A D M I N
topimage

2010-05

GIANT KILLING 第9話 - 2010.05.31 Mon

開幕の磐田戦から広島、清水と、
カップ戦の清水、そして札幌と5連敗を喫したETU。
サポーターのユナイテッドスカルズがバス取り囲んだり、
シゲ達と揉めたりするけど割愛
どっちのサポの言い分も、あんまり好きになれないんだよねー。
だからこそ、子供のコータ達の存在が貴重になってくるんだけど。
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んで、まるで結果を出せない椿は、村越の元を訪ねる。
「俺は自分の為にプレーしてるよ。
キャプテンを任されてはいるけどな。
他人に構ってられる余裕なんか、これっぽっちもねえ。
ピッチで自分の可能性を模索して…必死だよ。
俺もお前と大して変わんねえってことだ」
村越でさえ必死でいることを知って、気合を入れ直す椿。
シブイよコッシー。
これ以後は、ドンドン影が薄くなっていくけど…。
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次の対戦相手、名古屋対策を終えた達海。
「ぶっ倒してやる!」→「その前に自分がぶっ倒れよう…」
原作のコミック書下ろしギャグが入ってたw
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毎回思うけど、チャントがスゴイよくできてるな~。
実際のサポの人にはどう感じるか判らないけど、
少なくとも、私には良くできてると感じますね。
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かつてのETUの監督であり、現名古屋監督の不破。
何度見ても、典型的な小物顔だのう。
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変わって、行方不明中の名古屋ブラジルトリオ。
試合前にホットドッグを食うぺぺ。
グッズ売り場で自分のレプリカユニを買うカルロス。
ツッコミながらも結局自分も買ってしまうゼウベルト。
この3人、好きだわ~。
声優さんは全員外国人なんだけど、違和感は感じなかったな。
と言うより、妙に味があってよかった。
サンバっぽいBGMも、この3人とこのシーンに良く合ってたね。
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ジャイキリ9.flv_001284199
このリフティングシーン、めちゃくちゃ動きまくり
びっくりしたわ。
3人とも、楽しそうにやってて、実にイイね~。
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さっき買ったレプリカを着るカルロスとか、
原作の小ネタをちゃんと使ってるのは、ちょっと意外。
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名古屋のFW板垣。
今季から加入したぺぺを、強烈にライバル視する。
「このチームのエースは俺だ!」
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カメラマンのおっさんの台詞で次回へ続く。

ブラジルトリオの個性がしっかり生きててひと安心。
リフティングシーンは、何度も見てしまった。
放映前は、ネットでは「ディーンはクソ」と聞いていたけど、
ジャイキリではいい仕事してますね。

あー、早く試合が観たい~。
原作読んでいるにも関わらず、スッゴイワクワクしてます
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パリより愛をこめて 4点 - 2010.05.30 Sun

変換 ~ 097
パリのアメリカ大使館に勤めるジェームズ・リースには、秘密があった。
上司であるベニントン大使はもちろん、
美しいフランス人の婚約者キャロリンさえ知らない、
もう一つの顔を持っているのだ。
それは、ずっと憧れていたCIA捜査官。
今はまだ見習いの身だが、
いつかは国家の機密に関わるような活躍を夢見ていた。

ついに上級レベルの任務を命じられたリースの喜びは、
アメリカから送りこまれた“相棒”に出会った瞬間、驚愕と不安に変わる。
彼の名は、チャーリー・ワックス。
上層部も一目置くスゴ腕の特別捜査官だが、
スキンヘッドにバイカーのようなファッション、
ひたすら我が道を行く予測不可能な行動、
全世界を敵にまわすような毒舌など、すべてが常軌を逸していた。
彼の捜査方法は、ただ一つ。
銃を抜いて自らの手で犯罪者を倒すだけだ。

空港に到着早々、税関でひと悶着を起こした直後、
表向きは中華料理店を装っているが
実はドラッグ密売組織のアジトに乗り込み、
問答無用の銃撃戦を繰り広げるワックス。
彼は密売ルートから、さらなる巨大犯罪組織を洗い出そうとしていた。
ドラッグで荒稼ぎした金で爆弾を手に入れ、
パリを手始めに世界崩壊を企むテロ組織を追いかけているのだ。

夜が終わり、朝が来てもワックスの追跡は終わらない。
パリ中を引きずりまわされて疲労困憊のリースは、
早く捜査を終えてキャロリンのもとへ帰りたかった。
しかしそんなリースの頭を一瞬で覚醒させる、ある事実が発覚する。
ワックスが突き止めたテロ組織のアジトの壁に、
隠し撮りしたリースの写真が何枚も貼ってあったのだ。
いったい誰が、何のために―?
(公式より)

「96時間」のベッソン&モレルの新作だけあって、
非常にシンプルでストレスレスな作品。

自ら火中に突っ込んで行って、ひたすら無双するワックスには、
思わず笑ってしまうほどの爽快感を感じたよ。
いかつい顔とズングリムックリ体型のトラボルタの
ド派手なアクションは、そのギャップもあって面白かった。
アクションそのものは然程新味はないので、
アクション映画マニアには物足りないかもしれないけど、
私には十分楽しめましたね~。
娘を救う「96時間」とは違い、
そこまで切迫してないバディムービーなので、
笑いどころもあって、気楽に観れた。

ワックスは麻薬入りのでっかいツボを抱えて右往左往するリースと、
敵のアジトに乗り込むんだけど、
螺旋階段の下で待っていたリースの所に、
先に行ったワックスが作った死体が次々と降ってくるシーンは、
なんかアクションゲームみたいで笑ってしまった。

2人のコンビネーションシーンはいくつかあるけど、
人を撃つのを躊躇してしまうリースとの対比は、
もう少し描いて欲しかったかな。
終盤は完全に別行動だったのも、ちと不満。

まあその終盤のカーチェイスはよかったけど。
その時のワックスの運転手がCIAの同僚なんだけど、
この人が非常にいい味出してたのよ。
テロリストの乗る車相手に拳銃じゃ駄目だと言い、
もっとデカイのはないかと訊くと
それまで無表情だった名無しの運転手が
ニヤリと笑ってバズーカを出すシーンは、
ある意味この映画最大の見所と言えようて。
ワックスの、「こりゃスゲエ」ってリアクションも含めておもろかったね。

一方のリースにも見せ場はあるんだけど、
思いっきりネタバレになるんで割愛。

「96時間」に比べると落ちるけど、十分楽しめただけに、
興行的にコケてしまったのは残念。

B型H系 第9話 - 2010.05.28 Fri

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クラス内人気投票。
「アタシに入れなさい!」は、BHらしくてよかったw
しかしこの場合、ツッコんでいいのか(色んな意味で)。
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「山田が好きだ!」
「迷惑よ!」
ツンデレ炸裂。ムゴイ。
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「アタシが喜ぶとでも…」ニヤける山田。
…メンドくさい女だなあ(褒め言葉)。
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冷静にツッコむ市原さん。
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資料室。
小須田のマジ告白に答える山田。
「嫌いなんて言ってないじゃん」
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「うわああああああああ!」
本棚投げるのは、ツンデレってレベルじゃないですネ。
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「アンタは小須田が好きなんだよ!」
竹下に指摘されて、大ショック。
山田の表情に笑ったw
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Bパートは体育祭。
「小須田がマグロでアタシがリードしたい」
「自分こそ黙ってマグロになれば、小須田の10人や100人…。
ああムダ!その美貌が実にムダ!」
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騎馬戦。
「足なんて飾りです」
コレ、原作にもあったね。
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ホラー金城。怖いよ!
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この差は、あんまりだと思うんだ…。
でも、しっかりわかってるスタッフGJ。
それにしても、この頃の三郷は面白いな。
だんだん、ウザくなってくるんだけど。
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坂井と小林。
坂井は可愛くて好き。
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「山田のチアガール姿、すごく可愛…」
「100万年早いわっ!」
デートの約束をして次回に続く。

あ、金城兄のキャプ画像なかったけど、まあいいか
テレフォンセックスとかオナニータイムとか
コスダⅡ号との仮想セックスとか、
バカな下ネタがないと、ホントにフツーのラブコメだな…。
それでも十分面白いけど、パワーが足りないんだよね~。
あと、金城とのライバル関係も結構カットされてるんで、
イマイチ、お互いを敵視する理由が薄い感じ。

初陣 隠蔽捜査3・5/今野敏 - 2010.05.28 Fri

初陣 隠蔽捜査〈3.5〉初陣 隠蔽捜査〈3.5〉
(2010/05)
今野 敏

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隠蔽捜査シリーズ第4弾。
今回は短編集なので、「3・5」表記のよう。

シリーズ主人公は、エリート警察官僚・竜崎伸也。
常に原理原則で行動し、正論を吐き、理想を目指し、
本音と建前を使い分けない。と言うより、
使い分けると言う発想すらない
こういう性格のため、周囲からは変人扱いされている。
オーベルシュタインを人間っぽくしたような感じ、とでも言うか。

竜崎の、この他者とのズレた感覚がホントに面白い。
例えば、「自分は国家公務員、国のために働き、
この身を捧げる覚悟」と言う、普通なら建前で言うようなことでも、
本人は本気で口にするんだけど、それをまったくおかしいとも思わない、
むしろその考えが通じないことの方がおかしい…ってなやり取りが、
一々笑える。

が、今回はシリーズレギュラーで、竜崎の小学校時代の幼馴染で、
警視庁刑事部長を勤める同期の伊丹俊太郎が主人公。

困った時の竜崎だのみとばかりに、
電話相談しまくる伊丹が面白い。
竜崎は伊丹を嫌ってるんだけど、
伊丹は親友と思ってるんで、2人の会話の面白さが
その祖語からくるんだよね。
今回は「伊丹視点の竜崎」なので、ひたすら無愛想で
完璧主義な竜崎って感じだった。
いや、いつもそうなんだけど、竜崎の悩める内面描写がない分、
余計にそう見えたね。
逆に、伊丹の内面描写が描かれているおかげで、
竜崎に対する想いが見てとれて、楽しめた。

本作で、伊丹がかなり好きになったよ。

短編はどれもよかったけど、
特によかったのは「静観」。
思わずニヤニヤしてしまったのは「休暇」。
板挟みになる伊丹が、可笑しくてたまらない。
「試練」は、前作「疑心」の裏事情が語られる。

竜崎が伊丹にデレる日はやってくるのだろうか…。
その日まで、がんばれ伊丹!

「俺たちはのんびりと温泉旅行をすることもできないのか?」
「当然だ。国のために働いているんだからな。
俺は退官するまで、旅行をする気など無い」
「他のやつが言えば皮肉に聞こえかねないが、
おまえは本気でそう考えているのだろうな」
「もちろん本気だ」




ラッシャー木村さん死去 - 2010.05.25 Tue

http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20100525-633657.html

これは凹む…。
今度はラッシャーかよ…。
68歳って、大往生には程遠い年齢だよなあ…。
実は脳梗塞で車イス生活だったらしいし、大変だったんだなあ。

全日参戦以降しか知らないので、全盛期は見たことないし、
有名な猪木とのハンディキャップマッチも、
話に聞いたことあるだけなんだよね。
「悪役ブルース」って漫画で、リングに穴あけて
猪木を落っことした
シーンは、記憶に残ってるけど。
あの漫画も大概だったな…。

全日でのハードマッチだと、超世代軍相手のサバイバルタッグマッチか。
既に前座レスラーになってたラッシャーが、負傷欠場した田上の代理で
鶴田軍の一員として試合したんだよね。
あれは凄かったわ。

マイクパフォーマンス、大好きでした。
特に渕のネタが。

ご冥福をお祈りします。

GIANT KILLING 第8話 - 2010.05.23 Sun

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練習バックれて出場停止となり、外から試合を観る黒田&杉江。
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が、そのおかげで自分たちの問題点に気付く。
2人の代わりに入った小林と亀井は、
ビビりながらもディフェンスラインを上げることで、
コンパクトなサッカーが出来ている。
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一方、2人が出た磐田戦では、最初のラッキーゴールで腰が引け、
不安にかられてゴール前にへばりついてしまった。
チームが変わって前へ進もうとする中、
2人が引いて守ったせいで中盤にスペースが出来て、
いいようにやられてしまった、と言う訳だ。
「中盤のスペース」と言う言葉が、私のようなサッカー音痴でも
よく分かる話ですな。
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東京V戦での失敗を引きずり、空回りする椿。
「従順じゃないイヌにいつまでもエサを与えるほど、
ボクは気長な正確じゃないよ」
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「これ以上、ドリさんに恥かかせらんねーな」
誤りを認め、決意を新たにする凸凹コンビ(主に黒田だけど)。
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「べ、別にアンタのためじゃないんだからね!」と、
ツンデレ黒田。萌え。嘘。
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「フットボールは常にディフェンスから始まる。
だからETUのフットボールも、お前達から始まる。

期待してるよ、DF陣」
このセリフなんか好き。
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そして、FC札幌戦。
何とか0-0でしのぐも、終盤、
SB石浜のミスから失点してしまう。
「下向くんじゃねえ!こっからだこっから!」
それを励ます黒田。
達海の、「戦えるチームになってきた!」で引き。
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次回予告。
原作ではここから面白くなってくる、名古屋戦突入!
予告見る限り、ブラジルトリオのギャグはあるっぽい。
…でも、これまでの例からすると、ポルトガル語で喋るんだよね?
想像できん…。

今回もちょっと退屈。
アニメは試合中心の方がいいなあ。
全体的に、結構良く動いてるし。
逆に台詞ばっかだと、ちょっと間延びする感じ。
あと、サポ同士の喧嘩がバッサリカットされてるけど、
ここは過去編もやらないと分かりにくいから、まあしょうがないか。

EIGHTH2巻&べしゃり暮らし10巻 - 2010.05.23 Sun

変換 ~ 002

EIGHTH2巻/河内和泉
最先端の遺伝子研究を行う、エイス研究所。
今回は植物遺伝子研究を担当する4thラボの責任者で、
巨乳ツリ目眼鏡と言う、私の大好物設定のキャラ、
アンジェラ博士がメイン。
一見クールに見えて、その実植物の事となると子供のようにはしゃぐ、
そのギャップは中々可愛いっす。

トウモロコシの遺伝子汚染なんて、
空っぽな私には小難しいテーマだけど、
それでも漫画的にうまく消化したなー、と。
面白かったですよ。
ただ、ナオヤは警備員(ガーディアン)としての活躍はなかったな…。
別に空気ってわけでもなく、
しっかり主人公としての役割は果たしてたからいいけど。

第8話のみ、所長らの補佐役である真理がメインの話。
コレ読む限り、メインヒロインは真理で確定なのか。
ヒカルは明らかにカマセだし、
セルシアとどっちかな~と思ってたんだけど。
いや、ヒカル好きだけどね…。
て言うか、セルシア超影薄い。頑張れ…。

相変わらず、親父ちっくな下ネタ多し。
ほんと好きね河内センセ。
私もこの人のギャグセンス、大好きだけど。

「どうしてキミはそんなに甘えんぼさんなのかしら…
子供扱いしたらどうせ怒るくせに…特別扱いしないとヤダなんて」
「…!真理さ…」
「ねぇ…いつになったら…いつから…
大人の男のひととして…見たらいいのかしら…」

べしゃり暮らし10巻/森田まさのり
よ~やく、作者曰く「本編」の、お笑い養成所・YCAに入学。
新キャラ・げんこつロデオの2人は、なんか受け付けんわ…。
特に内川。コイツの名前が内川修一とか、浜ファンとしては勘弁。
もう一人の新キャラ、北川はこの2人より更にイラッとくる
新キャラが良くなかったんで、内容もイマイチ。
退職金のくだりはよかったけど。
森田まさのりの描くこの手のエピソードは、好きだな~。

上妻も基本アレだけど、
仕事とお笑いとちゃんと区別ついてるのはいいね。

YCAの校長の顔がが芋洗坂係長だったのは笑った。
芋洗坂係長本人のネタには、1度たりとも笑った事ないけど

「たったひとつだけ、絶対に売れる方法があります。
それは、売れるまで絶対あきらめない事です。
しがみつく事なのです」

EIGHTH 2 (ガンガンコミックスJOKER)EIGHTH 2 (ガンガンコミックスJOKER)
(2010/05/22)
河内 和泉

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べしゃり暮らし 10 (ヤングジャンプコミックス)べしゃり暮らし 10 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/05/19)
森田 まさのり

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ルドandクルシ 3点 - 2010.05.23 Sun

変換 ~ 003
それなりに幸せ!メキシコの片田舎のバナナ園で、
喧嘩しながらも楽しく働く兄弟の生活はまさにそんなものだった。
兄のベトは妻子もいてバナナ園の作業長も務めているが、
ギャンブル好きの乱暴なゴールキーパー。
その性格と荒っぽいプレースタイルによって
‘ルド’(=タフな乱暴者)と呼ばれている。
弟のタトは優秀なストライカーだが、
本当は歌手になりたいと夢見ている。

日々、草サッカーに明け暮れる二人の前に、
ある日偶然、サッカー・スカウトの‘バトゥータ’が現れた。
ところがPK対決で兄に勝ったタトだけが選ばれ、
メキシコシティに赴くことに。
(公式より)

バカ映画っぽい売り方だったので、それを期待してたんだけど、
そんなノリは殆どなかったぜ。

所々笑えるところはあったんだけど、
コメディ映画と言えるほどにはギャグは少なかったなあ。
いや、私が気づいてないだけで、
笑いどころはもっとあったのかもしれないけど。

1番笑ったのは、タトのチームのサポーターが、
絶不調のタトに対して活躍しないと許さねえぞ、
こっちはお前の家も車も知ってるんだからな、と言っておきながら、
サインを頼むトコ。しかも宛名つき(笑)。

弟タトの安っぽいカントリー歌手みたいなミュージックビデオや
ライブなんか、笑っていいのかわからなかった
メキシコって、こう言うセンスなのかな~と迷ったもんで…。

サッカーシーンも殆どなかったな。
試合を観る観客は映しても、試合そのものは全然映さなかった。
あえてやってるんだろうけど、そのせいでいまいち「入って」いけなかった。
あと、2人の確執とかドタバタも、物足りなかった。

2人とも選手としては大成しかけるのに、
ペトはギャンブル、タトは女に狂い、
最後はペトの借金を返すために、ペトはわざと試合に負けようとする。
そして再び、兄弟によるPK対決。
序盤のPK同様、右に蹴れと念を押すペト。
ある意味でダチョウ倶楽部的
結果は御覧じろ。

しかし、ここまで下がりっぱなしで終わるとは思わなかった。
ラストこそ陽気に終わったけど。
 
2人をスカウトしたバトゥータは、画面に映る度に
彼女を変えたりして、胡散臭さ抜群なんだけど、
代理人としても結構優秀で、中々面白いキャラだった。

映画としては悪くはないんだけど、
期待した分との落差が大きかったので、3点。

無限の住人26巻&ヒストリエ6巻  - 2010.05.22 Sat

変換 ~ 003

無限の住人26巻/沙村広明
表紙の百琳、別人に見えた

ようやく尸良戦が終わって、次なる戦いは
逸刀流・果心居士vs六鬼団・伴殷六&杣燎。
ヘタレっぽかった伴が実はスゴ腕のガンマンだったのは、ちょっと意外。
燎との会話はおもろかった。
逆に、果心居士にはがっかり。
「地の利を生かした戦い」ってのはいいんだけど、
単なる医者だったなんて…。
燎は、正直ウザかったので、退場してくれたのは嬉しかったりする。
完全に退場して欲しかったけど。

その頃、六鬼団の内3人、
荒篠獅子也、叢咲正造、八宗足江進に追いつかれた逸刀流本隊。
その3人を前にして、断身九印を携えて見得を切る
逸刀流副将・阿葉山宗介が、とてつもなくシブすぎる
そして、その「盾」として六鬼に立ちふさがる、
にわか逸刀流の面々がまたカッコいいんだコレ。
一瞬、裏切ったのかと思ったわ…。

そしてラスト、偽一参戦ッ!
阿葉山対偽一、こらまた面白そうな組み合わせ。

蛇組は完全にお笑い要員だな。

「まあせっかくだから死んでいけや」

ヒストリエ6巻/岩明均
単行本カバーに笑った。
あれじゃ、岩明が世界を制覇する男じゃねーか。

相変わらず面白いんだけど、話の進みが遅い…。

アレクサンドロス大王の書記官エウメネスの生涯を描く本作、
さて今回は、初めてそのエウメネスとアレクサンドロスが対面を果たす。
でもホントに出会っただけって感じ。

前半はエウメネスの乗馬訓練。
始めは中々上手くいかないエウメネスだけど、
鞍と鐙を開発してから一変、自在に馬を操るようになる。
でも、その馬具を見た教師役のメナンドロスが、
のちのエウメネスを示唆するセリフを言うんだよね…。

後半はアレクサンドロスのミエザ(学校)での生活。
まあ色々あって、最後はへファイスティオンが登場。
史実ではアレクサンドロスの腹心なんだけど、
ここではどうも、アレクサンドロスとの二重人格設定みたい。

「親しみを持って馬に接し、私も頑張ってみます」

無限の住人(26) (アフタヌーンKC)無限の住人(26) (アフタヌーンKC)
(2010/05/21)
沙村 広明

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ヒストリエ(6) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(6) (アフタヌーンKC)
(2010/05/21)
岩明 均

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B型H系 第8話 - 2010.05.22 Sat

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今回は京都へ修学旅行。
山田の妄想での京都のラブホ。
こんなものはないっby京都市民。
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新幹線「ねがい」。
なんか笑った。
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「修学旅行の夜のエロ話、聞く側から話す側になるがいい!」
「自分のこと話されちゃうんだよ」
竹下の冷静なツッコミ。
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女風呂の妄想をする男風呂の妄想をする山田
ややこしいな。笑ったけど。
つーか、山田の中では小須田はデカイのか。
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山田の出会い系っぽいメール
小須田は当然のごとく削除。
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座禅。
小須田とのHしか頭にないので、
迷いもなく悟りの境地に達している山田。
原作通り、H」じゃなく「セックス」だったら
あほっぽくてよかったんだけど。
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小須田と2人きりに成って手を握ろうとする山田。
テンパる山田は久しぶりな気が。可愛い。
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その後、小須田に「山田がす」まで言われて悶々。
「キモイんだよ、この写真オタクのパシリ野郎が!」
「Hが終わった後覚えてろよ!」
スワッピングとスカトロはなかったか…。

先週よりも、笑いどころは多くて面白かった。
オナニーオチがないから、
必然的にちょっといい話的な普通のラブコメっぽくなってしまうなあ。
まあ、やれるとこまで頑張ってるから、あんまり文句言えないけど。

次回、金城兄登場。
…でも、あと4話じゃ扱いきれなそう…。
出さなくてもいいような。

エース対決 - 2010.05.21 Fri

日ハム1―4横浜

最近全然野球観れてなかった…。

6連敗後に3連勝か。
何とか、借金1ケタで踏みとどまってて何より。
絶不調の三浦でダルに勝つとは。
なんだかんだで8回1失点はさすが。
三浦には、調子を取り戻してもらいたいもんだねえ

しかし、ダルの無援護っぷりは酷いな。
往年の三浦を観るようだわ。

今年はパは日ハムを応援するとか言ってたけど、
かなりキツイなこの暗黒っぷりは…。
まるで去年までのセのどっかの球団みたい。
まあ、そこまで酷くはないけど。
せっかく、交流戦で好調になりつつあるんで、
ぜひ横浜戦以外で勝って欲しいもんだ。

ジャイキリ15巻&かぶく者7巻  - 2010.05.21 Fri

変換 ~ 002

GIANT KILLING15巻/ツジトモ
過去編その2。
表紙の達海の表情が、スッゴイイイ!
9巻と並んでいい表紙。
モーニング本誌で読んでたときは、
達海マンセー過ぎてあんまり面白くなかったんだけど、
単行本でまとめて読むと、結構面白かった。
その存在が大きすぎるが故に、チームに不協和音が生じると言う、
達海にとっては負のスパイラル。切ねえ。
それにしても、プレーする達海はカッコいいねえ。
膝に爆弾を抱えながらも味方を活かし、自らも
観る人すべてを魅了するプレーをするってのが、もうねえ。
ただ、25歳にしては、現在の達海同様、ちょっと悟りすぎな感も。
もうちょっと、トンがっててもいいんじゃないかな~。

当時のETU会長・津川は、登場時は腹黒そうな感じもしたけど、
発言内容は結構マトモと言うか、頷かされるものはある。
けど、何事にも達海をゴリ押ししようとするから、
GMの笠野と対立するんだよね…。

それ以外には、おまけ漫画の小学生赤崎が
今と変わらずな性格で笑ったw
あと、代理人リチャード登場。
作者はホント面白外国人が好きだな。
リアクションがいちいち面白い。
23歳のドリさんが、意外にイケメンでビックリ。

次巻は過去編ラスト。キツイ。

「私の行動の底にあるのは、達海のあのプレーを
沢山の人に見てもらいたいと言う、単純な思いだよ。
私も結局は、達海のプレーに魅せられた人間の一人だ…」

かぶく者7巻/たなか亜希夫
四谷怪談編その3。
感じるまま、一瞬一瞬に生きる芸をする
駆け出しの歌舞伎役者・市坂新九郎。
その新九郎を潰すよう、命を受けたのが、
梨園の生まれで血も芸も一流の並木月之介。
月之介に合わせるため自分の芸を封じられた新九郎は、
1度は潰されかけるも復活。

今回は復活して真剣を持ち込んだ“伊右衛門”新九郎と、
それを知りつつ殺されようとする、
伝説好きの“お岩”月之介の対決。
2巻の生島新五郎の、「真剣と竹光」を伏線にした下りはよかった。
宗太郎同様、新九郎に乗せられて型を崩し、
感情のままの芸をしてしまうと言う失態を犯しながら、
それがご見物(観客)に受けてしまう屈辱を受ける。

稽古で新九郎を操っていた月之介が逆に操られるその表情、
いるはずの無いお岩をご見物や共演者に見せる新九郎の演技力など、
たなか亜希夫の画力がハンパないので、説得力抜群。
個人的には、新九郎がでしゃばり過ぎると
あんまり面白くない(籠釣瓶とか)んだけど、
月之介との立ち回りはよかった。
月之介もいい感じに壊れていって、次も楽しみ。

…って、次巻予告、新九郎一座旗揚げだあ!?
うおーっ、めっちゃ読みてー!。

「かぶかれ……た」

GIANT KILLING(15) (モーニングKC)GIANT KILLING(15) (モーニングKC)
(2010/05/21)
ツジトモ

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かぶく者(7) (モーニングKC)かぶく者(7) (モーニングKC)
(2010/05/21)
たなか 亜希夫

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表紙買い×3  - 2010.05.21 Fri

変換 ~ 002

青春ポップ!1巻/北河トウタ
主人公・後藤朔太がファンの。インディーズバンドのヴォーカル「Ive」。
それが実は幼い頃に別れた姉・詩織だった…と言う、
実にエロゲ的なお話
十年ぶりに再会し同居することになり、自然に“姉”として接する詩織と、
距離感を図れない朔太。
これに、朔太の同級生で、巨乳ドジ眼鏡の彩乃と、
お隣さんの中学生・亜美が絡んで、あーだこーだするラブコメ。

まあまあ面白い。
メインヒロインは詩織なんだろうけど、
1巻では彩乃のターンで、その巨乳を惜しげもなく駆使しまくってます
なので今の所、詩織の存在は微妙だな…。
もっとも、妹もどきは微妙どころか確実にいらねえと思います。
朔太の常にイヤホン付けてる設定は、どうもスカした感じがして好かん。

エロは、彩乃の「乳首立ってきちゃうよお…」くらいで、
全体的に控えめで個人的にはコレくらいで良。

「お姉ちゃんは覚えてるもん」

絶対少女聖域アムネシアン1巻/介錯
つ ま ら ん 
真面目に馬鹿やってるんだけど滑りまくってるこのノリが嫌いああ嫌い。
私的には、駄目な意味でバカ漫画…。

鳥かごのFreiheit(フライハイト)1巻/岡崎硝
学園能力バトル物。
よくあるな
まあそれはいいんだけど、それより、絵がヤヴァイ
あちこちデッサンがおかしい。
特に、アクションシーンに顕著。
冒頭の追いかけっこは、酷すぎて笑っちまったじゃねーか
バトル物で絵に動きが感じられないのは、致命的です。
絵柄そのものは嫌いじゃないんで、ちょっともったいないなあ。

主人公の柏木アインは中々面白い。
エロシーンに遭遇すると、鼻血を出しながら
ポエム調で解説するのは笑える。
ヒロインの裸を想像して、
「熱い雫が白磁の肌にまとわりつきその肢体を」とか。
惜しむらくは、ボキャブラリーが物足りない所。
人の事言えないけど!
弱いけど、やるときはやるって所も好印象。

初単行本と言うことなので、頑張って下さい。
2巻は買わないと思うけど。

どうでもいいけど、帯の推薦文はもうちょっとなんとかならんのか。
雨木シュウスケはないわー。

「…アインでいいよ。
コンビなんだろ?堅いのはゴメンだからな」

青春ポップ! 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)青春ポップ! 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
(2010/04/20)
北河 トウタ

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絶対少女聖域アムネシアン (1) (角川コミックス・エース 35-14)絶対少女聖域アムネシアン (1) (角川コミックス・エース 35-14)
(2010/05/01)
介錯

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鳥かごのFreiheit 1 (ドラゴンコミックスエイジ お 3-1-1)鳥かごのFreiheit 1 (ドラゴンコミックスエイジ お 3-1-1)
(2010/05/08)
岡霧 硝

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やさしい嘘と贈り物 4点 - 2010.05.18 Tue

変換 ~ 002
アメリカの小さな町で暮らしている年老いたロバートは、
孤独な日々を過ごしていた。
そんなある日、メアリーという美しい女性に会い、
彼の日常は心躍るすばらしい日々へと変わっていく。
そして、メアリーに語りかける。
「君といると安心する。まるで前から一緒にいたような気持ちだよ」
実は、ロバートは自分の過去を忘れてしまっており、恋した相手は・・・

年齢を重ねても美しいメアリーは娘と暮らしているが、
ある日スーパーで会ったロバートのことが気になって仕方がない。
ある日ロバートを食事に誘い、二人で楽しい時間を過ごす。
そして、ロバートに「出会ったときから愛している」と告白する。
しかし、メアリーは、ロバートの食事の準備、
薬の用意を陰で毎日していたのだった。
それはまるで長い間連れ添った妻のように…。
(公式より)

「ロバートは自分の過去を忘れてしまっており」って、
思いっきりネタバレしてるやんけ
まあ私も、大分前に映画館で取ってきたチラシを読んで、知ってたけど…。
でも、この設定でミステリーちっくな演出をしてるから、
このネタバレはどうよって思うわ。

脚本上、都合のいい忘れ方には突っ込みたくなるけど、
面白かったから良し!

内容は中々良かった。
メアリーや娘のアレックス、息子のマイクだけでなく、
その周囲の人達も、協力してるんだよね。
冒頭に出てきたバイト志望の奴は、イマイチよくわからんかったけど。
ロバートに「愚か」呼ばわりされたくらいか?
マイクはいい味出してたね。
表向きは、友人でありスーパーの共同経営者。
ロバートに恋の手ほどきをするシーンはおもしろかった。
アレックスはメアリーのやり方に気を揉むんだけど、
ちょっと出番が少なくて残念。

ロバートとメアリーが愛を育んでいく様子は、
こちらも見守ってやりたくなる
でも、メアリーの内心を思うと切なくなるね。
“リセット”されても、再び同じ関係を築けるのは、救いかな。

メアリー達のやり方が正しかったのかどうかは、難しいところ。
私は、よかったと思いたいねえ。

エンドロール直前の、「家族全員勢ぞろい」は、
すっごい良いシーンだった。

GIANT KILLING 第7話 - 2010.05.18 Tue

ジャイキリ7.flv_000580846
ジャイキリ7.flv_000606038
開幕のジャベリン磐田、2戦目のサンアロー広島と、
2連敗を喫したETU。
中盤でやられっぱなしの為、黒田と赤崎の間に不協和音が生じる。
ちなみに椿は、赤崎からは「上がれ」、
黒田からは「出すぎだ」と言われ軽いパニック。
更に黒田に「どっちつかず」と因縁つけられ涙目。悲惨。
ジャイキリ7.flv_000880779
広島戦後、サッカーテニスを企画する達海。
「それでは皆さん…優勝目指して…エイ…エイ…オー…」
「あーあー、松ちゃんのせいで台無しだよ!」
この松ちゃん弱々しい喋りと達海のツッコミは笑ったw
ジャイキリ7.flv_001119818
達海のやり方の反発する黒田と杉江はわざと負けてるが、
そのせいで次の清水戦は控えに。
散々悪態をつく黒田の横で、杉江は何かに気付いた様子。
ジャイキリ7.flv_001253218
杉江に相談を受けた、チーム最年長のドリさん(33)。
「あれが遊びだってんなら、
きっと遊びでなきゃいけない理由があるはずなんだ。
俺は、達海さんはそういう人だと思うぜ?」
ジャイキリ7.flv_001362460
「試合に出て勝ちたい奴は、
ガキみたいに一所懸命に遊ぶこと!」

今回は、なんかキャプしたい所があんまなかったな。
内容自体がいまいち。。
作画がパッとしなかったってのもあるけど、
1番は達海の喋り方にイラッときたから。
一々相手をコケにするかのようなフザケたしゃべりは、
異様にイラつく。
もうちょっと、なんとかならんのか…。

グリーン・ゾーン 3点 - 2010.05.16 Sun

変換 ~ 006
通称「グリーン・ゾーン」-。
そこは、死と隣り合わせの危険地域に囲まれた、
一触即発の「安全地帯」。
バグダッド市内中央部の一等地を高い塀で
囲い造られた米軍管理区域であり、
大使館やファストフード店が軒を連ねていた。
ロイ・ミラーと彼の部隊は、
隠された大量破壊兵器の所在を追う極秘任務に就くが、
国防総省のバウンドストーンの手によって、
肝心なところで手掛かりを奪われてしまう。
バウンドストーンの動きを不審に思ったミラーは、
同じ疑念を持っていたCIAのブラント共闘し、
部隊を離れ単独での調査を開始。
飛び交う偽情報と激しい銃弾戦をすり抜け、
パウンドストーンに極秘情報を提供している
正体不明の大物キーマン“マゼラン”を追う。
果たして、大量破壊兵器の行方は?
そして、執拗な妨害工作を仕掛けるパウンドストーンの思惑とは?
謎の核心に迫った彼が探り当てたのは、
世界中に激震が走る衝撃的な“真実”だった・・・。
(公式より)

期待はずれっす。
突っ込みどころ満載すぎ。
面白ければ、そんな事も気にならない、
あるいはそれも含めて楽しめるけど、
面白くないから気になってしょうがなかった。

特に、主人公が軍人の癖に、任務無視した行動を取るってのが…。
ミラー自体に、キャラの掘り下げも無かったから、
あれだけ勝手な行動することに対して、感情移入出来なかった。
途中、部下の一部がついて行けない、
早く任務を終わらせて帰国したいて言って
ミラーと距離を置くシーンがあるけど、あれが普通だよなあ。
最後まで付いて行った部下たちも、
全然個人的な描写がなかったし。

とある人物を拘束or殺害しようとするんだけど、
結局、どっちでも関係なかったっぽいのもちょっと…。
あれじゃ、レポートで解決って解釈してしまうんだけど。
つーか、准尉程度が交渉に行っても意味なくね?
ミラーに協力するイラク人のフレディも、
なんかとってつけた感があったなあ。

黒幕的存在のパウンドストーンも、
大して存在感なかったし。
パウンドストーンの部下の少佐なんて、
マジチョイ役でガッカリ。

サスペンス的にもアクション的にも、微妙な出来。

スピード感出すためのハンディカメラなんだろうけど、
これ見にくいから好きじゃないんだよね…。
夜間のシーンが多かったのも、見にくさを助長させたなあ。

あ、CIAのおっさん、最後全然出番なし…。

あと、フォネティックコードなんだから、
“ブラボー”はVじゃなくてBだろ!
何やってんだ戸田奈津子

月に囚われた男 4・5点 - 2010.05.16 Sun

変換 ~ 004
俺はサム・ベル。宇宙飛行士だ。
世界最大の燃料生産会社ルナ産業との契約で、
今や地球に不可欠なエネルギー源
ヘリウム3を地球へ送るため、ここ月に派遣された。
人工知能を搭載したロボット、ガーティがたったひとりの相棒だ。
唯一の慰めだったTV電話での妻テストの会話も、
衛星事故により更新不能となってしまった。
けれど、この孤独な生活とも、ようやくおさらば出来るときがきた。
ルナ・インダストリーズとの契約は3年、
あと2週でその3年が終わる。
(公式より)

古き良きSFと言った感じの佳作。
と言ってもそれほどSFは詳しくないんで、
イメージで語ってるだけだけど。
でも、低予算でCGではなくミニチュアを使ってたり、
そのミニチュアがレトロだったりするので、
それをより感じさせると言うか。

あと2週というところで事故を起こし、
診療室で目覚めたサムは、ガーティの目を盗んで事故現場へ赴くと、
そこにはもう一人の自分がいた。
ここから、時折ガーティを交えながら、
2人のサム同士のやりとりが始まる。

最初は、これもひょっとして〇〇オチか?と思ってたけど、
そうじゃなくてよかった。
まあ、ある意味、そっちより古臭く感じるかもしれないけど。

自分との対立と和解、地球に残した妻子への思いと、
サム・ロックウェルの演技はとてもよかった。
ケビン・スペイシーが声を当てたガーティも、
状況に応じて変化するニコニコマークを含めて、
中々味があって面白い存在だった。
サムを優先するよう、プログラムされてるのは救いだったね。
終盤の涙目顔にはちょっとクるものがあったよ。

ラスト、2人のサムがお互いを思いやる行動をとるんだけど、
“自分”なだけあって、何を考えてるかわかるんだよねえ。

設定的に、「それどうなん?」って言いたくなるところもあるけど、
十分に楽しめた。


オーケストラ! 5点 - 2010.05.16 Sun

変換 ~ 005
ロシア・ボリショイ交響楽団で劇場清掃員として働く
さえない中年男アンドレイが、楽団の指揮者のふりをして、
偽のオーケストラを引き連れ、芸術の都パリに乗り込んだ──! 
実は彼は、かつてはボリショイ交響楽団の主席まで務めた、
正真正銘の天才指揮者。
しかし、名声の絶頂期に起きたある事件が原因で、
指揮者の座を追われる。
それから30年、ひたすら負け組人生を歩み続ける彼に、
一発逆転のチャンスが訪れた。
きっかけは、清掃中に届いた1枚のFAX。
パリのシャトレ座からの出演依頼だ。
それを読んだ瞬間、彼の頭の中で、とんでもないアイデアが閃いた。
彼と同じく落ちぶれた昔の仲間を集めて、
ボリショイ交響楽団になりすまし、
生涯の夢だったパリ公演を成功させようというのだ。
(公式より)

かなり力技を感じさせるシナリオだけど、
それが気にならない位面白かったので、文句なし!

チェリスト・サーシャとかつて劇団を潰した共産党員のイワンと共に
仲間集めに奔走するロシアパートは、もうちょっと欲しかったかな。
それやると冗長になるから、仕方ないけど。
かつての仲間(つまりじーさんばーさん)が、
全然やる気の無いポルノ映画のアフレコをやってるシーンは笑った。
堂々と空港で旅券偽造するシーンとか、
こう言うのがもっと欲しかったんだよね~。
フランス語を駆使するイワンも面白かったし。
このイワンが、所々で美味しかったりする。
あと、奥さんがオトコマエすぎ
普通、うだつの上がらない旦那に対して厳しかったり冷たかったりする
設定が多いのに、この奥さんはアンドレイを時に励まし時に叱咤し、
更にアンドレイのプライドを守ったりと、カッコよすぎ。

パリに着いたら、みんな好き勝手に行動しまくってリハにもでない始末。
アンドレイと共演するのが夢だったと言う若手スターヴァイオリニストの
アンヌ・マリーも、ど素人でスポンサーのアブラモビッチもどき
ヘッタクソなチェロに流石に訝るも、
次に弾いたサーシャのチェロの音色を聞いて、
アンドレイ達の適当な言い訳を信用する。
サーシャのたどたどしいフランス語は、ちょっと萌える
ヒゲのおっさんだけど。
ちなみに、このアブラモビッチもどきがスポンサーになる際、
母親が、劇団に金出すくらいなら、パリサンジェルマンを買収して
メッシ取れ
って言ったのはナイスジョーク。

この、美人過ぎるヴァイオリニストアンヌ・マリー役の
メラニー・ロランは、ホント美人。
「イングロリアスバスターズ」の時も美人だな~って思ってたけど、
更に綺麗になって見えた。

で、色々あっコンサートが始まるんだけど、
ぶっつけ本番は無茶だよなあ。
でも、かつて共にチャイコフスキーを演奏した仲間、レアと
アンヌ・マリーをダブらせた団員たちが、一丸となって
演奏する姿はとても素晴らしかったので、まあいいや。

私にもっとクラシックの素養があれば、より楽しめたかな~と思うと、
チト残念。


ウディ・アレンの夢と犯罪 4点 - 2010.05.16 Sun

変換 ~ 101
 
ロンドン南部に暮らすブレイン家の長男イアンは、
父親が営むレストランで働きながら、バラ色の未来を思い描いていた。
カリフォルニアのホテル事業に投資し、新たな人生を踏み出す。
それが労働階級の日常に満足できないイアンの夢だった。

イアンほど切れ者ではない弟テリーの夢は、
もっとささやかで現実的なものだった。
自動車修理工場に務める彼は、酒とギャンブルをこよなく愛し、
さしたる不満もない気楽な日々を送っている。
いずれ優しい恋人ケイトとの庭付きマイホームさえ手に入れられれば、
何もほかに望むものはなかった。

内に秘めた夢も性格も対照的なのに、
持ちつ持たれつの良好な関係を保っているイアンとテリーは、
格安で売りに出されていた小型クルーザーをローンで共同購入する。
テリーがドッグレースで大穴を当てた犬の名にちなんで
"カサンドラズ・ドリーム号"と名付けたその船で、
快適な初航海を満喫するのだった。
(公式より)

悲劇に向かって一直線ってな感じの、中々の良作。
美人の彼女と投資のための資金が欲しい兄イアン。
ギャンブルで大敗してヤミ金に手を出し、
二進も三進もいかなくなった弟テリー。
そんな時、家族を何よりも大事にする、
大金持ちの伯父さんがやってくる。
そこで、「金やるからコイツ殺して」って頼まれる。
切羽詰ってるのはテリーの方なのに、イアンの方が腹をくくって、
テリーは拒否しまくるんだよねえ。
ここは各々のキャラが出てたね。
殺しを頼まれた時のテリーの固まった表情は、特によかった。
嫌がるテリーを無理やり引き込むイアンは酷いよね…。
まあ、頭が切れるだけに、
うだつの上がらない現状から抜け出したかったんだろうけど。

事をなしたのちのテリーの壊れっぷりと、
その逆に浮かれるイアンの姿は、もうちょっと描いて欲しかったかな。

ラスト、一線を越えたけど越えなかったイアンにはグッときた。
アレは唯一の救い。

シャッターアイランド 3点 - 2010.05.16 Sun

変換 ~ 123
ボストンの遥か沖合に浮かぶ孤島、“シャッター アイランド”。
そこには、精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院がある。
1954年9月、連邦保安官のテディ・ダニエルズは、
新しい相棒のチャックと共にその島へやって来た。
目的は、女性患者の失踪事件の捜査だ。
患者の名前は、レイチェル・ソランド。
3人の我が子を溺死させた罪でこの島に送られた彼女は、
前夜、鍵のかかった病室から煙のように消えてしまったのだ。
その姿は島内になく、島外へ脱出した形跡も見当たらない。
いったいレイチェルはどこへ行ったのか?
唯一の手がかりと呼べるのは、彼女が部屋に残した1枚の紙きれ。
そこには、「4の法則」と題した暗号が記されていたが、
それはレイチェルが狂っていること以外、何も語っていないように見えた。
(公式より)

これでもかと言うくらい“謎”を煽ってた割に、
推理力空っぽな私でも
観る前から予想がついてたオチだったってのは…。
ま、言い換えると、深読み好きな人には、
登場人物たちの言動から色々推理するのを楽しめるかも。

映像から滲み出る雰囲気、“いかにも”な登場人物たち、
フラッシュバックされる主人公の過去等、見た目は惹かれる
ラストシーンで、更にひっくり返したのはよかったと思う。
ひっくり返すと言うより、好きに解釈してくれってことかな。

ネタバレ云々を抜きにしても、感想が書きにくいのでこの辺で。
決して手抜きではありません。多分。

B型H系 第7話 - 2010.05.16 Sun

前回で2年に進級したと思ったら、
早くもプール開き。
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とりあえず、たて笛は原作通り、舌出して舐めるべきだろう…。
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プールのためにお手入れをしてたら、
下の毛のお手入れを失敗してしまった山田。
「当分、小須田には迫らない…」
「どうした?雪降るよ」
こんなヒロイン、他にいない
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ポージングしまくる山田&金城。
なんか笑った。
水泳勝負は、せこい手を使ったにも関わらず、山田の完敗。
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上の千夏と下の楳図かずお風山田の顔は、
原作でも好きだったので、再現してくれて嬉しい。
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小須田家と宮野家の合同家族旅行。
ひとり取り残された山田の妄想。。
「唐揚げ作ってきちゃった」
「水着来ちゃった」
鬼印、持って来ちゃった…」
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「エロ本だーっ」
確かに、子供心に濡れてるエロ本って妙にエロく感じたな…、
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なんだかんだで一応、仲直りで次回に続く。

いいひとりHと駄目なひとりHは、当然のごとくカット。
その影響を受けて、山田ママの出番もカット。残念。
ちなみに、ひとりHの回数を、「正」で数えてたと言う…。

今回も、ちょっといい感じで終わらせてましたな。
まあ、これはこれでいいけど。

白戸修の狼狽/大倉崇裕 - 2010.05.13 Thu

白戸修の狼狽白戸修の狼狽
(2010/04/06)
大倉崇裕

商品詳細を見る


地味ーな作家の、地味ーな主人公の、地味ーなシリーズ第2弾。
ノーと言えない、押しの弱い、お人好しの白戸修が
毎回何故か中野区周辺で事件に巻き込まれる、と言う内容。
主人公がそういうキャラなだけに、
オチも読んでて顔を綻ばせるものが多い。

このシリーズはコミカルな日常の謎系の短編集で、
今回も、落書き犯や盗聴犯の話、
コンサート会場での事件なんかがあるんだけど、
1番面白かったのは、第4話「ラリー」。

無法地帯」に登場したフィギュアオタクの探偵・宇田川が参加する、
非合法のスタンプラリーに巻き込まれる話で、
宇田川のキャラが相変わらず面白すぎる。
頭が切れて腕っ節も強く、物腰丁寧。
優秀な探偵であったにも関わらず、
度を越したフィギュアオタクだったために
身を持ち崩したと言う設定が、そのオタクの悲哀と共にすごく好き。
特撮ヒーロー“ブルーマン”、カリスマ造形師・新井信宏など、
作家買いしてる私には、
いちいちニヤニヤさせられてしまう名前が出てきて、とてもいいです。
宇田川の真意とそれを見抜いた白戸、そしてラストに出てきた怪獣オタクのヤクザ・大葉と、
オチまで堪能させられたねえ。

第5話「オリキ」も中々笑えた。
「オリキ」だの「ヤラカシ」だの「追っタク 」だの、
マジで存在する用語だったとわ。
アイドルの世界って、奥が深い…。

ミステリー的には、第2話「タップ」がよかった。


「今どき珍しい。
その親切さは天然記念物級ですね」

GIANT KILLING 第6話 - 2010.05.13 Thu

今回は、リーグプレスカンファレンス。
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右は、かつてのETUが2部落ちした時の監督で、
今季から名古屋グランパレスを指揮する不破。
顔といい喋りといい、非常に小物っぽいお人。
その真価は、名古屋戦で明らかに。
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キャプテン勢ぞろい。
白くて見にくい…。
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ジャイキリ6.flv_000320820
大阪ガンナーズ・ダルファー監督&通訳のソノダくん。
この2人のイチャラブ夫婦漫才がバッサリカットと言う、
恐れていた事態が現実に…。
なんてこったああああああああああああああああああ!
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「この国のサッカー界、俺が面白くしてやるよ」
宣戦布告する達海。
その後、日本代表監督・ブランとデートするんだけど、
めんどくさいんで省略(笑)
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開幕戦前日、1人ピッチに佇む達海。
カッコいいじゃあねーか…!
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男は無視して、女性サポにだけ握手するパッカくん。
ジャイキリ6.flv_001094826
今季からETUを追っかけるフリーライター藤澤桂。
有里は出番カットされまくってるけど、
こっちはどうなることか…。
ジャイキリ6.flv_001183148
ジャイキリ6.flv_001369734
開幕戦の相手は、昨季6位のジャベリン磐田。
最初こそ好調に進めるも、あっさりと先制点を奪われる。

うーむ、やっぱり、夫婦漫才がなかったのは、残念極まりない。
元々、ギャグ関係がカットされまくってるので、
ダルファー&ソノダのやりとりもカットされないと
逆に不自然だから、まあ予想はついてたんだけどね…。

いろいろ  - 2010.05.11 Tue

昼にコンビニでざるそば買ったら、
「温めますか?」って訊かれたパウンだーです。
一瞬、何を訊かれたのか判らなかったよ…。

http://www.donet.gr.jp/~dms/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=%C5%EC%C0%EE%C6%C6%BA%C8%B9%D6%B1%E9%B2%F1%C6%C3%C0%DF%A5%DA%A1%BC%A5%B8
これ、めっちゃ行きたいんだけど、
土曜日は確実に仕事だしなあ…。
それにしても、この人の講演会ってまるで想像できんなw

http://movies.foxjapan.com/knightandday/
バカ映画っぽくて、面白そう。
ポール・ダノも出るんだねえ。
ちょっと楽しみ。

コメントにレスしようとしたら、
なぜかスパム扱いされてはじかれてしまうので、
こっちにレス。
>浅生さん
あー、あの高笑いは、そういう指示だったのか。
確かにわざとらしいかも。
ま、私はどっちにしても苦笑でしたが(苦笑)。
「ペラペラペーラ」にエロスとは、
相変わらず特殊な性癖をお持ちだ…。

GIANT KILLING 第5話 - 2010.05.10 Mon

ジャイキリ5 .flv_000305605
前半戦終了。
ハーフタイムに指示を出す達海。
「ヴィクトリーなんてダセえ名前の連中、
お前らでブッ潰してこい!」
確かにダセエよなあ。>ヴィクトリー
ジャイキリ5 .flv_000533999
第1話でさんざん、ETUをボロカスに評価したコータ。
「俺…今久しぶりにETUのサッカー、面白いと思った…」
守って守ってカウンターじゃなくて、
ガンガン攻めるようになったって事でいいんかいな。
ジャイキリ5 .flv_000685184
目の前で攻めて来る持田に対し、あからさまにサボるジーノ
「前半2人も相手したんだよ。今日十分働いたでしょ」
守備の意識無さ過ぎるキャプテン。
ジャイキリ5 .flv_000845744
ジャイキリ5 .flv_000859892
持田のループシュートを防ごうとして、
逆にドリさんに当たってゴールを決められてしまう椿。
ジャイキリ5 .flv_001076274
ジャイキリ5 .flv_001098897
絶体絶命の中、キャプテンマークを奪われた今の自分に
何ができるか自問自答する村越。
「負けらんねえとか考えてんじゃねえぞ。
それじゃ勝てねえんだ、村越!」
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自ら持っていって、ついに同点ゴールを決める。
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ジャイキリ5 .flv_001360959
ジャイキリ5 .flv_001367132
翌日、達海は村越にキャプテンマークを返す。
「条件は、ピッチの上じゃ絶対服従。
俺の考えを完全に理解し、選手に徹底させろ。
気づいたことは全て報告。
仲間の目なんか気にするな。
その上でプレイヤーとして足掻き続けろ。
抜かったら容赦しねえ。
あとね、俺を殺したいと思っても、
解任されてからするように」
「じゃあ解任されねえように、気を付けることっすね」

村越カッコいいよ村越。
ただ、原作では今のところこの試合が、
村越の唯一の輝きなんだけど…。
試合のシーンは現状、これが限界かねえ。
もうちょっと迫力が欲しいところだけど。

ウルフマン 3・5点 - 2010.05.10 Mon

変換 ~ 124
1891年、英国のブラックムーア。
高名な舞台俳優ローレンス・タルボットは、
25年ぶりに生家のタルボット城に帰ってくる。
兄ベンが行方不明になったことを、
兄の婚約者グエンの手紙で知らされたのだ。
だが、彼を待ち受けていたのは、
母の死をきっかけに疎遠になった父ジョンの冷たい出迎えと、
無残に肉を削がれたベンの遺体だった。
「兄をこんな姿にした犯人は誰なのか!?」
(公式より)

普通
終わり。

…と、これでホントに終わらせたいくらい、可もなく不可もなくな作品
ほぼ予想通りに進むしねえ。
グエン役のエミリー・ブラントって、こんなに可愛かったっけ?と
思ったのがサプライズかな。
父子の相克がすんごいあっさり終わったのは萎えた。
どう考えても、あそこが1番の見所だろうに…。

じゃあ、ラブストーリーにしたかったのかって言うと、
それもちょっと中途半端だったし、なんかもったいなかった。

そっけないけど、こんなもんで。

東のエデン劇場版II Paradise Lost 3点 - 2010.05.10 Mon

変換 ~ 002

お…面白くなかった…
Mr.OUTSIDEによって選ばれ、
100億の電子マネーがチャージされたノブレス携帯を
渡された12人の“セレソン”。
この100億を使って日本を正しい方向へ導くゲームを
強制されたセレソン達の、
騙し合い化かし合いの知略戦を私は期待してたんだけど、
結局、TV版からこの完結篇まで、その期待は叶わなかった…。

日本を救う明確な答えなんて出るとは思ってなかったんで、
ラストの滝沢つまらない演説はどうでもいいと言えばいいけど、
そこに至るまでの過程がなあ…。
つーか、朝6時の演説なんて誰が訊くんだっつーの!
俺は確実に寝てる
もうばかばか!

Mr.OUTSIDE側の“サポーター”を除いた11人の内、
まともにゲームを上がろうとしたのって物部と辻くらい?
その辻もTV版では含みを持たせたキャラで、
劇場版の活躍を期待してたら、結局、小物だったし。
各セレソンにそれぞれの立場、
それぞれの正義があるのはいいんだけど、
それでも劇場版Ⅰで直元みたいなカスに、貴著な尺を割くとか
ありえなさすぎだろ。
ノブレス携帯のために身を持ち崩した近藤や、
己の信念を貫いた火浦みたいのはよかったんだけどねえ。
おまけに、1番日本を憂えてた物部が、あんな悲惨な扱い…。
ホント、このⅡは見所なかったなあ…。
それでも3点なのは、最萌えキャラであるジュイス
亜東四姉妹の中の人に敬意を表して。
あの演じ分けは神過ぎる
Ⅱはほとんど出番なかったけどな!
あ?咲?どうでもいいよ

それにしても、オチも最悪だったな。
なんだよあのスリッパ…。

プレシャス 4点 - 2010.05.10 Mon

変換 ~ 003

舞台は1987年ハーレム。クレアリース“プレシャス”ジョーンズは、
16歳にして2人目の子供を身ごもっている。父親は自分の父。
家庭では母から虐待を受け育ち、文字の読み書きもできない。
悲惨で不遇な家庭環境の中、
フリースクールに通い始めたことをきっかけに、
「学ぶ喜び」、「人を愛し、愛される喜び」を知っていく。
それは、今までに考えたこともないことだった。
人生の喜びを自分で見つけるため、
プレシャスは勇気ある一歩を踏み出そうとする・・・。
自分の子供を愛し、先生を愛し、友達を愛するプレシャスは、
まぎれもなく、本当の人生をいきている。
その力強い姿が、観る者を魅了し、
勇気と希望を与えてくれる。
(公式より)

不幸な話なんだけど、あんまり暗さは感じなかった。
クソでゴミな親父が、ちょっとしか出なかったせいもあるか。
「自分の男を娘に取られた」母親がプレシャスに当たるのは、
お互いに不幸としか言いようが無いよなあ。
プレシャスに対する愛憎入り混じりのモニークの演技は、
怖いくらい凄かった
プレシャスが酷い現実に直面する度に空想の世界にトンで行くシーンが
直ちょく挿入されるんだけど、
コレがヒジョーに妙な味わいがあるというか。
ドレスアップしたスターだったり、イケメンの彼氏がいたりと、
重さ暗さを感じなかったのは、この演出のおかげもあるかな。

フリースクールで一緒に学ぶ連中も問題児ばっかりなんだけど、
根っこはみんないい奴で、2人目の子供を産んだプレシャスに
あれこれと世話を焼いたりするんだよね。
それだけに、もうちょっと出番があればなあ。
あと、なんといってもレイン先生。
美人で優しく思いやりがあって、「
自分は誰にも愛されない」「愛なんて最悪」と
嘆くプレシャスに接する姿はすっごい良かった。

ラストは、「えっ、これで終わり!?」って感じだったのが…。

B型H系 第6話 - 2010.05.09 Sun

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2年に進級した山田。
「小須田なんて秒殺でキメて、早く次の男の受付を始めないとね」
「秒殺って、数秒で終わらすって意味じゃないよ」
「小須田ってきっと早いよね」
2年になっても変わりません
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そんな山田の前に、金城(かねじょう)さん本格参戦
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「何、他の女見てんのよ!」
「あたし以外の女見ないで!って言えば?」
「死んでも言えるか!」
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「恋する乙女だねー」
「はあ!?恋!?誰が!」
この2つのシーンは、もうちょっと原作みたいに
山田の赤くなった表情を強調して欲しかった。
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この娘、可愛いな…。
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金城さんの家に招かれ、そこにある裸像の股間を凝視する山田。
このオリジナルシーンは笑ったw
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金城さんに彼氏を奪ってやると宣戦布告をされ、
「やべ彼氏いない!!」
…小須田…(泣)。
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愛するお兄様のグッズに身悶える金城さん。
「実のお兄様が好きで何が悪いの!?」
「悪いって」
「私の初めては、お兄様に捧げるんだから」
この金城さん、可愛かったな~。
あと、市原さんのツッコミもよかった。

金城さんは声が入ると、原作より可愛く感じた。
でも、「おーっほっほっほ」の高笑いが、
すっごい変だった…。
もうちょっとなんとかならんのかー。

つーかーれーたー - 2010.05.09 Sun

連休明け翌日から今日まで、
三重県某所へ出張に行っておりました…。
あーしんど。
明日もそのままお仕事だあっ。

…まあ仕事はいいんだけど、
書くべき感想が溜まりまくってるのがなんとも。
別に義務でやってるわけじゃないから、
自分のペースでやればいいんだけどね。
でもなんか負けた気がするんで
できるだけ頑張りやす。

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