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2017-11

エロゲ感想 ノラと皇女と野良猫ハート 4・5点 - 2016.03.01 Tue

変換 ~ 365

笑いのツボがベスト
なので、私には満足な一品でございました。

キャラ立ちがもの凄くいいので、文字通りキャラが生き生きとしていて掛け合いが実に楽しく
マジでゲラゲラ笑わせていただきましたよ。
ノラとルーシアの決闘は最高に馬鹿(褒め言葉)。
合間合間に挿入される「ネコのお考え」も、特にバカバカしくて笑える。

付き合ってからのイチャイチャもこの上なくニヤニヤしてしまう
が、だからこそこのノリと勢いのテキストが合わなければ、完全に置いてきぼりになる危険性もアリ。

テキストといえば、最初は声付きのナレーションがウザくて仕方なかったけど、
徐々に慣れていったのと最後の仕掛けにやられた(ネタバレ)。

基本的にヒロインズは好感度ほぼMAX状態とほぼ変わらないのと、
選択肢も少なく個別に入ると無きに等しいため、
「俺は今この娘を攻略してるぜ感」はほとんど無し
シリアス展開もあるけど、割りとギャグでオチをつけるパターンも多く、
実に昨今のエロゲ事情を体現するストレスフリーな出来栄え。
と言うか、シャチ以外終盤のシリアス展開の流れがすごく大雑把
ノラを活躍させたいのはわかるんだけど、そこに至る流れが妙に強引なのよね。

シナリオはキャラによって差があり。
パトリシアは流石にメインヒロインなだけあって、
内容もボリュームも力が入っている。
その一方でシャチは手抜きとしか思えないあっさり感。

Hシーンはひとり4~5回ずつあり、尺も内容も萌エロとしては及第点。
サブのエロはルーシアとユウラシアがそれぞれパトとの3PでのHが有り。
特にコレっていう白眉なエロは無し。
1枚、パイズリシーンでノラの竿が胸板辺りまで届いてるCGがあって吹いた
ルーシアと戦えるじゃねえか。

サブキャラでは、ノブチナは口も性格も悪いがギャグメーカーとしては非常に優秀で、
友情というか男気(?)的な部分もあったりして、なかなかの良キャラ。
これで巨乳ならなんでHシーンがないんだFD狙いか氏ねやカスとちょっぴり暴言を吐いていた所だけど、
ピラミッドの頂点に君臨するほどの平坦さだったので、
清い心で『サブの無駄なHシーンを入れないなんてわかってるね!』と評価してあげます(上から目線)。

攻略順
未知→シャチ→パトリシア→ユウキ
お気に入り順
未知>>パトリシア>ユウキ≧シャチ
未知以外の3人は、キャラの優劣よりシナリオの差って所ですかな。

キャラ別感想
未知
ボケ・ツッコミ・ノリツッコミを高レベルでこなし、
主人公・ノラとの漫才で大いに笑わせてくれるポンコツ優等生

その優等生がキスをねだるようになったりするのが実にエロくていいですネ。
イチャイチャな日常やネコに変身するドタバタな日々を過ごしながら
「母との絆」に収束するシナリオは自体はいいんだけど、
シリアス寄りにするなら未知の母の出番はもっとあったほうがよかったような気も。
まあ多すぎると話が重くなってしまうし、作風を考えれば現状の方がいいか。
母親の再婚相手(クズ)がフェイスウインドどころか声すらないのは笑った。
不愉快な部分は全カットと言うユーザビリティを考慮するのはいいけど、
あまりにも不自然すぎて違和感しかない。

パトリシア
純粋で優しく勉強熱心、気位は高いが決して高慢ではなく、
ノラと恋人同士になってからの衒いなくはしゃぐさまはホント可愛い
世間知らず…と言うより地上知らずで、
地上のことを知っていきながら徐々にノラと心を交わしていく過程が、
丁寧に描かれるストーリー。
メインヒロインかつ冥界の皇女という立ち位置もあって、
その生死が地上と冥界を揺るがす事になる。
ラストのノラの選択に感動…は特にしないけどその決意で盛り上げ、
その後この作品らしくしっかりオチで落とす所が最高に笑った。
のど飴ちゃんがスゲーツボった。

ユウキ
声質や口調がとてもクセになる
全員好感度MAXと上述したけど、物語スタート時にノラに恋心を抱いている唯一のヒロイン。
その恋心をネコ(のノラ)に独白するシーンは切なくてキュン死にしそうになった。
ノラがネコになる設定が、1番活用されたシナリオ…かな。
ユウキの悩みもこの中では1番現実的で、ノラのユウキへの想いが共感できる。
ただ、その分話がちょっと重かったな。

シャチ
ノラに対し常に家族として接し愛情を注ぐ。
世話焼きで甲斐甲斐しく半歩下がって付いてくる慎ましやさんな所が可愛い。
シャチがじゃんけんで勝ったらキスのシーンはキモいくらいニヤニヤしてしまいましたわ。
天から落ちてきた女の子、と言う設定なので
別れが絡んだシリアス展開に突入するのかと思いきや、
そんなことなしにあっさりEND。
ほぼ山も谷もないので、そこが物足りなかったな~。

全体的に話の転がし方に難は感じたものの、
それをカバーするキャラメイクとギャグセンス、台詞回しが秀逸
で、
最後まで退屈することなくプレイできた。
よって5点満点中の4・5点。
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エロゲ感想 賢者の贈り妹 4点 - 2015.12.26 Sat

変換 ~ 360
本年度ベスト1!(※総プレイ数3本)
エロゲをめっきりやらなくなったと言うのに、
よりによって聖なる夜にプレイしてました…。

絵買いだったのですが、姉妹同士の掛け合いが楽しく最後までプレイできましたね。
テキストがつまらないと、クリックすら苦痛になるもので…。
ミドルプライスなので、尺的にもサクサク進むのでストレスレス。
そして、びっくりするほどエロかった
普段、エロシーンは初回プレイ時はテキトーに飛ばして後で回想で楽しむ派ですが、
今回はじっくりたっぷり堪能
とにかく、あんあんあんあん喘ぐより淫語連発するスタイルで、
ヤってる最中惜しげもなく連呼しまくりで、実にエロうございました。
ただ惜しむらくは、妹オマ○コだのお兄ちゃん専用オナホだの、
使用する単語がみんな一緒だった事。
キャラによって変えたほうが、個性が出てよかったんじゃないかなーと愚考します。

主人公はニブイわ主体性薄いわすぐ流されるわのトリプルスリー(流行語大賞)。
『兄と妹がこんなことしちゃいけないんだ!拒否しないと!』と言いながら
毎回流されてヤってしまう情けなさ。
敵(妹)が最新の攻城兵器で攻め立てようとしてるのに、
主人公は腰の高さの城壁に自ら埋め立てた堀、おまけに城門はガバガバ
と、
お前抵抗する気ないやろ!てなものですな。
と言うか、個別に入るとトゥルーかバッドに分岐する選択肢1つだけだからなあ。
もっと選択肢があれば、お兄ちゃんが拒むパターンもあっただろうと思うと、
やや残念。
ただ、不思議とニブさ以外はイラつきはしなかったな。
あと、久々に目が描かれない主人公見た気がする

攻略順
杏莉→仁葉→沙羅→咲
お気に入り順
杏莉>>>仁葉>>沙羅>>>>>>咲
自然とおっぱい順になってしまった…。

キャラ別感想
杏莉
見た目から性格から1番好みで、さらに期待に違わぬエロさ
兄と妹はHすべきではない、という常識的な考えのキャラなので
そう簡単にヤらせてくれないのかと身構えてたら、フツーにがっついてくる
仁葉
キャラクターとしては最も面白い
豪放磊落、器局の大きさ、相手の理屈を自信満々に押し通す融通無碍な態度、
細かいことにこだわらないように見えて目端が利く等、ヒロインというより主人公のよう。
沙羅
腹黒毒舌妹
掛け合いの面白さは、この沙羅と仁葉によるところが大きい。

ロリ体型に加えてドSと、勘弁してくださいと土下座したくなる属性持ち
ドSなのは沙羅もそうだけど、咲はさらにキツく、豚とか罵られても全然嬉しくない
マジで参った…。
脇役としてなら単なる生意気な妹なので、悪くはないんだけど。

本番は1人頭3~4回で尺もそれなりにあり、ミドルプライスでも結構頑張ってますね。
前述したように、喘ぎより淫語しゃべりまくるタイプのエロなので、
可愛い喘ぎがたくさん聞きたい!とかヤってる最中しゃべりすぎんな!という人にはイマイチかも。

姉小路直子と銀色の死神 3・5点 - 2015.04.29 Wed

変換 ~ 266

クリアしたのが2週間ほど前ということもあり、
ワタシ的にも世間的にも賞味期限切れで感想書きづらいですわ…。

マジ恋以来のみなと作品。
キャラ立てと掛け合いはいつものタカヒロ作品らしく、とても楽しめた
キャラメイクはホント上手いですな~。

一方、シナリオがシナリオになってないというか、ただだらだらイベントこなしてるだけ。
一応、主人公に“強くなりたい”“男らしくなりたい”と言う動機が設定されてるのに、
シナリオの芯になってない
のですのよ。
流されてHするヤリチン野郎、と言う印象が一番強いとかもうね。

Hシーンの挿入の仕方(ちんこの挿れ方ではない)が適当すぎて中々笑えた
え?そこでHシーン?と言うタイミングばかり。

アクションのつまらなさもイヤな感じに健在
マジ恋と変わらぬ塩さにビビる。
ドガ!ズバ!ドガガ!ズババ!アホか!

ヒロインが2人というのは、少数精鋭主義の私としてはアリ。
が、そのくせ、2人のHが少ないのは馬鹿なんじゃないですかね
キルスの本番なんて1回ですぜ。
ナオ姉もタイマンだと2回だけ。
『定期的に抜いてあげなきゃ(意訳)』なんてセリフまであるのに…。
かと言って、サブをつまみ食いする割に本番までいかなかったりと、おかしなことやっとる。

攻略順
ナオ姉→キルス
お気に入り
ナオ姉>>>>キルス

プレイ前はルックスでキルスだったんだけど、
プレイしてみるとナオ姉の姉バカぶりとズレた常識人なのが萌えた
姉シャワー姉添い寝その他色々、あの手この手で弟の世話を焼く姿が、実にいい。
ただ、あくまで姉であった方が良かったような気がしないこともない。
ライブシーンカットはマジで何考えてんだかわかんねえ

キルスは惚れるのが光速すぎてどうしたもんかと。
個人的に声が合ってないように思えたのもマイナス。

サブでは常磐姉妹。
特に妹の成葉!
クールかつ小悪魔、年下をからかう様はどストライク。呉昇桓の石直球。
少数精鋭主義と言っておきながら、会長は攻略したかった…。
ハーレムとはとても言えないあのルートは攻略とはとても言えませんわ。
礼はルックスも性格も好きなんだけど、名前がイラつく
なんだよ礼(ぺこ)って
マイ・パンツはHシーンがひどくてひどくて。
あんな入り方あるかぼけー。

キャラが良かっただけに、実にもったいない作品。
と言うか、手抜いてんじゃね?

あ、それはそうと楽しみにしてた王雀孫は影すら感じられなかった
一体どの部分に関わってたんや…。


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ユニオリズム・カルテット 3・5点 - 2015.01.27 Tue

変換 ~ 265
絵に関しては期待に違わぬ出来。
キャラクター性もしっかりと個性がついていて魅力十分。
巨乳ぞろいなのが実にいい。俺得。
Hシーンもメイン四人には六回ずつ、サブヒロインも「HシーンはFDで」などとたわ言を曰わず実装
ハーレムもありと、非常に力が入っていることをうかがわせる。
シナリオが使い回しということを除けば

基本となるストーリーはどのルートもほぼ同じなので、既読スキップが捗る捗る。
何故かここだけアニメーションなユリナの剣が吹っ飛ぶシーンとか、
スキップ不可で何度見せられたことか。
結局、キャラとHシーンの多さのせいでシナリオが割を食った形。
「エロ」ゲーとしては絶対的に正しい姿勢であるはずなんだけど、
なんだか納得がいかない気持ち。
そしてHCGを重視したがため、日常のCGが少ないのなんの。
キスCGがないのと全体的にフェラが少ないのは猛省を促したい

作品コンセプトにある「自分がかっこよく活躍してかわいい女の子を助けたい!」という点はしっかり描けていてる。
基本シナリオは同じとは言え、一人目のヒロインはそれなりに楽しめたし。
主人公強くなるの早すぎという部分に目をつぶれば。

「学園モノと騎士モノの親和性の高さ」については、
高い低い以前に学園モノである必要性が感じられません
ユリナの騎士団に入ってからは大半のイベントはほとんどそこで完結してしまうため、
授業風景ないわ教師出てこないわ登下校や放課後での友人たちとの語らいもないわで、
予備知識なければ「異世界騎士団モノ」と言われてそのまま納得できる自信アリ。
「一風変わったイメクラ」と言われても納得できるかも
ライターは「制服着てれば学園モノ」と言う考えなのか。

もうひとつの売りであるバトルがこれまたしょっぱい。
カットインで熱く演出!って、
カットインとカキーンカキーンの剣戟の音ばかりで単調な上、
テキストが説明不足で何やってるのかわからんことが多々有り。
ユリナが戦術を練るシーンはちょっと面白そうと思ったけど、
やってることは集団戦でタイマンばかりと言う。
アキトはたいてい苦戦するのも、単調の一因か。
その間実に2秒!!!とかのケレンがあっても良かった。

主人公は可もなく不可もなく。
鈍感野郎なのは端から諦めてる。
告白シーンがヒロイン『アキトが好き!』→アキト『俺も好きだった!今気づいた!』こればっか
まあある意味一貫してるからいいのか…と思ってるとマリエルはアキトから告白とか。

攻略順
レミリア→天音→ユリナ→十兵衛→シルヴェリア→ユノ→マリエル→ミリィ
お気に入り順
レミリア>>ユリナ>天音>>>>十兵衛>マリエル>シルヴェリア>>>ミリィ>ユノ

キャラ別感想は多すぎるので省略。
とりあえずレミリアはポンコツ可愛い
プレイ前後で一番印象が変わった。
攻略対象外ではメガネメイドセレーネがお気に入り。

十兵衛の痴女私服とマリエルの下乳丸見え水着はちょっとあたまがおかしい(褒め言葉)

ちょっと色々と残念。甘めに見て3・5点

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ハロー・レディ! -New Division- - 2014.12.27 Sat

変換 ~ 268

予約してるのすっかり忘れてた
ちなみに本編は未だに朔ルート放置中
なのでこっちをプレイするのはネタバレの危険性もあったけど、
そんなのは俺の菱吾の魅力の前には些細なこと

菱吾ルートは、とにかく菱吾の一人語りと成田との掛け合いが最高に笑える
菱吾の豊満に顔を埋めながら喋るシーンは特に吹く。
と言うか、最初の出会いからそれをやってたとはさすが成田真理。

シリアス面でも、成田の菱吾への気遣い、どこまでも成田に付き従う菱吾の想いと、
ふたりの絆を上手く見せてくれた。
菱吾にだけ見せる、成田の不器用さがいい。

このルートの黒船強すぎて笑えるレベル。なんだこの化け物。
そしてvs黒船の成田がまたカッコイイ。これは惚れる。

美鳥ルートは、ああ、本編での事はこういう事だったのね。
美鳥のテンペストⅦ強えー七本槍とか余技じゃんとか思ってたら、
珠緒の本編以上の強さにビビる

美鳥自身は、気位は高いけど鼻につかない素直さが魅力的。
本編では見られなかった色々な表情がいい感じに可愛い。
終盤のいじらしさに萌えない人間がいようか。いや、いまい。

こちらのルートの成田は更に強い

ゲームのみだと1800円という値段を考えると、
ボリューム的にはまあこんなものかな。
シナリオはともかく、CGはもう2、3枚は欲しかったけど。

内容的には十分満足。
これ単体だと評価が難しいので採点は無し。

成田はやはり、エロゲーでは最高クラスの良主人公ですな。

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