A D M I N
topimage

2011-08

牙の旅商人③&山風短③ - 2011.08.29 Mon

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牙の旅商人③/七月鏡一&梟
ガラミィの武器商人ギルドの仲間の元にたどり着いた一行。
そこで起きた一件の解決に役立ったソーナは、支部長ゲンゾからギルドの鑑札を与えられ、
ギルドのメンバーに認められることになった。
が、喜びもつかの間、ガラミィはバルザールによって賞金首となってしまい、
逆にギルドの鑑札を失ってしまう。

ソーナがどんどん、“漢”の表情になっていくなあ。
イイヨイイヨ。
アイリはどんどん、ロリ化していくなあ。
全然よくないよ。
おまけに何故か、顔の作画が安定してないし。
ちょくちょく別人ぽくなることがあるんだよね。
基本、ツンデレキャラだけど、今の所必要以上にデレてないのは好感もてる。
インスタントなデレはつまらんよね。
あ、髪を短くして可愛くなったな。
ガラミィも何だか、顔の輪郭が丸くなってる。
まあ、それでも問題ない美しさ
ソーナの髪を切ってやるシーンはよかったな。

ガラミィが鑑札返すコマがなんかシュールでわらたw
カザスじいさんの帽子がソーナの下に戻ってホッとした。
あのエピソード好きだし、ろくな理由もなく無くなってたら泣いたよ。

「安いが…まあ商談成立だ!」

山風短③青春探偵団<砂の城>/せがわまさき
面白くなかった…。
たった5話でも間延びを感じたし、
何より活躍したのが、実質小太郎と半子のふたりだけ…。
探偵というほどのこともしてないしねえ。

ただ、これ読んで現代もの(といっても昭和30年代だけど)も描けるようなので、
もっと読みたいね。

「高城さんのその乳(バスト)は本物ですか?」

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UFC134 - 2011.08.28 Sun

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2011/2011082801/index.html

○アンデウソン・シウバvs●岡見勇信
同郷出身ということもあり、以前から応援してる選手だけど、
結果はご覧のとおり。完敗
応援してると言いつつ、この試合に関しては
ハッキリ言って100%勝ち目なしと予想してたので、
結果自体はまあ残念ながら順当でしたな。
それにしたって力の差ありすぎたなあ。
1Rは組み付くことはできたけど、そこから展開できず、
ラウンド終了間際にハイキックもらう。
それ以降は完全にアンデウソンペース。
ノーガードのアンデウソンの距離で戦わされ、カウンター喰らって終了。

内容は完敗だったけど、常に前に出続けた事は素直に良かったと思える。
これに挫けずに再起してほしいね。
アンデウソンはいい加減階級上げろや。
あるいは、GSPにミドルに来てもらってアンデウソンvsGSP。

○マウリシオ・ショーグンvs●フォレスト・グリフィン
ショーグンつえー
グリフィンに何もさせず完勝。
ただ、復帰戦は飾ったものの、ジョン・ジョーンズに勝てるとは…。

よく考えたら、ショーグンにとってのリベンジマッチだったんだよね。
すっかり忘れてたわw

●ブレンダン・シャウブvs○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
うおおおおおあああああノゲイラ勝ったあああああ!!!

(ほんの一時期だけ雑誌などで使われてた)“パウンダー(パウンドメインの選手)”などというHNのくせに、
その当時からヒョードルよりノゲイラの方が好きだった私としては、
今回のノゲイラ復活はめっちゃ嬉しい!
しかも相手が、下の世代でトップクラスのシャウブだし。

…と言っても、動きはすンごいもっさりで、スピーディーなシャウブとは対照的だったので、
正直怖かったよ。
でも、ジリジリプレッシャーかけて結構ヘッドスリップでパンチかわしてたね。
かつてのPRIDE勢が凋落しまくってる中で(特にヘビー級)、
何とか踏みとどまってるのは凄いな~。

それにしても、ブラジル人の地元贔屓は、
アメリカとは比べものにならないほどヒデエ

あ、前回のUFCで秋山がビクトーにKO負け喰らってたな。
秋山はホント大嫌いだし、調子にのってアンデウソンの真似して、
逆襲されてボコられたのは笑ったw。
ビクトー最高!

うさぎドロップ 第7話 - 2011.08.25 Thu

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麗奈を連れて家出してきた春子。
『そもそも、同居で上手く行くお宅なんか存在するのかしら』
コエーよ。
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春子と買い物の最中、二谷さんと偶然バッタリ
テンパるダイキチオモロイ。
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家出初日の夜の、りんと麗奈。
アニメオリジナルのこのシーン、いいねえ。
ふたりとも可愛いなあ。
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ダイキチに気持ちを吐き出す春子。
思えば、第2話でちょっと出てた春子の義母との空気が、
すごーく微妙だったよなあ。
アレ、ある意味伏線だったな。
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りんは朝ごはん用意するときも可愛いな!
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『どくしんてなに?』
『けっこんしないことだよ』
『しってる!りこんでしょ?』
『りこんはしらなーい』
ここのアニオリの会話、めっちゃ笑ったw
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家に帰る事になった春子と麗奈。
『りんが麗奈と会いたいからまた来いよ!』と言う言い方がいいよね。
ダイキチカッコイイわ。
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Cパート。
なんだこのアットホーム…。
これでけっこんしないとか信じられんわい。

重い内容も、りんと麗奈で明るく楽しませてもらった感じ。

りんも麗奈も可愛かったけど、春子も可愛かった
ひとり佇む表情が良かったな。

麗奈の中の子は上手いなー。
コウキの中の子も、少し小慣れてきた感じ。

coda②&屋上姫②&さんかれあ④ - 2011.08.24 Wed

変換 ~ 021

coda②/壱村仁
女装バレエ漫画最新刊。

ユーリが抱える過去のトラウマを克服させるべく、
ジャンとロシェに協力してもらうハル。
そして、父親との確執と和解(笑)を経て、
ユーリとも本当の意味でパートナーとなる。
これで不安要素もほぼ無くなり、本番に向かっていける…かと思いきや、
新キャラ・リサ登場
ユーリのパートナーの座を賭け、、勝負をすることに。

最近読み始めた漫画の中では、1、2を争うくらい好きな作品です。
掲載誌が女性向けの割に恋愛要素は薄く、
女装主人公でも801臭は皆無なスポーツ漫画で、
殊にこの作者のギャグセンスが凄いツボ
父親に女装がバレたシーンや最後のページなんかは、メチャ笑ったw
ハルとユーリが解り合った上でパートナーになるシーンとか、
シリアスな部分も中々良く、バランスがいいね。
ただ、惜しむらくはバレエシーンでハルやユーリの凄さがイマイチ伝わってこない事かな。
バレエを知らない私のようなボンクラ読者のためにも、
もっとバレエそのもの突っ込んで描いてほしいなあ。

ロシェは前巻に引き続いて可愛い。
マナ姉出番が少なくて残念。
リサ可愛い。ガン垂れてる表情もGOOD
おっぱいも大きい。
かと思いきや詰めてるって!
なんて無駄な設定…。

「…お前の事を知ろうと思った」
「はぁ?なんだよそれ…」
「ハルは俺の事を知ろうとして、
 その上で俺のトラウマを克服させてくれようとした。
 だから、今度は俺の番だと思ったんだ」

屋上姫②/TOBI
兄様好き好きな会長。
会長好き好きな陽平。
陽平好き好きな結子。

嗚呼切ない。結子がな!
ビジュアル的には会長なんだけど、
一途で健気な結子が可愛すぎる。
陽平の携帯番号見る表情がいいんだよなあ。
でも、会長も微妙に変化してるっぽい?

陽平はイイ男だなあ。
ちゃんと、好きな人のために努力するところとか、
前向きな部分に好感が持てる。
自分に向けられる好意には鈍感という、ベタな点はマイナスだけど。

次巻予告がすげードロドロしそうで怖い…。

「でも…電話くれるマユくんて…優しいな…」

さんかれあ④/はっとりみつる
夏祭りライバル宣言
ゾンビ化が進んで千紘に噛み付くれあ。

う~む、なんかあんまり書くことないな。

ラストのれあが不気味…。

「ちょっと嬉しい…」


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うさぎドロップ 1・5点 - 2011.08.21 Sun

変換 ~ 016

公開初日に観てきた。

見えてる地雷は地雷とは言わないとはよく言ったもので、
あえて言うなら火災現場(しかも放火)に突っ込んでいったようなものか。

原作ファンは見ないほうがイイと思うな!ダメ絶対!

ネタバレ全開でいくよ!

しょっぱなから、ダイキチがポータブルプレーヤーで音楽聞きながら登場にツッコミたくなる。
なによあのオサレなダイキチは!

おじいちゃんの葬式でりんがダイキチにまとわりつくシーンが一切無い
(ファーストコンタクトと『もうおきないの?』だけ)から、
ダイキチがりんを引き取るのも、りんがダイキチに付いて行くのも、不自然なのよね。

引き取ってから中盤まではまあそれなり。
ただ、2時間で原作2巻ぶんつめ込むから、流れがブツ切れ。
もっとも、これは原作が基本1話1エピソードだから、仕方ない部分もあるけど。
でも、それを考慮しても構成ヘッタクソ

オリジナル展開はいらねーのばっか
ダイキチが妄想の中でモデル(香里奈)とダンスするシーンとか、
児童相談所?のヒステリックなおばはんとか、
終盤の行方不明とか。
ダイキチの叔父さんは原作以上に不快だし。
カズミの彼氏も必要ないだろ…。
そのくせ、おじいちゃんのりんへの想いは描写無し

最低な改悪シーン。
『ダイキチはダイキチでいい』を登園中に言わすなあ!!
あんな大事な話を、あんな場所で…。

キャスト。
松ケンのダイキチは、まあこんなもんかなあ
登場シーンはアレだけど、思ったほど悪くはなかった。
ダイキチの家が洋風なのはガッカリ。
ベッドで寝てるし。
芦田愛菜ちゃんのりんは、原作よりも子供子供してた。
ある意味、リアルではあるな。全然りんぽくはないけど
りんははしゃぐ時もおとなしくはしゃぐ感じなのに、
こっちは普通にテンション高くて、違和感あったな。
コウキママはいなかった
なんか、茶髪でガサツでダイキチにタメ口な芸能人て設定で旦那とは死別した変な女はいたけど
あ、子供の名前はコウキっていったな。

正子さん…はいらなかったんじゃね?
出番3分くらいしかなかったし、映画に限って言えば、
重要なキャラには思えなかったよ。
カズミが幼稚園の先生って設定になったせいで、春子がほぼ消えてた
カズミの彼氏もイラネ。
池脇千鶴は後藤さんとしてはミスキャストだけど、可愛いから許す
日高さんは普通のおっさん。全然シュッとしてねー!なんでやねん!

ブツ切れのストーリーもつまんなかったけど、
それ以上にキャラの改悪が酷かった

終盤にりんとコウキが行方不明になる展開は、
無理やり泣かせようとしたとしか思えんあざとさ。

ラストで、ダイキチの部下たちがどっちの子どもが可愛いかで競っていて、
ダイキチがりんの写真を見せるシーンだけはいいと思えた。

原作ファンは観ちゃダメとは言ったけど、
原作知らない人にも、大して面白いとは思えないなあ。

日本画どうぶつえん&歌川芳艶 - 2011.08.20 Sat

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盆休みに2カ所、東京の美術館へ行ってきた。

その1
渋谷の山種美術館「日本画どうぶつえん」。

竹内栖鳳、奥村土牛、小林古径、山口華楊、横山大観、橋本関雪など、
大物の作品がズラリと並んで、中々見応えあった。
中には、見たことある奴も幾つかあったけど。
どうぶつえんのタイトル通り、動物ばかりを集めた展示会で、
気に入ったのは、山口華楊の「木精」と、川端龍子の「黒潮」。
前者は樹の根元に止まったフクロウ、後者はトビウオの群れ。
全体的に、優しいタッチが多かったような(うろおぼえ)。
その中で、西村五雲の白熊は迫力あったね。
図録が製作されてなかったのが、至極残念。

その2
原宿の太田記念美術館「歌川芳艶 ~知られざる国芳の門弟」。

駅に着いたら
変換 ~ 011
グラゼニの看板があって吹いたw
よく考えたら、モデルの球団がヤクルトなんだよね。
本拠地の神宮つながりでここに看板が設置されてるのか。

変換 ~ 010
ここは小ぢんまりとした美術館で、入館料700円。
その割に意外と点数あって、お得感アリ。

解説によるとこの歌川芳艶、浮世絵研究者の中でも殆ど知られてないとかで、
かなりマイナーらしい。
基本、武者絵メインの人で、それ以外の展示はごくわずか。

絵柄そのものは、特別惹かれなかったなあ。
そのかわり、扱ってる題材が面白い
「川中島大合戦組討尽」という12枚一組の作品には、
武田上杉それぞれの武将の一騎打ちが描かれていて、壮観。
他にも、源頼光や義経の為朝の戦いの図や四十七士など、
物語風の作品が多かった。
変換 ~ 017
これは、図録あったので買ってきた。
900円だったし。

帰り、受付でチケットの半券をほしがってた中学生らしき女の子2人組みに、
自分の半券あげた
(珍しく)良い事したね!
中学生相手じゃ、フラグが立ったとは喜べなかったけどね!

意外と見たいものがやってなくて、2館止まり。
う~む残念。

ばくだん! ~幕末男子~① - 2011.08.19 Fri

変換 ~ 016

加瀬あつし最新作は、幕末の京都にタイムスリップしてしまった
ヘタレ高校生・安達真琴が、運とハッタリで歴史の主役を目指す


1巻は、新選組局長・近藤勇に気に入られ拾われるも、
副長・土方歳三には逆に疎まれ、土方専用殺人マシン・斎藤一に
命を狙われるハメになる。

新選組自体には知識もなければ興味もないので、
新選組ファンから見たらどうかはわからないけど、
漫画そのものは面白かったよ。
相変わらず、言葉遊びのギャグが上手い

『オレには消しゴムも貸してくれない井田野サンが、
生ゴム渡して~!!!』
『プリティな君に首ったけ♥ て! クビだけー』
『朝立ち見せつけやがって~
サオまですっかり天狗気取りか!』
『手掛かりを探すつもりが、手がカリに~!!』
『レンちゃん、連チャンでよろしく♥』

この辺、笑ったわ~w

主人公・マコトは、ヤザワ系かと思ったら、
あとがきで成長するって書いてあったんで、
どっちかというと次五郎か。

斎藤一というと、るろ剣のあの人しか知らないんで、
こっちの齋藤は妙に小物っぽい。
ちにみにるろ剣では1番好きよ>斎藤
つーか、斎藤に限らずヤンキーっぽい連中ばっか
もう、何描いても不良っぽくなっちゃうのかw

下品な作風に似合わず、可愛い女の子描くんだよね。
ヒロインの幕女(バクジョ)・蓮ちゃんといい女体化した山南敬助といい、
美形で眼福。

よーく考えると、時代小説ってロクに読んでないんだよなあ。
そりゃー新選組知らんわな。
漫画でもお目にかかった記憶がない。
なにか読んでみようかな。

前作ゼロセンは残念な出来だったので、
なんとかリベンジ果たしてほしいトコだが。

「やめろォ、ここでヌク気か!!」

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うさぎドロップ 第6話 - 2011.08.18 Thu

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今週のコウキママ。
今週もふつくしいぜ!
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入学式の記念撮影。
りんがダイキチの手を握って、
ダイキチが握り返すシーン
が些細なんだけどなんか良かった。
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シリアル買って喜ぶりん。
可愛い!
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『なにかあったら~』と必死に注意するダイキチが、微笑ましいw
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シリアル食べたりんの笑顔。
可愛い!!
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過去の悪行をりん(6さい)にあっさり見抜かれるダイキチ(30歳)。
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けんあくっ!
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ここのカットのりん、
可愛いというより美人って感じでイイ!
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キンモクセイに喜ぶりん。
可愛い!!!
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『お前も同じような流れの中にいたんだな…』
花がパアーッと広がるシーンがスゲー良かったよ。
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Cパート。
『ヘンなじじい…』って泣くマツイさんが見たかったw

やっぱり今回もりんが可愛い。以上。

それ以外?コウキママが可愛い
あ、あとコウキの中の子ガンバレ
りんの中の子と比べるのは可哀想だけど、
どんどん上手くなっていってるからね~。

コミックマーケット80 - 2011.08.16 Tue

今回の盆休みは、毎日出かけてたなあ。
出かけてた割に、インドアばっかだったけどw

さて、コミケは冬含めて今回で5回目の参加。
8時頃に現地に到着して、10時3、40分位に入場。
今までで1番、水分補給しまくった。
中に入ったら、速攻で扇子無くすし。泣く。

戦利品。
変換 ~ 012
変換 ~ 013
今回は、大手はほぼスルー。
FANTASY WINDくらい。
並んだのも、屋内で20分ほどだったので、楽だったよー。
タペストリーは売り切れだった…。
まあ、ある意味ラッキーか。

変換 ~ 027
この辺のイラスト本はよかったなあ。
ただ左下、BLOOD ALONE水着本はちょっと残念。
水着のデザイン地味すぎ
俺のサイノメにはもっと気合入れろ!
オチのヒグレは笑ったw

毎回東から攻めるので、西に行く時点で疲労困憊、
西は西で面白そうな本見かけるんだけど、しんどくて中々手に取れない…。
あと、コスプレ広場で橋本真也に吹いたw
デジカメ持っていけばよかった…。

14時くらいで撤収、ガラガラのゆりかもめで帰路へ着く。
ゆりかもめの余裕っぷりを知ってしまうと、
帰りのりんかい線なんて二度と使えねーw

現地で買った飲食物含めて、1万ちょっと位で済んだかな。
金の使い方に関しては賢くなったな。
しかしまあ、5回連続かあ。
さすがに冬は参加やめとこう!たぶん!

うさぎドロップ 第5話 - 2011.08.10 Wed

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ダイキチの実家へ向かうふたり。
子供好きのりんがまた可愛い。
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ダイキチ母に巾着?をもらう。
原作の「ちゃんとお礼言ったか?」
「あっ。ありがとおばちゃん」がないのが寂しい。
ささいだけど、ダイキチのりんへの親っぽい注意が好きなので。
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正子さんキタ。
ダイキチと宋一じいさんと間違えるのは、やっぱ笑えるw
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どことなく子供っぽさの残る口調が、イイ感じ。
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正子との会話で、りんを養子にすることを決めるダイキチ。
ダイキチのモノローグバッサリカットは、なんとかならんのかー。
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包丁もらって眼を輝かせるりんが、めっちゃかわいいんですけど!
『カレーつくってあげる!』に萌え。
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『オレがりんのホントのお父さんになることもできるんだ』
『やだ。ダイキチはダイキチでいい』
『これは汗!』
この流れには、不覚にもジーンときた。おのれ。
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『まだ3がつなのに…』のりんのツッコミで、
きちんと声色を変える松浦愛弓ちゃんは芸達者すぎる
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Cパート。
「いちねんせいはだっこきんし」と、だっこを我慢するりんに、
いつまででもしてやるよというダイキチ。
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『ダイキチがないたらわたしがだっこしてあげる!』。
りんがかわいすぎて死にたい

基本的に、りんがかわいいなアニメだけど、
ダイキチもカッコイイのよね。
だから、モノローグがカットされると泣ける。
もう少し、ダイキチの思いも描写してやってくれー。

クオリティの高さには、何の文句もございません。

騙王/秋目人 - 2011.08.07 Sun

騙王 (メディアワークス文庫)騙王 (メディアワークス文庫)
(2011/07/23)
秋目 人

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ビブリア古書堂の事件手帳でこのレーベルに興味が出たので、
ほかに何かあるかな~と思って探したら、この作品が目についた。
表紙絵のシブさと、「頭脳と口先で自らの運命を変えたある少年の物語」という
解説に惹かれて買ったみた。

あたりでしたよ。

主人公は、16歳のローデン国第二王子フィッツラルド。
王位を得るため、あらゆる策を講じ、弁舌を駆使し、
時に直接的に、時に搦め手で、説諭し、論破し、欺く。
その相手は百戦練磨の高利貸や兄の婚約者、
敵将や父王にまで及ぶ。

最初の相手、高利貸のセドリックとの丁々発止のやりとりからして、
ニヤニヤさせられたよ。
戦には金がかかるという、当たり前のことをキチンと言及してるのがイイ。
第二章では、敵国ジェスタの王女で兄の婚約者であるリズ姫を篭絡。
篭絡と言っても、リズも美貌だけでなく聡明で政治判断もできる、
一筋縄では行かないお姫様。
この2人の、色恋の全く挟まない関係がまた面白い。

基本的に、あまり個人的な感傷はほとんど見せない、冷徹キャラなフィッツラルドも、
敵将ジグラノに対しては賞賛を惜しまず、心から欲し、悼んだ。
ジグラノの打算なき忠誠心と、それを容れるフィッツラルドはよかったよ。

頭脳戦となると、たいがい一方が(読者から見て)マヌケに描かれるけど、
この作品は主人公の相手側も中々のやり手なので、論戦が中心の作風でも、
最後まで楽しめた。
ただ、その分、かなり地味
戦場での頭脳戦は、一部しかなかったからねえ。
わかりやすい、記号的なキャラもいないし、
数少ない能なしキャラの兄は台詞ないし
リズなんて、普通のラノベなら絶対ツンデレになってるよなあ。
あ、五章は微妙だったかな。

文章は、ちょっと読みにくいところがちらほらあった。
でも、そんなにクセは感じないので、問題視するほどではないな。
気になったのは、疑問文の台詞が多いこと。
ひとつの台詞の中で、「?」がやたらと使われてるのがね。

これだけでも完結してるけど、
続編出たら読みたいね。
その場合、リズはツンデレしそうだが

「いいや。俺のいまだ短い人生。勝ちと負け、
どちらが多かったと言えば、負けだ。
勝ちが多くなったのはごく最近だ。負けて学び、今の俺がある。
いまさら負けが一つ増えたところで、動揺はない。
この負けからも学ぶのみ。まだ、俺には負けが許される余裕がある」
「――成程。若いというのは、実に素晴らしい」
「負けは数多く経験しているが――負けて清々しく感じられるのは久しぶりだ。
相手があなただったからだろう」
「私もあなたと話せて光栄だった、王子」

うさぎドロップ 第4話 - 2011.08.03 Wed

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アバンの色使い、やっぱいいなあ。
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コウキ初登場
今回は顔見せ程度。
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そして当然、コウキママも初登場。
原作よりも可愛いじゃねえか。三十路最高や!
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00255917
テンパるダイキチも、なんか可愛いぞw
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ダイキチの送別会にて。
このおねーさんも可愛いな
お持ち帰りしてえ
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美人と言われテレるりん。
う~んかわいい。
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自分より小さい子に、甲斐甲斐しく世話を焼くところがいいよね。
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ダイキチの異動に対し、『りんを見てたら納得した』という後輩くん。
イイ奴だ。
000741542
00784626
コウキママが可愛すぎる件
なんちゅー破壊力ある笑顔だよ…。
000777292
000787917
『どこから見ても家族』とコウキママに言われ、テレるダイキチ。
コウキママに惹かれるシーンが欲しかったけど、
一部しかやらないんじゃ、テレる程度の描写で充分なのかな。
000808417
000809501
ここ、なんかすっげーキた
よく判らんが、ウルッとしたよ…。
[001115417
[Zero-Raws]_Usagi_Drop_-_04_(CX_1280x720_x264_AAC).mkv_001119959
ダイキチのメチャクチャなおさげに笑ったw
でも喜ぶりんが実にイイ。
001042959
この足の角度がかわいいぞよ。
「くいっ」て感じが。「くいっ」て。
001134334
_001139792
『おゆうぎかいはないしょ!』
で、正子さんに電話して次回へ続く。
U001370584
001374001
Cパート。
口紅を差し出すりんに、『もっとあと!』。

今回も安定して面白い。
原作何度も読んでるのに、いつも次回が楽しみで仕方ない

原作にないシーンの作りが、実に上手い。
かゆい所に手が届くってな感じ。
作画もいいし、スタッフ頑張るなあ。
マジで買おうかなDVD。

8月予定 - 2011.08.02 Tue

ぜーんぜん関係ないけど、
今日人生初の鍼治療受けた。
女性の先生で、『優しくします』って言うから、
『初めてなので痛くしないで』と切り替えした俺は、
すっかりおっさんだと思ったよ!今さら!

8月購入予定コミック
山風短③
さんかれあ④
ばくだん!~幕末男子~①
coda②
絶園のテンペスト④
牙の旅商人③
屋上姫②

少なくて助かる
「ばくだん!」は、加瀬あつしの新作。
「ゼロセン」が途中からつまらなくなって買うのやめたけど、
こっちはどうなるやら。
この人の言葉遊びは大好きなので、まだ期待はしてるよ。
「coda」の1巻は意外に良作だったなあ。
「絶園のテンペスト」は、左門のテンパリ活躍が楽しみやね!

8月鑑賞予定映画
おじいさんと草原の小学校
デビルクエスト
メカニック
ツリー・オブ・ライフ
モールス
未来を生きる君たちへ
水曜日のエミリア
SUPER スーパー!
ハンナ
この愛のために撃て
グッド・ハーブ
メタルヘッド
エッセンシャル・キリング

計13本。
1番面白そうなのは、「SUPER スーパー!」だな。
バカっぽいノリで大笑いしたいな。
「エッセンシャル・キリング」も、地味に面白そう。
ひたすら逃げて逃げて逃げまくるっていうのが、そそられる。
「ツリー・オブ・ライフ」は、小難しそうだなあ。
「メカニック」は、ステイサムよりベン・フォスターが楽しみだ。

あと、実家帰ってる間にコミケ行ったり
山種美術館行ったり、太田記念美術館行ったり。
あと野球も行けたら。

Strikeforce「Fedor vs Henderson」 - 2011.08.01 Mon

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2011/2011073111/index.html

かんぱいっ!

と声を上げたくなるくらいの完敗…。
まさか、階級下で40過ぎのダンヘンに負けるとは思わなんだ。

7キロ差もあるのに、差し合いでケージに押し付けられるとか、泣けて来るわ。
フックも、全然当たらないし。
終盤、圧力で倒したけど、雑なパウンド打ってる隙に、
スルッと潜られバックを取られ、アッパーカマされパウンドで終了。
前2試合と同じく、いいところ無く敗北
ダンヘンが巧かったってのは、もちろんある。
でも、それにしたってこの負け方はなあ…。
せっかく上になったのに、焦ってるとしか思えないようなパウンドだったな。

ストップになったときは、ちょっと早いんじゃないかと思ったけど、
試合後の別角度からのスロー再生観ると、
バックを取ったと同時に下からアッパー打ってるんだよね。
で、このアッパーで意識が飛んだっぽい。
これじゃ仕方ないな。

これで3連敗か~。
哀しいなあ。
40歳のダンヘンを考えると、衰えは言い訳には出来ないし。
ストップに不満を訴えてるみたいだから、まだやる気はあるみたいだけど、
一度鍛えなおさないと厳しいかと。
ロシアに引きこもらず、北米で最新の技術に触れたほうがいい。

しかし、ダンヘンは息長いね。
プライド勢の凋落が激しいだけに、頑張ってもらいたいね。

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