ごった日記

なんでもなごった煮の日記

太陽の黙示録 建国編6巻&医龍23巻

太陽の黙示録 建国編6巻/かわぐちかいじ前回登場した新キャラ3人の内のリョウとシゲルがメイン。それに、独立を宣言し“南日本国”となった、サウスエリアの独裁者とも言うべき宗方操の思惑が絡んでくる。リョウはノースエリアである意味で反骨のジャーナリストだったことを再生特区の参謀である葛城亮に見込まれ、サウスエリアに特派員として赴く。そこでリョウは宗方に、柳舷一郎暗殺計画を告げられ、メッセージを託され、更にシ...

2010
30

ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション 4点

ロシア首相の愛息と愛娘が博物館で、遺伝子技術に基づくハイテク兵士 "NGU" に誘拐される大事件が発生。しかも、その黒幕であるチェチェン民族主義の過激派トポフは、チェルノブイリ原子力発電所を占拠し、原子炉の爆破を盾に取ってパサラン地区の完全独立を要求してきた。ロシア首相は米国の初期兵士開発プロジェクト"ユニソル"の科学者たちに協力を求める。かくして4人のユニソルが復帰して解決に当たるが、NGUの圧倒的な攻撃力...

2010
29

あの夏の子供たち 4点

パリの街を携帯電話を片手に足早で歩く、映画プロデューサーのグレゴワール・カンヴェル。映画製作会社ムーン・フィルムを経営する、映画愛とユーモアに満ちた魅力ある彼は、殺人的な仕事量さえも楽しんでいるかのようだった。仕事にも情熱を注ぎながらも、家に帰れば家族を愛する良き父親であるグレゴワールは、週末は妻シルヴィアと3人の娘たちと共にパリ近郊の別荘で過ごしていた。思春期の長女クレマンス、父親譲りのユーモア...

2010
29

ジョニー・マッド・ドッグ  4点

相次ぐ内戦で混乱するアフリカ。そこには反政府軍を名乗り、虐殺・レイプ・強盗など暴虐の限りをつくして人々を恐怖に陥れる少年兵のコマンド部隊があった。“マッド・ドッグ”と呼ばれ、部隊のリーダーである15歳のジョニーは、彼の右腕“ノー・グッド・アドヴァイス”ら荒くれ者たちを率いて、ありあまるエネルギーを戦闘で爆発させていた。彼らにとって戦場は遊び場。機関銃片手にゲームのごとく建物に侵入、残酷な殺戮を繰り返しな...

2010
29

マジかああああああああッ!

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0627&f=national_0627_044.shtmlヒョードルがついに負けるとは…。しかも相手がファブリシオって…。いや、ファブリシオ自体は普通に強いんだけどさあ。しっかし、よりによって地味ーなファブリシオとは。まさに誰得。試合観たら、スタンドのパンチでダウン取ってるんだよね。で、追い打ちのパウンドカマそうとしたところを三角取られて負けてもーた。ファブリシオが速い&上手いって...

2010
27

マイ・ブラザー

サムは完璧だった。アメフトのトップ選手だった学生時代にグレースと出会い、結婚。今や、2人の小さな娘をもうけ、幸せな家庭を築く米軍大尉だ。一方、サムの弟のトミーは、銀行強盗での服役から出所したばかりの孤独な厄介者。家族からも見放されているが、そんなトミーと唯一腹を割って話ができるのが、兄のサムだった。弟トミーが出所したのと入れ替わりに、兄サムは戦地へと旅立っていった。そして届いた兄の訃報。家族が哀し...

2010
27

おおきく振りかぶって 15巻

おおきく振りかぶって 15巻/ひぐちアサ美丞戦がど~にも一向に高揚感が湧かなかったんだけど、今回の試合後の描写―桐青の河合と倉田、呂佳と倉田の会話―はよかった。河合と呂佳の対比は上手いね。初戦敗退を引きずる呂佳、それを自分にダブらせる河合。でも、「一生引きずる傷じゃない」と、前を向く。河合は西浦戦から好きなキャラだったので、立ち直って良かったなあ。呂佳はガキなのか大人なのか、よくわからん。しかし、倉田...

2010
23

ボーダー 3点

20年以上コンビを組んできた、NY市警のベテラン刑事、タークとルースターは、共に社会の闇に潜む犯罪者を捕らえてきた。お互いに全てを知り尽くしたパートナーとして、固い絆で結ばれていた2人。ある日、警察をあざ笑うような、連続殺人事件が起きる。狙われたのは、一度は逮捕されながら、証拠不十分で社会に放たれた悪人たち。そして、捜査をしていくうちに、全ての証拠がタークの犯行を示していた…。汚名を晴らすため、捜...

2010
22

ザ・エッグ~ロマノフの秘宝を狙え~ 3・5点

伝説の大泥棒・リプリーは、生涯最後の仕事として、ロマノフ王朝の秘密ファベルジェの イースターエッグ強盗を計画。相棒のガブリエルと共に、厳戒態勢が敷かれている建物への 侵入に成功する。だが、完璧だと思われた矢先、彼らの計画は思わぬアクシデントによって 次々と狂い始める。その背後には、N.Y.市警、FBI、さらにはロシアン・マフィアの謀略が複雑に 絡み合っていた……。(公式より)このキャストなのに小規模公開で、まっ...

2010
22

ホームレス・ワールドカップ 3・5点

人生で一度のチャンスをかけて、7人の選手が母国を代表した。 アフガニスタンの戦場地からナジブ、ケニアのスラム街から来たアレックス、アイルランドのダブリンの麻薬依存症者校正施設からダミアンとサイモン。ノースキャロライナ、シャルロットのストリートからクレイグ。 スペイン、マドリードの収容施設からはヘスース。ロシアの都市、サンクトペテルブルクで、人目を忍んで生活する違法の移住者スラヴァ。現状に問題を抱えた7...

2010
21

クレイジー・ハート 4・5点

かつて一世を風靡した“伝説のシンガーソングライター”、バッド・ブレイク。現在57歳の彼は、孤独なドサ回りの歌手にまで落ちぶれていた。そんなバッドとは対照的に、彼の弟子でもあったトミー・スウィートが、今や若手トップシンガーとして人気を博しているのも、彼の心を荒ませる原因なのかもしれない。新曲を書けないスランプ状態のバッドは、お気に入りのウィスキー“マクルーア”が手放せない酒浸りの毎日を過ごしていた。(公式...

2010
21

海皇紀&QED&WJ

海皇紀44巻/川原正敏トゥバン・サノオvs森守、ファンvsクラッサ・ライ、ヴェダイvsイベルグエン×2。三元中継なので、ちと流れがブツ切れな感があるなあ。トゥバンの戦いを集中的に読みたかったけど、森守を操ってるメルダーザを救うのがキモなので、これが後回しになるのは仕方ないか。しかし相変わらず、マイアがウザい。頼むから、トゥバンの邪魔だけはするなよ…。それにしても、やっぱりトゥバンには惚れるわ。かっくいー。イベ...

2010
20

B型H系 最終話

ついに来てしまった最終話。今回は、特別に3本立て。時間は同じだけど。妙に大げさな感のあるサブタイだな…。あと、なんか変なモブがいた。上のは、どっかで観た記憶があるんだけど、思い出せない…。下は、藤子不二雄と西岸良平だね。変なところで遊ぶなwそんでもって本編。小須田は姉に、山田は妹に、それぞれHの手順を聞く。香月ねーちゃんはともかく、千夏はビッチ設定がほとんど描かれてないので、いまいちギャグにならなかっ...

2010
18

GIANT KILLING 第11話

さて、名古屋戦の続きをようやく。本来の右ではなく左で起用され、思うようなプレーが出来ず苛立つ板垣を諭す、名古屋・不破監督。「私はお前の可能性を示しているんだ。自分の活かし方を一つと思うな」不破は、“プロフェッショナル”と言う言葉に、強いこだわりを持ち、フロント・監督・選手がそれぞれの責任を全うすると言う考え。一方のETU・永田会長は、それを“理想論の振りかざし”と非難する。監督としての力量はともかく、上...

2010
16

B型H系 第11話 

今回は、金城家クリスマスパーティー。その前に、お兄様浴場で思い悩む金城さん。小便小僧みたいな金城兄の像に笑った。アレも精巧に作られてるのだろうか。ヤリ部屋の存在を聞い、て盛り上がる山田と三郷。そして、ドン引きする片瀬。屋敷の前に飾られる金城兄妹像。原作より、自己顕示欲強いなw坂井も原作より可愛いなあ。竹下に声をかけるセレブの声って、竹下の彼氏の松尾の中の人か?wそして、イケメンセレブ眼中なしの宮野...

2010
11

My story~まだ見ぬ明日へ~ / THE CHERRY COKES(ジャイキリOP)

 めちゃくちゃ気に入ったので、買ってしまった。よーく考えたら、アニソンCD買ったのって、生まれて初めてかも。アルトネリコとか、ゲーム音楽なら買ったことあるんだけど。まあ、所謂アニソンっぽさは無いけど、このGIANT KILLINGのために作ったそうなので、アニソンのカテゴリーに入るんだろう。んで、あらためてフルで聞いてみると、やっぱりイイね~。前奏の、バグパイプから惹かれますよ。サビの汗は裏切らないって くちび...

2010
09

GIANT KILLING 第10話

いよいよ名古屋戦開始。試合前、SBの2人にツッコミを入れる赤崎。…あれ?ひょっとして、原作のギャグ顔って初めて?「死ぬ気で走るぞ!」名古屋の本拠地って、埼玉スタジアムなのね。…と言っても、よくは知らないけど。ゼウベルトのモノローグが日本語になってる。同時にポルトガル語も喋ってて、細かいな~。オフサイドをとられたペペの不満顔もちゃんと拾ってるねwしかし、ゼウベルトもカルロスも、ボールさばきがカッコイイ。...

2010
06

B型H系 第10話

前回、デートの約束をした山田&小須田。「「いいのよ、早くても」小須田が失敗した時のシミュレーション。「始める前に終わっちゃったのね。気にしないで、よくあることよ。…!それだけは了承できねー!」とノリツッコミ。「入れる前に」はダメか。ちっ。原作では、市原さんに欲しいいものを訊かれて座敷牢って答えるんだけど、NGワードなのか…。勉強ンなったよ…。待ち合わせ場所に赴く小須田に、次々と襲いかかるアクシデント。...

2010
04

運命のボタン 3点

1976年12月16日、朝5時45分。ヴァージニア州の郊外に暮らすルイス夫妻の玄関のベルが鳴る。妻のノーマが出ると、玄関には誰もおらず、真四角な箱だけが置かれていた。ノーマが朝食の支度をする横で、夫のアーサーが箱を開けると、中には赤いボタンが付いた奇妙な木製の装置が入っていた。午後5時、再びルイス家の玄関のベルが鳴る。ノーマがドアを開けると、長身の男が立っていた。アーリントン・スチュワードと名乗った男は、驚く...

2010
02

セルフ 4巻

セルフ4巻/朔ユキ蔵なんと一気に完結。そりゃねーわ…。泉さんとラブホで一日体験清掃やったり、宇多と相互オナニーやったりと、相変わらずぶっ飛んでましたな。乳首オナニーはめっちゃ笑った。なにしろ、作者と担当の「男の感じている描写など、誰が得をするのか?」と言う不安のため、国木田を女体化させるもんだから。ホントにバカ(褒め言葉)。その後、勃起したちんこを電車のドアに挟んでケガをした国木田を待っていたのは、精...

2010
02

鴻池コレクション 扇絵名品展

天王寺の大阪市立美術館に行ってきた。ウダウダやってる間に最終日になってしまったけど、まあ予想通り客は大していなかったので、快適に観れた。内容は、これが見事なまでに扇絵一色で、想像してたよりよかった。江戸琳派は酒井抱一の風神雷神絵、英(はなぶさ)派は英一珪の一連の人物絵、円山・四条派は川端玉章の牡丹絵が、特に印象に残った。意外だったのは、浮世絵の扇絵があったこと。これは初めて観たなあ。肉筆で細かく描か...

2010
02