っていたのだ。
妻と従業員の裏切りを知り頭に血が上ったワンは、
チャンを呼び出し二人の殺害を依頼する。高額な報酬を見返りとして―。
「俺に考えがある。証拠はどこにもない。」と暗殺を強要するワン。
警察官の乏しい給料では満たされない生活を送っていたチャンは、
その殺害計画に乗ることにする。
翌日、ワンが店を留守にした隙に、
妻とリーはこっそり馬車に乗り南の丘で呑気に仲良く昼寝をしていた。
そこへ大きな剣を構えたチャンが忍び寄っているとも知らずに―。
馬車に慎重に近づいたチャンは、中に隠されていた妻の銃に目を留める。
その夜ワンの元へ、べっとりと血のついた妻とリーの衣服の切れ端を持ってチャンが現れる。
ワンがふたりの死を信じ、金庫から金を出し報酬を渡そうとしたところで突然銃を構え、
なんの躊躇もなく無表情に引き金を引くチャン。
それは一瞬の出来事であった。
(公式より)

舞台背景といい人物造形といい、奇妙な味わいがあった
オリジナルは観てない。

警官のチャンが無口で無表情、終盤で手を串刺しにされた時すらわずかに呻いただけで
表情はやっぱり変えず、その上ベイスターズの尾花に似てて吹いた
他が奇抜な衣装に身を包むヘンテコなキャラクターなのに対し、
チャンだけがまっとうに見える不思議。
このチャンが、開かずの金庫を開けようと苦心するさまは、結構面白い。
手こずってる最中に邪魔が入る所なんか、コントっぽくて笑える。

ちょっとした誤解やすれ違いがさらなる悲劇(喜劇?)を生むプロットは、
ベタではあるけど惹きこまれるね。

真っ先に殺されたワンを除く5人、誰が金を手にいれて誰が生き残るのか、
それが予想しづらく先が読めないのが楽しい。

リーだけは漢を見せたと言っていいかな。
小心者にもかかわらず、ワンの嫁が殺したと思い込んで
ワンの死体を埋めたり、色々嫁を気にかけるシーンがあった。

変人ばかりなので、誰かに感情移入することは全くなし。
なので、純粋にこの世界観を楽しめるかどうかで評価は変わりそう。

ブリッツ 3点 - 2011.10.20 Thu

変換 ~ 053
ロンドン市警に所属する強情で妥協知らずな刑事ブラントは、
その情熱のあまり、犯罪者に対してやり過ぎてしまうこともしばしば。
そんなある日、ロンドン市内で警官ばかりを狙う連続殺人事件が発生する。
ブラントの横暴な振る舞いを追いかけている新聞記者ダンロップは
情報提供者から電話を受けるが、その男・ワイスこそが殺人鬼であることを知る。
ワイス(通称:ブリッツ)はダンロップに記事を書かせ、
自らを虐げてきた警官を殺害し、有名になろうと目論む愉快犯だったのだ。
ブラントの師や職場の仲間たち、さらには密告者までも次々と手に掛けていくワイス。
だが彼の最後の標的はブラントだった……。


何このダーティー・ハリー

犯人逮捕のためには手段を選ばない刑事が主人公、
犯人は異常性を持つ連続殺人犯、
観客からは早い段階で犯人の正体が判明し、ビジュアルは結構ショボい。
話の半ばで犯人逮捕も証拠不十分で釈放、マスコミに祀り上げられる。

大まかな部分はかなり似通ってた印象。
ダーティー・ハリーと違って良かった所は、相棒の存在だね。
その相棒ナッシュはゲイであることをカミングアウトしていて、
周囲から馬鹿にされている。
でもブラントは最初こそゲイネタでからかうも、
ホントに最初だけで、以降は対等に付き合う。
このナッシュのキャラが良かっただけに、
バディ・ムービー的展開を全面に出してくれれば、もっと楽しめたよ。
粗野で荒々しく男臭いブラント、知的で線の細い印象のナッシュと、
外見や性格は違えど根っこの部分が共通しているいいコンビなので、
尚更コンビ物を強調して欲しかった。

決着のつけ方はスカっとした。
見所はここと冒頭で車上荒らしを半殺しにするトコくらいかな…。
あ、情報屋の駆け引きを一切無視して、情報を取るだけ取って
ポテトチップだけくれてやったのは笑ったw

たいようのいえ④&ドリフターズ② - 2011.10.19 Wed

変換 ~ 048

たいようのいえ④/タアモ
大樹再登場、真魚がラジカルさんに真相告白、
真魚父の過去、陽菜登場、が大まかな流れ。

真魚可愛い超可愛い
「家族のために何かできる」事に泣いたり、
基が握った手を離した事に逆に恥ずかしがったり、
大樹とのギャグ的なノリのやりとりも面白くて好き。
基が真魚の鼻をつまむシーンもいいね。

大樹はイイ奴だな。
クールで無愛想、そのくせ趣味は真魚と共通。
なんだかんだ言って基や真魚の事を気にかけてるよなあ。
シュークリームの見事な吹き方と朝飯前の朝飯に笑った
なかなかいい芸持ってるな。

ラジカルさん、可愛いしいい娘なので、暗黒面に堕ちるのは勘弁
真魚はよく話したな。
こう言うのって、結構ズルズル引っ張ってどうしようもなくなるのが、
ありがちなパターン。

真魚の親父はこれまでは最低な奴だったけど、
過去話読むとちょっと同情。
そらー歪むわ。

ちーちゃんも可愛くていい娘だなー。
番外編笑ったよ。

5巻は来年か。
でも2月ってことは、月刊連載の割に意外と早いんだな。

「あの家にいる限り、真魚も家族なんだから」

ドリフターズ②/平野耕太
こっちは出るのおせー。
ようやく2巻のお出ましか。
漂流者と廃棄物の事を知った豊久たちは、
エルフを捕らえ農奴とする人間至上のオルテ帝国を奪うため、
エルフとともに行動に移す。

直情型の豊久が先陣を切り、信長が戦術を駆使して
寡兵のエルフで戦況を有利に運び、弓兵の与一が射殺する。
信長の戦い方が好きだわ。
集団戦ドンドンやって

“第六天魔王”の信長があえて裏に回り、豊久に王道を歩ませようとするのがシブイねえ。
檄文でエルフの村々を蜂起させる周到さもさすが。

そして、黒王の刺客その一、ジャンヌ・ダルク&ジルドレ。
豊久がジャンヌを、与一がジルをそれぞれ相手取る。

歴史上のキャラによるオールスターバトルは、どの作品でもワクワクさせられる。
今回の新キャラ(漂流者&廃棄物)は山口多聞だけで残念。

オルミー乳の出番もっと増やして

「この世に正と邪があるならば、これは正ぞ。
たとえ死んだとてあの世で父祖にこう言える。
闘って死んだと。家族を守ろうと死んだと。
女房を取り返せ。子を取り返せ。
国を取り返せ。己を取り返せ」

たいようのいえ(4) (デザートコミックス)たいようのいえ(4) (デザートコミックス)
(2011/10/13)
タアモ

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ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)
(2011/10/13)
平野 耕太

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Fate/Zero 第3話 - 2011.10.18 Tue

いよいよ、真の意味での聖杯戦争開始。

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毎回笑わせてくれるなこの主従
寝そべってせんべい食いながら怠惰にふけるも、洞察力や威厳を見せるのは流石征服王。
05s87.png
前回倒されたアサシンは無数にいるうちのひとりに過ぎず、
綺礼の敗退は時臣の命による擬態だった。
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33s89.png
41s242.png
アイリスフィールはセイバーを伴い、冬木の地へ。
これは、アイリスフィールをセイバーのマスターと誤解させるための切嗣の策。
初めて外の世界に出てキャッキャするアイリスフィール可愛いよアイリスフィール。
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切嗣は、愛人兼助手の久宇舞弥のもとへ。
原作よりはるかに美形になってない?
美しすぎる愛人兼助手。
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ランサーきたああああああ!!!
中の人はヒイロ・ユイで新条直輝な人か。
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42s143.png
二本の槍を携えるランサーに対し、
セイバーは風王結界(インヴィジブル・エア)に包まれた剣を構える。
『セイバー、この私に勝利を』
『はい、必ずや』

燃える!
次回以降、戦闘がメインになっていくのが楽しみでたまりませんわ。

ラグビーワールドカップ フランスvsウェールズ&ニュージーランドvsオーストラリア - 2011.10.17 Mon

フランス9―8ウェールズ

う~む、素人目にはあまり面白くなかったな。

トライ成功するしないは別として、お互いに相手ゴール付近まで攻め込む事に
興奮を感じたのでね~。
準々決勝のオーストラリアvs南アフリカみたいに、
南アフリカがあと一歩まで攻めながらターンオーバーされるシーンが何度もあって、
それがめちゃくちゃ面白かったのよね。
この試合の場合、中盤を行ったり来たりが多くて(多いように見えて)、
イマイチ燃えなかった。

ホントに最後の最後、ウェールズの攻め、というよりフランスの守りが面白かった。
1点差でファウルを与えるわけにはいかないから、無理せず守った結果、
26フェイズってw
格下のウェールズを応援していたので、この結果は残念。
ひとり少なかったことを考えれば、健闘したと言えるのかな。

ニュージーランド20―6オーストラリア

こちらは面白かった。
カパオパンゴかっけー。

オールブラックスには、点差以上の力の差を感じたなあ。
ディフェンスメチャ堅かったし、ウィップーがあれだけキックをミスっても、
危なげを全然感じられなかった。
開始早々トライ決めたのはビビったw

個人的に目立って見えたのは、リッチー・マコウとイスラエル・ダグ。
オーストラリアではクーパーがいい動きしてたなあ。
ボール持ってヒョイヒョイ相手を抜いていって、かっこ良かった。
すんげーブーイングで気の毒だったw
ソニー=ビル・ウイリアムズは別の意味で凄かった
散々実況と解説が煽っておいて交代わずか3分でシンビンて!
出オチかよ。

とある飛空士への追憶 3点 - 2011.10.16 Sun

変換 ~ 051
二国間戦争のさなか、名もなき飛空士・狩野シャルルは類まれな操縦技術をみこまれ、
次期皇妃ファナ・デル・モラルを婚約者カルロ皇子のもとに
水上偵察機で送り届ける極秘任務を命じられた。
護衛を付けず一機で敵中を突破する危険な任務だ。
それでもファナを守り抜き、12,000kmを飛ぶべき理由がシャルルにはあった。
命をかけた空の旅で、ファナの閉ざされた心は開かれ、次第に二人はひかれあってゆく。
やがて迫る絶体絶命の危機の中、ファナのとった行動とは…。
そして二人の恋の行方は…?
(公式より)

何このメイン二人の棒わ

原作未読、ストーリーや設定も全く知らず。
ただ、以前チラシで見た絵は結構良かった記憶があり、
そして本日TOHOのフリーパスを手に入れたこともあって、鑑賞してきた。

全体的に薄かったな。
心情描写はかなりおざなりに感じた。
シャルルは幼い頃の思い出があるからまだ判る、
でもファナがシャルルに惹かれた過程がなあ。
あらすじに「ファナの閉ざされた心は開かれ~」とあるけど、
どの辺が閉ざされてたのかサッパリ判らん
単なる箱入り娘以上でも以下でもなかったぞ…。
孤島で酔っ払うシーンはサムイ。
飲んで数秒で酔っ払うなや。

シャルル役の神木隆之介は下手だけど声質はキャラに合ってたからまだいい。
が、ファナ役のグラドルはバカにしてんのかと。
第一声で腰が砕けそうになったわ。
回想シーンの子供の頃のファナの方が、ずっと上手いって…。
反対に、サンド富澤が渋くて上手くて驚いた。

空戦シーンは、CGを使ってるのでよく動いてた。
でも、同時に軽くて迫力不足にも感じたなあ。

作画はいい。
キャラデザにしても、ファナは可愛かったよ。
ドレスアップの時もロングヘアーの時も、ショートにした時もね。
良かったのは外見だけだけど!

ツッコミどころはいくつかあったな。
序盤からして、極秘任務のくせに酒場で仲間に話してるし、
戦艦が至近距離でシャルルたちを包囲して砲撃しまくる(同士討ちになるだろ!)とか。
シャルルが人殺しを厭う理由も、全く描写がないときたもんだ。
一番酷いのは、「追憶」のタイトルが意味不明
誰も追憶してねーし!

怪我して気を失ってるシャルルに、ファナが子守唄歌ってるシーンで
『静かにしてやれよ』とツッコんだのは、多分私が汚れてるからだと思う。
普通は良いシーンだと思うよね!

ん~、まあ色々残念な出来でした。

スリーデイズ 4・5点 - 2011.10.14 Fri

変換 ~ 049
愛する妻子とともに、幸せな毎日を過ごしていた大学教授のジョン。
しかしある朝、彼の家に警察が突入、殺人の容疑で妻のララは逮捕されてしまう。
それから3年。ジョンは一人で息子を育てながら、
妻の無実を証明するため懸命に奔走していた。
しかし、裁判では彼女に不利な証拠が提出され、覆ることなく遂に殺人罪は確定。
絶望し、獄中で自殺未遂を起こした妻をみてジョンはある決断を下す。
「彼女の人生と家族の幸せを取り戻す」それは命を懸けた決断だった。
ジョンは生活の全てを犠牲にし、孤独や恐怖にさいなまれながら、
緻密な脱獄計画を練り上げていく。
チャンスは1度。ララ移送までのわずか3日。
しかし、脱獄計画を嗅ぎつけた警察はジョンの周囲にも捜査の手を伸ばしていた。
果たしてジョンは警察の追及をかわし、
計画通りに難攻不落の刑務所から妻を救い出すことができるのか?!
(公式より)

オリジナルは未見。
この作品単体では、間違い無く面白かったね。

犯罪ド素人の主人公が、準備段階で何度も失敗するのにリアリティがあっていい。
偽造パスポートを手に入れた時、『アンタは必死過ぎる』と指摘されたように、
常に張り詰めた緊張感が犯罪に縁のない一般人らしさを醸し出していた。
そのお陰で、観ているこっちはハラハラさせられたね~。

嫁さんが終盤まで犯人かどうか分からない構成も、
ハラハラ感に一役買ってた。
普通に考えれば無実なんだろうけど、最初の登場シーンで激しやすい性格を見せたり、
疑わしい台詞を吐いたりしてたからね。

予定外の時間のロスで計画が狂っても、知恵を絞って検問を通過、
空港ではぎりぎりのタイミングで通過と、
人によっては都合良すぎと観る人もいるだろうが、私はあの辺はニヤニヤしっぱなし
ジョンが壁一面に貼った計画書を破いて小分けに捨てるのも、
計画の一つなんだよね。
運の良さもあったとは言え、身も心もボロボロになりながら妻のために
立てた計画がバッチリハマって、警察を翻弄したのは最高だったなあ。

あっちこっちでミスリードを誘うのも良かった。
あとは、何と言ってもジョンとジョンの父親の別れ。
序盤で仲が良くないことを示唆する台詞があって、
それを示すかのように一緒にいてもほとんど会話せず。
息子のジョンが愛する妻のために何かをしでかすことを察すると、
ひと言別れの言葉を発する。
二人とも余計なことを言わずに表情で語ってるのが、素晴らしい。
ちなみに父親役は、ランボーの保安官役で有名なブライアン・デネヒー。
すんげー上手いよこの人。

リーアム・ニーソンがチョイ役だったのは、残念。
脱獄王なだけに貫禄十分。
最終的に自首した理由もなるほどと思わせる。

しかしこれ、バンプキーやらテニスボールでカギを開けるやり方だとか、
色々やってるけど大丈夫?w


Fate/Zero 第2話 - 2011.10.11 Tue

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来ましたウェイバー&ライダー
このコンビの漫才超好きだw
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ライダーの宝具「その一」、“神威の車輪(ゴルディアス・ホイール)”
早く活躍するところが観たい!
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そして最後の一組、雨生龍之介&キャスター
人間を愉しんで殺す殺人鬼コンビ。
ド外道が~!と、松田さんなら言ってくれるだろう鬼畜。
画面暗いけど、死体は意外と見えてるな。
この程度なら大丈夫なの?
線引きがワカンネ。
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遠坂邸の結界をくぐり抜けるアサシン。
赤外線の網を抜けようとするコントみたいな動き。うける(カレン・ロバート風)。
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そんな間抜けなアサシンを一蹴する、我らが慢心王

と、そんな感じの第2話「偽りの戦端」。
予告からすると、次回はセイバーvsランサー開始かな。
第四次聖杯戦争では、ランサーはライダーに次いで好きなサーヴァントなので、
これまた楽しみ。

stay nightの方は早々に脱落したけど、
このクオリティならこっちは問題なく、最後まで継続視聴できそう。

世界侵略:ロサンゼルス決戦 3・5点 - 2011.10.10 Mon

変換 ~ 059

1942年2月25日、アメリカ・ロサンゼルス上空。
アメリカ軍のレーダーが、発光しながら編隊を組む25機の飛行物体を捕捉する。
しかし約1440弾の対空砲火を行うが、1機も追撃することができなかった。
当時、その模様はラジオで中継され、アメリカ西海岸はパニック状態に陥った。
現在でも、この騒動の真相は明らかになっていない。
その後、1965年にはアルゼンチン・ブエノスアイレスで空飛ぶ円盤が目撃され、
1983年には韓国・ソウルに未知の光る物体が出現した。
1991年にはイギリス・ロンドンにもそれらが現れた。
しかし、彼らの目的はまだわからなかった。
そして2011年、これまで世界各地で目撃されてきたUFO事件を通して
人間を観察してきたエイリアンたちは、ついに地球侵略を開始する。
彼らの侵略の最初の地であり、最後の砦となったロサンゼルスを守るため、
マイケル・ナンツ曹長率いる海兵隊は、壮絶な市街戦を繰り広げる。


予告にある“ロサンゼルスの戦い”が全く触れられてないのは何故なんだぜ。

内容は悪くはなかったけど、期待したほどでもなかったな。

スカイライン同様、余計な前フリもなく戦いの真っ最中から始まったかと思いきや、
24時間前に巻き戻って(あっちは3日前)ガッカリ。

エイリアンによる侵略戦争というより、戦争映画的な作り。
エイリアンが意外と弱くて笑える。
普通に銃弾通じるし。
その分、結構戦い方が戦術的
倒れた味方を助けたりもするのよね。
従来と違った描き方は面白かった。
あー、あと手押し車というか耕運機というか
そんな感じのダサい武器も笑った
足やられてよろめく姿が間抜け。
局地戦なので、スケール感があんまりなかったのが、ちょっとなあ。

個人的には、海兵隊個々人の事情や背景はあんまり描く必要はなかったな。
誰が誰だかイマイチ区別がつかなかったしね…。
士官学校出のエリート新米少尉が、妻子を残して自爆して果てたシーンや、
かつて部下を死なせてしまった主人公が自身の心情を吐露したり、
周囲の信頼を取り戻すシーンは、ベタだけどなかなか良かった。

相手が大して強くない(と言っても前線基地は全滅させられたけどね)んだから、
もっと米軍全体で戦略戦術を駆使して欲しかったな。
最もそうすると、アメリカンヒーロー的な要素がなくなるから、無理かねえ。

プリースト 2・5点 - 2011.10.10 Mon

変換 ~ 053

ヴァンパイアとの永年にわたる壮絶な戦いを経て、
人類は高い防壁で覆われた都市で暮らしていた。
そこでは神への信仰が絶対とされ“教会”の下僕である司
祭たちが住民を実質的に支配していた。ヴァンパイアたちとの戦いに勝利し、
生き残った“伝説の戦士”プリーストは、ある日ヒックスという青年から、
都市の外で暮らすプリーストの兄家族が、
死に絶えたと思われていたヴァンパイアによって襲われ、
姪ルーシーが連れ去られたことを知る。
ルーシーのボーイフレンドであるヒックスは以前ルーシーからプリーストの事を聞き、
助けを求めに来たのだ。
プリーストは新たに人類に危機が迫っていると感じ、教会へ報告するが、
司祭たちは「ヴァンパイアは死に絶えた」と反論、街の外への捜索も禁止されてしまう。
だがプリーストは戒律を破り、ヒックスとともにルーシー救出のため、
危険な外の世界へと飛び出していく。
ヴァンパイアたちの巣窟を発見した彼は、
潜んでいた無数のヴァンパイアたちとの人類の存亡を懸けた戦いに直面する…


無難なつまらなさというか
設定も映像もどこかで観たようなものばかりで、意外性ないんだよねー。
しかもなんちゃって3Dなので、3D効果も全然感じられなかった。
つーか、3D版しか公開されてないとか、ふざけすぎ。
アクションがカッコイイと思えたのは、プリーステスが放り投げた岩を空中で踏み台にして、
巨大ヴァンパイアを倒した時くらいかな。

ヴァンパイアの造形が変なクリーチャーみたいで、微妙。
光が必要ないから、眼が退化してるのはいいアイデアと思ったけど、
全体的にはどうにもパッとせんかった。

ヴァンパイアの存在をかたくなに否定し、プリーストを排除しようとする
枢機卿役がクリストファー・プラマー。
大物な上、不自然なまでにプリーストのヴァンパイア討伐を反対するので、
コイツが黒幕なのかと思ったら、そんな事はなかった
拍子抜けもいいとこだ。

ポール・ベタニー演じるプリーストは、坊主頭でストイックな渋さがあって良かった。
マギーQのプリーステスも、クールでかっこ良かったな。

ヴァンパイアクイーンに血を与えられた元プリーストのブラック・ハットも
渋くて良かったんだけど、『人間ヴァンパイアだ!』(キリッ)はそのまんますぎてちょっと笑った
原語通り、字幕は“ヒューマン・ヴァンパイア”でよかったと思う…。
“人間ヴァンパイア”は響きがマヌケだと思うの。
やられ方もショボかった。
爆発に巻き込まれるとかどないやねん!

ラストは俺達の戦いはこれからだ!エンド。
消化不良。

主人公が色恋にうつつを抜かさない所は良かったんだがなあ。
こう言う、ストイックな主人公要希望。

真剣で私に恋しなさい!! 第1話 - 2011.10.08 Sat

いきなり川神大戦の是非はともかくとしても、
この原作のバトルが全然面白くないと感じる身としては、
ひたすらバトルな30分は苦痛だった…。

マジ恋、というか、タカヒロ作品は日常の掛け合いに面白さがあると思うので、
バトル中心だと相当キツい。
恐らく私だけだろうけど、女性キャラが必殺技名叫びながら戦う事にすんごい寒くなるのよ。
男だとそうでもないのに、何故か女だとそう感じる不思議。
それだけに、途中から薄目でぼんやり観てた

とりあえず次も観るけど、シリアスには行かないで欲しいもんだ。



ちなみに、1番好きなキャラは京!
でもあの変態っぷりはアニメだと大幅カットされそう!
そうなったら泣く!
同じシモでも、ヨンパチならカットされてもいいけど!

猿の惑星 創世記(ジェネシス) 4・5点 - 2011.10.07 Fri

変換 ~ 048

サンフランシスコの製薬会社ジェンシスの研究所に勤める若き神経科学者ウィルが
実験用に観察していた一匹のチンパンジーが、驚くべき知能を示した。
そのチンパンジーには開発中のアルツハイマー病の新薬が投与されており、
ウィルは上司や同僚の前で実験の目覚ましい成果を発表する。
しかし、そのチンパンジーは突如として暴れ出し、研究所内をパニックに陥れた揚げ句、
警備員に射殺されてしまった。
射殺された猿が生んだ赤ん坊猿“シーザー”を育てることにしたウィルには
新薬の研究を止められない事情があった。
同居中の年老いた父親チャールズがアルツハイマー病を患っているからだ。
ウィルのもとですくすくと育ったシーザーは母親のチンパンジーの特殊な遺伝子を受け継ぎ、
類いまれな「知性」を発揮し始めていく。
だが、ある時、チャールズを助けるために他人を傷つけてしまったシーザーは、
ウィルから引き離され霊長類保護施設に入れられてしまう。
並外れた知能を有したシーザーは、ウィルが差しのべる手を拒絶。
そして人間の愚かさに失望し、ある決意のもと動き出す。
シーザーのカリスマ的なリーダーシップのもと、施設を脱出した猿たちは、
研究所や動物園に収容されていた大勢の仲間を救出し、猛然と勢力を増強し、
人類との壮大な全面戦争へとなだれ込んでいくのだった……。


序章の序章といった内容だった。
あらすじに“全面戦争”とあるけど、戦ったのは、
ゴールデンゲートブリッジでの警官隊相手だけだったし。
壮大さを求めると、拍子抜けするハメに。

ストーリーはテンポよくまとまってたね。
トントン拍子に進むから、2時間あっという間で飽きなかった。

知能の発達と共に優しさも備わるシーザーは、とても魅力的。
ウィルの父・チャールズを思いやった行動や、
ウィルとの手話での会話のコミカルさなど、ちょっと人間味溢れすぎだろってなくらい。
実際、表情は人間ぽかった。
徐々に成長していき、最終的にはカリスマ性をも備えるのがまたカッコイイ。
極力人間を殺さない、倫理観まで持っている。
カッコイイといえば、街中の電車の上で見得を切るシーン。
シーザー・ゴリラ・オラウータン・ボス猿と揃ってのポージングが、
メチャカッコイイ。

好きなシーンは、保護施設に入れられたシーザーを迎えに来たウィルを拒絶する所。
逡巡するんだけど、ウィルが首輪を持っているのを見て、
『やっぱり自分たちは違うんだ』と、諦めたように自ら檻の扉を閉めるのがなあ。
ちょっと目が潤んでるのもいい。

シーザーが反乱を起こす理由が、バカ飼育員による虐待のせいというのが、
在り来りで残念。
終わり方も、結構アッサリで少々物足りない。

他のキャストは、ほぼシーザーに食われてたな。
ウィル役のジェームズ・フランコより、チャールズ役のジョン・リスゴーが良かった。
アルツハイマーで社会性を消失していくさま、シーザーとの交流、
ウィルの新薬を拒んで死を選ぶなど、上手かったな。

全ての猿がCGというのがスゴイ。
これだけでも観る価値充分よ。

ここから激しくネタバレ
旧作は5部作中3作しか観てないんだけど、
1作も観なくても問題ないと思う。
旧作とは、一切繋がってないっぽいし。
旧作では、たしかウィルスで犬や猫が死んで、その代わりに猿がペットになって…
だったのが、今作ではウィルスで人間が死滅しそう
ウィルが開発した新薬は、猿の知性を高め、人間のアルツハイマーを治す効果があった。
が、数年後再びアルツハイマーが発症したため、
今度はより強力な薬を開発する。
それが、猿には効果的でも人間には悪性ウィルスだった。
オチでは、ウィルスに感染したウィルの隣人のパイロットが、
ニューヨーク行きの飛行機にのるところで終了。
ここからウィルスが拡散していくであろうことを暗示させるラスト。

どっちの世界線もキツイよオカリン

はやく名探偵になりたい/東川篤哉 - 2011.10.06 Thu

はやく名探偵になりたいはやく名探偵になりたい
(2011/09/17)
東川 篤哉

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烏賊川市シリーズ最新刊は、シリーズ初の短篇集。
いつものレギュラーキャラは、鵜飼と流平のみ。
このシリーズの短編は、あえてこの形式にしたのかな。
色々レギュラー出しても、短編じゃあまとまりつかないしね。
ただそのせいで、コメディ分がいつもより物足りないんだよなあ。
朱美・砂川警部&志木刑事・準レギュラーのさくららがいないと、
ボケもツッコミも足りなさすぎる
まあそれらがいたとしても、短編だとギャグばかりやってられないだろうから、
結局同じことか。

と、文句を書いたけど、全体的な出来は悪くはなかった。
同じ短篇集でも、放課後はミステリーとともに謎解きはディナーのあとでよりも、
よかったように思う。

倒叙式の「藤枝邸の完全なる密室」、叙述トリックの「宝石泥棒と母の悲しみ」など、
この作者にしては珍しいタイプの話もあり。
後者は意外とハートフル。
一番面白かったのは、「七つのビールケースの問題」。
タイトルからして推理小説っぽいよね!
消えたビールケース、割られた窓ガラス、交通事故と、
バラバラの事件がひとつに結びつくミステリー。
ギャグ的にも、ヤッターマンネタは笑ったw
つくづくおっさんだよな、この人。
ゲストキャラの沙耶香も、天然でおっとりした口調に似合わず、
犯人や鵜飼を変態呼ばわりする良キャラ。

う~む、やっぱりこのシリーズは長編で読みたいなあ。

「なんて可愛らしいんだ!
お嬢ちゃん、ちょっと触らしてくれないかな!」
「……」
「い、いや君たち、勘違いしないでくれたまえ。
ちょっと触らせてって、犬のことだよ、女の子じゃなくて」
「え、ああ、犬…犬ね、なるほどそういう意味か…」
「よかったですぅ、一瞬ド変態の発言かと思いましたぁ」

4デイズ 4・5点 - 2011.10.05 Wed

変換 ~ 052
アメリカ政府に、あるテープが送られてきた。
そこに映されていたのは、国内の3都市に核爆弾が仕掛けられており、
4日後に爆発するという衝撃的なテロの告白だった。
犯人はイスラム系アメリカ人、スティーブン・ヤンガー。
FBIロサンゼルス地方局でテロ対策チームを率いるヘレン・ブロディ捜査官は、
CIAに雇われている謎の特別尋問スペシャリスト“H”と組んで、
自ら進んで逮捕されたヤンガーを極秘施設に監禁し、
爆弾を隠した場所を吐かせようと尋問するのだが…。
拷問をエスカレートする“H”。残された時間はあとわずか。
犯人の目的は一体なんなのか?彼らはテロを防ぐことができるのか?!
(公式より)

予想外の佳作
「正義とは何か」を考えさせられる

法律上、許されない拷問によってテロリスト・ヤンガーの口を割らせようとする“H”。
“H”のやり方に反発し、説得によってしゃべらせようとする良識派の捜査官ヘレン。

“H”・ヘレン・ヤンガー、三者三様の駆け引きにドンドン引き込まれていく。
“H”がいきなり、軽ーい感じにヤンガーの小指ちょんぎったのは笑ってしまた。
次にちんちんもちょん切るし(ヘレンは目を背けて『オーマイガッオーマイガッ!』って叫んでた)。

もっと色々な拷問が見られるかと思ったら、意外と少なかったな。
爪剥がし、歯抜き、水ぶっかけて電気ショックと、シンプル。
「勇午」みたいな様々な拷問を期待してたので、チト残念。
勇午なんて、灼熱の岩に磔(はりつけ)、塩漬け、水銀煙、熱したグラスを利用した背中剥がし、
釘打ち標本、水含ませて電気ショック等々、ドMな勇午に笑えます

愛する妻と子どもがいる“H”が、同じく妻と子がいるヤンガーに対し、
非道な拷問を加え、独身で子供もいないヘレンが拷問に反対する、その対比が面白い。
“H”はホントに、奥さんや子供に優しい笑顔を向けるのよ。
だからこそ、そのギャップが光る。
それと、自分のやり方に最も反発するヘレンを、
『この中で一番まとも』と評するのも興味深かった。

そしてヘレンも、ヤンガーの罠にハマって別の爆弾を爆発させてしまい、
53人も死亡したことに怒り、拷問を認めてしまう。
周りにいる軍人たちも“H”のペースに巻き込まれ、拷問を肯定するようになっていくしね。

ここから激しくネタバレ
終盤、“H”はヤンガーの妻を拷問に掛けようとする。
周囲の反対で諦めたかに見えた一瞬をついて、ヤンガーの妻を殺害。
次に二人の子供までもヤンガーの前へ連れ出す。
誰が正しいのか、何が正しいのかが曖昧になっていく、この流れがイイ。
妻を殺され、更に子供たちも殺されると恐怖したヤンガーは、ついに陥落。
だが…。

あのオチは…どうだろ。
言われるほど衝撃的ではなかったな。
でも悪くはない、どころかいいとさえ思えたラストだった。


多くの人を守るためには、テロリストやその家族を拷問に掛けるのは許されるか
多分、「是」とする人は多いんじゃないかな。

海洋天堂 5点 - 2011.10.04 Tue

変換 ~ 049

中国、チンタオ。
小船から親子が海へ飛び込むが、息子は足かせをほどき、悠々と水面へ上がる。
妻に先立たれてから自閉症の息子ターフーを男手ひとつで育ててきたワン・シンチョンは、
自身が癌で余命わずかだと知り、
21歳になった息子の将来を案じて心中を試みたのだった。
そうとは知らない向かいの家に住むチャイが、
帰宅した二人をいつもの通りに温かく迎える。
シンチョンは長く勤める水族館の仕事の合間を縫って、
自分亡き後に息子を預かってくれる施設探しに奔走する。
同時にターフーに一人で生きていく術を、ひとつひとつ教えていく。
そんな中、チャイは、父子の留守中にシンチョンの主治医が訪ねてきたことで、
病気のこと、施設が見つからないこと、先日の旅行が心中であったことを知る。
かねてよりシンチョンに想いを寄せていたチャイは、
なんとか彼の力になろうとするのだった。
かつて世話になった養護施設のリュウ先生の助けもあり、
ターフーを受けいれられる民間の施設を確保できた。
シンチョンは、最期の日まで息子と施設で共に暮らすことにし、
ここでも自活するために必要なことを教えていく。
一方、ターフーは、水族館に巡業で来ていたサーカス団の女ピエロ・リンリンと
すっかり仲良くなっていた。
いよいよ死期は近づいていた。
シンチョンは最後にあることを息子に教えようと決意する。
(公式より)

アクションスター・ジェット・リーが、アクションを一切封印して挑んだヒューマンスドラマ。
ワタシャてっきり、冒頭の心中がオチかと思っていきなり凹みそうになった…。

派手さは全く無く、「ここで泣け!」といった押し付けがましさもない
淡々としながらも胸に沁みいるストーリー。
実際、泣いてる人は結構いたみたいだけど、
私は終盤にちょっとツンときたくらい。
でも、涙の量じゃないんだよねえ。

父シンチョンは、ガンの痛みに苦しみながら、息子を受け入れてくれる施設を探すと同時に、
息子がひとりで生きて行けるよう、様々なことを教えていく。
バスの降り方を教えるシーンにほのぼの。
でも施設はなかなか見つからず、ターフーも自分の言うことを理解してくれない。
時に苛立ち時に怒りながらも、それでも優しく根気強くターフーを導こうとする姿が最高にいい。
こんな演技できる人なんだなあ。
素晴らしかったよ。

ふたりを見守る周囲の人々もいい人ばかり。
シンチョンに想いを寄せる雑貨屋のチャイは、決して美人じゃないけど、
とってもいい女に思えたよ。
心情をベラベラ台詞に出させず、言動の端々からシンチョンの事が好きなんだということが、
よく伝わってくる。
ある意味で想いは叶った、かな。
水族館の館長も、それほど印象の強い人物ではないし、そういったシーンもないけど、
親子に理解があって最後もいいトコみせた。
サーカスの女の子リンリンはめっちゃ可愛い
小久保麗香みたいなヘアバンド(どんなたとえや)がよく似合ってた。
障害を持つターフーに偏見を持たず、ふたりの微笑ましい触れ合いがまた、
優しい気持ちにさせる。

そして、何と言ってもターフー。
どこまでリアルなのかは判断付きにくいけど、
思えば小学校の頃の同級生の養護学級の子がこんな感じだったなあ、と。
そう考えると、上手く演じていたんじゃないかと思う。
かなり難しかっただろうに、よっぽど研究したんだろうね。

映像も美しい。
特に水の青がとても綺麗なのよ。
色彩感覚いいなあ。

終盤の、自作の甲羅を背負ってターフーと一緒に泳ぐシンチョンが
可笑しくって笑い、同時にジーンときた

シンチョンの死を描かなかったのは絶対正解
アレを描いたら、確実にお涙頂戴なクドさになったと思う。
描かずに埋葬のシーンに移行したからこそ、ツンと来たんだよね。

評判の良さを聞いて行ったんだけど、大正解でございました。

はらハラしちゃう!! 親にはナイショの子作り性活ー甘原出雲編ー 3点 - 2011.10.03 Mon

変換 ~ 051

タイトル長い。そのくせ話は短い

アトリエかぐや作品は久しぶりだなーと思ったけど、
「ちゅぱしてあげる」以来約2年ぶりだから、そんな昔でもなかった。
でも何故か、数年ぶりな気がしたよ。
かぐや消しなんて懐かしさすら感じた<

購入動機はたすく絵と、黒髪ロングのクールビューティーでやたらと発達したボデーな妹に惹かれて。

実の妹に対し欲情するもその気持ちをひた隠す兄・健矢、
その気持ちを知って段階を踏んで兄を誘惑していくブラコン妹・出雲。
ヒロイン出雲は常にクールで、相思相愛になってからも甘えては来るけど
主導権を握りたがるので、いわゆる“デレ”な感じはあまりしない。

序盤、脱ぎたてのパンツの匂いを嗅がせたり、
そのパンツを使っての手コキプレイは中々エロかった。
本番にたどり着くまでの、ジリジリとした焦燥感がまたエロい。
けど、1度ヤッてしまうとあとは普通
まあかぐやだし、エロ自体は安定してる。

唯々月たすく氏の絵は、流石に素晴らしい。
下着のデザインが全部違うところに、職人を感じる。

和姦オンリー。
ルートは、明るいラブラブエンドとちょっと倒錯したダウナー系エンドの2つ。
制服・ブルマ・水着・バニーと、コスプレ系はひと通り揃ってますな。
全裸Hはひとつも無し
ひとつは欲しかったな…。
フェラはかぐやのくせにパイズリとの合わせ技で1回あるのみ
ナメてんのか!
いや、ある意味「ナメてない」のか!

タイトルに子作り性活とあるわりに、腹ボテ系のHはひとつのみ
個人的には、アレにはまったくエロスを感じないので、ひとつだけでよかった。
逆に、腹ボテを期待した人はご愁傷さま。

2600円の低価格ソフトとは言え、コストパフォーマンスは悪し
CG13枚のシーン回想12は低価格にしてもないわー。
年俸3億5千万で105試合打率.215・12本塁打・29打点(10/1現在)守備ではカバーに入るショートがショフトと揶揄される体たらくの某兄貴並のコスパの悪さ

ひたすらヤるだけの低価格ソフトって、どうも味気ないな。

はらハラしちゃう!~親にはナイショの子作り性活~ -甘原出雲編-はらハラしちゃう!~親にはナイショの子作り性活~ -甘原出雲編-
(2011/09/30)
Windows

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Fate/Zero  第1話 - 2011.10.02 Sun

一時間説明回。
あんまり書くことないなあ。
原作知ってるので、少々たるかったな。
でも知らないと、ワケわかんなさそうな内容。

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言峰や切嗣は表情が殆ど変わらないのに、
抑揚ある喋り方
なのでちょっと気持ち悪かった…。
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やっべ可愛い超可愛い
あ、でもロリじゃないよ!
巨乳美女の方が好きだよ!
好きなタイプは奪三振多い本格派、
でも打たせて取る軟投派にも好きな投手いるみたいな感じ!
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4人同時進行の召喚シーンはカッコよかった!
これは、アニメならではの好演出。

以上!手抜き!

10月予定色々 - 2011.10.01 Sat

人生初一人焼肉してきた
梅田となんばで映画観て、その後なんばでぶらついてたら
カウンターのみの焼肉屋見つけたので、入ってみた。
カウンターだけだと入りやすくていいねえ。
焼肉自体も2年ぶりくらいで久々だったこともあってか、旨かったよ。

…そこ寂しいとか言わない!


10月購入予定コミック
たいようのいえ④
Q.E.D.証明終了㊵
賭博覇王伝零 ギャン鬼編①
オールラウンダー廻⑦
無限の住人㉘
軍鶏㉖
GIANT KILLING㉑
鏡野町のカグヤ①
ラストイニング㉛

1番楽しみなのは、たいようのいえ。
零と軍鶏は再開後チラ見したけど、
前者は作者お得意の引き伸ばし、後者は絵柄の劣化が感じられて不安。
鏡野町のカグヤは読んだことないんだけど、
作者の同人誌は2、3年前くらいに読んだことがあって、
絵柄が好みで気に入ってるので購入。
ジャイキリは買おうかどうしよか迷ってる
ホント、つまらなくなったもんだわ。

10月鑑賞予定映画
ゴーストライター
ミラル
海洋天堂
キャプテン・アメリカ
ミッション:8ミニッツ
ブリッツ
モンスター上司
猿の惑星:創世記
カウボーイ&エイリアン
幸せパズル
フェア・ゲーム
リミットレス
三銃士
ヒマラヤ 運命の山
グッド・ハーブ
カンパニー・メン
ハートブレイカー
5デイズ
ラルゴ・ウィンチ
ウィンターズ・ボーン

なんとびっくり20本
面白そうなの多い。三銃士以外は
特に楽しみなのは、海洋天堂、ミッション:8ミニッツ、猿の惑星、カンパニー・メン、
リミットレス。
そして、今月はついにTOHOのフリーパスを作る!
当初は4月辺りに作る予定だったのが、震災の影響で延期になった作品が多かったのよね。
で、今月はTOHO系で観たい映画が6本(猿の惑星、カウボーイ&エイリアン、幸せパズル、
フェア・ゲーム、リミットレス、三銃士)公開されるので、作ろうかと。

10月視聴予定アニメ
Fate/Zero
真剣で私に恋しなさい!!
ちはやふる
灼眼のシャナⅢ
ギルティクラウン

おお、珍しく5本もある。
ただ、マジ恋は途中で止めそう。
アニメであのノリやられるとつらいかも。
シャナは原作未読。
多分、死ぬまで読むことはないだろうて。
何故かアニメ版は1期2期とも観てるので、一応押さえておこうかと。
ストーリーは全く覚えてないけど
Fateとちはやふるはよっぽど酷くならないかぎりは観る
ギルティクラウンはよくわかんね。

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