ごった日記

なんでもなごった煮の日記

医龍24巻&ラスイニ27巻&Q.E.D.37巻

医龍24巻/乃木坂太郎中田先生かっこえええええ!加藤ちゃんかわえええええ!しかしなにより野口センセすげええええ。色んなキャラの見せ場があった24巻だけど、全部この人が持ってったね。一連の手術が終了し、ついに予備選が始まる。これまでどの派閥にも与しなかった中田先生が、「30年後、医局で安心して年を取るため」、自分の1票を伊集院に託す。それに応える伊集院と、この2人のやりとりは名シーンだった。加藤ちゃんの、昏...

2010
31

闇の列車、光の旅 4・5点

ホンジュラスで暮らす少女サイラの元に、長らく別居していた父が戻って来た。アメリカから強制送還された父の望みは、サイラを連れてもう一度アメリカに行き、向こうにいる家族と一緒に暮らすこと。サイラにとって、それはあまり気乗りしない提案だったが、このままホンジュラスにとどまっていても未来は明るくない。結局サイラは、父と叔父と共に、グアテマラとメキシコを経由してアメリカのニュージャージーを目指す長く危険な旅...

2010
28

パリ20区、僕たちのクラス 2・5点

 始業ベルが鳴ってから、着席するまで15分間。注意されるまで、帽子は脱がない。教師のちょっとした言い間違いは嬉々として指摘する──そんな“問題あり”の生徒たちに囲まれて、この中学校に来て4年目になる国語教師フランソワの新学年が始まった。 24人の生徒たちは、出身国も生い立ちも将来の夢も異なる。フランソワは、自分のクラスの24人の生徒たちに、正しく美しいフランス語を教えようとしていた。しかし、スラングに慣れた...

2010
28

シスタースマイル ドミニクの歌 4点

1950年代の終わり、ベルギー ブリュッセルの近郊。多くの若い女性たちのように、ジャニーヌ・デッケルスも自由を求めて自分の人生を見つけたいと思う女学生のひとりだった。そしてジャニーヌは、親の望む結婚や家業を継ぐことよりも、シスターになる道を選ぶ。厳格な修道院での生活の中、彼女の音楽の才能に気がついたシスターたちに励まされ、聖ドミニコの教えを歌にした『ドミニク』が誕生。その美しいメロディと歌声が話題とな...

2010
27

ナイト&デイ

妹の結婚祝いの準備のために訪れていたカンザス州ウィチタからボストンへの帰り、空港でぶつかった男性ロイと機内で席が近くなり、彼の素敵な笑顔にほんの少し胸をときめかせる。しかし、何者かに追われているらしきロイは、ジューンが化粧室に入った途端、機内に潜んでいた敵たちとの格闘を開始。何も知らないまま席に戻ろうとしたジューンは揺れる機内でバランスを崩し、ロイに抱きかかえられた拍子に思わずキスをしてしまう。ロ...

2010
27

UFC121

http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20101025-694147.htmlUFC世界ヘビー級選手権試合●ブロック・レスナーvs◯ケイン・ヴェラスケスほぼ完勝。つえーわヴェラスケス。体格はレスナーの方が上だけど、全然力負けしなかったなあ。タックルで倒された直後に、跳ね上がるように立ち上がったのはビックリした。レスリング上がりだけど打撃も上手くて鋭いし、長期政権築きそう。レスナーは、下になったら何も出来なかっ...

2010
25

ヤギと男と男と壁と 4点

2003年、ミシガン州の地方紙の記者ボブ・ウィルトンは、自身の人生におおむね満足していた。元米軍所属で地元に住む自称“超能力者”のイカレ男を取材するなどのバカげた仕事も、愛する妻と一緒なら耐えられる。しかし、その妻が編集長と浮気をして彼の元を去ったとき、世界は崩壊。ボブは傷心を抱え、戦争が始まったばかりのイラクでの取材を志願して現地へ飛んだ。5月のクウェート。イラクへの入国待ちでホテルに滞在していたボブ...

2010
24

ジャイキリ17巻&ノノノノ12巻&15 明刹工業高校ラグビー部1巻

GIANT KILLING17巻/ツジトモ合宿編後半。大学生側に入った2人が、ETU新加入の選手。1人は陽気なブラジル人ガブリエル、もう1人が2部の福岡から移籍の存在感の超薄い殿山。ガブリエルは、マリーシアで椿を翻弄したりと、持田除くとこれまであんまり見なかったキャラ。どうでもいいけど、wikiでマリーシア調べたら、「セコい反則」的な意味で使われてるのって日本だけなのね。初めて知った。常識?殿山は面白そう。ただ、この存在感...

2010
24

ミックマック 4・5点

夜中に一人でハンフリー・ボガードの映画を観るような映画好きのバジルは、ビデオ・レンタルショップに勤め、ちょっと孤独かも知れませんが、平穏な日常を送っていました。ところがある晩、発砲事件に巻き込まれてしまい、救急病院の担当医のコイントスの結果、命は助かったものの、頭に流れ弾が残ったまま生きていく運命を受け入れていくことになります。入院中に職もアパルトマンの部屋もも持ちモノもすべてを失ったバジルは、ホ...

2010
21

ようこそ、アムステルダム国立美術館へ 4点

レンブラント「夜警」やフェルメール「牛乳を注ぐ女」など傑作を所蔵する、ヨーロッパ有数のアムステルダム国立美術館。その大規模な改築工事が2004年に始まった。意気揚々と“みんなに愛される美術館”を理想に掲げる館長や、展示の見直しをはかる学芸員たち。そして大プロジェクトに試行錯誤する建築家。だが彼らが満を持して発表した計画に、サイクリスト協会を始めとする地元民は猛反発。一気に大騒動が巻きおこる。各々の意見や...

2010
19

コップ・アウト ~刑事(デカ)した奴ら~ 3・5点

娘の結婚式費用に充てるため、売るつもりだった超レア物ベースボール・カードを、換金前に強奪されてしまったNY市警の刑事ジム・モンロー。本当かどうかもわからない妻の浮気疑惑に当惑する相棒ポール・ホッジス。ふたりは事件を解決しようと奮闘する中でトラブルに巻き込まれ、警察としての職務を逸脱する羽目に…。最愛の一人娘に、父親としての誇りを守り通すことはできるのか?(公式より)とりあえず、センス皆無な邦題のサブタ...

2010
17

エクスペンダブルズ 4・5点

ソマリア、 静まり返った真夜中のアデン湾。月灯りに照らされた停泊中の大型タンカーに忍び寄る一隻の攻撃用ボート。船内では、船をジャックした武装海賊たちが、身代 金が届かないことに業を煮やし、欧米人の人質たちを船倉に集め、ビデオを回して人質の公開処刑を開始しようとしていた。海賊のリーダーが人質の腕を掴み巨 大なナタを振り上げた瞬間、数本のレーザー照準が一斉にリーダーを狙った。海賊たちの前に現れたのは《エ...

2010
17

DARKER THAN BLACK 漆黒の花3巻&流星の双子オフィシャルファンブック

DTB漆黒の花3巻/岩原裕二ミーナが死んだ。良いメガネだったのに…。漫画版も容赦無いな。チャンプも死んだし。ドールでありながら自らの意志で戦った姿は泣けた。パーセルも死にそうだなあ。「対価」であるちぎられた“耳”の代わりとして、銀の両手を使ったのはちょっと萌え。黒い花の能力によって超常的な力を手に入れた兵士、ウイリアム・ベイリーと黒のバトルは燃えた。俺の未咲も相変わらずいいね。想いが成就することがないのが...

2010
13

えいがのかんそう(てぬき)

ここ1ヶ月半ほどの間に観た映画。ソルト                        3・5点特攻野郎Aチーム                 3・5点 ゾンビランド                     4・5点コップ・アウト                     4点ヤギと男と男と壁と                 4点パリ20区 僕たちのクラス            2・5点フェアウェル さらば哀し...

2010
11

ベルセルク35巻&太陽の黙示録7巻&とめはねっ!7巻

ベルセルク35巻/三浦建太郎ガニシュカ、再転生しない方が良かったんじゃねえの?霧状の方が強かったろ…。『最凶の布陣でお出迎えしちゃうゾ☆』(意訳)とか言っておきながら、やったことは自身のパワーアップだけって。色んな化け物どもが出てきて、使徒共を間引いてくれるのを期待してたのになあ。ガッカリだわ。せっかくの”敵対敵”と言う、燃える展開だったのに。ガッツ一行は、余計な寄り道してないでとっととエルフヘルム行って...

2010
11

うさぎドロップ8巻

実母の正子さんとの出会いを期に、自身の中にあるダイキチへの恋心に気付いたりん。と言うのが今回のお話。そういや今回、ダイキチ視点のシーンが全然無かったな。7巻の時点でこう言う流れになるのはわかってたけど、やっぱビミョーだなあ…。5,6巻の、ドロドロのイヤーな展開に比べれば、最近の話はまあまあ面白いんだけど、こっちの望んでる方向と違うのがねえ。ダイキチを想うりんの表情とか、とっても可愛いんだけどね。でも、...

2010
08

るいは智を呼ぶFANDISC 明日のむこうに視える風 4・5点

おそらく、一生パケから出すことはないであろうねんどろいど同梱版を購入。何故通常版ではなくこっちを買ったかというと、予約するときに通常版の存在を失念してたから。まあ、店頭で買うときには割引されるだろとタカをくくってたら、されなかった。2千円も違うのに…ナッテコッタ。やっぱり、本編発売から2年後にFDってのは、中々キツイ。だいぶ設定忘れてたから。全力でネタバレなので、ご注意の程を。内容は、序章、1~4章、終...

2010
03

かぶく者8巻&テルマエ・ロマエ2巻

かぶく者8巻/たなか亜希夫・デビッド宮原最終巻。何だこの打ち切りみたいな終わり方…。四谷怪談編がめちゃくちゃ良かっただけに、このガッカリ感がハンパない。7巻の巻末にあった次巻予告の「新九郎一座旗揚げ」には、期待しまくりだったのに~。典型的な梨園の人間である月之助を、自分の世界に引っ張り込んだ新九郎。この別解釈となった四谷怪談、たなか亜希夫の画力の高さも相まって、スゴイ良かった。ただ、月之助と新九郎の、...

2010
03