A D M I N
topimage

2010-04

 - 2010.04.30 Fri

拍手レス
>浅生さん
おお、それほどハマッてますか。
そいつは何より。
ある程度、エロを自重せざるを得ない分、
それ以外でしっかり頑張ってて、原作ファンの私も満足ですよ。
ただ、擦れ違いは、5年以上原作読んでると、
流石に結構イラッと来たりしますよw
それでも面白いから、悔しい…でも読んじゃう…!ですが。
なので、大人買いは十分期待に答えられるのではないかと。
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3連勝! 6点差逆転勝ち! - 2010.04.30 Fri

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010043001/top
いい響きだな~w
4位よ4位
武山絶好調だなあ。
橋本が怪我してどうなるかと思ったけど、
橋本以上の活躍っぷり。
三浦は心配だ…。
勝った試合もそれほど良くなかったし、
今日は酷すぎだし。
まだまだ頑張ってくれないと困るんで、
何とか復活して欲しい。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20100430-00000034-kyodo_sp-spo.html
ふう。
ホッとしたわ。
ここで清水が登録抹消とかなったら、洒落にならなくなってたもんなあ。

フェーズ6 3・5点 - 2010.04.30 Fri

変換 ~ 002

荒涼とした大地を猛スピードで突っ走る1台のベンツ。
乗っているのは、気さくだが粗暴な性格の兄ブライアンと、
対照的に心優しい大学生の弟ダニー。
そしてブライアンの快活な恋人ボビーと、
ダニーが心を寄せる級友のお嬢様・ケイトの4人だ。
ビール片手に弾む会話。だが、心から楽しいと感じている者などひとりもいなかった。
なにしろ致死率100%のウィルス性の疫病が世界中に蔓延し、
人類は死滅しかけているのだから。
彼らは今、人が住んでいないであろう、
兄弟が子供時代に夏を過ごしたメキシコ湾のビーチを目指している。
そこに行って食料を確保し、病気が死滅するまで外界との接触を絶つー。
この世界では、病気が死滅するか、人類が死滅するか、
そのどちらかしか残されていない。
(公式より)

公式のトレーラーとストーリーで、ほとんどネタバレしてる…。
しかも、ストーリーの最後の所間違ってるし
ブライアン、銃持ってないよ

ちなみにこれ、ゾンビ映画でも感染パニック映画でもないので要注意。

「極限状態で人はどう行動するか」
結局、これに尽きる映画だね。
ブライアンは一貫して粗暴で攻撃的なキャラだったけど、
ダニーはちょっとずつ変化していった。
ダニーの「基本的に善良だけど、自分の手は汚したくない」
ってキャラは、大半の人間が持っているんじゃないかな。
ウィルスに罹った幼い娘とその父親を置いていく時には反対するも
結局ブライアンに押し切られ、
その後ボビーが感染してブライアンが置き去りにしたときは何も言わず、
「消極的賛成」
そして、ブライアンが感染したときは、ケイトに促され…。

ボビーが一番いい人だっただけに、最初に感染してしまったのは気の毒。
女の子が咳き込んでるのを、
何とかしてあげようとしたために感染してしまったと言う、
良い人だったために起こった悲劇。
そしてそのボビーに対して冷酷な決断を下すブライアン。

ケイトは常に両親を心配する親思いの描写があるんだけど、
感染者に対しては、ドンドン冷酷になっていく。
しかもケイトも自分の手は汚さず、
ダニーを使って排除するやり方。
なにげに一番怖い…。
まあ、4人の中では1番の部外者みたいのもんだったから、
お前らで話しつけろよってのは、決して間違いじゃあないんだけど…。
感染者を徹底して排除する人間ばかりなだけに、
感染者の6歳の娘とその父親の関係には、救いのようなものはあった。

全体的には、ちょっと大味だったかな。
致死率100%な割に、メイン4人はあんまり神経質になってないように見えるんだよね。
普通なら、かなり感染者に対して過敏になるはずなのに。
あと、4人のまだ平和だった頃の描写も欲しかった。
ブライアンとダニーのがちょっとあるだけだったからなあ。 

B型H系 第5話 - 2010.04.30 Fri

Aパートはちょっといい話的なバレンタインデー回。
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もっとも、 宮野にとっては全然いい話じゃなかったけど…。
まあAパートなんてどうでもいい
今回はなんと言ってもBパート。
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エロパワーが落ちていることをエロ神に指摘された山田。
「エロパワーの高い攻撃。
誤解の余地なくハッキリ伝える事。
寸止めのならないようにスピーディに実行できる方法…。」
「これだ…!ノオオオオパアアアン!!」
おっきしたとこですかさず乗ってみせる!」
この山田のバカっぷりが面白すぎる。
Aパートのカワイイ感じとBパートの大馬鹿な感じ
上手くバランスとれてるなあ。
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珍しく恥じらう山田。
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教室でオナニーしそうになる山田。
その後竹下に叱られ、自分でも恥ずかしくなり、
見られなくてホッとする。
が。
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びーいがーたえーっちけーい♪
結局見られる
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この山田カワイイなオイ。
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原作の「ぶっ殺す!惨殺!」がなかったのは、ちょっとさみしい。
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何故か大量のティッシュに囲まれる小須田。
なんでだろうね~。
不思議♪

いや~、笑った笑った。
やっぱりBHは山田の空回りが1番面白いからね~。
この調子で、ドンドン突っ走って欲しい。

それにしても、おっきはOKなのかw
相変わらず、何が良くて何がダメなのか、いまいちわからん。


スタンド・バイ・ミー/東京バンドワゴン  - 2010.04.30 Fri

スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン (集英社文庫)スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン (集英社文庫)
(2010/04/20)
小路 幸也

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小路幸也の“東京バンドワゴン”シリーズ第3弾。
4世代が同居する堀田家が営む古本屋・“東京バンドワゴン”。
基本的に春夏秋冬、4つの短編からなる作品で、
毎回堀田家あるいはその友人知人が関係する奇妙な出来事、
所謂“日常の謎”を、皆で協力して解きながら、
緩やかに変化していく人間模様を描く。

小路幸也の作品は他にも何冊か読んでるけど、いまいち肌に合わない。
でも、このシリーズはすんげー好き
一風変わってるのは、
既に故人となった堀田家当主・勘一の妻サチ(享年76)の
一人称で語られているところ。
幽霊のサチの上品で優しい語り口が、またこの作品に似合うんだな~。
「皆を見守っている」感じが、よく出てるんだよね。

話の最初は必ず朝ごはんのシーンから始まって、
皆が一斉に各々話し出すんだけど、
大家族って感じがよく出て毎回楽しみ。
そして〆はいつも、サチの息子で
伝説のロッカー・我南人(がなと)の長男紺(こん)が
サチとほんの僅かな時間、言葉をかわして終わる、と言う形式。

登場人物は良い人ばっかりで、毒を求める人には全然合わないけど、
ほっこりしたい人にはオススメ。


「LOVEだねえ」

翔騎号事件 - 2010.04.29 Thu

翔騎号事件 (トクマ・ノベルズ)翔騎号事件 (トクマ・ノベルズ)
(2010/04/16)
太田忠司

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太田忠司の狩野俊介シリーズ第15弾。
久しぶりな気がしたけど、調べてみたら前作は2年前だった…。

表紙からして、前作から交代したイラストも全然魅力ないし、
『翔騎号事件』のタイトル表記も、恐ろしくカッコ悪い
ここ変える必要ねーだろ!

11作目の銀扇座事件以降、どうも面白みが感じられない同シリーズ。
今回も、あんまり面白くなかった…。

主人公・狩野俊介は初登場時は小学6年生、現在は中学2年生の所謂“少年探偵”。
優れた洞察力・観察力・推理力を持っているんだけど、
ただ、どれほど優れた知性を持っていても、やっぱりまだ子供なわけで、
人間的に未熟な部分を里親であり石神探偵事務所の2代目所長・野上英太郎が補い、
2人と次々と難事件を解決していく。
思い、悩み、傷つきながら成長していく俊介と、
決して俊介の引き立て役ではない、大人で優秀な探偵である野上は名コンビ。

笹原興産が開発した飛行船・翔騎号。
その翔騎号の運行を中止せよとの脅迫状が社長の笹原武邦の元に届き、
野上と俊介はその脅迫者を探すよう依頼を受ける。
その過程で殺人事件が起き、更には翔騎号の試験飛行で爆弾騒ぎが起きる。

古き良き探偵小説的な味わいがあるシリーズなんだけど、
今回、飛行船と言うレトロ且つ大仰な舞台装置の割に、
色々としょぼかった…。
犯人も、「えっ、コイツ?」ってな感じでしょぼーん。
描写分足に感じるキャラもいて、それも不満の1つ。
笹原武邦だけは良かった。
傲岸不遜、どれだけ敵が増えようとも意に介さない独裁者。
それだけだとステレオタイプだけど、
子供の頃の夢を叶えようとするその姿は、中々魅力的。
ま、周囲からみればかなり迷惑な人間だけど。

まあそんなわけで、特にオススメはしない





 

GIANT KILLING 第4話 - 2010.04.26 Mon

さて、東京ダービー開始。
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日本代表の司令塔にして東京Vのエース・持田。
アニメでも怖いよ
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キャンプの夜、重度のチキンで実力を発揮出来ない椿に対し達海は
「お前に魅せられた人達が、ここまでお前の背中を押したんだ。
そのまま行け。何度でもしくじれ。
その代わり、1回のプレーで観客を酔わせろ。
敵のド肝を抜け。
お前ん中のジャイアント・キリングを起こせ」
ここすげーよかったよ。
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持田に足を削られながらもゴール前へ走る椿。
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王子のマークについていたボランチ・三雲が椿に釣られる。
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フリーになったジーノ。
「哀れなミック。あんなに忠告したのに」
達海の策が見事にハマり、ETU先制!
「ボクからタッツミーへの、ちょっとした就任祝いだよ」
原作だとこの後、
「え!?何か言った!?ジーノ。聞こえない」
「(フフフ…ボクカッコイイ)」
があったのに…。
もうホント、ギャグは期待しない方がいいのかな…。
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喜びもつかの間、
持田に誘われた椿がイエローをもらい、FKを与えてしまう。
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「蹴るのは持田だぞ」
「絶対持田」
「(わかってても奴の球は…)」
持田のFKであっさりと同点になった所で続く。

原作はちょうど2巻分が終了。
内容は良かった。
ちょっと展開早く感じるところはあるけど。
試合のシーンはまあこんなもんかな。
想像してたのよりはずっと良かったし。
予告を見ると、次回で東京ダービー終了っぽいね。

第9地区 4・5点 - 2010.04.25 Sun

変換 ~ 004

南アフリカ上空に突如現われた正体不明の宇宙船。
人間に襲いかかる事もなく、
難民として降り立った「彼ら」との共同生活はそこから始まった。
それから28年後、増え続ける犯罪に市民と「彼ら」の争いは絶えず、
共同居住区「第9地区」はスラムと化していた。
超国家機関「MNU」は、彼らを強制収容所に移住させる計画を立て、
ヴィカスという男にその任務を託す。
彼は立ち退きの通達をして回るうちに、知らずに人類と「彼ら」の
歴史を変える大事件の引き金をひいてしまうのだ...。
(公式より)

期待に違わぬ面白さ
1982年という、アパルトヘイト真っ只中のヨハネスブルグに現れたと言うことで、
人種差別的なテーマも内包している本作品。
とは言え個人的には、この作品の面白さは、
純粋にエンターテイメントととしてだろうと思う。
序盤はドキュメントタッチで進められていき、
ここで過不足なく一連の経緯を説明させる手法は巧かった。
識者によるインタビュー形式なので、
変な説明臭さは感じられなかったし。
あと、基本的にグロいです。
私はエビの顔が最後までダメだった…。
ま、エビの武器で人間が文字通り木っ端微塵になるのは、
いっそ爽快感も感じたけど。

主人公のヴィカスはホントに普通の中間管理職と言った感じで、
その容姿から“エビ”と蔑称されるエイリアンたちを、第9地区から第10地区へと
強制的に立ち退かせる仕事を任せられるんだけど、
思いっきりエビを見下し、正直不愉快さすら感じさせるやり方で退去させる。
でもその後、アクシデントから奇妙な液体をかぶってしまい、
徐々にエビに変身していくウイルスに侵されていく。
しかもヴィカスが勤める民間企業MNUは、エビのDNAを持つヴィカスの体を
宝の山だと言ってモルモットのように扱い、最終的にはヴィカスが生きたまま
心臓を取り出そうとする

この辺から少しづつヴィカスに感情移入出来るようになったよ。
なにせこれを命令するのが、ヴィカスの嫁さんの父親だからね…。
何とか逃げ出したヴィカスは、強制退去の時に出会ったエビのクリストファーに
協力を求め、MNUの研究所にある件の液体を取り戻そうとする。
ここからバディムービーっぽくなっていくんだろうな~と思ってたら、
そんな事はなかったぜ
液体を取り戻してさあ治療してくれと思ってたら、
「3年待て」と言われ速攻キレてクリストファーをぶっ飛ばすヴィカス。
そして此処から先は、ヴィカスを捕まえようとするMNUの傭兵部隊と、
ヴィカスを喰ってパワーを得ようとする
イカれたナイジェリア人ギャング団が入り乱れて、戦闘状態になる。
このバトルはヴィカスがようやく主人公っぽく活躍して、面白かった。
ラストはちょっと悲しい終わり方。
続編が作られてもおかしくない感じだけど、これで終わりでもまあいいかな…。

エビ連中は中々に個性的で、設定も良かった。
司令塔的存在のエビがほとんど死亡していて、
いるのが働きアリならぬ働きエビばっか。
猫缶が好物で、猫缶につられるとあっさり転ぶのは笑った。
「ここはオマエの家か?」
「違う」
「猫缶あるぞ」
「俺んちだ」
とか、
ナイジェリア人ギャング団に
「パワードスーツを猫缶1万個と交換してくれ」
「100個だ」
「OK!」
とか、マヌケすぎで面白かった~。
ブラジャー着けたり頭にタケコプター被ったり
色々とハイセンスすぎだぜ…。

 

GIANT KILLING 14巻  - 2010.04.24 Sat

変換 ~ 005

監督が主人公のリアル系サッカー漫画最新巻。
今回は前半がETUの右SB・石浜の移籍話。
このエピソード、すっごい良かった

ヴァンガード甲府から石浜へのオファーが明らかになり動揺する選手たち。
チームのGM・後藤は移籍はないと言いつつも、石浜が甲府の人間と会っていることを
赤崎に指摘されると、それが達海の監督に就任するときの条件の一つだと答える。
曰く、「来たオファーは選手にすべて伝える。
相手側の話も、選手が聞きたいといえば許可する」

達海の石浜という選手に対する想いと評価。
それに対する石浜の決断、そして石浜と同期の左SB・清川との友情。
他のETUの選手たちの反応も相まって、ホント面白かった。
この達海の、監督してるって感じがめっちゃ良かった~。
あとドリさんもカッコよかった。
でもなんでこういう時に、村越がいないんだ…。
空気過ぎっすよコシさん
松ちゃんの扱いも、ある意味良かったw

後半戦の対決フラグが立った甲府&サックラーの山形戦は非常に楽しみ。

オールスター戦エピローグの達海と平泉のやり取りと、
上記のオファーの件が過去話に関係してくる。

で、後半からは10年前の過去編スタート。
現役バリバリ、ETUのエースであり代表でも存在感を高めつつあるヤング達海。
飄々とした所や達観した感じは、現在と全然変わらんな~。
ちなみに松ちゃんはちょっとスリムで髪の量も多いw


この時の会長の津川はやり手だけど野心的で、
同じく当時のGM・笠野との確執、
そして膝に爆弾を抱える達海の存在が、チームに暗雲を呼ぶ。

過去編は試合はあんまり面白くないんだけど、
それでもやっぱり次巻が楽しみ。


「俺達はクラブに雇われているからプロなのか?
違うだろ。自分の身体ひとつを商売道具にしてプレーする…
その信念があるからプロなんだろ」

GIANT KILLING(14) (モーニング KC)GIANT KILLING(14) (モーニング KC)
(2010/04/23)
ツジトモ

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B型H系 第4話  - 2010.04.23 Fri

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今回はクリスマスデート。
がその前に、ようやく千夏のビッチぶりが片鱗を見せる。
けど、原作であった山田のミスコン優勝自慢話を訊く
千夏とのやりとりがなかったのはちょっと残念。
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「Hはするでしょ?」
「…はい」
あけっぴろげでいいなあw
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「そこまで?」のツッコミをエロ神にでもさせればよかったのに。
と思いつつもこの山田可愛い。
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でイブ当日。
山田の服が原作より可愛くなくなってる…。
原作は女性作家さんらしく、私服がファッショナブルでいろんな服着せてて
スゴクいいんだけどね~。
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この山田もイイ!
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プレゼントのピアスを見て
「これはつまり、『君の穴を通りたい』って言うメッセージ!」
…「君の穴~」は原作じゃ山田の台詞なのに、小須田になってやがる…!
流石にこんな下品な台詞は言わせられないのだろうか…w
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そしてついにファーストキス。
自分からキスしようとする小須田。
が、山田のことを好きかどうか分からないことに気づき、躊躇する。
しかーし、山田の方から「明日は赤飯だ!」とものごっつい勢いでキス。
しかも、勢い余ってベロチュー
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「いっぱいいっぱい過ぎて、なんだかわかんない…!」
原作だと、帰宅してOPにある下の絵のように転げ回るんだよね。
下のシーンを台詞つきで観たかった…。
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でその後キング・クリムゾンが発動し、原作3巻のエロ公園に。
吹っ飛びすぎ!
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ちゃんとタイガーショットがあって笑ったw
ここはスタッフGJ。
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そしていつものようにか弱い小須田を襲う山田の図。
原作と違う服にしたのは、
胸のボタンを開けるためだったんだな~と納得。
原作だと、ボタンの無い服だったからね。
んで自分からおっぱいを触らせて、
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「こんなことなら、超寄せ上げダブルパッドブラをつけてくればよかった!」
「この後ブラを外すことになるかも!やっぱだめじゃん~!」
面白すぎる
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結局その後、他人の青姦シーンを見てドン引きし、
おまけに覗き魔まで現れて続きは断念。
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電車の吊り広告にコンドーさん。いい国だ。
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次回も更にキンクリ発動。
5巻のノーパンエピソード

今回も面白かった。
欲をいえば、もうちょっと原作のバカっぽさ欲しいところ。
オナニーネタは諦めたので、そのへんもうちょっと頑張っておくんなまし。


アイガー北壁 5点 - 2010.04.20 Tue

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ベルリン・オリンピック開幕直前の1936年夏。
ナチス政府は国家の優位性を世界に誇示するため、
アルプスの名峰アイガー北壁のドイツ人初登頂を強く望み、
成功者にはオリンピック金メダルの授与を約束していた。
山岳猟兵のトニーとアンディは、難攻不落の山を次々と踏破し、
優秀な登山家として知られ始めていた。
2人は世間の盛り上がりに戸惑いながらも、
《殺人の壁》と恐れられていたアイガー北壁への挑戦を決意する。
麓には、初登頂を目指す各国からの登山家や、
世紀の瞬間を見届けようという
報道関係者や見物客が集まってきていた。
その中にはトニーのかつての恋人で、
新聞記者をしているルイーゼの姿もあった。
天候を待つこと数日。
ある晩、トニーとアンディは北壁への登攀(とうはん)を開始する。
彼らのすぐ後をオーストリア隊が追い、
4人は快調に高度を上げていくが、
メンバーの負傷や急な悪天候に見舞われ、
彼らは想像を絶する状況へと追い込まれていく……。
(公式より)

ナチスのプロパガンダに利用された登山家達を描いた、
実話を元にした作品

これは本当に素晴らしかった
結末は観る前から知ってたんだけど、
にもかかわらず2人が登攀を開始してからは、
手に汗握りっぱなしだったよ。
慎重居士でアンディの抑え役でもあるトニーと、
調子が良くて野心的なアンディは対照的でいいコンビ。
ただ、もうちょっと2人の関係を突っ込んで欲しかったかな。
トニーが拒否したアイガー挑戦を1人で登ろうと休暇願を申し出るも、
却下されたアンディの元に現れて、「自分の結婚式に出席するため」と
援護射撃をするトニーのシーンはニヤリとさせられた。
ここ、数少ない微笑ましいシーンなんだよね…。

登山シーンは緊張感ありまくり。
序盤は軽快に進んで行き、難所もアンディの振り子トラバースで
クリアしていく。
2人のはしゃぎ様やベストコンディションのアイガーの景観も相まって、
「ひょっとして成功するんじゃないの?」と思いそうになる。
が、後を追うオーストリアコンビのヴィリーが楽石によるケガから
体調を崩し、やむを得ず下山する。
所々で麓のホテルに滞在する2人の幼馴染・ルイーゼや
その上司のアーラウ、そしてオーストリア人の夫婦が
トニー達登山者の対比として映し出される。
快適なホテルで暖かくしながら食事をし、アトラクション気分で
望遠鏡を使って命を賭けた登山の様子を眺めるシーンには、
「人間て奴は…」と感じてしまう。
更にアーラウはトニー達が下山を始めたと知るととたんに興味を失い、
「新聞ネタのなるのは成功した時か悲劇の時かだ」と言い放つ。
「記者の前に人間だろう」と反論するオーストリア人の夫に対しては
「時々はね」と一蹴。
いや~、マジクソだわ

下山の途中で雪崩に見舞われ、オーストリアコンビは死亡。
宙吊り状態になったアンディはトニーを守るため、
「おまえは生きろ」と言い残し、自らザイルを切断する
ここで久しぶりに涙腺崩壊
そして、トニーもまた…。
救助隊に対するトニーの悲痛な叫びは、
身を切られそうなほどに生の感情を感じた。
トニー役のベンノ・フュルマンの演技は良かったな~。

…実際にこの映画を登山家の人が観ても、リアルに感じた
そうなので、やっぱりしっかりとした説得力があるんだと思う。
と言うことで必見

GIANT KILLING 第3話  - 2010.04.19 Mon

ジャイキリ3.flv_000058525
選手たちに自主練を指示する達海。
「下にいる奴ってのは指示されてる方が楽なんだ。
楽も続けば怠惰になる」
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村越をキャプテンから外した事に反発する黒田。
誰も仕切りたがらないので、
仮キャプテンとして仕切り始める。
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それに反発して、若手だけで練習を始める赤崎。
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乱闘が始まったところでついに来ましたルイジ吉田、通称ジーノor王子。
ジャイキリ3.flv_000726792
その夜。
「焦ってどうすんだ後藤。
適当に建てた家ってのは、狼に吹き飛ばされちまうんだぜ」
「何の話だ」
松ちゃんを指さし「三匹のこぶた」。
原作の、「何で私を指さすんですか」がない!
ここ好きだったのに…。
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達海に「いいとこ見せないと吉田って呼ぶぞ」と言われ、
ジーノ・椿・赤崎vs村越・黒田・杉江の3対3をやることに。
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関係ないけど松ちゃんのお腹、
原作より脂肪分がちょっぴり増量されてるような…。
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その並外れたセンスで椿と赤崎をうまく使い、
自分をアピールしまくるジーノ。
苛立つ村越に対し「今の君には、まるでいつもの鋭さが無い」。
見事にシュートを決め勝利。
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そして王者・東京ヴィクトリーとのプレシーズンマッチ。
CGの観客がなんかウネウネしてキモイ…。
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「俺が楽しいのは、俺の頭ん中よりすげえことが起こった時だよ
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ゲームキャプテンは、最もキャプテンマークが似合わない男・ジーノ。
次回からようやく本格的に試合が始まる!

ちょこちょこ気になるところはあったけど、
概ねよかったと思う>作画。
逆に気になるのは、全体的にギャグ分がカットされてること。
ジーノが赤崎を忘れてるとことか、
三匹のこぶたに対する松ちゃんの反応もそうだし、
ギャグ時のデフォルメ顔が一切ないのが残念すぎる。
「笑い」もこの作品の大切な部分だと思うんだけどなあ。
絶妙なユルさというか。

リアルサッカーはあんまり知らないけど、
スタジアムの雰囲気はすっげえ良く出来てたように感じた。
この調子で頑張ってくれ。


鉄斎美術館 - 2010.04.18 Sun

変換 ~ 096
変換 ~ 097

清荒神清澄寺(きよしこうじん せいちょうじ)にある鉄斎美術館の、
開館35周年記念特別展を観に行ってきた。
イメージ的に、勝手に辺鄙なところだと想像してたけど、
参拝客が結構いてびっくり。
私が無知なだけで、有名だったりするのだろうか…。
美術館の方は、あんまりいなかったしねえ。
変換 ~ 098
入口の扉は無駄に凝っててちょっと笑った。
んで展示会は美術館が小さかったせいもあって、十数点しかなかった。
まあ入館料300円の時点で予想はできてたけど…。

アイヌの風俗を描いた作品は、色鮮やかで
昔話の絵本で使われそうな牧歌的な雰囲気。
蓬莱山や桃花源などの中国の風景画は、
一転して落ち着いた色使いで、私はこっちの方が好き。

変換 ~ 095
一願地蔵尊と言うそうな。
変換 ~ 100
拝殿の内陣に掲げられた扁額。
額のデザインが「雲中に龍」なのは、結構珍しい気がする。多分。

かかった時間の割に、数的には全然物足りなかったけど、
天気も良かったしまあまあ楽しめた。
そんな感じ。

色々と - 2010.04.16 Fri

変換 ~ 002

週刊モーニング購入。
生まれて初めて、グラビア目当てに漫画雑誌を買った。
いや~、ホント素晴らしかったよ巻頭グラビア。
色んなポーズ、色んなシチュエーション、可愛すぎて(´Д`;)ハアハア











変換 ~ 003
パッカくんがな。
1番笑ったのは、「勝利の報告に便乗するパッカ」。

それはそうと、今週のジャイキリも面白かった。
従来のポジションを変更しての大学生相手の紅白戦。
城塞CB・ジーノは優秀と言っていいのかw

かぶく者<四谷怪談編>は、次回あたりで終了かな?
新九郎は、コテコテの梨園の生まれの月之助さえも
取り込んでみせたってことか。
たなか亜希夫の画力はやっぱすごいわ。

映画「マイレージ・マイライフ」は、観たのが大分前で、
感想書くの後回しにしてたら書けなくなってしまった…。
すぐに書かんとダメね。
「JUNO/ジュノ」の監督の作品なだけあって、
一筋縄ではいかない内容だった。
ラストシーンはどう解釈すればいいんだろう?
4点。

Sugar+Spice2(リンク先は18禁)
ミャンマーチョイ役かよ。
ぬか喜びかっ。
もう一人はどうでもいいけど
まあマー君以外とくっつかれても困るので、
これはこれで仕方ないか…。

るいは智を呼ぶファンディスク- 明日のむこうに視える風 -(リンク先は18禁)
伊代の声優変更…。
ものっすごい微妙だな…。
しかし、本編発売から2年後にFDは、流石に遅すぎじゃ。
期待はしてるけど。

B型H系 第3話 - 2010.04.16 Fri

Aパートは山田が小須田をどう喰おうかと画策する話。
うん、全然間違ってない
と言うか、いつもの事か
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b型h系3 .flv_000235109
小須田のカメラを見て、宮野のヌード写真を撮影する小須田を
想像する山田。
いつもの如く、大事のところは鬼印
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b型h系3 .flv_000392600
公園で文化祭用の写真を撮る小須田を見て、ちょっとドキドキ。
この小須田が無駄にカッコいいんだが。
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b型h系3 .flv_000470386
写真部でのHを企てる山田。
竹下の「昼食中にセックスの計画立てるのやめて」に吹いたw
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そして暗室。
この時のためにフロントホック
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b型h系3 .flv_000619118
b型h系3 .flv_000637053
b型h系3 .flv_000641307
狼山田が赤ずきん小須田に襲いかかろうとするも、
結局邪魔が入って諦めようとしたその瞬間、おっぱいタッチ!
普通なら狼と赤ずきんは逆なんだけど、
山田が襲う側なのが笑える。
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b型h系3 .flv_000717883
その後、山田を自転車で送る小須田。
エロを自重する分、ちょっとイイ話になってるのはいいんだけど、
空を飛ぶ演出はなんかマヌケだ…。
ET思い出すのは私だけでしょうか。
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胸で感じるようになった山田
「巨乳は鈍いっていうよね~」
原作だと、ここで胸を使ったオナニーにハマるんだけど、
流石にそれはなかった。チッ。
Bパートは学園祭。
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b型h系3 .flv_001174339
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お化け屋敷でお化け役になって小須田に暗闇で迫ろうとするも
やっぱり空振りに終わり、今度は自分の有難味をわからせるために
ミスコンに出場する。
そしてライバル金城さん登場!
まあ今回はチョイ役で、ミスコンは見事山田が優勝。
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後夜祭、学園の女王になった山田に気後れする小須田。
それでもやっぱり一緒に踊りたくて山田の元へ。
長蛇の列の最後尾に並ぶ小須田。
「あと69人」「あと48人」は笑ったw
スタッフもこう言う小ネタ考えてるなあw
いよいよ山田と…のところで音楽終了。
…が、「せっかく並んだんだから、ちょっとだけよ」と
小須田を誘う山田。
いい雰囲気で続く。

上で書いたように、エロネタ自重してる分、
青春してるな~ってな感じになってますな。
ラストシーンは原作のギャグより良い話にしてよかったと思う。
でもやっぱり、山田は暴走してナンボなんで、
もっと頑張って欲しいとも思うw

ま た 負 け 越 し か - 2010.04.15 Thu

中日8-7横浜
中日4-9横浜
中日7-4横浜

やっぱ、初戦を落としたのが痛かったなあ…。
山口はホントよく打たれるわ。
スレッジのクラッチヒッターぶりは変態過ぎるな。
頼もしすぎる。
3戦目は中4日のルーキーと吉見じゃ、ハナから勝負は決まってたな。
木塚はそろそろお疲れ様になりそう…。
三浦の次に好きな選手なんで、頑張って欲しいいんだけど。

ジャック・メスリーヌPart1ノワール編/Part2ルージュ編 4・5点 - 2010.04.14 Wed

jacques mesrine
Part1
1959年、アルジェリア戦争に行ったジャック・メスリーヌは
上官の命令で初めて人を殺した。
その後、パリに戻ったメスリーヌは、
幼なじみのポールに誘われて歓楽街へ繰り出し、
娼婦サラと出会い関係を持つ。
そして父親が紹介してくれた堅気の仕事もさぼり、
ポールの“闇商売”=強盗に手を出し始めたメスリーヌは、
元締めのギドを紹介してもらい、さらに犯罪に手を染めていく
Part2
1973年3月、フランスに舞い戻ったメスリーヌは、
旧友の“空母”ミシェル・アルドワンと銀行強盗を重ね逮捕される。
刑務所からコンピエーニュ裁判所に出頭したメスリーヌは、
奇抜な手を使って脱走を成功させ、
フランスでも〈社会の敵No.1〉と呼ばれるようになる。
そんな彼だが、父親が重病と知ると医師に変装して入院先に忍び込み、
「何があろうとお前は私の息子だ」という
父親の言葉に泣き崩れる。
(公式より)

面倒なので、1・2一緒に感想。

1は4点、2が4・5点って感じなので、
間をとって4・25点にしようかと思ったけど、
それもいかがなものかと思ったので4・5点。

フランスとカナダで社会の敵として名を馳せた実在の人物、
ジャック・メスリーヌの生涯を描いた作品。
同じ“社会の敵No.1”を題材にしたジョニー・デップの
「パブリック・エネミーズ」よりも、
個人的にはこっちの方が面白かった。
監督の作風の違いなので、あくまで自分の好みだけど、
ジャックの方がストーリー的に起伏に富んでてよかった。
ただ、ジャックはかなり人間的に破綻しているので、
Part1ではイマイチ感情移入出来なかった。
なにせ、1度は足を洗った裏稼業に戻ることを反対する妻の口に
拳銃を突っ込んで、「お前より仲間を選ぶ」なんて言ってのける奴なんで。
Part1での相棒、ジャンヌはカッコいい美人で私のタイプ
でも2人で誘拐した足の悪い億万長者の扱いは、
いくらなんでも間抜けすぎ拘束くらいしとけっつーの!
終盤、一足先に脱獄したジャックがジャンヌを助けだそうとするも、
ジャックの身を案じて自ら別れを切り出すジャンヌの姿にはグッときた。
Part2で、ジャックが父親と娘との短いながらも心を通わすシーンで
ようやくジャックと言うキャラに人間性を感じることができた。
主演のヴァンサン・カッセルは、20代から40代までの
矛盾した人物像を持つジャック・メスリーヌと言う人物を、
うまく演じてたと思う。
ジャックの最後の愛人・シルヴィアは、すんげー色っぽかったなあ。

ラスト、射殺されたジャックの髪から滴り落ちる血の雫が、
生々しくて気持ち悪かった…。
でも、あそこで余計なシーンを入れずエンドロールに入ったのは良かった。

4・5点とはしたものの、やっぱノワールは
あんまり合わないなあとは思ったよ。

フィリップ、きみを愛してる! 4・5点 - 2010.04.14 Wed

i love you phillip morris
 
大事故で命を失いかけたIQ169のスティーヴンは
「人生に嘘をつかず、好きなことをして生きる!」と心に決め、
詐欺師として暮らし始める。
保険金詐欺で投獄された刑務所で、
心優しいフィリップに運命の一目惚れ!!
この出会いが再び彼の人生を変えていく・・。
フィリップを幸せにしたい一心で、詐欺を繰り返し、
念願の2人きりのハッピーセレブ生活に突入するが、それもつかの間、
再び投獄され、2人は離ればなれに。
でも、どうしても“愛してる!"と伝えたいスティーヴンは
幾度となく刑務所を抜け出すが、
自分も騙されていたと知ったフィリップは会ってくれない・・。
嘘にまみれた天才詐欺師のスティーヴンが思いついた、
一世一代の愛の大勝負とは・・。
果たして彼の唯一本当の想いはフィリップに届くのか・・
2人の恋の結末は?!
(公式より)

何この純愛ラヴストーリー
純愛よ純愛。
ジム・キャリーはあんま好きじゃないんだけど、
でもまあ相変わらず変人役は上手いと言うか、ハマってる。
髭面オヤジをフィーバーしながら
バックから責め立てたり(オヤジ「オレのケツでイケ!」)

ニセ弁護士として適当並べ立てるところなんかは、らしかったね。
しかし何より凄かったのがフィリップ役のユアン・マクレガー。
めちゃくちゃ上手いっつーか、可 愛 す ぎ る
ノン気の私ですら、映画館の中心でアッー!と叫んだケダモノ
なってしまいそうだった(嘘)。
ゲイとは言えあくまで男なわけだから、必要以上にナヨナヨせず、
目線や仕草で愛らしさを表現していて、そらスティーヴンも惚れるわ

ストーリーはコミカルでテンポよく進むので、ストレスなく楽しめると思う。
笑いどころは、あの手この手を駆使して脱獄するスティーヴンの姿。
手違いから変態チックな服で脱獄するシーンは、クソ笑った。
あと、チョイ役だけどデブの黒人の何でも屋がいい味出してた。

http://news.walkerplus.com/2010/0413/7/
こんな記事があるけど、べつにそんなゲイ過ぎって感じはしなかったなあ。
前述したおっさんとのセックスはほとんどギャグみたいなもんだったし、
記憶する限りでは、フィリップとの性的な場面は
シルエットになったキスシーンと、
当然ながら「その場面」は写してないフェラシーンくらいだったし。
まあ、フェラしたあとで、フィリップが口の中に含んだアレ
吐き捨てると言う、妙に生々しいシーンはあったけど。
ちなみにそれを見たスティーヴンは、「愛してないな?w」とからかってた。

社会派じゃなきゃダメ!ってな方が偏見でしょーよ。

B型H系 第2話 - 2010.04.13 Tue

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Aパートは水着回。
わざわざほどきやすそうな結び方をチェックするのが、
山田と言うキャラ。
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「小須田、アタシの魅力に膝まずくがいい!」
山田の水着姿にアレな意味で跪く小須田。
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小須田にしがみつかれて喜ぶも、
単にウォータースライダーにビビっていただけと知って、
気不味い雰囲気に。
その後仲直りするために、同じように後ろから抱きつく小須田。
「今は怖くないよ」
「許したげる」
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絶対安心完全武装コンドーさんなら鬼印~♪
「『いつでも準備オッケーの女』って思われない?」
「むしろ思われたい!」
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そしてBパートでは、小須田に恋する
巨乳&幼なじみ&メガネっ娘&ドジっ娘の宮野登場。

今回もテンポよくていい出来。
ただ気になるのは、山田の妹・千夏の出番がカットされまくってるトコ。
中3の時点で数多くのセフレを持ってるのが原因か…。
姉との対照的な部分がいいキャラなんだけどな~。
この設定は、放送コードに引っかかるのか…w
あと、山田のオナニーマシーンっぷりがカットされてるのも残念。
流石にこっちがないのは当然なんだけどw

コンドーさんなら鬼印は、スッゴイ耳に残るw
めっちゃフルで聞きたい。

横浜、今季初同一カード勝ち越し!(笑) - 2010.04.11 Sun

横浜5―0広島
横浜3―7広島
横浜6―3広島

ようやく…。
とりあえず三浦復帰は大きいね。
まあまだそんな無理はさせられんけど、
やっぱ番長がいるのといないのとでは全然違うからね~。
清水もよく中4日で頑張ってくれた。
…この時期に中4日しなきゃならないってのも、情けない話だけどw
若手はもっと頑張れや。
それにしても山口…。
クローザーが出る度に点とられてどーすんだ?

広島のあまりの状態の悪さに助けられた感もある3連戦だったので、
2回り目に入る来週からが真価の問われる所か。

GIANT KILLING 第2話 - 2010.04.11 Sun

ジャイキリ2.flv_000168067
ジャイキリ2.flv_000258324
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ジャイキリ2.flv_000281414
レギュラーvsサブ組開始。
ジャイアントキリングの始まりと言う、達海の言葉に触発され
全力でキャプテン・村越にぶつかる椿大介。
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「ETUのサッカーはハラハラするけどワクワクしない
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ジャイキリ2.flv_000465064
30分近くボールを回してばかりで仕掛けてこないサブ組。
ようやく達海がスピードとスタミナのある連中を集めた真意に気づくも、
時すでに遅し。
ジャイキリ2.flv_000794760
結果、サブ組の完勝に終わる。
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ジャイキリ2.flv_000886652
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紅白戦翌日。
サポーターの子どもたちにサインする村越。
原作では、サインを断る黒田らに対し、
「どんな時でもサポーターは大事にしろ」って言うシーンが有るんだけど、
バッサリカット。
ここはカットして欲しくなかったなあ。
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ジャイキリ2.flv_001056255
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記者会見でキャプテンを外す旨を知らされて激昂する村越。
「俺は自分のすべてをETUに懸けてきたんだ!!」
「お前が背負ってきたもんの半分は、
これから俺が命懸けで背負ってやるよ」
ジャイキリ2.flv_001248547
ジャイキリ2.flv_001350048
そして次は夢の島でのキャンプ。
「自習」
ジャイキリ2.flv_001467799
次週の自習でジーノ登場

有里の出番もカットされまくってるなあ。
あと、原作以上に鼻がとんがりまくってるのが気になるのお。
2話で原作1巻分終了で、展開大分速いけど、
大体原作に忠実なんで、ファンである自分も今のところ楽しめてる。
サッカーシーンは結構頑張ってるんじゃないかな。
多少「軽さ」みたいのは感じるけど、
作画の乱れも無いし、コレなら大丈夫そう。

ジャイキリ2.flv_001079678
それにしてもこれ、2部の試合なのに相手が王者・東京ヴィクトリー…?
まあこの時は低迷してたのかもしれないけど、
原作でこんな設定あったっけ?

桜蘭高校ホスト部16巻&3月のライオン4巻 - 2010.04.11 Sun

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ちょっと回線上のトラブルが有って、ネットに繋げられなかった…。

桜蘭高校ホスト部16巻。
前回に引き続いてハニー&モリの対決。
私はこのエピソード、あんまり好きじゃなかったので、
サクっと終わってくれてよかった。
まあこのエピソードのキモは、ハルヒと環のちゅーな訳だけどっ。
オイオイやってくれるじゃないの葉鳥センセ。
顔を赤らめるハルヒは、何回見ても最高。
今回の本筋は、とうとう環が本邸に住むことを許されるトコなんだけど、
交換条件として、ホスト部を辞めることになる。
環の祖母の本心はわからないけど、
言ってることは正論だったなあ。
環と第2邸の使用人たちのやりとりは、
ほのぼのとしててすっごい好きだったので、
コレでお役御免になったらマジで残念なので、復活して欲しい。

特別編は、ハルヒのパパママ話と双子のお祖母ちゃんの話。
ハルヒママの琴子さんは、
娘に負けず劣らず可愛いじゃないですか…。
お祖母ちゃんの方は、ラストの双子のお母さんが良かった。
実はちゃんと2人の見分けがついていたっつーのがね。

「…それに中庭でお弁当なら、
女の子達もついてこれないと思って…」


3月のライオン4巻。
中学生でプロ棋士になった、主人公・桐山零。
色々あって、師匠で義理の父でもある幸田の家を出て、
現在は高校に通いながらの1人暮らし。
今回は、前回対局で敗れた現役A級棋士・島田開八段の誘いを受けて、
島田の弟弟子で零を一方的にライバル視する二海堂晴信らがいる
研究会“島田研”に加入することに。
二海堂と新キャラ・重田の持論を曲げる気一切無しのやり取りは、
かなり笑った。
で、今回のメインは島田と名人を含めた7冠王者・宗谷冬司の獅子王戦。
まるで島田が主人公のようなその心理描写と、
その対極に位置するかのような、
人間くささを感じさせない宗谷の対比が素晴らしい。
そしてラスト、角打を見つけた零こそは正に“主人公”でしたな。

あー、それにしてもやっぱいいなあ香子さん。

「どっちが悪夢か、とことん味わってやろうじゃないか」



未来のフットボール - 2010.04.05 Mon

foot
 
久々の表紙買い。
外れることの方が圧倒的に多いけど、今回はアタリでした。

高卒でスペイン2部チーム入りを果たした主人公・冬堂未来。
前途洋々と思いきや、わずか3ヶ月で2軍落ち。
船で遠征先へ良く途中事故に遭い、
着いた先は19世紀のイングランド
未来を助けてくれたエディの所属するチーム・ダーラムの助っ人として、
21世紀のテクニックを駆使してプロリーグ入りを目指しつつ、
元の時代に戻ろうとする。

と言う感じの話。
碌なシステムやテクニックが存在しない時代なので、
当然ながら相手を無双していく未来の様が中々面白い。
そしてそのことで、エディに非難され、
上から目線でスタンドプレーに走る己に気が付き、
なぜ2軍落ちしたのかを思い知る流れは良かった。
未来の成長とエディとの友情をうまく絡めてたね。
絵もとっつきやすくて、好感持てる。

本編エピローグで元の時代に戻った未来が、
その数年後にバルサから40億でオファーされたってのは笑った。
成長しすぎだろ!

書下ろしのアフターストーリーも良かった。
未来とエディの“繋がる思い”には、泣かされるじゃないの。

全1巻だけど、うまく纏まってて地味ながら望外の良作でした。

現在サンデーで連載中の「T.R.A.P」も、読んでみたくなった。


GIANT KILLING 第1話  - 2010.04.05 Mon

gk3
gk4
gk2
OPは曲も絵の雰囲気も、原作にあっててよかった。
gk6
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主人公・達海猛。かつてETUのエースだった男が、10年ぶりに
監督として帰ってきた。
「俺はETUを強くしに来た」
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ETUのスクール生の小学生にボロカスに言われるプロw
「ETUは弱い!」
「スーパー弱い!」
「毎シーズン、降格圏内」
「監督ばっかコロコロ替える!」
「でも弱い!」
「たぶん俺たちの方が上手いよ」
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達海が去った後のETUを10年間、支えてきたミスターETU・村越茂幸。
達海に対して、穏やかならざる感情を持つ。
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数十分間の30m走をやり、そのタイムから選んだ若手中心のメンバーを
レギュラー候補と呼ぶ。
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次週、サブ組vs主力組。
達海は目付き悪い!

始まる前までは不安ばっかりだったけど、
今回の第1話は、いい意味で期待を裏切ってくれた。
あとは、このクオリティを今後も維持出来るか…。
 
達海の声はちょっと合ってないような…。
逆に置鮎村越は意外に合っててちょっとびっくりw
ポーツマス戦がなかったのは残念だったけど、まあしょうがないか。

イングランドのアマチュアクラブの会長が英語でしゃべってたけど、
今後も名古屋のブラジルトリオはポルトガル語、
大阪のダルファー&ソノダはオランダ語でしゃべるんだろうか。
ある意味、そっちも楽しみw

B型H系 第1話 - 2010.04.04 Sun

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ヒロイン・山田。
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アレの形を確認する山田。
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目標はH友達100人
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山田に“1人目”にとして選ばれる男・小須田崇。童貞。
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経験がないのでどう迫っていいのか判らずテンパる山田。
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ちょっといい感じの相合い傘。
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パンチラで悩殺しよと試みるも、恥ずかしがって結局できない山田。
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bh19
コ ン ド ー ム
bh20
来週は水着回。


面白かったのは、ちょっと意外w
作画もだけど、何より放送コードの部分でも
結構頑張ってた
のは好印象。

しかし、テンポがいいと言うより、テンポが早すぎな感じも。
原作が四コマとは言え、もう原作14話まで消費…。

シャーロック・ホームズ 3・5点 - 2010.04.04 Sun

holmes


舞台は19世紀末、ロンドン。進歩する世界の中心地であり、
あらゆる悪がはびこるこの街で、事件が発生した!
若い女性が次々と不気味な儀式を思わせる手口で殺され、
ロンドン警視庁は解決の糸口さえつかめない。

だが、心配はいらない。この街には、ホームズがいる。
彼はたちまち犯人を突き止める。逮捕されたのは、
邪悪な黒魔術を操る男、ブラックウッド卿。
彼は巨大な闇のつながりをほのめかし、
処刑されても復活すると宣言する。
真の事件はここからだった。予言どおり蘇ったのだ。
ブラックウッド卿の目的は、
大英帝国の権力を握る秘密組織の頂点に立ち、
全世界を転覆させて悪で支配するということだというのだ。

前代未聞の大事件の勃発に人々がパニックに陥る中で、
ホームズだけは胸を躍らせていた。過去の事件は簡単すぎた。
遂に最大の謎に挑めるときが来たのだ。
しかもホームズには優秀な相棒、ジョン・ワトソン医師がいる。
しばしば暴走してしまう天才ホームズと、
冷静かつ常識的に行動するワトソン。
正反対のふたりはケンカが絶えないが、
厚い信頼と友情で結ばれている。

最高の頭脳が、最大の事件に、最強のコンビで挑む。
果たして、勝負の行方は?
(公式より)

実のところ原作のホームズは大して読んでないので、
特に違和感なく観れた。
アクション中心の冒険活劇って感じかなあ。
舞台は街中だけど、なんとなくインディ・ジョーンズを連想した。
今回の敵役・ブラックウッド卿のトリックは、正直大したことなかったけど、
持ち前の観察力・知識力を生かした推理は、中々良かった。
しょうもないスローやゴチャゴチャしたカット割りを使った
アクションシーンを増やすより、もっと知vs知が観たかった。

ま、ストーリーはともかくとして、キャラクターは良かったよ。
普段から小汚い格好で、事件が無いときは自堕落生活を送るけど、
いざ事件となると、頭も肉体もキレまくりなRDJホームズと、
そのホームズの抑え役であり、英國紳士然とした佇まいを持つ
イケメンのジュード・ロウワトソンは、よくハマってたと思う。
特に、ホームズのワトソンに対する親愛の情は、よく描けていた。
ただそのせいで、パンフの大槻ケンヂのように腐女子だのツンデレだのと、
ピントのズレたことを言う人もいるけど。
別に、アッー!ってわけじゃないよなあ。
アレはホームズの稚気みたいなもんだろ。

ワトソンを見舞うホームズと、そのホームズとお互い嫌い合ってるはずの
ワトソンの婚約者・メアリーのやりとりは、一番印象的。

コレ、思いっきり続編ありきな作りだよね。
vsモリアーティ教授は楽しみ。

エヴァ12巻&DTB2巻 - 2010.04.04 Sun

dtb

説明不要の新世紀エヴァンゲリオン12巻。
いつ頃からか、読んだ先から売っぱらうようになったので、
前巻の内容イマイチ憶えてないんだけど、確かアニメ準拠だったと思う…。
んで今回も、ほとんど旧劇場版って感じですな。
ゲンドウの存在がイレギュラーなくらいか。
つーかゲンドウは色々とヒドい
そらシンジも嫌がるわ。
ミサトの死がハッキリと描写されてたけど、アニメだと匂わせるくらいだったけ?
しかしいつ見ても、アクションに躍動感が感じられないなあ。
絵そのものは好きなんだけどねえ。


「大人のキスよ。
帰ったら続きをしましょう」


DARKER THAN BLACK―漆黒の花― 2巻。
アニメ版のキャラデザを努める岩原裕二による、DTB外伝。
とりあえず、実岡コーチ木っ端微塵GJ
最高です。
もっとも、“梓が自ら手にかけた”のが、後々効いてくるんだろけど。
にしても、相変わらず黒(ヘイ)はフェロモン漂わせまくり
梓を惚れさせるとはまったく…。
ミーナも未だに黒を好きみたいだし。
俺の未咲に関しては、言わずもがな
新キャラのクールビューティな契約者・アビゲイルはめっちゃ好み
もっと活躍して!
まあ1番良かったのは、裸Yシャツの銀(イン)だけど
やっぱ銀だろ。


「頭に耳をつけるのが対価か?」
「そうだよ…好きで付けてる訳ないだろ。
アンタの仮面だってそうじゃないのか?」
「……」


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