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2010-11

ラスト・ソルジャー 3・5点 - 2010.11.29 Mon

変換 ~ 078
紀元前227年、戦国時代の中国。
諸侯が領地を奪いあい各地では争いが絶えなかった。
ある時、衛の軍が梁に攻め入ったが、鳳凰山で梁の待ち伏せにあい、
激しい死闘の末、両軍ともに全滅した――かに思われた。
そんな中、死んだふりをして生き残った梁の兵士は、
衛の将軍を捕虜として捕まえることに成功する。
捕虜を連れ帰れば畑と金を報酬としてもらえるのだ。
兵士はかつてない幸運に胸を膨らませた。
それが、名もなき兵士と敵国の将軍との、
奇妙な旅の始まりだった。
(公式より)

結構評判いいみたいだけど、私はちょっと微妙だったな。
捕虜の護送をするも、馬は盗まれる荷車は取られるなど、
さんざんトラブルに見舞われ、
挙句の果てには衛の刺客が将軍の命を狙いに来る。
そんな状況で徐々にお互いの立場を知り、心を通わすようになる。
この辺をコミカルなやりとりを交えるのが、ジャッキーっぽくて楽しい。

メインの戦いが蛮族相手だったのが、ちと拍子抜け。
ジャッキーも今回は農民出身の兵士と言う設定だったので、
本人による派手なアクションは殆ど無かったのも残念。
まあ、ジャッキー自身が歳だから仕方ない部分もあるだろうけど。

設定は良かったんだけどね。
ジャッキーが死んだふりをしてまで生き残ろうとするのに、
臆病だからではなくちゃんと理由があったり、
将軍を狙う弟の方が、実は兄と違って平和主義だったり、
意外な感じは良かった。
ま、もともとここ数年のジャッキー映画が楽しめない自分が観たら、
こう言う感想になるのも当然と言えば当然か。
でも、ラストはとっても良かった
二人の別れ、ジャッキーの意地、ジャッキーと将軍の約束、
そして菜の花畑。
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マチェーテ 4点 - 2010.11.28 Sun

変換 ~ 076
どこの街角にもいるごく普通の日雇い労働者風の男。
だが、よく見るとその形相は見るからに恐ろしく、
凶悪殺人犯と言われても誰も疑わない面構えだ。
だが、彼こそが伝説的な辣腕下連邦捜査官マチェーテだった。
メキシコの麻薬王トーレスに恐喝され、
不法移民嫌いの米政治家の暗殺を依頼されるが、
それは政治家とトーレスの仕組んだ罠で、
マチェーテは暗殺犯として追われる身となってしまう。
無実を証明し、彼らの陰謀を暴くべく、
マチェーテは復讐の鬼となって立ち上がる。
そんな彼の前に立ちはだかるのは、
次から次へと殺し屋を雇う非情なビジネスマンのブース、
国境自警団を率いるひねくれ者のヴォン、
そして法の執行と正義との間で葛藤する美しい移民局職員サータナだ。
一方、反逆精神と革命的な心を持った
セクシーなトラック運転手ルースと、
祈ること以上に銃の扱いに長けている牧師のパードレが、
マチェーテに加勢する。
銃弾、流血、傷心の嵐を巻き起こしながら、
マチェーテは最終的に、復讐と贖罪の壮大な戦いが待つ
トーレスの街へと戻ってゆく……。
(公式より)

パンフ作ってねえとか、またソニー・ピクチャーズか!
そんなわけで寂しくチラシ。

ダニー・トレホみたいなブサイクなおっさんが、
女にモテモテの無敵のヒーロー
と言う、
冗談みたいな設定からして笑ってしまう。

そのトレホ演じるマチェーテに敵対するのが、
移民嫌いの悪徳政治家デ・ニーロ演じるマクラフリンと、
スティーブン・セガール演じる麻薬王トーレス。
それ以外にも、リンジー・ローハン、ジェシカ・アルバ、
ドン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲスなど、豪華キャスト。

しょっぱなから、車の助手席にいた相棒が蜂の巣になったり、
敵のアジトに乗り込んでその名の元となった
“マチェーテ(山刀)”を振り回して、
首やら腕やらバッサバッサとぶった切る、血まみれアクション満載
その後、米国へ渡ったマチェーテは罠にはめられ、
上院議員暗殺未遂犯として追われる身となるも、
美女たちの力を借りて黒幕との戦いに挑む。

移民問題なんかが描写される社会派っぽい部分もあるけど、
基本的にはアホっぽいノリを楽しめばそれでよしてな感じの映画だね。
敵の腹を引き裂いて中から腸を引っ張り出して
ロープ替わりにするシーンは、
グロいのに大笑いしてしまった。
直前の医者とセクシーミニスカエロ看護婦の会話が
しっかり伏線になってたのも笑える。
あと面白かったのは、パソコンの「I♥April」とか、
マクラフリンの部下フースの護衛がマチェーテに脅されるシーンとか。
劇中、真面目にやってるのに観てるこっちは笑ってしまう作風。
デ・ニーロも小悪党をノリノリでやってたね。
ミシェル・ロドリゲスは、「アバター」に続いてカッコイイ役だった。
シー・シェパード関連の発言がなければ、好きなんだけどなあ。
セガールはガッカリ過ぎた
デブになってるのは知ってたけど、ホント酷かったわ。
元々、マッチョなアクションで魅せるタイプじゃないから
体型は関係ないのかも知れないけど、
そのアクションすら手抜きだし。
小手返しだけはしっかりやってたのは、ちょい笑ったけど。
負けを認めないあの最期も、
本人のプライドの高さからゴリ押ししたんじゃ
と邪推してしまう程に意味不明。
今なら、エクスペンダブルズに出なくて良かったと、心底思える。
思いっきり浮くと思う…。

好みからはちょっと外れてるけど、
好きな人にはかなりたまらないんじゃないかな。

星野勘太郎 死去 - 2010.11.27 Sat

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010112700348

ついこの間、ヤマハブラザーズの片割れの山本小鉄が、
亡くなったばかりだったのに…。
この人の現役時代は全然知らないので、
印象にあるのは魔界倶楽部時代だけだなあ。
「ビッシビシ」はよく流行ってたな。

http://www.sanspo.com/fight/news/101122/fga1011220503001-n1.htm

先日、愚乱・浪花も亡くなってたんだよね…。
正直、思いっきり同年代なだけに、こっちの方がショック。
一番記憶に残ってるのは、スーパーJrの金本戦。
カニ歩きの最中に立たれたり、マスク剥がされたりと、
散々だったけど、面白い試合だった。
生で観たのは、全日参戦時。
カードも内容も忘れたけど、確か試合の写真は撮った覚えが。

星野勘太郎、愚乱・浪花両氏のご冥福をお祈りします。

こめぐら/なぎなた 倉知淳 - 2010.11.25 Thu

こめぐら (倉知淳作品集)こめぐら (倉知淳作品集)
(2010/09/29)
倉知 淳

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なぎなた (倉知淳作品集)なぎなた (倉知淳作品集)
(2010/09/29)
倉知 淳

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「冷蔵庫が空になるまで仕事をしない」とwikiにまで書かれる
寡作作家・倉知淳の新刊で、二冊同時発売の短篇集。
…と言っても、書き下ろしなどというシャレたものなど一切なし
代わりに、各作品の解説を兼ねたあとがきが有り。
ぶっちゃけ、これが一番面白かった気もするけど、気のせいだろう。

基本ノンシリーズオンリーだけど、「こめぐら」には、
猫丸先輩シリーズの短編が、ボーナストラックとして収録。

こめぐら
こちらは、全体的に馬鹿馬鹿しいネタの作品多し。
「真犯人を探せ(仮題)」と「さむらい探偵血風録」は、
馬鹿馬鹿しいを通り越してたけど。
確信犯(誤用)的にやってるのはわかるんだけど、
あんまり笑えなかったよ…。
猫丸先輩シリーズの「毒と饗宴の殺人」は、
相変わらず安定した面白さ。
いつも通り、“推測”で終わらせるのがいいよね~。
一番面白かったのは、「Aカップの男たち」。
内容自体もこちらは笑える馬鹿馬鹿しさで、
何よりこの男たちの心情にいちいち頷けてしまったから。
いや、別に私がブラジャー着用愛好家だからではなく
エロゲーヲタと言う、他人にはおおっぴらに言えない趣味を持っている点で
共通しているからでありまして。
五人の年齢も職業も様々な男たちが、
自慢のブラジャーを着用しながら
半裸で大いに語り合うオフ会中で起こる事件

描かれる話なんだけど、
まあホントに馬鹿馬鹿しい話で笑わせてもらいましたよ。
主役の藤堂(ゴルゴ似+ブラジャー着用)が、『やはりオフ会はいい』と
感慨にふけるシーンがあるんだけど、
この気持すっげえよくわかるのよ。
オフ会参加経験があるだけに、
「同好の士」同士で語り合う楽しさは容易に想像できる。
なので、色んな意味でこの話が一番好き。

なぎなた
こちらは「こめぐら」よりも笑いは抑えめ。
「運命の銀輪」は、珍しい倒叙式ミステリーで、
今後シリーズ化の予定のある“死神”警部が主人公。
面白かったけどさあ、
シリーズとして一冊の本で出るのはいつになるのかしら
それが一番の問題。
「見られていたもの」は、最初の作者注でミスリードを誘ってるけど、
まさかこんなオチとは思わなかった
「眠り猫、眠れ」と「猫と死の街」は、
作者の大好きな“ねこちやん(猫ちゃんではない)”のお話。
これも、猫と女の子シリーズとか言ってるけど、シリーズとして一さ(ry
平均的には、こっちの「なぎなた」の方が良かったかな。
突出した面白さでは、「こめぐら」だけど。

近年読むミステリーは、日常系でコミカルなものが多いけど、
その中でもこの倉知淳は大好きですね。
よく言われる「ユーモアと温かみある作風」が、相性いいみたい。
だからもっと書いて♡

「必要か不必要かはどうでもいいのだ。
したいからする。
着けたいからつける。
これは信念なのだ
だからブラジャーをする」

プチ・ニコラ 4・5点 - 2010.11.24 Wed

変換 ~ 077
ニコラは毎日が楽しくてしかたがない。
自分を愛してくれる両親、一緒に遊べる愉しい友人たちがいて、
これ以上の幸せはまったく望んでいなかった。
だがある日、両親の会話を耳にしたニコラは、
母親にもうすぐ赤ちゃんが生まれると信じ込む。
創造力豊かなニコラは、最悪の事態を妄想する。小さな弟が生まれたら、
両親を独り占めし、自分はもう大事にされなくなるのではないだろうか。
それどころか「親指小僧」のように森の中に捨てられるかもしれないと…。
この最悪な状況から逃れるために、
ニコラは自分が必要な存在であることを示そうと、
両親の気を引くために両親が外出中に家の掃除をしたり、
母親にプレゼントをあげたりする。
だが、一所懸命やればやるほど裏目にでてしまい、
両親の怒りを買ってしまう。
「このままでは捨てられてしまう!」と思ったニコラは、
作戦を変更する。自分が捨てられるわけにな行かない。
先に生まれたのは自分なのだから、
いなくなるのは生まれてくる弟のほうだ!
開き直ったニコラは、
仲間たちと一緒に赤ちゃんにいなくなってもらうために、
ありとあらゆる計画を思いつく。
ニコラたちはとんでもないことを思いつき、町全体がパニックに!

(公式より)

これは面白かった、と言うより楽しかったと言った方が、
ニュアンス的には正確
かな。

悪ガキと言うより天然な感じの子供たちの騒動に、
出世を目指すニコラの両親が絡む(巻き込まれる)と言う作品。
とにかく、ひとりひとりのキャラが良く立ってて、
個性的でホント楽しいのよ。
ニコラは子供たちの中ではしっかりしてる方だけど、
想像力が逞しすぎてそれが騒動を巻き起こしてしまう。
仲間に手伝ってもらって家の掃除をしたらメチャクチャにしてしまい、
産まれてくる子を誘拐してもらおうとギャングに頼むボケっぷり。
ちなみに、刑務所の前でギャングが釈放されるのを待ち伏せして、
出てきたおっさんに声を掛けようとしたところでおっさん射殺はワラタ。
その後は勘違いをしてギャングではなく自動車修理工に電話をして、
500ドル必要と言われ金の工面を考える。
金持ちのジョフロアが持ってきたルーレットは、
最初の一人目で負けてしまい、次にインチキなクスリで稼ぐ。
この一連の子供ならではの行動は、時に馬鹿馬鹿しく
時に意外な機転に感心させられ、笑いっ放しだったね~。
みんな、可愛らしかったよ。

ニコラの仲間で一番印象に残ったのは、一番成績の悪いクロテール。
終盤、大臣が小学校を訪れた時、
子供たちが緊張してると勘違いした大臣が
小話で笑わせようとするんだけど、
大臣が来る前に先生が『笑った子はお仕置き』と言ったせいで
一切反応なし
その後、フランスに流れる川は?と質問されたクロテールは、
頭の中で自転車漕いで必死で答えに辿り着こうとする
そしてついにセーヌ川と答えた瞬間、教室中大喝采
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まさにこんな感じで観客も爆笑
そんなに難しかった…?と呆然とする大臣にまた笑ったよ。

ママに尻に敷かれて、何とか出世しようとするパパ、
しっかりしてるようでパパの会社社長夫婦相手にテンパるママ、
このニコラの両親も、愛すべきキャラだった。

めんどくせーから、観に行くのやめようかなーと思ってたんだけど、
行って良かった…。
私の苦手なフランス映画の小難しさがなく
ファミリー向きな作風だったのが勝因(?)か。

瞳の奥の秘密 5点 - 2010.11.23 Tue

変換 ~ 129
刑事裁判所を定年退職したベンハミン・エスポシトは、
仕事も家族もない孤独な時間と向き合っていた。
残りの人生で、25年前の殺人事件を題材に小説を書こうと決意し、
久しぶりに当時の職場を訪ねる。
出迎えたのは、彼の元上司イレーネ・ヘイスティングス。
変わらずに美しく聡明な彼女は、今や検事に昇格し、
2人の子供の母親となっていた。
彼が題材にした事件は1974年にブエノスアイレスで発生したもの。
幸せな新婚生活を送っていた銀行員リカルド・モラレスの妻で
23歳の女性教師が、自宅で暴行を受けて殺害されたのだ。
現場に到着したベンハミンは、その無残な遺体に衝撃を受ける。
やがて、捜査線上に1人の男が容疑者として浮上。
その男はリリアナの幼なじみ。
古い写真に写った、彼女を見つめる彼の瞳には暗い情熱が宿っていた。
ベンハミンは部下で友人のパブロ・サンドバルと共に、
その男の居場所を捜索。
だが、判事の指示を無視して強引な捜査を行ったことで、
事件は未解決のまま葬られることとなってしまう。
そして1年後。ベンハミンは駅で偶然、モラレスと再会。
彼は毎日、曜日ごとに駅を変えて容疑者が現れるのを待っていた。
彼の深い愛情に心を揺さぶられたベンハミンは“彼の瞳を見るべきだ。
あれこそ真の愛だ”と、イレーネに捜査の再開を嘆願。
ベンハミンとパブロはようやく容疑者逮捕の糸口を掴み、
事件の真相に辿り着くが……。
25年後、タイプライターを前に自分の人生を振り返るベンハミンに、
イレーネの存在が鮮やかに甦る。
いまだ過去に生きる自分と決別するために、
彼は事件の裏側に潜む謎と、
今も変わらぬイレーネへの想いに向き合うことを決意する。
果たして、ベンハミンは失った歳月を
取り戻すことができるのだろうか……?
(公式より)

もう一ヶ月以上前に観た作品で、記憶もあやふやなんだけど、
とても素晴らしかったので何とか感想書いてみる。

イレーヌがベンハミンの小説を読む現在と、
殺人事件のあった25年前の過去が並行して描かれる構成。
25年前の事件を掘り起こすことによって浮かび上がる真相と、
ベンハミンのイレーヌに対する想いが重なりあう、
と言うのがとても上手い。

殺人犯であるゴメスの、被害者リリアナを見る瞳に
暗い情熱を感じるベンハミン。
何故ベンハミンだけが気付いたか?
それは、ベンハミンもイレーヌを想っているから。
そして、逃亡するゴメスを見つけようと、1年間駅を探し続ける
リリアナの夫・モラレスの瞳にも、亡き妻への想いが宿っている。
この三人の“瞳”が、ひとつのキーとなるのよ。

その後、ベンハミンの部下で酒浸りのパブロの協力もあり
ゴメスを逮捕。
が、終身刑を宣告されたにも関わらず、
司法取引によって釈放、大統領のSP
にまでなる。
この辺、アルゼンチンおっかね―と思った。
25年前とは言え、殺人犯が釈放されてSPとか…。
ゴメスの自白自体も誘導尋問だったりするし、
昔のアルゼンチン酷すぎ!
…今も結構酷いけど。

ゴメスを釈放したかつての同僚で、
ベンハミンと犬猿の仲のロマーノに抗議をした帰りのエレベーターに
ゴメスが乗って来るんだけど、
無言で拳銃を取り出してスライドを引くシーンは不気味だった。
普段は毅然としているイレーヌが、参ってしまうんだよね~。
釈放されたゴメスによってパブロが殺され、
ベンハミンはイレーヌの手配で、地方に身を隠す。
この別れのシーンは、切なかった
お互いを想ってる筈なのに、現在の状況や立場、
身分の違い(イレーヌのほうが生まれも階級も上)で
あと一歩が踏み出せない…。

そして現在、ベンハミンはパブロの言葉を思い出す。
“人は誰でも、なにがあっても変わらないものがひとつある”。
ゴメスにとっては、逮捕のきっかけとなったサッカーチーム。
ベンハミンにとってはイレーヌ。
そして、モラレスは…。
モラレスは死刑反対の立場なんだけど、
それは、死刑だと苦しみは一瞬、終身刑にして苦しませたいから。
そう25年前は言っていた。
なのに、再会したモラレスは、
その事を否定するかのような振る舞いをする。

このオチはなんかもう色々インパクトあった
で、モラレスの変わらぬ想いに触発されたベンハミンの行動が、
そのオチとはすごく対照的で笑った

基本シリアスだけど、笑いどころも意外とあって、
喜怒哀楽の詰まったとてもいい作品でした。
メインキャストも皆んな良かった。
特に、ヒロインイレーヌ役の女優さんは、
25年前と現在をきっちり演じわけててびっくり。
過去では若々しくて美人だし、
現在でも歳をとりつつもやっぱり美人。
メイクであんなに変わるんだなあ。
モラレス役の人は、過去ではイケメンなんだけど、
現在では禿げたメイクで、誰かに似てるな~と思ったら、
ハゲヅラした加藤茶だった。
イケメンが加藤茶…。

ううむ、やっぱりもっと早く感想書くべきだった…。
いい映画だっただけに、じっくりと…と思って先延ばししてたら、
記憶が薄れると言う…。
あほや~。

UFC123 - 2010.11.23 Tue

http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20101122-705145.html

◯ランペイジ・ジャクソンvs●リョート
この試合の白眉は、何と言っても
ランペイジがPRIDEのテーマ曲で入場したことでしょう。
すげーカッコよかった!
試合内容は、間合いを取ろうとするリョートに、追うランペイジって感じ。
2R終盤からようやく試合が動き始めて、3Rは結構面白かった。
リョートがサイドを取ってアームロック、
更にはマウントから腕十字に移行した所で
ランペイジがバスターを仕掛けた瞬間、
素早く離してそのまま立ち上がるリョート
ここは「おおっ!」って思った。
しかし、判定が…。
ラウンドマストとは言え、これはリョートじゃねえの?
1、2Rはランペイジかって言うと微妙だし。
て言うか、試合終了時にランペイジがリョートの手を上げてるし、
判定の時のリアクションでめっちゃびっくりしてるもんな~w
「思わず眼を丸くする」なんて、なかなか見られないw
ランペイジ自身も、負けだと思ってたんだろうなあ。
まあ、ランペイジのほうが面白いし、結果だけならこっちの方がいいけど。

◯BJ・ペンvs●ヒューズ
21秒KO
びっくりしたわ。
3連勝中のヒューズと、エドガーに連敗したペン。
んで、こーなるんだから面白い。


拍手レス
>浅生大和さん
えっ、そうかな?>絶景
ありがとうございます。…と言うのも変かw
確かに景色がいいのは違いなかったですね 。
やはり、あの「絶景」の紙が…。

紅葉 京都・大悲閣千光寺 - 2010.11.21 Sun

昨年の紅葉見物は、大阪の箕面。
箕面の滝は、紅葉の色がマッチして綺麗でしたな。
ベンチが備え付けられて、人が沢山溜まってたのは予想外だったけど。
今年は嵐山にある千光寺
北森鴻さんの裏京都ミステリーシリーズを読んで以来、
舞台となっているこの寺に行ってみたいと思っていたので、
この紅葉の時期に行ってみた。
読んだのは今年だけど。キニシナーイ。
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相変わらず、この時期は人が多い
嵐山には大抵、自転車で行くんだけど、さすがに危険と思ったので
数年ぶりに嵐電を使った。
当然ながら大正解。
渡月橋近辺はヘビーすぎる人ごみでしたわ。
家族連れやカップルが多かったね。
…私?
うるせーな一人だよ文句あっか

と、ノリツッコミするのも虚しいのでこの辺で。

紅葉は、写真のとおり真っ赤ではないけど、
色とりどりで綺麗でしたよ。
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こちらは、大悲閣へ向かう参道の紅葉。
駅から、30分ほどで到着。
北森さんの小説では貧乏寺と言う設定だったので、
実際はどんなもんかと思ってたら、
想像以上にショボい小ぢんまりとしてました。
拝観時にもらう冊子も、紙切れ1枚を四つ折りにしたもの…。

寺へ向かう途中、何カ所かに「絶景」と書かれた張り紙がしてあったので、
さぞ壮観な眺めだろうと期待して展望場所へ行っってみた。

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絶景は言いすぎじゃね
いや、眺めは良かったけどさ。
ちょっと期待値高くしすぎたわー。
あの張り紙はないほうがよかったな…。

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帰り道で見かけた、立て札がなければわからない毘沙門天。
やる気無さ気な立て札の角度が、またいい味出してるね!

まあ、こんなもんですか。
大満足ではないけど、そこそこ満足。
よく考えたら、京都で紅葉観るのはかなり久しぶりな気が。

だぶるじぇい3巻&王狩1巻 - 2010.11.20 Sat

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だぶるじぇい3巻/野中英次・亜桜まる
表紙が真田さんなのはいいことだ。
新キャラ続々登場だけど、内容は…まあこんなもんか
のなー作品は、飽きるのがだんだん早くなってきたなあ。
相良くん絡みの話は面白いので、もっと出番増やして。
あとは特に書き事ないな
強いて言えば、今回のカバー折り返し。
…ロプロス?

「主人公はいつも通りなんだね」
「うん。
ソコはどーしても譲れないみたい」

王狩1巻/青木幸子
イブニング連載中の将棋漫画。
私の好きな将棋漫画は、現在連載中の「三月のライオン」と、
変態棋士大集合の月下の棋士。
「しおんの王」は途中で飽きた
んで、この「王狩」、今のところはまあまあ面白いかな。
主人公・久世杏(くぜあん)は12歳。
記憶力抜群な棋士の中でも、更に驚異的な記憶力を持つ女の子
六年前の三人の少年たちとの出会いがきっかけとなり、
プロ棋士を目指す。
現在は奨励会二級、その記憶力が長所にも欠点にもなっている。
同門の高辻図南戦が前者、同じ女子の綿貫毬乃戦が後者。
綿貫戦は、そのキャラも含めて面白かった
毬乃の勝つためには手段を選ばない貪欲さ・腹黒さがよかったね。
どっちが勝者かわからないって感じの投了もよかった。
この天才少女たちに、
将棋連盟の会長の思惑が絡んでくるって言うのが本筋っぽい。
今後に期待。

「どんな勝ちも負けもオレは食う。
勝って謝るなんて、二度とするな!!」

だぶるじぇい(3) (少年マガジンコミックス)だぶるじぇい(3) (少年マガジンコミックス)
(2010/11/17)
亜桜 まる

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王狩(1) (イブニングKC)王狩(1) (イブニングKC)
(2010/10/22)
青木 幸子

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クロッシング 4点 - 2010.11.18 Thu

変換 ~ 129
ニューヨーク、ブルックリンにある低所得者用の団地、“BK公営住宅”。
ギャングによる犯罪や麻薬取引、
誘拐事件が日々起こるこの犯罪多発エリアで
警官による強盗事件が発生した。
被害者は罪のない黒人青年だった。
犯罪からは縁遠いまじめな学生が警官に殺されたというニュースは
マスコミの注目を集め、ニューヨーク市警は激しい非難を浴びていた。
見かねた警察上層部はその状況を打破する為に
警察のイメージアップを図るべく、
犯人の逮捕を急ぐと共に各方面で取締りの強化を始めた。
しかし、この取締り強化策は
この地区で働く3人の刑事の心の闇を浮き彫りにする事になる。

20年の勤務が終わろうとしている退職目前のベテラン警官、
エディは退職前まで1週間を残し、
波風を立てずただ無難に過ごしてきた自身の人生に
空虚感を抱えていた。
決して目立たず、
目の前で犯罪が起ころうとしていても管轄が違えば動かない、
そんな警官人生を送ってきた彼は結婚していた妻とも別居し、
唯一の心の拠り所は娼婦のチャンテルだけであった。
信仰深く家族想いの麻薬捜査官、サルは
愛する妻と5人の子供に囲まれて暮らしていたが、
病気の妻と広い家を欲しがる子供の為に
新しい家の購入を約束してしまう。
しかし、警官の安い給料では日々の生活で手一杯で、
頭金の工面もままならなかった。
そんな彼は麻薬捜査中、
目にする大金を前に自らの正義感の中で揺れていた。
潜入捜査官として長年“BK公営住宅”を基盤に持つギャングに
潜入を続けるタンゴは、捜査の為に愛する妻に会うことも出来ず、
遂には離婚を突きつけられてしまう。
成果を挙げてもなお昇進出来ず、
自らの人生を犠牲にし続けるこの仕事に
精神的にも限界を感じていたタンゴは、
潜入捜査から外すよう上司の説得を続けるが、
その願いは聞き入れられずにいた。
そんな時、上層部は一般市民へ警察の成果を見せ付ける為に
タンゴにある任務を与えた。
(公式より)

予告に“三人の刑事の交錯”とあったし、
三人それぞれが抱える別々の事件が、
ひとつの事件に収束していくと言う展開を期待してたら、
全くそんな事はなかった
最後まで別々の事件やーん!
まあ、終盤のサルの行動がタンゴに影響をあたえるので、
そういう意味では全く関係ないわけじゃないんだけど。
それ以外では、エディとサルがちょっと会話を交わしたのと、
サルとタンゴがスレ違ったくらいかな?
いい映画なんだけど、予告のせいで変な期待感を持ってしまったので、
若干期待外れな感が…。

ラストのネタバレになるけど、
三人全員死ぬかと思ったので、エディだけ生き残ったのはちょっと意外。
敬虔なクリスチャンで愛する家族を持つサルと、
潜入捜査が終わり出世が決まり、復讐を果たしたタンゴが死に、
妻とは別れ、警察を退職し、唯一の心の慰めだった娼婦にもフラれ、
自殺をはかろうとしたエディが生き残ると言う、
皮肉と言うか不条理なラストはなかなか良かったね。

リチャード・ギア演じるエディは、一番印象深い。
死んだような眼で生き続ける孤独感・絶望感を感じさせる演技は、
素晴らしいの一言。
退職寸前に、
一緒に組んだ新米警官のミスをもみ消そうとする上司に逆らって、
自分のせいだと主張したときは、少しだけ生気を感じさせたんだけど、
その後娼婦にフラれ、
最後に誘拐事件を単独で解決した後のアップの表情がまた、
絶望的なのよね。
サルは、売人を罠にはめて殺したり、
ガサ入れに乗じたりして金を手に入れようとするんだけど、
上手く行かず、その内、家族思いであるがゆえに追い詰められて…。
タンゴは、友情と組織とで板挟みになると言う、
この中で最もオーソドックスなエピソード
それだけに、すんなり感情移入できた。
タンゴにギャングのボスで命の恩人でもあるキャズを
罠にはめて捉えるよう、
命令するFBIのババアがメチャクチャムカついたわ。
キャズが部下の襲撃で死んだ後、タンゴに『昇進させてあげる』と
上から目線で言ったときは、俺がブン殴りたくなったっつーの!

まるで救いがなく終わったのは、チト辛いねえ。

クレイジーズ 4点 - 2010.11.17 Wed

変換 ~ 126
米国中西部アイオワ州ピアス郡の小さな町オグデンマーシュ。
人口わずか1,260人、
平野にトウモロコシ畑が延々と続く、のどかな田舎町だ。
保安官のデヴィッドは、
保安官補のラッセルと共に町の安全を守っているが、
普段は特に大きな事件もない。
その日もパトロールがてら、
春の訪れと共に開幕した野球の試合を観戦していた。
だが突然、野球場に銃を持った男が侵入してきた。
デヴィッドはその男ローリーに銃を置くよう促すが、
銃口を向けてきたため、やむなく射殺してしまう。
酒乱気味だったローリーだが、
遺族は「2年前から飲んでいなかった」と主張し、
アルコール検査の結果も陰性だった。
デヴィッドの妻ジュディは女医で、
助手のベッカと共に町の医療センターに勤めている。
ローリーの事件と同じ日、
「なんだか様子が変だから診てほしい」と家族に言われ
ビルを診察するが脈は異常なく、
本人も「心配しすぎだ、何ともない」と繰り返すばかり。
ところがその夜、ビルはナイフを持ち出して妻子を部屋に閉じ込め、
家中に石油を撒いて家族もろとも焼き尽くしてしまう。
現場に駆け付けたデヴィッドとジュディは、
炎に包まれる家を前に呆然と立ち尽くす他ない。

狂暴(クレイジー)化していく隣人たち。
そして「感染封じ込め」が始まった…
(公式より)

ジョージ・A・ロメロの「ザ・クレイジーズ 細菌兵器の恐怖」のリメイク。
私は未見ですが。

正直、特に書くことがないなあ。
それなりに面白かったけど、特筆すべきところもなかったし。
感染者が無表情なのは不気味でよかったな。
学校の校長が無言で次々と、
農作業で使うようなばかでかいフォークみたいな奴で
串刺しにしていくところなんかは怖かったねえ。
ジュディが一人でベビーベッドを眺めている後ろで、
女の感染者がひっそりと立ってたのはビクっとしたわ~。

ま、一番怖いのは人間と言うことなのかね。
封じ込め作戦で感染者と非感染者とを別々に隔離するんだけど、
非感染者も皆殺しだし。
序盤に出てきた三人組のハンターも、
荒廃した街中で笑いながら人間狩りしてるし。
描写自体はたいしたことないけど、シチュエーションは結構キツいかも。

この手の映画でお約束の、『別行動をとってピンチ』
いい加減にしてくれないものか。
あの状況下でひとりで行動とか、ありえねーだろ!
俺なら絶対、金魚のフンよろしく誰かに必ず付いてくわっ。

途中、ジュディがペットボトルの水を飲むシーンがあったので、
アレは実は中身が水道水で、
最後はジュディが発症するバッドエンドかと思ったけど、
そんなことはなかった
とは言え、ハッピーエンドとはとても言えないけど。

リミット 4点 - 2010.11.14 Sun

変換 ~ 131
イラクで突然襲われた米国人トラック運転手ポール・コンロイ。
彼が目を覚ますと、
そこは、土の重さがのしかかる閉ざされた箱の中だった…。
残り90分の酸素しかない密閉された場所、
手元にあるものは、充電切れ間近の見慣れない携帯電話。
そして毎秒ごとに迫りくる死…。
果たして彼はそこから脱出できるのか?
そして彼がそこに埋められた目的は?
(公式より)

ただひたすら、棺桶の中でのみ進行する話です。
途中、回想シーンくらい挟むと思ってたんだけど、全くなし
棺桶以外は、携帯に送られてきた画像だけ。
非常にシンプルでそれなりに楽しめたんだけど、公式嘘つきだろ
「残り90分の酸素」なんて作中では言及されなかった
(と言うかそれ以上保ってた)し、
「オイル尽きかけのライター」も、最後まで保ったし。
「充電切れ間近の携帯」も、最初は半分くらいあったし、
国際電話かけまくったり録画したりしてたのに、これも最後まで保ってた。

シチュエーション自体はよかったんだよね。
恐怖感や息苦しさなんかは、主人公の演技力もあってよく伝わってきたし。
色んな人に電話を掛けるんだけど、嫁は留守電、
嫁の友達はのんびりしててポール逆ギレ、
FBIには相手にされず、ようやく国務省につながり担当者と話すんだけど、
いまいち真剣味が感じられない
単なる一般人が捕まると、悲惨なんだな~と思った。
一番クソなのは、会社の人事部長だったけど。
ポールが死んだ時の保険金払いたくないがために、
こんな時なのに契約書持ち出して契約違反で解雇するとか、
外道すぎるわ…。

ただ、95分は冗長すぎたかな、と。
世にも奇妙な物語の1エピソードと言っても問題ない内容なので、
映画じゃなくドラマで良かったんじゃないかなあ。

オチは今回も読めたゼ。
ポールに期待させるだけさせといて、アレはヒドい。

機動戦士ガンダムUC episode2赤い彗星 4・5点 - 2010.11.14 Sun

変換 ~ 132
今際の際のビスト財団当主、カーディアスから、
『ラプラスの箱』の『鍵』となるモビルスーツ《ユニコ-ン》を
託された少年バナージ・リンクスは、
『袖付き』のマリーダ中尉が駆る《クシャトリヤ》と交戦後、
ロンド・ベルの強襲揚陸艦《ネェル・アーガマ》に拿獲されてしまう。
その艦には、バナージの友人のタクヤとミコットと共に、
『箱』の譲渡を阻止しようとしてカーディアスと接触した少女
オードリー・バーンも収容されていた。

その《ネェル・アーガマ》に対し、
単機で挑みかかるモビルスーツが出現する。
『シナンジュ』と呼ばれる真紅の機体を駆る人物こそ、
『シャアの再来』の二つ名を持つ『袖付き』の首魁、
フル・フロンタルだった――。
(公式より)

原作は角川スニーカー版を3巻まで既読→その後放置だったので、
アニメ版もそれほど興味もわかず1話は観に行かなかったし
未だに観てないんだけど、
今回ほどう言う風の吹き回しか、自分でもよく判らず観に行った。

結果

こいつは面白かった

このepisode2は、原作3巻から4巻途中までらしいけど、
まあ確かに詰め込み過ぎだよなあとは思う。
episode1なんて原作2巻分と言う事を考えると、
更に圧縮してるのは想像つく。
それでも十二分に楽しめた。
少なくとも、エンタメ性と言う意味では良かったと思う。
心理描写面が薄いのは、仕方ないしね~。
もうちょっと、バナージの描写は欲しかったけど。

前巻のあらすじのバナージとカーディアスの別れのシーンで、
早くも泣きそうになったのは秘密。
最近、涙腺が弱くなりすぎ…。

キャラクターは、
オードリー可愛いよオードリー
マリーダ可愛いよマリーダ
ミコット顔は可愛いよミコット
てな感じ。
いやあ、オードリーはマジいいね。
マリーダは女の子を逆さ吊りにした所がなんか萌えた
ミコットは原作のウザい所がなかったけど、次巻でありそう…。
男性キャラは、バナージも主人公らしくてよかったけど、
何と言ってもフル・フロンタルでしょう。
シャアのオマージュ的なシーンは好きじゃないけど、
キャラクターとしては、歳経たシャアと言った感じで、
貫禄あってカッコよかった。
何より、シナンジュがカッコ良すぎる
カラーリングといい重厚感といい、スゲエいいわ~。
モビルスーツ戦自体、大画面によく映える。
迫力あったね。
フル・フロンタルと言えば、仮面は最後まで外さないと思ってたら、
あっさり外して吹いた

次も期待。
原作も続きを読むことにしよう。

K-1 WORLD MAX - 2010.11.08 Mon

準々決勝
◯ザンビディスvs●自演乙
ま、こんなもんだろうな。
スピードが違いすぎたな。
ボディは効いてたけど、1、2Rともポイント取られてたから、
3Rは打ち合いに行くしかなかったね。
◯ペトロシアンvs●クラウス
これは面白かった
結果的にはペトロシアンの完勝だったけど、
クラウスもペトロシアンをよく研究してて、
距離を詰めてたのが良かった。
ペトロシアンのスウェーは、観ててカッコイイ。
◯ドラゴvsカマル
ダイジェストだったけど、
前の試合に比べると、ヒドい大味に見えた
◯佐藤vs●グロガフスキー
強いんだよなー。
強いけど、相変わらず塩な佐藤さん
サトウなのに塩とはこれいかに。

総合ルール
◯石井vs●柴田
会場冷え切っててフイタw
ひたすら、シーンとしてたな。
柴田は前日オファー、体重15kg差、
おまけに先月TKO負け食らってる
こんなひどい状況じゃ、期待できるわけもなく。
元々弱っちいしねえ。
石井はこんだけ有利な状況なんだから、
打撃で行けばいいのに。
うーん、つまらん。
しかしまあ、何の意味があるんだこの試合…。

準決勝
◯ペトロシアンvs●ザンビディス
どう考えてもペトロシアンの完勝だろうと思ってたけど、
意外と善戦したなあ。
ごめんザンビディス。
と言うか、あれダウンじゃないのかよ…。
◯佐藤vs●ドラゴ
観てなかった…。

決勝
◯ペトロシアンvs●佐藤
佐藤は限界だったなあ。
ペトロシアンもキレは落ちてたけど、
相変わらずディフェンスはいいしパンチも当ててるし、
佐藤の勝ち目は全くなかったな。
好きじゃないけど、よくやったよ。
ペトロシアンは当分、負けなさそう。

1日2試合に戻したほうがいいって。
絶対、3試合目はグダグダになるんだから。

ジョー樋口死去 - 2010.11.08 Mon

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101108-00000021-spnavi-fight

今度はジョーさんか…。
ジョー=失神芸が有名だけど、
あの当時は熱心なプロレスファンではなかったから、
あんまり憶えてないんだよね。
乱闘に巻き込まれて吹っ飛ばされてたのは、なんとなく記憶にあるけどw
レフェリー引退試合の三沢vsウイリアムス(3人とも鬼籍…)は、
生で観たなあ。
試合直前に引退とアナウンスされたので、ビックリした覚えがある。
試合自体は、ウイリアムスが酷すぎてダメダメだったけど。
ノアだと、何と言ってもSUWAとの抗争だよなあ。
アレは面白かった。
あと、インタビューなんかだと、
馬場の事を大きい人と言ってたのが印象深い。


今年亡くなったプロレス関係者。
山本小鉄
ラッシャー木村
ミスター・ヒト
柴田勝久
ジン・キニスキー
ジャック・ブリスコ
ランス・ケイド
トニー・ホーム
エドワード・カーペンティア
アントン・ヘーシング
エル・ヒガンテ

多いなあ。

ジョーさんのご冥福をお祈りします。

日シリ第7戦 - 2010.11.07 Sun

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/nippon_series/?1289120137

中日は嫌いだけど、今回は応援してたんだけどなあ…。
CSの試合自体は、短期決戦ならではの緊張感があって面白いけど、
システムそのものは今回みたいにリーグ3位のチームが日本一になるし、
やっぱ嫌いだなあ。
だからこそ、中日を応援してたんだけど…。
まあ、とっくに2位のチームが日本一になってるし、
2位も3位も大差ないのかも知れないけど。
勝率5割以下でも日本一の可能性があると言うことを、
改めて知った今回の日シリでございましたとさ。

この第7戦だけ言うと、浅尾は責められないよね。
昨日3イニング、今日も3イニングと3分の2だし…。
むしろよくやったと思うわー。
岩瀬が前倒しで使えないと、キツイわな。
泡様もそんなに頼りにならないのに、引っ張りすぎ。
と言うか、吉見がクソだったのが全てか。

メッセージ そして、愛が残る 4・5点 - 2010.11.07 Sun

変換 ~ 127
ニューヨークの法律事務所に勤める敏腕弁護士ネイサンは、
息子の死をきっかけに妻クレアと娘を遠ざけ
仕事に逃避する日々を送っていた。
ある日、彼の前に、「人の命の期限が見える」という医師のケイが現れ、
次々と人の死を言い当てる。
ケイの不思議な力を見て自分の死を直感したネイサンは
ニューメキシコにいる家族に会いに行き、
別れた妻との絆を取り戻そうとする。
謎めいたケイがネイサンに伝えようとするメッセージ…その衝撃の真実。
そこにはネイサンの幼少の過去からつながる
予想もしない運命が待っていた…。
(公式より)

なんと言う切ない物語
あらすじにもあるように、ファンタジーな作品ですな。
人の死期を予見できるケイの、ネイサンに対する言い回しが
やたらと抽象めいているので、何かあるな~と思ってたら、
こう言うオチか

周囲に対しては、どちらかというとツンケンした感のあるネイサンが、
ケイから聞かされたかつての友人の死を、
必死になって回避させようとする所は、
ネイサンの思いやりや優しさが出ていて良かった。
死を予期する“メッセンジャー”であると同時に、
死期の近い患者をケアするマルコビッチ演じるケイは、
ミステリアスさと知的さがよく出てたなあ。
ケイの患者で余命いくばくもない17歳の少年が出るんだけど、
この彼も良かったね。
自分の運命に対して、ネイサンにシニカル態度をとったかと思えば、
ケイやボランティアスタッフ相手に泣き叫んだりと、
こっちの感情が揺さぶられたよ。
自分の母親にラジオで
『死にそうな息子が誕生日なんで哀れんでやって!』
とか言われた日には、そりゃ呪いたくもなるわ
でも、最後に救いがあったようなのでちょっと安心した。
ネイサンの妻クレアは、芯の強さを感じた。
同時に、ネイサンと寄りを戻したあとのか弱さも。
ネイサンの姿が見えなくて不安になるところとか、いいねえ。

ネイサンが死を決意した後半は、静かに流れていく。
登場人物の心情や風景がとても穏やか。
それだけに、それが一変した終盤は…。
メッセンジャーになる対価が、愛する者を失うこととは。
でも、そこから泣き展開をせずに終わらせたのは、GJ.
ああ言う終わり方もあるんだねえ。
なんとも美しいラストでしたよ。

ミレニアム2&3 4点 - 2010.11.07 Sun

変換 ~ 128
富豪ヴァンゲル家の事件を解決してから一年。
リスベットは依然姿を消したままだった。
少女売春組織に迫った特集号の発行準備を進めていた
担当ジャーナリストが殺害され、
現場にはリスベットの指紋がついた銃が残されていた。
指名手配されたリスベットの無実を確信するミカエルは、
仲間を集め、彼なりの方法で真実に迫ろうとしていた。
何の関係もないはずのいくつかの事件が、
やがて予想もできない壮大な<陰謀>へとつながっていくとき、
リスベットの過去が明かされる。
そして真の“敵”と対決するため、
舞台は法廷へと移っていく―。
(公式より)

パート2でリスベットの過去が判明し、
パート3でその精算がされる、と言った内容。
ミステリー色の強かったパート1と違い、
サスペンス&社会派ドラマ的で、
面白かったものの1に比べると私の嗜好としてはイマイチ。

パート2火と戯れる女
濡れ衣を着せられたリスベットが単独で真犯人を追う一方、
リスベットの無罪を信じるミカエルも雑誌「ミレニアム」の仲間と共に、
真相究明する過程で、リスベットの過去と政府関係者による陰謀を知る。

前作の伏線の消化からラストにいたるまで、
もろ3部作の2作目な感じの作り。
リスベットのファッションがおとなしめだったのと、
ハッカー活動があまりなかったのが、少々不満。
あと、事件をあとから知りました的なシーンが
幾つかあったのも、なんだかな~と思った。
天才ハッカーなんだし、もっとアンテナ高くても良かったんじゃ。
ラストのリスベットのゾンビぶりは笑うしかない。
埋められたのに脱出って!
あの執念はリスベットらしいけどね。
パート2だけだと、ミカエルは活躍してるとは言いがたいなあ。
ここでの取材が続編で生きるわけだけど。
だから余計に“真ん中”って感じね。

パート3眠れる女と狂卓の騎士
リスベットが病院で治療とリハビリに励む中、
ミカエルはリスベットによるザラチェンコの殺人未遂の容疑を晴らすべく、
事件関係者に揺さぶりをかける。
黒幕である“班”の連中は、生き証人であるザラチェンコを殺害、
そして裁判でかつリスベット“無能力者”として
精神病院へ閉じ込めた医師テレボリアンを呼び、
リスベットを再び精神病院へ押し込めようとする。

裁判でのリスベットのどぎついファッションが彼女らしくてカッコイイ。
色んな意味でタフだわ~。
裁判シーンでミカエルの調査が実を結び、
リスベットの無罪に一役かうんだけど、
それ以上にキレのいいセリフ
検事やテレボリアンをの追求を退けるのよね。
自分で自分の弁護をするかのように。
それまで、尋問で一言も発しなかっただけに、そのギャップがいい。
ただ、この話は前作以上に天才ハッカー設定がなりを潜めてる
状況を考えれば仕方ないんだけど。
そのかわり、リスベットのハッカー仲間が活躍するんだけど、
それが“円卓の騎士”をもじったサブタイトルにある“狂卓の騎士”。
でも、その名の通りたくさんのハッカー仲間が大活躍!と思ったら、
出てきたのは“疫病神(プレイグ)”ただ一人。えー。
このガッカリ感はハンパない。
ミカエルも、脅迫に屈しない硬骨漢ぶりがよかった。
二人の関係は、結局プラトニックなものなのかねえ。
1作目でセックスしてるけど
でも、つかず離れずって感じだね。

裁判自体は、リスベット側に有利な条件が揃いまくってたから
大して緊張感はなかったな。
だから、裁判での丁々発止のやりとりを期待したらダメよ。

裁判が終わり、弁護士でミカエルの妹のアニカと
別れる時のリスベットの表情がスゲエいい
他人を信じられずに生きてきたリスベットが、
感謝の言葉を口にしようとするんだけど上手く出てこない。
そんな、葛藤するような微妙な表情が、実に良かった。
アニカも、それをわかってる感じだったね。
最後にミカエルにだけは『ありがとう』を言うのも、良かった。
終わり方がなんかブツ切れみたいだったのは、なんだかなあだったけど。

フローズン 3・5点 - 2010.11.04 Thu

変換 ~ 127

日の暮れたスキー場で最後の滑りを楽しもうと、
ダン、ジョー、パーカーの3人が乗り込んだリフトが、
山頂への途中で突然停止した。
いくら大声で助けを呼んでも、
大自然の真っただ中では誰にも悲鳴は届かない。
まもなくゲレンデの照明が消え、
3人は地上15メートルの空中に置き去りにされてしまう。
スキー場の営業が再開するのは1週間後。
猛烈な吹雪にさらされ、気温はマイナス20℃という極寒の暗闇。
体力&気力を全て失う、寒さと凍傷の恐ろしさ。
携帯電話も食料も持っていない。
まさしく絶体絶命、最悪の状況に陥ってしまった3人。
ごく普通のゲレンデが、叫び声も凍る悪夢に変わる…。


ずーーーっとツッコミながら観てた

設定自体は面白いのよ。
この手の“限定された状況”は好きだし。
ただ、どれだけリアリティを感じさせるかが問題でもあるわけで。

メンド臭いのでネタバレ全開で行きます。

スキー場の係員がマヌケなのは、まあいい。
でも、全員ケータイ置いてきてるのは。
「持ってても通じない」的なセリフがあればよかったんだけど。
ジョーがナンパした女の子の電話番号聞くんだけど、
これが伏線になるのかと思ったらそんな事はなかったでござる
地上15mにも関わらず直接飛び降りるとか、アホかと。
普通、脱いだ服を繋ぎあわせてロープ替わりにするのを
真っ先に考えつくと思うんだが。
地面までは足りなくても、
半分でも減ればそれだけ危険度も下がるわけで。
寒くとも一人降りるか一人残るかすれば、服は全員分回収できるし。
あるいは、服かスキーのストックを滑車替わりにして、
ケーブルを下るとか。
ジョーは手でケーブルをつかんでたけど、案の定手袋ズタズタ
まあ滑車にするには、どれだけ傾斜が下がってるかにもよるから、
言うほど簡単じゃないとは思うけどね。
時に、支柱の近くは上りになってるだろうし。
ヒロインのパーカーは途中、手袋を片方落とすんだけど、
素手で金属の安全バー掴むな
こちらも案の定、手がくっついてえらいことになるし。
と言うか、普通素手の方はポケットに入れてるだろ
素手の方バーを握ったまま眠るって、どんな状況だよ…。

狼がウヨウヨ出てきたのも、ビックリ。
ありえるのか、あれ?
あんな狼が出まくるスキー場は、行きたくねえ。
生まれてこの方、一回しか行ったことないけど。
高所恐怖症なんだからしょうがねーだろ!

…話がずれました。
男ふたりは狼に食われると言うおんなじ死に方なのは、芸がないなあ。
どっちも“男”をみせた死に様だったのは、よかったけど。
食われるシーンはハッキリとは映らなかったので
そんなにグロくはないけど、どちらかと言うと、
ダグが飛び降りた時に折れた足のほうがグロかった。
足の骨が飛び出てるんだもんよ…。

結局、助かったのは何もしなかったパーカーだけ
これだけ限定された状況だと、脱出方法も限定されてるから、
飛び降りとケーブル伝いをやってしまうと、あとは何も無いんだよね。
だから、パーカーが助かったのは運が良かったからだし。

ツッコミどころはヒジョーに多かったけど、
意外とハラハラ感は結構あったので、3・5点と言う、無難な点数で。

シングルマン 4・5点 - 2010.11.04 Thu

変換 ~ 127
その日は、ジョージにとって特別な一日だった。
16年間共に暮らしたパートナーが交通事故で亡くなってから8ヵ月、
日に日に深くなる悲しみを自らの手で終わらせようと決意したのだ。
ところが、今日が人生最後の日だと思って眺める世界は、
ほんの少しずつ違って見えてくる。
英文学を教えるLAの大学の授業でいつになく自らの信条を熱く語り、
ウンザリしていたはずの隣家の少女との会話に喜びを感じ、
かつての恋人で今は親友のチャーリーを訪ねると、
身勝手で孤独な彼女に振り回されながらも慰められる。
そして一日の終わりには、彼の決意を見抜いていた
教え子のケニーの思いがけない行動に心を揺さぶられる。
過去に生きていたジョージの瞳に、
“今”が輝きだした運命の一日。
果たしてその幕切れは──?
(公式より)

最近、事前情報殆ど入れずに観に行くことが結構あるんだけど、
この映画もそのひとつ。
『愛する人を失った主人公が、自殺する一日』。
これだけで観に行ったら、いきなり男同士でキスしてビビッた
思わず「アッー!」と叫びそうになった(ちょっと嘘)。

まあそんなわけで、主要男性陣はゲイばっかな作品。
あらすじにもあるように、ジョージには“その日”は
普段とちょっと違って視えるんだけど、
画面全体の色もちょっと違うんだよね。
序盤は「顔色が悪い」と周囲に言われるジョージに合わせるように、
画面も色あせた感じなんだけど、
ジョージの内面に合わせるかのように色合いが変化していくのが
とても綺麗で、同時に面白いと思った。

ゲイとは言っても、濡れ場はなく軽いキスシーンくらいなので、
苦手な人もご安心。
と言うか、愛する人を失った哀切や孤独感、
そして周囲の愛情を描いた普遍的な作品だよね。
そこに、ゲイ要素がスパイスとして加わる、と。

やたらとアップのシーンが多いんだけど、
見つめ合う二人の目付きが探るような、挑むような、そんな目付きで、
妙にエロティックな感じが観ててジリジリ来た。

ジョージ役のコリン・ファースは、
苦しみ哀しみの表情が、スゴイ良かった。
恋人ジム役のマシュー・グードは、
『ウォッチメン』のオジマンディアスのひとだね。
この人は、可愛さとカッコよさが同居した感じ。
初めてであった時の二人の初々しさは、なんかニヤニヤしてしまった
ジョージが買い物先で出会うカルロスは、モデルが本職の人なんだけど、
演技上手かったよ。
この作品の中では、一番好きなタイプ。
なんか、男臭くてイイ感じなのよ。
…なんか誤解されそうな文章だけど、私はノンケです
ジョージの教え子でジョージにとって救いとなるケニーは、
可愛い美少年タイプ
なんかもう、先生好き好きってな感じがよく出てた。
元カノチャーリーは、いいキャラなんだけど、男性陣に食われたなあ。

ラストは、アレしかなかったのかねえ。
あれはあれでいい終わり方ではあるんだけど、、
私としては、やっぱり…と思ってしまった。
でもまあ、美しい物語でしたよ。
男女間の愛情じゃあ、この雰囲気は出なかったと思う。

パンドラム 4点 - 2010.11.03 Wed

ポプラ社西暦2174年。地球滅亡寸前、
限られた資源の争奪が頂点に達する。
人類は、地球と同じ環境の惑星タニスへの移住を計画する。
選ばれし者たちが搭乗した宇宙船エリジウムが旅立った。
やがて、2人の飛行士が冷凍睡眠から目から覚ますと、
誰もいない宇宙船に乗船していることに気づく。
何故そこにいるのか、自分たちが何者なのか全く記憶のない中、
船内を捜索していると、
彼ら以外にも恐ろしい'何か'が存在 していることに気づく。
恐怖とともに次第に明らかになる驚愕の真実とは?
パンドラム症とは一体何なのか?
(公式より)

画像なし
チラシは手に入らず、
パンフはそもそも制作されてないので。
やる気ねーなソニー・ピクチャーズ…。

んでまあ内容あんまり知らずに観に行ったんだけど、
割と良かったね。

“パンドラム”とは、宇宙における精神的疾患の事で、
恐怖感が引き金になる。
初期症状は震えやかゆみ、そこから徐々に妄想を抱くようになり、
やがて錯乱する。
一例として話された“エデンの悲劇”は、怖かった…。

冷凍睡眠から目覚めたバウアー伍長とペイトン中尉。
冷凍睡眠の副作用でしばらく記憶があやふやなまま、
バウアーは宇宙船を探索。
そこで姿カタチは人間のようだけど、
体毛がなく驚異的な身体能力を持ち極めて凶暴、
そしてなにより人間を喰う化物と遭遇。
宇宙船が危機的状況にあると知ったバウアーは、
途中で出会った生き残りの男女と共に、宇宙船の心臓部へと向かう。
一方、残った中尉は別チームの伍長を助けるも、
その伍長は錯乱していて…。

バウアーは二人の生き残りと共に司令部へ向かう過程で
真相をつかんでいき、
ペイトンはもう一人の伍長とのやりとりで、記憶を取り戻していくと言う、
サスペンス的展開で話は進んでいく。

無数にいる化け物たちは、
何故生まれたかは不明のまま(一応、推測はされてるけど)など、
結局解明されない謎はいくつかあったけど、
それで物語の面白さは損なわれてない
細かいところまで気になる人は、駄目かもしれないけど。
全体的に、ジリジリとした緊張感は感じられた。
伏線の張り方も記憶喪失と絡めて、結構良かったんじゃないかと。

生き残りの男女は、研究員なのにやたらと戦闘力が高いのも謎
ちなみに男の方は一時期人気のあった格闘家カン・リー。
雑誌でしか見たことなかったので、全然気づかなかったけど。
キャスティングではデニス・クエイドが一番上に来るけど、
実質的にはバウアー役のベン・フォスターが主役。
この人、『3時10分、決断のとき』のチャーリー役がメチャクチャ良くって
印象に残ってたんで、また観れて嬉しい。

ラストの“タニス元年”は名シーンっすよ。

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