A D M I N
topimage

2011-03

ラストイニング㉙ - 2011.03.31 Thu

変換 ~ 076

ラストイニング㉙/中原裕
夏の甲子園埼玉県大会ついに決着!
って長い
23巻から始まって、決着が29巻だもんな~。
決勝だから仕方ないとは言え、もうちょっと短くまとめて欲しかった。
とは言え、終盤の緊張感は充分
日高の『お前を信じて~』はよかったな。
衒いもなく、八潮にこう言う台詞を言えるようになるとはねえ。
最後は、キレイに三振決着で良かったんじゃないかね。
どうも、劇的とかキレイなまとめ方を避けるよなあ。

熊谷監督笑った。
どんだけスパルタやねん。
桐生監督、物足りなかったよ…。
このメンツで甲子園逃すって、相当バッシングくらいそうなんだが。
明石にもらい泣きしちまった
明石みたいなのが素直になるのは、反則だあ…。
美里さん、アンタすっかりデレたねえ。

てっきり、県大会で最強の聖母倒して終了だと思ってたから、
引き続き甲子園編に突入とは、予想外。
蛇足にならなきゃいいんだけど。

あ、特別限定版なんて出てたのね。
ラジオで放送されてたヤツか。
放送は知ってたけど、聴けなかったんだよなあ。
どんなもんだったんだろ。
本屋では見かけなかったから、存在自体に気付かなかった…。

「全球勝負球です!!」
「いーじゃんいーじゃん、吹っ切れてるね」
「(クソッ、カッコイイじゃんかよ、八潮)」

ラストイニング 29 (ビッグコミックス)ラストイニング 29 (ビッグコミックス)
(2011/03/30)
中原 裕、神尾 龍 他

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牙の旅商人②&DTB漆黒の花④ - 2011.03.30 Wed

変換 ~ 077

牙の旅商人②/梟・七月鏡一
囚われのカラディア国王女アイリと共に脱出を図るソーナ。
そのアイリを奪還しようとするカラディアのシュラン将軍。
シュラン将軍に武器を売り、更に真の依頼を果たそうとするガラミィ。

2巻買ったなう(笑)

やっぱ絵はイイね~。最高。
ただ今回は、なんか色々予想通り過ぎてイマイチ盛り上がらなかった…。
つまらなくはないんだけど、1巻に比べるとねー。

王女は、第5話の時の絵が1番可愛かったな。
2巻の王女の絵は、全般的に可愛く感じなかった。なんてこった。
性格は最初から予想ついたけど、わかりやすいツンデレでしたな。

ガラミィは変わらず美女で文句なし。
敵の目の前で悠長に対戦車ライフル構えるのは、ツッコむべきか。

ソーナはキチンと男の子しててGOOD
守られるだけのショタなんぞ、無価値ですよ。
そう言えば、あのじーさんからもらった帽子は、どうなったんだろ。
あのじーさんのエピソード好きだったし、帽子もソーナに似合ってたから、
フォローが欲しいところ。

ウラケンはとっととベルセルク描けと。

「この依頼を…受ける!」
「前に言ったね。
男なら出来もしないことを口にするなと」
「出来るか出来ないかは確かに分からないよ…。
でも僕はこの依頼を引き受けなきゃならない…そう思うんだ!
グラーガが王女を守れと僕に言ったんだ!
この依頼を断ったら、僕はきっと僕自身を一生、見下げ果てることになる!」

DARKER THAN BLACK 漆黒の花④/岩原裕二
漫画版DTB完結。

正直、黒がチトアツすぎと思わないでもなかったけど、内容自体は面白かった。
アビゲイルとパーセルが生き残ったのは、意外だったなあ。
絶対死ぬと思ったのにい。
いや、どっちも好きだから良かったけど。
逆に、本編に出てたミーナが死ぬとは…。

梓と響子に救いがあってホッとした。
さすがに、この2人は救われないとね~。

ハーヴェストは、ラスボスとしての魅力があんまりなかったのが、残念。
顔が貧相だからではない、と思いたい。

シュレーダー博士に美しいと言われ頬を赤らめる未咲可愛いよ未咲
さすが俺の嫁や。
…最後まで黒に相手にされなくて泣けるが。

セルゲイ博士と部長代理、地味に渋くて良かった。
部長代理は、何か裏がありそうだとは思ってたけど、
いいおっさんキャラだったなあ。
バーコード頭とチョビ髭のくせに。

黒と銀は、この時点で結構ラブラブなのね。
未咲未咲言いつつ銀も好きなので、2人の寄り添うシーンはいいなあ。

外伝は1話しか観てないので、つながり方がよくわかってないんだけど。
やはり、外伝もちゃんと観ておくべきか。

「あきらめないで…」
「銀…」
「黒」

牙の旅商人(2) (ヤングガンガンコミックススーパー)牙の旅商人(2) (ヤングガンガンコミックススーパー)
(2011/03/25)
七月 鏡一

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DARKER THAN BLACK-漆黒の花-(4)(完) (ヤングガンガンコミックス)DARKER THAN BLACK-漆黒の花-(4)(完) (ヤングガンガンコミックス)
(2011/03/25)
岩原 裕二、BONES 他

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トゥルー・グリット 4点 - 2011.03.29 Tue

変換 ~ 078

マティ・ロスは、牧場主の娘として産まれながらも責任感が強く信念の強い14歳の少女。
雪の降るある夜、父親が雇い人のトム・チェイニーに無残にも撃ち殺された。
知らせを受けたマティは、遺体を引き取りにオクラホマ州境のフォートスミスへとやってくる。
一方チェイニーは、わずか2枚の金貨のためにマティの父を殺した後、
逃亡者となってインディアン領へ向かい、
お尋ね者のネッド率いる悪党達の仲間入りをすることになる。
フォートスミスで父親の形見の銃を譲り受けたマティは、
犯人に罪を償わせることを心に誓う。
彼女は父の仇を討つため、“トゥルー・グリット(真の勇気)”があると言われる
大酒飲みのアイパッチをした連邦保安官ルースター・コグバーンに犯人追跡を依頼した。
最初は子供扱いで相手にもされないマティだったが、
決してあきらめない執念と報酬の魅力に負け、
コグバーンはマティの依頼を引き受けることにする。
そして別の容疑でチェイニーを追ってフォートスミスへ来ていた
若きテキサス・レンジャーのラビーフも加わり、犯人追跡の過酷な旅が始まる。
マティにとっては、人生で初めての旅でありながら、
しかも、最も危険な領域に足を踏み入れることになる辛い経験だったが、
彼女にはチェイニーを捕らえ、罪を償わせることしか考えられなかった。

そして遂に、3人にとって各々の<真の勇気>が試される時が訪れるのだった…
(公式より)

期待しすぎたあ~

面白いことは面白いけど、サラッと流した感じというか、
復讐劇としてのカタルシスがなかったのよねー。
コーエン兄弟的といえばそれまでだけど。
あ、原作とオリジナルは知らないので、比べられない。

「犯人追跡の過酷な旅」という感じも、あんまりなかったな。
マティがルースターとラビーフに振り回されたりはするけど、
旅そのものの過酷さは描写されてなかった。

肝心のチェイニーが小物過ぎなのもガッカリ。
追跡の手がかりが途切れた所で偶然出会い、
チェイニーに向かって銃を構えるマティ。
チェイニーは余裕ぶっこいておいおい撃鉄を起こしてないぞと突っ込む。
普通なら余裕シャクシャクで銃を奪ったり相手を倒したりするのに、
思いっきり撃たれてるし。ズコー(AA略)
そこでは死なないけど、復讐がパッとしなくなっちゃったね。
悪党どものリーダー、ネッドのほうが深みのあるキャラだった。
悪党には違いないけど、生殺与奪を握る自分に対しても
臆することなく暴言を吐くマティに感心し、
約束通りマティをルースターに返そうとする。
この作品で唯一、緊張感のあったルースターとの決闘も良かった。

マティは、意外としっかり者で抜け目がない女の子。
馬を買う交渉はニヤリとした。
その後、交渉相手のおっさんがマティの名前を聞くたび機嫌が悪くなるってのは、笑った。
最初はラビーフやルースターに軽く見られて、特にラビーフにはこっぴどくやられたのが、
最終的には握手を求められるまでになったのがいいねえ。
演技上手かったね。
絶賛されるほどかどうかは、いまいち判らんけど。

ルースターは想像通りのキャラだったなあ。
偏屈酔いどれツンデレ腕利きガンマン。
ラビーフとの子供のような意地の張り合いは笑った。
後日談は、ちょっと哀しかったね。

ラビーフは、最初はスゲーやなヤツ(マティ視点)。
て言うか、コイツもツンデレか
マット・デイモンに関しては、ヒアアフターの方がよかったなあ。
蓄えた口ひげのせいかしらんけど、表情が読みづらかった。

気になったトコ。
ルースター初登場の裁判シーンが、ムダに長く感じてイラッとした。
インディアン差別すげー。
縛り首のシーンで、他2人は喋る機会が与えられてるのに、
インディアンだけは何も言わせてもらえなかったり、
ルースターが子供のインディアンを蹴っ飛ばしまくったりとか。
この辺、個人的には笑いどころだったけど、アメリカではどうなんだろ。
ネッドの部下にキ○ガイっぽいのがいたけど、なんだったんだアイツ。

塔の上のラプンツェル 4点 - 2011.03.27 Sun

変換 ~ 077

深い森に囲まれた、出入り口のない高い塔。
そこに、魔法の長い髪を持つ、美しい少女が暮らしていた。
名前は、ラプンツェル。18年もの間、彼女は一度も塔の外に出たことがなく、
母親以外の人間に会ったこともなかった…。
そんなラプンツェルの楽しみは、
自分の誕生日になると遠くの空に浮かぶ神秘的な“灯り”を見ること。
「あの灯りは、私とどんな関係があるのだろう?」
成長するにつれ、彼女は灯りへの好奇心を抑えきれなくなっていた。
18歳の誕生日の前日、お尋ね者の大泥棒フリンが追手を逃れて塔に侵入し、
ラプンツェルの魔法の髪に捕えられてしまう。
フリンが盗んだ王冠を取り上げた彼女は、交換条件として、
“灯り”の場所まで案内させることに。
“魔法の髪”に導かれ、ラプンツェルの“すべてが初めて”の旅が始まる。
だが、未知なる世界への期待に満ちたその冒険には、
彼女自身の秘密を解き明かす、思いもよらぬ運命が待ち受けていた…。
(公式より)

TOHOシネマズのポイントが溜まってタダで観れたので、
せっかくだから高い3D作品を観ようと思って選んだのがこれ。
三十路のおっさんひとりは、チトキツイとは思ったが。
そして、予想通り右も左も親子連れ
キャラメルポップコーンとかスイーツの匂いが充満してる館内とか、初体験ですよ。
ピクサー作品でも、ここまでじゃあなかった。
…ま、右も左もカップルよりはマシですがね

内容はもう、清く正しいディズニー映画って感じ。
幼い頃、その髪が持つ能力のせいで誘拐され、
以来塔に閉じ込められて暮らしているラプンツェル。
誘拐されたことを知らず、誘拐犯であるゴーテルを母と信じ、
その教えを忠実に守り暮らしている。
でも、外の世界へのあこがれを持ち続け、偶然現れたフリンと塔の外へ出る。
で、ラプンツェルとフリンは共に行動を取るうち、徐々に惹かれ合い、
ゴーテルの企みにもめげずついに…。

ひねりはないけど、各キャラはさすがによく立ってて魅力あったね。
ラプンツェルは、ちょと眼がデカめなのが気になった。
とは言え、今回のキャラデザ自体は、
個人的にはいつものディズニーより馴染みやすかった
長い長い金髪のうねるような動きは素晴らしかった
3Dも効果的だったね。
フリンは、無精髭でニヒルでワルぶってる、典型的プレイボーイで私好み。
馬のマキシマスが1番美味しかった。つーか1番笑った。
酒場の荒くれ者連中も、ディズニーらしくイイヤツばっかだったな。

しかし、ゴーテルとラプンツェルは18年も親子をやってたんだから、
もう少し親子の情を描いても良かったのでは
意地悪ババアだったとは言え、親しみ哀しみの描写が全然なかったもんなあ。

しょこたんの演技、意外と良かった
もっと酷いのを想像してただけに、いい意味で裏切られた。

王狩②&おおきく振りかぶって⑯ - 2011.03.24 Thu

変換 ~ 078

王狩②/青木幸子
1巻よりもグッと面白くなってる

今回は、奨励会員全員参加の棋戦、ワンデイトーナメント「新星戦」。
表紙がオッサーらしく、中身もオッサーメイン。
20歳で入会した牛嶋三段をねじ伏せるオッサー。
杏も同様に格上である三段を破り、準決勝で相まみえる2人。

これまで、“完全記憶”が逆効果になることもあった杏が、
マリノンに敗れたことで一皮むけたね~。
杏vsオッサー面白かったわ。

一方、関西新星戦は、1話以来の登場の園川が優勝。
あと、名前だけ出ていた石川広海が初登場。
これはいいメガネっ娘

対局外では、スポンサーと会長の会話が、中々興味深かった。
1巻では気づかなかったけど、この漫画、やたらメガネ率が高いな
しかも、全員デザインが違うという、こだわりぶり。

最近の漫画には珍しく、展開が早くていいね。
そのせいでマリノンの出番がバッサリだったけど。

「奨励会の心身を削る戦いは、集中の持続力と粘りを植えつけるが、
長く在籍すれば自分をも敵にし、年齢制限が近づくにつれ誕生日を恐れ、
負ける度にこれが限界かとのたうつ。
その苦悩を見世物にする?」
「そうです、私は、私達はいつも作り物でない『本気』が見たい!!」

おおきく振りかぶって⑯/ひぐちアサ
西浦の夏合宿&埼玉予選準々決勝武蔵野第一vs春日部市立。

合宿は、栄養学だったり恋バナだったりエロ話だったり。
水谷の女ドロボウクソ笑った
泉よ、俺が10代で1番観たAVは洋物だぞ?ソンケーしろ。
巣山かわいー。つーか普通だよね。
篠岡めぐって、なんかドロドロあんのかなあ。
勘弁してほしいわ。

武蔵野第一春日部市立は、この頃迄はアフタヌーン買ってたんだけど、
正直かったるかった。
でも、単行本でまとめて読むと、悪くない。
しっかし、いつもながら単行本出るの遅いよな~

「……ちいせえっ」

王狩(2) (イブニングKC)王狩(2) (イブニングKC)
(2011/03/23)
青木 幸子

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おおきく振りかぶって(16) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(16) (アフタヌーンKC)
(2011/03/23)
ひぐち アサ

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アレクサンドリア 4・5点 - 2011.03.23 Wed

変換 ~ 076

栄華を極めたローマ帝国が、崩壊しようとしていた、
4世紀末。エジプトのアレクサンドリアは、いまだ壮麗さを保っていたが、
混乱と争いの足音が徐々に近づいていた。
人々は、古代世界七不思議の一つ“大灯台”と、知の象徴の“図書館”を誇り、
古代の神々をあがめていたが、ユダヤ教と新興のキリスト教が勢力を広げ始めていたのだ。
その渦中、類まれなる美貌と明晰な頭脳を持った女性天文学者ヒュパティアは、
分け隔てなく弟子たちを受け入れ、講義を行っていた。
彼女は訴える。「世の中で何が起きようと、私たちは兄弟です」。
美しく聡明なヒュパティアに思いを寄せる者は大勢いた。
その一人である生徒のオレステスは師に愛を告白するが、
学問に一生を捧げる決意の彼女にきっぱりと拒絶される。
ヒュパティアに仕える若き奴隷、ダオスもまた彼女を慕っていたが、
奴隷は人として扱われないこの時代に、それは悲しくも密やかな恋だった。
ついに、血が流された。
キリスト教徒たちに古代の神々を侮辱された科学者たちが、武器を手に報復したのだ。
ヒュパティアはローマの長官に訴えるべきだと反対したが、
決定権を持つ父テオンは耳を貸さなかった。
ところが、キリスト教徒がさらに多勢を集めて返り討ち、広場は戦場と化す。
科学者たちは図書館へ逃げ込み、門を堅く閉ざした。
争いの裁きはローマ皇帝に委ねられ、科学者たちは罪に問われないが、
引き換えに図書館を放棄せよとの命が下った。
代わってキリスト教徒が図書館に入り、“処分”を行うのだ。
諦めきれずに最後まで書物をかき集めるヒュパティア。
奴隷として愛する人に付いて行くか、改宗して自由を手に入れるか、迷うダオス。
取り乱したヒュパティアの叱責に傷ついたダオスはその場に残り、
アンモニオスに扇動されて神々の像を打ち壊す。
書物は燃やされ、人類の知恵は灰になった。
この事件を境に、アレクサンドリアでは、キリスト教とユダヤ教のみが認められることになり、
多くの異教徒たちがキリスト教に改宗した。


正直、古代のアレクサンドリアのセット“だけ”を期待して観に行ったんだけど、
ストーリーも予想外に良かった。
あらすじ読むと、2人の男とヒュパティアの、三角関係がメインだと思ってたのよね。
それが、ヒュパティアは男に一切目もくれず、ひたすら学問を追求する女性なので、
恋愛要素はあれど中々硬い作りになってた。

宗教観の区別なく、教え、探求するヒュパティアの姿と、
そのヒュパティアの人生を翻弄する、宗教対立。
最初はキリスト教と土着の神を信仰する教徒の対立、
そこでローマ皇帝の後押しを受けたキリスト教が勝利。
その数年後は、今度はキリスト教とユダヤ教とが対立、
やはり圧倒的な力を持つキリスト教がユダヤ教を弾圧する。
このあたりのキリスト教徒のえげつないやり方を、
各キャラクターの立場を交えて主として描かれる。

嘗ての弟子である、オレステスとシュネシオスの立場逆転のシーンが凄かった。
オレステスはアレクサンドリアに長官に、シュネシオスはキュレネの教会の主教となる。
昔は気が強いオレステスが上位っぽかったのに、
強い信仰を持ちヒュパティアよりキリストの教えを取るシュネシオスが、
ヒュパティアを愛し守ろうとするオレステスを屈服させる。
信仰の恐ろしさを感じさせたシーンだったね。
オレステスは、ヒュパティアに拒絶されながらも
それでもヒュパティアを愛してたのに…。
まあ私は、中盤の友達っぽい大人な関係が1番良かったけど。

逆に、ヒュパティアへの愛よりキリスト教を取ったはずのダオスの、
最後の愛の行動は凄まじかった
ホントキツかったなあ…。

ヒュパティアの、学問に対する一喜一憂する姿もいいね。
でも、その純粋さが時に周りを傷つけるんだよね。
書物を大事にするあまり、ダオスを傷つけてしまうしねえ。
でも、その姿勢が魅力的だったし、変に恋愛描写が強くならずに済んだんだろうけど。
ラストシーンは切なかった…。
せっかく、答えに行き着いたのに。

アレクサンドリアのセットは、予想以上に壮大で素晴らしかった
大灯台も観れたし。

人によっては、ちょったかったるいかも。
あらすじ読んだら、絶対恋愛メインだと勘違いするだろうし。
個人的には良作でした。

UFC128 - 2011.03.22 Tue

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2011/2011032005/index.html

UFCライトヘビー級タイトルマッチ
●マウリシオ・ショーグンvs○ジョン・ジョーンズ
ジョーンズ強すぎ
ジョーンズ優位だとは思ってたけど、まさかのショーグンフルボッコ
もう笑うしかない…。
ライトヘビーでは反則級の身長(193m)とリーチ(215m!)、おまけに驚異的な身体能力。
ライトヘビーのくせにやたらとスピーディーだし。
しかもまだ23歳。
ライトヘビーじゃ当分、敵なしだろうなあ。

●ミルコ・クロコップvs○ブレンダン・シャウブ
またヒデ―ブッ倒れ方…。
年齢考えれば仕方ないとは言え、すっかりオーラが無くなったな~。
まあ、今回は頑張ったほうだけど、だからと言って勝てそうな気もしなかった…。
左ハイにはキレを感じたんだけど。
でも、手数自体は相変わらず全然出てない…。
さすがにリリース、あるいは引退?

試合前にオクタゴンに日の丸を掲げようとしてくれた(没収されたけど)のは、嬉しかったよ。

B型H系⑨&修羅の門 第弐門① - 2011.03.21 Mon

変換 ~ 079

B型H系⑨/さんりようこ
合体シーンが見開きカラーだったのは笑った。
この漫画では、それこそが最重要シーンということが、よくわかるw
2度目のH後の料理のやり取りも微笑ましい。
小須田が落ちぶれても、別れるって選択肢はないんだな
ええ子や。
あ、サブタイトルに、しっかりアニメ版の主題歌挿入歌が使われてたんだな。

いやしかし、山田可愛かったな~。
いや、昔から可愛いけど、素直な山田もいい。
セフレ目標をを知られて泣いたり恥ずかしがったりとか、昔からは想像できん。
最後まで欲情するのは、とても山田らしかったけど。
この巻で1番可愛かったのは、『好き』宣言の時

小須田は小須田で、内面が成長しただけじゃなく、顔もイケメンぽくなったなあ。
絵柄の変化とか言わない。
皆の前での告白と、『山田に対しては初めて頑張った』は、カッコ良かった。

サブキャラはあんまり膨らませてほしくないと思う部分はあったけど、
工藤と片瀬がくっついたのは、素直に嬉しかったりする。
まあ確かに片瀬はめんどくさいけど、工藤よく頑張った。
小須田といい工藤といい、作中で彼女が出来た男どもは、ちゃんと努力したよね。

宮野にフォローがあって、ホッとした。
ドジっ娘は好きじゃないけど、宮野は一途でいい子なので、好きなキャラだったよ。
しかし、番外編で出てきた奴が実は眉月で、こんなオチが待っていたとは
小須田にときめく金城さんも可愛い。
それを速攻で終了させてグダグダにしなかったので、ホッとした。
どうでもいいけど、アレの元ネタは英雄面山
竹下とは名コンビなので、ずっとツルンでほしいな~と思ってたら、
カバー下の未来予想図で相変わらずだったので、安心した。
裏側の宮野大人バージョンは美人だったな~。
こっちも変わらずドジっ娘だったのは、爆笑したわ。

7年の間、正直ダレた感じはあったけど、方向性自体はブレなかったね。
単行本では毎回、笑いまくりだったし、マジで面白かった。
セックスに至るまでを、よくここまで描けたもんだ。

そう言えば合体シーンはカラーだったけど、
最終回の扉絵は本誌はカラーだったのに、こっちではモノクロなんだよな。
PTDC0001 (2)
という訳で、カラーバージョン。
YJ本誌買っといて良かった。

さんり先生、お疲れさまでした!

山田語録
「どうせ甘くキケンなら、あたしの蜜壺に堕ちて欲しいのに!」
「だって兄貴となら、Hしたくないからやれなくても困んないし、
奴が他の女とやっても気になんないもん!」
「指一本から始めるべきところを、いきなり機械入れようったって無理なんだ!」
「言葉でギューッって抱きしめられたみたい。すっごく強く…」
「桜木花道的に言うと、庶民シュート!!」
「もうあたし小須田に隠してる事何もない!心も体もハダカなんだ」
「よかった初めてが小須田で。大好き」
「奴の好きな体位とかおもちゃは好きとか、これから時間かけてわかり合うんだね…」
「あんな奴他にいないと思う!あいつじゃないとダメみたい」
「(自分の中で、小須田の存在が大きくなり過ぎてる!)」
「まずはシックスナインかな!」

修羅の門 第弐門①/川原正敏
んで、こっちは復活
…って、ケンシン・マエダカットかよ

ブラジル編から2年10ヶ月ということだけど、
作中ではどれだけ技術レベルは上がってるんだろ。

1話目はワクワクしたけど、vs宮本戦はちょっとかったるかったな。
九十九の初戦の相手としては、現代MMA技術の持ち主である宮本はふさわしいだろうし、
九十九は“壊れてる”との事なので、苦戦するのも仕方ないんだろうが。

舞子は以前から嫌いだけど、今回は出番が少ないのでまだちょっと判らない。
成長してるだろうか。
舞子のかーちゃんの訳知り顔のドヤ顔も、やっぱりムカつくなあ。
陣雷、お前のローが宮本以下な可能性もちったあ考えろや。

バキやタフが迷走しまくりなので、こっちは地に足の着いた展開を期待したい。

「大事なところで踏み込まないヤツには

負けてやらん」

B型H系 9 (ヤングジャンプコミックス)B型H系 9 (ヤングジャンプコミックス)
(2011/03/19)
さんり ようこ

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修羅の門 第弐門(1) (月刊マガジンコミックス)修羅の門 第弐門(1) (月刊マガジンコミックス)
(2011/03/19)
川原 正敏

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機動戦士ガンダムUC episode3ラプラスの亡霊 4・5点 - 2011.03.20 Sun

変換 ~ 064

ダ、ダグザあああああああ!!

…と言いたいところだけど、話はしょって描写不足だったから、
とりあえず原作通り殺した感が否めなかった。

原作を色々カットするのは仕方ないと思うので、そこはマイナス評価にはしませんが。
なので、原作既読の身では(あるいは、身であっても)充分楽しめた。

あ、ガエルの出番がバッサリカットされたのは泣けた
マリーダを侮辱するフロンタルにキレかけるジンネマンも、
カットしないで欲しかった…。
逆に、マリーダのアレは匂わす程度だったのはホッとした。
アレ、原作読んでてもキツかったからな~。
バナージがファンネルを制御下に置いて、
クシャトリヤをなぶり殺しにするシーンは好きなんだけど。
シブイおっさんどもは残念だったけど、マリーダは今回もいいぜ
クールビューティー大好き。
マーサ腰細っ
リディのプロポーズはカット?

戦闘描写は、クシャトリヤがバンク使ってたね。
気になる人は気になるかも。
懐かしMSは、ド忘れしまくりだった…。
『(ドワッジ!じゃない、…なんだっけ?ギャプラン…じゃなくてガザDか。
こいつはなんだっけ…0083に出てたのは覚えてるんだけど…)』
こんな感じで、ガザD以外は出てこなかった…。
デルタプラスかっけー。
活躍はなかったけど。

CHEMISTRYの主題歌も、よかった。
最初PVで聴いたときは微妙だったけど、
改めて劇場で聴くと、かなり良く感じた。

次回、シャンブロが出るってことはロニ登場確定か。
出番少ないけどロニ好きなので、ヨカッタヨカッタ。
半年後なのが泣ける

ヒアアフター 4・5点 - 2011.03.20 Sun

変換 ~ 071

14・15日で公開中止になってしまったせいか、公式が見れない…。
私は、先週の日曜日に観る予定にしてたんだけど、
震災でどうにも観る気が起きなかった。
が、公開中止と知って、既に前売りを買ってたこともあって、
14日に観に行った。

アメリカではコケたらしいけど、いい映画だったよ。
津波のシーンがあるから仕方ないにしても、冒頭だけなんだよなあ。
パニック映画ではなく、救いや再生が主題だし、それだけに中止は残念。

ストーリーは、ロスの元霊能者ジョージ、パリのジャーナリストマリー、
そしてロンドンの少年マーカスの3視点で描かれる。

ジョージは長年、その能力で死者と対話することに疲れ、
今では仕事を変えて工場で働いている。
だが、料理教室で出会ったメラニーと恋に落ちるも、
その能力でメラニーのトラウマを暴いてしまい、メラニーは姿を消す。
兄のビリーは、ジョージの能力を“才能”と呼び、
霊能の仕事を復活させ依頼人を救うよう言うが、
ジョージは“呪い”と呼び、救いが必要なのは自分だといい、
ひとりロンドンへ向かう。

マリーはバリバリのキャリアウーマンだったが、バカンス先で津波に巻き込まれ
死にかけたとき、不思議なビジョンを観る。
それから仕事も手につかず、理解しない恋人に裏切られ、ドン底に陥るも、
そのビジョンと体験を本にしてロンドンのブックフェアに参加する。

マーカスは双子の兄ジェイソンと薬物中毒から抜け出せずにいる母と暮らしていたが、
ある時ジェイソンが事故死、母親も薬物依存から抜け出すため、一時施設へ入る。
ひとりになったマーカスはジェイソンともう一度話したくて色々な霊能者を尋ねるも、
すべてインチキで願いはかなわない。
そんな時、偶然ジョージが昔作ってそのままだったウェブサイトを発見する。
その後、里親に連れられロンドンのブックフェアを訪れる。

とまあ、こんな感じで3人の人生がロンドンで交錯するわけですよ。
もっとも、マリーとマーカスは出会わないけど。

霊能者が主人公でもオカルト的な匂いは全然ない。
ジョージ役のデイモンは、死んだように生きる男を上手く演じてたね。
うらぶれた感じが実にイイのよ。
メラニーに出会ってちょっと光が差すかと思われたけど、
その能力のせいで絶望に陥る。
ボロアパートでひとりで食事を取るシーンとか、観てて痛いよ…。
一転して、ロンドンで大ファンのディケンズの生家を訪れて嬉しそうな顔をしたり、
ブックフェアでこれ又ファンのデレク・ジャコビ(本人役で登場)のサイン入り朗読CDを
ゲットして喜んだりする姿は、微笑ましかった。

ここから激しくネタバレ。

マーカスと出会ったジョージは、亡きジェイソンと対話しそのメッセージを伝える。
ジェイソンが“去った”あとも、泣き崩れジェイソンといたいと訴えるマーカスに、
ジェイソンが戻ってきたと嘘を言い、独り立ちしろとジョージは言う。
ここのジョージの優しい嘘が泣けたね。

ラスト、マリーと出会ったジョージは、マリーとキスするビジョンを視るんだけど、
ここはちょっと萎えたな…。
なんか、安っぽくなってしまったというか。
ビジョンを視たあとで握手したら何も視えなかったのは、
一度死んだマリーだったから、なのかな。
個人的には、メラニーと関係を修復して、2人で前を向いて歩んで欲しかった。
メラニーフォローないし。酷。
でも、マリーはマリーでジョージという理解者ができるわけだし、難しい。
マーカスは、母が戻って一件落着。

各キャラクターの理解されない孤独感が、とても良かったなー。

ちょっと復活 - 2011.03.16 Wed

別に自粛してたわけじゃないし、
過剰な自粛はどうかとも思うけど、
どうにも脳天気な文章を書く気になれなかった…。

昨日の東海地方の地震のあと、
ちょっと気になってたこともあったので、実家へTEL。
物資の不足が言われてるけど、TVでは東京ばかりで
実家の神奈川の状況が全然わからないんだよね。
んで、やっぱり実家の方でも買いだめしてる人が多くて、
色々と不足してるよう。
ただ、うちのオカンは以前から災害に備えて、
防災グッズや生活必需品を用意してあったので、
わざわざ買いだめに走らなくても済んだとか。
我が母ながら頼もしいわ、まったく。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011031600093
この記事読んで、涙が出てきた…。
最前線の人達には、ホント頭が下がる。

http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20110314-748089.html
カシン…。
カシンのことだから、突然フラリと現れてくれると信じてる。

連休辺りには、通常更新に戻りたい。

ちはやふる⑫&さんかれあ③ - 2011.03.11 Fri

変換 ~ 064

ちはやふる⑫/末次由紀
若宮詩暢が元に戻ってて安心した…。
でも初登場時は不気味過ぎ
ホラーかよ!
面白いキャラだけど、クセも強いんだよな~。

今回も、変人キャラ色々。
最初に出てきた逢坂惠夢が、殊の外よろしい
対戦時が今から楽しみ。
富士崎のタレ目ねーちゃんとかなんだあれ
対戦相手の外国人(?)勢といい山口美丘といい、
変わった連中ばっかだけど、かるた愛が伝わってくるねえ

綿谷の嫌われっぷりに笑った。
マジ平たく言い過ぎ!

山口美丘戦、全員が持ち味を発揮して戦う姿が良かった。
肉まんくんの、意外な冷静さがカッコイイ。

しかしホントラブねえなあ…(笑)

新頑張れ超頑張れ。

「太一。よそ見しないで。
もし新が見にきてたら、
これが私のチームだよ って
強いでしょ って 自慢するんだから」

さんかれあ③/はっとりみつる
新キャラ・ダリン登場。
14歳かよ!
恥ずかしがるトコなんかは、中々の物だが。

千紘と自転車2人乗りするれあが可愛かった。
が、わんこもエエのう
1巻の時は、主に露出要員かと思ったもんだが。
それにしたって、どいつもこいつも犬に襲われたと所を救われるって話が好きだな!
たまには範馬勇次郎あたりに襲われろや。

今回1番笑ったのは、萌路の禅問答。
お前らブラコン妹好き過ぎだろ

色々ゾンビ設定が明かされていくけど、
これから徐々にシリアスになっていくのかな…。

「大丈夫っ、
カラ回りしてたっていいじゃない!!
きっといつか、大切な時にその心が力になるからさ」
「わんこ…」

ちはやふる(12) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(12) (Be・Loveコミックス)
(2011/03/11)
末次 由紀

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さんかれあ(3) (少年マガジンコミックス)さんかれあ(3) (少年マガジンコミックス)
(2011/03/09)
はっとり みつる

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この程度でハマファンの心は折れないのである - 2011.03.09 Wed

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/open/scores/20110309/201103091.html

OP戦、2連勝の後5連敗か。
うふふふふ、いつもの横浜ですね

藤田、オーバーランで試合終了ってどんだけ馬鹿なんだ…。
しょっちゅうチャンスもらってるのに、すぐつまらないミスやらかすなあ。
そんなんだから、層の薄い二遊間でレギュラー取れないんだよ。
藤江は2回2失点か。知ってた
山口もボコボコ打たれてるし、牛田は全然投げてないし、
リリーフ陣は大丈夫かね。
心配なのはリリーフ陣だけじゃないけど。

と、ここまで書いてて公式戦チェックしとくの忘れてた…。
日祝しか行けないから、毎回選択肢が少なくて泣ける。

4/24、7/3、7/31、9/4の甲子園4試合か。
とりあえず4/24はまだ残ってるっぽいので、近いうち買っとくかな。
ゴールデンウィークは、例年通りならカレンダー通りの休みだから、
3連休の時の試合は遠征なので、残念ながら観れない…。
盆休みはどうなることやら。
15日前後の試合は、平塚・相模原・神宮だから、これは行けそう。

隻眼の少女/麻耶雄嵩 - 2011.03.08 Tue

隻眼の少女隻眼の少女
(2010/09)
麻耶 雄嵩

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麻耶雄嵩作品読むのは、翼ある闇、夏と冬の奏鳴曲以来、
十数年ぶり3冊目だな…。
朧気な記憶をたどると、キャラが好きになれなかったのと
やたらと読みにくかったのが原因で読まなくなったんだっけか。
で、何故これを買ったのかというと、オビに“美少女探偵”とあったから
…相変わらず、この手のネタに弱いヲタである。

1985年と2003年の2部構成になっていて、語り手である主人公種田静馬が、
とある村の有力者一家で起こった連続殺人事件に巻き込まれ、
そこで出会った美少女探偵御陵みかげの助手見習いとなって、
事件解決に奔走する。

ミステリー部分に関しては、どんでん返しが良かった。
個々のトリックは、良かったものもあり、『え~』と思う部分もあり。
物語そのものは、それなりに楽しめた。
静馬とみかげの“はじめてのがったい”は、『何だこの安っぽい展開』と
寒く感じたけど、引っ掛けられたorz

オビに“ちょっぴりツンデレ!“とあるんだけど、
こんなとこでミスリードしやがって
ツンデレとは言わねーだろ!
どこにデレがあんねん。
後半のみかげは可愛くてよかったけどね。
でも、表紙カバー取ったら怖かった…。

「解りました、お母様。
この御陵みかげが約束します」
「ありがとう。
探偵の道は厳しいけど、これからも頑張るのよ」

TO LOVEるダークネス①&山風短②&デスレス② - 2011.03.06 Sun

変換 ~ 065
偶然にも、やたらと露出の高い3作品が同時発売。
好んで選んだわけでは決してないということを強調しておく。

TO LOVEるダークネス①/矢吹健太朗・長谷見沙貴
買ってしまった…。
なんとなく手が伸びてしまったんだから、仕方ねェだろ!

しかしまあ、噂通り週刊時代より飛ばしてるな
ちょっと引く(ホントです)。
ただ、個人的にはこの人の描く乳首って、全然エロスを感じないんだよね。
故に、乳首券連発と言っても、別に嬉しくなかったりする。
ぶっちゃけ、週刊時代のエロで充分ですな。
ああ、ぱんつの描き方はエロくて好き
こっちはいいぞもっとやれ。
あ?ストーリー?どうでもいいよ
モモの腹黒さは嫌いじゃないてくらいか。
古手川の裸YシャツはGJである

「…♥
…迷うことはありませんわ。
創りましょう…!リトさんの“楽園(ハーレム)”を。
皆が素直になれるよう、私がお手伝いしますから♥」

山風短②剣鬼喇嘛仏/せがわまさき・山田風太郎
1巻は、感想書くの忘れて放置してたんだよな…。
今回は爆笑の連続
そして、ラストの言葉にならない切なさがいい感じ。

主人公は、細川忠興の次男・与五郎興秋。
大名の息子でありながら剣に生きようとする与五郎。
宮本武蔵との果し合いを臨む与五郎を止めるべく、
忠興は忍びの青龍寺組の頭領の娘・登世(とせ)を用いる。

で、2人は合体。文字通り。
青龍寺忍法の術により、ヤッてる最中に
喇嘛仏の如くアレとアレがくっついてしまうわけ。
正常位だったから、常に向かい合ったまま行動が笑える。
ばかやろう、だから後背位でヤれとあれほど…。
でも、そのお陰で前後に死角なしになったんだよね。
それにしても、おしっこのシーンは笑えて笑えて仕方なかったよ。
山風のコメントが又、更に笑いを誘う。
セックスが美しくないとか、合体しながら偉そうに腕組むとか、
与五郎自体の言動も面白すぎる。

与五郎を一途に慕う登世が可愛い超可愛い
耳まで真っ赤に染める所なんか、すっごくイイ。
2人の姿を見てドン引きする武蔵も、面白かったな~。
そら武蔵も嫌がるわ。
若き千姫は美形でした。
Y十Mの天樹院も齢をとってても美人だったけど、
やっぱり若いほうがいいよね。
お付きの人も何気に美人。

ラストはマジ良かった。

「そ…そうじゃ…
いつぞやの船上での血戦のときの…おまえの…そのなにだ…
とにかく絶妙であった!
あのときの要領でもう一度やってみよ
「…///」

デスレス②/六道神士
今の所、ストーリーに関しては特に良し悪しもないな。
ノリやキャラクターは好き。
女性陣はもちろん、ジジババどもも面白くていいなあ。
ちゃんと、ミズキを大事にしてるところなんかがいいよね。
ちんちん生えて女の子に欲情して勃起するミズキが可愛かった。
…いや、フタナリは別に趣味なんじゃなくて、ミズキの反応が可愛いので。
てか、こっちもおしっこ大変かよ!
つーか、元のミズキが1番好みなので、早いとこ戻ってくれんものか。

あ、ヤングおばあちゃんも良かった
巨乳だし。

「友達を酷い目に遭わせたヤツにムカつくのを、忘れてた。
これ…怒っていいとこだよね」
「無論だ」

To LOVEる―とらぶる― ダークネス 1 (ジャンプコミックス)To LOVEる―とらぶる― ダークネス 1 (ジャンプコミックス)
(2011/03/04)
矢吹 健太朗

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山風短(2) 剣鬼喇嘛仏 (KCデラックス)山風短(2) 剣鬼喇嘛仏 (KCデラックス)
(2011/03/04)
せがわ まさき

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デスレス 2巻 (ヤングキングコミックス)デスレス 2巻 (ヤングキングコミックス)
(2011/03/04)
六道 神士

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クレアモントホテル 4・5点 - 2011.03.06 Sun

変換 ~ 064
英国ロンドン。
クレアモントホテルの前に、老婦人サラ・パルフリーがやってくる。
最愛の夫アーサーに先立たれ、娘エリザベスから自立した生活を送るため、
新聞広告で見つけたこの長期滞在型のホテルに単身やってきたのだ。
想像とはかけ離れたホテルに落胆しつつ、
ドレスアップした夫人がダイニングルームへ入ると、
滞在客たちが無言のまま注目している。
居心地の悪さを感じているところへ、アーバスノット夫人が声をかけてくれる。
次の日、朝食の席で、
パルフリー夫人がロンドンに住む孫デズモンドのことを話すと、
皆、俄然と興味を示す。
ここでは、訪問客とかかってくる電話が一番の関心事なのだ。
早速にパルフリー夫人は、デズモンドへ電話をかけるが留守電になってしまう。
その後も、デズモンドから電話がかかってくるとはなかった。
誰も訪ねてこない言い訳も底をついた頃、
外出先でパルフリー夫人はつまずいて転んでしまい、
偶然それを目にした青年ルードヴィック・メイヤーに助けられる。
作家志望の彼は、孫と同じ26歳の青年だった。
パルフリー夫人は、お礼に彼をホテルでの夕食へ招待する。
ホテルに戻り近く来客があることを伝えると、
皆はついにデズモンドが訪ねてくるのだと勘違いする。
困った夫人は、そのことをルードヴィックに話すと、
ならば自分がデズモンドのふりをしようと提案してくれる。
こうして、謎の孫デズモンドの初来訪がセッテイングされた。
ホテルにやってきたハンサムなルードに、ホテルの住人は興味津々。
一方、ルードはこの偶然の出会いが小説の題材になる予感を感じていた。
こうして夫人とルードは頻繁に会うようになり、
お互いの孤独な生活の中で本音を語りあうようになる。
ところが、ある朝、突然ホテルに本物のデズモンドが現れる。
パルフリー夫人は慌てて追い返し、
ホテルの皆には会計士だとウソをつくのだが…。
(公式より)

あのラストは卑怯だな~と思いつつも泣いた
この手の終わり方は、やっぱりあざとく感じることはある。
いきなりネタバレになるけど、
まあ主役がおばあちゃんだから、その可能性もあるだろうとは思ってたから、
予想通りとは言えたけどね。
「100歳の少年と12通の手紙」みたいに、始めから死が前提なら、
別に問題はないんだけど。
ま、それでも泣いたんだから俺の負け

サラはなんて言うか、いいおばあちゃんだなあ
説明しづらいけど、この人の持つ感じが、何か好き。
やや社交慣れしてない感じに見えたね。
もっとも、クレアモントホテルの雰囲気がチト異様だから、
そうなるのもやむ無しか。
ドアマンはサラの荷物を平然と頬り投げるわ、
支配人はやる気無さげだわ。
ドアマンは、終盤で支配人に救急車を呼ぶよう命令したりと、
見た目も中身もヘンテコなキャラだった。
ウェイトレスのヴァイオレットは顔も愛想も悪いのに、
イケメンのルードが来たとたん、上機嫌。

滞在客も、クセのある連中ばかり。
1番目立ったのは、ご意見番的な存在であるアーバスノット夫人。
他の連中をたしなめたりしてサラを気遣う、いい人。
ただ、宿泊客メイン4人(アーバスノット・オズボーン・バートン・ポスト)のうち
バートン・ポストとサラの関係は、ちょっと薄かった。
病院のシーンで、家族以外面会禁止と言われたポストらが、
『自分たちは家族同然』と言うのよ。
それを言うほど仲の良いシーンがなかったので、なんか微妙に感じた。

ルードはいい奴
優しくて気遣いがあってユーモアもあって、その上イケメン。
膝をすりむいたサラの手当てで、
脱脂綿の代わりに『これは綿100%』と言って、自分のシャツを使って消毒とか、
お前どんだけイケメンやねん
この2人、暖かくていい関係だった。

途中でルードと恋人になるグウェンドリンとの3人でのお出かけも良かった。
グウェンドリンが、凄い嬉しそうにサラにキスして肩にもたれる所は、メッチャ好き。
ルードと“同じ世界”の住人であるグウェンドリンは、
サラとも相性良かったんだろうね。

記憶が朦朧として、ルードを亡き夫アーサーと思って話しかけるサラには泣けた…。
そして当然、ラストシーンも。

サラの娘のエリザベスは、気の毒な役回りだったなあ。
いいトコなし。
リアル孫のデズモンドなんて、いい面の皮。

滅茶苦茶いい、とまでは言わないけど、
優しい雰囲気に浸れる、いい映画です。

ブローン・アパート 3点/ウォール・ストリート 3・5点 - 2011.03.06 Sun

またまた放置してしまった…。
3本ほど感想書いてないけど、あっちはもう諦めた…。
という訳で、比較的最近の2本を。

変換 ~ 075

ブローン・アパート 3・5点
ヒロインは、爆弾処理班の夫と幼い息子を持つ、若い母親。
ある時、ふと知り合ったゴシップ誌のライター、ジャスパーと浮気をする。
その情事の最中に夫と息子は爆破事件に巻き込まれ、命を失う。
罪悪感から自失する母親。
ジャスパーは単身事件を調べ、ある事実を知る。

なんか、ストーリーを読むとサスペンスっぽいけど、
それを期待したら裏切られる事請け合い
上映時間100分中80分はまあまあ楽しめたんだけど、
残りの20分で( ゚д゚)ポカーン
“ヒロインの再生”が重要な点なんだろうけど、
売り方のせいで見事に騙されたわ。
ちょっと、どのへんを楽しめばいいのか判らなかった。

変換 ~ 073

ウォール・ストリート 3・5点
前作のような金融ドラマを期待してたんだけど、
こちらも裏切られたなあ。

主人公ジェイコブと恋人ウィニー、
ウィニーとその父親でかつてのカリスマ、ゴードン・ゲッコーの、
2つの関係が主体なので、どうにもタルく感じた。

ゴードンは、凄い良かった
出所直後のみすぼらしい姿から復活を果たして嘗てを取り戻した姿まで、
まさに“ゴードン・ゲッコー”だった。
脇も芸達者なベテランから今をときめく若手まで、
色々取り揃えているけど、ゴードンの圧倒的存在感にはかなわんね。
ゴードン目当てなら、まあそこそこ楽しめるんじゃない?
ストーリーは正直…。
ラストの親子の仲直りとか、『はあ!?』ってなもんだ。
そんなんで仲直りすんのかい!と、内心で突っ込んだわ。

あ、ジェイコブのダメダメママ役のスーザン・サランドンは面白かった。
息子に金無心しまくりとか、典型的ダメ親。
ラストシーンの、M・ダグラスとS・サランドンの一瞬の2ショットは
『おっ!』と思った。

バド・フォックス再登場には、ニヤニヤしてしまった。
でも、キャラクターがあんまりだ…。
あのバド・フォックスがあんな成金になるなんて。
時の無常を感じるわー。
ゴードンに向かって『捕まるなよ』とか言うし。
おまえが言うなですわね。

結果発表 - 2011.03.05 Sat

2週間ほど前に行った、人間ドックの結果が来た。
血液に軽度異常ありだとよ。
と言っても、生活習慣に気をつければとりあえずは問題ないようで、一安心。
まあ、それを抜きにしても気を付けないといけないけど。
なにせ、体重が過去最高の65kgになってしまったからねえ(泣)。
近年、過食気味なのは自覚してるんだけどね。

http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A88889DE0E1EBE5E2E6E2E2E0E6E2E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;df=3
わしが育てたはやっぱ笑うなあw
自画自賛できる神経の太さは、並じゃないね。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20110305-744864.html
OP戦 横1-5神
高崎いきなり5失点…。
2回以降は良かったみたいだけど、立ち上がりが悪い先発はなあ。
しかし、OP戦とは言え、3番上園5番吉村6番渡辺とは…。
つーか、たった2安打かよ!
序盤に大量リード食らったら、あとは淡白って、例年通り…。

横浜始まったな - 2011.03.01 Tue

http://www.baystars.co.jp/news/detail.php?id=1030
http://milky-holmes.com/
これは…w

現在、OP戦2連勝という、超絶好調な我らがベイスターズ。
そのベイスターズの、次なる一手w
アニヲタと野球ヲタの親和性って、
ネットで見るかぎりは結構高いとは思う(一応、自分も両方好きだし)けど、
このアニメはどんなもんなんだろ。
ググッてみると、舞台がヨコハマなのね。
面白いのかなあ。
とりあえず、ライブが終わった瞬間帰る人続出な予感ッッ。
…ちょっとでも、ファンが増えますように。

http://www.daily.co.jp/ring/2011/03/01/0003835604.shtml
http://yasudatadao.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-0290.html
安田マジ終わってるな
本来なら、安田にも言い分があるだろ、と思う所だけど、
こいつの場合は擁護のしようがないわな。
ブラジル行っても、どうせすぐ戻ってくるんじゃね?と思ってたけど、
まさか行かないというオチとは予想外。

3月鑑賞予定作品

ヒアアフター 
恋とニュースの作り方 
クレアモントホテル
トゥルーグリット 
ランナウェイズ
ザ・ファイター
アレクサンドリア
ザ・ライト エクソシストの真実 
かぞくはじめました
ガンダムUC
ソウルキッチン
わたしを離さないで

計12本…。
今年は、もうちょっと控えようと思ってたのに、
去年よりハイペースとはどういう事かと。
おまけに3月は、TOHOシネマズのフリーパスを作る予定なので、
TOHO系の作品はもっと観ることになりそう…。

楽しみなのは、何と言ってもトゥルーグリット
あとは、ザ・ファイター、かぞくはじめました。
ユニコーンのクオリティの高さにも期待。

3月購入予定コミック

山風短 ②
さんかれあ ③
ちはやふる ⑫
修羅の門 第弐門 ①
王狩 ②
おおきく振りかぶって ⑯
B型H系 ⑨
デスレス ②
ラストイニング ㉙
DTB 漆黒の花 ⑤
牙の旅商人 ②
未満れんあい ⑤

2月がロクに出なかった分、3月はやたら出るな~。
こっちの期待は、修羅の門、ちはやふる、BH。

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