ごった日記

なんでもなごった煮の日記

アデル ファラオと復活の秘薬 2・5点

1911年、エジプト。アデル・ブラン=セックは、いま砂漠を越えている。世界中の“不思議”を追い“秘宝”を集める彼女は、最新の冒険のルポタージュ「氷の怪物」を出版した後、インカ帝国の生き残りの謎を解明するためにペルーに向かうはずだった。だが彼女は、不慮の事故で死に瀕している妹アガットを救うために、一刻も早く≪復活の秘薬≫を手に入れなければならなかった。灼熱の砂漠を越え、アデルはとうとうラムセス2世に仕えたミイ...

2010
31

バビル2世ザ・リターナー1巻&黄昏乙女×アムネジア3巻

バビル2世ザ・リターナー1巻/野口賢原作ファンだけど…面白くありません。「スピンオフ」ってあるけど、位置づけとしては続編だよなあ。“101”って言葉があるから、「その名は101」の続きか?でも、「40年前に撃墜したロプロス~」って台詞もあるから、4部の続きでもあるのかな。まあ、そのへんは細かく考えない方がいいか。とりあえず、バビル2世が無敵すぎるのがなんとも…。腕がもげようが頭が吹っ飛ばされようが、痛みすら感じな...

2010
28

ホペイロの憂鬱

ホペイロの憂鬱 JFL篇 (創元推理文庫)(2010/07/10)井上 尚登商品詳細を見るホペイロの憂鬱 JFL編/井上尚登JFL(日本フットボールリーグ)が舞台の、日常の謎系ミステリー。主人公はJFLに所属するビッグカイト相模原のホペイロ―ポルトガル語で用具係―を務める、坂上栄作23歳。本職はスパイクの管理のはずが、様々な雑用を一手に引き受け、てんてこまい。おまけに、クラブに関わる不思議な出来事の謎解きまで。とまあ、そんな感じ...

2010
25

コミュ―黒い竜と優しい王国―サントラ

エロゲーのサントラ買うのは…「Quartett!」以来かな。どっちも音楽そのものも気に入ったんだけど、それ以上にボーカル曲が数曲入ってるのが決め手。歌自体もめちゃくちゃいいし。しっかし、心待ちにしてたフルがようやく聞けた。ボーカル曲では、特に内なる雨とRunが好き。BGMは、我らのラウンド、死闘、愛しい人と、おとぎ話系の3曲がいいね。でも、なんといっても1ばんのお気に入りは、私はロンド・ロンド。これはゲームのサウ...

2010
25

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い 4点

人生最高の夜を楽しんだはずの男たちを待っていたのは、史上最悪の二日酔いだった!結婚式を2日後に控えた新郎ダグは、独身最後の夜を満喫するため、悪友3人とラスベガスへ。高級ホテルのスイートでしこたま酒を浴び、バカ騒ぎする男たち。しかし、翌朝二日酔いから目覚めると、部屋は滅茶苦茶、花ムコの姿は消え、代わりに一頭の虎と赤ん坊が部屋の中に―。昨日の記憶が全くない!!一体、昨夜彼らに何が起きたのか?結婚式は明...

2010
25

ローラーガールズ・ダイアリー 4点

17歳の女子高生ブリス・キャベンダーは、生まれ育ったアメリカの小さな田舎町・テキサス州のボディーンで、退屈な日々を過ごしていた。不幸にも、美人コンテストにハマッている彼女の献身的な母親は、かつて自分が出場した地元の“ミス・ブルーボンネット大会”で優勝するしか娘の人生における成功はないと確信し、そこにかけていたが、ブリスはどこかそんな環境に違和感を感じていた。自分にとってもっと魅力的で、人生をより良くし...

2010
25

GIANT KILLING 16巻

 GIANT KILLING16巻/ツジトモ&綱本将也さてジャイキリ最新巻は、過去編完結&夏キャンプ開始。過去編はキツかったな~。膝に爆弾を抱えながら色々背負い込んだ末、みんなに憎まれてチームを去るとか…。達海、いくらなんでも人として出来すぎじゃね。以前も書いたけど、やっぱりもうちょっと「若さ故」な部分が欲しかったな。笠野はGMとしては無能だよなあ。津川会長にも言われたように、達海がいなきゃ勝てないチームを作ったの...

2010
25

さんかれあ1巻&貧乏姫ですが、何か?1巻

さんかれあ1巻/はっとりみつる表紙買い。はっとりみつるって、絵変わった?最初、はっとりみつるだと気付かなかった…。以前より、だいぶ私好みになった感じ。その分、個性が薄れた気もするけど。ゾンビマニアの主人公、降谷千紘は、死んだ飼い猫を生き返らせようと、古い書物に書かれた蘇生術を試す日々を送る。そんな折、お嬢様学校に通う散華礼弥(さんかれあ)と知り合い、友好を深めていく。が、父の虐待に嫌気がさした礼弥は、...

2010
22

姜維伝 諸葛孔明の遺志を継ぐ者

姜維伝 諸葛孔明の遺志を継ぐ者(2010/03/05)小前 亮商品詳細を見るとりあえず、そのまんまなサブタイトルはなんとかならんのか…。内容的にはあってるとは言え。孔明死後の姜維を描く本作。小前亮の作品を読むのは、趙匡胤を主人公とした「飛竜伝」だなー。飛竜伝もそうだったけど、淡々とした筆致で、どうも盛りあがりに欠けるきらいがあるんだよね。文章自体は悪くないんだけど。姜維は執拗に北伐を行ったことで国を損ねたと評さ...

2010
22

ドリフターズ1巻&ジゼル・アラン1巻

ドリフターズ1巻/平野耕太むかーし「HELLSING」の1巻を読んだときは、全然合わなくてそれ以後読まなかったんだけど、これは何気なしに雑誌で読んでみたら面白かった。「HELLSING」も読んでみるべきか…。関ヶ原での合戦中、異世界へ入り込んだ島津豊久。そこは人間とエルフなどの亜人種(デミヒューマン)が住まう世界。そこで織田信長、那須与一と出会い、エルフの村を襲う騎士たちを皆殺しにする。その頃、黒王を名乗る人物が、軍勢...

2010
21

コミケカタログ

カタログ買ってしまった…。8月は15日が日曜なので、今年の盆休みは13~15日かなっと思ってたら、14~18日の5日間。盆休み5日なんて、何年ぶりだろう…。しかも発表も1ヶ月以上前だし、珍しい。これは俺に「行け」と言う神の啓示なのか。翌日が仕事だったら確実に行かないんだけど。あ、ちなみに1日目や2日目に行くという選択肢はない。やっぱ、3日目っしょ。う~む、悩むなあ。行くや行かざるや(月下の棋士風)!?...

2010
19

B型H系8巻&ノノノノ11巻

B型H系8巻/さんりようこ表紙の香月が男の子みたいだ…。前回ラストで、一応付き合ってることを認めたっぽい山田。で、今回1ページ目で別れる発言。正直、ツンなんて言葉でくくるのは不可能。さすが山田や。序盤は竹下松尾カップルとの、1泊Wデート。竹下が松尾さんに、試しに山田の真似して突き放したようなセリフを言うんだけど、このシーンで改めて山田のスゴさ(ヒドさ)を感じた。確かにフツーに別れ話だよなあ。プレゼントのピア...

2010
19

映画下半期

5点…文句なし、最高!4・5点…面白かった!4点…面白いけど物足りない…3・5点…普通3点…いまいち2・5点…つまんね2点…最悪1・5以下…駄作まあこんな感じで。当然ながら、完全に主観による感想ですんで。1  レポゼッション・メン            3点2  コロンブス 永遠の海            2・5点3  プレデターズ                3・5点4  ザ・ウォーカー               3・5点...

2010
19

ザ・ロード 3・5点

その父親と少年はただ黙々と歩き、南を目指して旅をしていた。空は日に日に濃くなる灰色に覆われ、あらゆるものが朽ち果てた地上には生き物がまったく見あたらない。夜は恐ろしいほどの暗黒の闇に支配され、時折凄まじい地鳴りが沸き起こる。ふたりが南に向かっているのは、極度の寒冷化のせいでこのままでは冬を越せそうもないからだ。ショッピングカートを引きながら荒廃した風景の中をとぼとぼと進む彼らの全財産は、防水シート...

2010
19

ザ・ウォーカー 3・5点

30年間、“西”へ最後の本を運ぶ男 そこには何が記されているのか?“西”には一体何があるのか―!文明崩壊後のアメリカ大陸。 “ウォーカー”と呼ばれる男は、一人広大な大地を歩き続けている。背中のバックパックには護身用の短刀とショットガン、そして世界で一冊だけ残された、ある“本”が入っている。本は分厚く、皮の表紙に覆われ、鍵が掛けられていた。男はこれまで本に触れようとする者はすべて容赦なく殺してきた。しかしその本...

2010
13

プレデターズ 3・5点

目覚めたとき、傭兵のロイスは地上に向かって落下していた。慌ててパラシュートを開いて着地した場所は、どこともわからぬジャングル。そこには、同じように“気がつけば落下していた”という人々がいた。顔ぶれは、ロシア特殊部隊に属する家族思いの大男ニコライ、メキシコの悪名高き暗殺集団ロス・セタスに属するクッチーロ、アフリカの革命統一戦線の精鋭モンバサ、連続暴行・殺人罪で死刑囚となりグァンタナモの刑務所に収監され...

2010
11

GIANT KILLING 第12&13話

よ、ようやく観た…。私の悪い癖で、1度見逃したり、或いは間隔が空きすぎたりすると、視聴する意欲がガタ落ちになるんですよね…。とりあえずめんどくさいので、今回は画像なし!いや~、面白くなかった。名古屋戦が始まった当初は、ワクワクもしたし実際に面白かったんだけど、どんどんテンポが悪くなっていったのがね…。以前、スロー使うのはいいって言ったけど、ありとあらゆる所で使うのはメリハリなさすぎて逆効果だろう。かっ...

2010
11

身代わり/西澤保彦

身代わり(2009/09)西澤 保彦商品詳細を見る西澤保彦の匠千暁シリーズ最新作。…なんだけど、去年の9月発刊だったのか。今日書店に行って初めて知った…。ここ最近は、西澤保彦作品は全然読んでなかったからな~。このシリーズかチョーモンインシリーズなら確実に買ってるんだけど、出てるのは単発モノばっかだと思い込んでた…。いや、単発モノも、面白いのいっぱいあるんだけどね。で、「身代わり」は、前作「依存」の後日譚的ストー...

2010
11

こおおおおおすううううううだあああああああ!!! 

よくやった!よく言った!山田の反応もすげェ可愛い!そんなわけで、今週のB型H系のためだけに、ヤンジャン買ってしまった…。今回の話が収録されてる単行本が、いつ出るかわからないからね。ヘタレてるのに思い切りがいいと言うか、ここぞという時に決める小須田は間抜けっぽいけどカッコいいねえ。2人とも、テンパリ具合が最高。あと、何気に竹下の反応もいい。しかし宮野…。8巻の表紙は、香月&千夏か。作中で接点がない上に、そ...

2010
08

UFC116

http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20100705-649705.html カーウィン負けた…orz1・2R共に、スタンドでいいパンチ入ってたし、1Rではパウンドで追い詰めてたんだけどなあ。あっという間にガス欠だったな…。なんだかんだ言って、レスナーやっぱ強い。残念。 秋山も負けたか。コイツは嫌いだからいいけど。あんだけテイクダウン取ってるのに、全然決められなかったな。1R、もうちょっとで三角絞め決められたんじゃな...

2010
06

コロンブス 永遠の海 2・5点

 1946年、ポルトガル・リスボン。マヌエル・ルシアーノは、ニューヨーク行きの船に乗ろうとしていた。戦争で離散した家族を集めたいという、父親の希望でアメリカに渡ることにしたのだった。彼はジョアン1世の彫刻を見上げ、かつての大航海時代に新たな航路を発見すべく、冒険に旅立った偉人たちのことを想っていた。数年後、ポルトガルのコインブラ大学で取得した医師免許をいかして病院に勤務したマヌエル。マヌエルが熱心に研...

2010
05

レポゼッション・メン 3点 

今から20年後の世界――ユニオン社が製造する人工臓器が普及し、高額なローンの支払いと引き換えに、人類はかつてなく長寿を得ていた。しかし、ローンの返済が不可能になると、ユニオン社のと呼ばれる人間が、強制的に人工臓器を回収していくが、全ては合法的に行われていた。レミーはトップの回収率を誇る、ユニオン社NO.1のレポゼッション・メン。しかし、ある出来事によって、ユニオン社の最高額商品である人工心臓を埋め込まれて...

2010
05

ふたりの距離の概算/米澤穂信

アマゾンの画像がなかったので。ということで、古典部シリーズ最新作。神山高校の、わずか4人しかいない、活動内容も定かでない古典部。「やらなくてもいいことならやらない。やらなければいけないことなら手短に」がモットーの主人公・折木奉太郎(おれきほうたろう)ら4人は、2年に進級。今回は、校内マラソン大会が舞台の連作短編形式。新入生の大日向友子が仮入部し、部員たちとも打ち解けていたのにある日突然、入部を取りやめ...

2010
04

’10映画上半期ベスト10

1位  オーケストラ!2位  しあわせの隠れ場所3位  アイガー北壁4位  新しい人生のはじめかた5位  フィリップ、きみを愛してる!6位  クレイジー・ハート7位  涼宮ハルヒの消失8位  月に囚われた男9位  第9地区10位 インビクタス次点 フローズン・リバー    恋するベーカリー鑑賞49本。惜しい。あと1本でキリが良かったのに…。1位2位は私の好きな笑いあり涙ありの人間ドラマ。“涙”のほうも、お涙頂戴ではなく、ジー...

2010
04