A D M I N
topimage

2010-01

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 4・5点(バレ有り) - 2010.01.31 Sun

millennium
 
ジャーナリストのミカエル(ミカエル・ニクヴィスト)は、
ある大物実業家の違法行為を暴露し、名誉棄損で有罪になる。
そんな彼に目をつけた大企業の前会長が、40年前に疾走した
自分の血縁にあたる少女についての調査を彼に依頼する。
ミカエルは天才ハッカーでもある調査員リスベット(ノオミ・ラパス)と協力して、
未解決事件の真相に迫る。
(公式より)

「鼻ピアスの天才ハッカーねーちゃんが活躍するミステリー」
と言う事前情報のみで観に行った。

いやあ、観に行ってよかったですよ。
原作は未読なので比べられないけど、
映画単体でも十分評価できるほど面白かった。

ミカエルは特別強い印象は残らなかったけど、
リスベットの方はとにかく強烈な個性の持ち主。
クールと言うより、クールであろうとするかのように見える
態度やその凶暴さ、孤高さは個人的にはなかなかに魅力的。
クソッタレの豚弁護士によるレイプは正直観ててキツかったけど、
その後のリスベットによる復讐は、弁護士がゲスなだけに
思わず笑ってしまうほど爽快だった。
ただ、性的虐待を受けた過去や上記の件があったにも関わらず、
結構簡単にミカエルと寝るのは{?」だったかな。
と言うか、この2人に肉体関係は余計だったような…。

作品的には、ミステリーと言うよりサスペンス色の方が強い。
結果的には事件にトリックが使われたわけではないしね。
見立て殺人はあったけど。
ミカエルとリスベットが合流して捜査にあたるまでは
めちゃくちゃ惹きこまれた。
それ以降はちょっと詰め込みすぎに感じたのが残念。
とは言え、それで魅力が損なわれたわけではないし、
最後は綺麗にハッピーエンドで締めて十分堪能できましたよ。
ヘンリックとハリエットの再会シーンには、
不覚にも泣きそうになってしまった…。

続編の2部・3部共にすでに本国では公開済みで
大ヒットしてるようなので、
日本でもせめて続編が公開されるほどにはヒットして欲しいもんです。
どう考えても一般向けではないだけに、ちょっと心配。
原作も読もうかな~。
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サイノメはクロエの嫁 - 2010.01.30 Sat

本日の購入品。
comic3

ラストイニング24巻
リアル系高校野球漫画の新刊で、決勝戦彩学vs聖母その2。

2回り目からチェンジアップ狙いを止め、
各自の考えで打ち始めた聖母。
ワンナウト満塁での彩学バッテリー対佐倉は
非常に緊迫感があって面白かった!
結果、1点を失うものの、完全にやられたわけではなく、
3番宮前のミスも有り、流れはまだ聖母には完全にはいっていない。
一方彩学はスティーブが明石のフォークの癖を見破り、
鳩ヶ谷はそこから佐倉を崩そうとする。
 
聖母監督ダンディこと桐生監督は、
今のところコレといった采配はないけど、〆るところは〆る。
P124の表情は恐ろしすぎ


「相手のミスに期待するのは、
お前が相手を見下しているからだっ!!」


医龍22巻
バウマンの発作から大動脈瘤が破裂した野口を救うべく、
国立に代わってバチスタチームが加藤の新術式でもって手術に入る。
凡人向けのその術式を行う加藤の政治力に恐怖を感じる霧島。
さらにチーム3人目の外科医として腸の手術を行い、
周囲を驚愕させる伊集院。

国立に対して、野口がいない今、
胸部心臓外科の長は自分だと見得を切る加藤ちゃんと、
伊集院を認めるセリフを吐く祖父江先生のシーンはカッコよかった。
すっかりいい奴になった岡島と、荒瀬に己のあとを託すバウマンもよかったな~。
それに引き換え鱈淵ときたら…
この後も波乱あり。


「―やってくれたな、小僧!」


太陽の黙示録・建国編5巻
大地震によって南北に分断した日本。
誰もが見捨てたその南北の境界線、グレイエリアを第3の国として、
海外に散らばった500万の日本人と共に再生させる第2部。

ハイパーランドでの騒動を、重村らの表向きの追放でことを納め、
ひとまず一件落着。
そして5年が過ぎ、世界同時食糧危機を迎える中、
再生特区日本は順調に国力を整えていく。
そんな中、北からの3人の脱北者が現れる。

しばらくはこの3人、シゲル・タイチ・リョウが話の中心になるのかな。
舷一郎は結婚して子供(舷斗)もでき、すっかり落ち着いたと言うか、
大物然とした風格を備えて登場。


「どこにいようと、あなたは我々の仲間ですよ」


BLOOD ALONE6巻
いつも通り、いくつものエピソードで構成されている巻。
“魔法使いクロエ”、カレドヴルフの2人の娘、ヒグレの血族を狙う謎の人物、
その中でも今回最高のエピソードは、まさかのデレるサイノメ

サイノメ萌えな私としては、これだけで大満足ですよ。
サイノメの、クロエとのラブラブ妄想なんて可愛すぎだろ…。
サイノメ最高や!ミサキなんか(ry

あと、サイノメって「沙夜香」だったのね。


「そんなにされたら独り占めしたくなっちゃうじゃない」


映画 ’09 - 2010.01.25 Mon

このブログはほとんど備忘録みたいなものなので、
せっかくなので昨年観た映画を整理してみた。

’09年私的ランキング(観賞32作品)

1位 グラントリノ
2位 3時10分、決断のとき
3位 レスラー
4位 ヱヴァンゲリオン新劇場版・破
5位 正義のゆくえ
6位 人生に乾杯!
7位 幸せはシャンソニア劇場から
8位 サマーウォーズ
9位 私の中のあなた
10位 ウォッチメン
11位 96時間
12位 扉をたたく人
13位 スラムドッグ・ミリオネア
14位 バンク・ジョブ
15位 レボリューショナリーロード

8位まではほぼ鉄板。
9~13位はほとんど大差ないです。
「映画としての完成度」なら、チェンジリングが上位に入るんだけど、
個人的な好みでは圏外になってしまった。
まあ自分は映画マニアではないんで別にいいんだけどw 
当落線上だったのは、チェンジリング、パイレーツ・ロック、
THIS IS IT、インフォーマント!あたり。

昨年はコメディが不作だったので、今年は期待したいところ。
 

誰がため 4・5点(ネタバレ有) - 2010.01.24 Sun

tagatame

<第二次世界大戦末期、打倒ナチスを掲げる地下抵抗組織<ホルガ・ダンスケ>。
その組織の一員であるコードネーム、フラメンとシトロンの任務は、
ゲシュタポとナチに寝返った売国奴の暗殺だった。 確固たる信念のもと任務をこなしていく2人だが、
ある標的と対峙した時“何かがおかしい”と、初めて暗殺をためらってしまう。
(略)誰が敵で誰が味方か、疑心暗鬼にさいなまれ苦しむ中、フラメンとシトロンは
危険な立場に追い詰められていく。自分たちがしていることは正義なのか? 
何のために戦っているのか? 己の果てを悟った2人がそれぞれ選択した驚愕の結末とは――。
(公式より)

面白かった。
最初は純粋に祖国のために殺しを行ってきた2人が、密告や裏切りに合い、
やがて死を迎えるまでが描かれている。
最後まで密告者が誰なのかわからない。
ひょっとして、あいつなんじゃないの?と思いつつも信じたくない…。
判ったときには、やっぱり凹んだよ…。

恋人を疑わなければならないフラメンもだけど、
それ以上に妻に理解されず、幼い娘と共に去られてしまうシトロンが悲惨すぎた。
それでも2人は、自らの行いを正義と信じて、
上層部の命令を無視してでも前へ進んでいかざるを得ない。
結局、ゲシュタポのリーダー・ホフマンを仕留める事はできずに
2人は死ぬんだけど、この報われなさが現実なんだよなあ…と思ってしまう。
それでも戦後には2人とも英雄として扱われたのは救いか。

ホフマンが、2人の死体を使って記念撮影に興じる部下たちを一喝して、
敵に対する敬意を見せたシーンはよかった。

映画としては、ちょっとわかりづらいシーンと言うか、
説明不足と感じるシーンはいくつかあった。
まあ、後でパンフ読んで大体は補完できたけど。
でも全体的には良作だったのではないかと。
ただ、自分が1番期待していた「男の友情」
と言う点では、ちょっと物足りなかったかな。

映画:評価 - 2010.01.24 Sun

5点…文句なし、最高!
4・5点…面白かった!
4点…面白いけど物足りない…
3・5点…普通
3点…いまいち
2・5点…つまんね
2点…最悪
1・5以下…駄作

まあこんな感じで。
当然ながら、完全に主観による感想ですんで。

’10
1 アンヴィル!                   4点
2 カールじいさんの空飛ぶ家           4点
3 ジュリー&ジュリア                4点
4 パブリック・エネミーズ              3点
5 誰がため                     4・5点
6 かいじゅうたちのいるところ           3点
7 アバター                       4点
8 ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女      4・5点
9 Dr.パルナサスの鏡               4点
10 パーフェクト・ゲッタウェイ           4・5点
11 インビクタス                   4・5点
12 ラブリーボーン                 3・5点
13 新しい人生のはじめかた            5点
14 恋するベーカリー               4・5点
15 倫敦から来た男                2・5点
16 涼宮ハルヒの消失               4・5点
17 しあわせの隠れ場所               5点
18 THE WAVEウェイヴ               4点
19 バッド・ルーテナント               4点
20 ハートロッカー                  4点
21 フローズン・リバー               4・5点
22 ブルーノ                      4点
23 マイレージマイライフ              4点
24 シャーロック・ホームズ            3・5点
25 フィリップ、きみを愛してる!         4・5点
26 ジャック・メスリーヌPart1ノワール編     4点
27 ジャック・メスリーヌPart2ルージュ編    4・5点
28 アイガー北壁                   5点
29 第9地区                     4・5点
30 プレシャス                    4点
31 東のエデン劇場版II Paradise Lost      3点
32 ウルフマン                   3・5点
33 シャッターアイランド              3点
34 ウディ・アレンの夢と犯罪           4点
35 オーケストラ!                5点
36 月に囚われた男               4・5点
37 グリーンゾーン                3点
38 やさしい嘘と贈り物              4点
39 ルドandクルシ                3点
40 パリより愛をこめて             4点
41 運命のボタン                 3点
42 クレイジー・ハート             4・5点
43 ザ・エッグ~ロマノフの秘宝を狙え~     3・5点
44 ボーダー                  3点
45 ホームレス・ワールドカップ           3・5点 
46 マイ・ブラザー                  4点
47 ジョニー・マッド・ドッグ             4点
48 あの夏の子供たち               4点 
49 ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション  4点

河内和泉最新作! - 2010.01.22 Fri

本日の購入品。
comic2
 
ジャイアントキリング13巻
監督が主人公で、Jリーグがベースのリーグジャパンを舞台にした、
プロサッカー漫画。
今回は主人公達海率いるイースト・トーキョー・ユナイテッドと
王者・東京ヴィクトリーとの東京ダービー決着戦。

相変わらず持田怖い。
この漫画でここまでエースとしての存在感出しまくりの奴って、
いないんじゃないかな。 

PSMでジーノにあしらわれた哀れなミックこと三雲が、
ここできっちりとお返し。
敵にしろ味方にしろ、色んな選手が活躍するのが
この漫画のいいところ。
それだけに、今やってる過去編の試合での達海の持ち上げっぷりがつまらん。

オールスター面白すぎる。
潰し屋パッカくん、さわやか40歳のケン様、
外国人選抜に1人ポツンといる星野、相変わらずのダルファー&ソノダ、
あんぱんでハウアーを手なづけようとするぺぺ。
そして次巻からいよいよ過去編。



「こういう瀬戸際の状況でこそ、自分を信じろ」


EIGHTH1巻
“遺伝子工学の世界を舞台に繰り広げられる、
らせんに纏わるおとぎ話”。
河内和泉さんの前作「機工魔術士(エンチャンター)」が
めちゃ好きだったので、今作も購入。

ハルヒコっぽい主人公ナオヤは研究所のガーディアン。
その叔父のパラケルススっぽい所長とおっぱいおねーさんの真理に
あしらわれこきつかわれながら問題に立ち向かう…という感じ。

いつもながらのオヤジ的な下ネタに
アクションとシリアスストーリー、
正直ノリもまんまなので、安心して読める。
機工魔術士もそうなんだけど、おっぱいとぱんつの漫画かと思わせておきながら、
結構内容は深いんだよねえ。
なので今後に期待。
ただこれって、ファンタジーなのかリアル方面なのか、いまいちつかめん。

メインの女性キャラの真理とセルシアは作者の好きな巨乳ちゃん。
個人的にも巨乳のほうが好きなんだけど、
この漫画では、キャラ的には貧乳のヒカルとナオミの方が好きだな。


「ほんとにお前おっぱい好きだな」
「すいません×2 持ってる本でプロファイリングはやめて下さいほんと」
「所長もそうなのよね。血統かしら」
「オレはお尻もですね」
「張り合うなっ#」


黄昏乙女×アムネジア2巻
徐々に夕子さんの秘密が明かされていくんだけど、
他の事件と絡ませて小出しにしていくのが上手い。
んで、夕子さんのサービスシーンが前回より増えてるような気が…。
デレ分も増えて、いい感じです。
エロ漫画家なだけに、裸絵が非常にエロいし。
あと、新キャラの霧江さんも可愛い。
スカートが超短いところなんか最高。
ぱんつは見えないけど…。


「それが僕の夕子さんです」

 

ノノ&WJ - 2010.01.19 Tue

本日購入の品。

comic

・ノノノノ9巻
・だぶるじぇい1巻

オリンピックにために、女である事を隠して闘う、
野々宮ノノが主人公のスキージャンプ漫画ノノノノ最新巻。

岸谷株急上昇。
カッコよすぎだろ岸谷の癖に…。

コウロギはホントにいいやつだな~。
絶対惚れるわ。
赫(テラシ)はこの漫画おなじみの奇人変人キャラ。
他人の夢を踏みにじるのが自分のパワーの源
と言い切る、ある意味皇帝よりアレな男。
インターハイが非常に楽しみ。


「お前のことが好きだからに決まってるだろ」


だぶるじぇいと言うと、
マグマでアレなプロレス団体しか思い出せない。
つーか、ごま塩親父の「カ・・・カテェ・・・」が作中にあるので、
やっぱ元ネタはそっちなのだろうか。
まあそれはともかく、萌え絵でノリがまんまのなーと言う、
前衛的かもしれない漫画。
鳥羽部長だけ横山光輝タッチなのは、悔しいが笑った。
1番笑ったのは「何度やってもど根性ガエル」。
雨樋職人北条絵馬は見た目はちょっと萌えた。
全体的にはまあまあかな。
一応、2巻も期待しとこう。
 

「漫画には…決められた描き方などないッ!!」


こみっくトレジャー15  - 2010.01.17 Sun

昨日、唐突に思いついて行ってまいりました。

前回参加したのがこみトレ10だったので、
2年4ヶ月ぶり2回目の参加。
前回も唐突に思いつきだった様な気が…。

いつの間にやら2館体制になっててびっくり。
あと、これも前回同様、10時開場と勘違いして9時に着いてしまった。あほ。

更に前回同様、大手よりも島中をまったりだらだら回ってましよ。
自分でもよくわからんけど、コミケと違って、何故かトレは大手に並ぶ気になれないみたい。謎。

んで戦利品

tore1

・京都卑食アカデミー  
・にのこや
・Russian Blue
・ひなだまり
・ⅢパウロS.C
・Digital Lover
・●R.E.C

ひびき玲音さんのは、表紙が男装の麗人な聖さまだったので、思わず買ってしまった。
マリみてはだいぶ前から買ってないけど…
片桐雛太さんの女体化カイジ本は、妙にウケてしまったので購入。
本文中に、「ネジが1本どこかにいった片桐雛太」と書いてるw
あと、グッズのEカードがすごいよく出来てる。
使ってみてー。 
サークル●R.E.Cさんのは、絵がすごく可愛くて好み。

tore2
・古街

・スタジオBIG-X
・野鉄
・昏い森の奥底で
・P-FOREST
・CompREX-A- with Pocky

野鉄さんの力強いイラストに一目ぼれ。
CompREX-Aの雨音さんの制服本は、制服に興味ないのに買ってしまった。
でもまあ、絵が可愛かったので良し。

数えたら、約半分が健全本。
近年はろくに同人誌買ってないけど、
基本的に買うのはエロばかりなのでw、正直意外だあ。

ここが噂のエル・パラシオ - 2010.01.15 Fri

女子プロレス物ということで買ってみたんだけど、
「遥かなるリング」みたいなのを期待してたら<「ラブひな」だった。
そんな感じ。

とは言うものの、まあちょいエロラブコメとしては悪くはないんじゃないかなー。
女の子はみんな可愛いし、カフェ不沈館(店長がハンセン似)とか肉のはしもと(店長が故橋本真也似)とか、
プヲタ的にちょっと笑える小ネタがあったり、個人的にはそこそこ楽しめた。

間違ってもプロレスそのものには期待しないよーに。

ここが噂のエル・パラシオ  1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)ここが噂のエル・パラシオ 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
(2010/01/12)
あおやぎ 孝夫

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トニー・ホーム死去 - 2010.01.12 Tue

http://www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20100111103.html

年末にスティーブ・ウイリアムスが亡くなったばかりだってのに…

ホームを唯一生で観たのは、リングス大阪大会のディック・フライ戦。
今調べたら、97年4月22日だった。古っ。

この試合、開始直後にフライのハイキックがホームの眼を直撃して、
早々にホームは戦意喪失、フライに一方的にボコられるという展開。
とにかくレフェリーが止める気0でほとんど無理やり続行させてる状態だったので、
会場中で笑いが起こってたんだよなあ。
もっとも、そのおかげで今でもなんとなく覚えてるんだけど。

ちなみに、当日の対戦カード。

rings


新日時代は塩だったとしか記憶にないなあ。
一連の橋本戦も、全然覚えてないし。

トニー・ホームさんのご冥福をお祈りします。

井上雄彦 最後のマンガ展 重版〈大阪版〉 - 2010.01.11 Mon

井上雄彦 最後のマンガ展 重版<大阪版>1

井上雄彦 最後のマンガ展 重版<大阪版>2

井上雄彦 最後のマンガ展 重版<大阪版>3

井上雄彦 最後のマンガ展 重版<大阪版>4



既に昨日になりますが、行ってきました。

上野での評判を聞くに、かなり混んでるんじゃないかと思ってたけど、
そんなこともなくそこそこの入りで、ゆっくり鑑賞できましたね。
 
絵そのものももちろんのこと、美術館全体を巧みに使った構成が
とても素晴らしかった。
小さいコマから数メートルもある巨大なものまで、
最後まで楽しめましたよ。

1番のお気に入りは、胤舜との再会シーンかな。

あと、「鬼太郎」のギャグは思わず吹いてしまったw


まあ実のところ、バガボンドは途中で飽きて読まなくなったので、
正直、楽しめるかな~と多少不安ではあったんですが、
満足できました。

井上雄彦 最後のマンガ展 重版<大阪版>5


画集は…買わんでもよかったかも。
4500円払って漫画買ったって感じ。
やっぱり、あの空間で観ないと意味ないな…
もっとも、それはどんな展示会でも同じだけど。

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