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2017-09

負けられない対阪神5連戦初戦 - 2017.09.24 Sun

変換 ~ 213

今年最初で最後の甲子園観戦
勝ってよかった…。

何しろ、横浜というチームが阪神に相性が悪く、そのせいで生観戦での勝率も悪いものだから、
試合の日が暇でもなかなか腰が上がらないこともあったりする。
おまけに先発の今永はフォームを修正してから調子が上がらず、
更に相手先発の岩貞はやたらと横浜戦では親の仇のごとくいいピッチングをするだけに、不安要素満載。
そんな中での観戦でしたが、岩貞の立ち上がりを攻め2点先制!
早々にテンション上がったものの、こういう場合は得てして追加点が取れず膠着状態になるパターンが多いんだよな~
と思ってたらまったくそのとおり
以後は6回こそ連打が出たものの続かず、そこを除けばわずか3安打。
おまけにいつものよーに打てないと淡白になるため、
阪神より安打数が多いのに、全然そんな感じがしなかった。

今永はやたらとカウント2-0になるパターンが多くボール先行で、コントロールがイマイチ。
空振りもあんまり取れず調子はそんなに良くなかったのかな。
阪神打線の打ち損じや柴田の美技に助けられたこともあって、7回途中無失点。
しかし、2死満塁でその後を継いだ三上の時は、胃が痛くなる思いでしたわ…。
休養十分なはずのパットンもピリッとしなかったし。
そんな中で、危なげなく3凡に仕留めた山﨑はさすがの一言

結果としては完封リレー、今永は左腕としてはなんと02年の吉見以来の11勝
暗黒時代は投手自体が育たなかったけど、中でも左腕は死屍累々だったから、
吉見以来と聞くと感慨もひとしお(ちょっと言い過ぎ)。

巨人とはゲーム差変わらず1・5差。
さてCS争いどうなるか。
ヤクルトお願い頑張って
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TOUGH 龍を継ぐ者⑥&そしてボクは外道マンになる②&お前ら全員めんどくさい!⑦ - 2017.09.23 Sat

変換 ~ 237

TOUGH 龍を継ぐ者⑥/猿渡哲也
過去編スタート。
以前の回想ではキー坊が姫次を引き取るシーンで既に闇落ちしてたのに、
闇落ち前に戻ってる
と言う、いきなりの改変。えー。
まあそれよりも、キー坊はこの時点で作中最強のはずなのに、
木場の息子ごときや今更の黒田なんかに手こずる酷いデフレ

しかも木場が始める格闘技大会BBWの黒幕が、さんざん前作で醜態さらした“弱き者”鬼龍さんなのもねえ…。

どうでもいいけど、BBWのカードの名前が初代シューターなのがちょっと笑った。
あと、木場が使ったのってバックドロップじゃなくてジャーマンだよな。

「ワシもお前も、死にたいと思うほど苦しんで乗り越えてきたやろ。
人間はいつでも自己正当化するもんや。
最初は反省や後悔を口にしても、時間が経てば“悪いのはあいつや、あいつは死ぬ運命にあったんや”と、
居直り開き直るようになるんや。
姫次をそんなクズにだけはするわけにはいかんのや。
武道家は、命の重さ尊さをしっかりわかって命のやり取りをやるんや」

そしてボクは外道マンになる②/平松伸二
「原作付き漫画家は認めない」はヒデエ言い草
権藤が見せたジャンプの目次に、原作付きの味平があったのは笑いどころやね。
しかし、権藤にしろ二代目編集のマシリトにしろ、めちゃくちゃ率直な物言いするよな。
マシリトは、今現在も変わってないのが面白い。
ボツの連発は、鳥山明が書いたマシリトまんまで笑った
マシリトの言うように、確かに伸二のいいヤツさのせいで物足りないところはあるなあ。
風俗話や彼女とのエピソードなんかは、あんまり面白くないもんね。
ただ、タイトル通り外道マンになったらなったで、権藤と木刀でやりあうみたいに、
フィクションまみれになりそうなんだよなー。

さて、外道マンは打ち切られるのか否か。

「『外道マン…』のタイトル通り、平松さんがもっと外道にならなきゃ…
この漫画は売れないただのゴミで終わるよ!
それに今、ボクはねえ、平松さんみたいなロートル漫画家に構ってるヒマはないの!
若くて才能ある漫画家をどんどん採用して、
発行部数200万部を切った少年ジャンプを今こそ打倒するチャンスなんだからねエエエ~ッ!!」

お前ら全員めんどくさい!⑦/TOBI
さすがに新キャラは必要ないような気がしますがね…。
他のヒロインズに行動させるための当て馬なんだろうけど、
そのためだけのキャラとわかっているだけにその存在がどうでも良すぎる。

裸眼で黒髪ロングの一宮めっちゃ好みなんですけど
たった1話限りなのが泣ける。

この漫画、面白いと思うし面白いから買ってるんだけど、
ヒロイン連中がどれもパンチに欠けるのよね。
恋愛レースに加わりそうにない榎本姉がぶっちぎりで好みなのがまた問題

「先生。今日の私…可愛いと思いますか?」
「……はい」
「……だっ…だったら…ずっとこのままでいます。
シャンプーだって高いの使うし、コンタクトだって…怖いけどしてみるし、
白衣だって着ないし…そしたら…好きになってもらえますか」

きみはかわいい女の子①~⑤ - 2017.09.12 Tue

変換 ~ 104

キュン死させる気かこの漫画

名は体を表す、ちっちゃくて薄い体型がコンプレックスの小枝ちゃん。
ある日、人気者のマサムネくんに骨の浮いたカラダを見られてしまうも、
からかうことなく接してくるマサムネくんに惹かれていく。

欠点がまるでなさそうなイケメンに惚れられるという、どストレートな少女漫画と言えよう(たぶん)。
コンプレックスのせいで男子に対して引いてしまう小枝ちゃんが、
マサムネくん相手に頑張るところや純な感じがキュンキュンきやがる

2巻でくっついて3巻から彼氏彼女になるんだけど、
ゆっくりじっくり進んでいくのがむず痒くもニヤニヤが止まらないおっさんです。
第1話でヘアピン付けてもらうシーンと初デートでギュッと抱きつくシーンは萌える。
でも、ちゅーは成人してからはヒドイよ小枝ちゃん。

マサムネくんはイヤミがなさすぎてやや物足りなさはあるものの、
引いてしまいがちな小枝ちゃんにはむしろこれくらい性格もイケメンの方があってるか。
『俺以外の前でかわいい顔すんな』『俺だけが小枝ちゃんの全てを知っていたい』とか、
中々可愛いこと言うじゃねえかこのヤロウ

でも、女装の似合うイケメンはゲロ吐くほど飽きてるなので、ここはいらんかったなー。

告白は、個人的には男の方から言え派だけど、設定上小枝ちゃんから言うのは仕方ないか。

5巻では、小枝ちゃんのコンプレックスの原因になった男が登場、小枝ちゃんの唇を奪いやがった死ね
ぶっちゃけ、付き合ってからのカマセってどうなんだろうね。
付き合う前ならまだ鞘当てと言えないこともないではないかもしれない気がする今日この頃と思えなくもないけど、
付き合ってから出てこられてもカマセオブカマセでしかないし、コイツに関して言えば対して魅力もなく、
読んでても面白くないのよね。
まあそんなこと言っても、これが少年漫画で男女の設定逆転して
黒髪ロングのクールビューティ美少女が出てこられた日には大喜びしそう
なので、
結局のところ私が男だからそう思うのかもね。

そんなわけで、6巻がやや心配。

キン肉マン60&鮫島、最後の十五日⑭ - 2017.09.09 Sat

変換 ~ 457

キン肉マン60/ゆでたまご
長かった闘いよさらば!と言いたくなるシリーズ最長となった完璧始祖編最終巻。
しかしながら、これっぽっちも冗長に感じられませんでしたな。
それもひとえに、今回の表紙にあるように、正義超人より悪魔超人軍をメインに持ってきた事の新鮮さ、
それに加えオールドファンが喜ぶようなオマージュを上手く組み込んだ事、
そしてなによりキャラの立ちまくった完璧超人始祖の存在
造形に関してはまあ不満もないではないけど、「敵」ではあっても「悪」ではない高潔さと誇り高さ
下等超人であっても認めるべき部分は認める懐の深さ、おまけに回想での仲良し描写。
シリーズ最後の回想でも、サイコマンとアビスマンがじゃれてるシーンは面白すぎる。

最終決戦も文句なしの名勝負。
始まりの11人を背負う将軍がカッコよすぎ
ロンズデーライトがザ・マン相手にのみ発揮できる、と言うのもいい。
情というものが存在しない将軍でも、それだけザ・マンに対する想いが強いと言うのがいいわ。
神威の断頭台が決まるシーンの無音の演出がまた最高でした。

そして、キン肉マンが思いの丈をぶちまけ、ザ・マンへのトドメを刺そうとする将軍を止めたのは、
なんだかんだ言ってもさすがは主人公。
『誰も間違ってない』と言う、シリーズのテーマであるイデオロギー闘争にも
しっかり答えを出し、タツノリの言葉で始まりタツノリの言葉で終わるいい〆
でした。
カーメンの体が書き足しされてたのは笑ったけど、表紙では頭だけと言うよくわからん笑いどころもあって
いい最終巻でございました。

「貴様を追い詰めてしまったのは、ふがいない我々だ。
皆それは分かっていた。だから我々は各々の方法で貴様に償いをしようとした。
新たな道を探すべく、袂を分かった者、それでも忠誠を誓うと決めた者、邪道に手を染めた者。
しかし皆、道だけは見ていた。遥か昔、ザ・マンだったあんたと共に見た道を…、
見つめることしかできぬ罪悪感をずっと抱えたまま何億年も。
それがかつて、始祖(オリジン)と呼ばれた我々の正体だ」

鮫島、最後の十五日⑭/佐藤タカヒロ
なんか百雲の闇落ちが安っぽいな…。
それに引き換え、この常のカッコよさよ。
鯉に救われ、クソ親父への憎しみを昇華し、自分の生き様を土俵で見せつける常の姿はマジ主役級。
残念ながら常は負けたけど、なんと翌十一日目は王虎vs百雲!
これはいい意味で予想外。
それにしても、常を見た虎城さんが『昔はどこか陰気な影があった』とか抜かしてたけど、
かなりに部分でアンタのせいだから!
当時中学生の常に、親父を「ハイエナ芸者」呼ばわりして嘲笑っといてめっちゃ人ごとっすね。

「悪かったな…洋一…。お前がどうやって生きてきたのか…取組を見て…俺は…。
泣いてばかりいたあのガキが…強くなってたよ…」
「空流だったからだ…鮫島さんと出会ったからだ…」
「鮫島…」
「あんたと同じ部屋だった、火竜の息子だよ…」

9月予定いろいろ - 2017.08.31 Thu

9月鑑賞予定映画
新感染 ファイナル・エクスプレス
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦
ショコラ 君がいて、僕がいる
ダンケルク
ナインイレヴン 運命を分けた日
あしたは最高のはじまり
エイリアン コヴェナント
俺たちポップスター
スイス・アーミー・マン
スクランブル
ドリーム
レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー 
僕のワンダフル・ライフ

1番観たいのは、邦題で話題になったドリームかな。
次点でエイリアン。
あしたは最高のはじまりは、ベタっぽいけど泣きそうな気もする。
ポップスターは笑いのツボが合うか否か。
アーミーマンも、ひとつズレると全然面白くなさそうなのが不安ではある。
オリジンも正直、あんまり面白くないんだけど、ここまで観たら続きも観ざるを得ない。

9月購入予定コミック
キン肉マン 60
鮫島、最後の十五日⑭
お前ら全員めんどくさい!⑦
パーフェクトワールド⑥
TOUGH 龍を継ぐ男⑥

5冊なのは嬉しい
と言っても、調べるのは毎回これ書いてるひと月以上前なので、
この頃には変更や追加があったりして増えることが多々あったりする。
じゃあ今調べろよと言われそうですがめんどくさい(直球)
とりあえず、キン肉マン始祖編最終巻じっくり読みたいね。

9月観戦予定
9/10or24甲子園
未だにチケット買ってないけど
今年は1度も甲子園行ってないので行きたい所。

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