ごった日記

なんでもなごった煮の日記

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 4・5点(バレ有り)

 ジャーナリストのミカエル(ミカエル・ニクヴィスト)は、ある大物実業家の違法行為を暴露し、名誉棄損で有罪になる。そんな彼に目をつけた大企業の前会長が、40年前に疾走した自分の血縁にあたる少女についての調査を彼に依頼する。ミカエルは天才ハッカーでもある調査員リスベット(ノオミ・ラパス)と協力して、未解決事件の真相に迫る。(公式より)「鼻ピアスの天才ハッカーねーちゃんが活躍するミステリー」と言う事前情報の...

2010
31

サイノメはクロエの嫁

本日の購入品。ラストイニング24巻リアル系高校野球漫画の新刊で、決勝戦彩学vs聖母その2。2回り目からチェンジアップ狙いを止め、各自の考えで打ち始めた聖母。ワンナウト満塁での彩学バッテリー対佐倉は非常に緊迫感があって面白かった!結果、1点を失うものの、完全にやられたわけではなく、3番宮前のミスも有り、流れはまだ聖母には完全にはいっていない。一方彩学はスティーブが明石のフォークの癖を見破り、鳩ヶ谷はそこから...

2010
30

映画 ’09

このブログはほとんど備忘録みたいなものなので、せっかくなので昨年観た映画を整理してみた。’09年私的ランキング(観賞32作品)1位 グラントリノ2位 3時10分、決断のとき3位 レスラー4位 ヱヴァンゲリオン新劇場版・破5位 正義のゆくえ6位 人生に乾杯!7位 幸せはシャンソニア劇場から8位 サマーウォーズ9位 私の中のあなた10位 ウォッチメン11位 96時間12位 扉をたたく人13位 スラムドッグ・ミリオネア14位 バンク...

2010
25
2010
24

映画:評価

5点…文句なし、最高!4・5点…面白かった!4点…面白いけど物足りない…3・5点…普通3点…いまいち2・5点…つまんね2点…最悪1・5以下…駄作まあこんな感じで。当然ながら、完全に主観による感想ですんで。’101 アンヴィル!                   4点2 カールじいさんの空飛ぶ家           4点3 ジュリー&ジュリア                4点4 パブリック・エネミーズ            ...

2010
24

河内和泉最新作!

本日の購入品。 ジャイアントキリング13巻監督が主人公で、Jリーグがベースのリーグジャパンを舞台にした、プロサッカー漫画。今回は主人公達海率いるイースト・トーキョー・ユナイテッドと王者・東京ヴィクトリーとの東京ダービー決着戦。相変わらず持田怖い。この漫画でここまでエースとしての存在感出しまくりの奴って、いないんじゃないかな。 PSMでジーノにあしらわれた哀れなミックこと三雲が、ここできっちりとお返し。敵...

2010
22

ノノ&WJ

本日購入の品。・ノノノノ9巻・だぶるじぇい1巻オリンピックにために、女である事を隠して闘う、野々宮ノノが主人公のスキージャンプ漫画ノノノノ最新巻。岸谷株急上昇。カッコよすぎだろ岸谷の癖に…。コウロギはホントにいいやつだな~。絶対惚れるわ。赫(テラシ)はこの漫画おなじみの奇人変人キャラ。他人の夢を踏みにじるのが自分のパワーの源と言い切る、ある意味皇帝よりアレな男。インターハイが非常に楽しみ。「お前のこと...

2010
19

こみっくトレジャー15

昨日、唐突に思いついて行ってまいりました。前回参加したのがこみトレ10だったので、2年4ヶ月ぶり2回目の参加。前回も唐突に思いつきだった様な気が…。いつの間にやら2館体制になっててびっくり。あと、これも前回同様、10時開場と勘違いして9時に着いてしまった。あほ。更に前回同様、大手よりも島中をまったりだらだら回ってましよ。自分でもよくわからんけど、コミケと違って、何故かトレは大手に並ぶ気になれないみたい。謎...

2010
17

ここが噂のエル・パラシオ

女子プロレス物ということで買ってみたんだけど、「遥かなるリング」みたいなのを期待してたら...

2010
15

トニー・ホーム死去

http://www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20100111103.html年末にスティーブ・ウイリアムスが亡くなったばかりだってのに…ホームを唯一生で観たのは、リングス大阪大会のディック・フライ戦。今調べたら、97年4月22日だった。古っ。この試合、開始直後にフライのハイキックがホームの眼を直撃して、早々にホームは戦意喪失、フライに一方的にボコられるという展開。とにかくレフェリーが止める気0でほとんど無理やり続...

2010
12

井上雄彦 最後のマンガ展 重版〈大阪版〉

既に昨日になりますが、行ってきました。上野での評判を聞くに、かなり混んでるんじゃないかと思ってたけど、そんなこともなくそこそこの入りで、ゆっくり鑑賞できましたね。 絵そのものももちろんのこと、美術館全体を巧みに使った構成がとても素晴らしかった。小さいコマから数メートルもある巨大なものまで、最後まで楽しめましたよ。1番のお気に入りは、胤舜との再会シーンかな。あと、「鬼太郎」のギャグは思わず吹いてしま...

2010
11