A D M I N
topimage

2011-09

ラグビーワールドカップ 日本vsカナダ - 2011.09.28 Wed

http://www.sanspo.com/rugby/news/110927/rgd1109271333002-n1.htm

残り時間1分で追いつかれるとか、半端ないガッカリ感。

前半は先制されたものの、その後追いつき追い越し今大会初めてリードを奪って、
コレはいけるんじゃねーのと思ったんだが…。
後半は防戦一方でトライ無しとかー。
解説の人はカナダ疲れてるって言ってたけど、日本も疲れてたような…。

キックってあまり調子に左右されにくいと思ったけど、
アレジのトンガ戦とカナダ戦の出来の違いを見ると、好不調かなりあるのね。
トンガ戦は、こんな下手なの使うなよ!と思ったものだが、
この試合はスゴイ精度だったもんなあ。
逆に、カナダのキッカーは酷かったw
…最後は入れやがったけど!

試合観て、実況聞いてると、目立ったり名前が出るのは、
外国人選手(帰化選手)の方が多い印象
無論、私がラグビー童貞なので日本人選手の活躍が理解出来ないだけ、ということもあるだろうが。
でも、もっと分かるくらいの活躍を見せて欲しいよ。>日本人選手


トンガ戦の酷さに比べればかなり面白かった。
でも、やっぱりベストバウトはフランス戦だなあ。

しかし、前回大会でも引き分けってことは、安西先生AAの出番か?
ラグビーファン的にはどうなんだろうね。
今大会も、目標2勝を掲げてて結局、1勝も出来ずだし。

ラグビーでこれだけ燃えるとは、思わなんだ。
未だに、ポジションごとの役割とかは分からないけど!
一方に肩入れできたから楽しめたのも、理由にあるかな。
どっちのチームにも興味がないと、馴染みのない競技なだけに、
集中して観れなかったと思う。

日本のトップリーグを観に行くのも、いいかもね。
なでしこみたいに、優勝して興味がわくならともかく、
惨敗な結果で興味がわくってのはどうなんだw
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グラゼニ②&おおきく振りかぶって⑰&ベルセルク&EIGHTH⑥ - 2011.09.27 Tue

変換 ~ 052


グラゼニ②/アダチケイジ&森高夕次
この巻から週刊連載とのことだけど、
月イチのままでよかったんじゃないかな。
せめて隔週とか。
絶対、ネタが底をつきそう。
とりあえず、この巻は面白かったからいいけど。

甲子園優勝投手でドラ1ながら、夏之介の後輩であるにも関わらず、
夏之介より先に引退してしまった元選手、
夏之介の十倍の年俸のプレイヤーとの対戦、
中継ぎを題材にした漫画を描く漫画家の話、
そして、ベテラン捕手や外国人選手之話と、
今回も色々取り揃えていて、中々興味深かった。

中継ぎは、ブルペンでの準備とか、ホント大変だよなあ。
信用されたらされたで、酷使無双が待ってるし。
ブッ壊れたら使い捨てで、昔に比べればマシとは言え、
まだまだ報われないポジション。

関谷との対戦は、キャッチャーのリードが完全になかったのが不思議。
全部、夏之介の判断で進んだのはなんでさ。

外国人投手トーマスは、5人目の外国人選手。
先発の谷間に1軍に呼ばれて、すぐ降格ってポジションで今年3年目、
通算3勝とのことだけど、そんな外国人いるかあ?
絶対1年、長くても2年でクビがいいところだよなあ。
この原作者は野球のこと詳しいのに、何故か変な描写というか設定があるのよね。

ストッパー瀬川は、難解も登場してるのに、毎回抑え失敗しまくってるのが笑えるw
ようやくメインで語られるかと思ったら、結局チョイ役w

「凡田さんも、いつかは“先発投手”になりたい――と
思ってらっしゃいますか?」
「そう思ってない“中継ぎ投手”って
あんまいないと思うんですけどね…」

おおきく振りかぶって⑰/ひぐちアサ
武蔵野vs春日部、全く面白くなかった
必要性がまるで感じられない試合だったなあ。
ライバル校対決って、個人的には好きなんだけど、
武蔵野は榛名が出たらひたすら力押しでつまらんし、
春日部に至ってはここまでロクに描写がないから、正直盛り上がりようがなかった
ただ単に、作者が色んなキャラ描きたいだけじゃないのかと思ったりする。
次のARC戦もどうでもいい…。

しかし、指導者不在の上全力じゃない榛名のワンマンチームで準決って、
どんだけ埼玉レベル低いんだって。

あと、チンコネタ寒い
定期的に下ネタ入れてくるけど、全然面白くないから勘弁して欲しいわ。

相変わらず、阿部は好きです。キレるとことかね!

「おめえは…っとさァ…
きもちわりい仮定をすんじゃねェよ」

ベルセルク㊱/三浦建太郎
イスマが人魚!海神登場!以上!

…これまたツマラン回だ。
早いとこエルフヘルム行ってくれよ…。

「そーよ!一生恩に着なさい!
そんでもって一生めんどーみるって言い…」

EIGHTH⑥/河内和泉
表紙のセルシア、なんか可愛く描こうとして可愛く無くなってる…

さて今回からiPS編で、天才少女天王寺りお先生(8)登場。可愛すぎて萌えるぜ。

天才であるがゆえに、かつて周囲と溝ができてしまったりお。
つい専門分野の話をして周囲を引かせてしまうことを恐れるも、
ナオヤ・ヒカル・セルシアらの優しさにうたれ、元気いっぱいにはしゃぐ姿に萌え。

そして、りおを見て自分のことに巻き込んではいけないと考えたセルシアは、
保護を求めにルカと共にバチカン行きを決意する。
が、皆と離れ離れになって苦しみ、おまけに能力を使わずに済むはずだったバチカンでも
能力を使わせられる事になってしまう。
そんな中、りおを狙う企業が動き出す。

セルシア↑りお↑ルカ↑ってな感じな評価。
特にルカはこの巻で初めて好きになったわ。

地味ながら安定して面白い。
だが、主人公であるナオヤはほぼ空気(泣)
ムツカシイ研究にまつわる事件がメインな作品なだけに、
ガードが仕事のナオヤはどうしたってかやの外になりやすいわなー。
ナオヤも研究者のほうが良かったんじゃないかコレ。

「…そうですか。ボクも大人っぽい女の人は大好きなので、うれしいです」
「はっ、まじですか…!」
「まじです」
「えへへ。えいすにきてよかったです…!」

グラゼニ(2) (モーニングKC)グラゼニ(2) (モーニングKC)
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UFC135&DREAM17 - 2011.09.25 Sun

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2011/2011092501/index.html

UFCライトヘビー級タイトルマッチ
○ジョン・ジョーンズvs●ランペイジ・ジャクソン
完勝ですな
ただ、完勝ではあるけど、今回はそれほど化物っぽさは感じなかったな。
ランペイジは頑張ってたね。
あんま書くことないw
○ネイト・ディアズvs●五味
まっっったくいい所なく完敗
ネイト相手にここまで差があるとはなあ。
ネイトのパンチが面白いように当たって、一方的な展開。
五味は寝技がザルなのに、打撃を嫌ってタックル行っておきながら、
逆に三角行かれて最後は腕十字。
ヴァンダレイやヒョードルみたいに、パンチブンブン振り回してたら無理だって。
さすがにリリースあるんじゃね?
●ヒューズvs○コスチェック
ヒューズももう、このクラス相手じゃ駄目だな。
最初こそいい動きだと思ったけど、コスチェックのほうがより良かったし、
何よりめっきり打たれ弱くなったのが泣ける。
●ベン・ロズウェルvs○ハント
クソ笑った
こうも面白いグッダグダの泥試合は、初めてかもw
ハントの寝技が上手くなってたのに驚いた。
相手のタックル切ったり、2R終盤に腕十字狙ったりと、進歩してたなあ。
最終Rは二人ともスタミナ切れで、
フットワークどころか散歩みたいで笑えて仕方なかったよw
ここまで低レベルな試合は、UFCじゃ中々観られないなw
○水垣偉弥vs●コール・エスコベド
水垣強いなあ
バンタムは全然観ないので、どっちの選手も初見だった。
エスコベドは日本でもやってたのか。
「恐れる」のタトゥーに吹いたw
水垣は、スタンドの肘が上手かった。
常にアグレッシブで、好感が持てたよ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2011/2011092401/index.html
DREAMは完全に忘れてたw
ニ○動にあったので、そっちで観戦。

●桜庭vs○ヤン・カブラル
改めて、今の桜庭は見るに耐えないと感じた…。
スタンドでもグラウンドでも、全然動けてないっつーのがね。
引退云々は本人が考えることとは言え、流石にこれは…。
五味はまだ動けてるからともかく、桜庭は本気でヤバい。
○青木vs●マックロー
青木は嫌いだけど、やっぱ上手いわ
このクラスだと、相手にならんな。
かと言って、強豪は日本には来てくれないし、
アメリカ行ってもメレンデスに惨敗する始末じゃあ、色々難しいな。
○北岡vs●ヴィラミー・シケリム
まあなんて言うか、いつものキモ岡さん
あんな塩試合ではしゃぐなっての。
最終Rで意味不明なイエローがシケリムに出なかったら、
どうなったか判らん内容だったぞ。
○川尻vs●ハンセン
川尻良かった
寝技でハンセン仕留めるとはねえ。
つーか、二人とも階級下げてたの知らんかったw
川尻はフェザーに下げてしぼんでしまって残念。
あのマッチョ体型好きだったのに…。
●所vs○バヌエロス
ダメダメ所
体格で上回ってるクセに、カウンター待ちで印象悪くしてどうすんのよと。
最後だけじゃん、攻めてたの。
ちっちゃいバヌエロスの方が、アグレッシブで良かった。
○ビビアーノvs●大塚隆史
ビビアーノつえー。
●宇野薫vs○リオン武
ハイキックお見事。

DREAMは毎回ほぼおんなじ面子なので、どうも楽しみがないのよね。
塩試合が多かったりロートルが出てたりはどっちもだけど、
ワクワク感ではUFCの方が圧倒的
ここ数年で、すっかり日本のMMAは小粒になったもんだ。
今回のDREAMの修斗率の高さは、ちょっと酷い。

Steins;Gate 5点 - 2011.09.23 Fri

変換 ~ 048
最ッッッッッ高に面白かった!!!

評判は聞いてはいたものの、まさかここまでとわ。
今さらのPC版に突っ込むな!ダメ絶対!

発売当時に購入したものの、インストールしただけで塩漬け
で、先月になってようやくプレイ開始。
そしたら、記憶にないけど何故かコンフィグだけはいじってあった。謎。
そして見事に大ハマリ
が、鈴羽ルートのみクリアしてまたも放置。
そんでもってここ数日再開して、とりあえず全ルートクリア(フルコンプには至ってない)。
この写真撮るためにパッケージを開いたら、
パッチダウンロードカードとか手帳?が出てきた。なんぞこれ。
完全に忘却の彼方。
コレ手に取ったの、ホントインストールした時以来だからなあ…。
これが一般向けなのも、プレイ中に思い出したよ。
微エロCG1枚だけって!やってやるって

シナリオは、難解というかややこしい部分はあるものの
テキストの上手さも相まって、ドンドン惹きこまれていく。
どの作品にも言えることで、キャラ同士のやりとりは絶対に重要
これが寒いともう絶望的。
シュタゲのテキストは、少なくとも私には相性抜群の面白さで、
オカリンの厨二病に序盤イラついた以外は、最後まで楽しめた。
予想通りに部分もあれば、意外な展開も多く、中だるみが全くなかった。
伏線の回収の巧みさ、物語が収束していく様には脱帽という他ない。

キャラクター造形がまた、素晴らしい。
オカリンは当初は、鳳凰院凶真のキャラにウンザリだった。
話を混ぜっ返したり空気を読まなかったりと、イラついて仕方なかった。
それが徐々にカッコ良くなっていくんだよなあ。
実は仲間思いで、仲間のために奔走し、思い悩み苦しむ姿には胸を打たれたよ。
鈴羽ルートで、誰も傷つけたくないために、自分ひとりが苦しむことを選択するとかね…。
厨二病になった理由がまた、泣ける。

クリスはシュタゲ最萌キャラ
クールな天才少女であると同時に、ねらーでお人好し、おまけにツンデレ。
ツンデレが作中でネタにされてるのも面白い。
オカリンの頼れる助手、対立することはあれど良き助言者でもあり、
オカリンが惹かれていくのもうなずける。
クリスルートのオカリンの選択には『そりゃねーよ(泣)』と思ったけど、
だからこそ別れのシーンが何より切ない
とは言え、やっぱりトゥルーがあって良かった
しかもむりやりな救済じゃなく、収まるところに収まった形のトゥルーだからね。

まゆりは可愛かったけど、ちょっとアレな方向に行ってる子なので、
こちらも最初は微妙な感じだった。
サブキャラとしては、文句なく好き。
ヒロインとしては、イマイチ…かな。
常に守られてる立場だと、どうしても印象が薄れる。

フェイリスは、個人的には超意外にもクリスに次ぐお気に入り
こっちはまゆりとは逆に、ヒロインとしてのフェイリスが良かった。
ヒロインの中では、1番オカリンとラブラブだったんじゃないかな。
オカリンとの2ショットCGは可愛すぎる。
すべてを失ったオカリンに、唯一残されたモノ、なのもグッと来た。

ルカ子もまゆり同様、サブとしては最高、ヒロインとしては…だね。
ルートのオチが、どうも釈然としないのよね。
性別と生死だったら、やっぱ生死じゃないかと思うのよ。
性別を変えることが軽いとは言わないし、
ルカ子の想いやそれまでの積み重ねなんかもあったから、
間違ってるとまでは言えないけどね…。
可愛さでは1番
男の娘が1番可愛いのは、もはや定番か。

鈴羽はサブ・ヒロインどちらでもなく、純粋に“キャラ”として好き。
ただひとつ言えることは、手紙からほとばしる絶望と慟哭に鳥肌。ゾワッとしたよ…。
ゾワッとしつつ、何回も読んだ。
メチャクチャキツいのに、何回も読んでしまった。

ダルはなんというか、典型的なヲタで、可もなく不可もなくだった。
ダルみたいなキャラがねらー用語を使うのも、クリスのような意外性がないから
あんまり面白くな方なあ。
未来のダルは意外すぎた。

天王寺父娘も予想外だったなあ。
特に綯。
アレはもう、キツイなんてもんじゃない。
でも、アレが“無かった事”になってしまったのは、なんか残念な気もするんだよね。ハッピーのほうがいいはずなのに、あの執念が無くなってしまうのも、悲しい気がする。

でも、萌郁がトゥルーで救われたのは嬉しかったりする。
自分でも、よくわからないんだけど。

ここ数年では群を抜いた作品ではないかと。
…ここ数年、めっきりプレイ本数減ったけどw
惜しむらくは、積んだせいで思いっきり後追いになってしまった事。
リアルタイムでプレイしていれば、色々盛り上がれたし、アニメも観たのに…。
残念すぎるというか、あほすぎるというか。

ラグビーワールドカップ 日本vsトンガ - 2011.09.22 Thu

http://www.afpbb.com/article/sports/sports-others/rugby/2829333/7809706

フランス戦はすっごい燃えたのに、この試合はホントつまらなかった…。

あまりのミスの多さにウンザリ。
フランス戦もミスはあったけど、ここまでではなかったように思う。
ノックオンの多さには辟易。
解説が言ってたように、タックルが高いなあとも思ったよ。
アレジのキックの酷さには、逆に笑えてきたよ。
トンガのキッカーの精度が高かっただけに、余計にね。

ミスの多さゆえ、そう見えたのかも知れないけど、
全然闘志が伝わってこなかった
フランス戦は、ラグビー素人の私が観ててもカッコ良かったし、
面白かったのになあ。

よくラグビーは体格が問われるけど、
この試合観てると、単に日本が下手なだけのような…。
あと、メンタル面もね。

これだけ何も感じられない試合を観させられると、
カナダ戦も期待薄。
予想を裏切ってくれるといいんだが。

うさぎドロップ 最終話 - 2011.09.21 Wed

関西はまたL字か
色々面倒だな。

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風邪引いて美女は美女
ダイキチが頬を赤くするのもやむ無し。
原作だと、風邪引いてスッピンのコウキママは普段の五割増しの美しさだったけど、
アニメの絵では普段もメチャクチャ美人なので、ある意味残念だった。
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なわとびのりん、歯を入れる入れ物にほお擦りするりん、
おさげのりんと、可愛さ満点
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『うひっ』とニャーは原作でもメッチャ好き。
子供らしい可愛さでいいな。
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カズミのおさがりを着て見せるりんと、それを見るカズミ。
りんの可愛さは言うまでもないけど、カズミの表情もいいんだよね。
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『自分を犠牲にしてまで、子供とやってく自信も…』の台詞もいい。
ポツリという感じも含めてね。
この辺の、微妙な心情表現が上手い。
あと子供の時のダイキチの歯を、
糸で引っこ抜こうとしたダイキチ母に「引く」トコは笑ったw
しかし、すっかりダイキチ母は祖母バカで、微笑ましさすら感じる。
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おじいちゃんのお墓に語りかけるりんに、なんかちょっとウルっと来た…。
その後のダイキチの回想も泣かせるわ~。
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最後の『ダイキチー!』で〆とか、もうね…。
EDで、これまでのりんが描かれてたのもGJ。


とりあえず、素晴らしい最終回でした。
コウキママの風邪、なわとび、歯抜けと、上手くまとめたなあ。

もう、全話通してホント素晴らしい出来。
これほどの良作に化けるとは、思わなんだわ。
りんが可愛すぎて死にたい。
コウキママが美しすぎて結婚したい


作画は安定しまくりというか動きまくり
脚本も原作で省いたりしている部分を描写する、
かゆい所に手が届く内容
ダイキチのモノローグがカットされまくりだったのが、不満といえば不満か。
会社関係も結構省略されてたけど、まあこれは仕方ないかな。

これはもう、BD買うしかないッッ!



…アニメがこれだけ素晴らしいだけに、改めて実写のクソっぷりが際立つ
1・5点から2点に修正したけど、やっぱ1・5点でよかったわ…。
コウキママが存在しない作品だったしな!

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 - 2011.09.19 Mon

変換 ~ 048

京都市美術館は地元にも関わらず、行ったのは数年ぶり
昨日の昼過ぎ辺りに行ったら、長蛇の列ができてて、
60分待ちの入場規制がかかってるのを見て断念。
で、今日の開館30分前に行ったら、同時にフェルメールからのラブレター展が開催されてて、
ソッチの方に列ができてた。
つまり、前日に私が見た列は、フェルメールの方だったんだろうなあ…。
ワシントンの方は列はできてたものの、場内は観やすかったし、
何より観終わって10時頃に外でたらこっちは列がなかったのに、
フェルメールの方はその時点で30分待ちだったという。ヘビーだ。
なんで、ここまで差があるのかは、よーわからんが。
しかも、40点で1500円は高くね?
ワシントンは80点で1500円だってのに。

展覧会としての良し悪しは判断できないけど、
個人的には楽しめた。
最近はホント日本画や浮世絵ばっかり観に行ってたので、
余計に新鮮で面白く観れたよ。
何より、印象派は私のような素養のない人間でも判りやすい

カイユボットとか、全然知らなかったけど、良かったな。
ジョルジュ・スーラの点描も、やっぱり素晴らしい。
他に良かったのは、ドービニー、クールベ、デュプレあたり。
トリを飾るゴッホも、言わずもがな。
「薔薇」には眼を奪われた。

観に行ってよかったっす。

サンクタム 2・5点  - 2011.09.18 Sun

変換 ~ 058

南太平洋に浮かぶ島に存在する、熱帯雨林の奥地に存在する巨大な洞窟。
地球上で最も大きく、最も美しく、最も近づきがたいその場所は、
人が足を踏み入れてはいけない聖域(サンクタム)の様相を呈していた。
そんな洞窟の謎を解き明かそうと、ダイビングによる調査に挑む探検隊。
だが、彼らが世紀の大発見を成し遂げる前に、巨大なサイクロンが襲来。
すさまじい鉄砲水によって唯一の出口をふさがれてしまった探検隊は、
暗く冷たい洞窟の中を奥へ奥へ進むことを余儀なくされる。
それは、冒険と呼ぶにはあまりにも過酷なサバイバルな道のり。
迫りくる激流と戦い、迷路のようなトンネルを這い、断崖絶壁を降下し、
闇に包まれた水中に潜らなければならない。
果たして、前人未到の洞窟の奥には
いったい何が待ち受けているのだろうか?
(公式より)

期待外れもいいトコ
シナリオの陳腐さも酷いものだけど、
そっちはある意味予想通りだからまあいい。
それをカバーする映像も微妙だったのが、何よりも残念。
アバターは、脚本こそベタでも、
パンドラの世界と3D映像は素晴らしかったのにねえ。
この作品は、ほとんどが暗い洞窟の中だから、
3Dの良さも生かしきれてない印象。
ところどころ、『おっ』と思わせる3D効果や美しい映像もあるにはあった。
でも、全編通して観ると、物足りなさ過ぎるわ。
冒頭の、空撮による大森林と巨大洞窟の入り口の映像には、
ワクワクさせられてんだがね…。

「聖域(サンクタム)」というタイトルから、
てっきり禁断の領域に入り込んだ人々の運命を描いてるのかと思ってたのよね。
大自然の驚異に翻弄されるとか。
それが、そっちよりも窮地に陥るのは人為的ミスとかそんなんばっか。
探検家チームはベテランばかりだろうに、ミスやら見込みの甘さが目立って、
観ていてイラつく。
パニクるヒス女は定番中の定番やね。
ジェリーフィッシュ=延期くらい定番

フランクとジョシュの親子の確執と和解は、悪くはなかった。
ただ、ラストは予想通り過ぎて萎えたなあ。
露骨に泣かせに走られると、私の場合は逆に冷める。
ヨアン・グリフィズの扱いには別の意味で泣けた
山場を無理やり造ろうとしたとしか思えん…。

そんな感じで残念な出来でしたでござる。

修羅の門 第弐門③ - 2011.09.17 Sat

変換 ~ 056

修羅の門 第弐門③/川原正敏
vs毅波秀明、面白かった!!

九十九に敗れてからの四年半、不破北斗の叔父「山田」に弟子入りし、
人が化物になれることを証明した毅波。
スピードと持久力に特化した戦い方が地味にいい。
奥の手が頭突きって泥臭さも、逆にカッコイイのよ。
一度九十九に敗北した、いわば「格下」だからこそ、
その内面描写に惹かれるわ~。
九十九が嫌いなわけじゃないけど、
最強主人公より毅波の方が感情移入させられる。
足を折られても尚折れない執念が良すぎる

でもこれって、結局九十九の修羅は出なかったってことかな。
そう考えると切ないわな…。
しかし、毅波はどこぞの主人公並に金的多いな。
あと、「山田」に半笑いでストーキングする図がシュールで吹いたw

この調子なら、第弐門も心配なさそう。
ただ、ひとつひとつの試合は長くなって、テンポは悪くなりそう。

「立て…毅波秀明…」

修羅の門 第弐門(3) (月刊マガジンコミックス)修羅の門 第弐門(3) (月刊マガジンコミックス)
(2011/09/16)
川原 正敏

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うさぎドロップ 第10話 - 2011.09.15 Thu

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学校の文化祭。
ダイキチに駆け寄るりん可愛い。
しがみつくのが特にイイね!
何気にさやかちゃんが口隠してるw
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本日も美しくあられるコウキママ
結婚してくれ。
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りんが熱を出して苦しむ様子に、うろたえるダイキチ。
このくだりは、ちょっと深刻に描きすぎな気もしたなあ。
ここの描写は、原作のほうが軽すぎず重すぎずでよかったな。
ダイキチの辛さは原作より伝わってきたけどね。
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深刻すぎる描写はともかく、
ダイキチがかいがいしく世話やくシーンがあるのは嬉しい。
不謹慎かもしれんけど、美少女はは風引いても美少女
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りんを気にかけるコウキと、ダイキチがコウキにお礼を言うシーンが
すっっっっっごいよかった!
原作より優れてるシーンも多いんだよな~。
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そして、さらに良かったのがこの快復後のツーショット
萌える。
りんに、じゃなくてこのふたりに

コウキママが風引いて寝てる、で次回へ続く。
今週も、身悶えするほど良かった~
この4人、絶対家族でいいだろ

いよいよ次週最終回。
嗚呼、悲しい…。

あしたのパスタはアルデンテ 5点 - 2011.09.14 Wed

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トンマーゾはローマに住む作家志望の青年。
実家は南イタリアにある老舗パスタ会社。
兄のアントニオが新社長就任となり、共同経営者一族の晩餐会が開かれる。
帰郷したトンマーゾはそこで家族に言えない3つの秘密を告白すべく、
兄アントニオに予告する。
経営理学部と偽り文学部を卒業、2つめは家業を継がずに小説家になること、
そして最大の秘密は、ゲイであること。
ディナーの席で、トンマーゾが告白しようとした矢先、
アントニオが機先を制して告白してしまった。「僕はゲイです」と。
一同は驚愕、父は憤怒のあまり、長男に勘当宣告してそのまま卒倒、
家族は大騒ぎ!トンマーゾは告白どころかローマにも帰れず、
パスタ工場を任される羽目に。
はたしてトンマーゾの未来は?
一家に再び平和な日々は訪れるのだろうか?
(公式より)

これは期待以上の出来
シリアスとコミカルのバランスが上手く取れてる良作。
ただ、家族の物語かと思ったら、
どちらかというと恋愛に比重が置かれてる感じ。
夫の弟を愛したお祖母ちゃん、
ゲイで恋人もいるトンマーゾに強く惹かれる、
パスタ工場の共同経営者の娘・アルバ。
叶わぬ恋なんだけど、悲恋…と呼ぶのもどうかな?
ラストシーンが、そういう負のイメージを感じさせないからねえ。
トンマーゾと恋人のマルコが寄り添う姿に微笑むアルバや、
ラストでマルコとアルバのダンスに優しい視線を送るトンマーゾの表情が、
とても印象に残ったよ。

トンマーゾの恋人・マルコを含めたゲイカルテットが現れてからの中盤以降は、
もう笑いっ放し
トンマーゾの家族との初対面シーンからして、微妙な空気を醸しだして吹いたよ。
1番ごっついアンドレアは妙に女っぽい仕草で、
問題児らしいダヴィデは、気を抜くとすぐに女言葉になってしまうし、
マッシミリアーノに至っては、トンマーゾの義兄に熱視線を送る始末
食事中に義兄のサルヴァトーレをガン見して、それに気付いた姉のエレナが
思いっきり両手を叩いて『蚊が』って言ったのは笑ったわ~。

その他にも、アントニオの告白にショックを受けた両親が、
ゲイなら仕草や態度で気付くはずだとグチをこぼすのを気まずそうに聞くトンマーゾとか、
すっかり街中の噂になって、ママのステファニアが
一家と仲が悪いオバハンにネチネチ揶揄されるも、
そのオバハンの息子の結婚相手を「海水浴場(色んな男が“パラソル”立てる)」
と切り返すシーンなんかが面白かったな。

で、そういう笑いの中に、アルバのせつない想い、
トンマーゾやアントニオの苦悩などが描写されてるのよね。
あからさまに“泣き”を狙わないのも好印象だったよ。

しかしまあ、いつものこととは言え、また適当な邦題だ。

ちはやふる⑭&特攻の拓外伝①&絶園のテンペスト④ - 2011.09.13 Tue

変換 ~ 016

ちはやふる⑭/末次由紀
おーっ、地味コンビが表紙!
机くん好きだあ。

団体戦準決勝決着。
ううむ、しかしなんだ、千早って強敵相手には悉く負けてるな
あ、須藤には勝ってるか。
須藤さんアンタ、毎回大口叩いておきながら…。

敗退した千早が先生の「礼」の教えを覚えてたのは、よかったな~。
そして、まさかの机くん勝利!
勝ってすぐに決勝対策始めるとか、机くんカッコイイよ机くん。
北央敗退がギャグみたいな扱いでガッカリしてたら、
キチンと須藤他OBのフォローがあった。

準決勝決着した時の筑波と菫の表情がとてもいいっ。
決勝は負傷したかなちゃんに代わって筑波。
宮内先生が救急セットを用意してるのが、なんかいいね。

決勝は、今の所ちょっと微妙…
富士崎のメンバー、変な方向にキャラ立ち過ぎなのがねー。
行き過ぎるとチョット。

詩暢ちゃんの下着、予想通りとは言え笑った。
制服に着替え終わったトコは、ちょっぴり色気を感じたが。

「(大江さんも…駒野くんだってそう。
こんなふうに身を引けるもの?
でも。
引きながら押してる)」

疾風伝説特攻の拓外伝①/所十三&佐木飛朗斗
!?
でおなじみの名作のいわゆる前日譚的ストーリー。
“龍神”天羽時貞が主人公で、本編のレギュラーメンバーも絡んでくる様子。

チャンピオンで連載されてたユタを読んでたので
絵柄の劣化は心配なく、
!?と“”も相変わらず鬱陶しいくらい多用されてて、
かつてのファンにも安心設計

しょっぱなからおじょうちゃん呼ばわりされてブチ切れするマー坊に笑ったw
懐かしすぎだろ。
2話目で早くも“天羽”と“鰐淵”サンのタイマンとか、いい感じよ。
“鰐淵”サン、“不運(ハードラック)”と“踊(ダンス)”らないようにね!

けど読んでて思ったのは、俺“天羽”好きじゃなかったんだよね…。
電波入ってたしさあ。

「“ひき肉”にしちまうゾ?コラ…」

絶園のテンペスト④/城平京&左有秀&彩崎廉
結局、吉野に論破された左門。
なんだよ左門見せ場なしかよ。
ガッカリだわ。

そして葉風がついに2年の時を越えて、吉野たちの前へ現れる。全裸で
胸の谷間程度で頬を赤らめるとは、意外と純情なんだな>吉野
しかし、葉風が吉野に惚れるとは、中々意外な展開。

色々シュールだよな、この漫画。
おせちや雑煮を食べながら真面目な話をしたり、
真広が眼を覚ましたすぐそばに左門がいたり、
真広と話すときにエヴァンジェリンが腰をかがめるのも笑える。
真広小学生かよw

はじまりの樹が何でもありなだけに、いろんな解釈が成り立つのが、
ややこしいけど面白い。

「浴衣の時はラインが出ないように
下着をつけないって聞いたことあるけど、本当?」
「上はつけてません。下は――秘密です。
しかし。どうしても知りたいという熱烈な欲望があるのなら、
吉野さんがじかに手を差し入れて確かめるのを、許可しますが」

ちはやふる(14) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(14) (Be・Loveコミックス)
(2011/09/13)
末次 由紀

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疾風伝説 特攻の拓 外伝 ~Early Day’s~(1) (ヤングマガジンコミックス)疾風伝説 特攻の拓 外伝 ~Early Day’s~(1) (ヤングマガジンコミックス)
(2011/09/06)
所 十三

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(2011/08/22)
城平 京、左 有秀 他

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Strikeforce  「Barnett vs. Kharitonov」 - 2011.09.11 Sun

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2011/2011091101/index.html

○ジョシュvs●ハリトーノフ
ジョシュ、一段と腹回りタプタプになってたw

試合は、ジョシュが開始1分でマウント取って笑ったw
今時、そうはないよなあ。
以後、ひたすらジョシュのターン。
いつもながら、安心のマグロ状態のハリトーノフ。
ホント、グラウンドザルだよな。
ひたすらボコられて、最後は肩固めで勝利。
まあ予想通りの完勝。

●アントニオ・シウバvs○ダニエル・コーミア
コーミアは実は初見で戦績しか知らなかったので予想は付けづらかったけど、
どっちかって言うとペイザォンかなーと思ってたら、コーミア圧勝
ジョシュ同様、まったく危なげなしの勝利。
オリンピックレスラーなのに、打撃も上手いんだよな~。
こりゃ強いわ
ペイザォンは言うほど強豪じゃないけど、
個人的にはやっぱヒョードルに勝った印象が強すぎた。
まあ見る目がないってことでw

●ホジャー・グレイシーvs○キング・モー
これまたモーの圧勝。
これは、予想というか願望でホジャー推してたのよね…。
最近、グレイシー全然見ないので。
しかし、期待感ゼロの負け方だったな。

ヘビー級トーナメントはジョシュ優勝と予想。
タプタプの腹でも強いところを見せて欲しいね!
…でも、スタンドじゃ勝てなさそうだし、
かと言ってグラウンドには持っていけなさそうだし、
正直コーミアのほうが上な気が…。

ラグビーワールドカップ - 2011.09.10 Sat

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/channel/live/show/rugby/433&manual=1
ラグビーをまともに観たのは数年ぶり。
あまりにマスコミが扱わないのが逆に気になって、TV観戦したわけで。
マー君ハンカチばっかかよ!
ちなみに、ノックオンとかスローフォワードとか、
簡単なルールは知ってる程度の素人。
各ポジションごとの役割とか、全然判らんw

そんな自分でも、かなり面白かった。
序盤は両チームミス連発、しかも日本が出来ない相手のミスをついて、
フランスはて加点していくのは、ちょっとイラッとしたね。
でも、1トライ決めてからは徐々に面白くなっていって、
1トライで逆転ってとこまでに詰め寄った時はスゲー燃えたよ
思わず、『よっしゃああああああっ!!』って叫んだほどw
それだけに、落胆も大きかった…。

ラスト10分は完全にスタミナ切れだったもんなあ。
結果的にはダブルスコアだったけど、スコア以上に善戦したんじゃないかな。
マニア視点ではどうか知らんけど、素人視点ではね。
観る前は、1トライ決められるか、半信半疑だったよ。
あと、体格差よりも技術差を感じたな。
前述したように、ミスにつけ込めるかどうかで、全然違うし。
まあ、パワーの差も凄かったけど。
日本人選手が正面からぶつかっていってるのに、
苦もせず跳ね返したのはびっくりしたわ。
外国人や帰化選手がいてもこれなんだから、日本は厳しいわな~。

つぎはオールブラックスか…。
さすがにもう、100点以上取られることはないよね…。
とりあえずハカが観たい
日本も対抗して盆踊りでも。

UFC日本開催決定!とか色々 - 2011.09.08 Thu

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20110906-00000013-spnavi-fight.html
日曜日だし、カード次第では観に行きたいなあ。
午前10時開始には笑うけど、帰りの時間を気にしなくていいのは、
地方民には助かる。
ただ、ダナは「世界最高レベルの格闘家を連れていく」って言ってるけど、
どこまで信用できるやら。
日本人勢+旧PRIDE勢になりそうな予感…。
日本人勢は、日沖は観たい。
岡見は相手次第で観たい。
秋山は半殺しにされるのが観れるなら観たい。
あとはノーサンキュー。
旧PRIDE勢は…う~む、ノゲイラくらいかな。
マジでトップクラス連れてきてくれ~。

アリスター、UFCと電撃契約!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/ufc/headlines/20110907-00000029-spnavi-fight.html
…って、ついこの間UFCの下部組織になったSFクビになったばかりなのに、
どうなってんだ。
でもこれはメチャクチャ楽しみ。
対戦相手が復帰戦とは言えレスナーだし、アリスターの実力の程が判るというもの。

話はまったく変わって、「謎解きはディナーのあとで」の続編発売。
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refBook=978-4-09-386316-2
早いなあ。
最終的に、145万部も売れたのか…。
凄すぎ。
けど、これだけ売れると出るのはこの作品ばっか、なんてことになりそうで怖い。
そして新刊出るたびに叩かれるとか…。

うさぎドロップ 第9話 - 2011.09.07 Wed

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コウキママ無双
あかん…可愛すぎるやろ。
コウキママ最高や!りんなんて最初から要らんかったんや!
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りん相変わらず可愛いなあ
りん最高や!コウ(ry
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『つられちゃだめ!』の“間”に笑ったw
風の音が実にイイw
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第一声に吹いたw
予想通りの棒じゃねえか
子供に負けたら駄目だろ。
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グレイシートレイン。古。
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何気に良かったシーン。
コウキもやっぱり、かーちゃん好きなんだよなー。
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ここも、ダイキチの肩がしっかり濡れてて良かったよ。
カックイイぜ。

オリジナルかと思いきや、
原作のエピソードに台風ぶっこんだだけだった。
拍子抜けというかなんというか。
まあ、今週も安定した面白さでようございました。

9月予定 - 2011.09.05 Mon

9月購入予定コミック
疾風伝説 特攻の拓 外伝 〜Early Day’s〜①
ちはやふる⑭
修羅の門 第弐門③
EIGHTH⑥
グラゼニ②
おおきく振りかぶって⑰
ベルセルク㊱
ドリフターズ②

少なくてイイ感じ。やったね!
修羅の門とEIGHTHは、刊行ペース早くていいな。
修羅の門は、vs毅波秀明がめっちゃ楽しみ。
ベルセルクは、いつの間にか再開してたのか?
ドリフターズはようやく2巻か。

9月鑑賞予定映画
陰謀の代償 N.Yコンフィデンシャル
世界侵略ロサンゼルス決戦
サンクタム
あしたのパスタはアルデンテ
ミケランジェロの暗号
スリーデイズ
グリーン・ランタン
アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!
プリースト
ペーパーバード
人生、ここにあり!
黄色い星の子供たち
4デイズ 

計13本
まあ、いつも通りの数だな。
基本、面白そうな作品をチョイスしてるけど、
今月のハリウッド作品の大半は、コケたり不評だったりで
前評判的には散々で、少々不安。
1番楽しみなのは、アザー・ガイズ。
頼むから、めちゃくちゃ笑わせて欲しい
世界侵略・サンクタム・4デイズは、本来4月(だったと思う)に公開予定だったのが、
震災に影響で自粛、今月ようやく公開なんだよね。
世界侵略は都市破壊、サンクタムは洪水、4デイズは核爆弾と、
色々と想像させるからなんだろう。
あしたのパスタはアルデンテは、シネマート心斎橋でのみ使える前売りを買ったら、
後日京都シネマで公開決定…
京都シネマは会員だから、千円で観れるんだよ…。
黄色い星の子供たちは、メラニー・ロランの美貌を拝めるかと思うと胸熱。ぐへへ。

仕事は今月、休みが多い。
ただし、仕事が少ないせいなので、喜んでもいられないのよねー。

メカニック 4点 - 2011.09.04 Sun

変換 ~ 018
南米コロンビアの麻薬王が自宅のプールで暗殺されるが、
事件は他殺ではなく事故死として受け入れられた。
暗殺者の名はアーサー・ビショップ。
闇の犯罪組織に雇われて次々と"仕事"をこなしつつも、
殺人の痕跡をいっさい残さない。
誰とも組まずに孤独を受け入れる。
まさしく、プロ中のプロだ。
そんなアーサーにミッションが下された。
それはアーサーの親友であり、この仕事を始めるきっかけを作ってくれた恩人の暗殺。
葛藤を抱えながらも、プロとしてこの仕事を引き受けた。
車椅子生活をおくる親友を抹殺するのは、
友人を騙すことに対する苦悩を除けば、たやすいことだった。
親友の葬儀に出席したアーサーは、そこで親友の息子で乱暴者のスティーブと再会する。
罪悪感からか"オヤジがあんたに教えたことを俺も教わりたい"というスティーブに
暗殺のテクニックすべてを叩きこもうとする。
最初の仕事こそ手際が悪かったが、スティーブはメキメキと腕を上げていった。
新たなミッションでスティーブとともに、標的が滞在するホテルに手際よく潜入するが、
スティーブのちょっとしたミスから、派手な銃撃戦に。
この頃から、何かが確実に狂い始めていた。
死んだはずの男の突然の出現、父を殺したかもしれないアーサーに対するスティーブの疑念。
誰を信じ、誰を敵とみなすべきか? 
混沌とした状況下、アーサーの命を懸けた戦いが始まろうとしていた。
(公式より)

“まさにプロ”といったオープニングとエンディング
思った以上に地味目だったけど、終始ジェイソン・ステイサムがシブくてよかった。
地味なのは、主人公・アーサーの殺しの手段が事故死か自然死に見せかける方法だから。
なので、派手なドンパチは終盤まで殆どなく、派手さを求めたら物足りないと思う。
その終盤のドンパチも、結構アッサリめ。
自分をハメて恩人であるハリーを殺させた黒幕のサンダーソン一味をスティーブと共に
襲撃するんだけど、これまでの緻密なミッションとは正反対に
ド派手に力ワザで速攻で始末したのは笑った。
黒幕倒すのに、まったく手こずらないんだもんなあ。
笑ったといえば、スティーブの最初の標的のホモの殺し屋とか、
スティーブが敵にとっつかまった時の、アーサーの『じゃあ死ね』も笑ったな。

ラストの展開は予想できたけど、「周到な準備が勝利を招く」の伏線
上手く消化したね。
レコードプレーヤーにしろ車にしろ、『触るな』『乗せない』と
スティーブに言ってたってことは、それがスティーブに対してというわけではなく、
元々準備してたんだろう。
使った相手がたまたまスティーブだったんだと思う。
アーサーのプロフェッショナルぶりがカッコ良かった。

ジェイソン・ステイサムは言わずもがな、
ベン・フォスターはやっぱいいなあ
狂気を含んだ演技がスゲー上手い。
ヒゲを蓄えてると、口の端を上げる笑い方がより不気味に見えるんだよなあ。

ただ、メキメキと腕をあげた感は全然しなかったぞ。

絆回廊 新宿鮫Ⅹ - 2011.09.03 Sat

絆回廊 新宿鮫?絆回廊 新宿鮫?
(2011/06/03)
大沢在昌

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6月の発売日に買ってその日のうちに読んだにも関わらず、
感想書くのは3ヶ月後…
鉄は熱いうちに打て、じゃないけど、
内容が内容なだけに、やはりさっさと書きべきだった…。

警官にお礼参りを企む大男・樫原、
日本人にも中国人にもなりすますことが出来、
恐れるものは何もない残留孤児二世の凶悪集団「金石(ジンシ)」、
毎度おなじみのヤクザ、
そして公安と、様々な立場の連中が様々な理由で絡みあい、
収束していく。

いやあ、それにしてもキツかったわ。
晶は元々、作者が匂わせてたしそういう流れだったから
ショックはないというか、何とも思わなかった
ふーんて感じ。
しかし、まさか桃井課長…
桃井&香田が作中、1,2を争うほど好きなだけに、
こちらはすごいショックだよ。
鮫島に同調するかのように泣いたわ…
藪の思いやりにも泣けた。

一方、香田の再登場は嬉しかった。
変わらんよね、この人。
青臭い話は嫌いと言いながら、ある意味純粋なんだよなあ。

今回は、おかまのママさんがいいキャラだった。
ノンケの樫原への想いがよく描写できてたな。
ただ、ラストのモノローグもあれはあれでいいんだけど、
この作品の内容でアレが〆なのはなあ…。
その前のシーンも、襲撃犯撃退とか、どうでもよかったし。

樫原に恩義があるヤクザ・吉田のケジメのつけ方も“漢”だった。
署長や副署長もいい人やったねえ。
逆に、重要人物である永昌は、何か最後まで微妙…。

マイナス部分はあれど、個人的にはシリーズ中屈指の出来

「なんで?つまらんことを訊くな。
お前が丸腰かどうかを気にしてくれる、
たったひとりの人間はいなくなっちまった。
だから俺が気にするんだ」

うさぎドロップ 第8話 - 2011.09.01 Thu

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しょっぱなから、シャツを着るりんが可愛すぎ
こう言う、原作にないアニメ独自の些細な仕草がたまらなくイイ。
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ダイキチんちでも、日めくりカレンダー係なんだなあ。
原作のネタを上手く使ってるねえ。
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この、暑くて死んでるダイキチの真似とかもね。
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『じーさんはお前が来てくれるのが一番嬉しいんだ。それが1位だ』
原作の、『雲をつかむような感覚で大人のフリをし続ける』の
モノローグ好きなんだけどなあ。カットで残念。
ダイキチと同年代なだけに、“大人のフリ”って台詞には、
スゴイ実感が湧いたよ。
子供の相手をしてるわけじゃないけどさ。
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正子さんを追ってひとりにしたりんを見て、
初めて会った時のりんをダブらせるダイキチ。
焦りまくるダイキチに、りんは無邪気に笑う。
ヤバい、またなんかキタ
なんでもないシーンでちょっとクルんだよなあ。
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『そうしないと…いろいろ忘れないと…』
りんより仕事をとった、正子さんの葛藤。
なんだかんだ言って、りんへの愛情はあるんだよな、この人。
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りんの誕生日ケーキはチョコ。
サプライズっぽかったね。
原作じゃ、何ケーキいいか、先に聞いてるんだよねw
それはそれで、無骨なダイキチらしくて良かったんだけど。
で、このシーン見て一昨々日が自分の誕生日だったことを思い出した
おめでとうりん!
おめでとう俺!
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Cパート。
盆踊り用の浴衣姿のりん。
何故、全身像をもっと大きく見せてくれないンだ
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浴衣姿のコウキママを想像して、鼻の下を伸ばすダイキチ。
妄想の中でも美しいぜ

今週のりんの可愛さも問題なし
毎回、オリジナルのシーンは秀逸だな~。

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